眞子内親王殿下レスター大大学院へ

眞子さま、英大学院ご留学へ 彬子さまに続き女性皇族お二方目
2014.6.20 18:29 [皇室]
宮内庁は20日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが9月末から、英国中部レスター市にある国立大学、
レスター大大学院に留学されると発表した。博物館学研究科で、修士号取得を目指される。
ご留学期間は未定。女性皇族で海外の大学院に進まれるのは、
英オックスフォード大マートンカレッジで哲学博士の学位を取得された三笠宮家の彬子さまに続き、お二方目。
宮内庁などによると、レスター大は博物館学で世界的に著名で、眞子さまは博物館学を学ぶため留学先を自ら選び、
今春卒業した国際基督教大(ICU)在学中にご自身で出願手続きをされた。学生寮での生活を検討されている。
9月中旬に岐阜県で開幕する「国際陶磁器フェスティバル美濃’14」の名誉総裁としてのご公務を果たしたのち、
英国へ出発される。
眞子さまはICUで美術・文化財研究を専攻し、学芸員資格を取得された。
24〜25年に短期留学した英エディンバラ大で美術史などを学ばれている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140620/imp14062018290004-n1.htm

眞子さま、秋に英国留学へ レスター大大学院で博物館学専攻
宮内庁は20日、秋篠宮家の長女眞子さま(22)が9月末から、
英国のレスター大大学院博物館学研究科に留学されると発表した。修士号取得を目指し、留学期間は未定。
宮内庁によると、今春卒業した国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)に在学中、
博物館学に実績があるレスター大大学院に出願し、4月初めに入学を認める回答があった。
留学は自らの判断で決め、秋篠宮ご夫妻からの助言などはなかったという。
留学中は大学近くの寮で生活する予定。
眞子さまはICU卒業後、就職はせず、公務に取り組んでいた。
レスター大は英国中部のレスター市にあり、約1万8千人の学生が学んでいる。
2014/6/20 15:01
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062001001735.html

眞子さま 英大学院留学へ
6月20日 12時49分秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、
ことしの秋からイギリスに留学し、大学院で学ばれることになりました。
眞子さまは、ことし3月に東京の国際基督教大学を卒業したあと、
公務など皇族としての活動に精力的に取り組まれています。
関係者によりますと、ことしの秋からはイギリスに留学し、
レスター大学の大学院で学ばれることになったということです。
レスター大学は、イギリス中部のレスター市にある国立大学で、規模はさほど大きくありませんが、
教育水準の高さで知られるイギリス屈指の伝統校です。
女性皇族が海外の大学院に進むのは、三笠宮彬子さまに続き、眞子さまで2人目になります。
眞子さまは、国際基督教大学では美術・文化財研究の分野を専攻し、
交換留学の制度を利用してイギリスのエディンバラ大学への留学も経験されています。
ことし9月には、岐阜県で開幕する陶磁器の国際展覧会の名誉総裁を務めることになっていて、
関連する公務などを終えたあと、イギリスに向かわれる見通しです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140620/k10015371481000.html

眞子さま 来月から英国留学へ
8月29日 11時44分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、イギリスの大学院に留学するため、来月、日本を出発されることになりました。
眞子さまは、この春、東京の大学を卒業したあと、公務など皇族としての活動に精力的に取り組まれています。
博物館学に関心があり、大学在学中に学芸員の資格を取得していますが、さらに深く学ぶため、
この分野で実績のあるイギリス屈指の伝統校レスター大学の大学院に留学するため、
来月17日に日本を出発されることになりました。
留学期間はおおむね1年の予定で、現地では学生寮で生活しながら各国から集まった学生と一緒に学ばれます。
眞子さまは、来月12日に岐阜県で開かれる陶磁器の国際展覧会の開会式に出席したあと、
イギリスに向かわれるということです。
一方、カナダに留学中の高円宮家の三女の絢子さまは、
福祉に関する研究を続けるため、留学期間を来年の8月まで1年間延長されることになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140829/k10014179811000.html

眞子さま イギリス留学を前に両陛下にあいさつ(09/14 20:54)
秋篠宮家の眞子さまは、17日からのイギリス留学を前に天皇皇后両陛下にあいさつされました。
約1年、イギリスの大学で博物館学を研究されます。
眞子さまは14日昼ごろ、両陛下にあいさつするため皇居を訪問されました。
眞子さまは3月に国際基督教大学を卒業し、その後は公務に励んでいましたが、
自らの希望で博物館学で業績があるイギリス中部のレスター大学大学院に約1年間留学されます。
また、妹の佳子さまは、母の紀子さまと名古屋市で開かれている子どもの虐待を防ぐ国際会議に出席されました。
紀子さま:「この世界会議の開催を契機に、広く社会の人々がそれぞれの立場から関わり、
取り組みが一層進展しますことを希望しております」
会場では、虐待を防ぐ優れた取り組みを進めた個人や団体などに賞が贈られました。
佳子さまは、学習院大学で教育学を専攻されていましたが、別の大学を受験するために先月、
中退したばかりで、退学後、外出しての公務は今回が初めてです。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000034602.html

眞子さま、大学院入学のため英国へご出発 博物館学学ばれる
2014.9.17 12:13
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは17日、英国のレスター大大学院に留学するため、
羽田空港から民間機で出発された。博物館学で有名な同大で学ぶためで、
宮内庁によると、1年程度を予定されている。
眞子さまは空港で、見送りの関係者らにあいさつし、搭乗された。
レスター大は英中部レスター市にある国立大。宮内庁によると、眞子さまは学生寮で生活されるという。
眞子さまは今春に国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)を卒業し、学芸員資格を取得されていた。
同大在学中には英エディンバラ大へ短期留学もされた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140917/imp14091712130004-n1.htm

皇室:眞子さま、英留学に出発へ
毎日新聞 2014年09月17日 10時23分(最終更新 09月17日 13時23分)
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(22)が17日、英国のレスター大大学院に留学するため、
英国に向け羽田空港を出発した。
留学期間は約1年間だが、宮中の新年行事に出席などのため、年末には一時帰国するという。
紺のジャケット姿の眞子さまは午前11時半前、見送りの宮内庁幹部らに
「行ってまいります」笑顔で話し、飛行機に乗り込んだ。
同庁によると、眞子さまは博物館学に関心があり、大学院の博物館学研究科に在籍し修士号取得を目指す。
留学中は大学院の寮で生活する。眞子さまは国際基督教大(ICU、東京都三鷹市)在学中にも
2012年9月から約9カ月間、英国のエディンバラ大に留学した。
ICUを今春卒業し、就職はしないで公務に取り組んできた。
8月30日に東京都内であった手話スピーチコンテストでは来賓として
きれいな手話を交えて4分間余りあいさつした。【真鍋光之】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20140917k0000e040197000c.html

秋篠宮家長女、眞子さま一時帰国 留学先の英国から
英国留学中の秋篠宮家の長女眞子さま(23)は17日、大学院が冬季休暇に入ったのに伴い、
羽田空港着の民間機で一時帰国された。
妹の佳子さま(19)が29日に20歳の誕生日を迎えて成年皇族となるため、
来年1月2日の新年一般参賀では、姉妹そろって皇居・宮殿から参賀者に手を振る姿が見られそうだ。
眞子さまは今年3月に国際基督教大を卒業。9月から1年間の予定で、
英国中部のレスター大大学院博物館学研究科に留学、学生寮で生活しながら修士号取得を目指している。
2014/12/17 17:57 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014121701001542.html

眞子さま、留学先のイギリスへ出発
< 2015年1月8日 15:57 >
先月から一時帰国していた秋篠宮家の長女・眞子さまが、8日、留学先のイギリスに出発された。
眞子さまは8日昼前、羽田空港で宮内庁職員らの見送りを受けた後、「行ってまいります」と笑顔で会釈し、
民間機でイギリス・ロンドンのヒースロー空港に向け出発された。
眞子さまは、去年9月からイギリス中部のレスター大学大学院で博物館学を学ばれているが、
先月、冬休みを利用して一時帰国し、天皇誕生日や新年の祝賀行事などに出席された。
眞子さまの留学は今年9月ごろまでの予定で、修士号の取得を目指されている。
http://www.news24.jp/articles/2015/01/08/07266796.html

眞子さま英国留学「大変よい経験」…29日帰国
2015年09月18日 21時17分
【レスター(英国中部)=森太】英国レスター大大学院に留学されている
秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(23)の学校生活が18日、報道各社に公開された。
眞子さまは1年間の留学生活を終えて29日に帰国する予定で、
留学について「大変よい経験になりました」と述べられた。
眞子さまは昨年9月末から、博物館学を学ばれてきた。
この日は、同大のシーラ・ワトソン博士から、19世紀末の教育玩具を使って
収蔵品などの保存方法を学ばれる様子が公開された。
宮内庁によると、修士論文は博物館の展示をどのように構成していくのかをテーマに執筆された。
実習にも取り組み、7月下旬から今月中旬まで、博物館で展示品の調査やデータベースの作成などをされた。
一方、休日には英国各地を訪ね、英国王室とも交流されるなど充実した日々を過ごされたという。
2015年09月18日 21時17分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150918-OYT1T50147.html

2015.9.18 21:36更新
眞子さま、留学生活「よい経験に」 今月下旬に帰国へ
【レスター(英国中部)=内藤泰朗】秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが18日、
英国レスター大大学院での留学を終え、帰国するのを前に同大学院博物館学研究科で取材に応じられた。
宮内庁によると、眞子さまは昨年9月に渡英し、学生寮で暮らしながら同大学院の博物館学研究科で1年間、
修士号取得を目指して学ばれていた。
今年7〜9月には、英コベントリー市のハーバート・アート・ギャラリー・アンド・ミュージアムで
博物館実習を経験し、間もなく大学院の課程を終えられる。
修士論文はすでに提出され、審査結果は年内に伝えられるという。
休日には、英国内を旅行するなど充実した日々を過ごされたという眞子さま。
この日の取材には、「よい経験になりました」と留学生活を振り返られた。
28日にロンドンを出発し、29日に帰国される予定。
http://www.sankei.com/life/news/150918/lif1509180019-n1.html

眞子さま、留学生活を公開 教授「意欲的で理想の学生」
渡辺志帆=英レスター、伊藤和也
2015年9月19日11時32分
秋篠宮家の長女眞子さま(23)が英中部のレスター大学大学院での1年間の留学生活を終え、
29日に帰国するのを前に、報道陣の取材に応じた。
指導教官の講義を受ける様子や博物館資料の保存方法を学ぶ様子も公開された。
眞子さまはパステルグリーンのセーターに黒いスカート姿で、「大変よい経験になりました」と振り返った。
眞子さまは昨年9月に英国に渡り、学生寮で生活しながら博物館学研究科で学んだ。
7月中旬に「博物館におけるオブジェクトの解釈の可能性」を主題にした修士論文を提出。
審査結果は年内に判明するという。
論文を指導したサイモン・ネル教授は「研究アイデアが豊富で非常に意欲的だった。
生き生きとした、理想的な学生だった」と話す。
海洋生物を忠実に再現した19世紀のガラス製の生物模型「ブラシュカ・グラス」の研究に熱心に取り組んだという。
このほか英中部コベントリーの博物館で8週間にわたり実習し、展示品を調査した。
学業の合間を縫って国内各地をめぐり、王室との交流もあったという。(渡辺志帆=英レスター、伊藤和也)
http://www.asahi.com/articles/ASH9M04SZH9LUTIL0BN.html

「得ることの多い1年」 眞子さま、英留学から帰国
伊藤和也
2015年9月29日18時26分
秋篠宮家の長女眞子さま(23)は英中部レスター大学大学院での留学を終え、29日午後に帰国した。
羽田空港で元気な姿を見せ、出迎えた関係者とにこやかにあいさつを交わした。
宮内庁を通じ、「得ることの多い1年となりました。
今後生かしていくことができればと考えております」と感想を述べた。
眞子さまは昨年9月から博物館学研究科で学びながら、合間を縫って国内をめぐり、
英王室との交流もあったという。(伊藤和也)
http://www.asahi.com/articles/ASH9Y560LH9YUTIL02Y.html

眞子さまが帰国を報告 両陛下に、英国留学終え
2015/09/30 10:36 【共同通信】
英国レスター大大学院での1年間の留学を終え、帰国した秋篠宮家の長女眞子さま(23)は30日、
天皇、皇后両陛下にあいさつするため、皇居・御所を訪問された。
昨年9月末から英国で博物館学を学んだ眞子さまは、29日に帰国した。
留学中に英語で執筆した修士論文は大学院が審査中で、
合格した場合は来年1月に行われる学位授与式への出席を検討している。
宮内庁は、今後の眞子さまの活動について未定としているが、幅広い分野の公務に臨んでもらう方向で調整している。
http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015093001001008.html

2015.9.29 18:52更新
「良い環境での学びに感謝」 眞子さま、留学先の英国からご帰国
英国での1年間の留学生活を終えた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは29日午後、
羽田空港着の民間機で帰国された。ワンピースにジャケット姿の眞子さまは、
報道陣から「お帰りなさい」と声をかけられ、笑顔で会釈して応えられた。
眞子さまは昨年9月から英レスター大大学院の博物館学研究科で学び、修士論文を提出されている。
この日、宮内庁を通じて公表した感想の文書では「これまで興味のありました分野について、
非常に良い環境で学ぶことが出来ましたことに大変感謝しております」などとつづられた。
http://www.sankei.com/life/news/150929/lif1509290022-n1.html


英留学から帰る「眞子さま」のキラリと輝く研究対象
何かと佳子さまに注目が集まる秋篠宮家だが、久々に長女・眞子さまのご動静が聞こえてきた。
1年間の英国留学を終え、9月29日に帰国されることが発表されたのである。
「イギリス中部のレスター大学大学院で博物館学を専攻された眞子さまは、
コベントリーの博物館で研修生として展示品の調査も行いました。
7月には修士論文を提出し、結果は年内に発表されます」(皇室担当記者)
論文のタイトルは、「博物館におけるオブジェクトの解釈の可能性」。
19世紀のチェコのガラス工芸家・ブラシュカ父子が作った海洋生物の模型「ブラシュカグラス」を題材に、
博物館における展示方法について執筆されたという。
あまり聞き慣れないモチーフだが、どのようなモノなのだろう。
美術史家でガラス工芸作家としても活動している由水常雄氏の解説。
「植物や生物を学術的に保存することが難しかった時代は、博物館お抱えの画家が細密図で記録していましたが、
それを改めてガラス工芸として着色し忠実に再現したものです。
日本のガラス作家でも、知る人はごく僅かだと思います」
あまりに特殊な技法のため、ブラシュカ父子が亡くなって以降は技術を継承する者がおらず、
世界へ広がることがなかったという。
「アメリカのボストンで実物を見る機会がありましたが、とても微細な形状で埃を払う際など
ちょっとしたことで破損しやすく博物館でも取扱いが難しい。
植物は葉の産毛まで、生物であれば細胞の様子まで再現されているほどです」(同)
形は異なれど、海洋生物学者の顔を持つ曾祖父の昭和天皇、
祖父の今上陛下からの伝統をしっかりと継承されていたのである。
「眞子さまは、研究継続を希望していますが、大学時代に学芸員の資格を取得済みなので、博物館への奉職も可能です。
年末には、日本と外交樹立80周年を迎えた中米のホンジュラスへ
初となる海外単独公務も控えていますから、多忙な日々が続きます」(先の記者)
10月23日で24歳となられる眞子さまにとっては、実り多き秋となりそうだ。
※「週刊新潮」2015年10月1日号
9月24日(木)16時1分配信
http://www.gruri.jp/article/2015/09241800/




眞子さま 大学院修了式出席で英国に出発
1月19日 12時48分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、留学していたイギリスの大学院の修了式に出席するため、
19日に羽田空港を出発されました。
眞子さまは、羽田空港で見送りの宮内庁の幹部らとあいさつを交わしたあと飛行機に乗り込み、
昼前に出発されました。
眞子さまは、東京の国際基督教大学を卒業後、おととしから、
イギリス中部にある伝統校レスター大学の大学院に1年間留学して博物館学を研究されました。
すべての課程を修了して去年9月に帰国し、その後、修士論文の審査にも合格されたということです。
眞子さまは、ロンドンを経由してレスターに入り、21日に大学近くのホールで開かれる大学院の修了式に出席して、
文学修士の学位記を受け取ったあとロンドンで過ごし、日本時間の25日午後帰国される予定です。
女性の皇族として海外の大学院で学位を取得されるのは、三笠宮彬子さまに続いて、眞子さまが2人目になります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377371000.html

眞子さま、英国レスター大大学院の修了式に出席
[ 2016年1月21日 21:43 ]
秋篠宮家の長女眞子さま(24)は21日、英中部レスターにあるレスター大大学院で、
文学修士(博物館学)の学位記を受け取るため修了式に出席された。
眞子さまは黒のガウン姿で、共に学んだ学生らと笑顔で会話。
名前を呼ばれグロコット学長と壇上で握手を交わした。
眞子さまは2014年9月に英国に渡り、昨年9月までの1年間、大学院の博物館学研究科で学んだ。
宮内庁によると、留学中には講義を受ける一方で博物館での実習も経験し、
展示品の調査やデータベースの作成にも携わった。
英語で執筆した修士論文では、イソギンチャクやクラゲのガラス標本を題材に、博物館での展示方法の可能性を考察。
帰国後に大学院から合格の知らせが届いたという。
日本時間の25日午後に日本へ戻る予定。(共同)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/01/21/kiji/K20160121011900500.html

眞子さま、英レスター大大学院の修了式に出席
2016年01月21日 21時42分
【レスター(英国中部)=森太】秋篠宮ご夫妻の長女眞子さま(24)が21日、
英国レスター大大学院の修了式に出席し、文学修士(博物館学)の学位を受けられた。
黒と赤のガウン姿の眞子さまは、ともに学んだ学友ら約200人と同大ホールでの修了式に出席。
「アキシノノミヤ・マコ」と呼ばれると、拍手の中、壇上で学長のグロコット卿と握手された。
その後、学位証書を受け取られた。
眞子さまは昨年9月まで1年間、留学されていた。25日に帰国される予定。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160121-OYT1T50164.html

眞子さま
英国から帰国 修士の学位記受け取り
毎日新聞2016年1月25日 17時34分(最終更新 1月25日 17時34分)
秋篠宮家の長女眞子さま(24)は25日午後、
英レスター大大学院の修了式で学位記を受け取るため訪問していた英国から羽田空港着の民間機で帰国された。
眞子さまは昨年9月までの1年間、レスター大大学院に留学して博物館学を研究。
帰国前に提出した修士論文が合格したため、今月19日に英国へ渡り、
現地時間の21日に文学修士の学位記を受け取った。
修了式では、黒のガウン姿で共に学んだ学生らと笑顔で会話し、
名前を呼ばれると壇上で学長と握手を交わした。(共同)
http://mainichi.jp/articles/20160126/k00/00m/040/008000c


2016年7月1日(金)
目撃証言あり!「皇室がエコノミークラスに乗っている」
NEWS FILE
RESIDENT 2016年7月18日号
「びっくりしました。エコノミークラスに乗った私の真後ろに『眞子さま』が乗っていらしたんです」
と語るのは、霞が関に勤める官僚だ。今年1月、イギリス行きの飛行機内での出来事だという。
皇室に詳しいジャーナリストは、こう話す。
「それが事実かどうかはわかりませんが、秋篠宮ご一家ならありえます。
私たちの生活に近いくらいの質素な生活を送っていらっしゃるのです」
冒頭の官僚が遭遇した時期は、眞子さまが英中部レスターにあるレスター大大学院の修了式の日程と重なる。
つまり、公務ではなく“プライベート”ということで、エコノミークラスに搭乗されていたことになる。
「長旅でエコノミーを利用するか否かは難しい判断ですが、東宮家と宮家では、予算に数倍の違いがあるのです。
お母様の紀子さまは、皇族として正しい振る舞いかどうかを非常に意識されている方で、
佳子さまも学食でメニューを吟味するなど、大学生活は質素。皇族費はもともと税金なので、
無駄遣いをしてはいけないことを教育されているのです」(同前)
イギリス王室のウィリアム王子もプライベートの旅行で、
エコノミークラスや格安航空会社を利用する姿がたびたび目撃され、写真入りで驚きとともに報道されている。
現代社会におけるロイヤルファミリーの在り方に一石を投じるものだ。
翻って、日本の東京都知事はどうだろう。辞任した舛添要一氏は、ファーストクラスを利用して外遊。
また、その舛添氏を批判する猪瀬直樹・元東京都知事も舛添氏の一連の公私混同疑惑について批判しながらも
「セキュリティ上、そういうわけにはいかないのだ」として、「飛行機でも新幹線でも出口に最も近い
一番前の席に座ることになっている」ので、結果として「ファーストクラス」「ビジネスクラス」に
「座らざるを得ない」と月刊誌「Hanada」で主張している。
なお、宮内庁に事実関係の確認や、皇室がどのような基準で交通機関を選ぶかについて尋ねたが、
「事実関係を含めて、委細を承知していない」との回答だった。皇室と都知事、どちらのセキュリティが大事なのか。
http://president.jp/articles/-/18366

眞子さまがエコノミーで渡英 秋篠宮家の質素倹約と台所事情
2016.07.12 07:00
飛行機に乗っているとき、近くの席に「眞子さま」や「佳子さま」が座っていたら──。
そんな驚きの光景に遭遇した人がいる。
〈「びっくりしました。エコノミークラスに乗った私の真後ろに『眞子さま』が乗っていらしたんです」
と語るのは、霞が関に勤める官僚だ。今年1月、イギリス行きの飛行機内での出来事だという〉
ビジネス誌『PRESIDENT』(7月18日号)がこのように報じ、話題になっているのだ。
皇室評論家の高清水有子氏は、いち早くこの事実関係を秋篠宮家に問い合わせた。
「『個別の件でのお話はできない』という前提でしたが、
眞子さま、佳子さまのプライベートでのご旅行に関しては、
飛行機の席を予約して取れない時は、クラスに関係なく利用されるのは普通のことだそうです」(高清水氏)
今年1月は、眞子さまが留学していた英レスター大学大学院の修了式があったため
「プライベート」としてエコノミークラスで渡英したと見られている。
質素倹約は秋篠宮家の家風でもあるという。
「悠仁さまが使われた三輪車は、なんと佳子さまが幼少時に使われたものでした。
12年間も大事にとっていらっしゃったんです。
洋服にしても、佳子さまは眞子さまのお下がりを愛用されていました」(同前)
秋篠宮家は内廷皇族(※)ではないため、東宮家とは予算に数倍の差があることも背景にある。
【※天皇を除く、天皇家と皇太子家の人々のこと。
皇后、太皇太后、皇太后、皇太子とその家族、未婚の皇子女を指す】
「秋篠宮家の予算ではセキュリティ関係の費用を十分にまかなえないのが現状なのです」(同前)
庶民と同様、家計のやりくりに四苦八苦している……そんなところも眞子さま、佳子さまの人気の秘密なのだろう。
写真■日本雑誌協会代表取材
※週刊ポスト2016年7月22・29日号
http://www.news-postseven.com/archives/20160712_428813.html