2015年11月

常陸宮さま、蚕糸功労者表彰式に[時事]
DATE:2015.11.02 16:53 時事通信社
蚕糸業の発展に貢献した人を表彰する「蚕糸功労者表彰式」が2日午後、
東京都千代田区の帝国ホテルで行われ、
主催者の一般財団法人「大日本蚕糸会」総裁を務める常陸宮さまが出席された。
車いす姿の常陸宮さまは、表彰式で賞状を読み上げ、受賞者に手渡した。その後、出席者との茶会に臨んだ。
常陸宮さまは、先月21日の高松宮殿下記念世界文化賞授賞式への出席と、
同25〜26日の徳島県訪問を風邪気味のため取りやめた。宮内庁によると、症状は回復したという。 
http://getnews.jp/archives/1228140

眞子さま:石川県を訪問
毎日新聞 2015年11月02日 20時15分
秋篠宮家の長女眞子さまは2日、国際青年会議所世界大会出席などのため石川県を訪問された。
小松市の「日用苔(ひようこけ)の里」では、銘木として知られる日用杉の樹間に広がる
スギゴケなどで覆われた庭を、コケの感触を手で確かめながら観賞した。
また、地元出身で雪や氷の研究家・故中谷宇吉郎博士を記念した「雪の科学館」(加賀市)を視察。
空気中の水分が凍って輝くダイヤモンドダストを人工的に発生させる実験には
「どんな年代の方でも楽しめますね。私も楽しめました」と感想を述べた。
3日に金沢市で開かれる大会開会式に臨み、夜には帰京する。【大久保和夫】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151103k0000m040074000c.html

2015.11.3のニュース
眞子さま、JCI世界会議ご臨席
世界各国から若手経済人が集まる国際青年会議所(JCI)主催の「JCI世界会議金沢大会」が3日、
金沢市で始まり、開会式に秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが臨席された。
眞子さまは開会式で「私たちの未来を育むような交流を深めますよう願っております」とあいさつされた。
会期は8日までで、約100カ国から8千人が参加する。市内の劇場やホテル計約10の会場で、
禅や茶道など日本の伝統文化や経済をテーマにしたフォーラムを開いて参加者同士の交流を深める。
http://www.sankei.com/photo/daily/news/151103/dly1511030028-n1.html

眞子さま:金沢で国際青年会議所世界会議に臨席
毎日新聞 2015年11月03日 21時17分
秋篠宮家の長女眞子さまは3日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで開かれた
国際青年会議所世界会議金沢大会開会式に臨席し、
「皆様が私たちの未来を育むような交流を深められるよう願っています」とあいさつされた。
これに先立って眞子さまは同市の兼六園を訪れ、雪の重みで松の枝が折れないように縄を張る
雪吊(づ)りの作業を見学した。
隣接する石川県立伝統産業工芸館では、輪島塗に金を埋め込む沈金、
加賀友禅の絵柄に色づけする作業などを視察し
「細かな作業ですね」「きれいですね」などと感想を述べていた。【大久保和夫】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151104k0000m040057000c.html

両陛下、文化勲章受章者らと茶会=皇居
天皇、皇后両陛下は4日午後、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
天皇陛下は「皆さんが努力を重ね、学問、芸術、スポーツの分野で大きな成果を収められたことを
誠に喜ばしく思います」とお祝いの言葉を述べ、出席者と和やかに歓談した。
茶会には、今年のノーベル賞受賞が決まった北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)と
東京大宇宙線研究所長の梶田隆章さん(56)ら受章者6人と、
女優の黒柳徹子さん、脚本家の橋田壽賀子さん(90)ら文化功労者12人が出席。
天皇陛下は同じテーブルに座った受章者で
染職の志村ふくみさん(91)を「お疲れになりませんでした?お元気ですね」とねぎらっていた。(2015/11/04-17:09)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015110400719

絢子さま、研修でスウェーデンへ=私的旅行、閣議報告見送り―宮内庁
時事通信 11月4日(水)20時9分配信
宮内庁は4日、高円宮家の三女絢子さま(25)が9〜16日までの8日間、
在学中の城西国際大大学院の海外研修プログラムのため、スウェーデンを私的に旅行されると発表した。
同庁によると、福祉を学んでいる絢子さまは、院生や引率の教員らと共に
9日にストックホルム入りし、福祉サービスの講義などのプログラムに参加。
保育園、認知症患者のグループホームといった福祉施設や、名門ウプサラ大などを訪れる。
皇族の非公式の外国訪問は従来、閣議報告されていたが、今回は見送られた。
同庁は、皇族の海外渡航が増加しているためと説明。今後はその都度、閣議報告が必要かどうか検討されるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000149-jij-soci

陛下 日ベルギー友好150周年名誉総裁に
2015年11月4日 19:39
天皇陛下が来月から始まる「日本・ベルギー友好150周年」の名誉総裁に就任されることになった。
陛下が名誉総裁に就かれるのは異例。
宮内庁は、両国の親善関係や、ベルギー側名誉総裁がフィリップ国王であることをふまえて
お願いしたと説明している。
天皇陛下が来月から始まる「日本・ベルギー友好150周年」の名誉総裁に就任されることになった。
陛下が名誉総裁に就かれるのは異例のこと。
政府と宮内庁は4日、天皇陛下が来月1日から来年12月末まで、
「日本・ベルギー友好150周年」の名誉総裁に就任されると発表した。
来年は日本とベルギーが外交関係を樹立して150周年にあたることから、
両国でさまざまな記念事業が企画されていて、ベルギー側の名誉総裁にはフィリップ国王が就任する。
天皇陛下が即位後、「名誉総裁職」に就かれたのは、1989年ベルギーでの「ユーロパリア日本祭」と
1998年の長野オリンピックの2回のみで、今回は異例とも言えるが、宮内庁は、両国の親善関係や
ベルギー側名誉総裁が国王であることをふまえてお願いしたと説明している。
http://www.news24.jp/articles/2015/11/04/07314013.html

2015.11.4 23:47更新
両陛下が文化勲章受章者、文化功労者招き茶会
天皇、皇后両陛下は4日、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招き、茶会を催された。
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが陪席された。
文化勲章受章者はノーベル医学・生理学賞受賞が決まった大村智さんや
同物理学賞受賞が決まった梶田隆章さんら6人、文化功労者は脚本家の橋田壽賀子さんや
女優の黒柳徹子さんら12人が出席した。
天皇陛下は茶会に入る前、出席者に「今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っております」と
ねぎらいの言葉をかけられた。茶会では各テーブルを回り、飲食をともにしながら歓談された。
http://www.sankei.com/life/news/151104/lif1511040027-n1.html

2015.11.5 11:53更新
皇居で大綬章親授式 清原産経新聞社相談役らに勲章
秋の叙勲の大綬章親授式が5日午前、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
桐花大綬章の竹崎博允元最高裁長官(71)、旭日大綬章の清原武彦産経新聞社相談役(78)ら11人に、
天皇陛下が勲章を手渡された。
他の出席者は、旭日大綬章の太田誠一元農相(70)、白川勝彦元自治相(70)、
細川律夫元厚生労働相(72)、幕田圭一元東北電力社長(80)、村田吉隆元国家公安委員長(71)ら。
式に続いて受章者を代表し、竹崎さんが陛下に感謝のあいさつを述べ、
陛下は「長年、それぞれの務めに精励し、国や社会のために、また、人々のために尽くされてきたことを
深く感謝しております」とねぎらいの言葉をかけられた。
http://www.sankei.com/life/news/151105/lif1511050020-n1.html

創立120周年記念・和歌山県赤十字大会
2015年11月05日 19時41分
日本赤十字社和歌山県支部の創立120周年を記念した「和歌山県赤十字大会」が、
きょう(5日)午後、和歌山市民会館・大ホールで、
寛仁親王妃信子殿下(ともひとしんのうひ・のぶこでんか)をお招きして開かれました。
大会は5年に一度、名誉総裁の皇族方を招いて開かれていますが、
今回は和歌山県支部の創立120周年と、日赤和歌山医療センターの創立110周年、
県・赤十字血液センターの創立50周年を記念して行われました。
会では県・支部長の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事のあいさつに続き、
県支部に多くの活動資金を寄付した個人や団体に対し、信子さまから有功章(ゆうこうしょう)が授与されました。
50万円以上を寄付した金色有功章(きんしょくゆうこうしょう)は、個人24人と9団体に、
25万円以上を寄付した銀色有功章(ぎんしょくゆうこうしょう)は、
個人13人と5団体にそれぞれ授与されました。
また、金色有功章の受章者で、さらに累計で100万円以上を寄付した個人19人と9団体には社長感謝状が、
県内14地区と63分区の地方組織には支部長感謝状がそれぞれ授与されました。
信子さまは「災害救護やボランティア養成などに尽力し大変心強いです。自然災害や国際紛争が相次ぐなか、
大会を契機に赤十字の使命を胸に、より一層充実した活動を望みます」と述べられました。
最後に日本赤十字社の木谷聡一(きたに・そういち)理事が、赤十字思想の普及と社業の推進、
医療事業の充実、献血の普及と供給の強化を柱とする大会宣言を読み上げ、全会一致で採択されました。
http://wbs.co.jp/news/2015/11/05/70556.html

世界文化賞 音楽部門の受賞者・内田光子さんにメダル授与
11/05 00:28
優れた芸術家に贈られる第27回高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門の受賞者、
内田光子さんに、4日夜、メダルが授与された。
体調不良により、10月の授賞式を欠席した音楽部門の受賞者で、イギリス在住のピアニスト・内田光子さんに対し、
4日夜、東京・港区のサントリーホールで、功績をたたえるメダルが授与された。
内田さんには、世界文化賞を主催する日本美術協会の総裁・常陸宮さまから、
「式典当日、お渡しできなくて残念でしたが、今後のご活躍を期待します」との祝福の言葉も寄せられた。
内田さんは、「防寒具を持たずに、徒歩で逃げてくる難民に、毛布を1万枚贈りたい」と話し、
賞金1,500万円の一部を、シリアなどからの難民支援に充てることを明らかにした。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307552.html

天皇陛下、ウルグアイ大統領と会見
天皇陛下は6日午前、来日中のウルグアイのバスケス大統領と皇居・御所で会見された。
宮内庁によると、大統領が「ウルグアイの人たちは日本の歴史と文化を大変尊敬しています」などとあいさつし、
農業や林業などで日本企業の投資が進むことを期待していると話すと、
陛下は「ウルグアイにも林業があるのですか」と質問。
外国企業を中心にマツやユーカリの植林が行われていると説明を受けた陛下は
「植林は環境に良いので、日本でも取り組んでいます」と話したという。(2015/11/06-15:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015110600611

佳子さま、少年の主張全国大会に出席 耳傾け拍手送る
2015年11月8日15時04分
秋篠宮家の次女佳子さまは8日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターを訪れ、
「第37回少年の主張全国大会」に出席した。
55万人から選ばれた12人の中学生が自らの言葉で語るそれぞれの考えにじっと耳を傾け、拍手を送った。
http://www.asahi.com/articles/ASHC84V2NHC8UTIL005.html

眞子さま テニス全日本選手権の決勝観戦
11月8日 16時05分
日本テニス協会の名誉総裁を務められる秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、8日、
テニスの全日本選手権、男子シングルスの決勝を観戦されました。
眞子さまは、先月、23年間にわたって名誉総裁を務められた秋篠宮さまの後を継いで、
日本テニス協会の新しい名誉総裁に就任されました。8日は、東京・江東区の有明コロシアムを訪れ、
協会が主催するテニスの全日本選手権、男子シングルスの決勝を観戦されました。
名誉総裁就任後、眞子さまが関係する公務に臨むのは初めてで、
白熱したラリーの様子を熱心にご覧になっていました。
試合は、23歳の内山靖崇選手が3回目の優勝を狙う31歳の添田豪選手を破って初優勝しました。
眞子さまは、試合後の表彰式で、優勝した内山選手に天皇杯を授与し、
内山選手らとともに笑顔で記念撮影に臨まれました。
ことし9月、留学先のイギリスから帰国した眞子さまは、皇族としての活動に精力的に取り組んでいて、
来月には、中米2か国を公式訪問される方向で調整が進められています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151108/k10010298441000.html

眞子さまと佳子さま、都内で秋の公務に出席
2015年11月8日 17:06
秋篠宮家の眞子さまと佳子さまが8日、都内でそれぞれ別々の公務に出席された。
秋篠宮家の長女・眞子さまは8日、東京・有明コロシアムで、
全日本テニス選手権の男子シングルス決勝戦を観戦された。
先月、日本テニス協会名誉総裁に就任して以来初めての観戦で、
試合中はサーブの速さについて「どのくらいのスピードが出ているんでしょうか」などと尋ねられていたという。
試合終了後は初めて表彰式に臨み、初優勝した内山靖崇選手(23)に握手した後、
笑顔で天皇杯を手渡された。「大変いい試合でした」と感想を述べ、観戦を楽しまれた様子だったという。
一方、二女・佳子さまは8日午後、東京・渋谷区で「少年の主張全国大会」に出席された。
初めてお一人での公務となった去年に続いての出席で、
審査委員長で漫画家の松本零士さんらの出迎えを受けられた。
佳子さまは、全国から選ばれた12人の中学生のスピーチを真剣な表情で聞き、終わるたびに拍手を送られていた。
http://www.news24.jp/articles/2015/11/08/07314329.html

秋篠宮ご夫妻ブラジルご訪問 眞子さま、佳子さまは国内行事に
11/08 18:45
秋篠宮ご夫妻は、10月からブラジルを訪問していて、外交関係樹立120周年の関連行事などに出席されている。
また8日は、長女の眞子さま、次女の佳子さまも、国内での行事に出席するなど、
それぞれ公務に忙しい1日を過ごされた。
日本テニス協会会長などの出迎えを受けられた眞子さま。
10月、秋篠宮さまを継いで、日本テニス協会の名誉総裁に就任された。
名誉総裁として、初めて試合をご覧になる眞子さま。
試合終了後には、優勝した選手に、天皇杯を手渡された。
佳子さまは、全国の中学生から選ばれた「少年の主張全国大会」にご出席。
中学生の発表に、真剣な表情で耳を傾け、盛んに拍手を送られた。
一方、秋篠宮ご夫妻は、10月28日からブラジルを訪問されている。
外交関係樹立120周年記念式典のため、ブラジルを訪問した秋篠宮ご夫妻は、精力的に各都市へと足を伸ばされた。
秋篠宮さまは、2014年の誕生日の会見で、皇族の外国訪問は、国賓として迎えられる天皇陛下と違い、
目的があいまいになりがちだと話されていた。
訪問先で、「あなたたちが訪れた目的は観光ですか?」と聞かれたこともあり、
大きな文化行事などの「核」がある外国訪問が望ましいとの考えを示されている。
5日、秋篠宮ご夫妻は、首都ブラジリアで開かれた連邦議会下院が主催する、
外交関係樹立120周年の記念式典に臨まれた。
秋篠宮さまは「日本人移住者を温かく迎え入れてくださった貴国政府、
および、国民のご厚意を誠にありがたく思います」と述べられた。
そして7日には、リオデジャネイロに移動され、日系人たちによる歓迎行事にご出席。
秋篠宮さまは「日系の人々の活躍が、行政、経済、医療、放送、農業などのさまざまな分野に広がるとともに、ブラジル経済の発展に大きく貢献していることは、誠に喜ばしいことであります」と述べられた。
秋篠宮ご夫妻は、この日で、主な記念行事への出席を終え、10日午後に帰国される。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307850.html

秋篠宮両殿下ブラジルご訪問

眞子さまがテニス観戦「大変良い試合でした」
2015年11月09日 10時40分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは8日、東京・有明で行われた橋本総業全日本テニス選手権(読売新聞社後援)の
男子シングルス決勝を観戦された。
眞子さまは10月に日本テニス協会名誉総裁に就任されており、初めての公務。
眞子さまは表彰式で、両者譲らない白熱した試合を制した内山靖崇選手(23)に天皇杯を授与し、
記念撮影に臨まれた。試合後、「大変良い試合でした」と話されていたという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151109-OYT1T50012.html

両陛下が琉球舞踊を鑑賞
天皇、皇后両陛下は9日夜、東京都渋谷区のセルリアンタワー能楽堂で、琉球舞踊「真木の会」を鑑賞された。
天皇陛下が皇太子時代に詠んだ琉歌を基に作られた「今帰仁の桜」などの創作舞踊のほか、
陛下の琉歌に皇后さまが曲をつけた「歌声の響」の合奏が歌と共に披露され、
両陛下は演目が終わるたび拍手を送った。
(2015/11/09-21:13)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015110900801


皇太子さま、宮崎で農業大学校視察 口蹄疫被害から再生
島康彦2015年11月9日18時56分
皇太子さまは9日、「全国農業担い手サミットinみやざき」の開会式などに出席するため、宮崎県に入った。
午後には高鍋町の県立農業大学校を訪問し、
家畜の伝染病・口蹄疫(こうていえき)の被害から再生している状況を視察した。
農業大学校では2010年5月、口蹄疫の症状の疑いがある牛が見つかり、約220頭が殺処分された。
当時2年生だった鈴木裕登さん(24)が1カ月間自宅に戻れなかった生徒がいたと説明し、
皇太子さまは「大変だったでしょうね」「家族もつらかったでしょう」と声をかけた。
鈴木さんは卒業してから畜産農家で働いていて、皇太子さまは「頑張ってください」と激励していた。
皇太子さまは10日にサミット開会式などに出席し、夕方帰京する。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASHC94DNNHC9UTIL02P.html

絢子さま、スウェーデンへ出発
高円宮家の三女絢子さまは9日、在学中の城西国際大大学院の海外研修プログラムのため、
成田空港発の民間機でスウェーデンへ向けて出発された。
フィンランドのヘルシンキ経由で同日中にストックホルム入りし、
福祉サービスの講義や福祉施設の訪問などの研修に参加し、16日帰国する。
(2015/11/09-11:58)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015110900294

皇太子さま、宮崎で農業担い手サミットに出席
2015年11月10日 18時39分
皇太子さまは10日、宮崎市の市民文化ホールで開かれた
「第18回全国農業担い手サミット」の全体会に出席された。
皇太子さまは開会式で、「皆さんが地域のリーダーとして、農業・農村の発展に意欲的に取り組まれていることを、
大変心強く感じます」とあいさつされた。
その後、先進的な農業経営に取り組む農家の事例報告などを聞き、同日夕、帰京された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151110-OYT1T50126.html

県産品おいしさPR 東京「実りのフェス」に出展
2015/11/14 9:49
農林水産省と公益財団法人日本農林漁業振興会の「実りのフェスティバル」は13、14の両日、
東京都豊島区のサンシャインシティワールドインポートマートビルで開かれている。
県や本宮市のブースがあり、農産物の魅力を発信している。
県ブースには県と県酒造協同組合、県米消費拡大推進連絡会議が参加している。
うつくしまライシーホワイトが県オリジナル品種米「天のつぶ」のおいしさをPRしているほか日本酒、
会津身不知柿の試飲、試食もある。
13日は秋篠宮ご夫妻が県ブースを訪れ、
小野和彦県農林水産部長や新城猪之吉県酒造協同組合理事長(県酒造組合会長)から
農作物の安全確保に向けた取り組みや本県の日本酒の魅力の説明を受けられた。
秋篠宮さまは会津身不知柿の渋抜きの方法などを質問された。
https://www.minpo.jp/news/detail/2015111426710

眞子さまがピアノコンサートを鑑賞
2015年11月14日 21時13分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまは14日、東京・銀座で、
「日本・エルサルバドル外交関係樹立80周年チャリティー・ピアノ・コンサート」を鑑賞された。
収益の一部をエルサルバドルの音楽普及に充てるコンサートで、
眞子さまは、両国の音楽親善大使を務めるピアニスト平原誠之さんの演奏に拍手を送られた。
眞子さまは12月2〜12日の日程で、同国とホンジュラスを公式訪問される。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151114-OYT1T50139.html

皇室:皇太子さま、パールマンさん演奏会を鑑賞
毎日新聞 2015年11月16日 21時14分(最終更新 11月16日 21時20分)
皇太子さまは16日、東京都港区のサントリーホールで、
バイオリニストのイツァーク・パールマンさんの演奏会を鑑賞された。
パールマンさんは、2009年のオバマ米大統領の就任式でチェリストのヨーヨー・マさんらと演奏するなど、
世界的に活躍している。
皇太子さまはたびたびパールマンさんの演奏会を鑑賞しており、
今回はベートーベン「バイオリン・ソナタ第5番」などが演奏された。【高島博之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151117k0000m040089000c.html

皇太子 国連 米国

両陛下、青年海外協力隊式典に=横浜
2015年11月17日18:00 JST 更新
天皇、皇后両陛下は17日午後、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた
「青年海外協力隊発足50周年記念式典」に出席された。
両陛下は大ホールで式典に出席後、開発途上国で活動に従事し帰国した31〜78歳の隊員24人と
別室で懇談した。天皇陛下は「(派遣先は)どうでしたか」などと質問。
ニジェールに派遣され、現在国境なき医師団として活動している井田覚さん(45)が
最近クロアチアを訪れたと報告すると、陛下は「今は(中東からの)難民が大変のようですね」と話していた。 
[時事通信社]
http://jp.wsj.com/articles/JJ11716155654479564223717692568012441758349

青年海外協力隊式典へ出席 両陛下、発足50周年
2015/11/17 18:06 【共同通信】
天皇、皇后両陛下は17日、横浜市のパシフィコ横浜で開かれた
青年海外協力隊発足50周年の記念式典に出席された。
発足当初の隊員らとも懇談し、一人一人にねぎらいの言葉を掛けた。
青年海外協力隊は1965年に創設された。懇談には計24人の帰国隊員らが参加し、
両陛下は、それぞれの赴任先での活動や思い出話などを聞いた。
その上で、天皇陛下が最後に「有意義な仕事を進められていることを大変うれしく思います。
これまでの経験を十分に生かして、これからの道を進んでいかれるよう願っています」と全員に向けて語り掛けた。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015111701001801.html


常陸宮さま:総裁務めるがん基金シンポジウムに
毎日新聞 2015年11月19日 20時19分
常陸宮さまは19日、東京都千代田区のホテルであった
「高松宮妃癌(がん)研究基金第46回国際シンポジウム」のレセプションに出席し、
シンポジウムに参加した国内外の研究者一人一人からあいさつを受けられた。
同基金は、母親をがんで亡くした故高松宮妃喜久子さまが、
がん撲滅のために始められた社会活動が契機となって設立され、
研究者への助成や国際シンポジウムなどを行っている。
常陸宮さまは2012年から総裁を務めている。
【高島博之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151120k0000m040075000c.html

眞子内親王殿下 鴨場

2015.11.20 16:41更新
悠仁さま、小学校の音楽会でご演奏
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは20日、東京都文京区のお茶の水女子大学の講堂で、
同大付属小学校の音楽会に参加された。ご夫妻は客席から見守られた。
3年生の悠仁さまは、同級生とともに作り上げた音楽劇「星空のメッセージ」にご出演。
制服姿で講堂のステージ上に並び、口を大きく開けて合唱したほか、
担当したリコーダーやハンドベルの一種「トーンチャイム」を演奏された。
同校によると、1カ月ほど前から音楽の授業などで歌や楽器を練習し、
この1週間は講堂でリハーサルを繰り返されてきたという。
http://www.sankei.com/life/news/151120/lif1511200024-n1.html

悠仁さま音楽会で歌や演奏披露
11月20日 16時25分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、小学校の音楽会に参加して、歌や楽器の演奏を披露されました。
悠仁さまの通われる東京・文京区のお茶の水女子大学附属小学校では、
毎年秋に全校児童が参加して歌や楽器の演奏を披露する音楽会を開いています。
3年生の悠仁さまは、同級生と一緒に紺色の制服姿で舞台に上がり、およそ15分間の音楽劇に出演されました。
劇は、子どもたちと宇宙で出会った悪魔とが次第に心を通わせていく物語で、
子どもたちが自分たちであらすじを考え、1か月間、学校の昼休みの時間などに練習を重ねてきました。
悠仁さまは、合唱のほか、リコーダーとトーンチャイムの2つの楽器の演奏を担当し、
合唱のパートでは、大きく口を開き生き生きとした様子で歌を歌われていました。
20日は、秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守られたということで、
悠仁さまは、劇が終わって会場から拍手が起きると丁寧におじぎをされていました。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20151120/3050661.html

故高円宮さまの例祭=三笠宮ご夫妻ら参列
2002年に47歳で亡くなられた高円宮さまの例祭「墓所祭」が命日の21日、
東京都文京区の豊島岡墓地で行われた。
高円宮妃久子さま(62)と長女の承子さま(29)、次女の千家典子さん(27)、
三女の絢子さま(25)、父の三笠宮さま(99)、母の百合子さま(92)らが参列し、墓前で拝礼した。
(2015/11/21-15:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015112100220


2015.11.25 07:06更新
紀子さま「力強い活動を」 日赤兵庫県支部創立125周年大会
日本赤十字社県支部の創立125周年記念県赤十字大会が24日、
神戸市中央区の国際会議場ポートピアホールで開かれ、
日本赤十字社名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまが出席された。
大会には赤十字の関係者ら約1300人が参加。紀子さまは、今年で阪神大震災から20年を迎えたことに
「改めて当時の深い悲しみに思いをいたしますとともに、皆さんの活動に感謝します」とし、
「赤十字の尊い使命を胸に、より一層力強い活動を進められることを願ってやみません」と述べられた。
大会では赤十字の活動に貢献した個人や団体の代表計21人に、紀子さまから有功章が贈られた。
この後、宝塚市立山手台小学校の実践活動報告や姫路赤十字看護専門学校の合唱に拍手を送られた。
http://www.sankei.com/region/news/151125/rgn1511250054-n1.html

紀子さま「赤十字への期待高まる」 京都の大会に出席
日本赤十字社京都府支部(京都市東山区)の活動を支えた個人や団体をたたえる「府赤十字大会」が25日、
京都市南区の京都テルサで開かれ、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さまが有功章を贈られた。
府支部が3年ぶりに開き、関係者約700人が参加した。
式典では、多額の寄付をした36人と22団体に有功章が贈られた。
紀子さまは、府内で相次いだ豪雨被害への支部の対応に感謝し、
「赤十字に寄せられる期待は今後ますます高まります。
尊い使命を胸に一層力強い活動を進められるよう願ってやみません」と話された。
ケニアやネパールに派遣された職員による活動報告もあり、最後に地域住民の医療と健康保持、
献血の推進などを盛り込んだ大会宣言を発表した。
【 2015年11月25日 22時10分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20151125000143

両陛下、葉山で静養
天皇、皇后両陛下は25日、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。29日まで滞在する。
(2015/11/25-11:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2015112500366

産功労者を表彰、秋篠宮さま初めてご臨席
2015年11月27日
大日本水産会は26日、東京・赤坂の石垣記念ホールで、秋篠宮さまが初めてご臨席のもと、
99回目となる水産功績者表彰式を行った。今年の受章者は35人。
魚食普及貢献者6人にも感謝状が贈呈された。
式の冒頭、白須会長は秋篠宮さまのご臨席に改めて謝意を示すとともに、
「長きにわたり水産業の発展に貢献されてきた受章者の皆さまの輝かしいご功績に深甚なる敬意を表したい。
受章者の英知を結集し、水産日本の復活という大きな課題に向かっていきたい」と式辞を述べた。
秋篠宮さまはお言葉の中で、自身も魚類に携わっていたことに触れ、
「水産業は漁業資源の減少や漁船の高齢化など問題を抱えている」と業界の問題点にも言及。
高鮮度流通や水産物の安定供給の重要性なども話しつつ、「関係者の一層の活躍を」と受章者を激励された。
http://www.suikei.co.jp

皇太子さま 石老山で登山、雪化粧の富士山など楽しむ
最終更新:2015年11月27日(金) 14時58分
皇太子さまが、さわやかな秋晴れの中、趣味の山登りを楽しまれました。
皇太子さまは、27日午前、神奈川県の相模湖近くにある石老山を登られました。
秋晴れの中、標高702メートルほどの石老山を、1時間あまりかけ登った皇太子さまは、
くっきりと顔をのぞかせた雪化粧の富士山や、紅葉色づく丹沢の山並みを楽しげにご覧になっていました。
幼少期から数多くの山を登ってきた皇太子さまですが、
中央自動車道を利用する際に車窓からたびたび目にするこの山に、
以前から一度登ってみたかったということで
石老山の自然や歴史に触れながら非常に楽しい登山でした」と笑顔で感想を述べられました。
また、「低い山には低い山の面白みがありますよね」と登山の魅力についても明かされていました。
(27日14:23)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2645463.html


皇太子さま、石清水八幡宮初参拝 新たに国宝に
2015/11/29 18:26 【共同通信】
皇太子さまは29日、国際会議出席のため京都入りし、
国宝に新たに指定されることが決まった石清水八幡宮(京都府八幡市)の本殿を初めて参拝された。
神社関係者ら約300人の出迎えを受け、田中恒清宮司の先導で、
江戸時代の1634年に建てられた本殿に上がり拝礼した。
神社によると、皇太子さまは、国宝に決まった本殿を参拝してうれしそうな様子だった。
参道を進みながら本殿の檜皮ぶきの屋根などを見て、文化財の維持について思いを寄せていたという。
参拝終了後は、宮司らと懇談。
文化審議会は10月、本殿などを国宝に指定するよう文部科学相に答申。近く正式に国宝指定される見込み。
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015112901001311.html

皇后さま、ピアノ演奏を鑑賞
2015年11月29日 21時54分
天皇、皇后両陛下は29日、静養先の葉山御用邸(神奈川県葉山町)から帰京された。
皇后さまは、その後、東京・上野公園の東京文化会館で、
北欧を代表する作曲家シベリウスの生誕150周年を記念したピアノリサイタルを鑑賞。
シベリウス音楽の第一人者とされる武蔵野音楽大の渡邉規久雄教授による演奏に笑顔で、盛んに拍手を送られていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151129-OYT1T50061.html

常陸宮親王殿下傘寿

秋篠宮さま、きょう50歳
2015年11月30日
秋篠宮さまは30日、50歳の誕生日を迎え、これに先立って紀子さま(49)とともに記者会見に臨まれた。
秋篠宮さまは50歳という節目を特に意識せず、
「今まで通り、公的な仕事では、いただいたものを一つひとつ大切に務めていく」と抱負を述べられた。
この1年については「非常に自然災害が多かった」と述べ、鬼怒川の堤防決壊による浸水被害などを挙げて
防災の必要性を強調された。また、今月13日に起きたパリ同時テロで尊い人命が奪われたことを
「大変残念に思う」とされた。
前年に続く日本人研究者のノーベル賞受賞決定を喜び、「地道な研究が評価されている」と述べる一方、
論文数など短期的な学術成果を求める傾向について「気にかかる」と指摘された。
紀子さまは、ブラジル訪問中のご夫妻に代わって公務に臨んだ長女の眞子さま(24)について
「丁寧に、深く考えて務めていると感じた」と述べられた。
長男の悠仁さま(9)の世話もよくしてくれたといい、「助かりました」と笑顔を浮かべられた。
今年、国際基督教大に入学した次女の佳子さま(20)については、秋篠宮さまが、
「結構忙しい日々を送っているようで、少なくとも父親が学生だった時よりは、
かなり真面目な学生生活を送っている」と明かされ、会見場の笑いを誘った。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20151129-OYT1T50100.html

皇室:秋篠宮さま、50歳の誕生日 「公務、大切に務め」
毎日新聞 2015年11月30日 05時00分(最終更新 11月30日 05時58分)
秋篠宮さまは30日、50歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち紀子さま(49)と一緒に記者会見し、
「50という響きは、ちょっと年を取った感じがあります」とし、
「今までどおり、公的な仕事の面ですと、頂いたものを一つ一つ大切に務めていきたい」と話した。
今年夏、皇后さまに心筋虚血の症状が確認され、宮内庁は「強いストレス」を要因の一つとした。
秋篠宮さまは、天皇陛下が2003年と12年に手術を受けられたことを挙げ、
「恐らく陛下のご病気が、ストレスの要因の一つではないかと」と推測した。
宮内庁は8月、昭和天皇の「玉音放送」原盤と、
終戦が決まった「御前会議」があった皇居の防空壕(ごう)の写真を公開した。
秋篠宮さまは前もって原盤を聞き、防空壕にも入っており、
「昭和天皇がどのような気持ちでマイクの前に立たれ、終戦を決める時にどのような気持ちで話をしたのか。
そのことに思いをはせていました」と感想を述べた。
英国留学を終え公務に取り組む長女眞子さま(24)について、
紀子さまは「一つ一つを丁寧に深く考えて務めている」と話した。
大学生の次女佳子さま(20)を、秋篠宮さまは「父親が学生だった時よりは、
かなりまじめな学生生活を送っている」と述べた。長男悠仁さま(9)は昆虫の生息する環境に興味があり、
秋篠宮さまは「自宅の庭で再現できないか考えるようになった」と話した。【高島博之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20151130k0000m040110000c.html

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成27年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h27.html

2015.11.30 05:01
秋篠宮さま、50歳のお誕生日 先の大戦「記憶に残すこと必要」
秋篠宮さまは30日、50歳のお誕生日を迎えられた。
これに先立ち、東京・元赤坂の宮邸で秋篠宮妃紀子さまとともに記者会見に臨み、
50歳の節目を迎えたことについて「ちょっと年を取った感じがあります」と述べられた。
戦後70年にあたり、宮内庁は玉音放送の原盤や皇居内の御文庫付属室の写真を公開。
秋篠宮さまは天皇、皇后両陛下、皇太子さまとともに玉音放送の原盤を試聴し、
お一人で御文庫付属室の内部を見学された。
会見では「昭和の歴史を知る一つの機会」と評価した上で、
「昭和天皇がどのような気持ちでマイクの前に立たれ、若しくは終戦を決める時に
どのような気持ちで話をしたのか、そのことに思いをはせていました」と感想を話された。
8月に次女の佳子さま、長男の悠仁さまを連れて戦後70年関連の企画展やイベントに足を運んでおり、
先の大戦については「記憶に残しておくことが必要」と強調された。長女の眞子さまと佳子さまが
「戦争のことについて知る努力をしていかなければ」と話されていることも明かされた。
佳子さまについては「少なくとも父親が学生だった時よりかなり真面目な学生生活を送っている」と
笑いを誘われたが、注目のされ方については「メディア等に掲載される機会が多いということを
そのまま私としては受け止めております」とだけ述べられた。
http://www.sanspo.com/geino/news/20151130/sot15113005010004-n1.html

皇太子さま、世界工学会議に=京都
皇太子さまは30日、京都市の国立京都国際会館で開催された第5回世界工学会議の開会式に出席された。
国内外の技術者や研究者が一堂に会し、最新の技術と課題などを話し合う。
式典で皇太子さまは、エネルギー問題や、自然災害と安全といった社会の課題に触れ、
「21世紀の人類の重要な課題に対して、解決の方向性や具体的対応策を提案する役割を果たし、
技術者・研究者の重要な役割を世界に広める機会となることを願います」と英語であいさつした。
(2015/11/30-10:19)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015113000141

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