2019年4月

秋篠宮さま、家畜標本基金総裁に
2019年04月01日00時11分
宮内庁は1日付で、秋篠宮さまが一般財団法人「家畜資源学術標本基金」の総裁に就任されたと発表した。
秋篠宮さまは鶏など動物に造詣が深く、同基金の前身「秋篠宮学術標本研究会」の代表も務めていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040100013&g=soc

両陛下、即位30年祝う音楽会に=ご家族でゆかりの曲鑑賞
2019年04月02日19時50分
天皇、皇后両陛下は2日、皇居・東御苑の桃華楽堂を訪れ、
天皇陛下の即位30年と結婚60年を祝う音楽会に出席された。
皇太子ご夫妻と秋篠宮ご夫妻、黒田清子さんも出席し、両陛下ゆかりの曲に耳を傾けた。
音楽会は宮内庁幹部らが主催し、歌手の山本義人さん、由紀さおりさんらが出演した。
「星に願いを」や「花は咲く」のほか、
天皇陛下が作った琉歌に皇后さまが曲を付けた「歌声の響」などが披露された。
両陛下は1曲ごとに盛んに拍手を送り、最後に会場全体で唱歌「故郷」を合唱。
天皇陛下は音楽会終了後、何度も「どうもありがとう」と出演者に感謝の言葉を述べていたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040201022&g=soc

陛下、せきの症状で祭祀参拝をお控えに
2019.4.3 11:28
宮内庁は3日、天皇陛下が2日夜からせきが出る症状があるため、
3日午前に行われた宮中祭祀への参拝を大事を取って控えられたと発表した。祭祀をつかさどる掌典長が代拝した。
発熱はなく、皇居・御所で静かに過ごされる。
このため、午後に予定されている皇居内をボランティアで清掃する「勤労奉仕団」との面会も取りやめられ、
皇后さまが会って陛下の謝意を伝えられる。午後の祭祀も掌典長が代わって務めるという。
陛下は2日午後、皇后さま、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、長女の黒田清子さんとともに
即位30年と結婚60年を祝う音楽会を皇居内で鑑賞されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190403/lif1904030022-n1.html

天皇陛下、4日は予定通りご公務に
2019.4.4 11:56
宮内庁は4日、せきの症状で静養していた天皇陛下が、4日の公務に予定通り取り組まれると発表した。
せきはおさまったという。
この日朝、侍医により公務に臨んで問題ないとの診断を受けられたという。
両陛下は午前、宮中祭祀を支えたボランティアらと面会し、午後にはパナマ大統領夫妻と皇居・御所で会見される。
宮内庁によると陛下は3日未明からせきの症状があり、
大事を取って3日に予定していた宮中祭祀などを取り止め、御所で静養されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190404/lif1904040015-n1.html

両陛下、パナマ大統領とご会見
2019.4.4 19:07
天皇、皇后両陛下は4日、来日中のパナマのバレラ大統領を皇居・御所に招き、会見された。
宮内庁によると、30日までの天皇陛下の在位中、両陛下が外国首脳と面会される最後の機会となった。
ご懇談は約30分間。大統領が世界の平和と繁栄に対する陛下のご功績に謝意を伝えると、
陛下は「平成の時代は戦争がなかったということが一番重要だと思います。
それは日本国民が戦争の悲惨さを真剣に考え、対応してきたからだと思います」と応じられた。
陛下に見られたせきの症状は治まり、陛下は皇后さまとともに、
3日の宮中祭祀(さいし)をボランティアで手伝った「賢所勤労奉仕団」とも予定通り会い、慰労されたという。
https://www.sankei.com/life/news/190404/lif1904040025-n1.html

皇后さま、第50回現代女流書100人展ご覧  
2019.4.5 11:06
皇后さまは5日、東京都中央区の高島屋日本橋店を訪れ、
女性書家の作品を集めた「第50回現代女流書100人展」を鑑賞された。
女性書家の地位向上を目指して始まった書展。
皇后さまは皇太子妃時代から足を運ばれ、今回で11回目という。
会場には145作品が並び、皇后さまは「墨の色もいろいろですね」などと話しながらご鑑賞。
皇后さまにかつて書を指導した書家の作品もあり「なつかしいですね」と話されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190405/lif1904050020-n1.html

秋篠宮ご一家 皇居へ、両陛下の特別展を鑑賞
午後5時ごろ、そろって皇居に到着されたのは、秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さま、悠仁さまです。
皇居の三の丸尚蔵館では、天皇皇后両陛下の特別展が開催されていて、
初公開となる肖像画や両陛下が撮影した写真などが展示されています。
関係者によりますと、ご一家は、縦横2メートルの両陛下の肖像画の大きさに驚いた様子だったということで、
およそ40分、特別展を楽しまれました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3640918.html

天皇陛下、ハゼの論文発表=京都・仙洞御所の池で採集
2019年04月05日19時38分
宮内庁は5日、天皇陛下が中坊徹次京都大名誉教授らと執筆されたハゼの論文が同日、
日本魚類学会が発行する「魚類学雑誌」のオンライン版で公開されたと発表した。
陛下は皇太子時代からハゼの分類の研究を続けており、今回が在位中最後の論文発表になるとみられる。
陛下のハゼに関する論文は33本目。
同庁や共著者によると、この論文は陛下が自ら京都御苑の仙洞御所の池で採集したハゼを遺伝子分析し、
「ビワヨシノボリ」と「シマヒレヨシノボリ」が交配を行った雑種であることを明らかにした内容。
野外環境でヨシノボリ属の別種同士の交配が確認されたのは初めてという。
この池は天皇、皇后両陛下が京都滞在中に宿泊する京都大宮御所のすぐそばにあり、
両陛下もよく散策に訪れる場所。陛下が2013年にこの池でハゼを採集し、
うろこの数などが通常のビワヨシノボリと異なると気付いたことが研究のきっかけになったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040501106&g=soc

両陛下、皇居外の桜をご覧に にこやかにご散策 
2019.4.7 08:28
天皇、皇后両陛下は7日朝、お忍びで皇居外周を散策し、桜の花見を楽しまれた。
両陛下は健康維持のため毎朝皇居内を散策することを日課としているが、皇居の外に足を伸ばされるのは珍しい。
午前7時10分、両陛下は皇居・東御苑の北(きた)桔(はね)橋(ばし)門に姿を現し、
腕を組みながら皇居外周の歩道に出られた。言葉を交わしながらシダレザクラなどに目を向け、
5分ほどで皇居・乾門前にご到着。足を止めた皇居ランナーや近隣住民に笑顔で手を振り、皇居内に入られた。
犬の散歩をしていた近所に住む医師、畑佐まどかさん(58)は
「優しい笑顔を見られてうれしかった。ご譲位後はゆっくり過ごしていただきたい」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/190407/lif1904070011-n1.html

悠仁親王殿下中学校御入学

皇居外周を散策される天皇、皇后両陛下=7日午前、東京都千代田区(古厩正樹撮影)
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悠仁親王殿下 中学校御入学

首相が皇太子さまと面会
2019.4.8 11:0
安倍晋三首相は8日午前、東京・元赤坂の赤坂御用地を訪れ、皇太子さまと面会した。
平成に代わる新元号が「令和(れいわ)」に決まったことなどを直接報告したとみられる。
皇太子さまと首相の面会は3月29日以来となる。
https://www.sankei.com/life/news/190408/lif1904080019-n1.html

両陛下、日本国際賞授賞式にご臨席
2019.4.8 19:20
天皇、皇后両陛下は8日、国立劇場(東京都千代田区)を訪れ、
科学技術を通じて社会に貢献した世界的な科学者に贈られる第35回日本国際賞授賞式に臨席された。
天皇陛下は第1回から毎回出席され、今回が最後となった。
名古屋大の岡本佳男特別教授(78)と、米オハイオ州立大の
ラタン・ラル特別栄誉教授(74)に賞状が渡されると、両陛下は壇上で拍手を送られた。
都内のホテルで行われた祝宴にも出席された。
https://www.sankei.com/life/news/190408/lif1904080030-n1.html

天皇即位30年感謝の集い
(超党派の「奉祝国会議員連盟」と財界を中心とした民間団体の共催)

天皇陛下、最後の稲作ご作業 種もみお手まきに
2019.4.11 16:43
天皇陛下は11日、皇居内の生物学研究所脇にある苗代にうるち米のニホンマサリと、
もち米のマンゲツモチの種もみをまかれた。
稲作は昭和天皇から引き継いだ恒例行事で、4月末に譲位する陛下にとって、
もみまきが最後のご作業となった。
陛下は苗代の前にしゃがむと、小さなかごに入った種もみを手に取り、
均等に散らばるように丁寧にまかれた。
陛下がまかれた種もみから育った苗は、5月中旬〜下旬ごろに
新天皇となる皇太子さまが田植えをし、秋に稲刈りをされる見通し。
https://www.sankei.com/life/news/190411/lif1904110026-n1.html

両陛下「こどもの国」ご訪問 ご結婚記念し開設
2019.4.12 13:45
天皇、皇后両陛下は12日、横浜市青葉区の「こどもの国」を訪れ、園内をめぐって楽しまれた。
両陛下のご結婚を記念して建設された公園で、10日に結婚60年を迎えたことから、思い出の地を再訪された。
こどもの国は、両陛下の結婚の際に国民から寄せられたお祝い金について、
両陛下が「子供のための施設に」と希望されたことをきっかけに建設。
両陛下はお子さま方と何度も足を運ばれてきた。
この日は園内バス「あかポッポ号」に乗り、園内を約50分かけて一周された。
途中でバスを降り、開園20周年を記念して、両陛下が植樹した桜をご覧に。
来園者らに声をかけ、陛下は保育園児を引率していた男性に「この施設で何を喜びますか」とご質問。
皇后さまは園児らに「これからお弁当を食べるの?」と話しかけられたという。
バスが園内を走るミニSLと併走する場面もあった。
ミニSLは両陛下が平成21年12月、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご一家、
黒田清子さん夫妻と来園した際に、ご家族そろって乗車されている。
両陛下はSLに乗る親子連れや来園者に、笑顔で手を振られていた。
https://www.sankei.com/life/news/190412/lif1904120026-n1.html

両陛下、即位30年記念特別展をご覧
2019.4.13 11:0
天皇、皇后両陛下は13日、高島屋日本橋店(東京都中央区)を訪れ、
天皇陛下の即位30年と両陛下の結婚60年を記念した特別展をご覧になった。
展覧会では昭和34年4月の結婚のパレードで使用したものと同型の儀装馬車や、
皇太子同妃時代からの写真約200枚などが展示され、両陛下は「懐かしい」と話しながらご見学。
陛下は案内役の担当者に「色々な写真を集めていただいて、どうもありがとう」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190413/lif1904130024-n1.html

両陛下、思い出の旧正田邸跡地をご散策
2019.4.13 19:15
天皇、皇后両陛下は13日、皇后さまの生家である旧正田邸跡地に整備された
東京都品川区の公園「ねむの木の庭」を私的に訪問し、散策を楽しまれた。
公園は皇后さまが作詞された「ねむの木の子守歌」にちなんで命名され、
皇太子妃時代に英国から贈られたバラ「プリンセスミチコ」や、
皇后さまのお印であるシラカバのほか、ネムノキなどが植えられている。
公園では、皇后さまが管理者からプリンセスミチコなどで作られた花束を受け取られた。
続いて両陛下は園内を約10分間ご散策。ネムノキの前では、
皇后さまが「これから今年も咲くのかしら」と話されていたという。
これに先立ち、両陛下は同日、高島屋日本橋店(中央区)を訪れ、
天皇陛下の即位30年と両陛下の結婚60年を記念した特別展をご覧になった。
https://www.sankei.com/life/news/190413/lif1904130031-n1.html

秋篠宮ご夫妻が特別展ご鑑賞 眞子さま、佳子さまとご一緒に
2019.4.15 13:48
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまは15日、東京国立博物館(東京都台東区)を訪れ、
天皇陛下のご即位30年を記念した特別展「両陛下と文化交流−日本美を伝える−」を鑑賞された。
平成2年の大嘗祭で使用されたびょうぶや、
天皇、皇后両陛下の外国ご訪問時に相手国に紹介した日本の美術品など、
宮内庁が所管する皇室ゆかりの品々が展示されている。
大嘗祭で使用されたびょうぶについて説明を受けた秋篠宮さまは
「伝統を伝える大事なものなのですね」と関心したご様子。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまは30分かけてゆっくりと展示を鑑賞された。
https://www.sankei.com/life/news/190415/lif1904150010-n1.html

皇太子さま、即位の儀式後すぐ上皇に挨拶へ
15日 11時11分
来月1日、新天皇に即位する皇太子さまが即位に伴う一連の儀式に臨んだ直後に、
退位したばかりの天皇陛下と皇后さまのもとを訪れ、挨拶をされる方向で調整が進められていることがわかりました。
来月1日、新天皇となる皇太子さまは、午前中に皇位の証である剣と勾玉などを受け継ぐ
「剣璽等承継の儀」と国民の代表者に初めて会う「即位後朝見の儀」に臨まれます。
関係者によりますと、皇太子さまは一連の儀式が終わった直後に雅子さまと共に
現在の皇居・御所を訪れ、退位し上皇上皇后となった両陛下に新天皇に即位したことを報告されるということです。
代替わり後、初めてここで新旧の天皇が顔を合わせることになります。
また、宮殿「松の間」で新天皇ご一家を支える側近トップの侍従長と、
上皇ご夫妻の側近トップ=上皇侍従長の認証官任命式に臨むなど、早速、公務にあたられます。
さらに、皇嗣となる秋篠宮さまをはじめ、皇族方から祝賀を受けるなど、
令和元年の初日から忙しい一日を過ごされることになります。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3648420.html

両陛下、大雪被害の3道県に見舞い金贈られる
2019.4.17 11:13
天皇、皇后両陛下は17日、今冬の大雪により甚大な被害を受けた北海道と秋田、山形の3道県に対し、
宮内庁を通じて見舞金として金一封を贈られた。
両陛下は例年春先に、豪雪被害のあった地域にお見舞い金を贈られている。
宮内庁の直江利克総務課長が、3道県の東京事務所長に手渡した。
https://www.sankei.com/life/news/190417/lif1904170018-n1.html

両陛下、三重県ご訪問 伊勢神宮に譲位ご報告へ

両陛下、ノートルダム火災にお見舞い
2019.4.17 19:31
宮内庁は17日、パリで起きた世界遺産のノートルダム大聖堂の火災について、
天皇、皇后両陛下がフランスのマクロン大統領あてにお見舞いのメッセージを出されたと発表した。
在仏日本大使館を通じ、大統領に伝えるという。海外の文化財破損に関し、
両陛下がメッセージを出されるのは異例。全文は以下の通り。

この度のニュースに触れ、貴大統領閣下及び貴国民の深い悲しみに思いをいたしています。
聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています。
https://www.sankei.com/life/news/190417/lif1904170031-n1.html

上野の森美術館大賞展の授賞式 常陸宮さまご臨席
2019.4.19 17:09
次世代の美術界を担う作家を顕彰する「第37回上野の森美術館大賞展」
(日本美術協会、フジサンケイグループなど主催)の授賞式が19日、東京都台東区の日本芸術院で開かれ、
日本美術協会総裁の常陸宮さまが臨席された。
今回は625人から843点の応募があり、5点の入賞作品を含む142点が入選。
最高賞の絵画大賞には横浜市在住の張(ちょう)媛媛(えんえん)さんの「トト曼荼羅」が選ばれた。
受賞者に賞状が授与されると、常陸宮さまは盛んに拍手を送られた。
展覧会は27日から5月8日まで、上野の森美術館(同区)で開催される。
https://www.sankei.com/life/news/190419/lif1904190036-n1.html

愛子さまのスキー姿、宮内庁が公開
2019.4.19 18:29
宮内庁東宮職は19日、皇太子ご一家が今年3月25〜29日に長野県で静養された際、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまがスキーを楽しまれている姿を収めた写真と映像を公開した。
愛子さまは毎年春のご静養でスキーをしており、奥志賀高原や焼額山のゲレンデに足を運ばれている。
今回も上級者向けの傾斜の急なコースに挑まれたという。
https://www.sankei.com/life/news/190419/lif1904190045-n1.html

愛子さまのスキー姿公開=宮内庁
2019年04月19日18時29分
宮内庁は19日、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(17)が
静養先の長野県でスキーを楽しまれた際の写真と動画を公開した。
皇太子ご一家は3月25〜29日、奥志賀高原に滞在。宮内庁によると、
ご一家は同高原スキー場や隣接する焼額山スキー場で景色を楽しみながら滑った。
愛子さまは4月2〜4日に奥志賀のスキースクールにも参加したという。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019041900942&g=ryl

Jヴィレッジ営業全面再開 再びサッカー代表強化の拠点に
2019年4月20日 17時21分 東スポWeb
2011年の東日本大震災の影響で休業していたサッカー施設
「Jヴィレッジ(福島・楢葉、広野町)が20日、営業を全面再開した。
福島第1原発事故後に収束作業の拠点として使用されていたが、ピッチを再整備した上で全天候型の練習場などを新設。
JR常磐線の臨時駅となる「Jヴィレッジ駅」も併せて開業した。
記念式典に出席された高円宮妃久子さまは「Jヴィレッジが復興のシンボルとして福島の方々、
東日本大震災で被災された多くの方々に元気をもたらすことを願っております」と話された。
また、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(61)は「来年の3月には(東京五輪の)聖火の出発点になり
(今年9月開幕の)ラグビーW杯でも(練習場として)ここが使われる。どんどん世界中にアピールしていく」と強調。
さらに「日本代表は令和には次のステージに上がりたい。昨年のロシアW杯ではベスト8にいけなかった。
次の時代にはベスト8、ベスト4にいきたい。それはJヴィレッジから発信していく」
と再び代表強化の拠点としていく方針を示した。
http://news.livedoor.com/article/detail/16346468/

秋篠宮さま、高齢で即位は「できない」 タブーの辞退論
2019年4月20日20時20分
天皇陛下が「身体の衰え」を訴え、退位の意向をにじませた2016年8月のビデオメッセージから2年8カ月余。
陛下のお気持ちは高齢化社会に直面している日本国民の共感を集め、
あと10日で、約200年ぶりとなる天皇退位が実現する運びとなった。
ただ、今回の退位は法的には一代限り。「その次」はどうなるのか。
「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」
一昨年6月、天皇陛下の退位を実現する特例法が成立した後、
秋篠宮さまが皇位継承についてこう語るのを関係者は聞いた。当事者として、高齢で即位する難しさを指摘した形だ。
代替わり後、秋篠宮さまは皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となる。
「天皇になることを強く意識している」という皇室研究者の見方が報じられると、
「そんなこと思ったことがない」と打ち消す発言もあったという。
近代以降、天皇は終身在位制となり、逝去すれば疑問の余地なく、
皇室典範で定められた次の皇位継承者にバトンが回ってきた。
だが今回、高齢を理由とした退位が認められたことで、
タブー視されてきた「即位辞退」の可否もが議論の俎上(そじょう)にのぼり出した。
2月27日、衆議院予算委員会第1分科会。
国民民主党の津村啓介氏は「皇嗣の地位にある方が、世代が近い、
高齢などを理由に皇位の継承を望まない意思を公に表明した場合、
皇室典範の中でどう解されるのか」と疑問をぶつけた。
皇室典範は、皇位継承者の意思による即位辞退を想定していない。
宮内庁の西村泰彦次長は「仮定を前提にした質問」として回答を控えたが、
津村氏は、皇太子さまと秋篠宮さまが同世代であることを踏まえ、
「決して非現実的な想定だと思っていない。国の根幹に関わる部分について、
さまざまな内部検討をお願いしておきたい」と訴えた。
しかし、保守派からは異論もある。麗沢大学の八木秀次教授(憲法学)は
「退位の実現は皇室を危機にさらすパンドラの箱。
将来的な即位辞退をも認めることにつながれば皇統を揺るがしかねない」と危惧する。
かねて@短期間での退位や即位拒否を容認する余地を生み皇位継承を不安定化させる
A退位が政治的に利用されかねない――と退位そのものに反対してきた。
https://www.asahi.com/articles/ASM4N5FF4M4NUTIL013.html?iref=sptop_8_01

新天皇、皇后のお住まいは赤坂御所に 皇居お引っ越しまでの間 宮内庁
2019.4.22 18:35
宮内庁は22日、新天皇、皇后となる皇太子ご夫妻の代替わり後のお住まいについて、
皇居・御所に移られるまでの間、現在の東宮御所を赤坂御所と呼ぶことを明らかにした。
御所は天皇、皇后両陛下が上皇、上皇后としてお住まいの間、吹上仙洞(ふきあげせんとう)御所に変わる。
いずれも5月1日付での変更。皇太子ご夫妻と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは
両陛下が吹上仙洞御所を出られた後も改修工事をする間、赤坂御所で過ごされる。
ご夫妻はこの間、皇居に通う形で公務に励まれる。
赤坂御所の名称は一時的なお住まいだと明示するためで、平成の代替わりを踏襲する。
両陛下は、吹上仙洞御所から仮住まい先の高輪皇族邸(東京都港区)にご転居。
最終的に皇太子ご一家が皇居・御所に移り住まれ、改修した後の赤坂御所に入られる。
名称は両陛下のご転居に合わせ、高輪皇族邸が仙洞仮御所、赤坂御所は仙洞御所となる。
仙洞御所は歴史的に上皇の御所を指した。後水尾上皇の住居として造営され、
京都御所内に庭園などが残る現在の仙洞御所は、5月1日付で京都仙洞御所に変更する。
皇嗣同妃となる秋篠宮ご夫妻のお住まいは、秋篠宮邸で変わらない。
https://www.sankei.com/life/news/190422/lif1904220025-n1.html

【地球環境大賞】受賞者、秋篠宮ご夫妻と和やかに歓談
2019.4.22 19:54
第28回「地球環境大賞」の授賞式では、会場となった明治記念館の中庭に受賞者が集まり、
ご臨席された秋篠宮ご夫妻に自社の受賞理由や環境技術を説明した。
授賞式後のレセプションには、受賞者に加えて経済界などから多数の関係者が出席し、
ご夫妻を囲む形で歓談の輪が広がった。
ご夫妻は環境技術や製品に対するご関心が高く、秋篠宮妃紀子さまが特に興味を示されていたのがリサイクル技術。
長男の悠仁さまが強い関心を抱かれているのが理由の一つで、
「『(ごみの)分別は大事だと学ばれているようです』とおっしゃっていました」
(サントリーホールディングスの井床眞夫常務執行役員)。
は環境負荷の少ないペットボトル開発に取り組んでおり、
秋篠宮さまからは「よりクリーンなペットボトルができることで多くの人に役に立ちますね」と声をかけられた。
今回の受賞を機に、環境対策に一段と弾みをつけたいという声も聞かれた。
https://www.sankei.com/economy/news/190422/ecn1904220022-n1.html

新天皇の侍従長に小田野氏 スライド人事
2019.4.23 09:40
5月1日に新天皇に即位される皇太子さまの側近トップの侍従長に、
現在も皇太子ご一家のお世話をする宮内庁東宮職の長を務める
小田野展丈(のぶたけ)東宮大夫を充てる人事が23日、閣議で正式に決まった。
譲位後に上皇となられる天皇陛下を支えるために新設される上皇職のトップ、
上皇侍従長には河相周夫(かわい・ちかお)侍従長が就く。
約200年ぶりとなる譲位に伴う代替わりを円滑に進めるため、いずれも1日付でスライドさせる。
侍従次長は加地正人東宮侍従長、上皇侍従次長は高橋美佐男侍従次長が担う。
皇位継承順位1位の皇嗣となられる秋篠宮さまの最側近である皇嗣職大夫には加地隆治宮務主管が就く。
皇室の医療を統括する名川弘一皇室医務主管は退官。
陛下が平成24年2月に心臓のバイパス手術を受けられた際、
東大病院で主治医だった永井良三自治医科大学長が後任を務める。
     ◇
宮内庁人事(5月1日)
侍従長(東宮大夫)小田野展丈▽上皇侍従長(侍従長)河相周夫▽侍従次長(東宮侍従長)加地正人
▽女官長(東宮女官長)西宮幸子▽侍医長(東宮侍医長)井上暁
▽上皇侍従次長(侍従次長)高橋美佐男▽上皇女官長(女官長)伊東典子
▽上皇侍医長(侍医長)市倉隆
▽皇嗣職大夫(宮務主管)加地隆治▽皇嗣職宮務官長(宮務課嘱託)石井裕晶
▽皇嗣職侍医長(宮務課嘱託)加藤秀樹
▽宮務主管(日本生命顧問)諸橋省明▽皇室医務主管(自治医科大学長)永井良三

依願退官 皇室医務主管名川弘一

【侍従長】
小田野 展丈氏(おだの・のぶたけ)慶応大卒。昭和45年外務省。
欧州連合(EU)日本政府代表部大使、宮内庁式部官長などを経て平成28年5月から東宮大夫。
71歳。岩手県出身。
【上皇侍従長】
河相 周夫氏(かわい・ちかお)一橋大卒。昭和50年外務省。
外務事務次官、宮内庁式部官長を経て平成27年5月から侍従長。66歳。東京都出身。
https://www.sankei.com/life/news/190423/lif1904230015-n1.html

秋篠宮ご夫妻 ムーミン展へ 原画など約500点展示
2019年4月23日 火曜 午後3:53
秋篠宮ご夫妻は23日、日本とフィンランドの
外交関係樹立100周年を記念して開催されている「ムーミン展」を鑑賞された。
日本とフィンランドの外交関係樹立100周年にあたり開催されている「ムーミン展」には、
フィンランドを代表する芸術家、トーベ・ヤンソンが生み出したムーミンの絵本の原画やスケッチなど、
およそ500点が展示されている。
2019年6月から7月にかけて、お代替わり後の皇室で初めての外国公式訪問として、
フィンランドとポーランドを訪れるご夫妻は、およそ1時間にわたって作品を見て回り、
「懐かしいね」などと話されていた。
https://www.fnn.jp/posts/00416625CX

即位後「剣」「勾玉」も赤坂御用地に移動へ
2019年4月24日 11:48
皇太子さまが新天皇に即位されるまで、あと1週間。皇太子さまが即位の儀式を終えた後、
皇居から赤坂御用地に戻られる際、三種の神器のうち「剣」と「勾玉(まがたま)」も
一緒に移動させる予定であることがわかった。
4月30日に天皇陛下は退位され、翌日5月1日に皇太子さまが新天皇に即位される。
5月1日の午前中には、皇太子さまは即位の儀式として「剣璽等承継の儀」と「即位後朝見の儀」に臨まれる。
関係者によると、この儀式を終えた正午過ぎ、皇太子さまはお住まいの赤坂御用地に戻られる予定で、
その際、皇位の証しである三種の神器のうち、
「剣璽(けんじ)」と呼ばれる「剣」と「勾玉」も一緒に移動させる予定だという。
戦後、伊勢神宮への天皇による参拝以外で「剣璽」が移動するのは異例のこと。
http://www.news24.jp/articles/2019/04/24/07430867.html

皇居・御所で最後の「3者会談」
2019.4.24 11:22
皇太子さまと秋篠宮さまは24日午前、天皇陛下との「3者会談」に臨むため、皇居・御所を訪問された。
代替わりを直前に控え、今後の皇室の課題を話し合われる貴重な機会とみられる。
代替わり後、上皇となる陛下は公務から身を引かれるため、
陛下のもとに皇太子さま、秋篠宮さまが集うという形での定例の会談は今回が最後となる。
午前10時45分ごろに秋篠宮さま、同50分ごろに皇太子さまの順で半蔵門を車でご通過。
お二方とも窓を開けて沿道の人々に会釈され、皇太子さまはにこやかに手を振られていた。
3者会談は平成24年春ごろ、皇后さまのご発案で始まった。
月1回程度、宮内庁長官が立ち会い、意見交換をされてきた。
陛下が28年8月に譲位の意向を公表して以降は、公務の分担など代替わりに向けた具体的な議論も重ねられたとされる。
https://www.sankei.com/life/news/190424/lif1904240020-n1.html

天皇陛下、最後の三者会談に 皇太子さま・秋篠宮さまと
2019年4月24日12時07分
天皇陛下は24日、皇太子さまと秋篠宮さまを皇居・御所に招き、懇談した。
三方が顔をそろえ、宮内庁長官の立ち会いのもとで様々な事柄について意見を交わすもので、
月に1回程度行われてきた。代替わりに伴い、陛下がこうした会を開くのはこれが最後になる。
皇太子さまは午前10時50分ごろ、皇居・半蔵門から車で御所に向かった。
門を通過する際、窓を開けてにこやかに手を振った。秋篠宮さまも皇太子さまに先立って皇居に入った。
このいわゆる三者会談は、天皇陛下が心臓手術を受けた2012年春ごろに、皇后さまの発案で始まった。
懇談の内容は明らかにされていないが、陛下が象徴天皇としての体験や考えを伝え、
率直な意見が交わされているという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM4S2RJSM4SUTIL001.html

皇太子ご夫妻、陛下記念展に
2019年4月24日19時33分
皇太子ご夫妻は24日午後、天皇陛下の即位30年を記念した特別展
「両陛下と文化交流 日本美を伝える」を鑑賞された。
天皇、皇后両陛下が日本文化を紹介するため、海外訪問の際に持参した美術品や、
陛下の即位に伴う「大饗の儀」で使われたびょうぶなどを展示。
皇太子さまは、精巧な彫金が施された花瓶を見て「素晴らしい。匠(たくみ)の技ですね」と
感心した様子で話していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042401197&g=soc

皇居で即位儀式リハーサル=皇太子ご夫妻が出席
2019年04月25日18時22分
皇太子ご夫妻は25日午後、皇居・宮殿を訪れ、5月1日に行われる即位関連儀式のリハーサルに臨まれた。
新天皇が皇位の象徴である剣や勾玉(まがたま)などを引き継ぐ「剣璽等承継の儀」や、
初めて三権の長らに会う「即位後朝見の儀」の手順などを確認したとみられる。
ご夫妻を乗せた車は午後4時ごろ、半蔵門から皇居内へ。
皇太子さまは白のちょうネクタイ、雅子さまは薄い水色の洋装で、
集まった人たちに笑顔で手を振って応えていた。
皇居内には1時間20分ほど滞在。再び半蔵門を出て皇居を後にした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042501152&g=soc

両陛下、皇居外で最後の公務=「みどりの式典」出席
2019年04月26日11時57分
天皇、皇后両陛下は26日午前、東京都千代田区の
憲政記念館で開かれた「第13回みどりの式典」(内閣府主催)に出席された。
30日の退位を前に、両陛下にとって皇居外での最後の公務となった。
「みどりの日」について国民の関心と理解を促進する目的で実施。
昭和天皇の誕生日の4月29日だった「みどりの日」が5月4日に改められた2007年に、第1回式典が行われた。
式典では、外遊中の安倍晋三首相に代わって菅義偉官房長官が式辞を朗読。
都市緑化やイネ栽培に関する研究で功績があった輿水肇氏(74)と
矢野昌裕氏(62)に「みどりの学術賞」が贈られ、両陛下は壇上から拍手を送った。
両陛下は式典後のレセプションも出席し、グラスを手に受賞者らと和やかに歓談した。
沿道には雨の中、大勢の人が集まり、両陛下は笑顔で手を振って応えていた。
両陛下は退位日の30日夕、皇居・宮殿で「退位礼正殿の儀」に臨み、天皇陛下が在位中最後のお言葉を述べる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019042600500&g=soc

悠仁親王殿下の席に刃物

天皇陛下御退位