2015年8月

常陸宮さま 発熱で入院
8月1日 1時32分
天皇陛下の弟の常陸宮さまは、発熱の症状がみられるため、
大事をとって、31日夜、東京都内の病院に入院されました。
常陸宮さまは、31日はお住まいの宮邸で過ごしていましたが、
夕方以降、37度台から38度台の発熱の症状がみられたため、
31日午後11時半前、東京・渋谷区の日本赤十字社医療センターに入院されました。
常陸宮さまは、現在79歳で、宮内庁によりますと、
大事をとっての入院で深刻なものではないということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150801/k10010174381000.html

皇太子さまが山口訪問 世界スカウトジャンボリー視察へ
皇太子さまは1日、世界各地のボーイスカウトが集う祭典「世界スカウトジャンボリー」などを視察するため、
民間機で山口県に入られた。2泊3日の日程で、
この日は山口市の乾燥機メーカー「木原製作所」を訪問し、野菜や果物の乾燥技術の説明を受けた。
皇太子さまは、色や風味を損なうことなく乾燥させることができるという機械の組み立て作業を見学。
実際に乾燥させたイチゴや白ネギの香りをかいだ際には「すごいですね」と驚いていた。
皇太子さまはこの後、山口市にある国の史跡で、室町時代に一帯を治めていた大内氏の館跡にも足を運び、
発掘調査に基づいて復元された庭園などを見学。
2015/08/01 17:04 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080101001465.html

2015年8月2日
高円宮承子さま来場 全国アマオケ レセプションに
第四十三回全国アマチュアオーケストラフェスティバル(北陸中日新聞後援)が二日午後一時から、
金沢市の県立音楽堂である。
一日には市内のホテルでレセプションがあり、高円宮家の長女承子(つぐこ)さまも来場された。
レセプションには関係者四百五十人が参加。主催する日本アマチュアオーケストラ連盟の本間政雄会長が
「それぞれお持ちの力を存分に発揮し、心に響く演奏をしてほしい」とあいさつした。
承子さまは「互いに積極的に交流し、技術の研さんはもとより友情もぜひ広めていただきたい」と話した。
フェスティバルは四十三回目。国内各地やドイツなどから五百五十人が参加する。金沢での開催は十七年ぶり。 
(山内晴信)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150802/CK2015080202000047.html

皇太子さま、世界スカウト大会を視察 山口
2015年8月2日20時06分
皇太子さまは2日、山口市で、スカウト運動の教育イベント「世界スカウトジャンボリー」の
第23回大会を視察した。式典で各国から集った参加者に
「大会のテーマである和の精神は、皆さんにかけがえのない宝物になることと確信します」と英語で語りかけた。
大会は7月28日に開幕。参加者はキャンプ生活を送りながら様々なプログラムを通じ交流を深める。
皇太子さまは式典に先立ち、お茶会で参加者に「楽しんでいますか」などと尋ねていた。
日英のキャンプに足を運び、参加者が棚を作ったりクリケットを楽しんだりする様子も見学。
「いろいろな人たちと知り合いになれるといいですね」と声をかけた。
http://www.asahi.com/articles/ASH8252FPH82UTIL00Q.html


皇太子さまが山口訪問 中学生の国際交流を視察
世界各地のボーイスカウトが集う祭典「世界スカウトジャンボリー」を視察するため
山口市を訪れている皇太子さまは3日午前、
市立川西中学校を訪れ、生徒らが日本や米国、英国、
インドネシアの4カ国から集まったジャンボリー参加者と交流するイベントを視察された。
皇太子さまは、会場の体育館で合唱による歓迎を受けた後、
川西中の生徒ら約100人とジャンボリーの参加者約40人が、輪になって決められたリズムで
互いの両手を合わせる遊びを見学。
生徒らに「外国の方と交流はできましたか。良い機会ですからお話ししてくださいね」などと声を掛けていた。
2015/08/03 11:40 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015080301001526.html

両陛下、伊首相夫妻と会見
天皇、皇后両陛下は3日午後、イタリアのレンツィ首相夫妻と皇居・宮殿で会見された。
宮内庁によると、首相が「来年は外交関係樹立150周年であり、
イタリアから芸術作品を持ってきて日本で展覧会を行うことも企画されています」と話すと、
天皇陛下は「日本国民はイタリアの文化・芸術に関心が高いので喜ぶと思います」と応じた。
9日に冠動脈のコンピューター断層撮影(CT)検査を控える皇后さまは普段と変わりない様子だったという。
(2015/08/03-17:22)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015080300650

皇太子夫妻、豆記者と交流 沖縄と函館の小中学生
皇太子ご夫妻は4日、沖縄県や北海道函館市から訪れた小学5年から中学3年までの児童や生徒65人の
「豆記者」たちを、東京・元赤坂にある住まいの東宮御所に招き、約50分間にわたって懇談された。
宮内庁東宮職によると、雅子さまが出席したのは2009年8月以来。
懇談では、子どもたちの代表があいさつした後、皇太子さまが活動を励まし、
ご夫妻そろって一人一人に笑顔で声を掛けて回ったという。
豆記者の派遣は1962年、沖縄の子どもたちが取材活動を経験しながら、
本土の青少年と交流することを目的として開始。
天皇、皇后両陛下は皇太子時代から面会を続け、即位後は皇太子さまに引き継いだ。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/150804/dly1508040039-n1.html

皇后さま、ナイチンゲール記章授与式に出席
2015/8/5 11:49
赤十字国際委員会が看護活動に功績のあった看護師に贈るフローレンス・ナイチンゲール記章の授与式が
5日午前、東京都港区のホテルで開かれ、日本赤十字社名誉総裁を務める皇后さまが出席された。
名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまや常陸宮妃華子さま、
三笠宮家の寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席された。
今回の受章者は富山市のNPO法人理事長、惣万佳代子さん(63)と
千葉県八千代市の日本看護学校協議会名誉会長、山田里津さん(89)。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG05H1Q_V00C15A8CR0000/

2015.8.7
秋篠宮ご一家昭和館をご訪問

皇后さまが精密検査=心筋虚血の疑い−東大病院
皇后さまは9日午後、心臓の筋肉に血流が不足する心筋虚血の疑いがあるとして、
冠動脈のコンピューター断層撮影(CT)検査を受けるため東京都文京区の東大病院に入られた。
皇后さまは午後1時45分ごろ、集まった人たちに車内から会釈して構内に入った。
宮内庁によると、皇后さまは6月末ごろから胸に痛みがあり、徐々に頻度が増した。
7月24日に24時間心電図検査を受けた結果、心筋虚血が疑われる所見が得られた。
このためテニスや炎天下での長時間の行事は控えるとしている。
9日午前には長崎原爆の日に当たり、天皇陛下とお住まいの皇居・御所で黙とうしたという。
(2015/08/09-14:28)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015080900088

2015.8.10 00:01更新
皇后さま、心臓に軽度の狭窄 要経過観察、投薬治療も検討へ
皇后さまは9日、心臓の筋肉に血液が十分行き渡らない「心筋虚血」の疑いがあるとして、
東京都文京区の東京大学医学部付属病院で、心筋に酸素や栄養を送る冠動脈の精密検査を受けられた。
宮内庁によると、冠動脈に比較的軽度の狭窄(きょうさく)が3カ所見つかったため、
今後も心拍数が上がる激しい運動は避けられながら、心筋虚血の可能性について経過観察を行うといい、
投薬治療も検討する。
http://www.sankei.com/life/news/150810/lif1508100006-n1.html

絢子さまが帰国
カナダのブリティッシュ・コロンビア大に留学していた高円宮家の三女絢子さま(24)は10日夕、
羽田空港着の民間機で帰国された。
絢子さまは2013年9月から福祉を学ぶためカナダのカモーソンカレッジに留学。
当初は1年間の予定だったがもう1年延長し、今年5月からブリティッシュ・コロンビア大に移っていた。
帰国後は城西国際大大学院に戻り、修士論文の執筆に取り組むという。(2015/08/10-18:55)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015081000754

常陸宮さま 退院
8月11日 14時09分
天皇陛下の弟の常陸宮さまは、発熱の症状が見られたため、東京都内の病院に入院していましたが、
体調が回復したことから、11日退院されました。
常陸宮さまは先月31日、37度台から38度台の発熱の症状がみられたため、
東京・渋谷区の病院に入院されました。
宮内庁によりますと、常陸宮さまは肺炎と診断されましたが、病状は比較的落ち着いて推移し、
点滴や投薬などによって平熱に戻るなど体調が回復したということで、
11日午前、11日ぶりに退院されました。
常陸宮さまは、妃の華子さまとともに、来週から2週間余り栃木県の那須で静養される予定だということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150811/k10010185901000.html

2015.8.11 18:11更新
皇太子ご一家、須崎御用邸でご静養
皇太子ご一家は11日、静養のため、静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。1週間程度滞在される予定。
http://www.sankei.com/life/news/150811/lif1508110044-n1.html

皇太子ご一家:静岡県下田市の須崎御用邸に
毎日新聞 2015年08月11日 19時29分
皇太子ご一家は11日、静養のため静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。
数日間、滞在する。同御用邸でのご一家の静養は昨年8月以来。
午後4時過ぎ、皇太子ご夫妻とワンピース姿の愛子さまが伊豆急下田駅前に姿を見せると、
集まった約600人の市民らから拍手と歓声が上がった。
愛子さまは90歳の男性に「お元気で」と話しかけた。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150812k0000m040043000c.html

秋篠宮ご夫妻 移住施設視察
秋篠宮ご夫妻は、40年あまりにわたって日本からブラジルなど
海外へ移住する人たちの拠点となった神戸市の施設を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は11日午前11時すぎ神戸市中央区にある
「神戸市立海外移住と文化の交流センター」に到着されました。
この場所には、昭和3年に日本から海外へ移住するための拠点となる施設がつくられ、
その後40年あまりの間におよそ20万人の日本人がブラジルなど南米の国々に移住しました。
施設は6年前に移住の歴史などを伝えるセンターとして整備され、
ご夫妻は当時の施設の写真や移住者を送り出した神戸港とその周辺の地図などをご覧になりました。
ご夫妻は、展示1つ1つの特徴についてメモを取るなどして熱心に説明に耳を傾けられたということです。
08月11日 19時27分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024037361.html

秋篠宮ご夫妻、海外移住の歴史伝える施設視察
2015年08月11日 20時54分
ブラジルへの公式訪問を検討されている秋篠宮ご夫妻は11日、
同国への移民約19万人が出発前に語学研修などを受けた「神戸市立海外移住と文化の交流センター
(旧国立移民収容所)」(神戸市中央区)を視察された。
ご夫妻は、センターの常設展を監修した中牧弘允・国立民族学博物館名誉教授の説明を受けながら、
海外移住の歴史を伝える展示品を見て回られた。
秋篠宮さまは説明にうなずき、大正から昭和初期の神戸の写真を見て、紀子さまと感想を話されていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150811-OYT1T50081.html

2015.8.11 23:50更新
両陛下、被爆70年記念コンサートをご鑑賞
天皇、皇后両陛下は11日夜、東京都港区のサントリーホールで、
被爆や終戦から70年を記念した広島交響楽団のコンサート「平和の夕べ」を鑑賞された。
皇后さまは、9日に心臓につながる冠動脈の精密検査を受け、
強いストレスなどが要因とみられる「心筋虚血」と診断されてから初めての皇居外でのご公務。
両陛下は広島に原爆が投下された6日に毎年黙●(=示へんに寿の旧字体)(もくとう)をささげるなど
被爆者に心を寄せ続けており、今回は楽団側の要請に応じられた。
両陛下は会場内の聴衆から拍手で迎えられ、皇后さまは笑顔を浮かべながら何度も会釈して応えられた。
楽団には、世界的ピアニストのマルタ・アルゲリッチさんがゲスト参加。
ベートーベンのピアノ協奏曲第1番が演奏され、両陛下はさかんに拍手を送られた。
宮内庁によると、皇后さまは今後も体調を見ながら公務に臨まれるという。
http://www.sankei.com/life/news/150811/lif1508110058-n1.html

皇后さま、ストレス軽減へ…宮内庁
2015年08月13日 21時47分
宮内庁の風岡典之長官は13日の定例記者会見で、
ストレス性の心筋虚血の疑いがあると診断された皇后さまについて、
公務に尽くされてきたことが影響しているとの見方を示し、ストレス軽減のための対応方針を示した。
風岡長官は、皇后さま自身は普段の活動が負担やストレスになるとは話されていないとしつつも、
長年公務に心を砕かれてきたことによる「体への影響は当然あると考えている」と、事務方としての見方を述べた。
その上で、
〈1〉日程の組み方を工夫して行事の間隔を空けるなど、活動や日常生活できめ細かい配慮を行う
〈2〉音楽や絵画など私的活動にあてる時間を増やす
〈3〉体調を注意深く観察し、変化を早期に把握するよう努める――と対応策を説明。
ただ、公的行事の数自体を減らすことについては、「直ちには考えていない」とした。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150813-OYT1T50121.html

2015.8.13 19:52
両陛下、「二科100年展」ご鑑賞
天皇、皇后両陛下は13日、東京都台東区の東京都美術館を訪れ、開催中の企画展
「伝説の洋画家たち 二科100年展」(産経新聞社、フジテレビジョンなど主催)を鑑賞された。
同企画展は、日本三大公募展の一つである「二科展」が、今年9月で100回の節目を迎えるのを記念して、
坂本繁二郎や佐伯祐三、古賀春江ら日本の洋画界を支えてきた巨匠たちの出品作約120点を展示する。
会期は9月6日まで。
 鑑賞中、天皇陛下は未来派風で奇抜な東郷青児の「パラソルさせる女」に関心を示し、
「あれがそう(パラソル)なの」とご質問。
有島生馬の「鬼」など数々の名作を、笑顔で寄り添う皇后さまとともに熱心に見て回られた。
http://www.sankei.com/life/news/150813/lif1508130019-n1.html

悠仁さまや佳子さま 沖縄戦語り継ぐ集いにご出席

皇太子ご一家が帰京
11日から静岡県下田市の須崎御用邸で静養していた皇太子ご一家は17日夕、帰京された。
宮内庁によると、ご一家は戦後70年の15日、同御用邸で黙とうしたという。(2015/08/17-18:02)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015081700619&g=soc

2015.8.20 21:33
皇后さま、福島の中高生で結成された管弦楽団の演奏会ご鑑賞
皇后さまは20日夜、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールで、
福島県の中高生で結成された「福島青年管弦楽団」のコンサートを鑑賞された。
楽団は東日本大震災の被災地の子供たちの心の復興を目指し、
平成26年に設立され、福島市の7校の中高生51人が参加。
この日は福島県出身の本名徹次氏の指揮で、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番などを演奏。
皇后さまは真剣な表情で耳を傾けられた。
http://www.sankei.com/life/news/150820/lif1508200033-n1.html

皇后さま、練馬で舟越保武彫刻展を鑑賞
2015年08月21日 20時07分
皇后さまは21日、東京都練馬区立美術館で開催中の「舟越保武彫刻展―まなざしの向こうに」
(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
日本を代表する彫刻家、舟越保武(1912〜2002)の生涯と作品をたどる回顧展で、
会場には彫刻など約110点が並ぶ。皇后さまは、親交のある舟越氏の長女・末盛千枝子さん(74)
の案内で、代表作の「ダミアン神父」などを熱心に見て回られた。9月6日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150821-OYT1T50094.html

両陛下、軽井沢で静養=旧満州引き揚げ者と懇談−長野
天皇、皇后両陛下は22日、静養のため新幹線で長野県軽井沢町に入られた。
午後には旧満州からの引き揚げ者が戦後に入植した大日向開拓地を訪れ、公民館で住民8人と懇談した。
幼少時に旧満州に渡り、現地で家族を失うなどの苦労を重ねた住民らに対し、
天皇陛下は「入植はご苦労多かったでしょう」「大変でしたね」とねぎらいの言葉を掛けた。
両陛下は懇談後、近くのキャベツ畑を散策した。
27日に群馬県草津町へ移動し、29日に帰京する。(2015/08/22-19:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015082200258

皇太子ご一家、空襲経験者らと懇談
皇太子ご一家は22日、東京都内で開かれた戦後70年の企画展
「伝えたい あの日、あの時の記憶」を見て回られた。
昭和館(千代田区)、しょうけい館(同)、平和祈念展示資料館(新宿区)による合同企画で、
皇太子ご夫妻が招待を受け、長女愛子さま(13)の同伴を決めた。
この日は、鹿児島で空襲を経験した春成幸男さん(90)、
南方戦線で負傷した漫画家水木しげるさんの長女原口尚子さん(52)、
父がシベリア抑留者の俳優石丸謙二郎さん(61)が講演し、
ご一家は講演会後の3人と約30分間にわたり懇談した。
空襲で家族7人を失った春成さんは、ご一家から「大変でしたね」と声を掛けられたといい、
「何よりの供養になった」と話した。
続いてご一家は、竹で作られた代用品のランドセルや恩賜の義手などの展示品を見て回り、
真剣な面持ちで説明に耳を傾けた。(2015/08/22-19:35)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015082200266

皇太子ご一家、戦中・戦後の特別展鑑賞 東京・日比谷
2015年8月22日20時08分
皇太子ご夫妻と長女愛子さまは22日、東京都千代田区の日比谷図書文化館を訪れ、
戦中・戦後の様子を伝える特別展「伝えたい あの日、あの時の記憶」を鑑賞した。
同展は戦後70年にあたり、いずれも都内にある昭和館、しょうけい館、平和祈念展示資料館の3館が
合同で企画した。
ご一家は空襲で家族7人を亡くした男性らの話を聞いた後、戦時中の暮らしぶりを紹介する展示を見て回った。
愛子さまはシベリア抑留者などの食糧だった黒パンの模造品を手にしたり、熱心に質問したりしていた。
同展は24日まで。
http://www.asahi.com/articles/ASH8Q4FWKH8QUTIL00C.html


2015.8.27 20:04更新
皇后さま、草津でピアノをご演奏
長野県軽井沢町で静養していた天皇、皇后両陛下は27日、群馬県草津町に静養先を移し、
「第36回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」のコンサートを鑑賞された。
これに先立ち、皇后さまは会場近くで世界的な音楽家から指導を受ける
ワークショップ(体験型講座)にも参加し、ピアノのレッスンに臨まれた。
イタリア出身のソプラノ歌手、ジェンマ・ベルタニョッリさんの歌声に合わせて
リヒャルト・シュトラウスの歌曲「あした」をご演奏。
演奏の合間には英語で熱心に言葉を交わし、曲調などを確かめながら練習されていた。
レッスン修了後、記者団からご体調を問われた皇后さまは「大丈夫です」と話された。
http://www.sankei.com/life/news/150827/lif1508270024-n1.html

2015.8.29 17:56更新
佳子さま、手話大会にご臨席 高校生スピーチコンテスト
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは29日、
東京・有楽町のホールで開かれた「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に臨席された。
開会式では、紀子さまが手話を交えながら
「聴覚障害者の大切な言葉である手話に対する理解がさらに深まり、
皆が心豊かに暮らせる社会が築かれることを願います」とあいさつされた。
紀子さまと佳子さまは会場の席に並んで座り、高校生10人が「手話が広げる世界」などをテーマに
手話と声でスピーチする様子に耳を傾け、一人一人の弁論が終わるたびに大きな拍手を送られていた。
昨年のコンテストには長女の眞子さまが臨席し、手話を使ってあいさつをされた。
http://www.sankei.com/life/news/150829/lif1508290018-n1.html

両陛下、九谷焼展をご鑑賞…東京・丸の内
2015年8月31日
天皇、皇后両陛下は31日、東京・丸の内の東京ステーションギャラリーで、
九谷焼開窯360年と北陸新幹線開業を記念した特別展
「交流するやきもの 九谷焼の系譜と展開」(読売新聞社など主催)を鑑賞された。
同展では江戸前期から現代までの名作が並んでおり、生き物が集まるブドウ棚を表現した
「透彫葡萄棚香炉すかしぼりぶどうだなこうろ」の前では、天皇陛下が「リスがいるでしょ」と語られ、
カタツムリを見つけた皇后さまも「殻が見えた」と楽しげに話されていた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20150831-OYT1T50097.html

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