2016年6月

秋篠宮妃紀子さま、産経児童出版文化賞贈賞式にご出席
2016/6/2 23:04
秋篠宮妃紀子さまは、東京都内で行われた、産経児童出版文化賞の贈賞式に出席された。
この賞は、「次の世代を担う子どもたちに良い本を」という目的で制定されたもの。
63回目となる今回は、2015年の1年間に出版された児童書およそ4,300点の中から、8つの作品が入賞し、
2日午後、都内で贈賞式が行われた。
絵本の翻訳なども手がけ、毎回、入賞作品全てを読んでいる紀子さまは、
「優れた本は、子どもたちの大切な心の糧となります。本年も、このような児童書が紹介されますことを、
大変、喜ばしく思います」と述べ、拍手で作者らを祝福された。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00326537.html

大分)秋篠宮さま、日出町訪問 ひょうたん展示など見学
興野優平
2016年6月3日03時00分
秋篠宮さまが2日、日出町で開かれている
第41回全日本愛瓢(あいひょう)会展示会などを見学するために来県した。
秋篠宮さまが大分県を訪れるのは2008年以来、8年ぶり。
全日本愛瓢会名誉総裁の秋篠宮さまは、日出町中央体育館を訪れ、
ひょうたん本来の形を楽しむ素瓢(すびょう)や、
アクリル塗料で絵が描かれている工芸品など約300点を70分ほどかけて見学した。
秋篠宮さまを案内した同会の青柳正吉さん(91)は
「小学4年生の作品をご覧になった時は、ご自身のお子様と重ねているようだった」と振り返った。
この日は広瀬勝貞知事が、地震による県の被災状況も説明。
県によると、秋篠宮さまは「大変な被害でしたね。避難者の方も皆、落ち着いてきて良かったですね」
と話したという。(興野優平)
http://www.asahi.com/articles/ASJ623FGBJ62TPJB002.html

皇后さま 養蚕の初繭掻き
毎日新聞2016年6月3日 19時23分(最終更新 6月3日 19時35分)
皇后さまは3日、皇居の紅葉山御養蚕所で、蚕の繭を蔟(まぶし)と呼ばれる専用器具から外す
「初繭掻(かき)」をされた。皇后さまは「いい繭ができました」と話しながら、丁寧に繭を外していた。
皇居での養蚕は、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后から代々皇后が受け継いでいるもので、
皇后さまは春から初夏にかけて公務の合間に作業を行っている。【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20160604/k00/00m/040/049000c

植樹祭式典出席 両陛下が長野入り
毎日新聞2016年6月5日 東京朝刊
天皇、皇后両陛下は4日、第67回全国植樹祭の式典出席のため長野県を訪問された。
翌日の式典を前に同日は、中野市にある高野辰之記念館を視察。
唱歌「故郷」「春が来た」の作詞などで知られる国文学者、高野辰之が残した書や、
作詞した歌が載る「尋常小学唱歌教科書」などに見入った。
両陛下は、唱歌を習い、歌った子供のころに思いをはせ、互いの思い出話で話が弾んでいた。【山田奈緒】
http://mainichi.jp/articles/20160605/ddm/041/040/079000c

彬子さま、大学生や住民らと田植え 新潟市の農園訪問
島康彦
2016年6月5日13時59分
三笠宮家の彬子さまが5日、新潟市北区の宮尾農園を訪れ、
特別招聘(しょうへい)教授を務める国学院大学(東京都渋谷区)の学生や地元住民らと田植えをした。
農薬に頼らない自然農法の米作りを通して、
食物への感謝の気持ちを持って欲しいという彬子さまの意向を受けた取り組み。
彬子さまはズボンのすそをまくり、裸足で田んぼの中へ。地元農家の指導を受けながら、丁寧に苗を植えた。
その後、他の参加者と懇談し、田植えの感想などを話し合った。
彬子さまは取材に「泥の感覚が気持ち良くて楽しませていただきました」と笑顔で語った。
今後、草刈りや稲刈りにも参加。収穫した米は弥彦神社(新潟県弥彦村)に奉納する予定という。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6524QJJ65UTIL002.html

両陛下、植樹祭に出席=長野
天皇、皇后両陛下は5日、長野市の屋内アリーナ「エムウェーブ」で開かれた
第67回全国植樹祭の記念式典に出席された。
天皇陛下はヒノキなど、皇后さまはシナノキなど計6種類の苗木を植えたほか、
カラマツなど計4種類の種をまいた。
式典では、熊本地震の犠牲者に黙とうがささげられた。
式典前には、東日本大震災で流出した海岸防災林の再生支援のため、
東北3県に対する緑化資材の贈呈も行われた。(2016/06/05-11:36)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016060500050&g=soc

長野市で全国植樹祭 開催
6月5日 11時56分
豊かな森づくりを目指す全国植樹祭が、天皇皇后両陛下も出席されて長野市で開かれました。
ことしで67回目の全国植樹祭は、「ひと、ゆめ、みどり、信濃から未来へつなぐ森づくり」をテーマに、
天皇皇后両陛下も出席されて、長野オリンピックとパラリンピックの会場となった長野市内の施設で式典が開かれ、
全国からおよそ6000人が参加しました。
式典では、初めに、ことし4月に発生した熊本地震の犠牲者に対し全員で黙とうしました。
長野県の阿部守一知事は「森林が県土の約8割を占める長野県はかつて信濃の国と呼ばれ、
その語源は『シナノキ』という樹木とも言われている。森林の魅力や価値を改めて見直し、
次の世代に確実に引き継いでいきたい」とあいさつしました。
そして、県内で植樹などの活動を行っている「緑の少年団」の子どもたちが育てた苗木が、
記念植樹に使うため贈呈されました。
このあと、天皇陛下が長野県を象徴する木の「コウヤマキ」などの苗木を、
皇后さまが長野県の天然記念物に指定されている「タカトオコヒガンザクラ」などの苗木を
それぞれ植えられました。
また、会場では、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが歌舞伎十八番の一つ「勧進帳」より
「延年の舞」を披露しました。
来年の全国植樹祭は富山県で開かれます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160605/k10010546811000.html

寛仁親王 豊島岡墓地で墓所祭
毎日新聞2016年6月6日 18時59分(最終更新 6月6日 19時04分)
寛仁(ともひと)親王殿下が亡くなられて4年となる6日、東京都文京区の豊島岡墓地で墓所祭が営まれた。
長女の彬子さま、次女の瑶子さまら皇族方が参列された。
宮内庁によると、父親の三笠宮さまは急性肺炎で5月16日に入院し、回復に向かっているが、
大事をとって入院中のため欠席された。三笠宮妃百合子さまも疲れのため欠席された。【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20160607/k00/00m/040/034000c

2016.6.7 19:47更新
皇太子ご一家、伊ポンペイの壁画展ご鑑賞
皇太子ご一家は7日、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーを訪れ、
日本とイタリアの国交樹立150周年を記念して開催されている「世界遺産 ポンペイの壁画展」を鑑賞された。
ご一家は、約2000年前の噴火で埋もれた街から、
18世紀になってようやく発掘された貴重な壁画の数々を楽しそうにご見学。
長女の敬宮(としのみや)愛子さまも関心が高い様子で、
上半身が馬で下半身が魚の神話上の動物「海馬」を指さし、「これは何ですか」と尋ねられていた。
宮内庁東宮職によると、皇太子さまは英国留学中の1984年に、
雅子さまは外務省の在外研修中だった89年に、それぞれポンペイを訪れられているという。
http://www.sankei.com/life/news/160607/lif1606070025-n1.html

秋山ちえ子さんお別れの会開催 皇后さまも会場に
真田香菜子2016年6月7日00時40分
4月6日に99歳で亡くなった、放送ジャーナリストの草分けで評論家の秋山ちえ子さんのお別れの会が
6日、東京都千代田区の日比谷松本楼で開かれた。聖路加国際病院名誉院長の日野原重明さんや
脚本家の小山内美江子さんらのほか、秋山さんと親交のあった皇后美智子さまが会場を訪れ、
遺族らと言葉を交わした。
会では、発起人代表の河野洋平元衆院議長が「父の河野一郎と秋山さんは信頼しあっている仲で、イ
ンタビュアーとして日本一だと言っていた」とあいさつ。小山内さんは「秋山さん、ご苦労様でした。
ありがとうございました」と述べた。
歌手の森山良子さんはチャプリン出演の映画「ライムライト」のテーマ曲「エターナリー」を歌い、
「(秋山さんは)取り残される人のいない社会にしていかなくてはいけないと言っていた」と
生前の思い出を語った。
秋山さんは毎年8月15日の終戦記念日に、上野動物園で戦時中に餓死させられたゾウの童話
「かわいそうなぞう」をラジオ番組で朗読。会の終わりには2002年の収録分が流され、
「地球上のすべての生物の命を守るために、ことを解決するのに戦争というものを手段に使うことのないことを
祈りながら読ませていただきます」と語る秋山さんの声と朗読に、参列者は聴き入った。
30年来の親交がある司会の大沢悠里さんは「秋山さんは一貫して戦争反対を訴え続けてきた。
私たちはこの心をずっと受け継いでゆく覚悟が必要だ」と締めくくった。
夜には皇后美智子さまも会場を訪れ、展示された秋山さんの遺品などを見たり、遺族や発起人らと
言葉を交わしたりした。(真田香菜子)
http://www.asahi.com/articles/ASJ6673Z7J66UCVL01Y.html

2016年6月8日 朝刊
皇太子ご一家、ポンペイ展に
皇太子ご一家は七日、東京都港区の六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中の
「世界遺産 ポンペイの壁画展」(東京新聞=中日新聞東京本社=など主催、七月三日まで)を鑑賞された。
日本とイタリアの国交樹立百五十周年記念として、火山の大噴火により滅んだ古代ローマの都市、
ポンペイから発掘された壁画八十点を展示している。
ご一家は芳賀京子東北大准教授(ギリシャ・ローマ美術史)の説明を受け、壁画へ顔を近付けたり、
腰をかがめたりしながら鑑賞した。一九六三年にポンペイ近郊で発見された農園別荘の食堂の様子を、
大型壁画を並べ立体的に再現した展示で、当時は寝そべりながら宴会をしていたと説明されると、
ご一家から笑いが起きた。
芳賀准教授によると、皇太子さまと雅子さまが愛子さまに、ポンペイについて説明する場面もあった。
愛子さまは帰り際、見送りの駐日イタリア大使夫妻にイタリア語で「アリベデルチ(さようなら)」と
あいさつしたという。
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016060802000067.html

両陛下がアフガン展鑑賞
上野の東京国立博物館
2016/6/8 18:26
天皇、皇后両陛下は8日、東京・上野の東京国立博物館で、アフガニスタンの文化遺産の復興を支援する
特別展「黄金のアフガニスタン―守りぬかれたシルクロードの秘宝―」を鑑賞された。
特別展は、紀元前2100年頃から紀元後3世紀までに栄えた文化を紹介。
黄金製のペンダントや冠など宝物の多くは内戦をくぐり抜けてきたもので、
天皇陛下は「戦乱が長く続きましたね」と話した。
両陛下は、皇太子時代の1971年にアフガニスタンを訪れたことがあり、
足を運んだというアイ・ハヌム遺跡の写真を目にした際には、2人で「懐かしい」と声を上げていた。
http://this.kiji.is/113207564866764805?c=39546741839462401

桂宮宜仁さまが亡くなられて2年 皇族方が墓所に参列される
06/09 09:22
天皇陛下のいとこ、桂宮宜仁さまが亡くなって2年となる8日、
皇族方が墓所に参列し、桂宮さまをしのばれた。
桂宮さまは、昭和天皇の弟・三笠宮さまの次男で、2014年6月8日に、急性心不全のため亡くなられた。
東京・文京区にある桂宮さまの墓所で、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が参列され、行事が行われた。
宮内庁によると、桂宮さまの父・三笠宮さまは、肺炎のため入院中で、平熱に戻っているが、
今回、大事を取り欠席され、母の三笠宮妃百合子さまも、帯状疱疹(ほうしん)のため、
この日の午後から入院し、墓所への参拝は欠席された。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00327136.html



2016.6.9 20:50更新
常陸宮ご夫妻がブータン展ご鑑賞
常陸宮ご夫妻は9日、東京都台東区の上野の森美術館で、日本とブータンの
外交関係樹立30周年記念事業で企画された「ブータン〜しあわせに生きるためのヒント〜」を鑑賞された。
民俗衣装やブータン仏教の仏像など約140点を集め、「しあわせの国」として知られるブータンの魅力を紹介。
平成23年11月に新婚旅行で来日し、今年2月に王子が誕生したワンチュク国王夫妻の衣装も展示している。
7月18日まで。
常陸宮さまは、伝統的な祭で使う動物をかたどった仮面に目をとめ、「全て違う踊りなんですか」とご質問。
常陸宮妃華子さまは、色鮮やかな民俗衣装に関心を示し、「花嫁衣装は何色ですか」と尋ねられた。
側面にお経が刻まれ、回すとお経を読んだのと同じ徳を積んだことになるとされる
「マニ車」のレプリカも展示されており、華子さまが体験されていた。
http://www.sankei.com/life/news/160609/lif1606090031-n1.html

2016.6.11 06:00更新
【皇室ウイークリー】
(438)両陛下、アフガン展をご鑑賞 皇太子ご一家、壁画展をご覧
天皇、皇后両陛下は4日、長野県中野市の高野辰之記念館を訪れ、唱歌「故郷(ふるさと)」
「春の小川」の作詞などで知られる高野の業績などをご覧になった。
昭和天皇と香淳皇后のご成婚記念の奉祝歌も作っていることが紹介され、
天皇陛下は「節もあったんでしょうか」と尋ねられていた。
5日には、長野五輪の会場となった長野市のエムウェーブで、全国植樹祭の式典にご臨席。
両陛下は秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまのお印「高野槇(こうやまき)」など計6種の苗木を植え、
皇后さまのお印「白樺」など計4種の種もまかれた。
県内で植林活動を行う歌舞伎役者の市川海老蔵さんがサプライズで登場し、勧進帳を披露する場面もあり、
両陛下は笑顔で拍手を送られた。
昼食を挟んで信州大学国際科学イノベーションセンター(長野市)に移り、
特殊なカーボン膜で海水から塩分を除去する研究をご視察。世界の水不足解消が期待できるとの説明を聞き、
陛下は「これから成果が上がるわけでしょうね」と関心を示された。
宿泊先のホテルに戻った後、平成23年3月12日の長野県北部地震で、
最大震度6強を観測した同県栄村の被災者5人と懇談された。両陛下は、前日の東日本大震災の被害に埋もれ、
「忘れられた被災地」とも呼ばれる同村の復興状況を気にかけており、
農業や畜産業が地震前に戻ってきたことを喜ばれていた。
6日に訪れた同県信濃町のアファンの森では、作家のC・W・ニコルさんの案内で、
里山再生の取り組みを見学された。懇談の場で、皇后さまは英ウェールズ出身のニコルさんに
「ウェールズの妖精がニコルさんについて森に入ったに違いないですね」と語りかけられたという。
整備された林道を散策した際には、「馬搬(ばはん)」という伝統的な手法で木材を運ぶ道産子「雪丸」に歩み寄り、
顔をなでられた。ニコルさんによると、陛下はご成婚前に北海道で乗った馬が走り出し、
止まらなくなったエピソードを披露されたという。
両陛下は8日、東京都台東区の東京国立博物館・表慶館で特別展
「黄金のアフガニスタン−守りぬかれたシルクロードの秘宝−」をご鑑賞。
同展には、7日に三笠宮家の彬子さまも足を運ばれた。
皇太子ご一家は同日、東京都港区の森アーツセンターギャラリーを訪れ、
日本とイタリアの国交樹立150周年記念の「世界遺産 ポンペイの壁画展」を鑑賞された。
皇太子さまは英国留学中の1984年、皇太子妃雅子さまは外務省の在外研修中の89年に
それぞれポンペイをご見学。ご夫妻は、長女の敬宮(としのみや)愛子さまに当時の様子を教えながら見て回られ、
愛子さまは上半身が馬で下半身が魚の神話上の動物「海馬」に興味を示されていたという。
皇太子ご夫妻は23回目のご成婚記念日となった9日、東宮御所にお招きした両陛下をはじめ親族とともに、
お祝いの夕食会を開かれた。愛子さまも参加し、和やかなひとときを過ごされた。
三笠宮妃百合子さまは4日、93歳のお誕生日を迎えられた。
長男の寛仁親王殿下の命日である6日には豊島岡墓地(東京都文京区)で墓所祭が営まれたが、
お疲れを理由に参列を取りやめられた。
次男の桂宮さまの命日である8日に同墓地で営まれた墓所祭もご欠席。
急性肺炎のため三笠宮さまが入院された聖路加国際病院(東京都中央区)で帯状疱疹(ほうしん)と診断され、
入院された。
寛仁さまと桂宮さまの墓所祭では、いずれも彬子さまがご当主代理を務め、墓前で深々とご拝礼。
秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方も参拝された。
http://www.sankei.com/premium/news/160611/prm1606110029-n1.html

讀賣新聞2016年6月11日
カラヴァッジョ展鑑賞
秋篠宮ご夫妻は10日、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「カラヴァッジョ展」(読売新聞社など主催)。
イタリアとの国交樹立150周年を記念とした同展では、イタリア絵画の巨匠カラヴァッジョなどの計51点を展示。
殺人犯となり、逃亡生活の中で作品を残したカラヴァッジョの人生について説明を受けた秋篠宮さまは
「あちこち行くときに描いた絵はどうするんですか」などと尋ねられていた。同展は12日まで。

皇太子ご夫妻、カワヅザクラを記念植樹 千葉・柏で式典
2016年6月12日19時11分
皇太子ご夫妻は12日、千葉県柏市の県立柏の葉公園で開かれた
「第27回全国『みどりの愛護』のつどい」の式典に出席し、カワヅザクラを記念植樹した。
雅子さまの同式典への出席は7年ぶり。
皇太子さまは薄い緑のネクタイ、雅子さまは薄い緑のスーツで参加。
皇太子さまは、熊本地震の被災者に哀悼とお見舞いの気持ちを表し、
「被災地の復旧や復興が一日も早く進み、安心して暮らすことができるよう心から願っております」と述べた。
また、「豊かな緑は様々な環境問題を改善するとともに、災害の防止にも大きな役割を果たしています」
とあいさつした。
その後、同市のさわやかちば県民プラザで市立柏高校吹奏楽部の演奏やパフォーマンスを鑑賞。
鑑賞後、雅子さまは「歌って踊って楽器を演奏しているってすごいですね。感動しました」と話したという。
同市の千葉大環境健康フィールド科学センターでは薬草園などを見学した。
森田健作知事は「今日(の訪問)は楽しく、うれしく、光栄でした。
大変うれしかったことは、殿下に『千葉県、頑張っていますね』と一言頂いたこと」と語った。
ご夫妻は同日夕、帰京した。
http://www.asahi.com/articles/ASJ6D66W2J6DUTIL017.html

両陛下、日本芸術院賞の受賞者らを招き茶会
2016年06月13日 20時23分
天皇、皇后両陛下は13日午後、2015年度の日本芸術院賞の受賞者らを皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席された。
天皇陛下は受賞者に対し、
「心からお祝いいたします。これからも、それぞれの分野の発展のために力を尽くされるよう願っております」
と述べられた。同日午前には、東京都台東区の日本芸術院会館で授賞式があり、両陛下も出席された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160613-OYT1T50081.html

三笠宮妃百合子さまが退院
毎日新聞2016年6月14日 東京朝刊
紙面イメージで読む
宮内庁は13日、帯状疱疹(ほうしん)のため入院されていた三笠宮妃百合子さまが
聖路加国際病院(東京都中央区)を退院したと発表した。
百合子さまは右首すじに発疹がみられ痛みもあったため、8日から入院していた。
急性肺炎と診断された三笠宮さまが5月16日から同病院で入院されており、
百合子さまはお見舞いなどで疲れがたまっていたという。入院が続く三笠宮さまは熱などの症状は治まった。
http://mainichi.jp/articles/20160614/ddm/012/040/154000c

2016.6.15 18:23更新
眞子さまが日本工芸会総裁にご就任
宮内庁は15日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが同日付で公益社団法人日本工芸会の
第3代総裁に就任されたと発表した。
眞子さまが総裁職に就かれるのは、昨年10月から務める日本テニス協会の名誉総裁に次いで2例目。
宮内庁宮務課によると、日本工芸会の総裁は、初代が昭和天皇の弟の高松宮。
2代目の桂宮さまが平成26年6月に薨去されて以降、空席となっていた。
http://www.sankei.com/life/news/160615/lif1606150032-n1.html



皇太子ご夫妻、ウィーン少年合唱団日本公演鑑賞
2016年06月17日 20時08分
皇太子ご夫妻は17日、東京都新宿区の東京オペラシティで、
「ウィーン少年合唱団」の日本公演を鑑賞された。
同合唱団は昨年で初来日から60周年を迎え、この日は映画「天空の城ラピュタ」の主題歌や、
東日本大震災の復興支援ソング「花は咲く」などの日本語曲も披露。
ご夫妻は持参したオペラグラスをのぞき込みながら、美しいハーモニーに耳を傾け、拍手を送られていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160617-OYT1T50128.html

2016.6.18 06:00更新
【皇室ウイークリー】
(439)両陛下、香淳皇后例祭でご拝礼 皇太子ご夫妻、千葉県をご訪問
天皇、皇后両陛下は13日午前、東京都台東区の日本芸術院会館を訪れ、
芸術の進歩に貢献した人や卓越した作品を手がけた人に贈られる日本芸術院賞の授賞式に臨まれた。
今回の受賞者は、特に顕著な業績が認められ、恩賜賞も同時受賞した歌舞伎俳優の坂東玉三郎さん、
小説家の辻原登さん、日本画家の後藤純男さんの3人を含む9人。
両陛下は授賞式に先立ち、受賞者らから活動内容などについて説明を受けられた。
坂東さんは代表作の「壇浦兜(だんのうらかぶと)軍記 阿古屋」で使う蝶があしらわれた打ち掛けと、
桐の琴を紹介。皇后さまは「(琴を)ご自分でお弾(ひ)きになるの」と尋ねられていた。
午後には皇居・宮殿に受賞者らを招いて茶会を催し、天皇陛下は「これからもそれぞれの分野の発展のために
力を尽くされるよう願っております」と励ましの言葉をかけられた。日本芸術院の黒井千次院長や受賞者らと
テーブルを囲んで歓談された。茶会には皇太子さま、秋篠宮ご夫妻が陪席された。
香淳皇后の崩御から16年となった16日、皇居・皇霊殿で香淳皇后例祭の儀が営まれ、
両陛下、皇太子さまが拝礼された。秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま、常陸宮妃華子さまをはじめ皇族方もご参列。
東京都八王子市の武蔵陵墓地にある武蔵野東陵での山陵例祭の儀には、秋篠宮ご夫妻が皇族方を代表して臨まれた。
皇太子ご夫妻は12日、千葉県柏市を日帰りで訪れ、県立柏の葉公園で行われた全国「みどりの愛護」のつどいの
式典に臨席された。皇太子妃雅子さまの地方公務は昨年10月以来、同式典ご臨席は平成21年以来7年ぶり。
皇太子さまは式典で「貴重な緑と、その緑を源とする清らかな水を守り、さらに新たな緑を育んでいくためには、
多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加することが重要です」とごあいさつ。
続いて公園内の広場で、ご夫妻が早咲きの河津桜を1本ずつ植えられた。
公園に隣接する「さわやかちば県民プラザ」では、強豪校として知られる市立柏高校の吹奏楽部の演奏をご鑑賞。
ダンスを交えたダイナミックなパフォーマンスにさかんに拍手を送られた。終演後に、雅子さまが
淀名和卓見部長らに「感動しました」と語りかけたほか、退室時にも、ご夫妻で部員一人一人に
ていねいに声をかけられていた。
ご夫妻は千葉大環境健康フィールド科学センターにも赴き、植物のリラックス効果などに着目した
「自然セラピー」と呼ばれる研究内容をご視察。皇太子さまは「色なんかでも違いますか」と関心を示されていた。
ご夫妻に話しかけられた被験者の女性の脳が反応したことが画面上に示され、
ご夫妻が顔を見合わせて笑われる場面もあった。
皇太子さまは15日、7月に離任するスイスのブーヘル大使を東宮御所に招き、懇談された。
同大使は、皇太子さまが26年6月に日本とスイスの国交樹立150周年記念で同国を訪問された際に尽力し、
現地でも接遇。皇太子さまは当時の思い出話などを和やかに話されていたという。
眞子さまは15日付で公益社団法人日本工芸会の総裁に就任された。
眞子さまが団体の総裁職に就かれるのは、日本テニス協会の名誉総裁に次いで2例目。
宮内庁によると、日本工芸会の総裁は、桂宮さまが26年6月に薨去(こうきょ)されて以降、空席となっていた。
三笠宮妃百合子さまは13日、帯状疱疹(ほうしん)のため8日から入院していた聖路加国際病院
(東京都中央区)を退院された。首の発疹は若干残っていたものの痛みはなくなったことから、ご退院となった。
http://www.sankei.com/premium/news/160618/prm1606180020-n1.html

秋篠宮ご夫妻が「ポンペイの壁画展」鑑賞
秋篠宮ご夫妻が、東京・六本木で開催されている「世界遺産 ポンペイの壁画展」を鑑賞されました。
この展覧会は、古代ローマ時代の都市、ポンペイから発掘された壁画などおよそ80点を集めたもので、
ご夫妻は、壁画の修復方法や描かれた動植物に強い関心を寄せ、
「剥ぎ取ったあとの修復はどのようにするのですか」などと、熱心に尋ねられていました。(20日11:06)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2802128.html

両陛下 栃木県の御料牧場で静養
6月20日 13時51分
天皇皇后両陛下は、静養のため、20日から栃木県にある宮内庁の御料牧場に滞在されています。
両陛下は20日昼前、新幹線でJR宇都宮駅に到着し、集まった人たちの歓声に笑顔で手を振って応えられました。
そして車に乗り換えて、栃木県高根沢町にある宮内庁の御料牧場に向かわれました。
御料牧場は、東日本大震災で宿泊施設や外国の大使などをもてなす建物が被害を受けましたが、
ことし2月までに改修や建て直しの工事が完了しました。両陛下は牧場に到着すると、
車から降りて出迎えの職員や町長たちにあいさつし、宿泊施設のある建物に向かわれました。
両陛下は5年前、栃木県の那須で静養する際、御料牧場に立ち寄って被災状況を視察していますが、
お二人で牧場に宿泊されるのは8年ぶりです。
両陛下は22日まで滞在して、散策などを楽しみながら静養されるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160620/k10010562731000.html

天皇皇后両陛下が御料牧場で静養 震災後初
2016年6月20日 19:15
天皇皇后両陛下は20日から栃木県の御料牧場で静養に入られた。
20日から静養に入る天皇皇后両陛下は昼前、新幹線の特別列車で栃木県の宇都宮駅に到着された。
その後、車で30分ほど離れた御料牧場に着くと、出迎えた職員ひとりひとりに会釈をされた。
御料牧場は、東日本大震災で、両陛下や皇太子ご一家が静養に使う貴賓館などの一部が壊れ、
補修工事が行われていたが、工事終了後、両陛下が泊まられるのは今回が初めて。
御料牧場は、皇室のための乗馬用の馬の飼育や牛乳、肉や卵などの生産を行う宮内庁の施設で、
東日本大震災の時は両陛下の意向を受けて牧場の卵や缶詰などが被災者に届けられた。
両陛下は22日まで3日間滞在される予定。
http://www.news24.jp/articles/2016/06/20/07333149.html

高円宮妃久子さま、日韓国交正常化50周年記念の仏像展をご訪問
2016/6/20 23:28
高円宮妃久子さまは、20日、日韓国交正常化50周年を記念する仏像展を訪問された。
久子さまが足を運ばれたのは、東京・上野の国立博物館で、
21日から公開される特別展「ほほえみの御仏」で、日韓国交正常化50周年を記念し、
日本からは、奈良・中宮寺の「半跏思惟像(はんかしいぞう)」、
韓国からは、国立中央博物館所蔵の「半跏思惟像」が展示される。
20日は、公開を控え、2つの国宝の仏像の前で、裏千家の千玄室大宗匠による献茶式に続き、
日韓両国の尼僧により、開眼法要が行われた。
お経が読み上げられる中、久子さまも、立ち上がって拝礼をされていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00328192.html


2016.6.21 16:18更新
ハム加工所ご視察 栃木で両陛下
天皇、皇后両陛下は21日、栃木県那珂川町を訪れ、平成27年度農林水産祭の天皇杯を受賞した養豚会社
「星種豚場」直営のハム加工所「ばとう手づくりハム工房 田舎レストラン巴夢(はむ)」を視察された。
ソーセージをつくる機械やハムをボイルする機器などを見て回った天皇陛下は、社長の星正美さん(63)に
「一番苦心されたことはどういうことですか」などと熱心にご質問。ロースハムとウインナーを食べ、
「おいしいですね」と感想を述べられた。
両陛下は今年1月、農業や畜産などの分野で天皇杯を受賞した団体の関係者らと皇居・宮殿で面会した際、
星さんと言葉を交わし、星さんの会社を訪問したい意向を示されていた。
http://www.sankei.com/life/news/160621/lif1606210020-n1.html


三笠宮さま 肺炎治まるも心臓の動きやや低下
6月22日 16時53分
天皇陛下の叔父で、東京都内の病院に入院中の三笠宮さまは、落ち着いた状況にあるものの、
心臓の働きがやや低下しているということで、宮内庁は慎重を期して見ていく必要があるとしています。
三笠宮さまは先月16日、せきや発熱の症状を訴え、
急性肺炎と診断されて東京・中央区の聖路加国際病院に入院されました。
宮内庁の山本次長は22日の定例の記者会見で、三笠宮さまについて、「現在は落ち着かれた状況にあるが、
100歳という年齢を考えると万全という状態ではない」と述べました。
そして、「肺炎については治まった状況だが、心臓の働きが少し低下している。
現在、慎重に慎重を期してお体の具合を整えられている」と話しました。
三笠宮さまは、4年前に心臓の弁の機能を回復するための手術を受けられていますが、
高齢ということもあって、その後も心臓の機能の低下が見られていたということです。
現在は体調に多少の波はあるものの、通常の会話はでき、ベッドの上で手足を動かしたり、
立ち上がって車いすに乗ったりするリハビリをされているということです。
退院の時期について、山本次長は「慎重を期して見ていく必要があり、現時点では未定だ」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160622/k10010566491000.html

両陛下、静養先の栃木から帰京
毎日新聞2016年6月23日 東京朝刊
天皇、皇后両陛下は22日、静養先の栃木県にある宮内庁の御料牧場から帰京された。
滞在は2泊3日で、東日本大震災で被害を受け復旧工事が終わった牧場内の施設を視察したほか、
畜産農家が経営するハム加工施設を見学した。
http://mainichi.jp/articles/20160623/ddm/012/040/058000c

両陛下、日本学士院賞受賞者を皇居に招き茶会
2016年06月27日
天皇、皇后両陛下は27日、今年度の日本学士院賞受賞者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
皇太子さまと秋篠宮ご夫妻も同席された。
茶会には、原子番号113番の新元素(名称案ニホニウム)を合成した、
理化学研究所グループディレクターの森田浩介・九州大教授(59)らが出席。
天皇陛下は受賞者に「今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っています」と述べられた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20160627-OYT1T50113.html

天皇、皇后両陛下 三笠宮さまをお見舞い
毎日新聞2016年6月30日 19時13分(最終更新 6月30日 19時13分)
天皇、皇后両陛下は30日、聖路加国際病院(東京)に入院中の三笠宮さま(100)を見舞われた。
三笠宮さまは昭和天皇の末弟で、天皇陛下の叔父。
宮内庁によると、三笠宮さまは5月16日に急性肺炎のため入院。既に症状は治まったが、
2012年7月に心臓の手術を受けたこともあって心臓の働きがやや低下しているため、
慎重を期して入院が続いている。【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20160701/k00/00m/040/031000c

皇太子ご夫妻岩手
秋篠宮殿下地震被害の白馬村へ
秋篠宮殿下熊本へ


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