愛子さまもドタキャン

週刊現代2007年10月13日号
愛子さまのドタキャンは9月14日 
発端は、ポーランド大使館から映画(おやすみ、クマちゃん)の招待状と
クマのぬいぐるみが東宮御所に贈られた。
宮内庁の方から「東宮御所で上映出来ないか?」との打診があったが、
機材などの関係でそれは無理なので、劇場(写真美術館)にお越しいただけないかとお願いしたら
東宮側からは、9月14日5時からの会に映画を見に行くと意外な返事があった。

ただし、観客の中にビデオ撮影をするような者がいればすぐに帰る、
関係者は愛子さまに、「どうでしたか」などのことであっても話しかけてはいけない等の注文付き。
サクラの園児は主催者が愛子さまと同じ年頃のお子さんがいた方が楽しめるだろうと考えて招待した。
でも宮内庁からトップシークレット扱いにするようにとのお達しがあったので、
愛子さまが来ることは秘密にしてあった。

日にちが迫っていたため、東京都写真美術館ホールは慌てふためきつつも、
東宮ご一家及び関係者の20席分を確保。
ところが当日午後1時に宮内庁からドタキャンの連絡。
理由を尋ねると「それは言うことではない」と教えてもらえない。
関係者が「よかったら感想だけでも」とDVDを東宮に送ったがなしのつぶて。

週刊現代の方でも宮内庁に問い合わせる。
総務課報道室では「プライベートに関することにはお答えしていない」
宮内庁関係者曰く、
「これは雅子さまの問題だろう。雅子さまはよくなっているように見えても、
大相撲の後の行事をドタキャンしたりしているように体調には依然として波があり、
見た目ほどにはよくなっていない。
長野公務のときも、皇太子一人が見学に行っているときにホテルの部屋でベッドに横になっていた。
東宮御所に客を招いてもドタキャンすることもある」