2017年1月

新年をお迎えになったご一家のご近況(ビデオ)
http://www.kunaicho.go.jp/activity/gokinkyo/newyear/h29-0101-mov.html

1月1日行事一覧
http://www.kunaicho.go.jp/news/gyouziitiran-290101.html

2017.1.1 05:00
天皇ご一家、穏やかに新年お迎えに
天皇陛下「国民の幸せを祈る」 皇居で新年祝賀の儀
天皇ご一家は1日、穏やかに新年を迎えられた。宮内庁が公表したご一家の写真には、
皇居・御所の応接室に集まり、ご成婚祝いなどで作製された皇室ゆかりの砂糖菓子入れ
「ボンボニエール」を前に談笑される様子が収められている。
天皇陛下は今春、皇后さまとともにベトナムを初めて公式訪問される。
国際親善が目的で、3月初めごろの日程で調整が進められている。
http://www.sankei.com/life/news/161231/lif1612310028-n1.html

2017年1月1日16時41分
皇居・宮殿で1日、新年祝賀の儀があり、天皇陛下は皇后さまをはじめ、
皇族方とともに、国会議員や知事らから新年のお祝いを受けた。
天皇陛下は「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。
年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べた。
皇后さまは裾がゴールドのロングドレス姿で登場。
秋篠宮妃紀子さま、長女眞子さま、次女佳子さま、常陸宮妃華子さまも
ティアラとローブデコルテという女性皇族の正装で出席した。
続いて両陛下は午後、民族衣装などをまとった各国の駐日大使らからあいさつを受けた。
http://hanabi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1483095268/

新年祝賀の儀 両陛下が皇族方などから新年のあいさつ受けられる
01/01 16:02
新年を迎え、皇居では、天皇皇后両陛下が、皇族方や首相などから
新年のあいさつを受けられる、新年祝賀の儀が行われた。
両陛下は、1日午前11時すぎ、皇太子さま、秋篠宮さま、常陸宮さま、
また、ロングドレスにティアラをつけた 秋篠宮妃紀子さま、長女の眞子さま、次女の佳子さま、
常陸宮妃華子さまとともに、宮殿・松の間に入られた。
衆参議長が、それぞれ新年のあいさつをすると、
陛下は、「新しい年を共に祝うことを誠に喜ばしく思います。
年頭にあたり、国の発展と国民の幸せを祈ります」と応えられた。
皇太子妃雅子さまは、皇太子さまや、長女・愛子さまと一緒に、両陛下へのあいさつのため、
皇居に入られたが、その後の祝賀行事は、欠席された。
皇居では2日、毎年恒例の一般参賀が行われる。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00345962.html


2017.1.2 15:54
更新
【新年一般参賀】
平成で2番目の9万6千人超が祝う 陛下の譲位で関心高まる 4回目は入場制限
新年恒例の一般参賀が2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、計5回で9万6700人の参賀者が訪れた。
平成の新年一般参賀では、皇太子妃雅子さまがご成婚後初めて参列された6年に、計8回で
11万1700人が訪れたのが最多。今年はそれに次いで多かった。
天皇陛下が昨年8月に譲位の意向を示されたことで、国民の関心が高まったのが要因とみられる。
宮内庁によると、4回目だけで会場内の人数が2万6730人に達したため、入場を制限したという。
http://www.sankei.com/life/news/170102/lif1701020015-n1.html

2017.1.4 13:06
彬子さまが風邪とぜんそくでご入院
宮内庁は4日、三笠宮家の彬子さまに風邪とぜんそくの発作があり、
同日午前6時、大事をとって京都市の京都府立医科大病院に入院されたと発表した。
3日夕方から発熱があり、4日午前3時に救急外来で検査を受けられたという。
宮内庁によると、ぜんそくのご症状は落ち着いている。
彬子さまは京都産業大日本文化研究所の研究員を務めるなど、
日本美術の研究活動で京都に滞在する機会が多く、年末年始も京都市内で過ごされていた。
http://www.sankei.com/life/news/170104/lif1701040025-n1.html

昭和天皇の陵などある武蔵陵墓地近くで出火 東京・八王子
2017.1.5 20:04
5日午後4時45分ごろ、東京都八王子市城山手の陵東公園沿いの斜面から出火。
東京消防庁と警視庁高尾署によると、下草など約500平方メートルが焼け、約2時間後に消し止められた。
火は昭和天皇の陵などがある武蔵陵墓地の北西約300メートル先にまで迫った。
墓地とはフェンスで仕切られており、墓地の敷地には延焼しなかったとみられる。けが人はなかった。
午後3時半ごろには出火現場から約3キロ離れた同市横川町の公園でプラスチック製滑り台が燃え、
約10分後に消し止められた。
「複数人の子供が火遊びをしている」との目撃情報もあり高尾署が建造物等以外放火容疑で捜査。
斜面の火災との関連を慎重に調べている。
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/170105/evt17010520040027-n1.html

両陛下、大相撲を3年連続で観戦 盛んに拍手、初場所初日
2017年1月8日 18時39分
天皇、皇后両陛下は8日、東京都墨田区の両国国技館を訪れ、大相撲初場所初日の取組を観戦された。
両陛下の大相撲観戦は3年連続で、昨年も初場所初日に訪れている。
両陛下は幕内後半から2階の貴賓室に着席。
八角理事長(元横綱北勝海)に熱心に質問しながら、結びまでの10番を観戦し、盛んに拍手を送っていた。
この日の見どころは、横綱白鵬と新関脇正代との対戦。
両陛下も身を乗り出して取組に見入る中、白鵬が引き落としで正代を下した。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017010801001285.html

彬子さまが退院
宮内庁は10日、三笠宮家の彬子さまが同日午後、
京都府立医科大付属病院(京都市)から退院されたと発表した。
3日夕方から風邪とぜんそく発作の症状があり、4日未明から大事を取って入院していた。
症状は完治し、10日午前の検査でも異常はなかったという。(2017/01/10-14:11)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011000515&g=soc


皇居で「講書始の儀」 両陛下ら、専門家の講義受ける
2017年1月11日11時33分
天皇、皇后両陛下が様々な分野の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」が
11日午前、皇居・宮殿であった。皇太子さまや、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまら皇族方も出席した。
今年の講義者とテーマは、
塩川徹也・東京大名誉教授の「人は今を生きることができるか―パスカルの時間論」
▽毛里和子・早稲田大名誉教授の「当代中国研究―系譜と挑戦」
▽榊佳之・東京大名誉教授の「ゲノムから見た人間、人間社会」。
http://www.asahi.com/articles/ASK1B4W9RK1BUTIL01K.html

天皇退位後「上皇」に 政府検討 秋篠宮さま、皇太子待遇
2017/1/12付
日本経済新聞 朝刊
政府は、天皇陛下が退位された場合、その後の呼称を「上皇(太上天皇)」とする方向で検討に入った。
皇族としつつ皇位継承権は付与しない方針で、公務など活動のあり方が焦点となる。
皇太子さまの即位後、皇位継承順位1位となる秋篠宮さまは「皇太子」の待遇とすることも検討。
皇室予算の見直しも含め、20日召集の通常国会に提出する退位関連法案に盛り込む見通しだ。
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS11H2W_R10C17A1MM8000/

皇居で新春恒例の歌会始
1月13日 12時17分
新春恒例の「歌会始」が、13日、皇居で行われました。
ことしの「歌会始」のお題は「野」で、全国と海外から合わせて2万首余りの短歌が寄せられました。
皇居・宮殿の「松の間」では、はじめに、入選した10人の歌が天皇皇后両陛下や皇族方の前で
古式にのっとって披露されました。
このうち、東京・板橋区の高校2年生、鴨下彩さん(17)は、会いたかった人などを見かけた時に
話したくても話しかけられない切なさやもどかしさをイメージして、
「野原なら まつすぐ走つて ゆけるのに 満員電車で 見つけた背中」と詠みました。
宮城県の職員として東日本大震災の復興事業に携わった仙台市の公益財団法人職員、角田正雄さん(62)は、
沿岸部の復興が一歩一歩進んでいる様子を、
「積み上げし 瓦礫の丘に 草むして 一雨ごとに 野に還りゆく」と詠みました。
続いて、皇族方の歌が披露され、療養中のため欠席した皇太子妃の雅子さまは、
ご一家で那須御用邸の敷地を散策した際、そこに咲く秋の草花の名を愛子さまに教えた時の喜びを、
「那須の野を 親子三人(みたり)で 歩みつつ 吾子(あこ)に教(をし)ふる 秋の花の名」と
詠んだ歌を寄せられました。
皇太子さまは、9年前、山梨県の笠取山で多摩川の源流となる小さな水の流れを見て、流れゆく先に思いをはせ、
「岩かげに したたり落つる 山の水 大河となりて 野を流れゆく」と詠まれました。
皇后さまは、さまざまな野草が育つお住まいの御所の庭で季節季節の自然を楽しみながら、
野に住むように過ごしてきたこれまでの生活を感慨深く振り返り、
「土筆(つくし)摘み 野蒜(のびる)を引きて さながらに 野にあるごとく ここに住み来(こ)し」と
詠まれました。
最後に、天皇陛下の
「邯鄲(かんたん)の 鳴く音(ね)聞かむと 那須の野に 集(つど)ひし夜(よる)を なつかしみ思ふ」と
いう歌が詠み上げられました。
この歌は、18年前の秋の夜、那須御用邸の敷地で「邯鄲」というバッタの一種の鳴き声に
皇后さまや動植物の研究者たちと耳を傾けた時の思い出を詠まれたものです。
来年の歌会始のお題は「語」で、「語」の文字が詠み込まれていればよく、
「語感」や「物語」のような熟語にしてもかまいません。
作品は13日から9月30日まで受け付けられます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170113/k10010838021000.html

お題は「野」、天皇陛下は那須の思い出詠まれる
2017年01月13日
新春恒例の歌会始の儀が13日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。
今年のお題は「野」。天皇、皇后両陛下や皇族方の歌のほか、
2万205首の応募作から選ばれた10人の入選者と選者、
天皇陛下に招かれた召人めしうどで国文学者の久保田淳さん(83)の作品が古式にのっとった節回しで朗詠された。
天皇陛下は、1999年秋の夜、静養先の栃木県の那須御用邸近くで、
周辺の自然調査をしていた研究者から邯鄲かんたんというスズムシに似た昆虫の説明を受けた際、
その鳴き声を耳にした思い出を歌にされた。
皇后さまは、様々な野草が生息する御所の庭で、春にはツクシを摘み、
秋にはギンナンを拾うなどしてきた生活を感慨深く懐かしむ歌を詠まれた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170113-OYT1T50102.html

2017.1.14 06:00
【皇室ウイークリー】(469)両陛下、ケネディ大使とお別れ 天覧相撲では「しこ名」にご関心
新年の宮中行事の締めくくりとなる「歌会始の儀」が13日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、
一般応募で入選した10人、選者、天皇陛下に招かれた召人(めしうど)の歌に続き、
皇室の方々のお歌が秋篠宮さま、皇太子妃雅子さま、皇太子さま、皇后さま、天皇陛下の順で詠み上げられた。
儀式には、天皇、皇后両陛下と皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さま、常陸宮妃華子さまがご臨席。「披講諸役」と呼ばれる人たちが古式ゆかしい独特の節回しで朗詠する歌に聞き入られた。
眞子さまのお歌は儀式では披露されなかったが、高校2年生だった平成20年4月に初めて単独で公務に臨んだ
上野動物園(東京都台東区)での式典において、野間馬と触れ合った思い出を
「野間馬(のまうま)の小さき姿愛らしく蜜柑(みかん)運びし歴史を思ふ」と詠まれた。
一般の入選者のうち、儀式に出た9人は両陛下と面会した後、記者会見。
東日本大震災から5年を迎えた被災地の様子を歌った仙台市泉区の角田正雄さん(62)は、
両陛下に被災地お見舞いの感謝を伝えた。
両陛下からは「私たちも津波で水浸しになったところに行って拝見しました。大変でしたね」との
お言葉をかけられたという。
11日には、学界の第一人者から講義を受ける「講書始の儀」が宮殿「松の間」であり、両陛下と皇族方は、
仏文学が専門の塩川徹也・東大名誉教授(71)、政治学者の毛里和子・早稲田大名誉教授(76)、
ゲノム科学を研究する榊佳之・東大名誉教授(74)から研究分野についての話を聞かれた。
雅子さまは歌会始、講書始をいずれも欠席された。
小田野展丈東宮大夫は13日の定例会見で、「『ご出席になるにはまだご体調が十分でない』という
東宮職医師団の判断によるものだったと承知している」と説明した。
昭和天皇の命日にあたる7日、皇居・皇霊殿で昭和天皇祭皇霊殿の儀が営まれ、
両陛下と皇太子さまが拝礼された。眞子さま、佳子さまをはじめ皇族方がご参列。
武蔵陵墓地(東京都八王子市)にある武蔵野陵での「山陵に奉幣の儀」には
皇族方を代表し、秋篠宮ご夫妻が臨まれた。
両陛下は8日、両国国技館(墨田区)で、大相撲初場所初日の幕内後半の取組を観戦された。
日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)によると、
陛下は「勢」や「錦木」といった江戸時代から引き継がれる「しこ名」に関心を示されていたという。
10日、両陛下は米国のオバマ大統領の退任に伴い、
離任することになったキャロライン・ケネディ駐日大使夫妻と皇居・御所で面会し、あいさつを受けられた。
皇太子ご夫妻も東宮御所で約30分間にわたり、大使夫妻とご懇談。
小田野東宮大夫によると、大使が足を運んだ東日本大震災の被災地のことが話題に上り、
ご夫妻は米国の多大な支援に対して謝意を伝えられたという。
ご夫妻の長女で、学習院女子中等科3年の敬宮(としのみや)愛子さまは10日に3学期の始業式に出て、
通学を再開された。
冬休み中の4〜7日には奥志賀高原(長野県)のスキー場を友人とともに訪れ、スキー教室に参加された。
愛子さまは昨秋に長期間体調を崩したため、様子を見ながらレッスンのレベルを上げていき、
最終的には昨年と同様、上級者向けのエキスパートコースを滑られた。
友人とフォーメーションを組んで滑る練習も楽しまれたという。
三笠宮家の彬子さまは10日、風邪とぜんそくの発作のため
4日から入院していた京都府立医科大学付属病院(京都市)を退院された。
http://www.sankei.com/premium/news/170114/prm1701140019-n1.html

2017.1.15 15:35
皇太子さまは「少しシャイだが好人物」、秋篠宮さまは… 英外務省、80年代にメモ
英外務省が1980年代、当時英国に留学していた皇太子さまを「少しシャイだが好人物」、
秋篠宮さまを「テニスや卓球が好き」と評するメモをサッチャー首相(当時)側に送っていたことが、
英公文書館が15日までに機密解除した公文書で分かった。
皇太子さまに関するメモは、留学開始から約8カ月がたった84年2月17日付。
サッチャー氏は翌日、ロンドン近郊の別荘での昼食会に当時23歳の皇太子さまを招いており、
経歴や人柄に関する予備知識として首相秘書官宛てに作られた。
皇太子さまのオックスフォード大での留学生活について
「プリンス・ヒロ(浩宮)の研究は当初の英語の問題(克服済み)を除いて順調」と評し、
「テニスが大好き。1月にはスキーに行った。ビオラとチェロ、ピアノを弾く」と紹介。
「いくぶんシャイだが好感が持てる若者。最初はためらいがちだが、その後は打ち解ける」と説明した。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/170115/lif1701150042-n1.html


皇太子さま、学生に講義
道が世界と自分つないだ
2017/1/19 15:56
皇太子さまは19日、東京都新宿区の学習院女子大で「歴史の山旅を楽しむ」と題し、
学生ら約150人を前に講義をされた。
皇太子さまは講義の冒頭、山やそこに至る道に興味を持ったきっかけとして、
小学生の時に住まいがある赤坂御用地(港区)に古道が通っていることを知った、というエピソードを紹介した。
皇太子さまは「御用地の外に出たいと思っても、そう自由に出られなかった私は、道を通ることにより、
今まで全く知らなかった世界に旅立つことができることを知ったわけです」と説明。
道が「未知の世界と自分とを結びつける貴重な役割を担っていた」と話した。
共同通信
https://this.kiji.is/194707235025420291

東京国際キルトフェスティバル 始まる1月19日 13時08分
世界の各地から手工芸品のキルトを集めた展示会「東京国際キルトフェスティバル」が
19日から開かれています。
この展示会は、NHKなどでつくる実行委員会が東京・文京区の東京ドームで開いています。
初日の19日は、秋篠宮妃の紀子さまも出席されて開会式が行われました。
会場には、世界各地のキルトおよそ1800点が展示され、
式典のあと、紀子さまは関係者とともに作品をご覧になりました。
最も優れた作品として「日本キルト大賞」に選ばれた島根県大田市の柳澤時子さんの作品は、
海を背景に咲く大輪のぼたんを、白と濃淡のある墨色の布を複雑に組み合わせて華やかに表現しています。
アメリカのネブラスカ大学IQSCMが所蔵する世界最大級のキルトコレクションの中から、
1800年代に作られた花をテーマにした貴重な作品なども展示され、
訪れた人たちが足を止めて見入っていました。
東京国際キルトフェスティバルは、今月25日まで開かれています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170119/k10010845071000.html

天皇皇后両陛下 皇宮警察の武道大会をご覧に
(2017/01/19 18:50)
天皇皇后両陛下が、皇宮警察の武道大会をご覧になりました。
両陛下は19日午後3時半すぎから、皇居内にある武道場「済寧館」で、
皇室の身辺警護などを行う皇宮警察の創立130周年を記念した武道大会をご覧になりました。
両陛下は選手に拍手を送りながら、熱心に弓道、柔道、剣道の試合を観戦されました。
この天覧試合は、明治時代から行われています。
戦後のGHQ(連合国軍総司令部)体制下では武道が禁止されていましたが、
皇宮警察などではいち早く復活が認められ、武道の歴史を紡いだと言われています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000092487.html



「退位の場合 全行為は新天皇に」有識者会議で宮内庁
1月23日 15時03分
政府は、天皇陛下の退位などを検討する有識者会議が今月11日に開いた会合の議事概要を公表し、
宮内庁の西村次長は、天皇陛下が仮に退位された場合には、陛下が重視されてきた被災地の訪問など、
公的行為を含めて新天皇が行われることになるという認識を示しています。
政府は、天皇陛下の退位などを検討する有識者会議が論点整理を取りまとめるのに先立って、
今月11日に開いた会合の議事概要を公表しました。
それによりますと、宮内庁の西村次長が、「仮に御代替わりがあった場合には、
陛下が象徴としてなされてきた行為は、基本的にすべて新天皇にお譲りになり、
象徴が二元化することはありえない」と指摘し、陛下が重視されてきた被災地の訪問など、
公的行為を含めて新天皇が行われることになるという認識を示しています。
また、西村次長は、「その後、何をされるかはご意思に基づいてお考えになるもので、
第三者が強制するものではないと考えている。
皇太子殿下は天皇陛下のなさりようを常に見ておられ、
陛下のご活動に対するご理解は十分である」と説明しています。
また、議事概要では、天皇陛下の退位について賛成論と反対論が記載される一方、
天皇陛下一代限りの退位について賛成する意見のみが記載されているほか、
将来のすべての天皇が退位できるようにすることに対しては、否定的な意見のみが明記されています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170123/k10010849681000.html

紀子さま「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に出席
秋篠宮妃・紀子さまが「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に出席し、
手話を交えて母親らをねぎらわれました。
「皆さまが強い勇気と希望をもちながら、お子様をしっかりと立派に育てられましたことに、
心から敬意を表します」
東京・千代田区の憲政記念館で、23日午後、「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」が開かれ、
紀子さまがおよそ6分間にわたり手話を交えて挨拶されました。
会では、去年聴覚障害者として世界で初めてエベレストの登頂に成功した田村聡さんらが表彰され、
紀子さまはにこやかに拍手を送られました。
田村さんは3度目にしてエベレスト登頂の夢が叶ったことなど自らの体験を振り返り、
「色々な壁が立ちはだかりますが、状況を考慮し勇気をもって取り組めば道は開けます」と語りました。
会の終了後、田村さんらと懇談した紀子さまは、自らもお子さま方と山登りをしていることに触れ、
「山は空気がきれいで落ち着きますよね。」などと話されたということです。(23日19:28)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2966267.html


天皇皇后両陛下 葉山御用邸で静養1月30日 16時47分
天皇皇后両陛下は、30日から神奈川県の葉山で静養に入られました。
両陛下は、午後3時半すぎ、神奈川県の葉山御用邸に到着されました。
御用邸の前では、地元の人たちなど数十人が出迎え、
両陛下は、車の窓を開けて笑顔で手を振って応えられていました。
天皇陛下は、早朝に微熱がみられ、午前中、
皇居で予定されていた宮中祭祀(さいし)への出席を取りやめましたが、
その後、熱は下がってきて症状が落ち着いたため、予定どおり静養に入られたということです。
宮内庁は、微熱の原因について、
先週末に受けた「肺炎球菌ワクチン」の予防接種の影響も否定できないとしています。
両陛下は、来月3日まで葉山に滞在される予定です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170130/k10010857891000.html

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