トランプ大統領来日 雅子さま完全復帰風味

両陛下、トランプ米大統領夫妻出迎えられ歓迎行事
2019.5.27 11:15
国賓として来日中の米国のトランプ大統領とメラニア夫人の歓迎行事が27日、皇居・宮殿東庭であり、
天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻が出迎えられた。
安倍晋三首相夫妻や閣僚らも出席。両陛下にとって代替わり後、初めて迎えられた本格的な国際親善の場となった。
上皇ご夫妻は平成29年11月にトランプ大統領夫妻が来日した際、
皇居・御所(現在の吹上仙洞御所)で面会されているが、両陛下が会われるのは初めて。
この日の歓迎行事に上皇ご夫妻は出席されなかった。
午前9時20分ごろ、両陛下は宮殿の表玄関に当たる南車寄せでトランプ大統領夫妻の到着を出迎え、
英語で「はじめまして」などとあいさつし、笑顔で握手を交わされた。
続いて宮殿東庭で歓迎行事が行われ、両国国歌の演奏の後、
トランプ大統領が陸上自衛隊の儀仗隊による栄誉礼を受けて部隊を巡閲した。
皇后さまは隣のメラニア夫人を気遣うように何度も視線を向け、言葉をかけられていた。
歓迎行事後、両陛下は宮殿の「竹の間」にトランプ大統領夫妻をエスコートし会見に臨まれた。
終了後、両陛下は南車寄せで大統領夫妻に「ありがとうございました。またお会いしましょう」
などとあいさつして再び握手を交わし、笑顔で手を振って見送られた。
同日夜には、両陛下が宮殿の「豊明殿」に大統領夫妻のほか政財界の有力者、
米国とゆかりのある人々らを招いて宮中晩餐会を催される。晩餐会では天皇陛下が歓迎のお言葉を述べられる。
https://www.sankei.com/life/news/190527/lif1905270013-n1.html

トランプ夫妻から陛下にビオラ贈進 皇后さま「今夜お弾きになられたら」 両陛下とトランプ夫妻ご会見 
2019.5.27 13:03
宮内庁は27日、同日午前に行われた天皇、皇后両陛下と、
来日中のトランプ米大統領夫妻のご会見の内容を明らかにした。
宮内庁の秋元義孝式部官長によると、ご懇談時間は15分余り。
主に上皇さまの譲位と今回の即位、日米の交流、26日の大統領の相撲観戦など日本文化の3つが話題に上り、
大統領は天皇陛下に敬意を払いつつも、リラックスした雰囲気で和やかに会話していたという。
会見では、まず大統領が「陛下のご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」とあいさつ。
陛下は「私の即位後の最初の国賓として大統領をお迎えできることをうれしく思います」と応じられた。
「譲位について200年以上、行われていないと聞いていますが」との大統領の質問には、
「最後の譲位以降、譲位は200年以上行われてきませんでしたが、
歴史を振り返れば、それが普通のこととされていた時代もありました」と説明されたという。
大統領からは「上皇、上皇后両陛下はいかがお過ごしでしょうか」と上皇ご夫妻を気遣う質問もあり、
陛下は「大統領によろしくとのことでした」と、上皇ご夫妻からのご伝言を伝えられた。
続いて陛下の「英語力」が話題に上り、大統領が「陛下は英語が大変お上手ですが、
どこで勉強されたのでしょうか」と質問。陛下は英国・オックスフォード大への留学経験や、
同大で知り合った米国人の友人の自宅を訪問したことがあることを披露された。
皇后さまが米国・ハーバード大学を卒業されたことや、上皇さまの訪米歴なども紹介されたという。
最後は、陛下が「昨日は相撲をご覧になられましたが、いかがでしたか」と話題を振られた。
これに対し、大統領は「相撲は長い伝統があり、また大変力強く、素晴らしいものでした。
今回は大統領杯を優勝力士に渡すことができ、大変良かったと思います」と話したという。
陛下も相撲をご覧になるかとの質問には、陛下が「それほどしばしば機会があるわけではありません。
また、大統領が昨日ご覧になったほど、近くでは見ません」と返される場面もあった。
一方、皇后さまとメラニア夫人との間では、子供の教育やスポーツ、
夫人が取り組んでいる青少年育成活動に関することなどが話題に上り、皇后さまは通訳を介さず会話されたという。
会見では贈り物の「御贈進品」の交換も行われた。両陛下は大統領に濃い青色の円すい形の飾り鉢を、
メラニア夫人へは金細工を施した飾り箱を、それぞれ贈られた。
大統領夫妻からは陛下が趣味で演奏されるビオラが、
皇后さまにはハーバード大で伐採した木で作られたペンが、それぞれ渡された。
贈られたビオラについて、皇后さまが「陛下、今夜お弾きになられたら」と話すと、
陛下は笑顔をみせられていたという。
https://www.sankei.com/life/news/190527/lif1905270026-n1.html

トランプ氏と両陛下が会見 代替わりや相撲を英語で懇談
中田絢子、長谷文 2019年5月27日12時51分
国賓として来日したトランプ米大統領夫妻の歓迎行事が27日午前、
皇居・宮殿東庭(とうてい)であり、続いて、天皇、皇后両陛下はトランプ氏と妻のメラニアさんと会見した。
代替わり後、両陛下が国賓を迎えたのは初めて。
宮内庁によると、宮殿の竹の間で行われた会見では、トランプ氏が
「陛下のご即位後、最初の国賓としてお招きいただいたことを光栄に思います」と述べ、
陛下も「最初の国賓としてお迎えできることをうれしく思います」と応じた。
また、日米関係についてトランプ氏は「過去の戦争などさまざまな歴史を乗り越え、
今の素晴らしい関係が構築されているのだと思います」とも語ったという。
今回の天皇の代替わりが話題になり、トランプ氏が「譲位については
200年以上行われていないと聞きました」と述べると、
陛下は「歴史を振り返ればそれが普通のこととされていた時代もありました」と説明した。
トランプ氏は2017年の前回の来日で上皇ご夫妻と懇談しており、「いかがお過ごしでしょうか」と尋ね、
陛下は「お元気です。大統領によろしくとのことでした」とこたえたという。
前日に観戦した相撲についても話題に。トランプ氏が「長い伝統があり、大変力強く、
素晴らしいものだった」と感想を述べ、「陛下は相撲をよくご覧になるのですか」と尋ねると、
陛下は「それほどしばしば機会があるわけではありません。
また、昨日大統領がご覧になったほど近くでは見ません」と伝える場面もあった。
皇后雅子さまとメラニアさんは、互いの子どもの教育やスポーツ、
メラニアさんが取り組む青少年育成活動について話したという。
宮内庁幹部によると、前回上皇ご夫妻に面会した際はやや緊張していた様子だったが、
今回は「両陛下に敬意を払いつつも、最初からリラックスした雰囲気だった。
両陛下も会話を非常に楽しんでいる様子だった」という。
陛下は、正式な懇談の場である会見中のみ、通訳を介し、それ以外の場面では英語で直接やりとりした。
皇后さまは会見中も含め、全て英語で通したという。
会見後は両陛下がトランプ夫妻を南車寄せまで見送った。夜に宮中晩餐(ばんさん)会で再会するため、
天皇陛下はトランプ氏に「See you soon」、
皇后さまはメラニアさんに「Have a nice day」とそれぞれ声をかけた。
会見に先立ち、宮殿の東庭では歓迎行事が開かれた。トランプ夫妻を乗せた車列は午前9時すぎに正門から皇居へ。
正門の鉄橋脇では皇宮警察音楽隊が出迎え、両陛下の結婚(1993年)を祝って
故・團伊玖磨(だんいくま)氏が作曲した「新・祝典行進曲」を披露した。
午前9時20分すぎ、宮殿の南車寄せでは両陛下が迎えた。
車から降りたトランプ氏は一度立ち止まり、小さく会釈。
にこやかに「Nice to meet you」と話し、両陛下と握手を交わした。
歓迎行事には、両陛下や秋篠宮ご夫妻、安倍晋三首相らが出席した。
天皇陛下とトランプ氏が並んで赤いじゅうたんの上を歩き、皇后さまとメラニアさんが続いた。
その後、トランプ氏が1人で陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受け、巡閲した。
付近の小学校の児童や米国関係者が両国の国旗で出迎えるなど、歓迎ムードに包まれた。
米国大統領が国賓として来日したのは、2014年4月のオバマ大統領(当時)以来約5年ぶり、7人目となった。
戦後初の国賓も米国で、1953年のニクソン副大統領夫妻(当時)だった。(中田絢子、長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM5S4H7TM5SUTIL01F.html

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皇居にトランプ氏迎え晩餐会 天皇陛下「特別の親しみ」
中田絢子、長谷文 2019年5月27日21時21分
国賓として来日したトランプ米大統領夫妻を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会が
27日夜、皇居・宮殿「豊明殿」で開かれた。
天皇、皇后両陛下が主催し、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方、安倍晋三首相夫妻ら165人が出席した。
天皇陛下は両国が様々な困難を乗り越えて相互理解と信頼を育み、
「今や太平洋を隔てて接する極めて親しい隣国として、強い友情の絆で結ばれております」と述べた。
上皇ご夫妻が戦争犠牲者の慰霊を続けたことにも触れ、
「今日の日米関係が、多くの人々の犠牲と献身的な努力の上に築かれている」ことを常に胸に刻みつつ、
両国民が「世界の平和と繁栄に貢献していくことを切に願っております」と話した。
自身の米国との思い出にも言及。1985年に米国を初めて長期に訪れた時に
レーガン大統領から温かく迎えられたことや、皇后雅子さまが幼少期や高校、
大学時代を同国で過ごしたことなどを紹介し、
「私どもは貴国に対し、懐かしさと共に、特別の親しみを感じています」とも語った。
これに対し、トランプ氏は、「米国と日本との間で大切に育まれてきた絆を
我々の子孫のために守っていきます」などと述べた。
米国大統領が国賓として来日したのは、2014年4月のオバマ大統領以来。
宮中晩餐会には上皇ご夫妻は出席しない。(中田絢子、長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM5T3D9SM5TUTIL006.html

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トランプ大統領迎え 宮中晩さん会 天皇陛下が歓迎のお言葉
2019年5月28日 火曜 午前0:42
来日したトランプ大統領夫妻を歓迎する、宮中晩さん会が催された。
両陛下は、27日午後7時すぎ、宮殿前に到着したトランプ大統領とメラニア夫人と、笑顔で握手を交わされた。
両陛下主催の宮中晩さん会には、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまなどの皇族方をはじめ、
安倍首相や閣僚のほか、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥さんなど、165人が出席した。
陛下は冒頭のあいさつで即位後、初めての国賓として来日した大統領夫妻に、歓迎の言葉を述べられた。
天皇陛下は「私が皇位を継承してから最初の国賓として、こよい、
大統領ご夫妻を晩さん会の席にお迎えすることができ、うれしく思います」と述べられた。
トランプ大統領は「令和が両陛下と皇室、日本国民の人々にとって、
平和と繁栄の時代となることを心よりお祈り申し上げます」と述べた。
また、食後の懇談の場には皇后さまが、適応障害による療養を始めて以来、
およそ16年ぶりに出席し、陛下とともに出席者と和やかに会話を楽しまれた。
大統領は午後10時ごろ、車で帰る際、「大変素晴らしい晩さん会でした」と述べ、
両陛下は手を振りながら大統領夫妻を見送られた。
https://www.fnn.jp/posts/00418301CX/201905280042_CX_CX

自然体で親善深められ 即位後初の宮中晩餐会
2019.5.27 21:07
令和最初の国賓として来日中のトランプ米大統領夫妻は27日夜、
天皇・皇后両陛下主催の宮中晩餐(ばんさん)会に出席した。
午前には歓迎行事と会見も行われ、英語がご堪能な両陛下にとって即位後初の国際親善の場は
和やかなムードで進んだ。一方、トランプ大統領は晩餐会に先立ち、北朝鮮による拉致被害者家族とも面会。
「(拉致は)いつも私の頭の中にある」との大統領の強い言葉に、
被害者家族は「勇気をもらった」と期待に胸を膨らませた。
午後7時35分過ぎ、皇居・宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」。
芝祐靖(すけやす)氏作曲の「親愛」が流れる中、両陛下はにこやかな笑みをたたえながら
トランプ大統領夫妻とともに会場に入られた。即位後初となる宮中晩餐会でのお言葉で、
天皇陛下は日米の関係を「極めて親しい隣国」「強い友情の絆(きずな)」とご表現。
平成23年の東日本大震災支援で、米国軍人が参加した「トモダチ作戦」を挙げ
「格別の温かい支援を頂いたことを、私たちは決して忘れることはないでしょう」と謝意を伝えられた。
トモダチ作戦への謝意や両国間の歴史の文言は、26年に当時のオバマ大統領を迎えた晩餐会の席で
上皇さまも述べられており、陛下が踏襲された形となった。
一方、陛下は昭和45年の大阪万博で「月の石」を見たことや、60年の英国留学の帰途に訪米した経験をご披露。
皇后さまも幼少期を米国で過ごされたことを紹介し「懐かしさと共に、特別の親しみを感じています」と話された。
最後は上皇ご夫妻が先の大戦の慰霊と国際親善に努められてきたことに触れ
「日米関係が、多くの人々の犠牲と献身的な努力の上に築かれていること」を胸に刻むとご指摘。
将来に向け、両国が「世界の平和と繁栄に貢献していくことを切に願っております」と述べられた。
「自然体」を貫かれ、穏やかな口調での歓迎の言葉にトランプ大統領は静かに聞き入っていた。
これに先立つ午前9時20分、両陛下は宮殿の南車寄せで
大統領専用車から降り立ったトランプ夫妻に英語でごあいさつ。
陛下は大統領、続いてメラニア夫人と笑顔で握手を交わされた。
続く歓迎行事では、陛下が大統領の進む方向を示して導かれる様子もみられた。
両陛下はそのまま夫妻を宮殿に招き入れ、会見に臨まれた。宮内庁によると、両陛下の自然体の歓迎を受けてか、
大統領は平成29年11月に上皇ご夫妻と会見した際のような緊張は見られず、
リラックスした雰囲気だったという。陛下は約15分にわたるご懇談で
「昨日は相撲をご覧になられましたが、いかがでしたか」と話題を振られる場面も。
相撲をご覧になるかとの質問に「大統領が昨日ご覧になったほど、近くでは見ません」
と親しみを込めて返す余裕も見せられた。
会見では贈り物の「御贈進品」の交換も行われた。
大統領夫妻から陛下が趣味で演奏されるビオラが贈られた際は、
皇后さまが陛下に「今夜お弾きになられたら」とユーモアを交えて話すなど、和やかな雰囲気を演出された。
https://www.sankei.com/life/news/190527/lif1905270046-n1.html

フランス料理6品 米国民謡でも友好演出 宮中晩餐会
2019.5.27 21:11
宮中晩餐(ばんさん)会で供されたのは平目の牛酩(ぎゅうらく)焼(ムニエル)などフランス料理6品。
栃木県の御料牧場で育てられた食材も使い、宮内庁大膳課が自慢の腕をふるった。
同庁は国賓の好き嫌いや宗教上食べられない食材を事前に把握し、メニューを考える。
メーンは羊肉が使われることが多いが、この日は牛背肉焙焼(牛ステーキ)が振る舞われた。
テーブルには米国の星条旗をイメージした赤、白、青の花が飾られたほか、
食事中は同庁楽部がアメリカ民謡「峠の我が家」など同国ゆかりの曲を披露した。
https://www.sankei.com/life/news/190527/lif1905270045-n1.html

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令和初の宮中晩餐会、陛下は日米の「絆」を強調
国賓のトランプ米大統領夫妻を歓迎する天皇、皇后両陛下主催の宮中晩餐会が
27日夜、皇居・宮殿で開かれた。陛下は即位後初となる宮中晩餐会のお言葉で、
現在の「強い友情の絆」を強調し、未来志向の両国関係の進展を希望された。
晩餐会には、秋篠宮ご夫妻ら皇族方、安倍首相ら三権の長など日米の関係者165人が出席。
陛下はお言葉で、日米両国と国民が「様々な困難を乗り越え、相互理解と信頼を育み、
極めて親しい隣国として、強い友情の絆で結ばれている」とし、
芸術やスポーツ、最先端技術など幅広い分野で交流が深まっていることを喜ばれた。
過去の米国大統領を迎えた宮中晩餐会では度々、先の大戦を巡る発言があった。
昭和天皇は1974年、フォード氏との晩餐会で
「両国の間にも、一時はまことに不幸な時代をもちましたことは遺憾なこと」と述べた。
戦時中に疎開を経験した上皇さまも2014年のオバマ氏との晩餐会で
「両国民は、先の戦争による痛ましい断絶を乗り越え、緊密な協力関係を築いた」と言及された。
一方、戦後生まれの陛下は今回、上皇さまが天皇在位中に戦没者の慰霊を続けられたことに触れた上で、
「今日の日米関係が多くの人々の犠牲と献身的な努力の上に築かれていることを胸に刻みつつ、
希望にあふれる将来に向けて」進んでいくことを願われた。
トランプ氏は、歓迎に感謝の意を表し、令和の始まりを祝福した上で
「大切に育まれてきた絆を我々の子孫のために守っていく」と応じた。
皇后さまは食後にお茶を飲みながら歓談する「後席」にも2003年10月以来、
16年ぶりに出席するなど最後まで夫妻をもてなされた。
同日午前には、両陛下は宮殿の竹の間でトランプ夫妻と会見された。
陛下にとって即位後初の外国元首との会見。約200年ぶりとなった天皇の退位などが話題に上り、
皇后さまはメラニア夫人と子どもの教育やスポーツについて英語で懇談されたという。
名古屋大の河西秀哉准教授(日本近現代史)の話
「お言葉には、戦後世代の天皇としての未来志向の考えが強く表れていた。
上皇さまの慰霊にも触れたことは、戦争を直視された上皇さまの姿勢を継承していることを明確にしたのだろう」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190527-OYT1T50230/

両陛下、米大統領夫妻にお別れ
2019年05月28日11時19分
天皇、皇后両陛下は28日午前、国賓として来日したトランプ米大統領夫妻が滞在する
東京都千代田区内のホテルを訪れ、夫妻にお別れのあいさつをされた。
宮内庁によると、懇談は約20分。
天皇陛下が「即位後の国賓として大統領夫妻をお迎えできて大変うれしく思います」と話し掛けると、
大統領は「私たちも両陛下のことをよく知ることができ、本当の友人同士になりました。
両陛下はリーダーとして素晴らしいだけでなく、カップルとしても素晴らしいと感じ取ることができました」などと述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052800397&g=ryl


トランプ米国大統領来日2017