悠仁親王殿下 小学校御卒業、御参拝、中学校御入学

悠仁さま、お茶の水女子大付属小学校をご卒業
2019.3.15 12:07
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは15日、お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)を卒業された。
卒業式にはご夫妻も参列し、成長された姿を見守られた。4月から同大付属中学校(同)に進学される。
卒業式を終えた悠仁さまは、紺色の制服姿でご夫妻と記念撮影に臨み、
報道陣から「おめでとうございます」と声を掛けられると、「ありがとうございます」とにこやかに応じられた。
同小によると、式では卒業生113人の最初に「秋篠宮悠仁」と名前を呼ばれ、大きな声で「はい」と返事をし、
校長から卒業証書を受け取られた。他の卒業生らと「仰げば尊し」を歌われ、
ご夫妻は保護者席からご覧になったという。
ご夫妻はご卒業にあたり「小学校の6年間、良き友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います」との感想を発表された。
https://www.sankei.com/life/news/190315/lif1903150026-n1.html

悠仁さま、お茶の水小を卒業 卒業記念文集や写真を公開
多田晃子2019年3月15日12時10分
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)が15日、お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)卒業の日を迎えた。
4月からは同大付属中に進学する。
宮内庁はこの日に合わせ、悠仁さまが卒業記念文集に寄せた作文や、運動会など小学校生活の写真を公開した。
作文のタイトルは「お茶小の六年間」。
掲載された文集のページの真ん中には「人は自然界の中で生きている」という直筆の言葉と署名も添えられている。
作文では、広い大学のキャンパスで野草や樹木を探すオリエンテーリング形式の学習をしたことを振り返り、
「みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です」とつづった。
また、東京都の市町村について調べたことに触れ、友達の発表を聞き、
話し合うことで「わかりやすく説明することの大切さを知りました」とも。
小学校での学びや体験を生かし、
「これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、過ごしていきたい」と結んだ。
宮内庁によると、6年生の夏休みには火山・地震や防災、戦争に関係する施設を訪れ、
新聞記事のようにまとめたり発表したりした。図画工作の授業では「12年後のわたし」をテーマに、
自身がトンボの生息する里山の水場を観察・調査する情景を紙粘土で表現したという。
卒業にあたり、ご夫妻は「良き友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います」との感想を公表した。(多田晃子)

悠仁さまの卒業記念文集の作文
お茶小の六年間
秋篠宮 悠仁
お茶の水女子大学附属小学校で過ごした六年間、さまざまな思い出を作ることができました。
そこで、印象に残ったことを少し振り返ってみたいと思います。
一年生のころ、毎日ライオン池で遊んだり、畑の植物や虫を観察したりして楽しみました。
そして、いくつかのテーマから自分の関心があるものを決めて取り組む学習、
「えらぶ」の時間に、春見つけ、秋見つけなど「きせつ見つけ」をしていたことをよく覚えています。
これは、その季節で感じたことを絵や言葉で表します。
例えば春の場合だと、サクラやオタマジャクシなどを探しました。
校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは、
四季のある日本の自然を理解する上でも大事なことだと思います。
これが中学年や高学年になると、広い大学のキャンパスで、
指定された野草や樹木を探すオリエンテーリング形式になります。
低学年の「きせつ見つけ」と違って、それぞれの班で、
それらがどこにあるのかを自分たちの記憶や勘を頼りにしながら、キャンパスの中を自由にまわります。
したがって、みんながペースを合わせて行動し、協力することが大切です。
また、時間制限もあるので、常にいろいろなことに集中していないといけません。
そしてオリエンテーリングが終わると、先生から野草や樹木についての説明を受けます。
私は、このような機会を通して、身近な自然と楽しくふれ合うことができました。
三年生以上になると、「えらぶ」は自学につながっていきます。
「えらぶ」は、決められた時間内で課題を進めていきますが、
「自学」では、一人一人が長い時間をかけて、自分が選んだ課題に取り組み、興味を深めていくことができます。
私は、「自学」で東京都の市町村について調べました。
学校の図書コーナーで市町村が発行している副読本を読み、東京の歴史について書かれた本を用いて、
各地域の歴史や特産物についてまとめました。自分の計画にそった資料を探し、
調べたことをまとめていくためには時間がかかります。しかし、好きなテーマを調べ続けることができるので、
多くの人たちにとって、また自分にとっても、とても楽しい時間でした。
「自学」では、四年生以上になると、クラス別の発表やテーマ別の交流があります。
その時は、画用紙に内容をまとめたり、表を作ったりして、みんなが理解できるように工夫しました。
友達の発表を聞き、話し合うことで、わかりやすく説明することの大切さを知りました。
この他にも、お茶小で楽しかった、よかったと思える素晴しい時間がありました。
緑が多く、自然が豊かな学校で、他学年の仲間と一緒にいろいろな課題に取り組み、学んだことで、
新しいことに気づいたり考えたりしました。そして、自分の力になったと思うことがいくつもありました。
お茶小で学んだことや体験したことをいかし、これからも自分が興味を持っていることを大事にしながら、
過ごしていきたいと思っています。
https://www.asahi.com/articles/ASM3F5H5SM3FUTIL02D.html

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秋篠宮悠仁さま きょう小学校を卒業
2019年3月15日 13時47分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは15日、小学校を卒業されました。
悠仁さまは午前10時から東京・文京区のお茶の水女子大学附属小学校の卒業式に臨み、
その後、大学の中庭で秋篠宮ご夫妻とともに記念撮影に臨まれました。
紺の制服姿の悠仁さまは卒業証書の入った筒を手に持ち、
報道陣から「小学校ご卒業おめでとうございます」と声をかけられると、
小さくおじぎをしながら「ありがとうございます」と笑顔でこたえられました。
学校によりますと、悠仁さまは113人の卒業生の1人として卒業式に出席し、
「秋篠宮悠仁」と名前が読み上げられると、元気よく「はい」と返事をして壇上に上がり、
校長から卒業証書を受け取られたということです。
戦後、皇族が学習院初等科以外の小学校で学んだのは初めてで、
悠仁さまは6年間、さまざまな学校行事や学習を通じて社会や自然に対する理解を深められたということです。
悠仁さまは来月からお茶の水女子大学附属中学校に通われることになっています

【秋篠宮ご夫妻「楽しく充実した学校生活】
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悠仁さまの卒業にあたって、秋篠宮ご夫妻は文書でお気持ちをあらわし、
「小学校の6年間、よき友人たちや教職員の方々にも恵まれて、
楽しくそして充実した学校生活を送ったように思います。
私たちも機会があるごとに学校の行事に参加いたしましたが、
そのような機会を親子ともども楽しむことができました」と述べられました。

【学校行事での写真公開】
悠仁さまの卒業にあたって、宮内庁は学校行事に臨まれる様子を写したさまざまな写真を公開しました。
1年生の時の音楽会の写真では「だれにだっておたんじょうび」という歌を歌い、
9月生まれの人が呼ばれた時に大きく手を挙げてこたえられる様子が写されています。
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3年生の時の運動会の写真では4人一組のリレー競技を終え、友達と一緒に笑顔を見せられています。
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5年生で長野県の白樺湖周辺での林間学校に参加した時には、
登山の途中で大勢の同級生に囲まれながらひと休みされています。
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6年生の時、福島県の高原でトレッキングに参加した際には、
雨に見舞われながらも雨がっぱ姿で元気よく歩みを進められる様子が写されています。
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【卒業記念文集に「自然への思い」】
悠仁さまは小学校の卒業記念文集に「人は自然界の中で生きている」という手書きのメッセージとともに、
「お茶小の六年間」と題した作文を寄せられました。
この中で悠仁さまは、6年間自然に親しみながら過ごした学校生活を振り返り、
「校庭や大学キャンパスに出て春夏秋冬、それぞれの特徴を見つけていくことは
四季のある日本の自然を理解するうえでも大事なことだと思います」と述べられました。
そして、「緑が多く自然が豊かな学校で他学年の仲間と一緒にいろいろな課題に取り組み学んだことで、
新しいことに気付いたり考えたりしました。
お茶小で学んだことや体験したことを生かし、これからも自分が興味を持っていることを
大事にしながら過ごしていきたいと思っています」と結ばれています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190315/k10011849391000.html


悠仁さまが宮中三殿をご参拝 小学校卒業をご報告
2019.3.16 11:05
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは16日、皇室の祖先などをまつる皇居・宮中三殿を参拝し、
お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)を卒業したことを報告された。
車で半蔵門を通過する際、居合わせた人から手を振られた悠仁さまは、笑顔で一礼された。
悠仁さまは4月から、同大付属中学校に進学される。
皇室では、卒業や結婚などの節目に宮中三殿を参拝されることが慣例になっている。
https://www.sankei.com/life/news/190316/lif1903160030-n1.html

悠仁さま、武蔵野陵を参拝=小学校卒業で
2019年03月16日15時39分
秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま(12)は16日午後、東京都八王子市の武蔵陵墓地を訪れ、
昭和天皇の武蔵野陵と香淳皇后の武蔵野東陵を参拝された。悠仁さまの小学校卒業に伴う参拝。
スーツにネクタイ姿の悠仁さまは、紀子さまに続いて玉串をささげ、拝礼した。
これに先立ち、悠仁さまは同日午前、皇居の宮中三殿を参拝した。
悠仁さまは15日にお茶の水女子大付属小学校を卒業し、4月から同大付属中に進学する。
(2019/03/16-15:39)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019031600429&g=soc

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悠仁さま、お茶の水女子大付属中学校ご入学
2019.4.8 10:05
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは8日、お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)の入学式に臨まれた。
式を前に、制服姿の悠仁さまはご夫妻とともに記念撮影に応じ、小雨が降る中、
中学生活への期待について「これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と話された。
講堂で開かれた入学式には、同級生113人とともにご出席。新入生一人一人の名前が読み上げられ、
「秋篠宮悠仁」と呼ばれた悠仁さまは、元気よく返事をして立ち上がられた。
新入生を代表して「宣誓」を行い、抱負を述べられた。秋篠宮ご夫妻は保護者席から見守られたという。
5月の代替わりに伴い、悠仁さまは皇位継承順位2位となられる。
https://www.sankei.com/life/news/190408/lif1904080015-n1.html

悠仁さま、お茶大付属中入学 「可能性や視野広げたい」
緒方雄大 2019年4月8日11時42分
秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さま(12)は8日午前、
東京都文京区のお茶の水女子大学付属中学校の入学式に出席した。
午前8時10分過ぎ、紺色の制服姿で秋篠宮ご夫妻とともに中庭で記者団の写真撮影に応じた。
報道陣から祝福の声をかけられると、
「ありがとうございます。これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と笑顔を見せた。
式には114人が出席。悠仁さまは入学者を代表し、「私たちはそれぞれが持っている力を大事に伸ばし、
可能性や視野を広げていきたいと思います」と宣誓したという。(緒方雄大)
https://www.asahi.com/articles/ASM455TC8M45UTIL04N.html

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悠仁さまが中学入学式出席
新入生代表としてあいさつ
2019/4/8 11:39
秋篠宮家の長男悠仁さま(12)は8日、お茶の水女子大付属中(東京都文京区)の入学式に出席した。
悠仁さまは新入生代表として「私たちはそれぞれが持っている力を大事に伸ばし、
可能性や視野を広げていきたい」とあいさつした。
紺色の制服姿の悠仁さまは入学式前、報道陣から中学進学の感想を問われ
「これから充実した学校生活を送りたいと思います」と話した。
入学式には新入生114人が出席。大学側は新入生代表について
「学業や人格的成長を総合的に判断して選出した」としている。
秋篠宮ご夫妻も保護者席から見守った。1年生は蘭、菊、梅、竹の4組があり、悠仁さまは菊組に入った。
https://this.kiji.is/487813345653015649


悠仁さま お茶の水女子大附属中学校に入学
2019年4月8日 12時21分皇室
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは、8日、中学校に入学されました。
悠仁さまは、東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校の入学式を前に、
大学の中庭で秋篠宮ご夫妻と記念撮影に臨まれました。
真新しい詰め襟の制服姿の悠仁さまは、報道陣から「ご入学おめでとうございます」と声をかけられると、
小さくおじぎをしながら「ありがとうございます」とこたえられました。
そして、入学の気持ちを尋ねられると
「これから充実した中学校生活を送りたいと思います」と笑顔でこたえられていました。
悠仁さまは、午前10時前から113人の同級生とともに入学式に出席し、
入学を許可する者として「秋篠宮悠仁」と名前が読み上げられると、
元気に「はい」と返事をして立ち上がられたということです。
そして、新入生を代表して宣誓を行い「それぞれが持っている力を大事に伸ばし、
可能性や視野を広げていきたいと思います」と述べられたということです。
戦後、皇族が学習院以外の中学校で学ぶのは初めてで、悠仁さまは、4つあるクラスのうちの菊組で学ばれます。
悠仁さまは10日に皇居を訪れて天皇皇后両陛下に入学のあいさつをされます。

悠仁さま 新入生代表の宣誓要旨
「私たち114名の入学を認めていただき、また入学式を挙行していただき、感謝いたします。
附属小学校ではお茶の水女子大学キャンパス内の恵まれた自然に親しみながら、
友人たちと遊び、学ぶことが好きで、楽しい時間を持つことができました。
また、自主学習ではテーマを選び、自由に調べ、まとめることの面白さを経験しました。
中学校では、みずから課題を設定し、研究し、発表する自主研究があり、
大学の研究室への訪問や、大学と連携した授業への参加、国際交流留学生プラザの利用ができると聞きました。
広い視点から新たな研究課題について探求したいです。
中学校生活では、見通しを持って計画を立て、よく学び、また関心を持っていることに積極的に取り組んで、
充実した生活を送りたいと考えています。
教職員の皆様、上級生の方々には多くの場面でご指導をいただくことになると思います。
よろしくお願いします。これからはお茶の水女子大学の附属学校園の一員として、
私たちはそれぞれが持っている力を大事に伸ばし、可能性や視野を広げていきたいと思います。」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190408/k10011876821000.html