眞子様 ご結婚延期


眞子さまと小室さん結婚、2020年に延期 宮内庁発表
2018年2月6日19時14分
宮内庁は6日、秋篠宮家の長女眞子さま(26)と、
国際基督教大学の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の結婚を2020年に延期すると発表した。
同庁は眞子さまと小室さんの「お気持ち」を公表し、延期の理由について
「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と説明した。
3月4日に一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」、11月4日に帝国ホテルでの結婚式が予定されていた。 
延期後の日程は、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が来年に控えていることから、
それらの一連の儀式が終わる再来年になる見込みという。
お二人の結婚を巡っては、昨年暮れから小室さんの家族をめぐる金銭トラブルが週刊誌で相次いで報じられ、
心配する声が宮内庁内などであがっていた。
https://www.asahi.com/articles/ASL265VHXL26UTIL04J.html

2018.2.6 19:16
眞子さまご結婚、再来年に延期 「充分な準備を行う余裕ない」 宮内庁、週刊誌報道の影響否定
宮内庁は6日、昨年9月にご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと
国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(26)=横浜市=の結婚式を含めた一連の儀式の日程を
延期すると発表した。3月4日に予定されていた一般の結納にあたる「納采の儀」、
11月4日に予定されていた結婚式など一連の儀式は、
天皇陛下の譲位と皇太子さまのご即位関連儀式を終えた再来年になる見通しという。
宮内庁は6日、ご結婚の延期に関し、眞子さまが記された「お気持ち」を公表した。
眞子さまは延期に至った理由について「秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、
充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」とつづられた。
眞子さまはこの中で、昨年5月の結婚報道により、
「当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました」とご説明。
その後、一連の儀式の日取りが公表されたが、「色々なことを急ぎ過ぎていた」とご回想。
「そのまま前に進む」という選択をしてきたが、関係者と相談を重ねた結果、
結婚に関する諸行事を再来年に延期し、「充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切」と判断されたという。
結婚の延期は、眞子さまが両陛下に報告され、両陛下も眞子さまの気持ちを尊重されているという。
眞子さまのご結婚をめぐっては、一部週刊誌が小室さんの母に関する金銭トラブルを指摘する報道があった。
宮内庁の加地隆治宮務主管は、ご結婚の延期と週刊誌報道との関連について
「報道があったから意思が変わられたということではない。ご結婚の意思は変わりないと承っている。
報道による延期ではない」と話し、否定した。
http://www.sankei.com/life/news/180206/lif1802060032-n1.html

2018.2.6 19:29
【眞子さまご結婚延期】「私たちの未熟さゆえであると反省するばかり」 2020年に延期、宮内庁の発表全文
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(26)と小室圭さん(26)のご結婚延期についての宮内庁発表全文は以下の通り。
(原文のまま)
眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は、後日に延期することとなりました。
変更後のご日程については改めて発表することといたしますが、
来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから、
それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。
この度のご日程変更に際し、眞子内親王殿下がご自身と小室圭氏お二方のお気持ちを記しておられますので、
ご紹介いたします。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、
それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。
しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、
充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。
これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。
このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、
曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、
当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。
婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを
大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。
しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。
ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、
婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、
私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。
今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。
そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、
結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。
本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、
それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。
これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、
この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、
これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、
充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。
 一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。
私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。
私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、
その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。
http://www.sankei.com/life/news/180206/lif1802060033-n1.html

2018.2.6 20:28
【眞子さまご結婚延期】「ご結婚の意思変わらない」 宮内庁の一問一答
宮内庁の加地隆治宮務主管は6日夕、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期と、
眞子さまが記されたお気持ちについて説明した。主な一問一答は以下の通り。

 --なぜこのタイミングで結婚延期なのか
 「いろいろな方に相談し、やっぱり延期がいいという決断に至られたのがたまたまこの時期」

 --納采の儀(3月4日予定)が迫っていた
 「結果的に1カ月を切ったタイミングになったが、始めにそういうことがあったわけではない」

 --昨年末以来の週刊誌報道も背景にあるか
 「あくまでも結婚に至る行事とか、結婚後の生活の準備に充分な時間がないということで、
週刊誌報道があったから結婚に対する意思が変わられたということではない」

 --週刊誌報道の内容は、把握しているか
 「小室家の話なので、申し上げることは控える」

 --小室さんの意思も変わらないということか
 「お気持ちはお二方のもの」

 --加地氏が時間的余裕がないと認識したのは
 「お支えする過程での話なので控えたい」

 --秋篠宮ご夫妻はどう受け止められているか
 「ご夫妻も相談を重ね、こういう結論に至られたのだから理解してほしい」

 --結婚式などの日取りを発表した時点では、問題ないと判断された
 「ご本人の心の中の話だから分からない」
 「ご結婚の意思に変わりはないと承っており、はっきり申し上げておきたい」

 --突然の結婚延期に見えてしまうが…
 「結婚式までの日程をお知らせし、具体的に準備を進める過程で、
やっぱり時間が足りないと思われた。だから文書でお気持ちを記され、紹介している」
http://www.sankei.com/life/print/180206/lif1802060033-c.html

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

2018.02.07
眞子さまと小室圭さん「結婚延期報道」の舞台裏と宮内庁の思惑

現代ビジネス編集部
日本中に激震が走った、眞子さまと小室圭さんの「結婚延期」のニュース。
その裏側には、まだ報じられていない不可解な事実があった。
浮かび上がる「2年半」の理由と、その間に起きること、そして宮内庁の思惑とは? 緊急取材で深層に迫る。

突然の「記者レク」
2月6日火曜日の午後。宮内記者クラブに詰めるマスコミ各社の記者に、
予定にないレク(説明)の申し入れが唐突になされた。
開始時刻は16時30分。
訝る記者たちの前に現れたのは、警察庁出身でかつては皇宮警察本部長を務め、
2016年秋に宮務主管に就いた加地隆治氏以下、5名の宮内庁職員だ。
加地氏が、おもむろにこう切り出した。
「眞子さまと、ご婚約者の小室圭さんとのご婚約・ご結婚行事を、2年半延期することといたしました。
発表は明朝5時の解禁ということで、よろしくお願いいたします」
室内にどよめきが広がってゆく。あっけにとられる記者たちを、一息おき睥睨する加地氏。
数人の記者が「結婚延期」を本社へ急報するため、室外へ足早に出て行った。
レクは続く。
「昨年5月、眞子さまと小室さんのご結婚に関する報道がなされた後、
様々な皇室行事を鑑みて、関係各所と協議いたしました。
その結果、宮内庁としては、今秋のご結婚はやや性急に事を運びすぎで、
朝見の儀(注・天皇皇后に結婚を報告する儀式)までの時間が足りないことが分かりました。
そこで、一定時間の『日延べ』が必要である旨を、秋篠宮さまご夫妻と眞子さまにお伝えし、
再来年までのおよそ2年半の延期をご了承いただきました」
記者からは間髪入れず、延期の「本当の理由」について質問が飛んだ。
「儀式までの時間が足りない」というのは、あまりにも取ってつけたような理由だ。
その場の誰もが「あの報道」を脳裏に浮かべていた。
1月25日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」が同着で報じた、小室さんの家族の事情に関するスクープだ。
やはり、あの記事が原因なんですかーーそんな質問を遮るように、
今度は加地氏の部下である宮務課員が「メモ」を読み上げ始めた。
他ならぬ眞子さまと小室さん本人から聞き取ったという、「お二人の心情」である。

〈私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、
それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。
しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、
充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました〉
〈両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。
私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、
その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います〉
しかし「メモ」を一通り読み上げ終わっても、場の興奮は収まらない。
ざわつく記者たち一喝するかのように、加地氏は改めて厳しい口調で言った。
「週刊誌報道が延期の理由ではありません」
記者レクが散会となった後、「NEWSポストセブン」を皮切りにウェブメディアでは早くも「結婚延期」の報が流れ始め、
午後7時すぎにはYahoo!トピックスにも記事が掲載された。新聞・テレビの報道関係者は、
「情報解禁は明日なのに、ネットの奴らはさっそく書きまくってるな」と歯噛みする。
この事態を受けて宮内庁は夜、急遽会見を開き、レクの内容を加地宮務主管が繰り返すこととなった。
しかし、夕方の記者レクの時に読み上げられた、眞子さまのいわゆる「心情メモ」には、
その後一般に公開されたバージョンでは消えてしまった「一文」があったという。

「慎重論」の存在を示す一文
某全国紙の宮内庁記者が明かす。
「記者レクの際には、眞子さまのお気持ちとして
『小室さんと結婚する意思には変わりがありません』という文言が確かに入っていました。
わざわざ『結婚はする』と強調したのは、裏を返せば『結婚を見合わせるべきだ』との進言が宮内庁内部、
ないしは皇室の中で出ていることの証左でしょう。
しかも、その後の公式発表では、この文言がなくなっている。
加地宮務主管は口頭で『結婚のご意思は変わりない』と補足しましたが、実に不自然です。
宮内庁は何かを隠そうとしているのではないか」
またもう一つ、記者レクでの加地氏による発言にも、機微に触れる部分があった。それは、
「ご婚約行事の2年半の延期は、天皇陛下のご裁可をいただいた『決定事項』です」というものものしい言葉だ。
「天皇陛下のご裁可」は、お二人の婚約内定の際にも使われた言い回しである。
しかし今回は「決定事項」の言まで添えられ、まるで「これ以上は何も聞くな」と言っているかのようだった、
と前出の記者は言う。
来年4月末には今上天皇の退位、そして5月1日には新天皇の即位儀礼を執り行わなければならない。
眞子さまご結婚の儀礼はそれらが十分に落ち着いた後、少なくとも翌年が望ましい。
それゆえ「2年半」という期間が必要であるーーそう加地氏は説明した。
だが常識的に考えて、2年半にもわたる長期の婚約延期はあまりに異例だ。
すでに宮内庁関係者の間では、このような憶測さえ流れている。
「小室さんは、秋篠宮家への出入りを当分の間ご遠慮なさることになります。
この間、小室さん側から『辞退』を申し出るよう、関係者がすでに手回しを初めているとも聞きます。
万一お断りするとなっても、秋篠宮家の側から申し出ることはできませんから。
お二人が本当にご結婚なさるのかどうか、微妙な情勢になりつつあるのは確かです」
今後注視すべきは、宮内庁長官人事であるとほのめかすのは、ある与党幹部だ。
「宮内庁は小室さんの身辺情報を集めてはいたが、ご家族のことまでは把握できていなかった。
一方で、警察庁は報道されるはるか前から詳しく知っていた。
昨年9月に行われたお二人の婚約内定報告記者会見の時点で、
警察庁から官邸に対して『週刊誌でスキャンダル記事が出る可能性が高い』との報告がなされていたほどだ。
つまりは、宮内庁の調査能力不足が露呈したということだ。遠からず長官人事に発展するだろう。
ただ、今回のご結婚延期発表の後、すぐに長官人事が発令されれば、
『延期ではなく婚約破棄なのでは』との噂が盛り上がりかねない。
そうなれば小室さんやそのご家族まで、いわれなき誹謗中傷を浴びるかもしれない。
新天皇即位を待ち、さらに東京五輪もまたぐというスケジュールには、
完全にほとぼりが冷めるまで待つという狙いがあるのではないか」
26歳の若いお二人の前に、様々な思惑が立ちはだかる。
困難を乗り越え、再び全国民が笑顔のツーショットを見られる日が来ることを願いたい。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54391


眞子さま、小室圭さんとの異例の「結婚延期」は秋篠宮家の意向か
週刊女性PRIME
2018/2/7
2月6日、宮内庁が秋篠宮家の長女・眞子さまと国際基督教大学(ICU)時代の同級生・小室圭さんとの
結婚関係の儀式を延期すると発表した。
同日の夜7時半ごろ、自宅に帰宅した圭さんに記者が質問を投げかけた。

――延期されたのは、430万円の借金を返すためなのでしょうか。
「……」
――眞子さまに対しての思いは変わりませんか。
「……」
すべての質問に無言だった圭さんだが、自宅マンションへ入ろうとした際、
集まっていた報道陣に深く一礼し、その場をあとにした――。
とある皇室担当記者は、今回の「延期」に関して、次のような見解を示す。
「一度決まった結婚関連の儀式を白紙に戻すのは“異例”です。
宮家担当の責任者に当たる加地隆治宮務主管は記者会見で、“あくまで必要な準備を行うための延期であり、
結婚のご意思は変わりない”と何度も強調しましたが、
関係者の間では週刊誌報道の影響もあると見ています」(皇室担当記者)
昨年12月、『週刊女性』が圭さんの母親・佳代さんが元婚約者に400万円超の「借金トラブル」があると報じ、
各週刊誌が後追い記事を連発。
状況を重く見た宮内庁は、圭さんを極秘に呼び出していたという。
「トラブルの記事が出たあとに圭さんを呼び出したのは、トラブルの件に関する説明を求めるためだと思われます。
宮内庁も今回は見すごせない“事件”として、対応に苦慮した結果、
延期という判断に至ったようです」(宮内庁関係者)
しかし、記事が出たあとに圭さんは秋篠宮さまに対して不誠実な対応を取ろうとしたことが、
「婚約延期」になった最大の理由だというのは、とある秋篠宮家関係者。
「記事が出たあと、圭さんから“この件は知らなかった、説明したい”と申し出たのですが、
秋篠宮さまははっきり断られました。
借金の理由は、圭さんの学費や留学費用が含まれていて、本人が認識していることは明らかだったため、
殿下に“嘘”をついていたのです。
その後も“知らなかった”と言い続けた圭さん対し、眞子さまはショックを受けていたと聞いています」
とある皇室ジャーナリストは、延期の理由を秋篠宮家の立場も関係しているとみる。
「来年の陛下の退位によって、秋篠宮さまは皇太子待遇に、さらには長男・悠仁さまは未来の天皇陛下です。
眞子さまが結婚されれば、圭さんは“天皇の義兄”という重要な立ち位置になるわけです。
天皇の義兄が、借金トラブルについて“嘘”をついたという“不信感”が
今回の延期につながった可能性は否定できないでしょう」
一度失った「信用」を圭さんは取り返せるのだろうか。
http://www.jprime.jp/articles/-/11644

関連報道
代理戦争?


2018.2.18 09:00
【花田紀凱の週刊誌ウオッチング〈656〉】
いちばん際どいところまで迫った週刊新潮「『眞子さま』サヨナラの胸の内」

小室哲哉涙の会見以来、週刊誌に対する風当たりが激しくなっていた。
が、今回の眞子さまの“結婚延期”、これは週刊誌の“お手柄”といってもいいのではないか。
結婚後にこんな事情が明らかになっていたら、影響は今回の比ではあるまい。
昨年12月に小室圭さん母親の借金トラブルをスクープした『週刊女性』(2月27日号)で、
宮内庁OB、皇室ジャーナリストの山下晋司氏もこう指摘する。
〈「宮内庁がいくら週刊誌報道の影響を否定しても、それを信用する人はほとんどいないでしょう」〉
各誌、特集を組んでいるが、やはりいちばん際どいところまで迫っているのは『週刊新潮』(2月22日号)。
タイトルは「ご結婚延期でも誰も言わない『眞子さま』サヨナラの胸の内」。
リードにこうある。
〈ご結婚が「再来年に延期」と発表された。その裏では“ご破算”へのシナリオが
密かに、かつ着実に進行しつつあるというのだ〉
宮内庁関係者の話。
〈「眞子さまと小室さんのお気持ちを記した文書には『諸行事や結婚後の生活について、
充分な準備を行う時間的余裕がない』とありました。
実は、これが全てを物語っています。行事の日程はあらかじめ決まっているので
時期が来ればこなす他なく、延期の理由にはなりません」〉
問題は、「結婚後の生活」のくだり。
〈「眞子さまが『将来の設計図を描けない』と述べられているわけで、
つまりは“取り止め”を示唆しています。(中略)
再来年に延期とは、すなわち“最も長く見積もって2年間が、取り止めへの準備期間である”という意味。
穏やかながらも着実に、破談に向けた筋書きは進められているのです」〉
『週刊文春』(2月22日号)は「眞子さまの恋と秋篠宮家『危機の50日』」。
延期発表まで50日余りの秋篠宮家、天皇、皇后両陛下、宮内庁などの動きを丹念に追っているが、
『新潮』の〈破談〉には及ばない。
当然、他誌も取り上げているが『新潮』『文春』2誌で十分。(花田紀凱=月刊『Hanada』編集長)
http://www.sankei.com/premium/news/180218/prm1802180017-n1.html


眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について

小室氏留学関連

「現状では納采の儀行えない」秋篠宮ご夫妻、小室さんに
2018年8月8日04時28分
秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に対し、
秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えていたことがわかった。
皇族として国民から広く祝福される状態にないと考えているためだといい、
天皇、皇后両陛下にも報告したという。小室さんは7日、3年間の予定で米国留学へと出発した。
関係者の話を総合すると、秋篠宮さまと紀子さまは今年に入り、
宮邸で、小室さんや、母親と面会の際、繰り返しこうした考えを伝えたという。眞子さまも同席していたという。
眞子さまと小室さんは、約5年間の交際期間を経ており、ご夫妻も2人を信頼し当初祝福していた。
昨年9月に婚約が内定し記者会見したが、その後週刊誌で、
ご夫妻や眞子さまに知らされていなかった小室家側の「金銭トラブル」などが報じられた。
眞子さまと小室さんは今年2月、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、
納采の儀に始まる結婚関連の諸行事を「再来年(2020年)に延期」すると宮内庁を通じ発表したが、
背景にこうした事情もあったとみられる。
秋篠宮家は「結婚にあたっては日本国憲法に基づき当事者の意思を尊重すべきだ」と考えているという。
だが同時に、皇室の一員としては広く国民の祝福と理解を得ることも不可欠と思っており、
複数の週刊誌でトラブルが報道され続けている現状では、
正式な婚約や両陛下へのあいさつができる状態ではない、と考えたという。
皇室では一般の結納にあたる「納采の儀」を経て婚約したとみなすのが慣例で、
その後、婚約相手は両陛下に拝謁(はいえつ)する機会が設けられる。
皇族の女性は結婚で皇籍を離れるが、その際、皇室経済法により「品位を保つため」に国から一時金が支給される。
眞子さまの場合、金額は1億円超とみられる。
一方、小室さん側は一連の週刊誌報道について、金銭トラブルではない、と宮家に説明しているといい、
秋篠宮ご夫妻は小室さん側に対し、問題がないのであれば公に事実関係を説明することが望ましい、
との考えも伝えているという。
小室さんは米国留学で日本を離れるが、勤務先の法律事務所に対しては
「結婚の意思に変わりはない」と説明している。
宮内庁の山本信一郎長官は「これからのご日程についてはお二人と両家が相談してお決めになる」
(7月12日の定例会見)としている。
https://www.asahi.com/articles/ASL8756J7L87UTIL035.html

2018.8.8 14:32
「納采の儀」困難とのご意向 秋篠宮ご夫妻、小室圭さんに
秋篠宮ご夫妻が、長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さん(26)と母親に対し、
正式な婚約となる「納采の儀」を行うことが現状では困難であるとの考えを伝えられていたことが8日、
関係者へ取材で分かった。
結婚の前提として、昨年末から週刊誌で報じられている小室さん側の
「金銭トラブル」を解決することが必要と判断されたとみられる。
眞子さまと小室さんは昨年9月、ご婚約が内定。天皇陛下が2人のご結婚を認める「裁可」をされている。
その後、週刊誌が小室さんの母親と元婚約者との間に「金銭トラブル」があると報じたが、
秋篠宮家側はこの内容を事前に知らされていなかったという。
秋篠宮ご夫妻は昨年末から今年にかけ、小室さんと母親から複数回説明を聞かれたが、
小室家側はトラブルを一貫して否定している。
小室家側には、記者会見などで事実関係を公表するようにも求めたが、果たされていない。
ご夫妻はこうした中で「納采の儀」の実施が難しいとの意向を示されたとみられる。
宮内庁は今年2月、「準備不足」などを理由に、3月予定の「納采の儀」や11月予定の結婚式など
一連の儀式を平成32年まで延期すると発表。
当時は、週刊誌報道との関連について否定していた。
宮内庁関係者によると、眞子さまと小室さんのご結婚の意思は延期後も変わっていない。
小室さんは米国のロースクールで3年間留学するため、今月7日に渡米した。
https://www.sankei.com/life/news/180808/lif1808080020-n1.html