2016年11月

両陛下 文化勲章受章者らと茶会でご歓談11月4日 20時20分
天皇皇后両陛下はことしの文化勲章の受章者や文化功労者を皇居に招き、茶会を開いてねぎらわれました。
茶会は三笠宮さまの「斂葬の儀」終了後の4日午後5時半から
皇太子さまと秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまも出席されて皇居宮殿で開かれ、
ことしの文化勲章の受章者のうち、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった大隅良典さんや
小説家の平岩弓枝さんなど4人と文化功労者に選ばれた歌手で俳優の杉良太郎さんなど15人が出席しました。
はじめに文化勲章の受章者が両陛下とあいさつを交わしたあと、文化功労者が紹介され、天皇陛下が
「皆さんが努力を重ね、学問・芸術・スポーツの分野で大きな成果をおさめられたことをまことに喜ばしく思います」
とお祝いの言葉を述べられました。
このあと、両陛下や皇族方は受章者らとテーブルについてそれぞれの専門分野などを話題に歓談されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161104/k10010756211000.html

両陛下、文化勲章受章者らと茶会=皇居
文化勲章受章者と文化功労者を招いた茶会で懇談される天皇、皇后両陛下=4日午後、皇居・宮殿
天皇、皇后両陛下は4日午後、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
 茶会には、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった東京工業大栄誉教授の大隅良典さん(71)、
作曲家の船村徹さん(84)ら文化勲章受章者4人と文化功労者15人が出席。
天皇陛下は、故村田英雄さんのヒット曲「王将」を作曲した船村さんに「三笠宮が王将を歌われましてね」と、
昭和天皇のお祝いの場での昔のエピソードを披露し、三笠宮さまをしのんでいた。
茶会には皇太子さまと、秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが同席した。(2016/11/04-18:49)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110400763&g=soc

天皇皇后両陛下、アウン・サン・スー・チー氏と面会される
11/04 21:18
天皇皇后両陛下は4日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相と面会された。
両陛下は、お住まいの御所で、およそ20分間にわたり、アウン・サン・スー・チー氏と懇談された。
宮内庁によると、陛下は、先の大戦で、ミャンマーで多くの日本人が亡くなったことに触れ、
「ミャンマーの人たちに、温かく弔っていただいたことに感謝しています」と述べられると、
アウン・サン・スー・チー氏は、「ミャンマーの人は、皆、日本人を友人だと思っています」と答えたという。
また、ミャンマーを舞台とした、日本兵の映画「ビルマの竪琴(たてごと)」や、
その中で流れる歌「埴生(はにゅう)の宿」も話題にのぼったという。
両陛下とアウン・サン・スー・チー氏は、初めての対面だが、
懇談は、終始和やかな雰囲気で行われ、別れ際、皇后さまは、アウン・サン・スー・チー氏と抱擁されたという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00340936.html

「陛下の公務軽減難しい」=認証官や大使増で−宮内庁
天皇陛下の公務が増えているとの指摘があることについて、宮内庁の西村泰彦次長は7日の定例記者会見で、
副大臣などの認証官や接見する外国大使が増加したとして
「客観的に見ても公務は増える状況下にあるが、陛下のご意向もあり、
宮内庁として減らすのは難しいと考えている」と説明した。
西村次長は、両陛下が大規模自然災害による被災地のお見舞いや戦後の節目で
太平洋戦争の激戦地を慰霊訪問されてきたことにも言及。
その上で、「国民に現状を正しく理解してほしいとの思いから説明した」と述べた。
(2016/11/07-16:28)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110700539&g=soc

皇太子ご夫妻、語学指導プログラムの記念式典に出席
2016年11月7日17時29分
皇太子ご夫妻は7日、東京都新宿区の京王プラザホテルで開かれた
「JETプログラム30周年記念式典」に出席した。
このプログラムは、小中高などで語学を指導する外国人を招致する事業で、
これまで65カ国から約6万5千人が参加した。
式典で皇太子さまは、「我が国の外国語教育がますます充実し、
地域レベルでの国際交流が進展することを願います」などと述べた。
続いて、ご夫妻は参加者と別室で予定時間を大幅に超えて懇談した。
熊本地震でボランティアをしたというアイルランドの女性の体験に耳を傾けていた。
http://www.asahi.com/articles/ASJC73Q15JC7UTIL018.html

島康彦 @shimaykkkt
皇太子ご夫妻がきょう、JETプログラムの外国青年と懇談されました。
約30人ひとりひとりとお話しされ、懇談は予定時間の倍の1時間に及びました。
時間を気にした関係者に対して、皇太子さまは全員と懇談を終えるまで時間を延長するよう指示。
雅子さまが全員と対面するのをそばで待たれました
19:25 - 2016年11月7日

皇太子ご夫妻 イチロー選手の話題など懇談
2016年11月7日 21:17
皇太子ご夫妻は、7日、外国の若者を語学指導者として招く事業の記念式典に出席し、
各国からの参加者とアメリカ・メジャーリーグのイチロー選手の話題などで和やかに懇談された。
皇太子さまと雅子さまは7日、「JETプログラム」の30周年記念式典に出席された。
この事業は日本の各地に外国の若者を招き小・中・高等学校での語学指導などを行ってもらうもので、
帰国後、参加者が自分の国で日本文化を紹介するなど国際交流にも役立っている。
式典後、ご夫妻は世界各国からの32人の参加者と予定を大幅に超えて1時間ほど英語で懇談された。
熊本地震でのボランティア経験や、イチロー選手、陸上のウサイン・ボルト選手のことなど
話題は多岐にわたり、時折、笑い声が起きるなど終始和やかな雰囲気だった。
http://www.news24.jp/articles/2016/11/07/07345833.html

雅子さま、体調次第で9日から岐阜訪問へ
2016年11月8日19時29分
宮内庁は8日、皇太子妃雅子さまの体調に問題がなければ
9〜10日に皇太子さまとともに岐阜県を訪問すると発表した。
「第19回全国農業担い手サミットinぎふ」に出席するための訪問で、
同庁東宮職によると、雅子さまが訪問する場合でも、9日の宿泊先での中央交流会や、
10日の特別支援学校などの視察は見合わせるという。
10日に予定されている農業青年との交流も、雅子さまの体調次第では皇太子さまのみの出席となる。
雅子さま、体調次第で9日から岐阜訪問へ
2016年11月8日19時29分
http://www.asahi.com/articles/ASJC84V07JC8UTIL01K.html

2016.11.10 00:14更新
皇太子ご夫妻が岐阜入り 農業担い手サミットご臨席で
皇太子ご夫妻は9日、第19回全国農業担い手サミットの開会式臨席などのため、新幹線で岐阜県に入られた。
1泊2日の日程で、ご夫妻での同県ご訪問は16年ぶり。
9日は郡上(ぐじょう)市で用水路の「カワド」と呼ばれる共同洗い場や染物店を視察された。
皇太子妃雅子さまも体調が整い、訪問されることとなった。
同市では江戸時代から、用水路を張り巡らせて生活用水として利用しており、
共同洗い場は現在も洗濯などに使われている。
水問題の研究をライフワークとする皇太子さまは「管理は何人くらいでやっていますか」
「本当にきれいな水ですね」と感心した様子で説明に聞き入られていた。
一方、染物店は約430年前に創業して伝統的な藍染めの手法を受け継いでおり、
雅子さまは「代々、ご家族でやっているのですか」「素手で冷たくないですか」と熱心に質問されていた。
http://www.sankei.com/life/news/161110/lif1611100003-n1.html

2016年11月11日
子どもらへ、お声優しく 皇太子さまが福祉施設訪問
皇太子さまは十日、岐阜市の県立希望が丘こども医療福祉センターと、
併設の岐阜希望が丘特別支援学校を訪問され、障害のある子どもたちが、リハビリに励む様子などを見守った。
医療福祉センターでは、重度の心身障害がある未就学児の保育室を見学された。
徳山剛所長(58)によると、円形の布を集団で上げ下げする「パラバルーン」で遊んでいる様子を熱心に見学し、
「娘の愛子も小さいころにやっていました」と話していたという。子どもたちに「バイバイ」と手を振る場面もあった。
リハビリエリアでは、ハイハイの訓練のために、センター職員が手作りした移動補助機具に興味を示され
「こちらで作られたんですか」と質問した。
特別支援学校では、肢体不自由の中学部の一、二年生が学校祭で発表するスライドを、
パソコンで作成する授業を見学。単語を平仮名から片仮名にうまく変換できないでいた生徒に、
皇太子さまは「Fキーを使って」とアドバイス。生徒が「へー」と感心し、笑いが起きる場面もあった。
中学部一年の岡本一真さん(12)は「緊張したけど、優しい人でした」と話した。
(高橋貴仁)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20161111/CK2016111102000031.html

皇太子ご夫妻 「農業担い手サミット」に出席 岐阜
11月10日 15時43分
農業の将来や課題について話し合う「全国農業担い手サミット」が、10日から岐阜県で始まり、
皇太子ご夫妻も出席されて式典が開かれました。
皇太子ご夫妻は、10日午後1時すぎ、会場の岐阜市の岐阜メモリアルセンターに到着されました。
このサミットは、農業の将来や課題について生産者が意見を交わすもので、
式典には、ご夫妻をはじめ、全国で農業に携わる人たちおよそ2600人が出席しました。
この中で、皇太子さまは「農業を取り巻く環境が大きな転換期を迎える中、このサミットを契機に、
農業の更なる発展を目指す人々の輪が広がり、日本の農業が未来に向けて力強く発展していくことを願います」
と述べられました。続いて、農業経営の効率化や地域の農業の活性化に貢献した個人や団体の表彰が行われ、
ご夫妻は笑顔で拍手を送られていました。
皇太子ご夫妻は、これに先立ち、これからの農業を担う30代から40代の生産者と懇談されました。
このうち、トマトを生産している30代の夫婦が、1年間の研修を経てことしの9月から農業を始めたと話すと、
皇太子さまは「トマト作りでいちばん苦労することは」などと尋ねられ、
雅子さまは「研修はいかがでしたか」などと言葉をかけられていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161110/k10010763651000.html

2016.11.11 07:39
皇太子ご夫妻、農業担い手サミットご臨席 雅子さまは今回が初
岐阜県に滞在中の皇太子ご夫妻は10日、岐阜市で行われた農業経営の現状や課題を話し合う
「第19回全国農業担い手サミット」の開会式に臨席し、同日夜、帰京された。
皇太子さまは平成20年以降、毎年臨席されており、療養中の皇太子妃雅子さまは体調が整ったとして、
今回初めて臨まれた。
開会式で皇太子さまは「将来にわたって農業の営みを継続し、農村の文化を受け継いでいくために、
誠に意義深いことと思います」とあいさつし、全国から集まった農業関係者らを激励された。
これに先立ち、皇太子さまは発達障害の児童らを対象とする同市の医療福祉センターと特別支援学校をご視察。
その後、同市のホテルで雅子さまと合流し、30〜40代の若手農業者らと交流された。
雅子さまは「栽培をやっていて大変なことは」「ハウスの中の温度はどれくらいですか」と熱心に質問されていた。
http://www.sankei.com/life/news/161111/lif1611110003-n1.html

2016年11月10日 19時31分
「岐阜から農業の輪を」 皇太子ご夫妻、担い手サミット出席
岐阜県入りしていた皇太子ご夫妻は10日、
岐阜市の岐阜メモリアルセンターであった「第19回全国農業担い手サミットinぎふ」の開会式に出席された。
皇太子さまは「農業のさらなる発展を目指す人々の輪が、岐阜の地から全国に広がり、
日本の農業が未来に向けて力強く発展していくことを願います」とあいさつした。
式には、古田肇知事や全国の農業関係者ら約2600人が参加した。
ご夫妻は、サミットに向けて農業団体などが結成した「就農応援隊」による担い手育成への決意表明を聞いたほか、
子どもたちの合唱や踊りの舞台発表を見た。
サミットは県内各地を会場に11日まであり、農業の課題や将来像を考える交流会や研修会が開かれる。
サミット出席に先立ち、ご夫妻は岐阜市内のホテルで、
県内産のトマトやブルーベリー、飛騨牛などを使った料理を味わった。
食材を生産した若手農業従事者ら10人と懇談し、
ご夫妻は飛騨牛について「とてもやわらかくておいしいです」と感想を話した。
夕方にはJR岐阜羽島駅から帰京した。
(中日新聞)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016111090193126.html


秋篠宮ご夫妻、九国博を視察
11月10日 08時11分
福岡県を訪れている秋篠宮ご夫妻は、太宰府市の九州国立博物館で
日本と東アジアとの交流を示す文化財をご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は北九州市で開かれる国際会議へのご出席のため福岡県を訪れていて、
9日、太宰府市の九州国立博物館を視察されました。
博物館で秋篠宮ご夫妻は島谷弘幸館長の案内を受けながら、
日本と東アジアとの交流を示す文化財をご覧になりました。
このうち長崎県松浦市で発掘された鎌倉時代の「元寇」で海底に沈んだ元の船のいかりなどの展示では、
秋篠宮さまがいかりの石の数などを尋ねられていました。
また、遣唐使が持ち帰った水晶などを実際に手にとって見学されたということです。
秋篠宮ご夫妻は10日は北九州市で開かれる獣医師らによる国際会議に出席されます。
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20161110/4133841.html

北九州市の国際会議に秋篠宮ご夫妻
毎日新聞2016年11月10日 西部夕刊
人と動物共通の感染症対策を協議する「世界獣医師会−世界医師会『ワンヘルス』に関する国際会議」が
10日、秋篠宮ご夫妻を招いて北九州市小倉北区のホテルで開会した。
秋篠宮さまは「人と動物の健康や環境保全に関心を寄せる契機になることを期待しています」とあいさつされた。
31カ国から616人が参加し、エボラ出血熱や新型インフルエンザなど人と動物共通の感染症について
防疫活動の協力のあり方などを話し合う。11日に行動指針を定めた「福岡宣言」を採択し閉会する予定。
http://mainichi.jp/articles/20161110/ddg/041/040/005000c

2016.11.11 07:01更新
感染症予防、医師と獣医師協力 福岡で国際会議開催 秋篠宮ご夫妻出席
インフルエンザやエボラ出血熱など、ヒトと動物に共通する感染症対策を、医師と獣医師らが話し合う
国際会議が10日、リーガロイヤルホテル小倉(北九州市小倉北区)で始まった。
開会式には秋篠宮ご夫妻も出席された。
「第2回世界獣医師会−世界医師会“One Health”に関する国際会議」で、11日まで開かれる。
秋篠宮さまは「世界規模で感染症の蔓延(まんえん)が懸念される中、研究者が一堂に会して連携を図り、
対策を議論するのは意義深いことだ。多くの人が、ヒトと動物の健康に対して関心を寄せ、
理解を深める機会になることを期待します」とあいさつされた。
開会式には31カ国・地域から約620人が出席した。
日本医師会の横倉義武会長は「人はエイズなどの感染症と闘い、その歴史が医学の進歩に大きく寄与した。
医師と獣医師が知を結集することで、さらなる感染症対策を推進できると確信している」と語った。
日本獣医師会の蔵内勇夫会長(自民党福岡県連会長)は「日本医師会との連携活動が評価され、
国際会議をできたのは私の大きな喜びだ。ヒトと動物が安心して共生できる社会の構築につなげたい」と述べた。
インフルエンザは鳥やブタからヒトへ、エボラ出血熱はコウモリなどからヒトへも感染する。
自然環境の変化や、野生動物と人類の生活圏が近づいたことで、こうした人獣共通感染症が大きな問題となっている。
北九州市では11日まで「人と動物の共通感染症対策シンポジウム」や「どうぶつ愛護フェスティバル」など
関連イベントも開かれる。
http://www.sankei.com/region/news/161111/rgn1611110052-n1.html

佳子さま「少年の主張大会」臨席 耳を傾けて拍手
毎日新聞2016年11月13日 17時17分(最終更新 11月13日 17時17分)
中学生が社会や世界に向けての意見などを発表する「少年の主張全国大会」が13日、
東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターであり、秋篠宮家の次女佳子さまが臨席された。
全国の5ブロックから選ばれた12人が思いを訴え、佳子さまは耳を傾けて拍手を送った。
最優秀の内閣総理大臣賞には岐阜県代表の中学3年大見夏鈴さんが選ばれた。
両耳が聞こえないが、相手の顔に向き合って意識を集中する手話が自分は好きだと話し、
障害の有無にかかわらず、多くの人と手話で話したいと訴えた。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20161114/k00/00m/040/005000c

佳子さま、中学生に拍手 少年の主張全国大会に出席
多田晃子
秋篠宮家の次女佳子さま(21)は13日、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた
「第38回少年の主張全国大会〜わたしの主張2016〜」に出席した。
佳子さまは薄い紺色のジャケットとスカート姿で出席。全国から選ばれた中学生12人の主張に耳を傾け、
一人ひとりに拍手を送った。
発表後は、中学生と懇談。内閣総理大臣賞に輝いた岐阜県代表の関市立旭ケ丘中学校3年、
大見夏鈴さんは、佳子さまから「助産師になりたいきっかけは何ですか」「頑張ってください」などと
声をかけられたという。文部科学大臣賞に選ばれた広島市立二葉中学校2年、牟田悠一郎君は
「広島ではどんな活動をしているんですか」「発表中はどんな気持ちでしたか」と尋ねられたといい、
「ほんの少ししゃべっただけなのに緊張した。うれしかったです。優しそうな方だなと思いました」と話した。
佳子さまは会場を後にする際、関係者に「ありがとうございました」と笑顔であいさつしていた。(多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASJCF61TPJCFUEHF004.html

秋篠宮さま出席国際動物学会議
秋篠宮さまは、14日、恩納村の沖縄科学技術大学院大学を訪れ、
国際動物学会議と日本動物学会の合同大会の開会式に出席されるとともに大学内を視察しました。
秋篠宮さまは最初に大学内を視察し、アリをモデルにした生物の多様性や環境に適用するための
進化について研究しているエヴァン・エコノモ准教授から、研究の進捗状況などについて説明を受けられました。
秋篠宮さまは、危険な外来種のアリが日本にどの程度侵入してきているかなどについて
熱心に質問されたということです。
このあと秋篠宮さまは世界トップレベルの動物学者が一堂に会して最新の研究成果について
発表や討論を行う国際動物学会議と日本動物学会の合同大会の開会式に出席されました。
このなかで秋篠宮さまは、「人類は多様な生物の生き方を学びとり未来にいかしていくことが重要です。
また大会を通して動物学のおもしろさが社会に浸透することを期待しています」と述べられました。
今回の合同大会には、30あまりの国と地域から研究者などおよそ1000人が参加することになっていて、
11月19日までの期間中、さまざまな研究発表や講演会、シンポジウムなどが行われます。
11月14日 17時30分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094302281.html

両陛下が新作能を鑑賞=ユダヤ人虐殺、フクシマ主題
2016年11月14日21時50分
天皇、皇后両陛下は14日夜、東京都渋谷区の国立能楽堂で、
東日本大震災当時の駐日ポーランド大使ヤドビガ・ロドビッチさんが創作した新作
能「鎮魂−アウシュヴィッツ・フクシマの能」(日本・ポーランド国際共同企画公演)を鑑賞された。
津波で息子を失った福島の男性が、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺の舞台となった
ポーランドのアウシュビッツ強制収容所を訪ねるストーリー。
震災後初の歌会始で披露された両陛下の和歌が朗々と歌い上げられる場面もあり、
両陛下は優美な舞に真剣な表情で見入っていた。
http://www.jiji.com/sp/article?k=2016111400858&g=eqa

両陛下、独大統領と会見
天皇、皇后両陛下は15日、来日中のドイツのガウク大統領(76)と皇居・御所で会見された。
宮内庁によると、天皇陛下が「今回大統領をお迎えして日独関係をさらに発展させることができることを
うれしく思います」と述べると、大統領は「世界が混乱している時期であるからこそ、
両国関係を強化することが大事だと思います」と応じたという。
(2016/11/15-18:03)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016111500786&g=soc

2016.11.16 18:49
百合子さまが三笠宮家当主に
三笠宮さまの薨去(こうきょ)にともない、三笠宮妃百合子さまが親王妃として独立の生計を営むことが16日、
皇室経済会議(議長・安倍晋三首相)で認定された。皇室経済法では、独立の生計を営む宮家の当主に年額3050万円、
妃殿下にはその半額が日常の生活費として支給されることになっている。
11月分からは百合子さまに当主としての金額が支払われる。
http://www.sankei.com/life/news/161116/lif1611160043-n1.html

2016.11.16 18:31
両陛下、私的旅行で長野県ご訪問
天皇、皇后両陛下は16日、私的旅行のため2泊3日の日程で長野県阿智村に入られた。
この日は「世界かんがい施設遺産」に選ばれた愛知県犬山市の農業用ため池「入鹿(いるか)池」に立ち寄り、
散策を楽しまれた。
四季折々の自然に触れられる私的旅行は平成25年に始まり、今回が7回目。江戸初期に造られた入鹿池により、
約620ヘクタールの農地に給水されているとの説明を聞き、
天皇陛下は「みんな潤うようになったんですね」と感心されていた。
ご滞在先の阿智村を含む長野県南部からは、旧満州(中国東北部)に開拓団が多数移住。
両陛下は17日、苦難の歴史を伝える村の満蒙開拓平和記念館を訪れ、
語り部活動を続ける引き揚げ者らと懇談される。
http://www.sankei.com/life/news/161116/lif1611160042-n1.html

ブループラネット賞表彰式 環境問題の解決貢献2氏に栄誉
2016.11.17 05:00
旭硝子財団は16日、東京都千代田区のパレスホテル東京で、
地球環境問題の解決に貢献した人に贈る第25回「ブループラネット賞」の表彰式を行った。
持続可能なグリーン経済の発展に寄与したインドのパバン・シュクデフ国連環境計画(UNEP)親善大使と、
アフリカの野生生物保護に尽力したスイスのマルクス・ボルナー英グラスゴー大名誉教授に、
賞状とトロフィー、副賞賞金(5000万円)が贈呈された。
式典には秋篠宮同妃両殿下もご臨席。「豊かで美しい地球を保つため、
先見性の理論と卓越した行動で成果をあげている受賞者に心から敬意を払います」とお言葉を述べられた。
シュクデフ氏は「素晴らしい名誉に恵まれ、研究を支えてくれたすべての人に感謝したい」とあいさつ。
ボルナー氏も「過去の輝かしい受賞者の仲間入りができて非常に光栄だ」と語った。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/161117/bsc1611170500012-n1.htm

秋篠宮妃紀子さまが国東市でご視察(11/17(木) 18:51)
秋篠宮妃紀子さまがきょう国東市で、福祉ボランティア団体・県母子愛育会の活動を視察されました。
紀子さまがお一人で来県されたのは初めてです。
秋篠宮妃紀子さまが総裁を務められる「母子愛育会」の県支部の活動を視察されるためきょう、
国東市の武蔵保健福祉センターを訪問されました。
まず、県支部の会員がボランティア活動で取組む「紙芝居」の読み聞かせをご覧になりました。
紀子さまは予定していなかった絵本の朗読をされ、子供達と交流を深められました。
「かわいいですね。といってくれたのでありがたかったです。
男の子の子育てのアドバイスをいただいて男の子はやっぱり体力がいると言っていました。」
この他、修正鬼会の企画展や大分キャノンの生産工場を視察され、午後5時過ぎ大分空港を後にされました。
http://www.e-obs.com/news/detail.php?id=11170035680&day=20161117

大分)紀子さまが来県 母子愛育会活動を視察
興野優平
2016年11月18日03時00分
秋篠宮妃紀子さまが17日、母子愛育会の総裁として国東市の武蔵保健福祉センターを訪れ、
県母子愛育会の活動を視察した。紀子さまが来県するのは2008年以来、6回目。
視察は、一部を除いて非公開だった。参加者によると、紀子さまは0〜4歳の子どもや母親らと交流。
この日のために絵本「ぞうくんのさんぽ」を購入して持参し、予定にはなかった読み聞かせをしたという。
参加した主婦の正本律子さん(40)は「一人一人に声をかけられていました。
話しやすい雰囲気をつくろうとされていて、すてきな方でした」と話した。
紀子さまはその後、弥生のムラ国東市歴史体験学習館と大分キヤノンを視察した。(興野優平)
http://www.asahi.com/articles/ASJCK3RLFJCKTPJB005.html

両陛下、愛知と長野両県への私的旅行終え帰京
2016年11月18日
天皇、皇后両陛下は18日午後、愛知、長野両県への私的旅行を終え、帰京された。
2泊3日の旅行中は、長野県阿智村の宿に滞在。同村の「満蒙開拓平和記念館」を訪問したほか、
飯田市の「天龍峡」や愛知県犬山市の「入鹿いるか池」で紅葉を楽しまれた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20161118-OYT1T50117.html

2016.11.20 12:38
紀子さま、悠仁さまお乗りの車が事故 おけがはなし 中央道で追突

常陸宮さま、養蚕で功績があった人たちの表彰式に出席される
ホウドウキョク 11/23(水) 0:01配信
常陸宮さまは、養蚕で功績があった人たちの表彰式に出席された。
常陸宮さまは、蚕糸功労者表彰式を主催する、大日本蚕糸会の6代目の総裁を務められている。
表彰式の中では、恩賜賞の賞状を読み上げ、受賞者に手渡された。
常陸宮さまは「あなたは、蚕糸絹業の振興と発展に貢献した功績は、誠に偉大であります。
よって、恩賜賞を贈り、表彰します」と述べられた。
また、蚕糸功績賞が、2016年1月に亡くなった、宮内庁の紅葉山御養蚕所の主任として
皇后さまの養蚕を手伝ってきた藤枝貴和さんに送られ、啓子夫人が賞状を受け取った。
最終更新:11/23(水) 0:01
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00003282-houdouk-soci

2016.11.24 15:25更新
両陛下、タイ王女とご昼食 皇居・御所
天皇、皇后両陛下は24日、来日しているタイのチュラポン王女を
住まいの皇居・御所に招き、昼食をともにされた。
両陛下は車寄せで出迎えた際、プミポン国王の死去を悼むように王女の手を握り、声をかけられていた。
チュラポン王女は、10月に死去したプミポン国王の三女。
宮内庁によると、王女は東京大の諮問委員会の一員で、会議に参加するため来日したという。
http://www.sankei.com/life/news/161124/lif1611240039-n1.html

常陸宮妃華子さま、動物愛護のイベントに出席される
フジテレビ系(FNN) 11/27(日) 20:05配信
常陸宮妃華子さまは、27日、動物愛護のイベントに出席された。
華子さまが出席されたのは、名誉総裁を務める日本動物福祉協会が主催する
「動物愛護の作文コンテスト」の表彰式。
華子さまは、環境大臣賞などの賞を受賞した小学生と中学生28人に賞状が渡されると、拍手を送り祝福されていた。
受賞した小中学生は、作文を朗読し、華子さまは、1人ひとりに「おめでとうございました」などと
声をかけながら、お祝いの品を手渡された。
最終更新:11/27(日) 20:05
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20161127-00000966-fnn-soci

秋篠宮さま「最大限伝えられた」…陛下のお言葉
2016年11月30日
秋篠宮さまは30日、51歳の誕生日を迎え、これに先立ち、紀子さま(50)とともに記者会見に臨まれた。
天皇陛下が8月に退位の意向を示唆された「お言葉」について
「様々な制限がある中で、最大限にご自身の考えを伝えられた」と述べられた。
陛下が男のお子さま方と話し合ったうえで発表されたお言葉を巡り、
次男の秋篠宮さまが公に発言されるのは初めて。
陛下がお言葉で示唆された意向は「かなり以前から折々に伺っていた」という。
陛下はお気持ちを多くの国民に知ってもらうため、憲法上の立場に配慮して慎重に対応された。
「宮内庁長官を始め、ごく限られた人たちで相談され、内閣の了解も得てお気持ちを表された」と振り返られた。
ビデオメッセージはご家族全員でテレビで視聴したといい、
「長い間、考えてこられたことをきちんとした形で示すことができた。大変良かった」と胸中を明かされた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20161130-OYT1T50014.html

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成28年)
文仁親王同妃両殿下の記者会見
会見年月日:平成28年11月22日
会見場所:秋篠宮邸

シンガポール大統領夫妻迎え晩さん会=皇居
国賓として来日したシンガポールのトニー・タン大統領夫妻を歓迎する
天皇、皇后両陛下主催の宮中晩さん会が30日夜、皇居・宮殿で開かれた。
皇太子ご夫妻や秋篠宮ご夫妻ら皇族方のほか、安倍晋三首相夫妻ら計147人が出席。
天皇陛下はあいさつで、両国が外交関係の樹立以来50年にわたり友好関係を発展させてきたとする一方、
「先の大戦に際し、貴国の地において多くの人々が尊い命を失い、
さまざまな苦難を受けたことを忘れてはならないと思っております」と述べられた。
大統領は、1970年に両陛下が同国を初訪問した際に植えたソテツが見事に成長したことを紹介。
「このソテツの木のように、この50年の間でシンガポールと日本との関係は発展し、
強固なものとなりました」と述べた。(2016/11/30-20:29)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016113000882&g=soc

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