眞子さま 鴨場

2011年

2011年10月29日
眞子さま、鴨場で外交団接待 9カ国大使夫妻ら招く
冬の恒例行事となっている皇室の外交団鴨場(かもば)接待が29日、
宮内庁新浜鴨場(千葉県市川市)であった。
秋篠宮ご夫妻と長女眞子さまが、バーレーンやバングラデシュ、ボスニア・ヘルツェゴビナなど
9カ国の大使夫妻らと、竹ざおの先に網を張った道具を使い、日本伝統のカモ猟を行った。
10月に20歳となった眞子さまにとって初めての鴨場での外交団接待。
全員で計271羽を捕獲し、足に飛来調査用の標識を付けて全て放した。
鴨場接待は毎年11〜2月、数回にわたって日本駐在の外国大使らを招いて実施している。
http://www.asahi.com/national/update/1129/TKY201111290171.html

2013年12月4日
眞子さまが駐日大使らを接待 英語で懇談、カモ猟を紹介
秋篠宮家の長女眞子さま(22)は4日、母の紀子さまとともに宮内庁埼玉鴨場(埼玉県越谷市)で、
駐日外国大使夫妻らに伝統のカモ猟を紹介する恒例の行事に接待役として参加された。
眞子さまらはスイスやウガンダなど約10カ国の大使らと英語で懇談。
おとりのアヒルを使って水路におびき寄せた野生のカモを、
手持ちの網で捕まえる独特の猟を大使らと一緒に体験、
捕らえたカモは後で空に放った。
眞子さまは国際基督教大4年で、卒業論文の執筆など学業に努める一方で、
7月に初の地方単独公務をこなすなど成年皇族としても積極的に活動している。
[ 2013年12月4日 12:21 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/12/04/kiji/K20131204007134640.html

眞子さま、鴨場接待に 各国大使らと英語で交流
2013年12月4日22時55分
【中田絢子】皇室の冬の恒例行事である鴨場(かもば)での外交団接待が4日、
埼玉県越谷市の宮内庁埼玉鴨場であり、
秋篠宮妃紀子さまと長女眞子さまが、スイスやウガンダなど12カ国の大使夫妻らと、
伝統的なカモ猟を行った。
参加者は、水場から飛び立とうとしたカモを、竹ざおの先に網を張った道具で捕獲。
足に調査用の標識をつけて放した。
7月に英国留学から帰国した眞子さまは、各国の大使らと英語で交流。
放鳥する際には、両手で抱えていたカモが、元気よく羽をばたつかせて突然飛び立ってしまう場面もあった。
鴨場接待は毎年、11月から翌年2月にかけて、日本駐在の大使夫妻らを招き、数回にわたって行われている。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312040509.html


(皇族方の素顔)気配りの眞子さま、社交的な佳子さま
2014年1月16日20時01分
秋篠宮家の長女眞子さま(22)が、両手に抱えたカモを目の前の池に向けて放鳥しようとしていました。
そっと地面に放った後、軽やかに飛び立っていく……はずが、カモは手の中でバタバタと暴れ、
地面を横切るように飛んでいってしまいました。
慌てて追いかける眞子さま。一生懸命な姿に、見守っていた母・紀子さま(47)を始め、
外国大使らの表情が自然と優しいものになっていました。
昨年12月4日、埼玉県越谷市にある宮内庁「埼玉鴨場」での出来事です。
ここは内外の賓客を接遇する場で、眞子さまは紀子さまとともに、
12カ国の外国大使を接待するホステス役を務めました。
眞子さまの隣で、放鳥の様子を見守っていた紀子さま。自身が抱えていたカモを、眞子さまにそっと手渡しました。
再び池に向けて放鳥すると、今度は成功。カモは元気に飛び立って行き、眞子さまはほっとした様子でした。
いつも落ち着いた雰囲気の眞子さまが、報道陣の前で見せた珍しい表情だったのかもしれません。
眞子さまは、2011年に成人し、ご両親の公務に同行したり、
単独で式典などに出席したりする機会も増えています。この日は、カモ猟の前後に外国大使と懇談しましたが、
そんな眞子さまを紀子さまがさりげなく見守っている様子も印象的でした。
関係者によると、紀子さまと眞子さま、次女の佳子さま(19)は普段、感じたことや考えていることを
自由に伝え合い、時には眞子さまや佳子さまから紀子さまに率直に意見を言うこともあるようです。
昨年11月の記者会見で、紀子さまは「時々、娘たちが率直な意見とか、何気ない言葉というのを
私に話します時に、私が、何か大切なことを思い出したり気づいたりするきっかけになることもあります。
そういう時は何となく心に残っていて、その時の娘たちの言葉を大切にしています」と明かしていました。
関係者によると、眞子さまと佳子さまは普段からとても仲がいいそうです。紀子さまは秋篠宮さまとともに
公務で外出する機会が多く、宮邸を留守にすることもたびたび。
弟の悠仁さま(7)の学校への送り迎えや面倒も、姉妹で分担して担っているようです。
眞子さまはどちらかいえばおっとりとした印象。
ご一家でお出ましの際は、悠仁さまを中心にするようにさっと隅に移動するなど、気配りを欠かしません。
一方、佳子さまは友だちの輪に自ら飛び込み、皇太子家の長女・愛子さまと交流するなど、
社交的な印象があります。いちど、学習院大のキャンパスで佳子さまと友人が談笑する場面に遭遇しましたが、
輪の中心で話題を提供し、周囲を和ませていました。
眞子さまは一昨年秋から英エディンバラ大学に短期留学しました。もともと美術品の修復保全に関心があり、
主に美術史を学びました。授業の一環としてパリにある美術館に足を運んだといいます。
また、寮生活を送りながら、各国からの留学生とも交流。プリペイド式の携帯電話を使うなど、
一般の学生と同じような生活を楽しんだといいます。視野を広げるためにイギリスなど欧州各地を訪問。
昨年7月に帰国しましたが、その際、宮内庁を通じて「充実した楽しい留学生活を送ることができました。
これらの経験を大切にしていきたいと考えております」と文書で感想を発表しています。
埼玉鴨場で、眞子さまは各国大使と通訳なしで歓談していました。
堂々たる振る舞いは、留学で培った語学力と経験があったからだと納得しました。
http://www.asahi.com/articles/ASG18419PG18UTIL00F.html

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2015年

眞子さまがカモ猟で駐日外国大使らを接待
[2015年11月20日10時40分]
秋篠宮家の長女眞子さま(24)は20日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場で、
駐日外国大使らに伝統のカモ猟を紹介する恒例の行事に接待役として参加された。
眞子さまは、中米ホンジュラスやアフリカのマダガスカルなど招待された27カ国のうち、
雨の中で参加したフィンランドなどの大使らと英語を交えて笑顔で懇談。
おとりのアヒルを使って水路におびき寄せた野生のカモを手持ちの網で捕まえる独特の猟を紹介した。
眞子さまは12月、単独では初の海外公務として、
ホンジュラスとエルサルバドルを訪問し、外交関係樹立80周年の記念行事などへ出席する。
2007年8月には、動物やニワトリの研究を目的とした秋篠宮さまのマダガスカル訪問に同行したことがある。
(共同)
http://www.nikkansports.com/general/news/1568602.html

2015.11.20 16:39更新
眞子さま、カモ猟で大使らをご接待
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは20日、千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場で、
駐日外国大使らに伝統のカモ猟を紹介する恒例行事に接待役として参加された。
雨が降る中、1年間の英国留学を経験した眞子さまは、フィンランドなど7カ国の大使らと
英語を交えて笑顔でご懇談。おとりのアヒルを使って水路におびき寄せた野生のカモを、
手持ちの網で捕まえる独特の猟を紹介された。
http://www.sankei.com/life/news/151120/lif1511200023-n1.html

眞子さま、鴨場で各国大使を接待
日本テレビ系(NNN) 11月20日(金)14時56分配信
秋篠宮家の長女・眞子さまが、宮内庁の鴨場で、初めてお一人で各国大使を接待された。
20日午前、千葉県市川市にある宮内庁の新浜鴨場で各国の大使に日本伝統の鴨猟を紹介する行事が行われ、
皇族の接待役として、眞子さまが初めてお一人で参加された。
眞子さまはフィンランドなど7か国の大使夫妻らと英語で会話をし、終始笑顔を見せられていた。
宮内庁は網を使って傷をつけずに捕獲する伝統の鴨猟を継承しており、捕った鴨は、足に標識をつけて放鳥する。
眞子さまは、優しく地面に置いて鴨を手放し、池に向かって飛び立つ様子を見送られていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151120-00000031-nnn-soci