即位20年関連

テーミス2009年12月号
天皇陛下御即位20年
皇居前の人々は日の丸を持って見事に整列していたが、
中国や北朝鮮の軍事パレードなどに見る一糸乱れぬ行動とは明らかに違った。
両陛下が闇の中に浮かび上がった光景は独特なもので、幻想的な雰囲気を感じた。
とても不思議な感覚を味わった。
即位20年で明らかに平成皇室は現代風にアレンジされてきたようだが、
その深奥にある皇室に対する畏敬の念はまだ残っている。

女性自身2009年12月15日号
11/25の内宴に招かれたのは両陛下を筆頭に島津貴子さん・黒田清子さん・川嶋夫妻など。
小和田夫妻は欠席。
皇太子がシャンパンで乾杯の音頭取りの後、フレンチのフルコースへ。
メインディッシュはローストビーフ。
シルクのスーツ姿の雅子さまは愛子さまに話しかけたり世話を焼いたりしていたが
緊張していたのか、会場内は微妙な雰囲気。
(旧華族の話)「贈り物や連絡をしても両陛下や各宮家からはすぐにお礼の返事や連絡が来るのに、
皇太子ご夫妻はなかなか来なかった。」
側近がしっかりすればいいが、「雅子さまが病気だからしかたない」。
皇室など旧家となれば独自のつきあい方がある。雅子さまは海外生活が長かったので、
多人数の親戚づきあいにとまどいがあるのでは。
庶民でも40人以上の夫側の親戚が来れば"鬱"になる。(松崎敏也氏)
側近が東宮ご夫妻のためにと思ってやれば、かえってお叱りを受ける。

週刊文春2009年12月17日号
(友納尚子)
秋以降に雅子妃が姿を見せなかったのは両陛下お祝ご内宴の準備のため。
メインのローストビーフに心を砕かれ、その他メニューのアイディアを多くだし
細かい工夫を凝らして職員に指示。

女性セブン2009年12月24日号
2009年11月25日、東宮御所で「天皇陛下在位20年・天皇皇后両陛下ご成婚50年」の内祝の夕食会が開かれた。
これには皇族、旧皇族の方々も参加
宴の半ばあたりで、雅子さまが
「『私は殿下とともに、皇室に新しいぬくもりを投じてみたい。
そして、日本の伝統を意識しながら、愛子の人生生活を守りたいと思っています』
というようなことを述べられたそうです」(皇室関係者)