佳子内親王殿下伊勢神宮・神武天皇陵ご参拝


佳子さま伊勢神宮参拝 白のロングドレス姿、お一人で
2015年3月6日18時18分
秋篠宮家の次女佳子さまは6日、三重県伊勢市の伊勢神宮外宮、内宮を参拝した。
外宮では多くの参拝者が見守る中、ロングドレス姿で参道をゆっくりと進み、成年を迎えたことを報告。
その後、内宮へ移動し、同じように参拝した。
http://www.asahi.com/articles/ASH364Q7NH36ONFB01K.html


佳子さまが伊勢神宮を参拝し、成年を報告
2015年03月06日 18時35分
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは6日、伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝し、
昨年12月29日に成年(20歳)になった報告をされた。
白いコート姿の佳子さまは、外宮、内宮の順に参拝。
皇室の祖神とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)がまつられる内宮では、
緊張した面持ちでゆっくりと神前まで歩み、玉串をささげて、拝礼された。
http://www.asahi.com/articles/ASH364Q7NH36ONFB01K.html


伊勢神宮内宮を参拝された秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(6日午後、三重県伊勢市で)=尾賀聡撮影
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真珠のネックレスを付けた佳子さま、真珠発祥の地鳥羽に降り立つ
2015年03月06日
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが3月6日、真珠発祥の地・鳥羽市に降り立った。
佳子さまの首には真珠のネックレスが光り輝いていた。
佳子さまは、昨年12月29日に20歳を迎えたことから成年報告のために
6日に伊勢神宮(伊勢市)と7日に神武天皇陵(奈良県橿原市)を参拝する。
2011年11月には、姉の眞子さまも同様に参拝された。
この日は名古屋駅から近鉄特急に乗り鳥羽駅で降り、車で伊勢神宮外宮(げくう)、
内宮(ないくう)へ参拝。内宮は皇室の皇祖神、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る。
佳子さまは2002年3月に初参拝され、2013年3月と今回で3回目の参拝となる。
佳子さまが降りた鳥羽市は、御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖を成功させた地。
歴代天皇の中で伊勢神宮に初めて参拝(1869(明治2)年3月12日)されたといわれる明治天皇が、
1905(明治38)年11月に同宮を行幸された際、
「世界中の女性の首を真珠でしめてごらんにいれます」と陛下に約束した御木本幸吉の逸話は有名。
御木本はその年の1月に真円真珠の養殖に成功し、特許も取得。
今年がちょうど110周年になる(現在の真珠養殖技術はその2年後の西川藤吉の発明による)。
佳子さまは昨年8月に学習院大学(東京都豊島区)を中退し、
特別入学選考(AO入試)で国際基督教大(東京都三鷹市)教養学部に合格。今年4月から同大に入学される。
http://iseshima.keizai.biz/headline/2262/

2015.3.6 22:00更新
佳子さま、伊勢神宮で成年をご報告
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは6日、伊勢神宮(三重県伊勢市)を初めてお一人で参拝し、
昨年12月に成年を迎えたことを報告された。
佳子さまは爪先まで隠れる白いコート姿で、皇祖神の天照大神をまつる内宮をご参拝。
玉砂利が敷き詰められた参道をゆっくりと進み、
正殿の前にある内玉垣南御門で玉串をささげて、拝礼された。
これに先立ち、内宮の約4キロ北西にあり、衣食住の神とされる豊受大神をまつる外宮も参拝された。
7日には奈良県橿原市の神武天皇陵を参拝したのち、帰京される。
姉の眞子さまも平成23年11月、同様に成年の報告のため伊勢神宮と神武天皇陵を参拝されていた。
http://www.sankei.com/life/news/150306/lif1503060020-n1.html

伊勢神宮の外宮を参拝される秋篠宮家の次女佳子さま=6日午後、三重県伊勢市(代表撮影)
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中日新聞
三重
2015年3月7日
沿道包むほほ笑み 佳子さま伊勢神宮参拝
成年皇族となった報告のため、六日午後に伊勢市の伊勢神宮を参拝された秋篠宮家の次女佳子さま。
参道では、大勢の参拝者が足を止めて見守った。
内宮では参拝者と神宮職員のほか、近くの神宮五十鈴川幼稚園の園児三十人が並んで出迎えた。
佳子さまは落ち着いた足取りで参道を進み、時折、ほほ笑みを浮かべて沿道に会釈を返していた。
米寿を祝う家族旅行で神宮に参拝し、内宮正殿近くの参道で佳子さまを見守った岐阜市の林和子さん(88)は
「優しそうでかわいらしいお姿を見ることができ、良い記念になった」と感激していた。
(川原田喜子)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150307/CK2015030702000024.html



2015.3.7 12:44更新
佳子さま神武天皇陵参拝 伊勢神宮に続き成年報告
秋篠宮家の次女、佳子さま(20)は7日午前、
初代の天皇とされる神武天皇の陵(奈良県橿原市)を参拝され、昨年12月に成年を迎えたことを報告した。
佳子さまは黒の帽子をかぶり、参拝服の上に黒のロングコート姿。詰めかけた数十人の参拝客らが見守る中、
落ち着いた足取りでゆっくりと参道を進み、墳丘前で玉串をささげて深々と拝礼した。
佳子さまは6日、皇室の祖神とされる天照大神をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝。
姉の眞子さま(23)も2011年11月、同様に伊勢神宮と神武天皇陵を訪れ、成年の報告をした。
http://www.sankei.com/life/news/150307/lif1503070046-n1.html


佳子内親王殿下 神宮に成人の御奉告
平成27年03月16日付

秋篠宮文仁親王殿下の第二女子・佳子内親王殿下には三月六日、
成人の御奉告のため、伊勢の神宮に参拝された。

佳子内親王殿下には午後二時三十分頃に豊受大神宮(外宮)斎館に御到着になり、
御潔斎を済まされ、徒歩で参宮を進まれた。
次に第二鳥居での修祓ののち板垣内でお手水を取られ、内玉垣南御門前で玉串を奉り御拝礼。
五丈殿で別宮を遙拝されたのち、風宮で第六十二回神宮式年遷宮の進捗状況を御視察になられた。
続いて皇大神宮(内宮)に向かはれた佳子内親王殿下には四時頃に第二鳥居でお車を降りられ、
同所での修祓ののちに徒歩で御参進。
外宮同様、板垣内でお手水を取られたのち内玉垣南御門前で玉串を奉り拝礼され、
その後は五丈殿で別宮を遙拝された。
佳子内親王殿下がお一人で神宮に参拝されたのは、今回が初めて。
これまで、平成十四年に秋篠宮・同妃両殿下、眞子内親王とともに御参拝。
また二十五年には秋篠宮・同妃両殿下、悠仁親王殿下とともに参拝され、
第六十二回式年遷宮の進捗状況等を御聴取になられたほか、
外宮勾玉池池畔の「せんぐう館」を御視察になられてゐる。
なほ佳子内親王殿下には成人の御奉告のため、
翌七日に奈良・畝傍山東北陵(神武天皇山陵※神の字は示に申)に御参拝。
御誕生日である昨年十二月二十九日には宮中三殿に、
一月十五日には東京・八王子市の多摩陵(大正天皇山陵)、多摩東陵(貞明皇后山陵)、
武藏野陵(昭和天皇山陵)、武藏野東陵(香淳皇后山陵)にそれぞれ参拝されてゐる。