愛子さま スケート

女性セブン2006年2月16日号
愛子さまピンクのウエアでスケートデビュー
皇太子ご夫妻が、愛子さまをお連れになり、ご一家でスケートを楽しまれたのは1月半ばのこと。
場所は、東京・新宿区にある神宮外苑アイススケート場。
「警護のかたたちが10人ほどいて何かあったら大変と、やはりピリピリしていましたが、
愛子さまが、白いタイツをはいてピンク色のスケートウエア、それにピンク色っぽい手袋をされていて、
思わず目を細めたくなるほどのかわいらしいお姿で、
周りは一瞬のうちに和やかな雰囲気になりました」(スケート場関係者)
スケートをされるのは、この日が愛子さまにとって初めてのご体験。
最初は、緊張されていたのか、インストラクターの先生に両手を引かれながら、
ドキドキされている様子だったというが、
「だんだん慣れてくると、ひとりで滑られるようになって・・・・。スイスーイというわけにはいきませんが、
片足で滑ってみたり、しゃがんで滑ったりと、声を上げられ、それは楽しそうでした。
とても初めてだとは思えないほど、お上手でしたよ」(別のスケート場関係者)
雅子さまは、皇太子さまとご一緒に、初めはリンク横にあるベンチに腰かけながら、心配そうな表情で見守られ、
愛子さまが滑り始めると歓声をあげられた。
「楽しそうに滑る愛子さまの姿をご覧になって、雅子さまは、きっと居ても立ってもいられなくなられたのでしょう。
皇太子さまとご一緒にリンクに降りられて、ご家族3人で、楽しまれ、
笑い声がリンクに響きわたりました」(前出・スケート場関係者)
実はこのスケートリンクで、秋篠宮家の次女、佳子さま(11才)も、フィギュアスケートの練習に汗を流されている。
愛子さまはご両親と一緒に佳子さまの練習を見学されたこともあるという。
「愛子さまにとって佳子さまはお姉さんのような存在です。佳子さまのかわいらしいフィギュア姿に憧れを抱かれ、
ご自分も“お姉さんのようになりたい”と思われ、今回の氷上デビューとなったのかもしれませんね。
佳子さまとご一緒に滑られる日も近いのではないでしょうか」(皇室関係者)

テーミス2010年5月号
皇太子ご一家の春休みは"マイペース"だった。
始業式翌日の4月10日にもお揃いで都内スポーツ施設を借り切ってスケートを楽しまれている。

女性セブン2010年6月3日
雅子さま愛子さま<お忍び>「厳戒スケート」に区民困惑−緊迫の土曜日
とある区営スポーツセンター。アイススケートも楽しめるこの場所が
5/15朝から私服を含めた警官が10人以上警備に立ち、建物前では10余りの職員が立つなど緊張ムードに包まれる。
ピリピリムードが高まる中、午前10時、皇太子ご一家が来場。カジュアルな服装。
愛子さまの友達家族10組ほどと一緒に3時間余りスケートを楽しみ、帰りは"勝手口"から。
佳子内親王に憧れて幼稚園時代からスケートを始めた愛子さま。
今はパーシュート(スピードスケートの競技形態の一つ)でリンクを回って楽しんでいる。
厳戒態勢に戸惑う区民の声
3日ほど前から15日は貸し切りとなる看板(張り紙ではない)が立ち、いぶかしんでいた。
建物近くに駐車しようとした区民が職員に追い払われ、理由を尋ねても答えてもらえず。
貸し切りになっていることを知らなかった子連れの母親が戸惑う。
通りかかった区民が警官の姿に「VIPが来る?!」と携帯などを取り出したところ、ものすごい形相で注意を受けた。
皇太子ご一家は昨年末から月に数回ここでスケートを楽しみ、そのたびに毎回区長が挨拶に行っている。
区営のスポーツセンターは区民が格安の料金で楽しむ場所なのに…。
宮内庁とスポーツセンターが連絡を密にしていれば防げたのでは。

テーミス2010年7月号
江戸川区の区営アイスリンク午前中貸切でスケート楽しむ。
10組ほどの愛子さまの仲良し母子一緒。その中に外務省キャリア官僚A氏の妻子も。
A氏は雅子さまが外務省北米2課時代の先輩で、愛子さまが幼稚園の時、
雅子さまと愛子さまで、たびたびA氏宅に遊びにいっていたほど気が合う(初等科関係者)
この時も含めて、皇太子一家は人目をさけるようにお忍びで行動を続けており、その姿は奇異に映る。
皇室関係者
雅子さまに意見できるのは皇太子だけだが、東宮職幹部の中からは『あの方(皇太子)が
あの調子ですから』と雅子さま主導を仄めかして、諦めているような言葉も聞こえる。

障害者スポーツ大会を欠席し、愛子さまとスケート


サンデー毎日2011年1月2日・9日新春合併号
12月18日は江戸川区にある公共施設を全館貸し切りにして、アイススケートを楽しんだ。
一緒に参加した20人と終始和やかな雰囲気で、愛子さまはジャンプやスピンに挑んだという。

女性セブン2011年2月3日号
東宮女官長退任で抜擢
「皇太子妃雅子さまの盾に!」新リーダー“命の献身”
愛子さまは年を追うごとにスケートの練習に熱心に取り組まれている。
1月15日。東京郊外のスポーツ施設のリンクで新年初滑り。
午前10時過ぎ、愛子さまは皇太子さまと二人で姿を見せ、お友達数人と約2時間スケートを楽しまれた。
この日午後から公務があった皇太子さまは、愛子さまをスケート場に送ったあとすぐに帰られたが、
いつもは付き添われるはずの雅子さまの姿は結局見られなかった。

週刊新潮2011年2月24日号
(天皇陛下検査の)その同じ12日の朝、江戸川区のスポーツセンター
の周囲は、皇宮警察の警備車両や白バイが待機し、あちこちに私服警官が立ち、
物々しい雰囲気に包まれていた。そこに午前10時過ぎ、現れたのは皇太子ご一家だった。
「天皇陛下が検査入院されている最中、しかも三連休の中日に、公営のリンクを貸切りにして、
初等科のご学友たちとスケートを楽しまれたのです。」(先の東宮一家ウォッチャー)
「この日は私を含め、みなさん中止になると思っていました。参加したのは数名ですが、
みな“いいのかしら”と複雑な気持ちだったみたいです。」(初等科のさる父兄)
スケートに行ったと聞いて「耳を疑った。」「陛下は検査入院されるにあたり、
公務に影響がでないように配慮して、祝日の金曜日と土曜日をお選びになったようです。
皇太子殿下はその点に、もう少し心を配られた方がよかったかもしれません。」(宮内庁関係者)
「陛下のご健康のためには、公務の見直し以上に、このご心痛の種を取り除くことこそが急務に違いない。」

テーミス2011年3月号
陛下が検査入院から退院された2月12日。
雅子さまは月に一度の恒例となった愛子さまのアイススケートに付き添って、午前10時過ぎに
東京、江戸川区にあるスポーツ施設を訪れた。皇太子さまと愛子さまの友達家族約10人も一緒だった。
施設は午後1時まで全館貸し切り。事情を知らずに施設を訪れた一般人を、職員や警備に
当たる警察官が追い返すのも見慣れた光景になった。
「皇太子一家は午後1時のタイムアップ直前に東宮御所に向けて出発されました。
ご夫妻はニコニコと笑顔をお見せでしたが、愛子さまは不機嫌そうに車窓から外を見ていらした。
お疲れなのか、座席に浅く腰かけ、無理な姿勢で背もたれによりかかっておられた」(皇室担当記者)

週刊女性2011年3月1日号
皇太子ご一家は12日、都内のスポーツセンターにあるスケートリンクへ。
愛子さまはマイスケート靴を持参。 以前行っていた神宮のリンクよりも「氷(の状態)がいいの」