皇太子ご夫妻とOECD

2013年
「被災中高生支援 発表会に雅子さまご臨席検討」
東日本大震災で被災した中高生を教育面で支援する経済協力開発機構(OECD)の
「OECD東北スクール」が4〜7日、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれ、
6日に行う事業計画発表会に皇太子ご夫妻のご臨席が検討されていることが1日、分かった。
皇太子ご夫妻は震災後の平成23年4〜8月、宮城県など被災地の避難所などをご訪問。
今夏も、ご夫妻での被災地ご訪問が検討されている。
文部科学省関係者によると、ご夫妻は被災地の中高生らとの交流を強く望まれているという。
雅子さまのご臨席は体調次第だが、実現すれば、生徒らと懇談される時間も設けられる見通し。
スクールには被災3県の中高生約100人が参加。パリのOECD本部の庭に、
津波に耐えた東北の桜を植樹することなどを計画している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130802-00000115-san-soci

皇太子ご夫妻、被災地中高生100人を激励
東日本大震災被災地の中高生が自ら考えて行動することで復興の力をつけてもらう
「OECD東北スクール」の取り組み発表会が6日、皇太子ご夫妻をお迎えし、
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で開かれた。
生徒は岩手、宮城、福島3県の100人で、来年、パリ・エッフェル塔下の公園で
東北の魅力を世界にアピールするイベントを開く。ボランティアや開催費用も自分たちで集める。
皇太子ご夫妻は、具体案に関する生徒たちの発表を熱心に聞き、
懇談では、「良い発表でした」「応援しています」と声をかけられた。
宮城県気仙沼市出身の高校1年の生徒(15)がパリで特産品を紹介したいと話すと、
雅子さまは「(同市特産の)ホヤを食べたことがあります。おいしいですね」と励まされていた。
(2013年8月6日19時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130806-OYT1T00924.htm

皇太子ご夫妻、復興支援発表会に=被災地の中高生が活動報告−東京
皇太子ご夫妻はご夫妻は6日午後、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)を訪れ、
経済協力開発機構(OECD)などによる震災復興支援のための教育プロジェクト
「OECD東北スクール」の発表会に出席された。
プロジェクトに参加した岩手、宮城、福島3県の中高生が活動内容を報告。
福島県立磐城高校2年で生徒代表の佐藤陸君(17)が
県産の果物を使ったゼリー開発などの事例を紹介すると、ご夫妻は熱心に聞き入っていた。
終了後、ご夫妻は発表した生徒ら一人一人に「いい発表でしたよ」「大変でしたね」などと声を掛けた。
用意されたゼリーも食べ、「とてもおいしかったです」と感想を述べたという。(2013/08/06-18:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013080600827

☆OECDにかこつけた東宮ご一家パリ行きは幻に終わる

週刊文春2014年2月27日号
雅子さま「2014年の別れ道」
天皇皇后は伊豆大島,秋篠宮は宮城へ・・被災地かジュネーブか
雅子さまが今年ジュネーブを訪れる可能性が高まっている。
「伊勢神宮訪問が是非実現するといいですね」と話すのはある東宮職関係者。
「というのはご一家には夏頃に“ヨーロッパ周遊”をされる計画が持ち上がっているからで、
ご参拝で国内と外国公務のバランスをとる事が出来るかもしれません。雅子さまの海外訪問が目立つと
“好きな公務しかされない”“外国の公務ばかり”という批判がでかねません」
今年は日本とスイスの国交150周年で両国の文化や歴史を紹介する行事が増えていて皇太子様は
すでに記念行事の名誉総裁に就任されている。
年内にスイスを訪問される予定にもなっており雅子様もご体調次第では同行される可能性がある事は
すでに本誌でも紹介した。
「一部で報じられましたが、被災地の中高生が参加するプロジェクト「OECD東北スクール」が、
8月下旬からフランスのパリで行われます。
そこに皇太子ご夫妻が愛子さまと一緒に訪問される可能性がありますが
日程が合えばスイスと合わせてにいらっしゃる事も水面下で検討されているようです」(中略)
問題は雅子さまのご体調と「世論対策」。
「頭が痛いのは雅子の体調の判断。昨年のオランダ訪問もぎりぎり。
5月初旬の訪問では1か月前には閣議にかけなくてはならず、遅くとも3月初旬には準備が必要。
しかし3月初旬は震災3周年。他の皇族方が被災地慰問等されるなか
外国訪問の準備をする雅子さまは悪目立ちの恐れ。国内公務はどうしたという批判も予想される」(東宮職関係者)


2015年
皇太子ご夫妻、震災復興に取り組む高校生と懇談
2015年02月03日 20時01分
皇太子ご夫妻は3日、東京・元赤坂の東宮御所で、
東日本大震災の復興に取り組む東北3県の高校生5人と懇談された。
高校生は、経済協力開発機構(OECD)の教育プログラム「OECD東北スクール」の参加者で、
昨夏にパリで東北をアピールするイベントを開いた。
ご夫妻は2013年8月に東京都内で同スクールの発表会に出席されており、5人とは1年半ぶりの再会。
懇談では一人一人からイベントの内容や苦労話を聞き、
「こまやかな対応をしてよく頑張りましたね」などとねぎらわれたという。
2015年02月03日 20時01分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150203-OYT1T50161.html

皇太子ご夫妻:被災地の高校生と懇談
毎日新聞 2015年02月03日 20時00分(最終更新 02月03日 20時27分)
皇太子ご夫妻は3日、中高生が東日本大震災の復興に取り組む教育プロジェクト
「OECD(経済協力開発機構)東北スクール」に参加した
岩手、宮城、福島3県の高校生5人と東宮御所で懇談された。
高校生は昨年8月、フランス・パリで復興PRイベントを開催しており、ご
夫妻は「頑張りましたね」と声を掛けた。リーダーを務めた福島県の高校3年、佐藤陸さん(18)は
今回の体験を契機に米国の大学に進学を決めたことを報告。
「気をつけて頑張ってください」と励ましを受けたという。
 同プロジェクトは震災後にOECDが福島大などと連携した事業で、3県の中高生約100人が参加した。
【古関俊樹】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150204k0000m040041000c.html

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

その他 参考

恒氏は1988年〜1990年OECD(経済協力開発機構)日本政府常駐代表
(サンデー毎日1989年10月8日号・週刊新潮1989年11月23日号より)
雅子妃は外務省職員時代(1987)経済協力開発機構(OECD)の環境委員会。
会議に備えた資料の準備や、会議での日本政府の見解の調整をする役目。(朝日新聞1987年12月25日より)
ハーバードでの指導教授はJeffrey SachsはOECDの顧問(プリンセス・マサコ ベンヒル)


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

東宮御所 懇談
小和田恆氏 皇太子ご夫妻 他
 
1393558835640.jpg


  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

愛子内親王いじめ?問題で
週刊新潮2010年6月10日号
外務省関係者がこう話す。
「愛子さまと同い年の子どもを持つ外務官僚のなかには、その子どもを愛子さまの“ご学友”にと
外務省から勧められた者もいました。ある職員が今春、OECDへの異動を打診されたのですが、
省内では、その職員の子どもがイジメっ子グループに関わっていたからだといわれています。
親を海外に転勤させ、自動的に子どもを転校させようとしていたんでしょうね。

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2013/12/08 - BSジャパン「皇室の窓 スペシャル 〜天皇ご一家とスポーツ〜」
Q:雅子さまに手紙を書いたわけ
私達の東北スクールの活動は素晴らしいって自分達でも思っているので
そういう活動を実際に見て頂いたり、頑張ってる東北の中高生の姿、
被災者という観点を抜きにしても、そういう姿をぜひ見て欲しいという気持ちがあったので
私が出来る事なら、という事でお受けしました。(OECDからの指示で手紙を書いた)

Q:雅子さまから返事を頂いて
ほんとに、ま、しばらく手紙を出してから
ご出席という事がわかるまで、だいぶ時間があいてたので、
「ああ…そういえば、そんな手紙を書いていたな…(笑)」
っていう気持ちではいたんですけど。そこでご出席という電話がきて。
なんでしょうね、驚き過ぎて、逆に「あ、そうですか」みたいな。

目次2へ