2017年2月

三笠宮さまの百日祭
時事通信 2/3(金) 15:34配信
三笠宮さまが昨年10月に亡くなられてから100日となる3日午後、
東京都文京区の豊島岡墓地で「墓所百日祭の儀」が行われた。
天皇、皇后両陛下の使者に続いて、喪主の三笠宮妃百合子さまが玉串をささげて拝礼。
続いて秋篠宮ご夫妻ら皇族方が順に拝礼した。皇太子ご夫妻は公務などのため欠席した。
最終更新:2/3(金) 15:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000099-jij-soci

三笠宮さまの「墓所百日祭の儀」、皇族や親族ら52人参列
2016年10月に逝去された三笠宮さまの「墓所百日祭の儀」が、東京の豊島岡墓地で行われました。
3日午後2時から行われた「墓所百日祭の儀」には、喪主として妻の百合子さまのほか、
孫の彬子さまや瑤子さま、秋篠宮ご夫妻など、皇族や親族ら52人が参列されました。
喪主の百合子さまは車いすで祭壇に向かい、立ち上がって玉串を奉げ、深く拝礼されました。
皇室の慣例として天皇・皇后両陛下は参列せず、代理として侍従が玉串を奉げ、拝礼しました。
また、これに先立ち、3日午前、三笠宮邸で行われた「権舎百日祭の儀」には、皇太子ご夫妻も参列されました。
(03日19:55)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2975673.html

読書感想文コンクール
皇太子さま、受第62回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催、
内閣府・文部科学省後援、サントリーホールディングス協賛)の表彰式が3日、
皇太子さまを迎えて経団連会館(東京都千代田区)で開かれた。
約1000人が参加し、受賞者に賞状などが贈られた。
式では、受賞者たちの感想文を読んだという皇太子さまが「自分の得た感動や思いを人に伝えようと、
苦心して言葉を紡いだ努力は、きっと、感想文を読んだ一人一人の心に届いたことでしょう」と述べられた。
コンクールには2万6077校から437万6313編の応募があった。【山田奈緒】
http://mainichi.jp/articles/20170204/k00/00m/040/038000c

秋篠宮ご夫妻と眞子さま春日大社の名品鑑賞
2017年2月6日 20:53
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまが、世界遺産のひとつである奈良の春日大社に伝わる名品の数々を鑑賞された。
秋篠宮ご夫妻と眞子さまは6日午後、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、
春日大社に伝わる神宝や絵画、彫刻など、貴重な品々を紹介する「春日大社 千年の至宝」展をご覧になった。
この特別展は、去年、春日大社で約20年に1度、社殿の建て替えや修繕をする
「式年造替」が行われたのを節目として開かれているもので、
国宝、重要文化財100件以上を含む、250件を展示してある。
ご一家は、説明を聞きながら約1時間半をかけて鑑賞された。
博物館学を専門に学んでいる眞子さまは、度々、のぞき込むようにして隅々まで鑑賞され、
展示の照明についても会話する場面がみられた。
http://www.news24.jp/articles/2017/02/06/07353433.html

秋篠宮ご夫妻と長女・眞子さま、春日大社にまつわる宝物展ご覧に
02/07 07:01
秋篠宮ご夫妻と長女・眞子さまは6日、奈良県の春日大社にまつわる宝物展をご覧になった。
秋篠宮ご夫妻と眞子さまがご覧になったのは、東京・台東区の東京国立博物館で開催中の
「春日大社 千年の至宝(しほう)」。
春日大社では、鹿を信仰の対象としていることから、多くの造形に鹿が登場する。
秋篠宮さまは、鹿の背中に神々が乗っている造形物
「春日神鹿御正体(かすがしんろくみしょうたい)」を見ながら、鹿への信仰について質問をされていた。
また、東大総合研究博物館の特任研究員を務める眞子さまは、
「鹿に載せられたくらは、馬のものとどう違うのですか」と尋ねるなど、展示物に強く関心を持たれていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00349151.html

皇太子ご夫妻、デンマーク絵画展
雅子さま「かわいそう。お友達はいるの?」と英語で 

2017.2.10 20:11
皇太子さま「若い方に経験伝えて」 地域で活躍する医師5人を表彰
地域で献身的な医療活動に取り組む医師を顕彰する第5回「日本医師会 赤ひげ大賞」(主催・日本医師会、
産経新聞社、特別協賛・ジャパンワクチン)の表彰式とレセプションが10日、皇太子さまご臨席のもと、
東京都内で開かれた。
式典には医学生約20人も出席しており、皇太子さまは「受賞者の皆さんには、
これまでの経験を次に続く若い方たちに是非伝えていただきたいと思います」と述べられた。
日本医師会の横倉義武会長は「超高齢社会を解決するかぎは、かかりつけ医の存在にある」とあいさつ。
塩崎恭久厚生労働相は「受賞者は患者と家族の人生に向き合って生活を支える全人的な医療をされてきた」と
祝福した。
産経新聞社の熊坂隆光社長は「地域で力を注ぐ医師、医療関係者の献身的な活動は日本の力だ」と5人をたたえた。
第5回受賞者は、下田輝一医師(秋田)▽大森英俊医師(茨城)▽明石恒浩医師(神奈川)
▽大森浩二医師(京都)▽瀬戸上健二郎医師(鹿児島)−の5人。
http://www.sankei.com/life/news/170210/lif1702100059-n1.html

秋篠宮妃紀子さま、都内で行われた結核予防会の式典にご出席
2017/2/13 18:55
秋篠宮妃紀子さまは13日、東京都内で行われた結核予防会の式典に出席された。
紀子さまは、13日午後1時すぎ、東京・千代田区のホテルで行われた
「結核予防関係婦人団体中央講習会」の開講式に出席された。
この会は、紀子さまが総裁を務める結核予防会などが主催し、
結核予防の知識の向上などを目的として、全国の婦人団体の会員らが出席した。
紀子さまは、結核の罹患率の現状について、日本は欧米諸国と比較すると、
中まん延国に位置していると指摘したうえで、
「皆さまの貴重な経験や情報の交流が、今後、結核予防をはじめとする健康づくりの活動へと
つながっていくことを期待しております」と述べられた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00349731.html

秋篠宮さま 犬山で視察
2017年02月15日
秋篠宮さまは14日、犬山市の日本モンキーセンターを訪問し、
松沢哲郎所長らの案内で、南米のリスザルやチンパンジーなどを見て回られた。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁を務め、
同日から同市内で始まった動物園技術者研究会に出席するのに合わせて、同センターを視察された。
リスザルを自然に近い状態で飼育している「リスザルの島」では、
松沢所長が「センターでは飼育担当者が動物の生息地を訪ねる研修を行っている」と説明。
リスザルの飼育担当者が「ここでは果物のほか、生きた昆虫もエサとして与えています」と話すと、
興味深そうにうなずかれた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20170214-OYTNT50190.html

皇太子ご夫妻 世界遺産・春日大社展を鑑賞
2017年2月16日 22:07
皇太子ご夫妻が、世界遺産のひとつである奈良の春日大社に伝わる名品を紹介する展覧会を鑑賞された。
皇太子ご夫妻は16日午後、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、
春日大社に伝わる神宝や絵画などを紹介する「春日大社 千年の至宝」展をご覧になった。
この特別展は、去年、春日大社で約20年に一度、
社殿の建て替えや修繕をする「式年造替」が行われたのを節目に開催されているもので、
国宝、重要文化財100件以上を含む、250件を展示してある。
歴史の専門家である皇太子さまが、雅子さまに、
絵巻物に描かれているものを指でさして教えるような場面もあり、お二人は熱心に鑑賞されていた。
皇太子さまは「大変貴重なものを一同に見られることは、素晴らしいですね」と述べられていたという。
http://www.news24.jp/articles/2017/02/16/07354368.html

秋篠宮ご夫妻 書道作品展ご鑑賞
02/17 21:51
秋篠宮ご夫妻は17日、東京都内で開催中の、日本を代表する女性書道家の作品展を鑑賞された。
秋篠宮ご夫妻が足を運ばれたのは、東京・中央区で開催されている、女性書道家100人による作品展。
会場には、文字を並べて書くだけでなく、意味を吟味しながら美しい形を考えるなど、
さまざまな表現を試みた作品が展示されている。
秋篠宮ご夫妻は、案内役の関係者に、「歌会始などで、筆を持つ機会があり、紙や筆に興味があります。
楽しいですね」などと話しながら、個性豊かな作品を熱心に見て回られた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350178.html

2017.2.18 06:00
【皇室ウイークリー】
(474)両陛下、近松の名作文楽ご堪能 皇太子ご夫妻は名宝鑑賞される
今月28日からのベトナム、タイ訪問を前に、天皇、皇后両陛下は17日、
梅田邦夫・駐ベトナム大使夫妻を皇居・御所に招き、昼食をともにされた。
14日には随行する宮内庁職員らのあいさつを受けられた。
首席随員を務める中曽根弘文元外相とも後日会われる。宮内庁関係者によると、両陛下は御所で過ごす合間、ベトナム関連の本や資料に目を通されているという。
両陛下は年末年始の宮中祭祀(さいし)、行事で多忙な日々を過ごしたが、
一段落した1月末〜2月初旬に葉山御用邸(神奈川県葉山町)で静養し、疲れを癒やされた。
宮内庁関係者によると、1月下旬の定例の健康診断でも特段の異常はみられなかったという。
両国訪問を控えた両陛下のご体調の管理について、側近の一人は「日本とベトナムでは気温差があり、
気候風土も違うと聞いている。両陛下とも高齢であり、お疲れやご体調の変化には万全の注意を払いたい」としている。
両陛下は15日、豊島岡(としまがおか)墓地(東京都文京区)に赴き、昭和天皇の弟で、
天皇陛下の叔父にあたる高松宮の墓所をご参拝。
天皇陛下、皇后さまの順で墓前に玉串をささげ、深々と頭を下げられた。
高松宮は今月3日が命日で、今年が薨去(こうきょ)から丸30年。
丸10年の平成9年には式年祭が営まれたが、高松宮妃が16年に薨去した後は
祭祀(さいし)を引き継ぐ家がないため、丸20年の19年と丸30年の今年は式年祭が執り行われていない。
13日、両陛下は国立劇場(東京都千代田区)を訪れ、開場50周年を記念して上演されている文楽で、
近松門左衛門の名作「平家女護島(にょごのしま)」の「鬼界が島の段」を鑑賞された。
平安時代後期に平清盛の暗殺を企てた僧侶、俊寛の悲運を描いた物語を約1時間にわたって堪能し、
さかんに拍手を送られていた。
この1年の五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「祈年祭の儀」が17日、皇居・宮中三殿で行われ、
陛下と皇太子さまが拝礼された。
皇太子ご夫妻は16日、東京国立博物館・平成館(東京都台東区)で開催中の特別展
「春日大社 千年の至宝」を鑑賞された。奈良時代に創建された世界遺産の春日大社(奈良市)は昨年、
20年に一度の大規模改修である「式年造替(ぞうたい)」を終え、同展はそれにちなんで企画された。
大社でまつる武甕槌命(たけみかづちのみこと)が常陸国(ひたちのくに)から
鹿に乗ってきたとされる伝承を基にした彫刻「春日神鹿御正体」など国宝、重要文化財指定の宝物を一堂に展示。
宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵し、皇后さまが皇居内で育てられた日本純産種の蚕「小石丸」の糸を使って
修復している絵巻物「春日権現験記絵」も特集されている。
ご夫妻は、金無垢(きんむく)の鞘に猫がスズメを捕まえる様子を螺鈿(らでん)で描いた国宝の
「金地螺鈿毛抜形太刀」を腰をかがめてのぞき込みながら熱心にご覧に。
皇太子さまは、平安時代に作製された国宝の琴「蒔絵箏(まきえのこと)」に関心を示し、
「どなたが弾いたのですか」などと尋ねられていた。
ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまは13日、学習院女子中等科(東京都新宿区)で、
百人一首大会にご参加。小田野展丈東宮大夫によると、10人ほどのグループで競い合い、
愛子さまは最多の40枚ほどを取られた。ご夫妻から教わるなど幼少期から百人一首に親しんできたほか、
学校の授業でも習われているという。
結核予防会の総裁を務める秋篠宮妃紀子さまは13、14日の2日間、
千代田区内のホテルで行われた結核予防関係婦人団体の中央講習会に参加された。
13日の開講式であいさつをされたほか、14日は全国各地の婦人団体による活動の発表に耳を傾けられた。
http://www.sankei.com/premium/news/170218/prm1702180025-n1.html

国際青年会議所の特別講演 金沢市で開催
(石川県)
18日、金沢市内で寛仁親王妃信子さまが伝統や文化を受け継いでいくことの大切さなどを語られた。
この特別講演は、17日から始まった国際青年会議所「JCI」の金沢会議で行われたもの。
18日は、「私が身につけた残したい金沢の伝統と伝承」をテーマに、寛仁親王妃信子さまが講演された。
加賀友禅に使われる色のルールなどを祖母に教わったことなどを例に挙げ、
「今の子どもたちが文化に触れていないのは、時代のせいではなく、教える人がいないことが原因だ」
と指摘された。その上で、「自分たちが教え、次の世代に受け継いでいくことが大切だ」と話された。
JCI金沢会議は19日まで開かれる。
[ 2/18 13:09 テレビ金沢]
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news87115545.html

2017年2月19日
伝統工芸の伝承 信子さまが語る JCI金沢会議
国際青年会議所(JCI)金沢会議の特別講演として、寛仁親王妃信子さまが
十八日、金沢市内のホールで「私が身につけた残したい金沢の伝統と伝承」というテーマで話し
信子さまは伝統工芸について「伝統を残すのは作家だけではない。
私たちが使ったり手に触れたりすることでも伝承されるもの」と述べた。
大切な器を食事で使う作法の紹介もあった。
輪島塗の器で雑煮を食べる際、わんの底に薄く切った大根を敷いておき、
最後に餅を大根でくるんで食べることで、器に餅がくっつかず、器を楽に洗うことができるといい、
「器を大事にするための祖母の知恵です」と紹介した。
講演は、信子さまが名誉総裁のプリンセスNプロジェクトが主催した。 (織田龍穂)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20170219/CK2017021902000039.html

皇太子さま アジア大会 札幌


両陛下、春日大社特別展に
時事通信 2/18(土) 18:34配信
天皇、皇后両陛下は18日夕、東京・上野の東京国立博物館平成館で開催中の特別展
「春日大社 千年の至宝」を鑑賞された。
平安時代後期の国宝「金地螺鈿(らでん)毛抜形太刀」や、
同時期の「十一面観音菩薩立像」などを見て回り、
陛下は「よく残っていますね」などと述べた。
最終更新:2/18(土) 18:34
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000060-jij-soci

紀子さま、眞子さま 春日大社ご参拝


今治市原産の在来馬「野間馬」再び脚光
2017年2月21日(火)(愛媛新聞)
「野間馬の小さき姿愛らしく蜜柑(みかん)運びし歴史を思ふ」―。
今年1月の「歌会始の儀」で秋篠宮家長女眞子さまが詠まれた歌をきっかけに、
今治市原産の日本最小在来馬「野間馬」があらためて注目されている。
市内で2018年4月開学予定の岡山理科大獣医学部の研究テーマ候補でもあり、
関係者らは「野間馬が結んだご縁を大事にしたい。
皇族ご来県が見込まれる)愛媛国体にも弾みがつく」と大きな期待を寄せている。
野間馬は、今治藩が同市乃万地区の農家に軍馬を育てさせ、
体高約1.21メートル以下の小馬を払い下げたのが起源という。
繁殖で小型化が進み、瀬戸内海の島しょ部を含む広域で農作業や運搬などに重宝された。
眞子さまと野間馬の出合いは、08年に上野動物園(東京)であった同市からの野間馬「えりか号」の贈呈式典。
初の単独公務で、小さくても力持ちでミカンなどを運んでいた歴史を知り、
愛らしい馬が重荷を運ぶ姿を想像し、けなげに思って詠まれたという。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201702217261

常陸宮ご夫妻、がん研究の学術賞贈呈式に
02/22 20:31
常陸宮ご夫妻が、がん研究の功績者を表彰する贈呈式に出席された。
常陸宮ご夫妻は22日午前、東京都内のホテルで行われた「高松宮妃癌(がん)研究基金」の
学術賞贈呈式に出席された。
この基金は、故・高松宮妃喜久子さまが、がん撲滅を願い、研究者を支援するために設立したもので、
2017年は、吉田 稔理化学研究所主任研究員ら2人が受賞した。
総裁を務める常陸宮さまは、がん研究の長年の功績により、2016年、日本人として初めて、
「がん対策パリ憲章大賞」を受賞されている。
常陸宮さまは、受賞者に「今まで以上に研さんを積まれ、成果を上げられるよう希望します」と祝福された。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00350587.html

皇太子さま会見
雅子さまの「活動の幅広がる」
皇太子さまは57歳の誕生日を前にした記者会見で、療養生活が続く雅子さまについて、
「活動の幅が広がってきている」と話された。
昨年6月に岩手県で東日本大震災の被災地の復興状況を共に視察したことなどをその例に挙げ、
「本人の自信にもつながり、私としてもうれしく思っている」と述べ、「
引き続き快復を温かく見守っていただければありがたく思います」と語った。
また皇太子さまは、中学3年で15歳の長女愛子さまについて
「皇族としての務めに理解を深め、自覚と役割を学びつつあるように思う」と述べた。
愛子さまは、昨年秋に一時体調を崩したが、今はふだん通りの生活に戻っているという。
http://mainichi.jp/articles/20170223/k00/00m/040/154000c

陛下のお気持ち「心揺さぶられた」 皇太子さま57歳
島康彦、多田晃子2017年2月23日05時05分
皇太子さまは23日、57歳の誕生日を迎えた。
これに先立つ会見では、昨年8月に天皇陛下が退位の意向をにじませたお気持ちを表明したことに触れ、
陛下が象徴天皇の務めを全身全霊で果たせなくなると案じていることに
「とても心を揺さぶられました」と振り返った。
陛下の考えを「常に心にとどめつつ、務めに取り組んでまいりたい」と述べた。
会見は21日、お住まいの東京・元赤坂の東宮御所であった。
落ち着いた表情で、時折笑みを浮かべる場面もあった。
昨年8月の陛下のお気持ち表明についての受け止めを問われると、
陛下の考えは「折に触れて直接お聞かせいただいた」と明かし、「模索と熟慮の結果」であろうと述べた。
次の天皇として、象徴天皇のあり方をどう考えているかについては
「過去の天皇が歩んでこられた道と憲法の規定に思いを致し、望ましいあり方を求め続ける」と述べた。
「国民と苦楽を共にしながら国民の幸せを願う」という思いも強調。
東日本大震災の被災地を訪問した経験などから「直接国民と接することの大切さを実感しております」。
両陛下と同様、「国民に常に寄り添い、人々と共に喜び、共に悲しむということを続けていきたい」と話した。
こうした考えについて、雅子さま(53)とも日ごろから話しているといい、
将来の務めのあり方についても「話し合っていきたい」と述べた。
一方、「その時代時代で新しい風が吹くように、皇室のあり方も変わってきている」との認識を披露。
皇族方の減少や高齢化で皇室の将来を不安視する声もあるが、
「時代に応じて求められる皇室のあり方を追い求めていきたい」と柔軟な姿勢を示した。
この1年については、雅子さま、長女愛子さま(15)とともに
「家族として活動の幅を広げることができた」という。
療養中の雅子さまは「公私にわたってできる限りの務めを果たそうとしている」、
愛子さまは皇族として「自覚と役割を学びつつある」とそれぞれ紹介した。(島康彦、多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASK2M7JMHK2MUTIL02R.html

皇太子殿下お誕生日に際し(平成29年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/9

皇后さまが口唇ヘルペス…ベトナム訪問予定通り
2017年02月23日 19時41分
宮内庁は23日、皇后さまが口唇ヘルペスと診断されたと明らかにした。
同庁幹部によると、今月中旬に症状が出たため、治療を受けられた。
疲れなどによる免疫力の低下が原因とみられるという。
現在は快方に向かっており、今月28日からのベトナム訪問の日程に変更はないという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170223-OYT1T50090.html

久子さま マリー・アントワネット展を鑑賞
2017年2月26日 12:43
高円宮妃久子さまが26日、最終日を迎えた「マリー・アントワネット展」を鑑賞された。
久子さまは、26日朝、東京・六本木で開かれている「マリー・アントワネット展」を鑑賞された。
これは、フランスのヴェルサイユ宮殿が日本で初めて企画・監修する、
フランス王妃、マリー・アントワネットをテーマにした展覧会で、
肖像画や食器、室内装飾など約200点で、その波乱に満ちた生涯をたどるもの。
久子さまは、マリー・アントワネットの肖像画の前で足を止め、
「彼女が髪の毛をグレーにしたのはいつからですか?」と展覧会の監修者に質問するなど、
熱心にご覧になっていた。
展覧会は、26日午後8時まで東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開かれている。
http://www.news24.jp/articles/2017/02/26/07355117.html

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