2016年3月

2016.3.1 16:10更新
皇太子さま、エジプト大統領とご会見 インフルの陛下のご代行
皇太子さまは1日、インフルエンザを発症された天皇陛下に代わり、
日本を公式訪問したエジプトのシーシー大統領と皇居・宮殿「竹の間」で会見された。
宮内庁によると、皇太子さまが冒頭に
「お会いできず残念です。日本とエジプトの関係がさらに深まることを願っています」との
陛下のお言葉を伝えられ、大統領は「陛下の一日も早い回復をお祈り致します」と述べたという。
会見に引き続き、皇太子さまが宮殿「連翠」で大統領を歓迎する昼食会を催され、秋篠宮さまが陪席された。
宮殿「南車寄」まで大統領を見送った際には、
皇太子さまが東日本大震災の際のエジプトの支援に感謝の意を示されたという。
http://www.sankei.com/life/news/160301/lif1603010023-n1.html

天皇陛下、インフルから回復…予定通りの公務に
2016年03月04日
宮内庁は4日、A型インフルエンザで療養中だった天皇陛下の症状が回復し、
通常の生活に戻られたと明らかにした。
2月28日にインフルエンザと診断され、大半の公務を取りやめられていた。
3月2日に平熱に戻り、4日には内閣から送られた書類に署名するなど予定通りの公務に臨まれたという。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160304-OYT1T50187.html

2016.3.5 11:14更新
皇后さま、知的障害者の工芸展をご鑑賞 Tシャツなどをご購入
皇后さまは5日、東京都中央区の日本橋三越本店を訪れ、「第26回旭出学園工芸展」をご覧になった。
会場では、特別支援学校「旭出学園」や関連する福祉施設に通う知的障害のある人たちが
手作りした工芸品を展示、販売。皇后さまは「かわいい」などと話しながら、
クリの形の箸置きやひまわりの絵などを次々と買い求められた。
皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまと秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまのために、
クジラの絵が描かれたおそろいのTシャツも購入されたという。
皇后さまは2年に一度の同展にほぼ毎回訪れており、出品した人々に「これからも続けてくださいね」
「お元気でね」などと声をかけられていた。 
http://www.sankei.com/life/news/160305/lif1603050025-n1.html

「宮様スキー大会」のパレードで爆発音 札幌
3月6日 12時33分
6日午前、札幌市の競技場で行われていた「宮様スキー大会」のパレードの最中に大きな破裂音がし、
警察はその場でパイプのようなものを持っていた男を取り押さえました。
けが人はいないということで、警察は当時の詳しい状況を調べています。
警察によりますと、6日午前10時すぎ、札幌市清田区の白旗山競技場で行われていた
「宮様スキー大会」のパレードの最中に大きな破裂音がしました。
けが人はいないということですが、警察がその場でパイプのようなものを持っていた男を
取り押さえたということです。白旗山競技場はクロスカントリー競技を行う会場で、
6日のパレードには三笠宮彬子さまが出席していて、
あいさつを終え次の場所に移動されようとしたところ、音がしたということです。
警察が当時の詳しい状況を調べています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160306/k10010433421000.html

宮様スキー大会で破裂音 騒然とする現場をカメラがとらえる
2016/3/7 19:09
通常、皇族を守る警備態勢は、どうなっているのか。
皇室担当・橋本寿史編集委員は、「通常の警備ですと、皇室の皆さまをお守りする、
一番そばにいるのは、皇宮警察。ただ、その周りには、地元の警察、県警であったり、
署の人間であったりが、周りを固めている」と語った。
天皇陛下をはじめ、皇族方は、国民とできるだけふれあえるよう、
警備によって規制が多くなることを、望まれていないという。
そのため、なるべく目立たず、かつ警備の手を緩めないようにすることが、皇族警備の大きな課題となっている。
宮内庁は7日午後、彬子さまが、今回の事件について、皇宮警察・道警・関係者の方へ、
その時の対応にお礼の言葉を述べられたことを明らかにした。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00318211.html

2016.3.7 21:39更新
陛下がご公務に本格復帰
天皇陛下は7日、皇居・御所で、来日したノルウェーのトンメセン国会議長と懇談し、
インフルエンザからの本格的な公務復帰を果たされた。
陛下は2月28日から御所で療養していたが、今月4日には熱やせきの症状が治まり、通常の生活に戻られていた。
http://www.sankei.com/life/news/160307/lif1603070049-n1.html

皇太子ご一家、2度目のチャリティー試写会
[2016年3月8日19時35分]
皇太子ご一家は8日、昨年4月に発生したネパール大地震の復興支援を目的に東京・六本木で開かれた映画
「エヴェレスト 神々の山嶺」のチャリティー試写会に出席された。
宮内庁東宮職によると、ご一家そろって映画館に足を運ぶのは、2009年7月に東京・有楽町で
米国映画「HACHI 約束の犬」の親子チャリティー試写会に参加して以来で2度目。
会場では、主演俳優の岡田准一や平山秀幸監督らと並んで鑑賞。
原作者の夢枕獏さんから「ぜひヒマラヤにもいらしてください」と声を掛けられたときには、
愛子さまがにっこりと笑顔を浮かべていた。
昨年4月25日に発生したネパール大地震では約800万人が被災し、約9000人が死亡。
エベレストを登山中に、雪崩に巻き込まれた日本人1人も犠牲になった。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1614208.html

皇太子ご一家 映画を鑑賞
2016年3月9日 03:38
皇太子ご夫妻と愛子さまが、東京・六本木で映画のチャリティー試写会を鑑賞された。
皇太子ご一家がご覧になったのは、「エヴェレスト 神々の山嶺」。
会場では主演の岡田准一さんや平山秀幸監督が出迎えた。
皇太子ご夫妻と愛子さまが、東京・六本木で映画のチャリティー試写会を鑑賞された。
皇太子ご一家がご覧になったのは、「エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)」。
ネパール大地震の復興支援のチャリティー試写会で、会場では主演の岡田准一さんや平山秀幸監督が出迎え、
笑顔で挨拶を交わした後、ご一家は一緒に鑑賞された。
この映画は、去年4月に発生した大地震で被災する直前のネパールで撮影が行われており、
鑑賞後、皇太子さまは「復興を願っています」と話されていたという。
主演・岡田准一さん「三殿下の方々の震災に対する思いというのは、深く感じとることが僕自身もできましたし、
(愛子さまは)ご自分から何か言われるということはなかったですけども、
震災の復興を願っておりますという皇太子殿下のお言葉に対して、一緒に頭を(下げて)『そう思います』と。
気持ちと心が一緒になった行動をされていたのが印象的」
皇太子ご一家が、そろって映画館で映画を鑑賞するのは、2009年7月以来2度目となる。
http://www.news24.jp/articles/2016/03/09/07324304.html

両陛下が4月に奈良訪問
毎日新聞2016年3月10日 東京朝刊
宮内庁は9日、天皇、皇后両陛下が4月2〜4日に奈良県を訪問されると発表した。
同庁によると、今年は神武天皇が亡くなってから2600年に当たるとされ、
神武天皇陵(同県橿原市)である式年祭に出席し、併せて同県明日香村の高松塚古墳なども訪れる。
両陛下は4月3日、神武天皇陵で拝礼などを行い、秋篠宮ご夫妻もお供される。
http://mainichi.jp/articles/20160310/ddm/012/040/107000c

東京大空襲から71年 眞子さまも慰霊祭に
2016年3月10日 13:00
東京大空襲から71年を迎えた10日、都内で慰霊祭が行われた。
墨田区の東京都慰霊堂で行われた東京大空襲の慰霊祭には、
秋篠宮家の長女・眞子さまや舛添都知事らと約500人の遺族が参列した。
1945年3月10日未明の東京大空襲では、下町を目標とした無差別爆撃と大規模な火災で
一般市民約10万人が犠牲となり、100万人が被害を受けた。
父・姉・兄を亡くした女性「ショックでしたね、大事な人たちばっかりだから。
ああいう思いは誰にもさせたくない。二度とあんな悲しい思いは」
親戚を亡くした女性「(私の)子どもたちは知らないので、私たちが(戦争はダメだと)伝えなくてはいけない」
参列した人たちは犠牲者を追悼し、平和への祈りをささげた。
http://www.news24.jp/articles/2016/03/10/07324410.html

天皇、皇后両陛下がフィンランド大統領と面会
2016年03月10日
天皇、皇后両陛下は10日、お住まいの皇居・御所で、
来日中のフィンランドのニーニスト大統領夫妻と面会された。
宮内庁によると、会見では、同国での地球温暖化の影響が話題に。
大統領が、同国南部で雪の量が減っていることを挙げると、
天皇陛下は、かつては東京でもしばしば雪が降り、
赤坂御苑では毎年池に氷が張っていたことなどを語られたという。
2016年03月10日
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160310-OYT1T50150.html

天皇陛下「国民が心を一つに」…政府主催追悼式
2016年03月11日 15時26分
東日本大震災から5年を迎えた11日午後、東京都千代田区の国立劇場では、政府主催の追悼式が開かれた。
天皇、皇后両陛下をはじめ、安倍首相ら三権の長、遺族代表らが参列。
地震発生時刻の午後2時46分に合わせ、全員で1分間の黙とうをささげた。
安倍首相は式辞で「多くの犠牲の下に得られた貴重な教訓を、
決して風化させることなく、政府一丸となって、
災害に強い、強靱きょうじんな国づくりを進めていく」と誓った。
天皇陛下は、お言葉で「困難の中にいる人々一人ひとりが取り残されることなく、
一日も早く普通の生活を取り戻すことができるよう、
これからも国民が心を一つにして寄り添っていくことが大切」と述べられた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160311-OYT1T50116.html

天皇陛下のお言葉
東日本大震災5周年追悼式
平成28年3月11日(金)(国立劇場)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/okotoba/okotoba-h28e.html#D0311

皇太子ご一家が美術展に
皇太子ご夫妻は14日夕、長女愛子さま(14)を同伴し、
東京都台東区の東京都美術館で開催中の「日伊国交樹立150周年記念ボッティチェリ展」を鑑賞された。
宮内庁によると、ご一家がそろって美術館で絵画展を鑑賞するのは初めて。
同展ではイタリアのルネサンスを代表するボッティチェリの作品20点を含む77点が展示され、
ご一家は代表作の一つ「ラーマ家の東方三博士の礼拝」などを鑑賞。同館学芸員の説明に耳を傾け、
時折うなずいたり、絵をのぞき込んだりして熱心に作品を鑑賞した。
皇太子さまは「これだけたくさんの作品を集めるのは大変だったでしょうね」と感想を述べたという。(2016/03/14-19:24)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016031400733

天皇、皇后両陛下が福島県入り…被災地視察
2016年03月16日
天皇、皇后両陛下は16日午後、東日本大震災から5年の復興状況を視察するため、福島県三春町に入られた。
東京電力福島第一原発の事故で全村避難し、同町に役場機能を移している同県葛尾村の村民代表らと懇談し、
避難生活の現状などを聞かれる。
両陛下は同日中に宮城県に移動し、18日まで滞在される。
17日は、津波で壊滅的な被害を受けた女川町で復興商店街や水産加工会社などを視察。
18日は、仙台市で開催されている「震災と医療」をテーマにした企画展示を見学し、午後に帰京される。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160316-OYT1T50055.html

両陛下 福島県を訪問 避難住民励ます
3月16日 18時43分
天皇皇后両陛下は、16日、福島県を訪れ、東日本大震災による原発事故の影響で
避難生活を続ける葛尾村の人たちを励まされました。
両陛下は、16日午後1時すぎ、福島県三春町にある葛尾村役場の出張所を訪ねられました。
葛尾村は原発事故の影響で全域に避難指示が出され、1500人近い住民の半数以上が三春町で暮らしています。
両陛下は、村長からこの春、避難指示の解除を目指していることなどの説明を受けたあと、
住民の代表5人と懇談されました。
このうち、仮設店舗で商店を営む75歳の男性が「村に帰れるようになれば営業を再開する予定です。
どの程度の住民が戻るか分からず、経営は厳しいと思いますが、住民の生活に支障がないよう頑張りたい」
と話すと、
天皇陛下は「そういう商店ができてくると、地域の人も喜ぶことでしょうね」などと応えられていました。
両陛下は、また、65歳の農家の男性に「除染の問題があったから、ずいぶん苦労されたでしょう」などと、
ことばをかけられていました。
そして、懇談が終わると、天皇陛下が住民たちに向かって、「いろいろこの災害でご苦労も多かったと思いますが、
よりよい地域が作られていくことを願っています」と話されました。
両陛下は、このあと、出張所の周りに見送りに集まった葛尾村の人たちにも歩み寄り、
「健康はどうですか」とか「どうぞお元気でね」などとことばをかけられました。
両陛下は、夕方、宮城県に移動し、17日は震災の津波で大きな被害を受けた石巻市と女川町を訪ねられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160316/k10010445501000.html

絢子さまが大学院修了
高円宮家の三女絢子さま(25)は16日、千葉県東金市の城西国際大大学院の修士課程を修了された。
同日の学位記授与式には、来賓として高円宮妃久子さまが出席。
ガウン姿の絢子さまは、修了生代表が学位記を受け取るのを起立して見守った。
学位論文優秀賞の特別表彰も受け、「高円宮絢子」と名前を呼ばれると立ち上がった。
式後、同大正門前で記念撮影。「無事に修了いたしましてほっとしております」と述べ、
今後について「一皇族といたしまして務めるべきものを果たしながら、
今やるべきこと、今したいことをやってまいりたい」と話した。(2016/03/16-17:15)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201603/2016031600683&g=soc

2016.3.17 17:42更新
両陛下、宮城県女川町を震災後初めてのご慰問
東日本大震災の被災地を見舞うため宮城県を訪問している天皇、皇后両陛下は17日、
津波で甚大な被害を受けた女川(おながわ)町を震災後初めて訪れ、
内陸部に新設されたJR女川駅や周辺に整備されたテナント型商業施設など、
復興の象徴とされる街並みを見て回られた。
商業施設は昨年12月、女川駅と漁港を結ぶエリアに開業。
両陛下は生花店やダイビングショップなどの店内に立ち寄りながら、店主らをねぎらわれた。
「みなとまちセラミカ工房」では、地元の女性10人が震災後に製作を始めた色鮮やかなタイルを販売。
皇后さまは、代表の阿部鳴美さん(55)に「女性が働く場所を作ってくださってありがとう」と
笑顔で声をかけられた。
これに先立ち、石巻市の県水産会館では、震災で死亡・行方不明となった組合員392人を祭る
県漁協の慰霊碑に拝礼された。
http://www.sankei.com/life/news/160317/lif1603170029-n1.html

2016.3.17 20:27更新
【被災地ご訪問】
女川を気にかけられ 震災5年でご念願実現
天皇、皇后両陛下が17日に訪れた宮城県女川(おながわ)町は、
「この5年間、ずっと気にかけておられた」と側近が語るように、
東日本大震災で壊滅的な被害を出しながら、ご訪問が実現していなかった数少ない被災自治体の一つだった。
宮城県南三陸町、仙台市、気仙沼市、岩沼市、東松島市、石巻市、岩手県釜石市、宮古市、大船渡市、陸前高田市、
そして福島県相馬市などと、地震と津波で甚大な被害を受けた沿岸部の被災地を訪れて被災者を励まし、
東京電力福島第1原発事故からの避難生活を送る被災者を各地に見舞う慰問の旅を続けられている両陛下。
その心は常に被災者とともにあられる。
女川町は、空港や新幹線の駅から遠く、アクセスが良くないことから宮内庁もなかなか被災地ご訪問の日程に
組み入れることができなかった。だが、死者・行方不明者827人という人口比最大の人的被害を出した
女川町のご訪問実現は両陛下の念願だった。
 《春風も沿ひて走らむこの朝(あした)女川(をながは)駅を始発車いでぬ》
昨年、震災で駅舎が流出した女川駅が再建され、3月21日にJR石巻線が全線開通したことを受け、
皇后さまは女川駅の情景を、こう御歌(みうた)(和歌)に詠まれた。
女川の復興状況を見たいと願われる両陛下の気持ちがあらわれたものと、宮内庁関係者は受け止めた。
今月11日の震災五周年追悼式では、女川出身で宮城県遺族代表の木村正清さん(52)の言葉を、
身を乗り出すようにして聞かれていた両陛下。宮内庁は高齢の両陛下の負担に配慮し、
ご移動時間を短縮するため仙台市北部の高速道路にも近いホテルを選択。
2泊3日の中日に、往復とも2度の休憩を入れることで、ご訪問を実現させた。
秋には岩手を再訪される。ご慰問の旅はまだ続く。
http://www.sankei.com/life/news/160317/lif1603170031-n1.html

皇太子ご一家、長野で静養
スキー楽しむ予定
2016/3/22 19:13
皇太子ご一家は22日、静養のため北陸新幹線で長野県に入られた。
学習院女子中等科2年の愛子さまは春休み中で、
ご一家は県北部のホテルに数日間滞在してスキーを楽しむ予定となっている。
雅子さまは療養生活が続いており、宮内庁東宮職は「現地での静かな環境を確保するため」として、
具体的な滞在先や期間を報道しないよう要請している。
ご一家は22日夕にJR長野駅に到着。駅前に集まった市民ら約200人が旗を持つなどして出迎えると、
皇太子さまや雅子さまが笑顔で手を振って応えた。
共同通信
http://news.mynavi.jp/news/2016/03/22/511/

秋篠宮ご夫妻
「ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」展を鑑賞
毎日新聞2016年3月23日 10時25分(最終更新 3月23日 10時45分)
秋篠宮ご夫妻は23日、東京都江戸東京博物館(東京都墨田区)で開催中の特別展
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」(毎日新聞社など主催)を鑑賞された。
日本とイタリアの国交樹立150周年を記念した特別展で、
ご夫妻は日本初公開の油彩画「糸巻きの聖母」などを見て回った。
「糸巻きの聖母」は、英国の貴族バクルー公爵家が所蔵しており、英国外に出品されたのは77年ぶりで、
日本では公開されたことがなかった。
ご夫妻は田辺清・大東文化大教授(比較芸術学・美術史)の解説に耳を傾けながら鑑賞し、
作品の制作過程などについて質問をしていた。
ご夫妻は今年5月、イタリア政府の招待で同国を公式訪問し、
国交樹立150周年の記念行事などに出席する予定。
特別展では他に、日本初公開となるダビンチの直筆ノート「鳥の飛翔(ひしょう)に関する手稿」など
約70点が展示されている。4月10日まで。【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20160323/k00/00e/040/188000c

両陛下ジンバブエ大統領夫妻と会見
毎日新聞2016年3月28日 19時55分(最終更新 3月28日 19時55分)
天皇、皇后両陛下は28日、ジンバブエのムガベ大統領夫妻と皇居・宮殿で会見された。
その後の昼食会には皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席された。
宮内庁によると陛下が1989年に即位し最初に国賓として迎えた国家元首がムガベ大統領で、
その後も日本で顔を合わせてきた。陛下は「再会できてうれしいです」と歓迎し、
大統領は「再び陛下にお会いでき光栄です」と応えた。
会見では地球温暖化やジンバブエの家畜が話題となったという。【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20160329/k00/00m/040/054000c

皇后さま、音大卒業生演奏会に
皇后さまは30日午後、皇居・桃華楽堂で開かれた音楽大学卒業生による演奏会を鑑賞された。
皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻ら皇族方も同席した。
演奏会では、東京芸術大や武蔵野音大など5大学の卒業生が能楽やピアノ連弾、
ハープ独奏といった6演目を披露。皇后さまや皇族方は演奏が終わるたびに大きな拍手を送っていた。
(2016/03/30-17:51)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2016033000761

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