2017年6月


2017年6月1日 05:00
秋篠宮妃紀子さまは、1日付で、お茶の水女子大学の研究所の特別招聘(しょうへい)研究員に就任された。
宮内庁は、秋篠宮妃紀子さまが、6月1日付で、お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所の
特別招聘研究員に就任されたと発表した。
紀子さまは、2009年から日本学術振興会の名誉特別研究員として、
お茶の水女子大学で健康心理学の研究を続けられてきた。
4年前には、「結核予防の意識と行動について」をテーマにした論文で、博士の学位を取得されている。
今回の就任は、大学の学長から特別に委嘱されたもので、
今までの研究を、知見として生かしていくことを期待されているという。
紀子さまは今後、共同研究者とともに、研究プロジェクトに参加される予定。
http://www.news24.jp/articles/2017/06/01/07363036.html

秋篠宮さま愛瓢会出席、バット工房も視察
2017年06月01日
秋篠宮さまが31日、養老町で始まった「第42回全日本愛瓢ひょう会総会・展示会」(読売新聞社など後援)に、
会の名誉総裁として出席された。2014年10月以来のご来県。
会場の町中央公民館に全国から集ったひょうたん愛好家や地元の人たち約300人が、拍手や歓声でお迎えした。
秋篠宮さまは、工芸ひょうたんの力作がずらりと並んだ会場を、愛瓢会の森義広県支部長らに案内された。
長いひょうたんを傾けると中から涼やかな音がする作品や、
小さなひょうたんへの文字入れ実演を興味深そうにご覧になった。
県立大垣養老高校の生徒たちのひょうたんを使った取り組みの紹介にも、熱心に耳を傾けられた。
養老町は今年、町名の由来となった「養老改元」から1300年を迎えた。
森支部長は「節目の年に秋篠宮さまに来ていただけて光栄です」と喜んでいた。
続いて、町内にある「ミズノテクニクス」社の木製バットを手作りする工房なども訪問された。
イチロー選手や松井秀喜さんら、数多くの一流プロ野球選手の愛用バットを手掛けてきた
職人の名和民夫さん(50)が、仕上げの削りを披露。
秋篠宮さまは、削りたてのイチローモデルのバットを手に「少し重いですね」と話されたという。
名和さんは「木くずが飛び散るところまで近寄られて、緊張しました。
アオダモやホワイトアッシュなど木のことを、よく知っておられました」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20170601-OYTNT50035.html

秋篠宮さま、車椅子製造視察 養老町
2017年06月01日14:33
岐阜県を訪問中の秋篠宮さまは1日午前、養老郡養老町大場の車椅子メーカー、松永製作所を視察し、
車椅子の製造工程に高い関心を寄せられた。
同町で開かれている全日本愛瓢(ひょう)会の第42回総会・展示会に出席するため、
31日から2日間の日程で来県した。
秋篠宮さまは午前9時20分ごろ、同社に到着。松永紀之社長の案内を受け、スポーツ競技用をはじめ、
空港の金属探知機を無反応で通過できる特殊機構タイプなど各種車椅子の組み立てや、
品質管理の工程を約1時間かけて見学した。
特に重度障害者用のオーダーメード車椅子の製造工程に関心を示し、
「(一台一台手作りで対応するのは)大変ですね」とねぎらいの言葉を掛けていた。
その後、羽島市のJR岐阜羽島駅で関係者らの見送りを受け、帰途に就いた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170601/201706011433_29774.shtml

両陛下、日本民芸館を訪問
天皇、皇后両陛下は1日、東京都目黒区の日本民芸館を訪れ、
同館創設80周年記念特別展「江戸期の民芸−暮らしに息づく美」を鑑賞された。
各藩の旗印を描いたびょうぶなどを見た後、シカの皮で作られた江戸時代の火消しの衣装の前で、
陛下が「耐火性もあるのでしょうね」と尋ねると、
皇后さまは蹴鞠(けまり)などがデザインされていることを指し「モダンですね」と感心した様子を見せた。
両陛下の同館訪問は、皇太子夫妻時代の1960年7月以来、約57年ぶり。
休憩時に当時の写真を見せてもらい、「お互い、年を取りましたね」などと言葉を交わしていたという。
(2017/06/01-19:16)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060101173&g=soc

秋篠宮ご夫妻、「第65回全国ろうあ者大会」に
2017年06月04日
秋篠宮ご夫妻は4日、福岡市で開かれた「第65回全国ろうあ者大会」に出席された。
全日本ろうあ連盟の創立70周年を記念した大会で、聴覚障害者や福祉関係者ら約4100人が参加。
秋篠宮さまは時折、手話を交えながら、
「ろう者の社会参加を進めてこられた連盟の長年のご尽力に敬意を表します。
ユニバーサルデザインの街づくりや情報アクセス環境の進展が加速されることを願っています」
とあいさつされた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170604-OYT1T50071.html

2017年 06月 5日 22:01 JST
雅子さま石川訪問せず、宮内庁
宮内庁は5日、皇太子妃雅子さまに微熱と急性へんとう炎の症状があるため、
皇太子さまが9日から予定している石川県訪問に同伴されないと発表した。皇太子さまは予定通り訪問する。
宮内庁によると雅子さまは5月下旬に風邪の症状が出て、宮内庁が同伴可能か検討していた。
快方に向かっているが37度台の熱があり、住まいの東宮御所で治療と安静が必要と侍医が判断した。
【共同通信】
http://jp.reuters.com/article/idJP2017060501002148

2017.6.6 12:24
両陛下、ベトナム首相夫妻とご懇談
天皇、皇后両陛下は6日、日本を公式訪問中のベトナムのグエン・スアン・フック首相夫妻を皇居・御所に招き、
約20分間にわたって懇談された。
両陛下は2〜3月のベトナム訪問の際にもフック首相夫妻と面会されている。
宮内庁によると、陛下は「私たちをベトナムで大変温かく迎えてくれたことに心から感謝します」と
謝意を伝えられた。このほか、地球温暖化に伴う海水による土地の浸食、
ベトナムでの稲作への影響などが話題に上ったという。
http://www.sankei.com/life/news/170606/lif1706060036-n1.html

2017.6.5 22:03
特例法案、参院特別委で7日審議、採決 9日成立の見通し
天皇陛下の譲位を可能にする特例法案を審議する参院特別委員会は5日の理事懇談会で、
7日に法案を審議し、採決する日程を決めた。
特例法案は可決された上で、9日の参院本会議で成立する見通しだ。
与野党は理事懇で付帯決議案についても議論し、「女性宮家の創設等」の検討を政府に求めるといった内容の
衆院の付帯決議を尊重すべきだとの意見でおおむね一致した。
参院の決議案は今後、与野党の筆頭理事間で協議するが、尾辻秀久委員長(自民)は
5日、記者団に「衆院で大変苦労してまとめられ、大変重いという認識を共有した」と述べた。
また、理事懇では、自民党の有村治子前少子化担当相が理事を辞任し、
後任に橋本聖子参院議員会長が就くことが報告された。
有村氏は2日、自身のホームページに「女性宮家創設」の明記に「再考を促す」として理事辞任の意向を示していた。
http://www.sankei.com/politics/news/170605/plt1706050034-n1.html

2017.6.6 16:30
寛仁親王殿下の命日、墓所祭営まれる
天皇陛下のいとこにあたる寛仁親王殿下が亡くなられてから5年の命日を迎えた6日、
東京都文京区の豊島岡墓地で五年式年祭の「墓所祭」が営まれた。
しきたりで参列されない天皇、皇后両陛下の使者を務めた侍従に続き、
母の三笠宮妃百合子さまが墓前に玉串をささげられた。
長女の彬子さま、次女の瑶子さまも墓前で深々と拝礼された。
皇太子さまや秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も参列された。
これに先立ち、東京都港区の赤坂御用地内にある三笠宮東邸では「霊舎祭」が営まれた。
http://www.sankei.com/life/news/170606/lif1706060039-n1.html

三笠宮寛仁さま墓所祭
2017/6/6 22:59
天皇陛下のいとこで、「ひげの殿下」として親しまれた、
三笠宮寛仁さまが亡くなられて5年の命日にあたる6日、墓所祭が営まれた。
寛仁さまの墓所祭は、午後2時から東京・文京区の豊島岡墓地で行われ、
皇太子さまや秋篠宮ご夫妻など、皇族方をはじめ、
天皇皇后両陛下の長女、黒田清子さんなども参列した。
両陛下は、慣例に従い参列せず、使者を遣わされ、
寛仁さまの母で、94歳の三笠宮妃百合子さまは、墓の前で車いすから立ち上がり、玉串をささげられた。
長女・彬子さまや、次女の瑶子さまも拝礼し、66歳で亡くなられた寛仁さまをしのばれた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00360475.html

秋篠宮さまが大阪市訪問 植物園協会大会、視察も
秋篠宮さまは7日、大阪市の大阪市立大を訪れ、総裁を務める日本植物園協会の大会に臨席された。
研究者ら約140人を前に「植物園には科学や環境保全に寄与する役割がある。
全国の植物園のつながりが一層高められ、それぞれがさらなる成果を上げることを期待する」と話した。
大会に先立ち、雨の降る中、大阪府交野市の大阪市立大理学部付属植物園を視察。
大学によると、学長らの案内で、園長を務めた故三木茂博士が
1941年に化石として発見したことで知られる植物「メタセコイア」や、熱帯植物などを熱心に見て回った。
長女眞子さまが婚約することは話題にならなかったという。
(共同)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017060701001558.html

桂宮さましのび三年式年祭
桂宮さまが亡くなって3年となる8日午後、東京都文京区の豊島岡墓地で三年式年祭「墓所祭」が営まれ、
母親の三笠宮妃百合子さまや皇太子さま、秋篠宮妃紀子さまらが参列された。
最初に天皇、皇后両陛下の使者が玉串をささげて拝礼。続いて百合子さまも車椅子から立ち上がって頭を下げ、
ほかの参列者も続いた。これに先立つ同日午前には東京・元赤坂の三笠宮邸で「霊舎祭」が営まれた。(2017/06/08-17:53)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060801082&g=soc

開港祭 盛大に
信子さまご臨席も
掲載号:2017年6月8日号
第36回横浜開港祭が6月2日、3日に臨港パークおよびみなとみらい21地区周辺で開かれた。
158年前の横浜開港を祝う同イベント。
メイン会場の臨港パークは日中から家族連れなど多くの人でにぎわった。
2日のスペシャルライブにはクレイジーケンバンドが登場したほか、
3日は市民による合唱「ドリーム・オブ・ハーモニー」に続いて
約4000発の花火と音と光のショー「ビームスペクタクルinハーバー」が港の夜空を彩った。
大さん橋には自衛隊神奈川地方本部らによるブースが出展。
たかなみ型護衛艦の一般公開も行われた。
3日には寛仁親王妃信子さまが来場され、海上自衛隊東京音楽隊による
『錨を上げて』『海の声』の演奏を鑑賞された。その後は護衛艦の艦内も視察された。
http://www.townnews.co.jp/0117/2017/06/08/385057.html

2017.6.9 11:29
皇太子さま、みどりの愛護で石川県へ
皇太子さまは9日、金沢市で開かれる第28回全国「みどりの愛護」のつどい式典臨席などのため、
東京駅発の北陸新幹線で石川県に向かわれた。10日に帰京される。
皇太子妃雅子さまは千葉県で開催された昨年の同式典に7年ぶりに臨み、今年も当初は臨席予定だったが、
5月下旬から風邪の症状が続いているため、同行を見送られた。
皇太子さまは9日、金沢市の特別支援学校や県文化財保存修復工房をご視察。
10日に「みどりの愛護」の式典に出るなどし、同日夕に民間機で帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/170609/lif1706090032-n1.html

【第64回産経児童出版文化賞】秋篠宮妃紀子さまをお迎えし贈賞式
2017.6.9 20:57
第64回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の
贈賞式が9日、秋篠宮妃紀子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
大賞の「世界のともだち」全36巻(偕成社)は、世界各国の子供の日常をテーマにした写真絵本シリーズ。
編集長を務めた島本脩二さん(70)は受賞者を代表してあいさつに立ち、
「47年間の編集者生活で受賞は初めて。歴史ある賞をいただけて感謝します」と喜びを語った。
約200人が出席した贈賞式の冒頭では、産経新聞社の熊坂隆光社長が
「今後も子供たちの健やかな成長のために、児童出版の発展に尽くしたい」とあいさつ。
続いて、紀子さまがお言葉を述べられ、受賞者に各賞が贈呈された。
産経児童出版文化賞は、次世代を担う子供たちに優れた本を紹介する目的で昭和29年に創設。
今年は、昨年1年間に出版された児童向け図書など4307点の中から、大賞など8作品が選ばれた。
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/170609/ecf1706092057001-n1.htm

天皇陛下、原子力規制委員長らとご昼食
Jun 09, 2017
天皇陛下は9日、原子力規制委員会委員長などを皇居に招き、昼食会を催された。
9日正午ごろ、陛下は、秋篠宮さまと共に、皇居・宮殿で田中俊一原子力規制委員会委員長や会計検査院長ら8人に、
「日々のお務め誠にご苦労さまです。これからも元気に務められますよう願っております」とねぎらわれた。
この昼食会は毎年恒例で、陛下は、9月で5年間の任期を終える田中委員長に
「そうすると一番長くなりますか」などと尋ねながら、昼食を共にされた。
https://www.houdoukyoku.jp/clips/CONN00360815

皇太子さま「みどりの愛護」式典に=金沢
石川県を訪問中の皇太子さまは10日午前、
金沢市の「兼六園周辺文化の森」で開かれた第28回全国「みどりの愛護」のつどいに出席された。
緑に水色の線が入ったネクタイ姿の皇太子さまは
「貴重な緑と、その緑を源とする清らかな水を守り、さらに新たな緑を創り出し、
育てていくためには、多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加することが重要です」とあいさつした。
(2017/06/10-11:11)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061000397&g=soc

佳子さま、紀子さまと障害者ダンス見学
秋篠宮妃紀子さまと次女佳子さまは10日、東京体育館(渋谷区)で開かれた
東京都障害者ダンス大会「第10回ドレミファダンスコンサート」を見学された。
大会の参加者と懇談する機会もあり、紀子さまは「すてきな時間を過ごすことができました。
練習は週に何回ぐらいするのですか」と質問。佳子さまも「(飾りは)おそろいですか」
「踊る曲はどうやって選ばれているのですか」と尋ねた。
開会式では、小池百合子都知事が「障害がある人もない人も、輝いている東京をつくっていきたい」と
あいさつした。(2017/06/10-17:38)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061000516&g=soc

紀子さまと佳子さま 障害者ダンス大会に出席
6月10日 18時35分
障害のある人たちにダンスや音楽を楽しんでもらおうという大会が、
秋篠宮妃の紀子さまと次女の佳子さまも出席されて、東京で開かれました。
この大会は、障害者福祉やスポーツ振興に取り組む東京のNPO法人が、
国や東京都などの後援を受けて開きました。
10日午後、東京・渋谷区の東京体育館に到着した紀子さまと佳子さまは、
開会式に出席したのに続いて、障害者などのグループによるダンスのパフォーマンスをご覧になりました。
国際基督教大学3年生の佳子さまは、高校時代、同級生とダンスチームをつくり、
文化祭で演技を披露されたこともあります。
紀子さまと佳子さまは、音楽に合わせ伸びやかに踊る参加者に、笑顔で拍手を送られていました。
また、紀子さまとともに参加者との懇談に臨んだ佳子さまは、一人一人に
「飾りは皆さんおそろいですか」、「踊る曲はどうやって選んでいるのですか」などと言葉をかけられていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170610/k10011013501000.html

皇太子さま、石川県で俳句館や大名庭園を視察
2017年06月10日 19時38分
金沢市で開かれた「第28回全国みどりの愛護のつどい」の式典出席のため、
石川県を訪問中の皇太子さまは10日午後、
白山市の俳句交流拠点「千代女(ちよじょ)の里俳句館」を見学された。
千代女は江戸時代を代表する女流俳人で、現在の白山市出身。
皇太子さまは掛け軸に書かれた俳句の作品などを見て回られた。
これに先立ち、式典ではヤマザクラを植樹。
復元された江戸時代の大名庭園・玉泉院丸庭園(金沢市)も視察された。
皇太子さまは10日夜、帰京された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170610-OYT1T50114.html

皇后さま、リウマチ財団の記念会合に
皇后さまは11日午後、東京都千代田区の丸ビルで、
日本リウマチ財団創立30周年記念レセプションに出席し、リウマチ患者や支援者らと懇談された。
皇后さまは、患者が結成した「リウマチ友の会」の存在を半世紀前に知って以降、
リウマチ患者らに心を寄せてきた。会場では、膠原(こうげん)病が原因で妻を亡くした男性に
「お若くてね。残念でしたね」と言葉を掛け、「お大事に」と言って会場を後にした。
(2017/06/11-18:13)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017061100345&g=soc

眞子さま 佳子さま 皇居ご訪問
06/11 18:20
秋篠宮家の長女・眞子さまと、次女・佳子さまが11日、そろって皇居を訪問された。
午前9時半すぎ、眞子さまと佳子さまは、皇居・半蔵門に到着された。
この夏、婚約が内定する眞子さまは、妹の佳子さまと共に会釈をして、皇居内にある皇霊殿へと向かわれた。
代々の天皇をまつる皇霊殿では、1,000年前のこの日亡くなった三條天皇の千年式年祭が行われ、
天皇陛下が儀式に臨まれたほか、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまなど皇族方が参列された。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00360951.html

2017.6.12 12:38
両陛下、学士院賞授賞式ご臨席 宮殿で記念茶会、受賞者らとご懇談
天皇、皇后両陛下は12日、東京都台東区の日本学士院会館で、優れた業績を修めた研究者に贈られる
「日本学士院賞」の授賞式に臨席された。
天皇陛下の譲位を可能とする特例法の成立後、陛下の皇居外でのご公務は初めて。
今回で107回目となる受賞者は、プレート沈み込み帯の地殻やマントルの構造と地震活動の関係を調べ、
恩賜賞も同時受賞した長谷川昭・東北大名誉教授(72)ら10人。
両陛下は式典に先立ち、受賞者らから研究成果について説明を受けられた。
午後には両陛下が皇居・宮殿に受賞者らを招いて茶会を開き、懇談された。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻も同席された。
http://www.sankei.com/life/news/170612/lif1706120014-n1.html

皇太子さまデンマークへ


秋篠宮ご夫妻が薬師寺訪問
06月15日 17時26分
秋篠宮ご夫妻は、奈良市の薬師寺を訪れ、先月完成した「食堂」と呼ばれる建物などを参拝されました。
薬師寺の「食堂」は、奈良時代に、僧侶の食事や仏教儀礼に使われた建物で、
中世の戦火などで失われていましたが、当時の伽藍を復興させようと、およそ500年ぶりに先月、再建されました。
15日午後、薬師寺を訪れた秋篠宮さまと紀子さまは、村上太胤管主らの案内で「食堂」を参拝されました。
「食堂」の中には、日本画家の田渕俊夫さんが描いた6メートル四方の「阿弥陀三尊浄土図」が本尊として据えられ、
周囲の壁にも仏教伝来などをテーマにした壁画が描かれています。
秋篠宮さまと紀子さまは、「食堂」の完成を祝う落慶法要の写真を見たり、説明を受けたりしながら、
仏画をじっくりとご覧になっていました。
秋篠宮ご夫妻は、およそ110年ぶりとなる解体修理が進められている東塔の現場なども視察されたということで、
村上管主は、「薬師寺の姿を通して日本の歴史や文化の礎を体感していただくことができたと心から喜んでいます」
とコメントしています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2054138161.html

両陛下 皇后さまが育った旧正田邸の公園を散策
6月18日 19時29分
天皇皇后両陛下は18日、皇后さまが育った旧正田邸の跡地の公園を訪れ、散策を楽しまれました。
両陛下は18日夕方、東京・品川区にある旧正田邸の跡地に造られた公園「ねむの木の庭」を訪ねられました。
ここには、皇后さまが詠まれた和歌にちなんだシラカバやヤマボウシなどの木々のほか、
皇后さまが皇太子妃のときにイギリスから贈られた「プリンセス・ミチコ」というオレンジ色のバラなど、
合わせて80種ほどの植物が植えられています。
両陛下は、雨の降る中、傘を差しながら公園内をゆっくり散策し、
品川区の濱野区長や公園の管理を委託されている会社の職員から、植物について説明を受けられました。
天皇陛下は、公園の真ん中にあるねむの木を見上げながら「大きくなっていますね」と述べられ、
皇后さまは、「プリンセス・ミチコ」が見頃をすぎて、なお1輪だけ大きく咲いているのを見て、
「まあ咲いていますね」と話されたということです。
公園の周りには、近所の人などおよそ30人が集まり、両陛下はにこやかに手を振られていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170618/k10011022101000.html

両陛下が出席し日本芸術院賞の授賞式
6月19日 16時36分
芸術の分野で優れた業績を挙げた人たちに贈られる日本芸術院賞の授賞式が、
天皇皇后両陛下も出席されて東京で行われました。
両陛下は19日午前、東京・上野の日本芸術院会館に到着し、
はじめに受賞者たちから作品や創作活動について説明を聞かれました。
73回目となることしの日本芸術院賞には9人が選ばれ、特に優れた業績に贈られる恩賜賞は、
書家高木聖雨さん(67)と、評論家の渡辺保さん(81)、
それに作曲家の一柳慧さん(84)の3人が受賞しました。
授賞式では、受賞者が両陛下の前に進み出て、日本芸術院の黒井千次院長から賞状などを受け取りました。
このあと受賞者は皇居に招かれ、両陛下や秋篠宮ご夫妻と懇談しました。
この中で、天皇陛下は「皆さんが受賞されましたこと誠に喜ばしいことと思っています。
それぞれの道の発展のために力を尽くされるよう願っています」と述べられました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170619/k10011022791000.html

黒田清子さん、伊勢神宮祭主に

両陛下、洋楽を鑑賞
皇居・桃華楽堂
2017/6/22 17:49
天皇、皇后両陛下は22日午後、皇居・東御苑にある音楽ホール「桃華楽堂」を訪れ、
宮内庁楽部による洋楽の演奏会を鑑賞された。
皇太子ご夫妻や、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席した。
楽部は通常、宮中の儀式や園遊会などで雅楽を演奏するが、
晩さん会などではチェロやバイオリンなどの洋楽も演奏する。
今回は、ハイドンの交響曲など4曲を披露した。
両陛下らは曲の合間に拍手を送り、笑顔で会話を交わしていた。
https://this.kiji.is/250539625669935111

両陛下と皇太子さま黙とう=沖縄慰霊の日、雅子さまも
宮内庁は23日、天皇、皇后両陛下と皇太子さまが同日、沖縄「慰霊の日」に合わせ、
皇居・御所で一緒に黙とうされたことを明らかにした。
皇太子さまはこの日、デンマーク公式訪問を終えたのを機に、両陛下へのあいさつのため御所を訪れた。
宮内庁幹部によると、両陛下と皇太子さまは正午に沖縄の方を向き黙とうをささげた。
また、追悼式のテレビ中継を見守り、昼食は沖縄料理を食べた。
一方、皇太子妃雅子さまは東宮御所で黙とうしたという。(2017/06/23-18:58)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062301040&g=soc

両陛下、チェロを鑑賞
東京・目白の学習院で
2017/6/24 17:40
天皇、皇后両陛下は24日午後、東京・目白の学習院創立百周年記念会館を訪れ、
チェロ奏者笹沼樹さんのコンサートを鑑賞された。
両陛下は観客の拍手に迎えられ、コンサートの第2部から会場入り。
サンサーンスの「白鳥」や、ブラームスの「チェロソナタ第2番」など5曲に耳を傾け、
曲の合間には笑顔で拍手を送った。
終了後には笹沼さんと懇談。コンサート関係者によると、
両陛下は「すごく良い音で、素晴らしかった」と感想を述べたという。
https://this.kiji.is/251265910978461705

香淳皇后例祭の儀 皇霊殿と武藏野東陵で
平成29年06月26日付 1面
香淳皇后の崩御日にあたる六月十六日、皇居内宮中三殿の皇霊殿と
東京・八王子市の武蔵陵墓地にある武藏野東陵(香淳皇后山陵)で、
それぞれ例祭の儀が執りおこなはれ、天皇・皇后両陛下には皇霊殿で御拝礼遊ばされた。

皇霊殿では「香淳皇后例祭の儀」が斎行され、神饌・幣物が奉られたのち、楠本祐一掌典長が祝詞を奏上。
天皇陛下には午前十時、黄櫨染御袍を召されて皇霊殿に出御され、内陣の御座に著かれて御拝礼遊ばされた。
天皇陛下入御ののち、皇后陛下には御五衣、御小袿、御長袴姿でお出ましになり、皇霊殿の内陣で御拝礼された。
幄舎では眞子内親王殿下、高円宮妃殿下、承子女王殿下、絢子女王殿下が御参列。
親族や山本信一郎宮内庁長官以下職員ら四十人が参列した。
山陵では同日午前十時から「香淳皇后山陵例祭の儀」があり、
神饌・幣物が奉られたのち、羽倉信夫掌典が祝詞を奏上。
御参列の秋篠宮・同妃両殿下が御拝礼になられたのち、参列した宮内庁職員などが拝礼した。
http://www.jinja.co.jp/news/news_009454.html

眞子さま、お忍びで日本橋三越に 伝統工芸木竹展を鑑賞
島康彦
2017年6月26日11時15分
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(25)は26日午前、東京都中央区の日本橋三越本店をお忍びで訪れ、
日本工芸会主催の伝統工芸木竹展(朝日新聞社など後援)を鑑賞した。
眞子さまは小室圭さんとの婚約準備を進めており、
同店前では集まった人たちから「おめでとうございます」と声が上がると笑顔でこたえていた。
眞子さまは7月8日に婚約が内定し、小室さんとそろって会見する予定。
眞子さまは今月8日にブータン公式訪問から帰国後も精力的に活動を続けている。
この日は午前9時40分ごろに車で同店に到着。白いジャケット姿だった。
眞子さまは伝統工芸の技術育成を進める日本工芸会の第3代総裁で、
初代総裁の高松宮さま、2代目の桂宮さまの後を継いだ。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASK6R6FMGK6RUTIL05C.html

両陛下、葉山で静養
天皇、皇后両陛下は26日夜、静養のため神奈川県葉山町の葉山御用邸に入られた。29日まで滞在する。
皇后さまはこれに先立つ26日夕、東京・渋谷のオーチャードホールで開かれた
小児がん征圧キャンペーンのチャリティーコンサート「生きる2017」を鑑賞した。
(2017/06/27-00:20)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017062700006&g=soc

2017.6.28 15:50
眞子さま、手話で激励 デフリンピック選手団代表とご懇談
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまは28日、東京都港区の赤坂御用地内の赤坂東邸で、
聴覚障害者のオリンピック「第23回夏季デフリンピック競技大会」に出場する選手団代表らと懇談された。
関係者によると、眞子さまは秋篠宮妃紀子さまとともに「がんばってください」と手話で激励されたという。
この日は、東京都千代田区の参議院議員会館で日本選手団の壮行会が開かれ、
自転車競技に出場する選手団主将の早●(=瀬の頁が刀の下に貝)久美選手が
「聴覚障害者の代表ではなく、日本代表としてがんばりたい」と決意を語った。
デフリンピックは聴覚障害者のためのオリンピックで4年に一度開催。
来月18日から30日までトルコ・サムスンで開かれ、
日本からは陸上やバドミントンなど11競技に108人の選手が出場する。
http://www.sankei.com/life/news/170628/lif1706280050-n1.html

皇后さま、点字楽譜の集い出席へ 視覚障害者に思い寄せ
島康彦2017年6月30日13時48分
視覚障害者が音楽を演奏するための「点字楽譜」。
その普及をめざす「点字楽譜利用連絡会」(点譜連)の集いが7月1日に東京都内で開かれ、
皇后さまが初めて出席することになった。
音楽家でもある皇后さまは、自らの著書の印税などを寄付するなど、点譜連の活動を支えてきた。
点字楽譜は五線を使わず、音の高さや長さ、指づかいなどを六つの点の組み合わせで示す。
作成はボランティアの手作業で、普及が課題となっていた。
皇后さまは、皇太子妃時代から各地の点字図書館や点字新聞の作成現場を視察しており、
視覚障害者のために「何か力になれないか」と、寄付などで協力をしてきた。
点譜連代表で全盲のバイオリニスト和波孝禧(たかよし)さん(72)は
「皇后さまの存在が点字楽譜作成にかかわるボランティアら関係者の励み」と話す。
1日の集いでは、ホルン奏者の坂田優咲さん、プロフルート奏者・綱川泰典さんらの演奏のほか、
和波さんらが点字楽譜の重要性などについて演奏家と対談する。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASK6Y4SFJK6YUTIL016.html

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