秋篠宮両殿下 斎田100周年行事

■愛知県岡崎市
岡崎でお田植え祭り100周年 秋篠宮ご夫妻も出席
2015年6月7日18時49分
大正天皇即位の大嘗祭(だいじょうさい、1915年)の際、米を献納した愛知県岡崎市で7日、
恒例の「お田植えまつり」があった。今年は100周年の記念として、秋篠宮ご夫妻が出席した。
大嘗祭に献納されたのは、同市中島町(旧六ツ美村)の水田でつくられた米。
地元では毎年、この時期に「お田植えまつり」が開かれ、市の無形民俗文化財に指定されている。
秋篠宮ご夫妻はこの日、当時の装束や農耕器具を展示した資料室を見学。
その後、小学生らの田植え踊りや、当時と同じ品種を使った田植えの様子を笑顔で見守った。
http://www.asahi.com/articles/ASH673R85H67OBJB006.html

秋篠宮ご夫妻、「斎田」100年記念式典に出席
2015年06月07日 21時27分
秋篠宮ご夫妻は7日、愛知県岡崎市で、
大正天皇の大嘗祭だいじょうさいに新米を献上した「斎田」に選ばれて
100年を記念する式典に出席された。
天皇の即位に伴う大嘗祭で使う新米の栽培場所(斎田)は、
亀の甲羅を焼いて占う「亀卜きぼく」により決められる習わし。
1915年の儀式では東日本の悠紀ゆき斎田が愛知県、西日本の主基すき斎田は香川県だった。
式典では、100年前から伝わる田植え歌と踊りが披露され、
ご夫妻は、当時の衣装を着た地元の女性たちが歌に合わせて田植えする様子を見守られた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150607-OYT1T50074.html

■香川県綾川町
秋篠宮ご夫妻:主基斎田100周年記念式典に出席
毎日新聞 2015年06月21日 19時38分
秋篠宮ご夫妻は21日、香川県綾川町であった主基斎田(すきさいでん)100周年記念式典に出席された。
大正天皇の即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)に献上した新米の栽培場所(斎田)に選ばれて
今年で100年になるのを記念する式典。
式典で秋篠宮さまは「いにしえより日本人が大切にしてきた稲作と、
それにまつわる文化がいく久しく受け継がれていくことを祈念いたしております」と述べた。
その後、100年前から伝わる田植え歌や踊りが地元高校生らによって披露された。
斎田は亀の甲羅を焼いて占う「亀卜(きぼく)」で決められる。1915(大正4)年の儀式では、
現在の愛知県岡崎市と共に綾川町が選ばれた。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150622k0000m040032000c.html

NHK高松放送局
お田植えまつりに秋篠宮ご夫妻
大正天皇の即位の式で米を献上した香川県綾川町の水田で、
秋篠宮ご夫妻をお招きして、当時の米作りを再現する「お田植えまつり」が行われました。
綾川町の山田地区には大正天皇の即位の式に献上するための米を栽培した水田があり、
その歴史と文化を伝えようと地元の保存会が毎年、「お田植えまつり」を開いています。
米の献上から100周年にあたることしの祭りには秋篠宮ご夫妻も出席されました。
祭りに先立って記念の式典が開かれ、
この中で秋篠宮さまは「100周年にあたって、地元の歴史に思いをいたし、
日本人が大切にしてきた稲作とそれにまつわる文化が、
これからも受け継がれることを願います」と述べられました。
そのあと水田では、牛を使って土をかきならしたり、
てんびん棒で苗を担いだりする当時の農作業の様子が再現されました。
それから早乙女衣装に身を包んだ、地元の農業高校の女子生徒たちが列を作り、
小学生たちが歌う「田植歌」にあわせて、息をそろえて苗を植えていくと、
秋篠宮ご夫妻はその様子を笑顔でご覧になっていました。
06月21日 19時34分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/takamatsu/8035621311.html?t=1434883440263

秋篠宮ご夫妻 早乙女見守る
2015年6月22日
◇綾川で主基斎田100周年行事
秋篠宮ご夫妻は21日、「主基斎田すきさいでん100周年記念お田植まつり」にご出席のため、
綾川町を訪問された。
田植え行事では、田園地帯にのどかな歌と太鼓の音が響き、伝統の踊りも披露された。
ご夫妻そろっての来県は1993年9月の東四国国体夏季大会に続いて3回目。
式典に先立ち、ご夫妻は同町北の県農業試験場を視察された。
西山芳邦場長による、特産のオリーブや県産米「おいでまい」など、
県が栽培や開発に力を入れる農産物についての説明に熱心に耳を傾けられた。
その後、式典会場となる斎田跡地に移動された。
まつりは、主基斎田の歴史や米作りの伝統を後世に伝えるため、
大正天皇の大嘗祭だいじょうさいに新米を献納した100年前の田植えの儀式を古式ゆかしく再現し、
85年から行われている行事。
斎田を記念して創設された県立農業経営高の女子生徒23人が
菅笠すげがさに紅白のたすきを掛けた早乙女姿に。
町立綾上小の児童らが歌う田植え歌に合わせて1束ずつ手植えする様子を、
約1500人の見物人らとともに笑顔でご覧になった。
手植えに参加した同高2年の有岡麻衣さん(16)は
「両殿下の前なので、失敗しないようにとかなり緊張した。
100年の節目に立ち会え、誇らしく思う」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20150621-OYTNT50086.html

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