2015年9月

常陸宮ご夫妻、国際会議に=退院後初の公務であいさつ
常陸宮ご夫妻は1日午前、東京・新宿のホテルで開かれた第3回アジア太平洋CBR会議の開会式に出席された。
常陸宮さま(79)は天皇陛下の弟で、8月11日に肺炎から回復して退院後、初の公務。
日本障害者リハビリテーション協会総裁を務める常陸宮さまは、車いすに乗って、
壇上で「地域に広がった障害者支援活動を学び合うと共に、国の内外の関係者が協力することにより、
障害者の福祉向上が図られていくことを期待しております」とあいさつした。(2015/09/01-10:49)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015090100236&g=soc

皇太子ご一家、那須御用邸での静養終え帰京
2015年09月03日 19時53分
皇太子ご一家は3日、栃木県の那須御用邸での静養を終え、新幹線で帰京された。
8月24日からの静養中、散策などを楽しまれたという。
学習院女子中等科2年の愛子さまは、7日に2学期の始業式を迎えられる。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150903-OYT1T50112.html

秋篠宮さまと常陸宮妃華子さま、皇室会議の皇族議員に
2015年9月4日21時26分
皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の皇族議員(2人)を選ぶ選挙が4日、皇居・宮殿であった。
成年皇族による互選で、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまが選ばれた。華子さまは再任。
予備議員には常陸宮さま、秋篠宮妃紀子さまが選ばれた。
皇室会議は皇族男子の婚姻などを審議し、任期は4年。首相、衆参両院の正副議長、
最高裁長官と判事、宮内庁長官、皇族2人の計10人で構成される。
http://www.asahi.com/articles/ASH9443M8H94UTIL010.html

皇族代表に秋篠宮さまらを選出 「皇室会議」の議員
2015/9/4 15:14
皇位継承順位の変更や男性皇族の結婚などを審議する「皇室会議」の議員10人のうち、
皇族代表の2人を互選する成年皇族の投票が4日、皇居・宮殿であり、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまが選ばれた。
予備議員は常陸宮さまと秋篠宮妃紀子さまになった。いずれも任期は4年。
皇室会議は皇族代表2人のほか、首相や宮内庁長官、衆参両院議長らで構成される。
皇太子さまと雅子さまの結婚を審議した1993年を最後に開かれていない。
皇族は天皇の親族を指す総称で、天皇は含まれない。
成年皇族は現在、皇后さまや皇太子ご夫妻ら17人がいる。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090401001584.html

悠仁さま、9歳に…両陛下から戦争の話聞かれる
2015年09月06日 05時00分
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小3年の悠仁ひさひとさまが6日、9歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、学校では3年になって理科と社会の授業が始まり、意欲的に取り組まれている。
放課後は友達と一緒に大好きな虫捕りを楽しみ、観察した後は、自然に帰すよう心掛けられているという。
休みの日も、昆虫が生息する環境を知りたいと、お住まいの赤坂御用地(東京・元赤坂)の小川や池を
見て回られている。宮邸の畑では、ジャガイモやインゲンなどの野菜を育て、
自分で摘んだブルーベリーの実を家族や職員に配られたという。
この夏は、ご夫妻と一緒に戦後70年の企画展などを見学。
戦時下の小学生が描いた絵日記を真剣な表情で読んだり、
沖縄戦で家族を亡くした人の体験談を聞いたりされた。
皇居・御所を訪れた際にも、天皇、皇后両陛下から戦争の話を聞かれることがあったという。
2015年09月06日 05時00分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150905-OYT1T50102.html

2015.9.6 08:00更新
悠仁さま9歳に 昆虫などにご興味
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、9歳のお誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校では3年生となり、理科と社会が新たに加わり、
週3日が6時間目までの授業となったものの、元気に学習に取り組まれている。
宮内庁によると、理科の授業では、車を使って風やゴムの働きを調べる実験があり、
正確なデータを取るように努められた。
放課後には、友達と虫やカエルをとるなどして遊び、
採集した生き物を観察した後は元の場所に戻すことを心がけられているという。
宮邸がある赤坂御用地内でも愛用の虫とり網でトンボやセミ、カブトムシをとってご観察。
昆虫が生息しやすい環境に関心を持ち、御用地内の小川や池を見て回られている。
宮邸では、ご家族とともに地図や地球儀を見ながら、旅行で訪問した場所を確認し、
世界各国の言語などについて話し合われている。
戦後70年を迎えた今年の夏は、ご夫妻、姉の佳子さまとともに、
戦中・戦後の生活を紹介する企画展を観覧し、沖縄戦の追悼イベントにも参加された。
宮内庁によると、天皇、皇后両陛下、ご夫妻から折に触れ、戦争の話を聞かれているという。
http://www.sankei.com/life/news/150906/lif1509060012-n1.html

悠仁さま、9歳の誕生日 両陛下にあいさつ
2015/09/06 10:15 【共同通信】
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまは6日に9歳の誕生日を迎え、天皇、皇后両陛下へあいさつするため、
午前に皇居・御所を訪問された。
悠仁さまは午前9時25分ごろ、ジャケットにネクタイ姿で、
紀子さまに付き添われて半蔵門から車で皇居に入った。
悠仁さまは、お茶の水女子大付属小3年で、皇位継承順位は皇太子さま、秋篠宮さまに次いで第3位となっている。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015090601001054.html

両陛下、日光訪問を取りやめ…豪雨被害受け
2015年09月11日 19時02分
関東地方などの豪雨被害を受け、宮内庁は11日、17〜18日に予定されていた
天皇、皇后両陛下の栃木県日光市の訪問を取りやめると発表した。
戦時中に天皇陛下が疎開した地を巡る予定だったが、
両陛下は、県などの関係機関には災害対応に専念してほしいとの意向を示された。
同庁によると、両陛下は、死者や多くの行方不明者、
大規模な浸水被害が出ていることに大変心を痛められている。
11日午後には、被害の大きかった茨城、栃木両県知事に対し、
河相周夫侍従長を通じてお見舞いと災害対応へのねぎらいの気持ちを伝えられた。
同日は秋篠宮妃紀子さまの49歳の誕生日だったが、宮邸での祝賀行事なども取りやめとなった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150911-OYT1T50097.html

天皇陛下が稲刈り
天皇陛下は11日午後、皇居内の生物学研究所脇にある水田で恒例の稲刈りをされた。
陛下はグレーの開襟シャツとズボンに長靴を履き、
5月に植えたもち米のマンゲツモチ計40株をしゃがんで丁寧に刈り取った。
宮内庁によると、今年の作柄は平年並みという。収穫した稲は新嘗祭などに使われる。
(2015/09/11-17:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015091100795

両陛下「美術館の役割」紹介の美術展を鑑賞
2015年9月12日 21:40
天皇・皇后両陛下は12日午前、「美術館の役割」を紹介することをコンセプトにした美術展を鑑賞された。
天皇・皇后両陛下は12日午前、国立近代美術館で展覧会を鑑賞された。
この展覧会は日本の5つの国立美術館が所蔵する美術作品約170点を36のテーマ別に展示し
「美術館の役割」そのものを紹介しようとするもの。
「保存修復」というテーマでは画家・安井曾太郎の人物画のひび割れのある修復前の写真と
ひび割れを修復した後の作品を並べて見せ、天皇陛下は「やはり画家の人がなるわけですか?
修復士というのは」と尋ね、皇后さまは「これくらい分かるものなんですね」と興味深そうにご覧になっていた。
展示には「地震」というテーマもあり、両陛下が12日朝、東京で発生した地震の被害を気遣われる場面もあった。
http://www.news24.jp/articles/2015/09/12/07309533.html

秋篠宮ご夫妻 「生命大躍進」展を観覧
9月14日 21時05分
秋篠宮ご夫妻は、14日、東京都内で、生命の進化の過程を貴重な化石からたどる特別展
「生命大躍進」をご覧になりました。
この特別展は、NHKなどが開いているもので、会場の東京・上野の国立科学博物館には、
世界の研究機関から集められた進化の過程を研究するうえで貴重な化石など、
およそ250点が展示されています。
このうち哺乳類の登場について説明するコーナーでは、哺乳類の祖先に当たる生物たちの一種で、
およそ3億年前に生息した「ディメトロドン」の復元模型や足跡とみられる化石が展示されています。
「ディメトロドン」の背骨は、一部が延びて
大きな帆のようになり体温の調節などに役立っていたと考えられていて、
ご夫妻は、担当者の説明に熱心に耳を傾けられていました。
会場には、このほか、せきつい動物の祖先に当たり、およそ5億年前に生息した「ピカイア」の化石や、
4700万年前の原始的な霊長類の化石など、日本で初めて公開される貴重な資料の数々が展示されています。
特別展「生命大躍進」は、来月4日まで開かれています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150914/k10010234331000.html

東京)世界のヒョウタン展示 秋篠宮さま愛蔵品も
斎藤智子
2015年9月15日03時00分
世界各地のヒョウタン約660点を紹介する企画展が15日、上野の国立科学博物館で始まる。
1万年余り昔から水筒や楽器、帽子や装身具などさまざまな形で生活に生かされてきた。
日本でヒョウタンの大型化に貢献した秋篠宮さまの愛蔵品も出品されている。
「世界のヒョウタン展―人類の原器」。進化生物学研究所(世田谷区)理事長の
湯浅浩史さん(75)のコレクション展だ。
植物学者の湯浅さんがヒョウタンを集めるきっかけは1976年、
南米のギアナ高地で原住民が水入れとして持っていたツボ形のヒョウタンを、自分のタオルと交換したことだ。
現地語で「トクリ」と呼ばれており、「酒を入れる日本のとっくりとの関連を知りたいと思った」。
以後約40年。調査で出かけるたびに集め続けたヒョウタンは世界約70カ国の約1600点にのぼる。
「人類はヒョウタンを手に入れたことで、動物の中で唯一水を運べるようになった。
水辺から離れた生活や海洋進出も可能になった。
水漏れせず軽いため酒や油、バター、蜂蜜やヨーグルトの容器にも使われた」と湯浅さんは言う。
割ってひしゃくやしゃもじにもなった。中に種子がたくさん入っているため子孫繁栄と結びつき、
伝説や神話にも登場する。数多くの民族楽器も作られた。
縄文時代の遺跡で見つかった9600年前の国内最古の種も展示されている。
会場には、日本でヒョウタンに魅せられた全日本愛瓢(あいひょう)会の作品も二十数点並ぶ。
各地の会員が種から育てたり加工したりした品々だ。湯浅さんは会の相談役。
名誉総裁の秋篠宮さまは会員から贈られて
元赤坂の宮邸に飾ってきた長さ2・8メートルのヒョウタンを出展している。
湯浅さんによると、日本でのヒョウタンの大型化は秋篠宮さまの提案がきっかけだ。
98年5月、神奈川県大井町であった会の大会の懇親会で、
秋篠宮さまが東アフリカに直径1メートルを超える巨大なものがあることを紹介し、
「日本でも作れるのでは」などと提案した。
以後、日本伝来の8の字形のものと丸いアフリカ産との交配や育種が進んだ。
当初はせいぜい30リットル弱の大きさだったのが、昨年は岐阜県で100リットル級の巨大ヒョウタンが誕生。
長さでは3メートル超のものもできた。企画展は日本のこうした改良の歩みを知る機会でもある。
http://www.asahi.com/articles/ASH997KYYH99UTIL055.html

秋篠宮ご夫妻、日赤福祉センター利用者らと交流
2015年09月15日 13時16分
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都渋谷区の日本赤十字社総合福祉センターを訪問し、
デイサービスの利用者らと交流された。
ご夫妻は、デイサービスの利用者26人が椅子に座り、足の上げ下げなど転倒防止の体操を行う様子を見学。
利用者の手を握ったり、肩をさすったりしながら「楽しくお過ごしですか」と優しく尋ねられた。
「敬老の日」にちなんだ恒例の施設訪問で、今年から天皇、皇后両陛下から、お子さま方に引き継がれた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150915-OYT1T50088.html

2015.9.15 11:20更新
秋篠宮ご夫妻、日赤で高齢者とご交流 両陛下の施設ご訪問を初めて引き継がれる
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都渋谷区の日本赤十字社総合福祉センターを訪れ、
デイサービスを利用する高齢者らと交流された。
天皇、皇后両陛下が「敬老の日」にちなんで毎年続けられてきた高齢者施設への訪問を、
ご夫妻が今年初めて引き継がれた。
ご夫妻は、67〜99歳の高齢者26人が転倒を予防するため、
いすに座ったまま足踏みの体操に取り組む様子などをご見学。
しゃがみ込んで一人一人に「週に何回ぐらい来られますか」「どうぞみなさんお元気で」などと声をかけられた。
両陛下の施設訪問は、両陛下がともに80代となられたのを機に皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻に引き継がれ、
「こどもの日」にちなむ児童施設の訪問については今年6月、皇太子ご夫妻が初めて担当された。
http://www.sankei.com/life/news/150915/lif1509150012-n1.html

秋篠宮ご夫妻が「敬老の日」にちなんで、都内の高齢者福祉施設を訪問し、お年寄りたちと交流された。
秋篠宮ご夫妻は15日、日本赤十字社総合福祉センターを訪問された。
これは去年まで毎年、天皇皇后両陛下が「敬老の日」前後に続けられていた高齢者施設への訪問を引き継いだもの。
デイサービスを利用するお年寄りたちが転倒予防のための体操に取り組む様子を視察された秋篠宮ご夫妻は、
かがみ込んで一人一人に「週に何回こちらで体操をされていますか?」
「元気の秘けつは何でしょうか?」などと声をかけられた。
秋篠宮さまの手を両手で握り「幸せでございます」と感激する女性もいた。
ご夫妻は施設内の特別養護老人ホームなども視察し、都内の福祉施設の状況などについて質問されていたという。
http://www.news24.jp/articles/2015/09/15/07309781.html

天皇陛下がベトナム最高指導者と会見
2015年09月16日 21時56分
天皇陛下は16日、皇居・宮殿で、来日中のベトナム最高指導者グエン・フー・チョン共産党書記長と会見された。
宮内庁によると、会見では、ベトナム戦争の影響などについて話題が及び、
陛下が「地雷の問題はいかがですか」と尋ねられると、書記長が「一部の地域で残っていますが、
克服しつつあります。より大きな問題は枯れ葉剤の影響です」と述べた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150916-OYT1T50107.html

皇太子ご夫妻 水資源の研究・施設を熱心に視察(2015/09/17 18:11)
皇太子ご夫妻が水資源に関連する施設2カ所を視察されました。
ご夫妻は17日午後2時ごろから、東京大学の生産技術研究所を訪問され、観測された気象をデータベース化し、
災害予測に役立てる研究などについて説明を受けられました。
その後、東京・港区の下水処理施設を訪問されました。
この施設の上に建つオフィスビルでは、下水処理の際に出る熱を空調管理に利用しています。
ご夫妻は熱心に説明を聞かれ、雅子さまは「ビルを建てる時は、いくらくらいかかったのですか?」
と質問されていました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000058945.html

高円宮妃久子さま、都美術館で「モネ展」鑑賞 
2015年09月17日 19時10分
高円宮妃久子さまは17日、東京・上野公園の東京都美術館で、19日から始まる
「モネ展 『印象、日の出』から『睡蓮すいれん』まで」(読売新聞社など主催)の出展作品を鑑賞された。
会場では、印象派を代表するフランス画家クロード・モネ(1840〜1926)の作品など約90点を展示する。
久子さまは、作品を所蔵するマルモッタン・モネ美術館(パリ)の館長らの説明を受けながら、
この日に荷ほどきされたばかりの「印象、日の出」などを熱心に見て回られた。
同展は12月13日まで。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150917-OYT1T50070.html

皇太子ご夫妻:都下水道局芝浦水再生センターなど訪問
毎日新聞 2015年09月17日 20時17分
皇太子ご夫妻は17日、東京都港区の都下水道局芝浦水再生センターなどを訪問された。
皇太子さまの長年の研究テーマである水問題に関する視察。皇太子妃雅子さまの同行は直前に決まった。
ご夫妻は、同センターの敷地の地下に雨天時貯留池を備えたビル「品川シーズンテラス」を訪問。
下水道事業の説明を受けた後、老朽化対策で下水道管の内側に硬質塩化ビニールを巻き付ける作業を見学した。
雅子さまは「下水道管の中での作業は大変ですね」と感想を述べた。
下水汚泥エネルギーを利用して走る自動車を見た皇太子さまは「いろんな使い方があるんですね」と感心していた。
これに先立ち、ご夫妻は東京都目黒区の東京大生産技術研究所も視察した。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150918k0000m040040000c.html

秋篠宮ご夫妻 日航機事故の展示施設を視察
9月18日 12時38分
秋篠宮ご夫妻は18日、30年前の日航ジャンボ機墜落事故の教訓を伝える施設を訪れ、
事故機の機体などの展示をご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は18日午前、羽田空港の一角にある日本航空の「安全啓発センター」を視察されました。
この施設は30年前の昭和60年に520人が犠牲になった日航ジャンボ機墜落事故の教訓を伝え
安全に役立てていこうと、日本航空が9年前に社員の研修施設として設けました。
施設内には事故機の機体の一部や乗客の遺品などが展示されていて、
ご夫妻はおよそ14メートルある事故機の垂直尾翼をご覧になりました。
この尾翼は重要な部分が離陸後の早い段階で脱落し、
一部は墜落現場から離れた駿河湾や東京の奥多摩地方で回収され、元の形に復元されたということです。
秋篠宮さまは、事故機では操縦に必要な油圧装置が4つの系統すべてで機能しなくなっていたと説明され、
「こちらからは動かすことができないということですか」などと熱心に質問されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150918/k10010240271000.html

眞子内親王殿下レスター大学院 帰国

佳子内親王殿下 鳥取 手話

県産品おいしさ、安全PR ロンドンしゃくなげ会
英国で日本の文化や物産を紹介するジャパン祭りは19日、
ロンドン中心部の観光名所トラファルガー広場で開かれた。
在英県人会ロンドンしゃくなげ会は食品などの県産品を販売し、
本県復興に向けた情報発信と風評の克服に貢献した。
同会の満山喜郎会長(白河市出身)と加藤絢子さん(同)が福島民報社に現地の様子を伝えた。
ジャパン祭りは2009年に始まった。ロンドンしゃくなげ会は東日本大震災、
東京電力福島第一原発事故後に本県を応援しようと毎年、工夫を凝らして出店し、
今年は「福島のおいしい安全な食」をアピールした。五十嵐製麺(喜多方市)の喜多方ラーメンを空輸し、
特に生麺は発売から間もなく完売。購入した医師(24)は「日本のラーメンは大好き。
福島の人は本当にいい人なので、力になりたい」と話していた。
全農の協力で県産米のひとめぼれと天恵米コシヒカリ、桃やリンゴのジュースを販売した。
あぶくま食品(伊達市)の若桃の甘露煮、桃ゼリー、宝来屋(郡山市)の甘酒なども人気を集めた。
県も多くの商品を提供した。訪れた市民(42)は「福島のブースと知って来た。
これまで福島産の食品には抵抗があったが、検査が行われており安全だと知った」と話し、
桃ゼリーと玉ようかんを購入した。
ロンドンしゃくなげ会の菊池公雄さん(伊達市出身)は自宅で育てたシソの鉢植えを出品した。
英国に留学している秋篠宮家の長女眞子さまが来場されたという。
「福島庭園」の開設などで本県を応援しているヴィクトリア・ボーウィック英下院議員、
林景一駐英大使も訪れ、県産品を購入した。
しょうゆ、菓子、起き上がり小法師(こぼし)、白河だるま、相馬野馬追の扇子、
会津塗など各地の民芸品も販売された。
会場はラグビーW杯で日本が南アフリカを破った話題で盛り上がった。
売り上げは昨年の25%増となった。益金は県に寄付する。
( 2015/09/23 09:13 カテゴリー:主要 )
http://www.minpo.jp/news/detail/2015092325518

皇太子ご夫妻、各国青年の報告見守る 国際青年交流会議
島康彦
2015年9月25日18時49分
皇太子ご夫妻は25日、東京都千代田区のホテルニューオータニを訪れ、
「国際青年交流会議」に参加したカンボジアやドミニカ共和国など各国の青年たちの報告を見守った。
ご夫妻の結婚を記念し、1994年から続いている交流事業の一環。
環境、教育、文化のコースごとの報告に、ご夫妻は熱心に耳を傾け、
雅子さまは「よい議論をしてこられましたね」などと声をかけていた。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASH9T4WFCH9TUTIL01L.html

皇太子さま、国際青年交流会議のレセプションに出席
2014年9月26日19時57分
皇太子さまは26日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた今年度の
「国際青年交流会議」のレセプションに出席した。
雅子さまとの結婚を記念して、政府が1994年から始めた日本と各国青年の交流事業の一環。
レセプションには、ドミニカ共和国やエストニア、ヨルダンなどから招いた約200人が参加し、
皇太子さまと和やかに懇談した。
http://www.asahi.com/articles/ASG9V5F99G9VUTIL03C.html

皇太子ご夫妻、国際青年交流会議に
皇太子ご夫妻は25日夕、東京都千代田区のホテルで、国際青年交流会議の参加者と交流された。
会議はご夫妻の成婚を記念し、1994年から始まった国際青年育成交流事業の一環として毎年開催されている。
ご夫妻は、日本や世界各国の参加者代表計9人による環境などの討論の結果報告に耳を傾け、懇談した。
雅子さまは「良い議論をなさってこられたんですね」などと声を掛けたという。
続くレセプションには、皇太子さまが出席した。
(2015/09/25-19:26)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201509/2015092500879&g=soc

読売新聞 日曜版 皇室ダイアリー
『秋篠宮妃紀子さま』
秋篠宮紀子さまが力を注いでいる公務の一つに、
出産などのため職場を離れた女性研究員の現場復帰支援がある。
日本学術振興会が2006年度に始めた特別研究員制度もその一つ。
同会が3年の期限付きで採用した研究員を、各研究機関に派遣する制度で、
7日に開かれた特別研究員の研究発表には紀子さまも出席された。
「子育てを通して自分も成長できた」という女性研究者の発言に深くうなづかれていた。
紀子さまも同会の名誉特別研究員であり、2年前には、長男悠仁さま(9)の子育ての傍ら、
お茶の水女子大で博士号を取得された。
博士号の論文のテーマは「結核予防の意識と行動について」
結核予防会の総裁として培った問題意識を、健康心理学の観点から掘り下げられた。
相談役の郷道子・お茶大元学長は
「知的な探求心が旺盛で、ご多忙の中、時間を作って研究を重ねられた」と話す。
公務と子育ての両立について紀子さまは、悠仁さまを出産した翌年の記者会見で
「心の余裕がなくなっていることも度々ございました」と明かしつつ、
「仕事と子育てを立派にされた方々のお話を伺う事で、私自身強く励まされてきました」と語られた。
子育て中の若手研究者との交流は、紀子さまの励みにもなっているのだろう
(社会部宮内庁担当 太田雅之)

2015.9.26 23:34更新
両陛下、国体開会式にご臨席
和歌山県を訪問している天皇、皇后両陛下は26日、
和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場で行われた国体の総合開会式に臨席し、
入場行進する各都道府県の選手団に拍手を送られた。
続いて、南海トラフ巨大地震による津波被害が想定される広川町で、津波防災教育センターをご見学。
長さ約16メートルの水槽を使った「津波シミュレーション」のコーナーでは、
通常時と津波発生時での波の高さや速さの違いを確認された。
http://www.sankei.com/life/news/150926/lif1509260025-n1.html

「文化守る土壌を」彬子さま基調講演 京産大で創立記念シンポ
上賀茂神社が今秋予定する式年遷宮と京都産業大創立50周年を記念したシンポジウムが26日、
京都市北区の同大学であった。故寛仁親王の長女彬子さまが
「記憶の種をまく−日本文化を未来に伝えるために」と題し、基調講演した。
同大学日本文化研究所研究員の彬子さまは英オックスフォード大での留学体験などを振り返り、
「文化は生活の中に息づいてこそ。トップダウンで保護しなくても、
一人一人に守ろうと思ってもらえる土壌を整えることが大切」と指摘。
2012年から全国の神社や寺を舞台に子どもたちに伝統芸能や茶を伝えている活動に触れ、
「日本文化は気軽に楽しめる」と語った。
続くパネルディスカッションでは、演出家宮本亜門さんと上賀茂神社の田中安比呂宮司も加わり、
伝統を継承する苦楽について話し合った。シンポジウムは同神社と同大学が主催し、約1千人が参加した。
【 2015年09月26日 23時24分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/education/article/20150926000135

2015.9.27 20:07更新
皇后さま笑顔…梅シロップ説明に「うちと一緒」 両陛下、和歌山県からご帰京
和歌山県を訪問していた天皇、皇后両陛下は27日午後、
白浜町の白浜会館で行われた国体の卓球競技を観戦し、南紀白浜空港発の特別機で帰京された。
午前には、みなべ町の同県果樹試験場うめ研究所をご視察。
凍らせた梅と氷砂糖を使った梅シロップの作り方の説明を受け、
皇后さまは「うちのやり方と一緒」と笑顔で話された。
http://www.sankei.com/life/news/150927/lif1509270034-n1.html

1万人参加し式典開催 八戸市でJC全国大会
09/27 09:36
日本青年会議所(日本JC)第64回全国大会東北八戸大会は3日目の26日、
八戸市の長根運動場で大会式典を開いた。
各地区のJC関係者ら約1万人が参加し、地域活性化のため、さらなる飛躍を誓った。
式典には、寛仁親王妃信子さまも出席された。市内の児童、生徒による合唱で開幕。
八戸JCの類家徳久理事長が「市民先導のまちづくりに見る、東北に根ざした底力は、
必ずや日本を輝かせると確信している」とあいさつ。
三村申吾知事、同市の小林眞市長が祝辞を述べ、日本JCの柴田剛介会頭が本年度の活動を振り返りながら
「われわれ青年に求められていることは、自ら時代の先頭に立ち、誰より先に駆け抜ける、その志である」
と呼び掛けた。
式典に先立ち、市公会堂で二つのフォーラムが開かれ、市民を含む2千人余りが耳を傾けた。
地域再興フォーラムは地方自治ジャーナリストの相川俊英氏と、
地域の経済再生を支援する事業の開発などを行う一般社団法人
「エリア・イノベーション・アライアンス」代表理事の木下斉氏が対談。
日本再興フォーラムでは、三重県の皇學館大学神道学科の菅野覚明教授が美しさと道徳について講演した。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/aomori/1-0184045.html

秋篠宮ご夫妻 社会福祉法人の記念式典に
9月28日 13時53分
秋篠宮ご夫妻は28日、目の不自由なお年寄りの施設を運営する
東京の社会福祉法人の創立60周年の式典に出席されました。
「聖明福祉協会」は東京・青梅市にある目の不自由なお年寄りの老人ホームなどを運営する社会福祉法人で、
皇室との関わりも深く、天皇皇后両陛下や皇族方が折に触れて施設を訪問されてきました。
28日は、施設のホールで創立60周年の記念式典が開かれ、秋篠宮ご夫妻も出席されました。
この席で秋篠宮さまは、これまでの関係者の尽力に敬意を表したうえで、
「協会がますます発展されることを祈念します」とおことばを述べられました。
「聖明福祉協会」は目の不自由な大学生の奨学金事業も行っていて、
式典では、奨学金で大学を卒業し、現在はNPO法人の職員として、
フィリピンで障害者教育の普及に取り組む石田由香理さんがスピーチしました。この中で石田さんは
「障害のある子どもたちでも、自分でできることがあると発見できるような社会をつくりたい」などと語り、
秋篠宮ご夫妻は熱心に聞き入られていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150928/k10010250521000.html

常陸宮両殿下が和歌山県ご訪問
2015年09月29日 19時03分
常陸宮(ひたちのみや)殿下と妃殿下の華子(はなこ)さまは、紀の国わかやま国体ご視察のため、
きょう(29日)和歌山県に入られました。
両殿下の和歌山県ご訪問は、2009年11月に和歌山市で開催された
「社団法人発明協会和歌山県支部創立60周年記念式典」ご出席以来、6年ぶりになります。
常陸宮両殿下は、きょう午前、関西国際空港に到着され、午後には橋本市でバレーボール競技を、
紀の川市でハンドボール競技をご覧になったあと、和歌山市のホテルアバローム紀の国で、
仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から県勢の概要について説明を受けられました。
あす(30日)は、和歌山市でテニス競技をご覧になるほか、
和歌山県立博物館と県立近代美術館をご視察されたあと、東京にお戻りになる予定です。
http://wbs.co.jp/news/2015/09/29/68199.html

2015.9.30 09:45更新
常陸宮ご夫妻がハンドボールをご観戦  紀の国わかやま国体
「紀の国わかやま国体」視察のため、常陸宮ご夫妻が29日、和歌山入りし、
橋本市でバレーボール、紀の川市でハンドボールをそれぞれ観戦された。
ご夫妻は同日午後、橋本市の県立橋本体育館でバレーボールを観戦された。
このあと、ハンドボールが行われている紀の川市の市民体育館を訪問された。
会場では、日本ハンドボール協会の市原則之副会長からルールやプレーについての説明を受けながら試合をご観戦。
途中では、競技で用いられるボールを手に取り、大きさや感触を確かめられていた。
ご夫妻は「今のはどのようなプレーでしたか」「日本は現在、世界でどのあたりの順位にありますか」などの
質問をされたといい、市原副会長は「聡(そう)明(めい)でハンドボールをよくご存じだった。
さらに競技への理解を深めていただけたと思います」と話していた。
会場では、地元住民や県外から駆けつけた応援団らが、国旗を振ってご夫妻のご観戦を祝っていた。
市立打田中2年の山形樹さん(14)は「雰囲気がある方で、人柄が伝わってきました」と話し、
競技について「迫力あるシュートと、それを止めるキーパーがかっこよかった。
間近で見られてよかったです」と目を輝かせていた。
http://www.sankei.com/west/news/150930/wst1509300036-n1.html

関東・東北豪雨:両陛下、被災3県に見舞金
毎日新聞 2015年09月30日 20時18分
天皇、皇后両陛下は30日、関東・東北豪雨で大きな被害を受けた宮城、茨城、栃木3県に見舞金を送られた。
宮内庁総務課長を通じて3県の東京事務所長などに渡された。
また両陛下は10月1日、茨城県常総市を訪問し、知事と市長から被災状況を聞き、避難住民を直接見舞う予定。
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151001k0000m040063000c.html

秋篠宮ご夫妻が愛知県視察 都市緑化祭に先立ち
2015年9月30日 21時31分
秋篠宮ご夫妻は30日、愛知県長久手市で開かれる2015年度全国都市緑化祭式典にご出席のため来県し、
式典に先立って各地を視察された。
鉢花の取扱量が国内最大である豊明花き地方卸売市場(豊明市)では、
愛知豊明花き協同組合の永田晶彦理事長(53)の案内で、出荷間近のコスモスやランの花を見て回った。
競り会場では仲買人席に座り、入札価格を決める装置を実際に操作した。
長久手市の介助犬総合訓練センターでは、職員の古屋道子さん(31)が
PR犬のハーミーちゃん(4つ)に指示を出し、鍵やコインを拾う実演を見学。
「拍手でほめて育てる」との職員の説明を聞いて、ご夫妻とも満面の笑みで拍手を送っていた。
夜は、名古屋市内のホテルで開かれた全国都市緑化祭記念祝賀会にご出席。大村秀章愛知県知事らが出迎えた。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015093090213118.html

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