2019年3月

複数元号案、皇太子さまに=安倍首相、月内に報告
2019年03月02日15時15分
4月1日に決定する新元号に関し、安倍晋三首相が3月中に
複数候補を皇太子さまに直接伝える方向で調整していることが分かった。
政府関係者が2日明らかにした。
5月1日に皇太子さまが新天皇に即位される前に
新元号が公表されることに不満を抱く保守層への配慮もあるとみられる。
首相は先月22日に東京・元赤坂の東宮御所を訪れ、皇太子さまに国内外の諸情勢を説明した。
首相は今月中、さらに皇太子さまと複数回の面会を調整しており、
こうした機会を捉えて元号候補を伝える見通しだ。
ただ、天皇の政治関与を禁じた憲法4条に抵触しないよう、
首相は複数案を提示するにとどめ、皇太子さまに意見は求めない。
政府の責任で新元号を選定することを明確にするためで、皇太子さまに事前に伝えたかも公表しない。
新元号を定める政令は4月1日に現在の天皇陛下が署名し、公布される。
首相の支持基盤でもある保守層は、新元号の公布などが、新天皇に即位する皇太子さまではなく、
現天皇の下で行われることについて、天皇一代に一つの元号を使う「一世一元制」に反すると主張している。
こうした反発を和らげるため、政府は決定した新元号に関しても4月1日の発表直前に、
天皇陛下とともに皇太子さまにも伝える。 
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019030200428&g=pol

新天皇の一般参賀、5月4日に皇居・宮殿で
2019年3月4日
皇太子さまが5月1日に新天皇に即位後、初めて国民から祝福を受けられる一般参賀が
同月4日に皇居・宮殿で行われることがわかった。宮内庁幹部が明らかにした。
平成の代替わりでは、天皇陛下が1990年11月12日、
「即位礼正殿せいでんの儀」で内外に即位を宣明され、
その6日後に一般参賀が行われた。宮内庁は前例を踏襲し、
今回も10月22日の即位礼正殿の儀が終わった後の10月26日に行う予定だったが、
新天皇、新皇后となる皇太子ご夫妻や皇嗣となる秋篠宮さまらが
国民の前に立たれる時期が早い方が良いと判断した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190304-OYT1T50017/

新天皇の侍従長は現東宮大夫 御代替わり円滑に
2019.3.8 21:41
5月の代替わり後に新天皇を支える側近トップの侍従長に、
現在、皇太子ご一家のお世話をする宮内庁東宮職の長を務める
小田野展丈(のぶたけ)東宮大夫(だいぶ)が就任することが8日、政府関係者への取材で分かった。
持ち上がりの人事とすることで、約200年ぶりとなる天皇の譲位に伴う代替わりを円滑に進める狙いがある。
小田野氏は昭和45年に外務省入りし、駐ミャンマー大使や欧州連合(EU)日本政府代表部大使などを歴任。
平成24年9月から2年間、宮内庁で皇室の儀式や国際親善を担当する式部官長を務め、
28年5月から現職。代替わりに伴う儀式を議論する同庁大礼委員会の副委員長も担う。
天皇陛下の譲位を可能とする皇室典範特例法でいずれも新設され、
譲位後の陛下を支える上皇職トップの上皇侍従長には現在侍従長の河相周夫(かわい・ちかお)氏が、
皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられる秋篠宮さまとご家族を支える皇嗣職大夫には、
宮務主管の加地(かち)隆治氏が就く。
小田野氏と河相氏の認証式は5月1日、新天皇が即位に伴う重要儀式として
皇居・宮殿で臨まれる「剣璽(けんじ)等承継の儀」と
「即位後朝見(ちょうけん)の儀」を執り行った後、実施される。
https://www.sankei.com/life/news/190308/lif1903080040-n1.html

両陛下 沖縄の伝統芸能の公演を鑑賞 東京
2019年3月9日 18時53分皇室
天皇皇后両陛下は9日、東京都内で、かねてから関心を寄せてきた沖縄の伝統芸能の公演を鑑賞されました。
両陛下は、9日午後、東京・千代田区の国立劇場に到着し、観客の拍手に笑顔で会釈をしてこたえられました。
公演は、天皇陛下の在位30年などを記念して行われたもので、
沖縄の伝統芸能で国の重要無形文化財に指定されている組踊と琉球舞踊が上演されました。
両陛下は、先の大戦で激しい地上戦が行われた沖縄に心を寄せ続ける中で、伝統文化の理解にも努め、
平成16年に伝統芸能の拠点となる「国立劇場おきなわ」がオープンすると、
沖縄県を訪問して記念の公演を鑑賞されました。
9日も両陛下の強い希望で鑑賞が実現したということで、
踊り手たちが歌や三線などの演奏に合わせて情感豊かに演目を披露すると、盛んに拍手を送られていました。
公演のあと、両陛下は出演者たちと懇談され、天皇陛下は、
「これからも元気で伝統舞踊を続けてください」と話されたということです。
両陛下と40年以上にわたる親交があり、9日も踊りを披露した琉球舞踊家の志田房子さん(81)は、
「きょうが天皇として最後にご覧になる公演かなと思うと、踊っていて胸が熱くなりました。
後輩を指導しよい文化を残していきたいと強く思いました」と話していました。

両陛下 沖縄の文化に心を寄せられ
天皇皇后両陛下は、先の大戦で激しい地上戦が行われた沖縄に心を寄せ続ける中で、
歴史や文化の理解にも努められてきました。
皇太子夫妻のころから、組踊の踊り手や三線の演奏者をたびたびお住まいに招き、
沖縄の伝統芸能への理解を深められました。
天皇陛下は、戦後もアメリカの統治下に置かれるなど苦難の道を歩んできた沖縄への思いをたびたび表し、
平成15年の記者会見では、沖縄の本土復帰を振り返って「沖縄の人々を迎えるに当たって、
日本人全体で沖縄の歴史や文化を学び、
沖縄の人々への理解を深めていかなければならないと思っていたわけです」と述べられました。
天皇陛下は、戦争で多くの文化財が失われた沖縄に、
伝統芸能を上演できる国立劇場をつくってはどうかという考えを長年にわたって示し続け、
平成16年に「国立劇場おきなわ」が浦添市にオープンすると、
記念の公演を鑑賞するため、皇后さまと沖縄県を訪問されました。
両陛下は、その後も折に触れて伝統芸能の公演に足を運ぶなど、沖縄の文化に心を寄せ続けられています。

出演者「大変ありがたい」
天皇皇后両陛下が平成16年に沖縄を訪問された際に懇談した「組踊立方」の宮城能鳳さん(80)と、
「組踊音楽歌三線」の西江喜春さん(78)は、9日の公演のあと再び両陛下と懇談しました。
宮城さんは「天皇陛下は、組踊のことをすばらしい文化財だと話されました。
退位が近づく中、最後の最後まで沖縄の伝統芸能へのお気持ちがおありなのはとてもありがたいことで、
われわれも頑張らなければという気持ちでいます」と話していました。
西江さんは「天皇陛下から『昔からのものを伝統として引き継ぐには
大変な努力が必要でしょうね』とことばをかけていただきました。
最後まで組踊のことを大切に思っていただき、大変ありがたいです」と話していました。

両陛下、沖縄・伝統芸能公演ご鑑賞
2019.3.9 18:54
天皇、皇后両陛下は9日、国立劇場(東京都千代田区)で、
沖縄の伝統芸能公演「組踊と琉球舞踊」を鑑賞された。この日の公演は天皇陛下の在位30年記念でもあり、
観客から拍手を送られた陛下は、笑顔で手を振って応じられた。
組踊は300年前の琉球王国時代、中国皇帝の使者を歓待するために始まったとされる歌舞劇。
公演では古典の「二童敵討」が披露され、優雅な音楽にのせ、
鮮やかな衣装で繰り広げられた報復劇に、両陛下は盛んに拍手を送られた。
沖縄の伝統芸能に長年関心を持つ両陛下は平成16年に沖縄県を訪れた際、
「国立劇場おきなわ」のこけら落とし公演で組踊をご覧になった。
この日は出演者らと懇談する場も設けられ、国立劇場おきなわの開場後、
舞台上演の機会が増えているとの話を聞き、陛下は「良かったですね」と喜ばれていたという。
https://www.sankei.com/life/news/190309/lif1903090025-n1.html

戦争、繰り返さない 東京大空襲74年で法要
2019.3.10 11:13
一晩で約10万人が犠牲になったとされる東京大空襲から74年を迎えた10日、
遺骨が納められている東京都慰霊堂(墨田区)で法要が営まれ、遺族らが犠牲者を追悼し、
二度と戦争を繰り返してはならないとの思いを新たにした。
法要には遺族ら約600人が出席。東京都の小池百合子知事は追悼の辞で
「戦後生まれの世代が大半を占めるようになった今だからこそ、
私たちには戦争の悲惨さを風化させることなく、
命の尊さや平和の大切さを次の世代に語り継いでいく重要な使命がある」などと述べた。
秋篠宮ご夫妻も参列し、焼香された。
https://www.sankei.com/life/news/190310/lif1903100025-n1.html

「東京大空襲」から74年 都内で慰霊祭
2019年3月10日17:36
約10万人が亡くなったとされる「東京大空襲」から74年を迎えた10日、都内で慰霊祭が行われた。
1945年3月10日のアメリカ軍による東京大空襲から10日で74年を迎えた。
墨田区の東京都慰霊堂では、慰霊祭が行われ、遺族ら約600人と秋篠宮ご夫妻も参列された。
東京大空襲では下町を標的にした無差別攻撃とそれに伴う大規模な火災で、
市民約10万人が亡くなり、100万人以上が被害を受けたとされている。
訪れた人たちは犠牲者を追悼し、平和への祈りをささげていた。
http://www.news24.jp/articles/2019/03/10/07420620.html

秋篠宮さま「教訓を後世へ」 政府主催追悼式
社会
2019/3/11 18:36
秋篠宮ご夫妻は11日、国立劇場(東京・千代田)で開かれた
政府主催の東日本大震災8周年追悼式に出席された。
秋篠宮さまは被災地の復興に触れる一方、
「今なお多くの被災者が被災地で、また避難先で不自由な暮らしを続けている厳しい現実があります」と指摘。
「教訓を決して忘れることなく後世へと伝え、災害の危険から多くの人々が守られること
を心より願っております」と述べられた。
宮内庁によると、天皇、皇后両陛下は震災の発生時刻に合わせ、お住まいの皇居・御所で黙とうされた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42308750R10C19A3CR8000/

天皇、皇后両陛下、東日本大震災の発生時刻にご黙祷
2019.3.11 15:41ライフ皇室
宮内庁によると、天皇、皇后両陛下は11日、お住まいの皇居・御所で、
東日本大震災の発生時刻に合わせて黙祷(もくとう)された。
両陛下は、発生5年まで追悼式に臨席されていたが、以降は秋篠宮ご夫妻が引き継がれている。
https://www.sankei.com/smp/life/news/190311/lif1903110032-s1.html

東日本大震災八周年追悼式
2019年3月11日 15時39分震災8年
東日本大震災の発生から8年となる11日、政府主催の追悼式が東京で開かれ、
地震の発生時刻に合わせて、出席者全員が黙とうをささげ、犠牲者を悼みました。
政府主催の「東日本大震災八周年追悼式」は11日午後、東京の国立劇場で開かれ、
秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣、遺族の代表らが出席しました。

そして、地震が発生した午後2時46分に合わせて、出席者全員が黙とうをささげ、犠牲者を悼みました。
首相「切れ目のない支援で復興を加速」
続いて安倍総理大臣が「震災から8年がたち、被災地の復興は着実に前進している。
今後も被災者一人一人が置かれた状況に寄り添いながら、切れ目のない支援を行い、復興を加速していく。
原子力災害被災地域においては帰還に向けた生活環境の整備などを着実に進めていく」と式辞を述べました。

秋篠宮さま「心を一つに末永く寄り添っていくことが大切」
また秋篠宮さまが「困難な状況の中にいる人々が誰一人取り残されることなく、
少しでも早く平穏な日常の暮らしを取り戻すことができるよう、
これからも私たち皆が心を一つにして被災した地域や人々に末永く
寄り添っていくことが大切でありましょう」とおことばを述べられました。

岩手県遺族代表「あの日を決して忘れない」
このあと岩手、宮城、福島の3県の遺族の代表があいさつしました。
岩手県の遺族代表の高橋勇樹さん(41)は、「8年前のあの日からずっと、母を待ち続けています。
親孝行を何一つできなかった自分。一生このむなしさと悔しさを抱えて私はこれから生きていくのだと
8年たった今でも心が忘れさせない。あの日を決して忘れない」と述べました。

宮城県遺族代表「心の中に大きな穴が開いたまま」
宮城県の遺族代表の今野昌明さん(52)は、「津波が一瞬のうちに、足の悪い母を飲み込みました。
手がかりは全く見つけることができず、悔しさと無力さ、絶望の悲しみと辛さで、
心の中に大きな穴が開いたままです。母さん、どこにいるのですか?世界中からの心温まる支援のおかげで、
復興が目に見える形で進んでいますので、安らかに天から見守っていてください」と述べました。

福島県遺族代表「妻の分まで精いっぱい生きていく」
福島県の遺族代表の叶谷守久さん(79)は「うしろを振り返ると、
真っ黒な壁のような津波が襲って来るのが見えました。山によじ登り、
妻を引き上げようと手をひいているうち、瞬く間にのみ込まれ、その手が離れていったことを覚えています。
妻がいなくなって8年がすぎました。最愛の妻の笑顔と、共に過ごした思い出を心に刻み、
妻の分まで精いっぱい生きていこうと思っています」と述べました。
このあと、追悼式では、参列者による献花が行われました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190311/k10011843751000.html

「安らかな日々が戻ることを祈念」東日本大震災8年追悼式 秋篠宮さまお言葉全文
2019.3.11 15:24
今日、3月11日、未曽有(みぞう)の地震とそれに伴う津波が、東北地方を中心に東日本を襲い、
2万人を超える死者および行方不明者が生じた東日本大震災から8年になりました。
この当時の状況は、8年を経た今でも決して脳裏から離れるものではありません。
本日ここに、一同と共に、震災によって亡くなった人々とその遺族に対し、深く哀悼の意を表します。
 被災地においては、この間、人々が幾多の困難を乗り越え、手を携えて、
復興に向けての努力を弛(たゆ)みなく続けてきました。こうした努力を支援するため、
国や全国の自治体、そして国内外の多くの人々が、様々な形で力を尽くしてきました。
その結果、住宅の再建や生活環境の整備、産業の再生、沿岸部の鉄道の復旧、防災施設の整備など、
復興の歩みは着実に進展してきております。また、原子力発電所の事故により
避難を余儀なくされた地域においても、多くの地域で避難指示が解除されるなど、
本格的な復興・再生に向けての動きが進んでいます。
しかし、その一方では、今なお多くの被災者が、被災地で、また避難先で、
依然として不自由な暮らしを続けている厳しい現実があります。
とりわけ、いまだに放射線量が高いことなどによって自らの家に帰還できない人々が多いことや
児童および生徒数の減少、さらに根強い風評被害により農林水産業などへの影響が残っていることに
思いを馳(は)せると心が痛みます。さらに、避難生活が長期化する中で、
齢(よわい)を重ねていく高齢者を始め、被災者の心身の健康のことは、深く心に掛かります。
困難な状況の中にいる人々が、誰一人取り残されることなく、
少しでも早く平穏な日常の暮らしを取り戻すことができるよう、また復興の歩みが着実に進展していくよう、
これからも私たち皆が心を一つにして被災した地域や人々に末永く寄り添っていくことが大切でありましょう。
東日本大震災による大きな犠牲の下で、私たちは平素からの避難訓練や防災教育の重要性を強く認識し、
そして過去の災害の記録と記憶が忘れ去られることなく、これを継承していくことがいかに大切であるかを学びました。
この教訓を決して忘れることなく後世へと伝え、災害の危険から多くの人々が守られることを心より願っております。
今なお困難を背負いながらも、復興に向けて日々努力を続けている人々に思いを寄せ、
一日も早く安らかな日々が戻ることを皆で祈念し、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。
https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110030-n1.html

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正式呼称は「秋篠宮皇嗣殿下」=宮内庁
2019年03月11日16時24分
宮内庁は11日、皇太子さまが新天皇として即位された後の秋篠宮さまの呼称を
「秋篠宮皇嗣殿下」とすると発表した。皇位継承順位1位の皇嗣であると同時に、
秋篠宮家の当主でもあることを明確にするためという。
同庁の西村泰彦次長が定例会見で明らかにした。ご夫妻での呼称は「秋篠宮皇嗣同妃両殿下」、
紀子さま単独の場合は「秋篠宮皇嗣妃殿下」とし、場合によっては
「秋篠宮殿下」や「皇嗣殿下」なども使うという。
一方、宮家や宮邸は従来通り「秋篠宮家」「秋篠宮邸」とし、お子さま3人の呼び方も変わらない。
ご夫妻にはこうした内容について既に説明し、了承を得たという。(2019/03/11-16:24)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031100894&g=soc

両陛下、パラオ大統領夫妻を御所にお招き
2019.3.11 13:51
天皇、皇后両陛下は11日、お住まいの皇居・御所に、
来日しているパラオのレメンゲサウ大統領夫妻を招き、昼食を共にされた。
両陛下は御所の車寄せで大統領夫妻を出迎え、にこやかに握手を交わされた。
両陛下は平成27年4月、戦没者慰霊のためパラオをご訪問。
激戦地のペリリュー島で両陛下が慰霊碑を巡り、祈りをささげられた際、同大統領夫妻も立ち会った。
https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110027-n1.html

厳かに「退位奉告の儀」=一連の儀式スタート−皇居
2019年03月12日10時54分
天皇陛下の一連の退位儀式の最初となる「退位及びその期日奉告の儀」が12日午前、
皇居内の宮中三殿で行われた。陛下が退位されることと、その期日を先祖などに報告する儀式で、
皇太子さまや秋篠宮ご夫妻ら皇族方、宮内庁や皇宮警察の職員ら約40人が参列。
憲政史上初めてとなる一連の退位儀式がスタートした。
参列者が見守る中、午前10時すぎ、「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」と呼ばれる
天皇専用の装束を身に着けた陛下が、楠本祐一掌典長の先導で、天照大神を祭る賢所(かしこどころ)へ入った。
陛下は中に入る際、深々と一礼。後に装束の裾や剣を持った侍従が続いた。
賢所の内陣に座った陛下は拝礼の後、自身が退位することと、
その期日が4月30日であるとの趣旨の「御告文(おつげぶみ)」を読み上げた。(2019/03/12-10:54)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031200172&g=soc

陛下、宮中三殿で譲位ご奉告 一連の儀式始まる
2019.3.12 10:14
天皇陛下が4月末の譲位を歴代天皇や神々に告げられる「退位及びその期日奉告の儀」が12日、
皇居の宮中三殿で行われた。一連の譲位関連儀式の始まりとなるもので、
皇太子さまをはじめとする皇族方が陪席されたほか、宮内庁職員ら約40人が参列した。
陛下は午前10時、参列者が見守る中、天皇のみが着ることが許される
祭儀の正装「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」に身を包み、三殿中央の賢所(かしこどころ)に進まれた。
陛下は拝礼の後、譲位することとともに、譲位が4月30日となる趣旨の
「御告文(おつげぶみ)」を日本古来の大和言葉(やまとことば)で読み上げられた。
次いで陛下は皇霊殿、神殿にも同じ趣旨をご奉告。この後、皇太子さまをはじめ皇族方も拝礼される。
皇后さまは持病の頸椎(けいつい)症性神経根症により、髪形や装束が首に負担となるため、
皇居・御所で慎み深く過ごされた。長期療養中の皇太子妃雅子さまも出席を見送られた。
12日午後には皇居・御所で、陛下が伊勢神宮などに日程を告げる使いを差し向けられる
「勅使発遣(ちょくしはっけん)の儀」が行われる。
一連の儀式で、両陛下は今後、26日に神武天皇陵(奈良県橿原市)、
4月18日に伊勢神宮(三重県伊勢市)、同月23日に昭和天皇陵(東京都八王子市)を、それぞれご参拝。
譲位当日は午後5時から、宮殿「松の間」で「退位礼正殿の儀」が国事行為として行われ、
陛下が最後のお言葉を述べられる。
https://www.sankei.com/life/news/190312/lif1903120012-n1.html

皇太子ご夫妻、授賞式に=ヘルシー・ソサエティ賞−東京
2019年03月13日20時55分
皇太子ご夫妻は13日夜、東京都千代田区のホテルで開催された
「第15回ヘルシー・ソサエティ賞」授賞式に出席された。
同賞は国民の生活の質向上に貢献した人をたたえる目的で、日本看護協会などが2004年に創設。
皇太子さまは09年の授賞式に出席したほか、2年に1度受賞者と懇談している。
式典で皇太子さまは「皆さんの活動が、この賞の受賞を通じて広く人々に理解されるとともに、
今後、他者を思いやり社会に貢献する活動がさらに広がっていくことを希望いたします」とあいさつした。
(2019/03/13-20:55)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031301303&g=ryl

両陛下の1年のご活動、DVDに
2019.3.14 18:41
宮内庁は14日、天皇、皇后両陛下のご活動をまとめたDVD
「天皇皇后両陛下の一年 〜ご譲位を前にされて〜」を製作したと発表した。
新年から始まる各儀式や地方訪問などの様子のほか、
天皇陛下によるチェロご演奏といったプライベート映像もおさめられている。
政府インターネットテレビで視聴できるほか、
公益財団法人菊葉文化協会(03・5222・0012)に申し込み、1500円で購入も可能。
https://www.sankei.com/life/news/190314/lif1903140031-n1.html

政府インターネットテレビ 天皇皇后両陛下の一年 〜ご譲位を前にされて〜
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg18579.html

悠仁親王殿下お茶の水女子大付属小学校をご卒業

伊勢神宮などで「奉幣の儀」=天皇陛下の退位を報告
2019年03月15日14時25分
天皇陛下が4月30日に退位されることを、陛下の使者が伊勢神宮(三重県伊勢市)と
神武天皇陵(奈良県橿原市)、昭和天皇はじめ前四代の天皇陵に報告し、
供え物をささげる「奉幣の儀」が15日行われた。
12日から始まった一連の退位儀式の一環。
15日午前は伊勢神宮外宮と昭和天皇陵(東京都八王子市)、孝明天皇陵(京都市)で、
午後は伊勢神宮内宮と明治天皇陵(京都市)、大正天皇陵(八王子市)で儀式が行われた。
(2019/03/15-14:25)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031500853&g=soc

「奉幣の儀」で伊勢神宮内宮の正宮へ向かう陛下の使者ら。
右から3人目は黒田清子さん=15日午後、三重県伊勢市
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新元号墨書は公文書扱い=「平成」は竹下家私物に
2019年03月16日14時49分
政府は、平成に代わる新元号の発表時に使う墨書を公文書扱いにし、歴史的文書として保存する方針を固めた。
前回改元時に小渕恵三官房長官(当時)が掲げた「平成」の書は
いったん竹下登首相(同)の私物となっており、前回と異なる。
2011年の公文書管理法施行が背景にあり、この30年間の時代の流れを映している。
政府は2月、新元号の選定手続きは前例を踏襲するとの基本方針を決定。選定後の段取りについても前回と同様、
内閣府の「辞令専門官」が筆で書き、菅義偉官房長官が発表する流れだ。
書の見せ方は大型スクリーンの活用も取り沙汰されたが、長官が手で掲げる方法になるとみられる。
墨書を公文書扱いにするのは、「歴史公文書」の適切な保存・利用を定めた公文書管理法に基づく対応だ。
政府が新元号の書を公文書とする背景には、前回改元時の反省もある。
小渕氏が「平成」の書を掲げたのは自身のアイデア。
発表直前に辞令専門官だった河東純一氏にひそかに指示し、河東氏が予備を含めて2枚したためた。
小渕氏はそのうちの1枚を携えて記者会見に臨んだ。
当時は公文書管理法がなく、発表に使われた原本は竹下家、予備は小渕家に渡り、
一般には行方知れずになっていた。
ところが、竹下氏の孫のタレント、DAIGOさんがテレビ番組で平成の書が竹下家にあると暴露。
国立公文書館が竹下家と連絡を取り、09年9月に書を借り受け、10年3月に寄贈を受けた。
平成の書の原本は現在、「特定歴史公文書」として公文書館に永久保管されている。
(2019/03/16-14:49)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031600159&g=pol

即位30年と結婚60年 両陛下を昼食会でお祝い
2019年3月17日 16時20分
天皇皇后両陛下は17日、天皇陛下の即位30年と両陛下の結婚60年にあたって、
皇太子さまや秋篠宮さまなどが開かれたお祝いの昼食会に臨まれました。
両陛下は、17日正午前、車で東京港区の赤坂御用地に入られました。
門を通過する際、集まった人たちや報道陣ににこやかに手を振ってこたえ、
皇太子ご夫妻のお住まいの東宮御所に向かわれました。
17日の昼食会は、天皇陛下の即位30年と両陛下の結婚60年を祝うため、
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、それに長女の黒田清子さん夫妻によって開かれたもので、
皇族方や元皇族などおよそ50人が集まりました。
宮内庁によりますと、両陛下は出席者と和やかに歓談し、
食事のあと、3人のお子さま方が相談して招かれたシャンソン歌手と
ピアニストによる演奏を楽しまれたということです。
昼食会はおよそ3時間に及び、両陛下は、赤坂御用地をあとにして皇居に戻る際、
贈られた花束を手に報道陣に再び笑顔を見せられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190317/k10011851491000.html

即位30年祝い昼食会=皇太子ご夫妻ら主催−東宮御所
2019年03月17日15時48分
天皇陛下の即位30年と結婚60年を祝う皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、
黒田慶樹さん、清子さん夫妻主催の昼食会が17日、東京・元赤坂の東宮御所で開かれた。
天皇、皇后両陛下をはじめ、皇族方や元皇族、親族ら約50人が出席。
宮内庁によると、昼食会の後には歌手の桜井ハルコさんと仲マサコさん、
ピアニストの小林ちからさんによるシャンソンが披露されたという。(2019/03/17-15:48)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031700326&g=ryl

高円宮妃殿下もご観覧、YOSHIKIが天皇陛下への感謝を込めて「Anniversary」披露
2019年3月18日 4:00
YOSHIKI(X JAPAN)が3月16、17日に東京・文京シビックホール 大ホールで行われた
牧阿佐美バレヱ団の公演「プリンシパル・ガラ2019」にゲスト出演し、
天皇陛下御即位10年の奉祝曲「Anniversary」などのコラボパフォーマンスを披露した。
(中略)
天皇陛下への奉祝曲「Anniversary」を制作した時期はX JAPANの解散、
メンバーの死と大変な出来事が重なり精神的にギリギリの状態だったが、
「天皇陛下御在位十年をお祝いする国民祭典」での御前演奏の話を受けたことが
音楽家としての再スタートを切るきっかけになったことを振り返った。
そしてそんな思い入れのある曲を牧阿佐美バレヱ団と共演できること、
平成最後の年に再び演奏する機会を得たことに感謝を示し、
「もうすぐ平成も終わりますが、次の時代を少しでも彩れるように……。
今日は高円宮妃久子殿下もいらしているということで、緊張していますががんばります」と述べた。
(中略)
高円宮妃久子殿下の観覧席の近くでYOSHIKIも公演を観劇。
来場客と共に「プリンシパル・ガラ2019」を楽しんだ。
(後略)
https://natalie.mu/music/news/324272

両陛下、即位30年記念の雅楽鑑賞
2019年03月18日11時28分
天皇陛下の即位30年を記念する雅楽演奏会が18日、皇居東御苑内の宮内庁楽部で行われ、
天皇、皇后両陛下は、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らと共に鑑賞された。
演奏されたのは、文武天皇時代に中国から伝えられたと言われる「五常楽急(ごしょうらくのきゅう)」など。
2階席から鑑賞した両陛下は、笙(しょう)やひちりきなど伝統楽器の音色に耳を傾け、曲が終わると拍手を送った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031800455&g=soc

両陛下、雅楽を鑑賞 即位30年記念の特別演奏会
中田絢子2019年3月18日13時58分
天皇、皇后両陛下は18日、皇居内にある宮内庁楽部を訪れ、
天皇陛下の即位30年を記念して開かれた春季雅楽特別演奏会を鑑賞した。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さまと高円宮妃久子さまも同席した。
曲目は、管弦が「五常楽急(ごしょうらくのきゅう)」、「雞徳(けいとく)」など、
舞楽が「萬歳楽(まんざいらく)」「延喜楽(えんぎらく)」。
両陛下は熱心に聴き入っていた。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM3K7RM9M3KUTIL01P.html

「天皇陛下御即位30年記念春季雅楽特別演奏会」に臨む天皇、皇后両陛下、
秋篠宮ご夫妻、眞子さま、佳子さま=2019年3月18日午前、皇居、嶋田達也撮影
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両陛下、ハゼやタヌキの研究実績展示をご覧
2019.3.18 18:52
天皇、皇后両陛下は18日、国立科学博物館(東京都台東区)を訪れ、
天皇陛下の即位30年を記念した展示「天皇陛下の御研究と皇居の生きものたち」をご覧になった。
陛下が専門とするハゼ類の分類や、皇居に生息するタヌキの食性といった研究のご実績などを展示。
陛下は、博物館の研究員らの調査で発見された皇居に生息する絶滅危惧種の昆虫などの標本を前に
「調査をやっていただいてよかったわけですね」と話されていた。
これに先立ち、両陛下は同日、皇居・東御苑内の楽部庁舎で、即位30年を記念した雅楽の特別演奏会も鑑賞された。
https://www.sankei.com/life/news/190318/lif1903180043-n1.html

陛下、皇太子さま、秋篠宮さまが皇居でご会談
2019.3.19 11:19
皇太子さまと秋篠宮さまは19日午前、天皇陛下との「3者会談」に臨むため、皇居・御所を訪問された。
代替わりを間近に控え、皇室の課題を話し合われる貴重な機会とみられる。
午前10時45分ごろに秋篠宮さま、同50分ごろに皇太子さまの順で半蔵門を車で通過された。
お二方とも窓を開けて沿道の人々に会釈され、皇太子さまはにこやかに手を振られていた。
3者会談は平成24年春ごろ、皇后さまのご発案で始まった。
月1回程度、宮内庁長官が立ち会い、意見交換をされる。
陛下が28年8月に譲位の意向を公表して以降は、
公務の分担など代替わりに向けた具体的な議論も重ねられたとされる。
https://www.sankei.com/life/news/190319/lif1903190019-n1.html

皇位継承安定策「男系の重み踏まえ慎重に検討」 菅官房長官
2019.3.19 11:57
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は19日午前の記者会見で、
女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設などの皇位継承の安定策について
「男系継承が古来例外なく維持されてきたことの重みなどを踏まえながら、
慎重かつ丁寧に検討を行う必要がある」との認識を示した。
菅氏は皇族数の減少について「皇族方のご年齢からしても先延ばしすることができない重要な課題だ」と強調。
一方で「さまざまな意見があり、国民のコンセンサスを得るには
十分な分析、検討と慎重な手続きが必要だ」とも語った。
国会は天皇陛下の退位特例法の付帯決議で、皇位継承の安定策を代替わり後、速やかに検討するよう政府に求めた。
菅氏は「天皇陛下のご退位と皇太子殿下のご即位が国民の祝福の中でつつがなく行われるよう全力を尽くし、
その上で付帯決議の趣旨を尊重して対応していきたい」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/190319/lif1903190022-n1.html

新天皇、5月1日午前に初のおことば 退位・即位儀式
2019/3/19 18:04
政府は19日の皇位継承に関する式典委員会で、天皇陛下の退位と新天皇の即位の儀式の詳細を決めた。
新天皇が即位後に初めて三権の長ら国民の代表の前でお言葉を述べる「即位後朝見の儀」は
5月1日午前11時10分から開く。服装はそれぞれの儀式の性格を考慮し、
男性は即位では慶事に使うえんび服、退位ではえんび服に比べて略式とされるモーニングとした。
4月30日の「退位礼正殿の儀」は午後5時から皇居・宮殿の「松の間」で開く。
宮中行事を統括する式部官長と宮内庁長官が先導し、侍従が歴代天皇に伝わる三種の神器のうち
剣と璽(じ=まがたま)などを運ぶ。陛下は神器に触れない。
皇太子さまに神器などを目に見える形で引き渡すと
自ら皇位を譲る意思を示されたと受け取られ憲法に抵触しかねないからだ。
天皇陛下の最後のお言葉に先立ち、首相が国民の代表として
皇室典範の特例法に基づく陛下の退位を表明する。
参列者は三権の長、地方自治体の代表者とその配偶者ら338人を想定する。
翌5月1日は即位の儀式が続く。まず午前10時半から神器など皇位の証しを新天皇に引き継ぐ「剣璽等承継の儀」を催す。
参列者は三権の長や閣僚ら26人。皇族は成年男性に限る。
皇室典範は皇位継承権を男系の男子に限ると定め、1989年の「平成」への代替わりでも女性が参列しなかった。
皇位継承権のない女性皇族の参列を認めれば、女性・女系天皇の是非をめぐる論争を招く可能性があるからだ。
剣璽等承継の儀に続き午前11時10分から「即位後朝見の儀」に移る。
新天皇が即位後、三権の長ら国民の代表の前でお言葉を述べる最初の場だ。
新天皇がお言葉を述べた後に首相があいさつする。退位礼正殿の儀と同じ338人の参列を見込む。
服装は儀式ごとに定めた。剣璽等承継の儀と即位後朝見の儀の場合、
男性は新年祝賀の儀など慶事に使うえんび服や紋付き羽織はかまだ。
女性はロングドレス、白襟紋付きなどと定めた。
平成の代替わりでは、昭和天皇の崩御から準備期間が短かったため、
男性の服装はえんび服より略式のモーニングだった。
一方、退位礼正殿の儀では男性はモーニングと紋付き羽織はかまとした。
女性はロングドレスなどとともにデイドレスも加えた。山本信一郎宮内庁長官は1月の式典委員会で
「お見送りの場としての性格があり、粛々と静かに執り行うのが適当だ」と、
退位礼正殿の儀では簡素な服装が望ましいとの見解を示していた。
皇太子さまが国内外に即位を宣明される10月22日の即位礼正殿の儀への外国からの参列者の範囲も決めた。
国交がある195カ国の元首ら祝賀使節夫妻と駐日大使、海外在住日系人の代表と定めた。
即位礼正殿の儀は平成の代替わりと同様に国内外2500人程度の参列を見込む。国内の参列者は5月以降に固める。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4266252019032019PP8000/

皇后さま、音大卒業生演奏会に=皇太子ご夫妻らも出席−皇居
2019年03月20日17時19分
皇后さまは20日午後、皇居・東御苑の桃華楽堂で開かれた音楽大学卒業生の演奏会を鑑賞された。
同楽堂は香淳皇后の還暦を記念して建てられ、
毎年音大卒業生の代表による演奏会が開かれるのが恒例となっている。
演奏会には皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻らも出席。
東京芸術大など5大学の卒業生による箏(そう)やピアノ、バイオリン演奏などが披露されると、
盛んに拍手を送っていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032000950&g=ryl

東久邇信彦氏が死去 昭和天皇の孫
2019.3.20 18:31
昭和天皇の孫で、天皇陛下のおいに当たる旧皇族の
東久邇信彦(ひがしくに・のぶひこ)氏が20日、死去した。74歳。
通夜は26日午後6時、葬儀・告別式は27日午後1時、東京都文京区大塚5の39の1、豊島岡墓地参集所で。
喪主は妻、吉子(よしこ)さん。
祖父は、終戦直後に首相を務めた東久邇宮稔彦(ひがしくにのみやなるひこ)氏。
母親は昭和天皇の長女、成子(しげこ)さん。昭和22年に開かれた皇室会議で皇籍離脱した。
大学卒業後、三井銀行に勤務し、日本タイ協会常務理事や全日本野球会議名誉会長などを務めた。
https://www.sankei.com/life/news/190320/lif1903200031-n1.html

安倍首相、旧宮家の皇籍復帰に言及=安定的な皇位継承めぐり
2019年03月20日18時27分
安倍晋三首相は20日の参院財政金融委員会で、安定的な皇位継承を実現する方策について
「旧宮家の皇籍復帰も含めたさまざまな議論があることは承知している」と述べ、
戦後に皇籍離脱した旧宮家の復帰に言及した。
ただ、「国民のコンセンサスを得ることも必要だ」と述べ、他の選択肢も含めて慎重に検討を進める考えを示した。
旧宮家は戦後、連合国軍総司令部(GHQ)による皇室財産の国庫帰属の指令を踏まえて皇籍を離れた経緯がある。
首相は「皇籍を離脱した方々は、今は民間人としての生活を営んでいる。
私自身がGHQの決定を覆すことは全く考えていない」とも語った。
 旧宮家の皇籍復帰は保守派の間で支持する声が強い。
政府は5月1日の皇太子さまの新天皇即位後、間を置かずに皇位継承に関する議論を始める方針を示している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032001065&g=pol

佳子内親王殿下 ICU御卒業
佳子内親王殿下の国際基督教大学ご卒業に際しての文書回答

皇太子さま、「世界水の日」シンポに
2019年03月22日16時54分
皇太子さまは22日午後、東京都渋谷区の国連大学を訪れ、
「世界水の日」にちなんだ記念シンポジウムを聴講された。
皇太子さまは水問題をライフワークとしており、
2007年から15年まで国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁も務めた。
この日のシンポジウムには、バチェレ国連人権高等弁務官も出席。
国連大学の沖大幹上級副学長(東大教授)が、飲み水のグローバル目標の達成状況について基調講演すると、
皇太子さまは何度もうなずき、終わると拍手を送った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032201012&g=soc

眞子さまと佳子さま、オーケストラを鑑賞 並んで座って
2019年3月24日17時50分
秋篠宮家の長女眞子さまと次女佳子さまは24日、
東京都港区のサントリーホールで開かれた「千葉県少年少女オーケストラ」を鑑賞した。
小中高生や大学生ら140人以上が出演し、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第9番」などを演奏。
お二人は並んで座り、拍手を送っていた。会場を出る際は出演者に笑顔で手を振った。(緒方雄大)
https://www.asahi.com/articles/ASM3S3QV9M3SUTIL007.html

眞子さまと佳子さま 少年少女オーケストラを鑑賞
2019年3月24日 18時00分皇室
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと次女の佳子さまは24日、
千葉県の少年少女オーケストラの演奏を鑑賞されました。
眞子さまと佳子さまは24日午後、東京港区のサントリーホールを訪れ、
観客の拍手に笑顔で会釈をして応えられました。
千葉県の10歳から20歳までのメンバーで作る「千葉県少年少女オーケストラ」は、
ことしで結成から23年目を迎えました。
24日はおよそ150人のメンバーが、モーツァルトやショスタコーヴィチ、
それに「ゴジラ」のテーマで知られる伊福部昭さんの曲を演奏しました。
メンバーはダイナミックな指揮に合わせて力強い演奏を披露し、眞子さまと佳子さまは演奏に聴き入り、
曲が終わるたびに拍手を送られていました。
またアンコールの曲では、ほかの観客と一緒に眞子さまと佳子さまも手拍子をして、会場が一つになり、
公演が終わるとステージの子どもたちに手を振って会場を後にされました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190324/k10011859091000.html

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皇太子ご一家 きょうから長野で静養
2019年3月25日 15時43分
皇太子ご一家は、静養のため25日から長野県を訪れ、
JR長野駅前では、集まった人たちに笑顔で手を振って応えられました。
皇太子ご一家は、25日正午すぎ、新幹線でJR長野駅に到着されました。
ご一家が駅前に姿を見せると、集まったおよそ160人の人たちから大きな歓声があがり、
ご一家は笑顔で手を振って応えられました。
そして、皇太子ご夫妻は愛子さまとともに集まった人たちのそばに歩み寄り、
腰をかがめて「お元気ですか」、「お体を大切になさってください」などとことばをかけられていました。
ご一家は、このあと車に乗り込み、立ち寄り先のホテルに向かわれました。
ご一家は例年、愛子さまが春休みのこの時期に長野県を訪れスキーなどを楽しんでいて、
今回も5日間程度県内に滞在し、静養される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190325/k10011859901000.html

皇太子ご一家、長野で静養
2019年03月25日15時49分
皇太子ご一家は25日、静養のため新幹線で長野県入りされた。県北部に数日間滞在する。
ご一家は午後0時半すぎ、JR長野駅前に姿を見せた。市民ら約160人が待ち受ける中、
笑顔で何度も手を振り、数人と言葉を交わした。
車いすの40代の女性は毎年出迎えに来ており、
皇太子さまから「今年もありがとうございます」と、雅子さまからは「体調はどうですか」と声を掛けられた。
女性が「来年も来てください」と言うと、皇太子さまは「来られたら来たいです」とほほ笑んだという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032500748&g=ryl

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両陛下、京都・奈良ご訪問へ
2019.3.25 11:29
天皇、皇后両陛下は25日午前、天皇陛下の4月30日の譲位を前に、
神武天皇陵(奈良県橿原市)参拝などのため、新幹線で京都に向かわれた。
両陛下は同日午後、京都御所(京都市)に近畿地方の2府4県から各界代表者らを招いた茶会を催される。
計11に上る一連の譲位関連儀式の1つとして、26日に神武天皇陵を参拝される。
27日には、宮内庁職員が陛下の即位30年と結婚60年を祝い、京都御所で開く茶会にご出席。
滞在中は京都大宮御所(京都市)に宿泊し、28日に新幹線で帰京される予定。
両陛下は今後、4月18日に三重県伊勢市の伊勢神宮を、
同月23日に東京都八王子市の昭和天皇陵をそれぞれ参拝される。
京都市の孝明天皇陵と明治天皇陵、八王子市の大正天皇陵へのご参拝は、譲位後となる。
https://www.sankei.com/life/news/190325/lif1903250016-n1.html

佳子さま、昭和天皇に大学卒業ご報告
2019.3.25 16:20
秋篠宮家の次女、佳子さまは25日、昭和天皇が埋葬されている武蔵野陵(東京都八王子市)を参拝し、
国際基督教大(ICU)を卒業したことを報告された。
グレーの洋装に黒い帽子姿の佳子さまは、陵の前で深く拝礼し、玉串をささげられた。
その後、敷地内にある香淳皇后の武蔵野東陵も参拝された。
佳子さまは今月22日にICUの卒業式にご出席。在学中は英国リーズ大への留学も経験された。
https://www.sankei.com/life/news/190325/lif1903250027-n1.html

両陛下、神武天皇陵をご訪問
2019.3.26 12:09
京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は26日、臨時専用列車で奈良県に入り、
橿原神宮の神武天皇陵(同県橿原市)を訪問された。
計11に上る譲位関連儀式の1つ「神武天皇山陵に親謁(しんえつ)の儀」で、
天皇陛下はモーニング姿で祭壇に玉串をささげて拝礼し、4月30日に譲位することをご報告。
続いて皇后さまもロングドレスの参拝服で拝礼される。
陛下は12日、お住まいの皇居・御所で、譲位を報告するため
伊勢神宮(三重県伊勢市)や神武天皇陵などに天皇の使い「勅使」を差し向ける「勅使発遣(はっけん)の儀」に臨み、
神前で読み上げる「御祭文(ごさいもん)」を託された。
15日には各陵で陛下からの奉納品を供え、勅使が譲位を報告する「奉幣(ほうべい)の儀」が行われている。
両陛下は26日中に京都御所に戻り、27日には宮内庁職員が主催する茶会に臨席される。
https://www.sankei.com/life/news/190326/lif1903260030-n1.html

複数の元号案を29日提示 皇太子さまに安倍首相
2019.3.27 05:00
安倍晋三首相が4月1日の新元号の公表を前に、今月29日に皇太子さまに面会することが26日、分かった。
複数の新元号案について説明するとみられる。
皇太子さまとの面会は2月以来で、短期間での面会は極めて異例となる。複数の政府関係者が明らかにした。
政府は5月1日の改元による国民生活の混乱を最小限にするため、4月1日に新元号を決定し、公表する。
ただ、天皇一代で元号一つを定める「一世一元」制を重視する保守層は、
5月1日に皇太子さまが新天皇に即位される前の新元号の公表を懸念しており、首相はこうした声に配慮した。
首相は皇太子さまとの面会で、最終的に3案程度に絞り込まれた原案について伝達するものとみられる。
憲法4条は「天皇は国政に関する権能を有しない」として天皇の政治関与を禁じているため、
首相は原案を示すだけにとどめ、皇太子さまのご意見は求めない。
政府の責任で新元号を選定することを重視し、皇太子さまに事前に伝えたかどうかも明らかにしない意向だ。
首相は2月22日に東京・元赤坂の東宮御所を訪れ、皇太子さまと約30分間面会し、
国内外の情勢について報告した。その際、天皇陛下の譲位から皇太子さまの新天皇ご即位までの流れや、
新元号の選定作業についても説明したもようだ。
元号の選定手続きをめぐっては、菅義偉(すが・よしひで)官房長官が
3月14日に複数の専門家に考案を正式に委嘱したことを記者団に明らかにした。
すでに国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の学識を有する専門家からそれぞれ複数の案を提示されており、
今週中に正副官房長官や内閣法制局長官らで構成する「元号選定手続検討会議」を開いて準備を加速させる。
https://www.sankei.com/politics/news/190327/plt1903270003-n1.html

両陛下、京都御苑の桜をご観賞
2019.3.27 11:11
京都府を訪問中の天皇、皇后両陛下は27日午前、京都御苑(京都市)の近衛邸跡を訪れ、
見頃を迎えたシダレザクラなどを観賞された。
近衛邸跡は両陛下が宿泊されている京都大宮御所と同じ京都御苑の北西の一画にあり、
約60本の桜が白やピンクの花を咲かせている。
両陛下は30分近くにわたり、居合わせた観光客に「どちらからですか」などと声をかけながら、
笑顔で桜を楽しまれていた。
両陛下は平成22年3月の京都訪問の際にも、同じシダレザクラをご覧になっている。
https://www.sankei.com/life/news/190327/lif1903270018-n1.html

政府、女性天皇04年に容認方針
97年から極秘検討
2019/3/28 18:21
政府が1997〜2004年、皇位継承資格者を女性皇族に拡大できるかどうか
極秘の検討会を開いていたことが分かった。
共同通信が28日までに入手した政府の内部文書や証言で確認。
04年春の文書には、女性・女系天皇を認める皇室典範の早期改正方針が記されていた。
小泉純一郎首相が設置した有識者会議の結論(05年)を受け、小泉氏は典範改正に乗り出そうとしたが、
秋篠宮家に06年、長男悠仁さまが生まれ断念した。
検討会開始の背景には、天皇陛下の孫の世代に当時、継承資格者がいないという危機感があった。
悠仁さま以外に同世代の継承資格者はおらず、課題は残ったままだ。
https://this.kiji.is/483917797902976097

皇太子ご一家が帰京
2019年03月29日17時20分
長野県で25日から静養していた皇太子ご一家は29日午後、新幹線で帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032901020&g=soc

両陛下が「平成の災害と赤十字」展を鑑賞
島康彦 2019年3月29日19時22分
天皇、皇后両陛下は29日夕、東京都港区の日本赤十字社を訪れ、
天皇陛下の在位30年記念「平成の災害と赤十字」展を鑑賞した。
雲仙・普賢岳噴火や東日本大震災など、自然災害における同社の救護活動を写真パネルで紹介。
両陛下は熱心に見入り、天皇陛下は「高齢化が進む中での救助は大変ですね」と話していた。
皇后さまは同社の名誉総裁を務めている。(島康彦)
https://www.asahi.com/articles/ASM3Y3T4ZM3YUTIL00T.html

安倍首相は皇太子さまと面会重ねる 新元号は4月1日午前11時半発表 
2019.3.29 20:41
政府は29日、首相官邸で「平成」に代わる新元号の選定手続きに関する
検討会議(議長・菅義偉(すがよしひで)官房長官)を開き、4月1日に決定・公表する日程を決めた。
午前11時半ごろに菅氏が新元号を発表する。安倍晋三首相が正午ごろに記者会見し、
自ら談話を読み上げ、新元号に込められた意義などを国民に説明する。
首相は29日午前、皇居を訪れ、天皇陛下と面会した。同夜には東京・元赤坂の東宮御所を訪問し、
皇太子さまとも面会。国内外の諸情勢の報告とともに、新元号公表の段取りを伝達したものとみられる。
皇太子さまとは2月22日にも面会しており、短期間で面会を重ねるのは極めて異例だ。
菅氏は29日の記者会見で、4月1日の新元号公表に向けて
「緊張感を持って滞りなく発表できるよう、しっかり取り組んでいきたい」と述べた。
4月1日は、菅氏が横畠裕介内閣法制局長官の見解を聞き取った後、新元号の原案を複数選んだ上で、
午前9時半から首相官邸で開く有識者懇談会で示し、意見を求める。
懇談会のメンバーは、ノーベル医学・生理学賞を受賞した京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授や、
直木賞作家の林真理子さんらを起用する方向で内定しているが、
「事柄の性質上、迷惑がかかる」として1日朝に正式発表する。
その後、菅氏が懇談会の内容を首相に報告。午前10時20分ごろから
衆院議長公邸で衆参両院の正副議長に意見を聴取した上で、全閣僚会議を経て、
臨時閣議を開き、新元号を定める政令を決定する。菅氏の発表直前に、
天皇陛下と皇太子さまにも新元号を伝達するとみられる。
1日中に政府が承認する計195カ国に外交ルートを通じ、新元号決定を通知する。
菅氏は4月1日の記者会見で、平成改元時を踏まえ、墨書された新元号を掲げた上で、
新元号とともにその由来となる「典拠」を説明する。
政令は4月1日中に天皇陛下が署名・公布され、皇太子さまが即位される5月1日に施行される。
元号は同日午前0時に改められる。
新元号の選定をめぐっては、新元号候補名の考案を依頼する専門家を国文学、漢文学、日本史学、
東洋史学の分野から選び、3月14日付で正式に委嘱した。
4月1日の懇談会では最終的に5つ前後の原案が示される見通しだ。
https://www.sankei.com/life/news/190329/lif1903290047-n1.html

88年に皇太子訪韓「期待」 日本外務省、韓国に伝達
2019.3.31 12:19
韓国外務省は31日、1988年までの外交文書を公開した。
88年9月に村田良平外務事務次官(故人、肩書は当時、以下同)が
韓国の李源京駐日大使と行った非公式協議の場で、
日本外務省としては皇太子殿下(現在の天皇陛下)の速やかな韓国訪問の実現を「期待している」と述べたと、
李大使が韓国外務省に報告していたことが分かった。
日韓は当時、盧泰愚大統領の訪日へ向けた協議をしていた。
李大使の報告では村田次官は、大統領訪日が実現すれば、竹下登首相との首脳会談で
皇太子殿下の訪韓問題を対外秘の議題として取り上げる方法もあると言及していた。(共同)
https://www.sankei.com/politics/news/190331/plt1903310006-n1.html

両陛下 長女の黒田清子さんの自宅を訪問 夕食を共に 2019年3月31日 18時48分
天皇皇后両陛下は31日、東京都内にある長女の黒田清子さんの自宅を訪れ、
黒田さん夫妻と夕食を共にされました。
両陛下は、31日午後6時、東京 豊島区にある黒田清子さんと慶樹さん夫妻の自宅マンションを訪問されました。
両陛下は、到着する際、車の窓を開けて地元の人などににこやかに手を振り、
会釈をしてマンションの中に入られました。
両陛下は、このあと、黒田さん夫妻と夕食を共にされたということです。
天皇陛下は、退位まで31日であと1か月となり、1日は、新元号を定める政令が臨時閣議で決定されたあと、
お住まいの御所で政府から送られてきた政令の文書に署名・押印されることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190331/k10011868101000.html

皇太子さま、即位後ご公務の一部を赤坂御所で 宮内庁、雅子さまに配慮
2019.3.31 23:50
皇太子さまが新天皇に即位される5月1日以降、従来は皇居・宮殿で行う行事の一部を当面の間、
お住まいの赤坂御所(現在の東宮御所)で実施する方向であることが31日、分かった。
皇太子ご夫妻は天皇、皇后両陛下のご公務を原則全て引き継ぐが、宮内庁は移動の負担も含め、
長期療養中の皇太子妃雅子さまが務めに励まれやすい環境づくりを模索する。
皇太子さまのご即位まで1日で1カ月となった。
皇太子さまのご即位後、両陛下は御所から高輪皇族邸に移り住まれ、御所に皇太子ご一家が入られる。
ただ、両陛下が転居されるまでに一定期間を要する上、御所も改修工事を行うため、
天皇、皇后となる皇太子ご夫妻は当面の間、赤坂御所から皇居に通う形で公務に臨まれる。
宮内庁幹部は「雅子さまは引き続き療養しながら公務に取り組まれる。体調への負担を減らす環境を整える必要があり、
そのための工夫は欠かせない」と指摘。現在も東宮御所で行っている外国大使との面会や
外国賓客との食事会などを赤坂御所で行うことを想定し、皇太子さまと今後、調整を図る。
両陛下は東日本大震災後、電力消費の大きい宮殿の使用を避け、年間約200件の行事のうち、
外国大使との面会を含む約60件を御所で行われており、皇太子ご夫妻がこれにならわれる可能性もあるという。
別の同庁幹部は「公的施設の宮殿と異なり、私邸といえる御所での面会を特別な対応と
歓迎する賓客や大使も少なくない」と指摘し、国際親善の面でも支障がないことを強調する。
皇太子ご一家を支える新侍従職の職員もしばらくは赤坂御所に常駐する見込み。
事務作業の上で効率的であるほか、ご夫妻が赤坂御所と皇居の間を移動されることが減るため、
警備面のメリットもあるという。
https://www.sankei.com/life/news/190331/lif1903310044-n1.html