2015年7月

皇太子ご夫妻トンガ

天皇陛下:メコン地域5カ国の首脳と茶会
毎日新聞 2015年07月03日 20時10分(最終更新 07月03日 21時56分)
天皇陛下は3日、皇居・宮殿に第7回日本・メコン地域諸国首脳会議に出席する各国の首脳を招いて茶会を催された。
秋篠宮さまが同席した。
招かれたのはミャンマー、カンボジア、ベトナム、ラオス、タイ5カ国の首脳で、
陛下はグラスを持ちながら歓談した。首脳らが宮殿を車で出発する際には一人一人に握手して見送った。
【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150704k0000m040064000c.html

2015.7.4 06:00
皇室ウイークリー(390)
陛下、節折の儀に臨まれる 皇太子ご夫妻、トンガをご訪問
天皇、皇后両陛下は6月29日、皇居・宮殿で茶会を開き、戦没者慰霊のためむ4月にパラオ共和国を訪問するにあたって尽力した関係者ら335人を招待された。
招待者は、安倍晋三首相やパラオのフランシス・マツタロウ駐日大使のほか、
パラオ訪問を終えて勇退した川島裕前侍従長、ご宿泊先となった海上保安庁の巡視船「あきつしま」の川上直実船長、
チャーター機を運航した全日空の星加敏夫操縦士ら多岐にわたる顔ぶれ。
安倍首相が、パラオ訪問が無事に終わったことを祝福したのに続き、
天皇陛下が「パラオの人々から温かい歓迎を受けたことは、両国の築いてきた友好協力の関係の表れと、
誠にうれしく思っています」とごあいさつ。
さらに、招待者に対して「深く感謝しています」とねぎらわれた。
6月30日、天皇陛下は皇居・宮殿で、「節折(よおり)の儀」に臨まれた。
続いて、「大祓(おおはらい)の儀」が皇居・神嘉殿(しんかでん)の前庭で行われ、
皇族代表で秋篠宮妃紀子さまが参列された。
節折の儀と大祓の儀は、大みそかの12月31日にも行われる。
昨年6月、大祓の儀に女性の成年皇族が参列できるように慣例が改められ、
同12月31日には秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが参列された。
皇太子ご夫妻は3日、トンガ王国の招待で国王、ツポウ6世の戴冠式(たいかんしき)に参列するため、
羽田空港発のチャーター機で同国に入られた。
療養中の皇太子妃雅子さまにとっては、平成25年4〜5月に
オランダのアレクサンダー国王の即位式に参列するため同国を訪問されて以来の外国公式訪問となった。
ご夫妻は2日夜から約10時間のフライトにも疲れの色を見せず、
ファアモツ国際空港で出迎えたトンガのウルカララ皇太子、ポヒバ首相らと笑顔で握手を交わされた。
地元の少女から花束を差し出され、雅子さまが腰をかがめて受けとられる場面もあった。
皇太子さまはこの後、駐トンガ日本大使館で青年海外協力隊、シニア海外ボランティアとご懇談。
トンガに2カ月前に赴任し、中高生に日本語を教える毛利有景さんに
「トンガ語は難しいですか」と語りかけられた。
夜にはウルカララ皇太子主催の夕食会が開かれ、皇太子さまがご臨席。
雅子さまは4日に行われる戴冠式に向けて体調を整えるため、
宿泊先のホテルで駐トンガ日本大使から戴冠式について説明を受けた以外は、静かに過ごされたという。
トンガ訪問に先立つ6月29日、ご夫妻で皇居・御所を訪れ、両陛下に出発前のあいさつをされた。
また30日には、皇太子さまが外国訪問前の恒例である皇居・宮中三殿への参拝を済まされた。
雅子さまは体調への負担などを考慮して控えられた。
秋篠宮ご夫妻は29日、結婚25周年の銀婚式を迎えられた。
これに合わせて、「出会い」「子どもたちのこと」など7つのテーマに分けた感想の文書をご公表。
秋篠宮さまは「感謝の気持ちもきちんともっています」とつづり、紀子さまにねぎらいの言葉をかけられた。
宮内庁によると、秋篠宮さまの発案により異例の対談形式で発表することとなり、
パソコンにそれぞれの「発言」内容を入力される形で作成された。
ご夫妻は作成過程も楽しまれていたという。
英国留学中の長女、眞子さまから「母の日」と「父の日」にメッセージカードが送られてきたエピソードもご披露。
秋篠宮さまは「妙にうれしい気分になりました」、
紀子さまは「胸が熱くなりました」とそれぞれ率直な思いを記された。
http://www.sankei.com/life/news/150703/lif1507030031-n1.html

秋篠宮さまが府立植物園に
2015年6月26日11時58分
秋篠宮さまは25日、左京区のグランドプリンスホテル京都であった公益社団法人日本植物園協会の
50周年記念大会の式典に出席した。式典前には同区の府立植物園も訪れ、
日本植物園協会の歩みを解説した展示や、観覧温室にある植物を視察した。
植物の保全や関連する科学技術の振興を目的に発足した日本植物園協会は1966年に社団法人となった。
秋篠宮さまは式典で「私自身、熱帯や亜熱帯、乾燥地の植物を好む。植物園ではそれらが1カ所で見られることに
しばしば喜びを覚える」と述べた。さらに府立植物園での視察に触れながら、「個性豊かな植物園が各地にある。
それらが有機的につながり、生物多様性の保全に向け推進されることを期待している」とあいさつした。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1506262700002.html

秋篠宮ご夫妻「日本水大賞」授賞式に出席  
2015年7月8日 02:02
秋篠宮ご夫妻が「水」の分野で、環境保全や防災の取り組みなどで貢献した人たちを表彰する
「日本水大賞」の授賞式に出席された。
7日午後、秋篠宮ご夫妻は東京・江東区にある日本科学未来館で行われた「日本水大賞」授賞式に出席された。
この賞は水の分野で環境の保全や防災などの取り組みで貢献した個人や団体を表彰するもので、
秋篠宮さまは名誉総裁をつとめられている。
大賞には、立体模型を使って津波の啓発活動を10年前から行ってきた
岩手県立宮古工業高等学校の取り組みが選ばれ、
秋篠宮さまは「このような活動が全国に広がっていくことを期待します」と受賞をたたえられた。
また、表彰式後ご夫妻は受賞者たちと懇談し、秋篠宮さまは
「前もって認識して、意識を高めることは非常に役立つことだと改めて感じました」と述べられていた。
http://www.news24.jp/articles/2015/07/08/07303685.html

「玉音放送」の原盤 初公開は来月1日
7月9日 19時28分
宮内庁は、終戦の日、昭和天皇がラジオ放送で日本の降伏を伝えた、
いわゆる「玉音放送」の音声を記録したレコード盤「玉音盤」の原盤を、
来月1日、音声とともに初めて公開することになりました。
これは、宮内庁の風岡典之長官が、9日の定例の記者会見で明らかにしたものです。
それによりますと、宮内庁は専門家に依頼して、去年の暮れ、「玉音盤」の音声のデジタル録音に成功し、
来月1日、音声とともに原盤を初めて公開することを決めました。
戦後70年にあたり、宮内庁が先の大戦の関係資料の公表について検討する過程で、
天皇皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮さまから、
「玉音盤」の再生も検討してはどうかという考えが示されたことがきっかけになったということです。
「玉音盤」の原盤は合わせて5枚あり、皇室の所蔵品である「御物」として、
70年にわたって保管されてきましたが、状態のよい2枚はレコード針を落としただけで再生できたということです。
また、同じ缶に入っていたもう1枚の原盤には、昭和21年5月の食糧問題の重要性に関する
昭和天皇のおことばが収録されていて、宮内庁は、これについても音声とともに公開することにしています。
風岡長官は「歴史的な意義からしても、国民の関心からも、戦後70年の機会に
公表するのにふさわしいと考えたもので、この機会に多くの方々にご覧いただければ」と話しています。
宮内庁は、昭和天皇のいわゆる「聖断」によって最終的に終戦が決まった「御前会議」が開かれた
皇居の防空ごうについても、映像や写真を撮影して公表するということで、
「玉音盤」や防空ごうの音声や映像、写真はホームページにも掲載されるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150709/k10010144951000.html

玉音放送の原盤、音声とともに初公開…8月上旬
2015年07月09日 16時47分
宮内庁は、戦後70年に当たり、昭和天皇が終戦を国民に告げた玉音放送の「録音盤」の原盤を来月上旬、
音声とともに初めて公開することを決めた。
宮内庁によると、原盤はレコード盤で、計5枚にわけて記録され、昭和天皇の朗読は4分30秒に及ぶ。
原盤は、皇室の「御物」として戦後、同庁の倉庫などで保管されてきた。
現在、テレビやラジオで使用されている「玉音放送」は戦後、コピーされたものという。
長年の間、再生されず、一部は傷みも進んでいたが、戦後70年に当たり、同庁が専門家に依頼し、
状態の良かった原盤の再生に成功した。
天皇、皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮さまも原盤の音声を聞かれたという。
同庁では、原盤の写真・映像とともに、新たにデジタル方式で録音した音声を8月上旬、
同庁ホームページなどで公開することを検討している。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150709-OYT1T50115.html

皇后さま傘寿祝い昼食会 皇太子ご夫妻ら主催
2015年7月12日 15時42分
昨年10月に皇后さまが80歳の傘寿を迎えられたことを祝う昼食会が12日、
天皇、皇后両陛下を招いて皇太子ご一家の住まいの東宮御所で開かれた。
皇太子、秋篠宮両ご夫妻と、両陛下の長女黒田清子さん夫妻が主催した。
宮内庁によると、皇太子ご夫妻の長女愛子さまや秋篠宮家の次女佳子さま、
長男悠仁さまら皇族のほか、元皇族や親族の約40人が集まり、両陛下を囲んで食事を楽しんだ。
昼食前には、林家正楽さんが、1枚の紙をはさみで切り抜いてさまざまな形を作る芸能「紙切り」を披露した。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015071201001175.html

両陛下、皇后さまの傘寿を祝う昼食会に出席
2015年7月12日 15:31
去年、80歳の傘寿を迎えられた皇后さまを祝う昼食会が、お子さま方の主催で行われた。
天皇皇后両陛下は12日、東京・港区元赤坂の東宮御所で行われた昼食会に出席された。
この昼食会は皇后さまの傘寿を祝うため、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、
黒田清子さん夫妻が企画して開いたもので、皇族方が出席された他、
元皇族や親族など合わせて40人ほどが参加した。
昼食前には、出席者は伝統芸能「紙切り芸」を楽しまれた。第一人者・林家正楽さんがおはやしに合わせて、
はさみで1枚の紙から様々な作品を切り出し、出席者のリクエストに応える場面もあったという。
http://www.news24.jp/articles/2015/07/12/07304101.html

皇后さま 小児がん患者支援コンサート鑑賞
2015年7月16日 01:52
皇后さまは15日夜、小児がんの子どもや家族を支援するチャリティーコンサートを鑑賞された。
皇后さまが都内のホールで鑑賞されたのは、「生きる2015」というチャリティーコンサート。
このコンサートは、小児がんの患者と家族の厳しい闘病環境をより多くの人に理解してもらい、
支援につなげようと、歌手の森山良子さんを中心に開催されていて、今年で11回目となる。
毎年のようにこのコンサートを鑑賞されている皇后さまは、森山さんらが歌う「涙そうそう」などを、時折、
手拍子を交えながら聴き、最後はステージに上がった小児がんを克服した子どもらに大きな拍手を送られていた。
http://www.news24.jp/articles/2015/07/16/07304424.html

2015.7.16 19:12更新
両陛下、私的旅行で福島県ご訪問 原発被災者をお見舞い
天皇、皇后両陛下は16日、東北新幹線で福島県に入られた。
私的旅行の名目だが、両陛下の強い希望で東京電力福島第1原発事故の被災者を見舞われた。
両陛下が事故後に福島県を訪問されるのは4回目。
台風11号の影響で強い雨が降る中、両陛下はまず、原発事故の風評被害が続く桑折町の桃農家をご訪問。
生産者の南祐宏(まさひろ)さん(39)から価格が事故前の水準に戻らないことを聞き、
天皇陛下は「大変ですね」とねぎらわれた。
続いて、避難指示区域の飯舘村や浪江町などから22世帯44人が入居する福島市の復興公営住宅を視察し、
うち6人と懇談された。
農業と林業を営んでいた飯舘村の西益身(ますみ)さん(79)に、
皇后さまは「土の除染は進みましたか」と尋ねられた。
陛下は最後に全員に向かい、「これから良い方向に向かわれることを切に願っています」と言葉をかけられた。
両陛下は夕方に那須御用邸(栃木県那須町)に移動して静養に入り、21日に帰京される予定。
http://www.sankei.com/life/news/150716/lif1507160039-n1.html


皇太子さま:献血運動推進大会で大阪入り
毎日新聞 2015年07月16日 20時08分
皇太子さまは16日、大阪市で開かれる第51回献血運動推進全国大会出席などのため、空路大阪府入りされた。
17日に府立国際会議場で開く大会に臨み、帰京の予定。16日は、アトリエインカーブ(同市平野区)と
府警察学校(泉南郡田尻町)を視察した。
アトリエインカーブは、知的障害者が絵など自由な創造活動をする場として13年前に設立され、
作品をシャツや手ぬぐいにして販売し経済的自立を支援している。
皇太子さまは、緻密な模様を描いた大きな作品を前に「どのくらい時間がかかりましたか」と質問した。
警察学校では逮捕術などを視察し、盾を持って「結構重いですね」と感想を述べた。【大久保和夫】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150717k0000m040080000c.html

2015.7.17 01:16
皇太子さまご出席予定の「献血運動推進全国大会」中止に
大阪を訪問中の皇太子さまは17日、午前に茨木市の日本赤十字社近畿ブロック血液センターを訪れた後、
午後から大阪市での献血運動推進全国大会に出席される予定だったが、
いずれも台風11号の影響で中止となった。ご帰京は予定通り17日夕となる。
http://www.sankei.com/west/news/150717/wst1507170010-n1.html

静養中の両陛下、レンコン農家を訪問…那須塩原
2015年7月17日
栃木県の那須御用邸で静養中の天皇、皇后両陛下は17日、那須塩原市のレンコン農家を訪問された。
両陛下は、レンコンを傷つけずに収穫できる機械や、コメの大型乾燥機などを見学し、
農家の人見一也さん(55)宅で懇談された。人見さんによると、
両陛下は、天皇陛下が昔はレンコンが苦手だったという話を紹介し、
人見さんの妻が手作りしたレンコンのきんぴらをおいしそうに完食されたという。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20150717-OYT1T50118.html

佳子さま、戦争証言展に 秋篠宮ご夫妻と
2015.7.17 17:30
秋篠宮ご夫妻と次女佳子さまは17日、
東京都港区で開催されている展示会「はがきで綴る、戦争の記憶−千の証言展」を訪れ、
太平洋戦争で戦死した特攻隊員が出撃前に家族に残した遺書などを見て回られた。
激戦地となった硫黄島から妻や子どもに宛てた兵士の手紙の前では、
秋篠宮さまが、佳子さまに「検閲があったんだよ」と説明。
紀子さまもケースの前にしゃがみ込むなどしながら、真剣な表情で見ていた。
会場ではほかに、終戦後もフィリピンの密林で生活した兵士の手記や、
招集された兵士が恋人と交わしたラブレターなども紹介。
戦後70年の節目に、当時の新聞記事や写真、映像などとともに展示している。
http://www.sankei.com/photo/story/news/150717/sty1507170009-n1.html

皇太子さま:大阪から帰京
毎日新聞 2015年07月17日 19時55分
大阪府を訪れていた皇太子さまは17日、空路帰京された。
出席の予定だった第51回献血運動推進全国大会(大阪市)は台風11号の影響で中止になったが、
大会で表彰を受ける予定だった受賞者の一部とは滞在先のホテルで会われた。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150718k0000m040051000c.html

秋篠宮両殿下、悠仁親王殿下、山形県へ


両陛下 旧満州から引き揚げの開拓者と懇談
7月20日 18時36分
天皇皇后両陛下は、静養先の那須で、戦後旧満州から引き揚げ、開拓に携わった人たちと懇談されました。
両陛下は、今月16日から栃木県の那須御用邸で静養していて、
20日は那須町にある千振開拓地を訪ねられました。
ここは、戦後の苦境のなか、旧満州から引き揚げた人たちが中心となって切り開いた土地で、
両陛下は地区の公民館で地元の代表らの出迎えを受けられました。
このあと地区を視察したのに続いて、住民の代表ら8人と懇談されました。
両陛下は戦争の犠牲者や遺族だけでなく戦後の引き揚げで苦労を重ねた人たちにも心を寄せ続けていて、
10年前に訪れたこの地区を、戦後70年のことし再び訪問されたということで、
天皇陛下は「開拓のときは大変だったんでしょうね」などと話しかけられていました。
また、皇后さまは「よくここまで形を作って下さって」などと、これまでの苦労をねぎらわれていました。
両陛下は21日、東京に戻られます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150720/k10010159991000.html

秋篠宮両殿下熊本ご訪問

2015.7.26 18:10更新
両陛下、赤崎、天野両氏のLED研究をご視察 「本当に良かったね」とノーベル賞をご祝福
天皇、皇后両陛下は26日、国際学会の開会式に臨席などのため、2泊3日の日程で愛知県を訪問された。
この日は名古屋大学(名古屋市)で、青色発光ダイオード(LED)の開発でノーベル物理学賞を受賞した
赤崎勇、天野浩両特別教授から研究過程などの説明を受けられた。
皇后さまは大学内の赤崎記念研究館に展示されたノーベル賞のメダルのレプリカを手に取り、
赤崎氏にデザインの由来などをご質問。天皇陛下は、赤崎氏に「本当に良かったね」と声をかけられた。
両陛下はLEDの実験装置なども興味深そうにご覧になった。
27日には名古屋市で、約260万年前から現在に至る「第四紀」の自然災害などを研究する地質学者らが集う
国際学会の開会式にご臨席。豊田市のトヨタ自動車元町工場では燃料電池車の製造工程を見学される。
28日に帰京される予定。
http://www.sankei.com/life/news/150726/lif1507260043-n1.html

佳子内親王殿下馬術競技大会開会式

愛子さま、戦後70年展示を見学 皇太子ご夫妻と初訪問
2015/7/26 21:54
皇太子ご夫妻は26日、長女、愛子さま(13)と共に東京都千代田区の昭和館を訪れ、
戦後70年の節目に合わせた特別企画展「昭和20年という年〜空襲、終戦、そして復興へ〜」を見て回られた。
宮内庁東宮職によると、愛子さまが戦争関連の展示を見学されるのは初めて。
愛子さまはご夫妻と並んでガラスケースをのぞき込みながら、担当者の説明に耳を傾けられた。
戦後に墨塗りされた教科書を見終わった愛子さまは、母の雅子さまとうなずき合われていた。
ご夫妻は、戦争を知らない世代に悲惨な体験や、
日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切と考えており、愛子さまの同伴を決められたという。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26H7R_W5A720C1CR8000/

皇太子ご夫妻、戦後70年企画展を観覧 愛子さまを同伴
2015年7月26日23時58分
皇太子ご夫妻は26日、東京都千代田区の昭和館で、
戦後70年の企画展「昭和20年という年 空襲、終戦、そして復興へ」を観覧した。
戦争の体験や歴史の正しい継承が大切との思いから、長女愛子さまを同伴。
担当者の説明を受けながら激動の1年間を当時の写真や物品で振り返った。
終戦直後の物資不足の中で軍需資材を転用してつくった鍋や水筒を見て、雅子さまは「飛行機を解体して」と話し、
皇太子さまが「いろいろな工夫があったんですね」と続けた。愛子さまも真剣な表情でうなずいていた。
http://www.asahi.com/articles/ASH7V440LH7VUTIL014.html



両陛下、名古屋で国際学会に臨席 津波の地層標本も見学
愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日午前、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場を訪れ、
国際学会「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に臨席された。
両陛下は年1回、学術振興を目的に国内で開かれる国際学会に出席するのが恒例となっている。
第四紀とは、地質の年代区分で約258万年前から現在までを指す。
同学会では、地質や気象、考古など自然科学の幅広い分野を学問の対象とし、地球環境の変化などを研究している。
両陛下は開会式の終了後、展示コーナーにも足を運び、
東日本大震災やそれ以前の津波による堆積物の状況が分かる宮城県の仙台平野で採取した地層の標本などを見学。
2015/07/27 11:26 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015072701001211.html

2015.7.27 17:12更新
両陛下、国際学会開会式にご臨席
愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で、
約260万年前から現在に至る「第四紀」の地質から地球環境の変化などを分析する研究者らが集まる
国際学会「国際第四紀学連合第19回大会」の開会式に臨席された。
開会式の後、研究発表のパネル展示をご見学。
東日本大震災と貞観地震(869年)の津波による堆積物が残る仙台平野(宮城県)の地層の標本について
説明を受け、天皇陛下は「研究が進むと、防災に非常に役立つでしょうね」と話されていた。
続いて、豊田市のトヨタ自動車元町工場で、世界初の量産型燃料電池車「MIRAI」の製造工程を
豊田章男社長の案内でご視察。燃料電池や水素タンクを車体と合体させる工程では、
車両の下をのぞき込むようにして繊細な作業を見守られた。
http://www.sankei.com/life/news/150727/lif1507270029-n1.html

びわこ総文総合開会式

皇太子さま、インターハイの陸上競技を観戦
2015年07月29日 12時56分
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)総合開会式出席などのため、
和歌山県を訪問中の皇太子さまは29日午前、
和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で、インターハイの陸上競技を観戦された。
皇太子さまは、八種競技や男女400メートル予選などを観戦。
全国高校体育連盟の役員から説明を受け、力走する選手たちに笑顔で拍手を送られた。
午後に和歌山県内の伝統産業関連施設などを視察した後、帰京される。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150729-OYT1T50065.html

2015.7.29 17:13更新
皇后さま、胸にお痛み 来月、心臓の精密検査へ
宮内庁は29日、皇后さまに心臓の筋肉へ血液が十分行き渡らない心筋虚血の疑いがあると発表した。
8月9日に東大付属病院で精密検査を行う。心拍数の上がる激しい運動や炎天下での活動などは控えるが、
当面、行事などのご出席に変更の予定はないという。
同庁の名川弘一皇室医務主管によると、皇后さまは6月末頃から胸に軽い痛みを訴えるようになり、
当初は週に数回程度だったものが徐々に増え、1日に何度か症状が出るようになったため、
7月24日に24時間、心電図の検査を行ったところ異常が見つかった。
精密検査では心臓に3本ある冠動脈に、細くなった狭さく部分がないかを
CT(コンピューター断層撮影)検査で確認する。
心筋虚血は心筋梗塞につながるおそれもあり、
平成24年2月に心臓のバイパス手術を受けられた天皇陛下は心筋虚血だった。
http://www.sankei.com/life/news/150729/lif1507290023-n1.html

紀州漆器の技を堪能 皇太子さま海南訪問
15年07月30日 19時00分[スポーツ]
皇太子さまは来県3日目の29日、「紀州漆器」の技術伝承や作品展示をしている
紀州漆器伝統産業会館(海南市船尾)を訪れ、伝統の技を凝らした漆器の数々や、
谷岡漆芸店4代目の伝統工芸士・谷岡敏史さん(77)による塗りの実演などを視察された。
紀州漆器は同市黒江地区を中心に生産され、会津塗(福島県)、山中塗・輪島塗(石川県)と並ぶ
全国三大産地として知られる。
この日、同館周辺や沿道には多くの地域住民らが集まり、皇太子さまを歓迎。
紀州漆器協同組合の笠野禎則理事長、神出政巳海南市長、宮本勝利市議会議長が同館前で出迎え、
笠野理事長の先導で、皇太子さまは館内の紀州漆器の作品などを鑑賞された。
皇太子さまの前で実演した谷岡さんは、黒江出身で職人歴は60年以上になる。
谷岡さんは、はけを使って花器に朱塗りを施す作業を実演。興味深そうに見学された皇太子さまは、
「きれいですね」「塗るこつはあるのですか」などと質問された他、
はけの毛は人毛で作られていることなど、谷岡さんの説明に熱心に耳を傾け、
「お体にお気を付けて」と言葉を掛けられた。
実演を終えた谷岡さんは「皇太子さまは気さくな方で、いつも通りにすることができました。
ほっとしています」と笑顔を見せていた。
この日は来県最終日となり、皇太子さまは和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場でインターハイの陸上競技の観戦、
鞄精機製作所では、平成7年に世界で初めて開発された、
縫い目のないニット製品を作る「ホールガーメント横編機」を見学された。
全国高校総体・行啓実施本部によると、
同日の皇太子さまの訪問先や移動中の沿道では延べ1万5000人以上の県民らが歓迎した。
皇太子さまは同日夕方、南紀白浜空港から帰京された。
http://www.wakayamashimpo.co.jp/2015/07/20150730_52642.html

絢子さま、8月10日に帰国へ カナダでの留学終える
2015年7月31日10時45分
高円宮家の三女絢子さま(24)がカナダでの留学を終え、
8月10日に帰国することが31日の閣議で報告された。
2013年9月からカモーソンカレッジとブリティッシュコロンビア大学でカナダの福祉を学んでいた。
帰国後は城西国際大学大学院に戻り、修士論文の執筆に取り組むという。
http://www.asahi.com/articles/ASH7Z5R6FH7ZUTIL02Y.html

東宮女官長に西宮幸子さん就任へ 不在4年半、後任決定
2015年7月31日23時41分
皇太子妃雅子さまのお世話をする東宮女官長に西宮幸子(ゆきこ)さん(58)が就任することが
31日の閣議で決まった。
西宮さんは広島県出身で津田塾大学学芸学部卒。1979〜81年に銀行で勤務した。
元駐中国大使の故・西宮伸一さんの妻で、海外経験も豊富という。
東宮女官長は2011年1月から約4年半にわたって不在だった。
宮内庁は「後任の人選を慎重に進めた結果」と説明している。
http://www.asahi.com/articles/ASH705K25H70UTIL02M.html

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