即位の礼


両陛下、宮中三殿で「大前の儀」
2019.10.22 10:51
天皇、皇后両陛下は22日午前、皇居・宮中三殿で、
「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」などを執り行うことを奉告する儀式
「即位礼当日賢所大前(かしこどころおおまえ)の儀」に臨まれた。
この日は午前9時3分、帛御袍(はくのごほう)という束帯姿の天皇陛下が、
宮中祭祀(さいし)をつかさどる掌典長に続き、三殿中央の賢所に進まれた。
陛下は拝礼の後、即位礼正殿の儀などに臨む趣旨の「御告文(おつげぶみ)」を
日本古来の大和言葉(やまとことば)で読み上げられた。
陛下は皇霊殿、神殿にも同じ趣旨をご奉告。白い十二単(ひとえ)姿の皇后さまも続いてご拝礼。
皇嗣(こうし)秋篠宮さまをはじめ皇族方も参列された。
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220023-n1.html

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即位礼当日賢所大前の儀」に向かわれる秋篠宮ご夫妻ら(ロイター)


天皇陛下「象徴としてのつとめを果たす」 2000人参列し「即位礼正殿の儀」
毎日新聞2019年10月22日 13時37分(最終更新 10月22日 13時44分)
天皇陛下が即位を国内外に宣言される「即位礼正殿(せいでん)の儀」が22日午後1時ごろから、
皇居・宮殿「松の間」で執り行われた。陛下は高御座(たかみくら)に登壇し、
「憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。
一連の即位儀式の中心となる国事行為の儀式で、180以上の国と国際機関などの代表者や三権の長、
各界の代表ら約2000人が参列した。
夜には宮殿で海外の賓客らを招いた祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」が催される。
正殿の儀で、陛下は天皇専用の装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」をまとい、
皇后雅子さまは、側頭部のびんを大きく膨らませたおすべらかしの髪に
十二単(ひとえ)姿で御帳台(みちょうだい)に立った。

陛下は冒頭、「さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました」と
上皇さまの退位によって即位した経緯を述べた。
そのうえで「国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添う」と誓い、
即位した5月1日の「即位後朝見の儀」で国民に向けて述べた内容を改めて表明した。
続いて、安倍晋三首相が高御座の前で「一同こぞって心からおよろこび申し上げます」と
祝辞にあたる寿詞(よごと)を読み上げた。
首相が数歩下がって「ご即位を祝し、天皇陛下万歳」と発声したのに続いて参列者が万歳を三唱した。
両陛下が退室し、儀式は約30分で終了した。
成人男女の皇族方も松の間に参列し、秋篠宮さまは赤みを帯びた黄色の束帯「黄丹袍(おうにのほう)」を着用し、
女性皇族は十二単姿で並んだ。公務から退いた上皇ご夫妻と96歳の三笠宮妃百合子さまは出席しなかった。

松の間正面の中庭には、安倍首相が揮毫(きごう)した「万歳旛(ばん)」など
色とりどりの旛(のぼり)が立てられた。宮内庁職員らも装束姿で整列する予定だったが、
雨天のため人数を減らして建物内に並んだ。
海外や国内各界の代表は、中庭を取り囲んだ春秋の間などで儀式に立ち会い、
設置された30台のモニターで進行を見つめた。
儀式では、皇位の証しとされる三種の神器のうち、剣と璽(じ)(まが玉)、
天皇の国事行為に使う印章の国璽(こくじ)と御璽(ぎょじ)が高御座に置かれた。
神話に基づく調度品の使用や天皇が首相を見下ろす形になることには、
憲法が定める国民主権や政教分離の原則に反しているとの指摘があるが、政府は平成の即位礼を踏襲した。

正殿の儀に先立ち、両陛下は午前9時ごろから皇居内の宮中三殿で、
即位の礼を行うことを皇室の祖先らに報告する
「即位礼当日賢所(かしこどころ)大前(おおまえ)の儀」などの皇室行事に臨んだ。
午後に予定されていたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は台風19号の被害に配慮し、
11月10日に延期されている。
平成の即位の礼は、昭和天皇の服喪期間を挟んで即位から約1年10カ月後に行われたが、
202年ぶりの退位によって即位から約半年で儀式の日を迎えた。
22日は今年に限り、祝日となった。【高島博之、和田武士、稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20191022/k00/00m/040/114000c

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即位礼正殿の儀に臨む、秋篠宮文仁さまの装束姿。
束帯は、皇太子が着用する「黄丹袍(おうにのほう)」。
垂纓(すいえい)の冠、天皇陛下から譲られた豊後国行平御太刀を身につけている
=2019年10月15日、東京・元赤坂の赤坂東邸、宮内庁提供
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即位礼正殿の儀に臨む、秋篠宮妃紀子さまの装束姿。
深紫亀甲(ふかむらさききっこう)の地紋に、白尾長鳥丸(しろおながどりのまる)を上紋とした唐衣、
紅固織物に松立湧の紋をあしらった五衣、
三重襷(だすき)の紋に桐竹鳳凰(ほうおう)の描絵をあしらった裳(も)といういわゆる十二単(ひとえ)姿
=2019年10月19日、東京・元赤坂の赤坂東邸、宮内庁提供
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新憲法下も「伝統」堅持 即位礼正殿の儀
2019.10.22 15:29
日本国憲法下で2回目となる「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」が22日、挙行された。
平成の代替わりの方式がほぼ踏襲された儀式は、一部に違憲性を指摘する声もあったが、
新憲法下でも変わらぬスタイルが定着したといえ、それを国内外に示した意義は大きい。
天皇陛下のお出ましの経路については、昭和以前に戻す形で伝統回帰を色濃くしており、
宮内庁幹部は「将来に残すべき儀式の在り方が確立された」と胸を張る。
「帳(とばり)を開けたときに陛下のお姿が初めて見える『宸儀初見(しんぎしょけん)』が伝統だ」。
代替わりから間もない6月、宮内庁側は、儀式の在り方を検討する政府の式典委員会に、内々でそう提案した。
「宸儀初見」は平安時代前期に編纂(へんさん)された「貞観(じょうがん)儀式」に記載され、
以降の即位の儀式ではこの方式が採られてきた。だが、挙行の舞台を京都・紫宸殿(ししんでん)から
皇居・宮殿に移した平成時は参列者に見えやすいよう、
上皇さまが事前に参列者前の廊下を通られる経路に変更された。
宮内庁側は今回、これを元に戻すよう提案。
式典委も、複数のモニターを設置できる見通しが立ったこともあり、
これを受け入れ、経路の「伝統回帰」を決めた。
儀式には、装束や宣明の方法など、時代に応じ変化してきた部分もかなりある。
皇后さまが昇られた「御帳台(みちょうだい)」も明治期まではなかった。
宮内庁幹部は「どの時点が本来の姿といえるのかは難しい」と話す。
ただ、一方で、「国民に受け入れられる伝統を尊重するのは当然だ」とも強調する。
政府・宮内庁が儀式の在り方に腐心する中、平成時と同様、儀式を「違憲」とする批判もあった。
陛下が天孫降臨神話に由来する「高御座(たかみくら)」から即位を宣言される形などが、
憲法の政教分離や国民主権に反するというものだ。一部識者やメディアは「議論不足」と指摘。
共産党は、党として儀式への参列を見送った。
これに対し、政府関係者の一人は「儀式に違和感を持つ国民はほとんどいないのが現実ではないか」
と冷静に受け止める。その証拠の一例として、京都に保管されていた高御座が、
東京の皇居へと平穏に移送された事実が挙げられる。
平成の際に、過激派をはじめ反対する勢力への対策で陸上自衛隊が空輸する厳戒態勢がとられたのとは対照的だ。
宮内庁幹部の一人も「一から儀式をつくるなら、一からの議論が必要だろう。
ただ、今回の儀式は長い歴史と、新憲法の下で議論を尽くした前回とを踏まえたものだ。
むしろ、将来につながる儀式の在り方が整ったといえる」と話す。
一方、儀式では皇位継承者の先細りという現実も改めて浮かび上がった。
参列された男性の成人皇族は平成の6方に対し、今回の令和は皇嗣(こうし)秋篠宮さま、常陸宮さまの2方のみ。
「男性皇族が少なくバランスを検討した」(宮内庁)結果、平成時に男性皇族6方が並んだ「松の間」左側には、
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまの4方が並ばれた。
また、83歳の常陸宮さまは、装束を身につける負担が大きい高齢の皇族方への配慮が行われた結果、
えんび服を身につけられ、96歳の三笠宮妃百合子さまは参列を見送られた。
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220052-n1.html


両陛下のご装束姿を公開 眞子さま、佳子さま初の十二単
2019.10.22 13:49
宮内庁は22日、即位礼正殿の儀に臨まれた天皇、皇后両陛下、
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまのご装束姿の写真を公開した。
天皇陛下のご装束は「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」と呼ばれる。
平安時代、嵯峨天皇が天子の御服と定めて以来、天皇のみが着用できる色の装束として伝わってきた。
頭には「立纓(りゅうえい)の御冠(おんかんむり)」をかぶられた。
皇后さまは「御五衣(おんいつつぎぬ)・御唐衣(おんからぎぬ)・御裳(おんも)」という、
いわゆる十二単(ひとえ)をご着用。一番上の唐衣は白と萌葱(もえぎ)色。
その下の薄紫色の表着(うわぎ)には、皇后さまのお印「ハマナス」の紋(もん)が入っている。
皇嗣(こうし)秋篠宮さまは皇太子の装束である「黄丹袍(おうにのほう)」を着用された。
儀式では陛下から譲り受けた歴代皇太子に伝わる
「豊後国行平御太刀(ぶんごのくにゆきひらおんたち)」を携えられた。
秋篠宮妃紀子さまの十二単には、皇室を象徴する「菊」と
秋篠宮さまのお印である「栂(つが)」の紋が入っている。
眞子さま、佳子さまも初めて十二単を身につけられた。
唐衣などは平成の即位礼正殿の儀で使われたものを再利用された。
女性皇族の十二単のご着用は、即位儀礼と結婚の際に限られるという。
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220036-n1.html

「即位礼正殿の儀」に臨まれる秋篠宮眞子さまと佳子さま=22日午後、皇居・宮殿(AP)
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文在寅大統領が天皇陛下に親書 「韓国料理お好き」と好意的報道も
2019.10.22 18:36
ソウル=桜井紀雄】韓国政府は22日、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が
天皇陛下に外交ルートを通じて親書を送ったと明らかにした。内容は公表しなかった。
安倍晋三首相に対しても「即位礼正殿の儀」に出席した李洛淵(イ・ナギョン)首相が
24日に面会する際に手渡すという。韓国では、日韓関係が極度に冷え込む中、
李氏の即位礼正殿の儀出席と安倍首相との面会が関係改善の糸口になるかに注目が集まっている。
陛下については、平和や過去への反省を強調してこられた経緯から好意的な報道も目立っている。
聯合ニュースは、陛下が昨年3月にブラジルで開かれた世界水フォーラムで李氏と会われた際、
ビビンバなど「韓国料理がとても好きだ」と話されたと紹介。
「良い(日韓)関係が築かれることを願う」とも言及されたとし、
「韓日外交に肯定的に作用するとの期待混じりの見方もある」と報じた。
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220073-n1.html

銀座で「即位反対」デモ、警官と小競り合いも 3人逮捕
2019年10月22日18時57分
天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が執り行われた22日、
会場の皇居に近い東京・銀座周辺で、天皇制に反対するデモがあった。
数百人が「即位反対」の横断幕を掲げて行進し、
警備にあたっていた警察官と小競り合いになる一幕もあった。
警察官に暴行したとして、警視庁は、参加者の男女3人を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
デモ隊は儀式終了後の午後3時すぎ、JR新橋駅前を出発。
11月に予定されている天皇、皇后両陛下のパレード「祝賀御列の儀」や
皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」にも反対し、
「やめろ」などと声を張り上げながら、1時間半ほどかけて約2キロを歩いた。
https://www.asahi.com/articles/ASMBQ5WQMMBQUTIL032.html

万歳旛など落下=強風にあおられ−即位礼正殿の儀
2019年10月22日15時56分
22日に行われた「即位礼正殿の儀」は雨天のため、皇居・宮殿の正殿前に広がる中庭には
26本の旛だけが並べられたが、万歳旛など3本の旛が儀式開始前に強風にあおられ落下した。
午前11時35分ごろには、正殿に向かって右奥にある菊花章大錦旛が落下。
しばらくして担当者が駆け寄り回収したが、再び掲げられることはなかった。
秋篠宮さまら皇族の入場が始まり、儀式開始まであと5分となった時には、
同じく右側中ほどの菊花章中錦旛と、最前列の万歳旛が相次いで落ちた。
雨のため武官の装束姿の「威儀の者」や、太刀、弓、盾などの「威儀物」を持った
宮内庁職員の数は大幅に減らし、宮殿の回廊などに控える「雨儀」と呼ばれる形式にしたが、
強風が想定以上だった可能性もある。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102200422&g=soc

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政府インターネットの中継から

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★虹
新時代の到来を祝う虹の架け橋 都心にかかる
日直主任日本気象協会 本社日直主任
2019年10月22日13:35
昨夜から雨が降り続いていた関東地方に虹のアーチがかかりました。
22日 新時代の到来を祝う虹のアーチ
きょう22日、雨が降り続いていた関東地方は、午後から急速に天気が回復し、
雲の切れ間から薄日が差して、午後1時頃、お台場から東京スカイツリーのある北西の方角には
虹のアーチがかかっているのが確認できました。即位礼正殿の儀のきょう10月22日。
新時代の到来を祝う虹の架け橋となりました。
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★黒煙相次ぐ

皇居近くで黒煙 トレーラーの事故 テロの可能性なし
2019年10月22日 8時09分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191022/k10012143281000.html
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伊勢湾岸道で7台関係の事故 数台炎上し15人けが 愛知 弥富
2019年10月22日 12時16分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191022/k10012143641000.html
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即位礼の夜のハイライト「饗宴の儀」 遅くまで祝宴
2019/10/22 18:34
天皇陛下の即位を祝う22日の一連の行事の中で、夜のハイライトとなるのが「饗宴(きょうえん)の儀」だ。
世界中から訪れた元首や王族を天皇、皇后両陛下が手厚くもてなす。祝宴は夜遅くまで続く。
出席者はまず、皇居・宮殿の「竹の間」で両陛下とあいさつを交わされる。
その後、日中に陛下が即位を宣明された「即位礼正殿の儀」の舞台となった、
宮殿内で最も格式が高いとされる「松の間」へと移動し、
陛下が上られた高御座(たかみくら)と、皇后さまが上られた御帳台(みちょうだい)を見学する。
さらに「春秋の間」に移って食前の飲み物を取り、宮内庁の楽部が演じる舞楽を鑑賞する。
その後、主会場となる「豊明殿」でメインの食事となる。
豊明殿は広さ915平方メートルと宮殿内で最も広く、国賓を迎えた宮中晩さん会などでも使われる。
豊明殿での食事が始まるのは午後9時ごろ。天皇陛下はえんび服、皇后さまはロングドレスを着用され、
皇族方も同席される。天皇陛下は天皇が装着する最高の勲章「大勲位菊花章頸飾(けいしょく)」を
首から下げられるなど、皇族方は各種の勲章も身にまとい、華々しい雰囲気の中で祝宴が進む。
食事の最中も雅楽の演奏が行われる。
1時間ほどで食事を終えると、再び春秋の間に移り、
食後の飲み物を口にしながら立食で懇談する「後席」が行われる。
豊明殿での宴席は着席形式で行われるため自由な移動ができず、
席が離れた賓客は両陛下と自由に会話を交わすのが難しい。
このため立食形式で2次会に当たる後席を開催することで、懇談の機会を確保する。
最後は両陛下が外国賓客とお別れのあいさつをされる。
すべての日程が終了するのは午後11時ごろとなる見通しだが、
別れを惜しんで話し込む賓客も多いとみられ、予定より時間がかかる可能性もあるという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51272320S9A021C1EA1000/

「饗宴の儀」華やかに 外国元首らおもてなし
2019.10.22 23:30
天皇陛下のご即位を祝い、22日夜から皇居・宮殿で始まった祝宴「饗宴(きょうえん)の儀」。
今月31日まで4回に分けて開催され、「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」の参列者や配偶者らを招待。
天皇、皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方が臨席し、食事をともにされる。
第1日のこの夜は、まず外国元首らが宮殿に招かれた。
えんび服姿の陛下と、ロングドレス姿の皇后さまは「竹の間」で参列者とあいさつを交わされ、
宴会場の「豊明殿」へ。シャンデリアが輝く会場には流麗な雅楽の調べが流れ、
キクやアイビーなどの草花を配した華やかな宴席が設けられた。
陛下は隣のブルネイのボルキア国王と、皇后さまはスウェーデンのカール16世グスタフ国王と和やかにご歓談。
祝宴は遅くまで続いた。
宴席に先立ち、参列者らには即位礼正殿の儀で天皇陛下が即位を宣明された玉座「高御座(たかみくら)」と、
皇后さまが昇られた「御帳台(みちょうだい)」を観覧する機会も設けられた。
そのほか、重厚な装束で舞う伝統舞楽「太平楽(たいへいらく)」などのもてなしも用意された。
饗宴の儀第2日の25日は、国会議員や海外日系人らを招いて着席形式で、
第3、4日の29、31日には各界代表らを招いて立食形式で催される。
https://www.sankei.com/life/news/191022/lif1910220100-n1.html

富士山が雪化粧 即位礼の間に雲が切れ 初冠雪発表
2019.10.23 12:29
山梨県内は23日、高気圧に覆われて朝から晴れとなり、雪化粧した雄大な富士山が青空に浮かび上がった。
22日は即位礼正殿の儀の間に雲が切れ、甲府地方気象台が初冠雪を発表していた。
富士山の初冠雪は観測データではなく甲府市の同気象台からの目視で確認するため、
実際に雪があっても天候が悪いと発表できない。
22日の県内は朝から雨が降り、富士山は見えなかったが、
即位礼正殿の儀が始まった午後1時過ぎに雲間から顔を出し、
安倍晋三首相が参列者と万歳三唱した直後の午後1時半ごろ、職員が雪を確認した。
その後、しばらくして富士山は再び厚い雲に覆われた。
富士山の初冠雪発表は平年より22日遅く、昨年より26日遅い。
東京都内でも即位礼正殿の儀が始まるころに雨がやんで晴れ間が広がり、皇居の上に虹がかかったことから、
ネット上では「奇跡」「三種の神器の一つである天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)が雲を呼び、
天照大神(あまてらすおおみかみ)が晴れさせた」といった書き込みが相次いだ。
https://www.sankei.com/life/news/191023/lif1910230024-n1.html

両陛下が外国王族もてなす茶会主催 上皇ご夫妻も出席
長谷文 2019年10月23日18時35分
天皇、皇后両陛下は23日、お住まいの赤坂御所で、
22日の「即位礼正殿の儀」に出席した外国王族をもてなす「茶会」を開いた。
宮内庁によると、スウェーデンのカール16世グスタフ国王ら18カ国31人の王族が参加。
秋篠宮ご夫妻ら9人の皇族方も出席した。
宮内庁によると、両陛下は二手に分かれて出席者に話しかけ、儀式参列の謝意を伝えたという。
茶会には両陛下の招待で上皇ご夫妻も加わった。上皇ご夫妻の旧知の王族が多く、旧交を温めたという。
茶会は、平成時は当時の両陛下と皇太子さまが別々に催した。
今回は接遇する皇室の人数が減っていることから、一度にまとめて開催することになった。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASMBR5410MBRUTIL02S.html

陛下「国民の幸せ祈る」
2019/10/25 13:15 (JST)10/25 13:16 (JST)updated
天皇陛下の即位を祝う祝宴「饗宴の儀」が25日、皇居・宮殿で開かれた。
外国賓客らを対象にした22日に続き2回目。
今回は安倍晋三首相ら三権の長、国会議員らが参加し、
天皇陛下が「国民の幸せと、国の一層の発展を祈ります」とあいさつされた。
饗宴の儀は29、31日にも全国の知事や駐日外国大使らを招いて催される。
出席者は宮殿・松の間で、即位礼正殿の儀で使われた玉座「高御座」を見学。
その後、大広間「豊明殿」に移り、天皇、皇后両陛下や皇嗣秋篠宮ご夫妻らと会食した。
平成の即位では、饗宴の儀は計7回催された。今回政府は両陛下の負担軽減と経費縮減のため計4回に減らした。
https://this.kiji.is/560302294639903841?c=39546741839462401

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「饗宴の儀」2日目 国内関係者ら参列
2019.10.25 12:46
天皇陛下のご即位を祝い、国事行為として行われる「饗宴(きょうえん)の儀」第2日の祝宴が25日、
皇居・宮殿であり、天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方が
国会議員や各界代表ら参列者400人超と昼食をともにされた。
この日は国会議員のほか、元三権の長や元皇族、日本学士院・日本芸術院会員、海外日系人代表らが参列。
京都大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授や、
元号「令和」の考案者とみられる国際日本文化研究センター名誉教授の中西進氏らも招かれた。
正午過ぎ、モーニング姿の陛下とロングドレス姿の皇后さまが、
宴会場の「豊明殿」にお出ましになり、祝宴がスタート。
陛下が「ここにみなさんと饗宴をともにすることを誠に喜ばしく思います」とお言葉を述べられた後、
安倍晋三首相が祝詞を述べ、雅楽の演奏とともに日本料理の食事が振る舞われた。
饗宴の儀は、22日に行われた「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿(せいでん)の儀」の参列者や、
その配偶者らを招いて計4回開催。第1日の22日は正殿の儀に参列した外国元首ら約300人が出席した。
29、31日は各界代表や各国の駐日大使らを招いて立食形式で行われる。
https://www.sankei.com/life/news/191025/lif1910250025-n1.html

3回目の饗宴の儀=国会議員や知事ら参列
2019年10月29日16時22分
天皇陛下の即位を祝う「饗宴(きょうえん)の儀」の3回目が29日午後、皇居・宮殿で行われた。
今回から立食形式で開催され、天皇、皇后両陛下は皇族方と共に、
宮殿「豊明殿」に続いて「春秋の間」で会場内を回り、招待客と歓談された。
この日は国会議員や知事、各界代表ら約700人が参列。
天皇陛下は「国民の幸せと国の一層の発展を祈ります」とあいさつした。
出席者代表がお祝いの言葉を述べた後、乾杯が行われた。
国民栄誉賞受賞者の王貞治さん、福島、千葉両県知事らも参列した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102900861&g=ryl

駐日大使ら参列し饗宴の儀 陛下「世界の平和を切に祈ります」
2019.10.31 16:25
天皇陛下のご即位を祝う国事行為「饗宴(きょうえん)の儀」第4日の祝宴が31日、皇居・宮殿で開かれた。
この日は各国の駐日大使や、日本オリンピック委員会会長の山下泰裕氏ら各界代表が参列。
天皇、皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻をはじめ皇族方が立食形式の祝宴をともにされた。
陛下は「春秋の間」で、大使らを前に
「各国元首のご健康と各国国民の幸福、世界の平和を切に祈ります」とお言葉を述べられた。
同日で22日から計4回行われた饗宴の儀を終えた。
https://www.sankei.com/life/news/191031/lif1910310014-n1.html

4回目の饗宴の儀=駐日外国大使ら参列
2019年10月31日16時23分
天皇陛下の即位を祝う「饗宴(きょうえん)の儀」の4回目が31日午後、皇居・宮殿で行われた。
駐日外国大使夫妻や各界代表ら約450人が参列。
天皇、皇后両陛下は皇族方と共に、宮殿「春秋の間」に続き、「豊明殿」で招待客と歓談された。
天皇陛下は「即位礼正殿の儀を終え、ここに皆さんと饗宴を共にすることを誠に喜ばしく思います」とあいさつし、
出席者代表がお祝いの言葉を述べ、乾杯が行われた。
憲法上の国事行為として22、25日は着席形式で、29、31日は立食形式で開催。
164の国・機関などの248人を含め、国内から約1800人が参列した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019103101072&g=soc

重度の馬アレルギー

「大嘗祭」と関連儀式など日時や次第決まる
2019年10月2日 17時54分
天皇陛下の即位に伴い来月行われる「大嘗祭」と関連する儀式などの日時や次第が決まりました。
宮内庁は、2日、皇位継承に伴う一連の儀式について検討する「大礼委員会」の8回目の会合を開き、
「大嘗祭」と関連する儀式や行事などの日時や次第を決めました。
それによりますと、「大嘗祭」の中心的な儀式「大嘗宮の儀」は、
来月14日の午後6時半から「悠紀殿供饌の儀」が、翌15日の午前0時半から「主基殿供饌の儀」が行われます。
儀式の次第は、上皇さまの即位に伴って行われた前回を基本的に踏襲するものとなり、
天皇陛下は、皇居に設営された「大嘗宮」の「悠紀殿」と「主基殿」で、
国と国民の安寧や五穀豊穣などを祈られます。
また、「大嘗宮の儀」の参列者が招かれ、皇居・宮殿で催される饗宴「大饗の儀」は、
来月16日と18日のそれぞれ正午からと決まりました。
さらに、これらの儀式の終了後、来月21日から18日間の日程で大嘗宮を一般に公開することも決まりました。
一方、即位を伝えるため、天皇皇后両陛下が「天照大神」をまつる三重県の伊勢神宮や
天皇陵に参拝される儀式の日程も固まりました。
具体的には、来月22日と23日に伊勢神宮、来月27日に奈良県の神武天皇陵と京都府の孝明天皇陵、
翌28日に京都府の明治天皇陵、12月3日に東京・八王子市の昭和天皇と大正天皇の陵に、それぞれ参拝されます。

天皇陛下の即位に伴う儀式のうち、国事行為として行われるものは、
政府の式典委員会ですでに次第や細目が決定されていて、これですべての儀式の次第が決まったことになります。

皇后さま 馬車使われずに参拝 アレルギーのため
天皇皇后両陛下が、伊勢神宮に参拝される儀式で、馬に対してアレルギー症状のある皇后さまは、
馬車のかわりに自動車を使われることになりました。
宮内庁によりますと、皇后さまは、結婚前から乗馬をされた際に呼吸が苦しくなるなど、
馬に対して相当程度の重いアレルギー症状があるということです。
以前から馬が好きで乗馬を楽しむこともありましたが、
その際にはマスクを二重にするなどの防護措置を取られてきたということです。
上皇さまの即位に伴う前回の同じ儀式では、上皇ご夫妻がそれぞれ馬車に乗って伊勢神宮の参道を進まれました。
今回、天皇陛下は馬車で参拝されますが、皇后さまは、体への負担も考慮して自動車を使われることになりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191002/amp/k10012109431000.html

大嘗祭の次第決定 両陛下11月22、23日伊勢神宮ご参拝 
2019.10.2 20:43
皇后 雅子さま アレルギーで馬車乗らず
2019年10月2日 水曜 午後7:09
宮内庁では2日午後、陛下の即位にともなう儀式を円滑に実施するための大礼委員会が開かれ、
11月に行われる「大嘗祭」の舞台となる「大嘗宮」を、
儀式終了後の11月21日から12月8日までの18日間、一般公開することが決まった。
このほか、即位の報告のため、伊勢神宮を参拝する際、
皇后さまは重度のアレルギーのため、儀装馬車ではなく御料車を使用されるという。
https://www.fnn.jp/posts/00424965CX/201910021909_CX_CX

大嘗祭の次第決定 両陛下11月22、23日伊勢神宮ご参拝 
2019.10.2 20:43
宮内庁は2日、代替わりに伴う儀式や祭祀(さいし)の細部を詰める「大礼委員会」の第8回会合を開催し、
11月14、15日に行われる大嘗祭(だいじょうさい)の中心儀式
「大嘗宮(だいじょうぐう)の儀」の式次第や、大嘗祭以降の即位関連儀式の日程などを決定した。
儀式終了後の同月21日〜12月8日に「大嘗宮」を一般公開する。
大嘗祭は一世一度の重要祭祀で、11月14日午後6時半から「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」が、
翌15日午前0時半から「主基(すき)殿供饌の儀」が行われる。
儀式の参列者を招き、皇居・宮殿で催される饗宴「大饗(だいきょう)の儀」は16、18日の正午から行う。
大嘗祭終了後、天皇、皇后両陛下が伊勢神宮(三重県伊勢市)や
歴代天皇陵を参拝される「親謁(しんえつ)の儀」の日程は▽同月22、23日に伊勢神宮
▽27日に神武天皇陵(奈良県橿原市)、孝明天皇陵(京都市)▽28日に明治天皇陵(京都市)
▽12月3日に昭和天皇陵、大正天皇陵(ともに東京都八王子市)−に決定した。
伊勢神宮への親謁では平成の際、馬車が使われたが、皇后さまに馬へのアレルギー症状があるため、
馬車は天皇陛下のみが利用され、皇后さまは御料車で参拝される。
伊勢神宮や歴代天皇陵への参拝には平成の際、皇族方が同行したが、
今回は皇族数の減少を考慮し、同行されないという。
https://www.sankei.com/life/news/191002/lif1910020050-n1.html

大嘗祭などの式次第決定=11月下旬に伊勢参拝−宮内庁
2019年10月02日18時55分
宮内庁は2日、大礼委員会の第8回会合を開き、天皇陛下の即位に伴い年内に行う諸儀式の式次第を決めた。
大嘗祭の中心儀式「大嘗宮の儀」のうち、
「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」を11月14日午後6時半から、
「主基殿供饌(すきでんきょうせん)の儀」を翌15日午前0時半から行う。
内容は前例を踏襲するが、招待者は670人程度と、前回より約230人減る。
天皇、皇后両陛下は11月22、23日に伊勢神宮(三重県)を参拝される。
その際、天皇陛下は馬車、皇后さまは車に乗る。
平成の際、天皇、皇后だった上皇ご夫妻は馬車に乗ったが、
「皇后さまは馬に対するアレルギーがあるため」(宮内庁)という。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100201030&g=soc


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雅子さま馬とのふれあい まとめ

御料牧場1997
1997.jpg

マスクなしで馬に乗る雅子さま
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皇太子妃殿下のお誕生日に際し(平成9年)
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h09hn.html

以前に中東を訪問しました時にオマーンの国王陛下から
皇太子殿下がお頂きになられた馬のアハージージュという名の馬がおりますけれども,
この馬,そしてこの馬が今年の春に出産をして,
今,子馬がいますので,先ほどの映像にも出てきたかもしれませんけれども,
この馬たちの元気な姿を見ることも楽しみにしております。

平成の皇室辞典 毎日新聞社刊 1995年
「皇太子ご夫妻の中東ご訪問に際し、オマーン国王より贈進された馬とご夫妻が
平成7年7月6日に宮内庁車馬課主馬覆馬場で会った。」

週刊女性2006年2月14日号
そもそも雅子さまが乗馬を始められたのは、'99年の流産後、医師のすすめからだったといわれている。
そんな経緯を考えると、今回の乗馬事件は意味深なものがある。
雅子さまの、ある種の“抗議”の意思表示では……と、この関係者は推測する。

週刊ポスト2006年2月3日号
宮内庁が蒼くなった雅子妃皇居で乗馬事件
雅子妃のワガママに慣れっこになっている記者クラブ&宮内庁。
しかし、歌会始のあった1月12日の午後、
雅子妃が皇居に来て1〜2時間も乗馬をしていた事実が発覚すると、さすがにお驚きの声が上がった。
体調に考慮するのなら、歌会始に出席して、午後から休養するべきではないのか。
それでも東宮大夫、侍従長に公式の場で質問が飛ぶことはなかった。
乗馬も治療の一環と回答が返ってくるのは、目に見えているからだ。

2006年(平成18年) 8月30日
小和田さん夫妻宅を訪問 オランダで皇太子ご一家
宮内庁の野村一成東宮大夫は30日、記者会見し、オランダで静養中の皇太子ご一家の様子を発表した。
ご一家は滞在先のヘット・アウデ・ロー城や周辺の森林で、散策や乗馬、サイクリングなどをして過ごし、
現地に在住している雅子さまの父小和田恒さん夫妻宅を訪ねたほか、
オランダをはじめとする各国王族との夕食を楽しんだという。
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2006083001002177

週刊文春2006年12月14日号
▼またも「晩餐会欠席なのに“乗馬”」に涙した東宮大夫 
その会見も後半になった頃、皇室取材歴20年という朝日新聞のベテラン記者から厳しい質問が飛び出した。
予期せぬ“朝日からの反撃“に、東宮大夫もたじろいだようだ。
「『インドネシア大統領という国賓が来日していた今週、雅子さまは26日にテニス、27日に乗馬、
28日にジュエリー展、29日にホームコンサートご鑑賞と、続けて私的な外出をされている。
特に宮中晩餐を欠席された27日の乗馬は、皇族として控えられるべきところで、
東宮職も説明責任を果たさないと国民の理解を得られないのではないか』という趣旨で、
多くの記者も気になっている内容でした。野村東宮大夫は、苦りきった表情で
『ご指摘は受け止めます。乗馬は治療の一環ですがいつどんなときにやってもいいというわけではありません』
と歯切れ悪く回答していました。
雅子さまは体調維持のために定期的に散策乗馬テニスをしているが、
11月は来年の歌会始のための進講、愛子さまお誕生日の撮影、雅子さまお誕生日の準備と忙しく、
一度も乗馬しなかった週もあった。晩餐会欠席乗馬はそのしわ寄せによる仕方ないスケジューリングだった。

馬車から落ち職員骨折=静養の皇太子ご一家に同乗−宮内庁
5月22日18時2分配信 時事通信
宮内庁の風岡典之次長は22日の定例記者会見で、栃木県高根沢町の御料牧場で今月5日、
静養中の皇太子ご一家を乗せた馬車から男性職員が振り落とされ、
左足を骨折していたことを明らかにした。ご一家にけがはなかった。
風岡次長によると、職員は御者と一緒に2頭立ての馬車に乗っていたが、
馬が付近に群がる羊を見て立ち止まったため、馬車から降りて手綱を引き、並足で誘導。
その後、馬車に戻ろうと足を掛けた際、馬が速足になったためにバランスを崩して振り落とされ、
後輪に足をひかれて骨折した。職員は約2カ月のけがと診断され、現在は休んでいるという。
最終更新:5月22日18時2分
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007052200774

週刊新潮2007年5月24日号
行楽気分に水をさす事件は5月5日
夕方皇太子さまと雅子さま、愛子さまが馬車にのって牧場散策中。
羊の群れが前方を横切り馬が興奮したのか、少し暴れたので御者が馬車を降り、
馬をなだめようとした。ところが馬が暴走。御者が転んだ拍子に御者の足を轢いてしまった。
御者は宮内庁車馬課の職員だが、足を骨折。宇都宮市内の病院に運ばれた。
一家に怪我はなかったが、ひやっとさせられる事故だった」(宮内庁関係者)

アエラ2008年5月
連休中の御料牧場でのエピソード
皇居から馬を運んでの乗馬は「異例中の異例」
宮内庁「御料牧場には乗馬可能な馬はいないための措置だが、他の皇族での事例はない」
かなり大がかりな静養だったようだ
宮内庁関係者
「ご一家が乗馬をされた馬は、わざわざ皇居から運んだそうなんです。
過去にもそのようなことはあったのでしょうか。ちょっと聞いたことがありません」
宮内庁管理部
「御料牧場は、乗馬用、輓用馬の繁殖・生産・育成から初期調教までを行っております。
したがって乗馬が可能な馬はおりません」
「御乗馬された馬は皇居内の車馬課主馬班の馬です。
今回6頭を輸送しました。ほかの皇族方での事例はありません」

皇室ウイークリー(158)雅子さま、愛子さまご乗馬に車で6頭輸送
「初めて」のサイクリングもお楽しみ
2010.11.13 07:00
栃木県高根沢町の御料牧場で1日から静養していた皇太子妃雅子さまと長女の敬宮愛子さまは7日、帰京された。
宮内庁の野村一成東宮大夫は12日の定例記者会見で、先週に引き続き、
御料牧場での愛子さまのご様子を明らかにした。
愛子さまは雅子さまと数回、乗馬もされたという。
宮内庁によると、御料牧場では乗馬用の馬は飼育していないため、
宮内庁車馬課が皇居で飼育している乗馬用の馬を6頭、車で輸送したそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110110/imp11011019220016-n1.htm

産経皇室ウイークリー(184)
皇太子ご一家、「お忍び」で夜の皇居へ…目的は?
2011.6.18 07:00
これは、宮内庁発表の公式日程には掲載されない「お忍び」のご訪問だった。
宮内庁関係者によると、ご一家は、宮内庁車馬課が管理する馬を皇居内の厩舎(きゅうしゃ)でご覧になり
夜に帰ったという。天皇、皇后両陛下には会われなかった。

空勇号は18歳で、皇太子妃雅子さまをはじめとする皇族方が乗馬に使われてきた。
15日に空勇号が、神馬になる準備のために宮内庁の御料牧場(栃木)に移動することになったため、
前日にご一家で様子を見にいかれた、ということのようだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110618/imp11061807000001-n1.htm


4年にわたり半空席だった東宮女官長が決定 雅子さまに好影響
2015.09.06 16:00
8月24日、雅子さまは皇太子さま、愛子さまとご一緒に那須御用邸(栃木県)へと向かわれた。
ご一家は近くにあるステンドグラス美術館に足を運ばれたり、
別の日には、那須どうぶつ王国へもお出かけになった。
「肌寒い日でしたが、雅子さまは晴れやかな笑顔を見せられていました。
ビントロングという猫の仲間の動物と触れ合う愛子さまへの優しいまなざしも印象的でした。
乗馬体験のコーナーでは、居合わせた人に馬上から笑顔で手を振るなど終始リラックスされたご様子でした」(皇室ファン)
http://www.news-postseven.com/archives/20150906_348588.html



2019年9月

佳子さま、関東大震災の犠牲者ご追悼
2019.9.1 11:46
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは1日、東京都慰霊堂(墨田区)で行われた
関東大震災(大正12年)と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する秋季慰霊大法要に臨席された。
佳子さまのご臨席は初めて。関東大震災では死者、行方不明者が約10万5000人に上っており、
佳子さまは焼香した後、深く頭を下げて慰霊された。
https://www.sankei.com/life/news/190901/lif1909010024-n1.html

関東大震災の慰霊法要 佳子さまが初めて参列[2019/09/01 12:02]
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが、関東大震災の犠牲者らを追悼する法要に参列されました。
佳子さまは1日午前10時ごろ、東京・墨田区の東京都慰霊堂で、
96年前の9月1日に発生した関東大震災の犠牲者と第二次世界大戦中の東京大空襲の犠牲者を弔う法要に臨まれました。
慰霊堂には、震災と空襲で犠牲になった16万体以上の遺骨が安置されていて、
年2回行われる法要には、これまで秋篠宮ご夫妻や長女の眞子さまが参列されてきました。
佳子さまの参列は今回が初めてで、遺族らが見守るなか焼香に臨み、祭壇の前で深く一礼されました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000163333.html

秋篠宮ご夫妻が香道具展を視察
09月01日 18時47分
秋篠宮ご夫妻は世界各国の博物館関係者が集まる国際会議に出席するため
1日から2日間の日程で京都を訪問し、1日はお香を楽しむための香道具の展示をご覧になりました。
秋篠宮ご夫妻は1日午後、京都市の老舗のお香店、松栄堂の薫習館で開かれている香道具展をご覧になりました。
会場にはお香をたくための香炉や、お香をいれておく香合など
まき絵の技法が施された華やかな香道具20点が展示されています。
このうち「桐鳳凰蒔絵十種香箱」は香りからお香の名を当てる組香と呼ばれる遊びに使われる道具一式で、
金粉や銀粉による「まき絵」の技法で桐や鳳凰などの絵が施された優美な作品です。
松栄堂の畑正高社長が1つの箱に組香に使われるすべての道具が収まるようになっていることを説明すると、
ご夫妻は「あれが組香ですか」などと話しながら熱心にご覧になっていました。
秋篠宮ご夫妻は、2日はICOM=国際博物館会議の開会式に出席される予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/20190901/2010004603.html

国際博物館会議に臨席で
2019/9/1 18:44 (JST)
秋篠宮ご夫妻は1日、日本初開催となる「国際博物館会議 京都大会」開会式への臨席などのため、
京都市に入られた。この日は、同市東山区の京都国立博物館を訪れ、
会議開催を記念した特別企画「京博寄託の名宝 美を守り、美を伝える」を鑑賞した。
特別企画では、国宝や重要文化財の絵画や彫刻など約140品を展示。
秋篠宮さまは、俵屋宗達の「風神雷神図屏風」の前で、風神の足元を指して
「あの部分は何を使って(描いて)いるのですか」などと博物館関係者に質問していた。
国際博物館会議は世界各国の博物館関係者が集まり、1日に開幕。
https://this.kiji.is/540829803788551265?c=39546741839462401

上皇ご夫妻がハンガリーとの修好150年周年記念演奏会をご鑑賞
2019.9.1 17:33
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
日本とハンガリーの修好150周年を記念した演奏会を鑑賞された。
ハンガリー放送交響楽団がドボルザークの交響曲第8番を演奏後、
指揮者の小林研一郎さんが2階席のご夫妻に「国民のためにいつもお力をいただき、
感動でいっぱいです」とあいさつをすると、ご夫妻は立ち上がって拍手で応じられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190901/lif1909010038-n1.html

日本初の国際博物館会議が開会 秋篠宮さまご夫妻ご臨席
2019.9.2 11:57
世界各国の博物館関係者が一堂に会し、博物館が地域で果たすべき役割や災害への備えを話し合う
「国際博物館会議」(ICOM)が2日、国立京都国際会館(京都市左京区)で開幕した。
国内での開催は初めてで、118カ国・地域から過去最多の約4200人が参加を予定している。
開会式には秋篠宮ご夫妻がご出席。秋篠宮さまは「それぞれの博物館における特色を生かした展示は、
訪れる人々に新たな発見と学ぶ楽しさをもたらしてくれます。文化・学術のハブとして、人類の遺産を引き継ぎ、
新たな未来を創造する上で博物館が大きな役割を果たしていくことにつながります」と述べられた。
また、世界的な建築家、隈(くま)研吾氏が「森の時代」と題した基調講演を行った。
ICOMは、文化遺産の保護や専門人材の育成を目的に1946年に発足。
現在約140カ国・地域の専門家約4万人が加入し、48年から3年ごとに開催されている。
7日までの会期中、世界におけるアジア美術の位置付けや被災時の博物館の対応について話し合うほか、
45年ぶりに博物館の新たな定義について議論を深める。
https://www.sankei.com/life/news/190902/lif1909020020-n1.html

皇族議員に秋篠宮さまと華子さまご選出
2019.9.4 12:39
男性皇族の結婚など皇室の重要事項を審議する「皇室会議」の皇族議員と予備議員の選挙が4日、
皇居・宮殿で行われた。皇族方が選挙に臨まれる唯一の機会。
成年皇族による互選の結果、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまが議員に、
三笠宮妃百合子さまと秋篠宮妃紀子さまが予備議員に選出された。任期は4年。
上皇后さまは「譲位した上皇さまのご意志を反映しているとの誤解を招く可能性がある」との理由で棄権された。
https://www.sankei.com/life/news/190904/lif1909040023-n1.html

昭和天皇の和歌原稿寄贈=元内舎人の男性が学習院に
2019年09月05日14時32分
昭和天皇が晩年、和歌を推敲(すいこう)する際に使ったとみられる原稿を保管していた男性が
学習院大史料館(東京都豊島区)に寄贈したことが5日分かった。
男性は天皇の身の回りを世話する内舎人を務めた牧野名助さん(93)。
昭和天皇の直筆とみられるけい紙29枚とメモ8枚などを4日寄贈した。
取材に対し「昭和天皇の本当の思いが伝わると思い、大事に保管してきた。
肩の荷が下りたが、寂しい気もする」と話した。
文書の存在は朝日新聞が1月に報じた。けい紙29枚に約250首の和歌が鉛筆でつづられ、
約200首は未公表だった。最後の出席となった1988年8月の全国戦没者追悼式に寄せては、
「あゝ悲し戰の後思ひつゝしきにいのりをさゝげたるなり」と詠んだ。
メモ8枚は、歌を作る際に心に浮かんだことなどを書き留めたものとみられる。
学習院大史料館の担当者は「歴史的に貴重なものと思ったので受け入れた。
今後調査研究を行った上で一般公開したい」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090500767&g=soc

悠仁親王殿下13歳

両陛下秋田ご訪問

三笠宮寛仁妃 信子さま 腰椎の一部骨折し入院
2019年9月9日 16時19分
三笠宮寛仁妃の信子さまは、お住まいで転倒して腰椎の一部を骨折し、東京都内の病院に入院されました。
宮内庁によりますと、信子さまは8日夜、東京 千代田区にあるお住まいの部屋で転倒し、
8日朝も痛みがあったことから、
東京 新宿区の慶応義塾大学病院で検査を受けたところ、
腰椎の一部を骨折されていて全治3か月程度と診断されたということです。
手術の必要はなく信子さまは、そのまま入院して患部を固定しながら安静に過ごされているということです。
信子さまは1週間から2週間ほど入院する見通しで、今月中の公務は取りやめられ、
来月以降は回復の様子を見ながらの判断になるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190909/k10012071801000.html

信子さまが背骨を骨折、ご入院
2019.9.9 19:24
宮内庁は9日、寛仁親王妃信子さまが背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折し、
慶応大病院(東京都新宿区)に入院されたと発表した。
8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
全治約3カ月で、月内の公務はお取りやめになる予定。
https://www.sankei.com/life/news/190909/lif1909090010-n1.html

天皇皇后両陛下、退院の上皇后さまお見舞い
2019年9月10日 18:35
乳がんの手術を受けて10日に退院した上皇后さまを、天皇皇后両陛下が見舞われた。
8日に東大病院で左胸の1センチほどのがん組織を摘出する手術を受けた
上皇后さまは、10日午後2時頃、執刀医や看護師らに「お世話になりました。
ありがとうございました」と感謝の言葉を述べて退院された。
退院後の午後4時頃には天皇皇后両陛下が上皇ご夫妻のお住まいの吹上仙洞御所を訪れ、
上皇后さまを見舞われた。
http://www.news24.jp/articles/2019/09/10/07497538.html

福岡アジア文化賞 秋篠宮ご夫妻がご出席
福岡|09/10 23:33
秋篠宮ご夫妻が福岡市を訪れ、アジア地域の文化の発展に貢献した人を表彰する
「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席されました。
秋篠宮さまは紀子さまとともに福岡市で開かれた「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席され、
「この福岡アジア文化賞を通じて、アジア諸地域に対する理解、
そして国際社会の平和と友好が一層促進されていくことを祈念し、
授賞式に寄せる言葉と致します」と挨拶されました。
「福岡アジア文化賞」は、アジア地域の優れた文化の振興と相互理解を深めようと、
福岡市などが創設したものです。
今年は、民主主義と社会改革の研究を通して、
フィリピンの社会的正義の実現に取り組むランドルフ・ダビッド氏が大賞を受賞しました。
https://kbc.co.jp/news/article.php?id=2178332&ymd=2019-09-10

皇嗣妃殿下53歳

皇居で新閣僚の認証式=天皇陛下の即位後初
2019年09月11日17時42分
天皇陛下は11日午後、皇居・宮殿「竹の間」で、第4次安倍再改造内閣の新閣僚ら17人の認証式に臨まれた。
陛下が閣僚の認証式に臨むのは即位後初めて。
宮殿では午後3時半から、安倍晋三首相による天皇陛下への「内奏」があった。
続いて同4時45分ごろから認証式が行われ、
環境相に抜てきされた小泉進次郎氏ら15人の新閣僚と、内閣官房副長官2人が出席した。
陛下は安倍首相から辞令に当たる「官記」を受け取った新閣僚ら一人ひとりに
「重任、ご苦労に思います」と言葉を掛けた。
認証式は通常、宮殿で最も格式が高い「松の間」で行われるが、
10月22日の即位礼正殿の儀で使う調度品「高御座」の組み立て作業などが続いているため、
今回は竹の間で行われた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091100983&g=pol

承子さまスイス、彬子さま英国ご訪問へ 
2019.9.13 14:52
宮内庁は13日、高円宮妃久子さまの長女、承子(つぐこ)さまが
25〜29日の日程でスイスを訪問されると発表した。
承子さまは日本ユニセフ協会に勤務しており、
ユニセフ本部が主催する現地事務所職員向けのワークショップなどに参加される。
また、三笠宮家の彬子(あきこ)さまは10月2〜7日、
法隆寺などから貸し出された名宝の展覧会が行われる大英博物館で関連行事に臨席するため、英国を訪問される。
https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130016-n1.html

天皇陛下、コソボ大統領とご会見
2019.9.13 18:43
天皇陛下は13日、来日中のコソボのサチ大統領を皇居・宮殿に招き、会見に臨まれた。
宮内庁によると、ご懇談は約20分間で、大統領が来年の東京五輪の準備状況について質問したのに対し、
陛下は「着実に進んでいます」とした上で、
リオデジャネイロ五輪の女子柔道で同国の選手が金メダルを獲得したことなどに触れ、
「コソボの選手たちの活躍を期待しています」と述べられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190913/lif1909130026-n1.html

眞子さまがバレーW杯観戦
秋篠宮家の長女眞子さまは14日、横浜アリーナ(横浜市港北区)を訪れ、
この日開幕したバレーボール女子ワールドカップ(W杯)の日本の初戦、ドミニカ共和国戦を観戦された。
眞子さまがW杯を観戦するのは初めて。日本のアタックやブロックが決まると、笑顔を見せた。
W杯は4年に1度開かれ、男女それぞれ12カ国が参加。
眞子さまは試合前のオープニングセレモニーにも出席し、
アイドルグループ「ジャニーズWEST」が大会のテーマソングを披露するのを、
会場で盛り上がる観客と一緒に楽しんだ。
https://jp.reuters.com/article/idJP2019091401002135

佳子内親王殿下 欧州ご訪問

両陛下、新潟で国民文化祭ご臨席
2019.9.16 19:03
天皇、皇后両陛下は16日、国内最大級の文化の祭典「第34回国民文化祭」と
「第19回全国障害者芸術・文化祭」の開会式臨席などのため、新潟県に入られた。
国民文化祭は浩宮時代の天皇陛下が昭和61年の第1回に臨席し、
平成以降は皇太子同妃として両陛下が出席されてきた地方行事。
平成29年から全国障害者芸術・文化祭と一体開催になった。
上皇さまから引き継がれた「全国植樹祭」「全国豊かな海づくり大会」「国民体育大会」とともに
「四大行幸啓(ぎょうこうけい)」と呼ばれる。
新潟市内で行われた開会式で、陛下は「地域や分野、世代を超えた幅広い交流の輪が広がり、
地域の伝統芸能や文化を見つめ直す契機となり、
さらには多くの方が芸術文化に触れやすい環境づくりへつながることを期待しています」とお言葉を述べられた。 
両陛下は、式典で伝統芸能を披露した人々と交流された。聴覚障害のある和太鼓奏者の男性に、
陛下は「すばらしかったです」とねぎらいの言葉をかけられ、
皇后さまも「練習が大変だったでしょうね」と語りかけられた。
皇后さまが男性に手話で「ありがとうございます」と謝意を伝えられる場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/190916/lif1909160022-n1.html

国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に臨席し、
お言葉を述べられる天皇陛下と皇后さま=16日午後、新潟市の朱鷺メッセ(佐藤徳昭撮影)
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両陛下 障害者福祉施設を訪問
09月17日 11時37分
即位後初めて県内を訪れている天皇皇后両陛下は、
17日は午前中、新潟市の障害者福祉施設でリハビリをしている人の様子などをご覧になりました。
国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式への出席のため、県内を訪れている天皇皇后両陛下は
17日は午前中、新潟市江南区にある障害者福祉施設「新潟ふれ愛プラザ」を訪問されました。
両陛下ははじめに施設内にあるリハビリテーションセンターで手や足に麻痺がある人が仕事への復帰を目指し、
リハビリをしている様子をご覧になりました。
両陛下は、電気の刺激で手の指を動かす訓練をしたり、
ドライブシミュレーターで車の運転の訓練をしたりしている利用者に対し、
「いつからリハビリをしていますか」とか、「頑張ってください」となどと声をかけられていました。
このあと両陛下は、特別支援学校や盲学校、それにろう学校に通う子どもたちと地元の小中学生や高校生、
50人あまりが協力しながら畳24畳分もある新潟に伝わる伝統的な大だこを制作する様子をご覧になりました。
両陛下は午後には、新潟市出身の歌人で書家の會津八一の記念館などを訪れる予定で、夕方に東京に戻られます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190917/1030009432.html

両陛下、新潟市の福祉施設訪問
大凧作り見守る
「国民文化祭」「全国障害者芸術・文化祭」の開会式出席などのため、
新潟県を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日午前、新潟市江南区の福祉施設「新潟ふれ愛プラザ」を視察された。
障害者と健常者が一緒に大凧を作るプロジェクトの作業を見学され、関係者の説明に熱心に耳を傾けた。
両陛下は施設内の体育館で、特別支援学校の生徒や中高生ら約100人が大凧に色塗りをする作業を見守った。
三条、白根、今町中之島(見附市、長岡市)の県内3地区の関係者が、
大凧の歴史や合戦の様子などを両陛下に説明した。
両陛下と会話を交わした新潟向陽高3年の生徒(18)は
「皇后さまから愛子さまと同学年ですねと声を掛けていただいた。
お二人ともとても熱心に話を聞いてくれ、ありがたかった」と笑顔だった。
両陛下は午後、新潟市中央区の新潟日報メディアシップを訪れ、
「にいがた文化の記憶館」などを観覧。新幹線で帰京する。
【社会】 2019/09/17 13:24
https://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20190917495479.html

新潟ご訪問 知事との会食で雅子さまが語った「ご縁」
長谷文 2019年9月18日16時00分
16日午前。天皇、皇后両陛下は新潟市で開かれる国民文化祭に出席するため、
東京発の上越新幹線に乗車していた。新潟に近づくと、ところどころで農作業に従事する人たちの姿が見えた。
「車中からは、稲刈りの時期を迎えた美しい田園風景が眺められました」。
両陛下はこの日の夜、侍従を通してそんな感想を公表した。
新潟県は、雅子さまの実家・小和田家とゆかりがある土地だ。
父方の祖父は高田市(現上越市)で生まれ、県立高田高校長などを務めた。
父・恒(ひさし)さんも同県で生まれ育った。
新潟県の花角英世知事によると、16日昼の会食では、雅子さまと新潟とのゆかりについて話題にのぼった。
また、雅子さまは同日午後に行われた国民文化祭のオープニングフェスティバルで、
柏崎市で受け継がれてきた古典芸能「綾子舞」を披露した会社員山田綺佳(あやか)さん(20)に、
恒さんが柏崎の学校に通っていたことなどを話題にしたという。
花角氏は「(新潟に)関心を寄せられていると思った」と話した。
秋は皇室にとって特に多忙な時期だ。両陛下は9月、3週にわたって地方に出向く。
平成の時代は、天皇の定例地方訪問は、全国豊かな海づくり大会、
国民体育大会、全国植樹祭の三つがあり、「三大行幸啓」と称された。
現在の両陛下は、これに国民文化祭が加わって「四大行幸啓」となった。
今年は、全国豊かな海づくり大会、国民文化祭、国民体育大会が9月に集中した。
国民文化祭は、2017年から全国障害者芸術・文化祭と一体で開催されている。
障がいのある人も無い人も一緒になって取り組む催しとして、
同県で伝統的に制作されている大凧(おおだこ)に色を塗る「えちごの大凧プロジェクト」があり、
両陛下が17日に視察した。
新潟盲学校の森山咲来さん(17)が中心となって描いた花火は、今回のプロジェクトで、
24畳の大凧の図案に採用された。花火の華やかな部分を拡大したデザイン。
森山さんは黄色などで塗られた花火の大凧について「原案とは違って、1本1本の線に味がある」と喜んだ。
大凧の図柄にはほかにも、新潟市の江南高等特別支援学校の生徒7人が描いた
チューリップを組み合わせたものなどが採用された。
見附市今町・長岡市中之島大凧合戦協会理事の小柳(おやなぎ)昭文さん(64)は、
「一つとして同じチューリップが無い。子どもたちが伝統に触れてくれてうれしい」と話した。
新潟では、県内3地域の凧合戦が、県の無形民俗文化財に指定されている。
小柳さんによると、大凧を揚げて綱を絡めて引き合う凧合戦は、
「大変大切なもの。我々が生きているうちは絶やさない気持ちでやっている」。
プロジェクトには、次世代に凧合戦の伝統をつなごうとする人らを含む約100人が参加した。
両陛下に、色塗りの感想を問われた小学6年の男児は「すごい楽しかったです」と答え、
両陛下も「良かったですね」と笑顔を見せた。完成した大凧は県内各地で展示される予定だ。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM9F4482M9FUTIL011.html

即位礼正殿の儀お出まし経路で伝統重視「昭和以前」踏襲 パレードの予備日26日に 政府、式典委員会で決定
2019.9.18 16:44
政府は18日、天皇陛下のご即位に伴う一連の儀式の在り方を検討する式典委員会
(委員長・安倍晋三首相)の第7回会合を開き、10月の式典や行事の細目を決めた。
22日の「即位礼正殿の儀」(即位の礼)で天皇、皇后両陛下が皇居宮殿・松の間にお出ましになる際の経路は、
京都御所の紫宸殿(ししんでん)で行っていた昭和以前を踏襲する。
22日午後のパレード「祝賀御列の儀」は荒天の場合、26日に延期することも決めた。
26日も荒天などで難しい場合、中止する。
首相は会合で「世界各国からの賓客の受け入れに万全を期すとともに、
儀式が円滑に行われるように政府一丸となって全力を尽くしたい」と述べた。
即位礼正殿の儀は22日午後1時に天皇陛下が松の間の後方の扉からお出ましになり、
天孫降臨神話に由来する玉座「高御座(たかみくら)」に昇られる。
史上初めて皇居で即位礼正殿の儀を行った平成の代替わりでは、
外国からの多数の参列者が着席した仮設ステージから現在の上皇さまご夫妻のお姿が見えるよう、
ご夫妻は仮設ステージから直に目視することができた正殿の廊下を経由し、松の間に入られた。
今回は荒天の場合を考慮して仮設ステージは設けず、参列者は大型モニターなどで式典の様子を見守るため、
伝統的な京都御所での経路を踏襲することが可能になった。
祝賀御列の儀は、台風など当日の荒天が予測される場合、政府が実施の可否を判断し、
前日21日午後6時半に発表する。順延する場合は26日に行い、開始時間は22日と同じ午後3時半とする。
両陛下が乗車されるオープンカーは式典後、東京と京都の迎賓館で展示する予定だ。
23日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニでの首相夫妻主催の晩餐(ばんさん)会では、
外国要人らに日本の伝統文化を理解してもらうため、
文化行事として行う狂言・歌舞伎・文楽の演目「三番叟(さんばそう)」や能の「石橋」の披露前に
日本語と英語の解説映像を放映する。
https://www.sankei.com/life/news/190918/lif1909180034-n1.html

青少年交流の家に秋篠宮ご夫妻
09月19日 09時07分
国が設けた最初の社会教育施設で御殿場市にある「中央青少年交流の家」が、ことし設立60年を迎え、
18日、秋篠宮ご夫妻が出席されて記念式典が行われました。
御殿場市にある中央青少年交流の家は、昭和34年に上皇ご夫妻の結婚を記念し、
健全な青少年の体験活動の場として国が設立した最初の社会教育施設です。
ことしで設立60年を迎え、現地には18日、秋篠宮ご夫妻が訪問されました。
ご夫妻は、はじめに小中学生が参加する宿泊体験や富士登山など
施設の事業を紹介するパネルの展示について職員から説明を受け、
「とてもいい経験をされていますね」などと声をかけられました。
続いて開かれた記念式典には、関係者や地元の子どもたち500人余りが出席し、
秋篠宮さまが「これからも多くの人々が互いに成長し続けられる場所であってほしいです。
急速に変化する社会の中で、今以上に施設が発展することを願っています」とあいさつされました。
そして出席者が施設のために作られた歌を全員で歌いました。
ご夫妻に富士登山でのボランティア活動を説明した大学3年生の野村陽香さんは
「秋篠宮さまに活動に興味を持っていただけて、改めていい経験ができていると感じました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20190919/3030004173.html

天皇陛下が即位後初の稲刈り=皇居
2019年09月19日15時11分
天皇陛下は19日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、即位後初めてとなる稲刈りをされた。
皇居での稲作は昭和天皇が始め、上皇さまから陛下が引き継いだ。
長袖シャツと紺のズボン姿の陛下は長靴を履き、新調した鎌を右手に持ち、
5月に自ら植えたもち米のマンゲツモチと、うるち米のニホンマサリの計100株をしゃがんで手際よく刈り取った。
宮内庁によると、今年の作柄は平年並みで台風15号の影響もなかった。
収穫した米は伊勢神宮の神嘗祭などに使われる。例年は宮中祭祀(さいし)の新嘗祭に使われるが、
今年は代わって大嘗祭が行われ、栃木県高根沢町と京都府南丹市の斎田の米が使われる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091900833&g=soc

陛下、即位後初のお稲刈り
2019.9.19 13:46
天皇陛下は19日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、即位後初めて稲刈りをされた。
シャツにズボン、長靴姿の陛下は鎌を手に腰をかがめ、5月に自ら田植えをしたもち米の「マンゲツモチ」と、
うるち米の「ニホンマサリ」計100株を刈り取られた。
皇居の稲作は昭和天皇が始めた恒例行事で、陛下は上皇さまから引き継がれた。
稲の一部は伊勢神宮に奉納されるほか、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る
2月の「祈年祭」など宮中祭祀(さいし)に使われるという。
https://www.sankei.com/life/news/190919/lif1909190014-n1.html

秋篠宮さま「心にいつまでも残る素晴らしい大会に」 ご夫妻でラグビーW杯歓迎パーティーに出席
毎日新聞2019年9月19日 20時35分(最終更新 9月19日 20時35分)
秋篠宮ご夫妻は19日夜、東京都港区のホテルであった
ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会(20日開幕)のウエルカムパーティーに出席された。
大会名誉総裁の秋篠宮さまは「選手各位のご健闘、ならびに世界中の方々の心にいつまでも残る
素晴らしい大会となることを祈念しています」とあいさつした。
日本ラグビーフットボール協会などが主催。
同協会名誉総裁の三笠宮家の彬子さまも出席し、大会の開催準備に携わった関係者ら約600人が招かれた。
秋篠宮さまは20日に東京・味の素スタジアムである開会式に紀子さまと臨み、開幕宣言する。
日本対ロシアの開幕戦のほか、25日は岩手県釜石市でフィジー対ウルグアイ戦を観戦する。【和田武士】
https://mainichi.jp/articles/20190919/k00/00m/040/280000c

眞子さま、日本伝統工芸展を鑑賞
中田絢子 2019年9月20日10時37分
秋篠宮家の長女眞子さまは20日午前、東京・日本橋三越本店で開催中の公募展
「第66回日本伝統工芸展」(朝日新聞社など主催)を鑑賞した。
会場には、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門の入選作576点と、
日本工芸会員の遺作2点が展示されている。
日本工芸会の総裁を務めている眞子さまは、約50分間かけて会場を巡り、一つ一つの作品に熱心に見入った。
総裁賞に選ばれた「花文(かもん)大鉢『椿(つばき)』」の前では、
地色が、外側は黒灰色、内側は淡い土の色をしている点に着目し、
「色が違うのが非常に効果的」と感心した様子だった。同展は30日まで。入場無料。中田絢子
https://www.asahi.com/articles/photo/AS20190920000916.html

日本伝統工芸展で、日本工芸会総裁賞の「花文大鉢『椿』」を見る秋篠宮家の長女眞子さま
=2019年9月20日午前8時57分、東京都中央区の日本橋三越本店、嶋田達也撮影
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上皇后さま乳がん「完全に切除」 宮内庁発表 ホルモン療法お受けに
2019.9.20 16:33
宮内庁は20日、今月8日に左胸の乳がん摘出手術を受けられた上皇后さまについて
「がんは完全に切除された」とする最終病理診断を発表した。
がんのステージは4段階のうち最も早期の「1」で、今回、摘出されたがんの周囲組織や、
一般的に最初の転移が予想される脇の下のリンパ節などにがんの広がりは見られなかった。
温存された乳房内の再発リスクも「非常に低い」と判断された。
このため放射線療法は行わず、今後約5年間、女性ホルモンを抑える薬を
1日1回、服用する「ホルモン療法」のみを受けられる。定期のご検査は3〜6カ月ごとに行う。
ホルモン療法は顔がほてったり、関節に痛みが出たりするなどの副作用が出る可能性もあるという。
https://www.sankei.com/life/news/190920/lif1909200021-n1.html

ラグビーW杯がついに開幕 秋篠宮皇嗣殿下が開会宣言 セレモニーで連獅子が演舞
2019.09.20
著者 : THE ANSWER編集部・佐藤 直子
https://the-ans.jp/rugby-world-cup/83763/

【ラグビーW杯】秋篠宮さまご夫妻、開会式ご臨席 エール送られる
2019.9.20 20:07
篠宮ご夫妻は20日、東京・味の素スタジアムを訪れ、
秋篠宮さまが名誉総裁を務めるラグビーワールドカップ(W杯)2019日本大会の開会式に臨席された。
開会宣言で、秋篠宮さまは「世界の各国・地域から多くの方々をお迎えできますことは、
誠に喜ばしいこと」とした上で、各国の代表選手らに
「世界中のラグビー・ファンを大いに魅了していただくこと期待いたしております」とエールを送られた。
ご夫妻は開会式に引き続き、開幕戦の日本−ロシアの試合を観戦された。
https://www.sankei.com/life/news/190920/lif1909200036-n1.html

皇室 深いラグビー愛…各地で観戦 盛り上げに尽力
2019/09/21 15:00
秩父宮、寛仁親王 遺志今も
日本の勝利で幕を開けたラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会。
20日の開会式で、開会宣言されたのは大会名誉総裁を務める秋篠宮さまだった。
皇室はラグビーとゆかりが深く、今大会も、秋篠宮ご夫妻や皇族方が各地で試合を観戦し、盛り上げに一役買われる。
■次は釜石へ
「卓越した技術を発揮し、世界中のファンを大いに魅了していただくことを期待します」。
秋篠宮さまは開会式でこのように開会を宣言された。
ご夫妻は試合中、国際統括団体ワールドラグビーのボーモント会長の隣に座り、
プレーの説明に耳を傾けながら熱心に観戦。
トライを決める度に笑顔で拍手を送り、ウェーブの際には両手を挙げるなどして会場を盛り上げられた。
25日には、岩手県の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムでフィジー対ウルグアイ戦を観戦される。
■スポーツの宮さま
皇室で最初にラグビーを愛したのは、昭和天皇の弟で「スポーツの宮さま」といわれた秩父宮だった。
「一度の見物で僕を魅了した」。
1923年(大正12年)5月に大阪で初めてラグビーを観戦した時の興奮を、のちにこう振り返っている。
秩父宮は大学対抗戦などに足を運び、資金難のラグビー界のため奔走した。
28年(昭和3年)に関西を電車で移動中、沿線に空き地が多いことに気づき、ラグビー場の建設を提案。
これが「ラグビーの聖地」といわれる花園ラグビー場の誕生につながった。
47年に日本ラグビー協会の総裁に就任。53年に亡くなると、
遺徳をしのんで東京ラグビー場は「秩父宮ラグビー場」と改名された。
■協会名誉総裁
皇室のラグビー愛を受け継いだのは、秩父宮のおいに当たる三笠宮家の寛仁(ともひと)親王。
91年に協会の名誉総裁に就き、選手らと親しくされた。
神戸製鋼の黄金時代を築いた大西一平さん(55)は90年代前半、日本選手権で優勝した際、
寛仁親王から「(大西さんの)背番号8のジャージーが欲しい」と頼まれたことが忘れられない。
引退後も行きつけの都内のバーに招かれ、「ただ試合に勝てばいいのではない。
政財界とも連携し、ラグビーで社会に貢献しなさい」と助言されたという。
大西さんは「日本ラグビーの価値を守っていただいた」と感謝する。
寛仁親王は2012年に逝去。名誉総裁職は現在、寛仁親王の長女彬子(あきこ)さまが務められている。
彬子さまも21日、札幌ドームで試合を観戦される。
本場・英国でも、王室とラグビーの絆が強い。協会によると、今大会にはエリザベス女王の長女アン王女が
スコットランドの応援のため訪日する予定で、展開次第ではウィリアム王子やヘンリー王子も来日する可能性もある。
協会の担当者は「日本ラグビーの歴史は、皇室の存在なくしては語れない。
ワールドカップでは皇室とともに発展してきた日本ラグビーを海外に示せれば」と期待を寄せている。
https://www.yomiuri.co.jp/rugbyworldcup/20190921-OYT1T50216/

岩手の津波伝承館、きょう開業 高円宮妃久子さまがご視察
2019.9.22 12:06
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で整備が進む、
高田松原津波復興祈念公園に22日午後、東日本大震災津波伝承館(愛称・いわてTSUNAMIメモリアル)と、
国営追悼・祈念施設がオープンする。これに先立ち高円宮妃久子さまが同日午前、伝承館を視察された。
伝承館は三陸地域の災害の歴史や大震災の実態や教訓を、展示や当時の映像を交えながら説明している。
久子さまは担当者の説明を聞きながら、被災した消防車や道路標識などに見入られていた。
この後開業式典が開かれ、参加者が追悼・記念施設に向かい黙とうした。
https://www.sankei.com/life/news/190922/lif1909220039-n1.html

豊橋で手形アート作品の完成記念式典
09月24日(火)00:01掲載
病気や障害を抱える子どもたちを応援しようと、
豊橋市内の園児や障害児らから集めた手形を使ったアート作品の完成記念式典が23日、
豊橋市こども未来館ここにこであり、三笠宮瑶子さまが出席された。
瑶子さまが特別顧問を務められる「ハンドスタンプアートプロジェクト」の一環。
プロジェクトは、病気や障害を抱える子どもと応援する人の手形や足形を10万人分集めて世界一大きなアートを制作、
東京五輪・パラリンピック会場での掲示を目指す。
同市は秋の一大イベント「第65回ええじゃないか豊橋まつり」(来月19、20日)の関連イベントとして、
市内の保育園、こども園、幼稚園、市立くすのき特別支援学校、児童養護施設などの子どもたちから集めており、
10月末までに8000人分を目標にする。
このうち8月末までに集めた約1600人分の手形などを使ったアート作品(縦2b、横4b)を披露。
色とりどりの手形をデータとして読み取り、市のマスコットキャラクター・トヨッキーが
浴衣を着て踊る姿を描いたもので、まつり当日まで、ここにこで展示する。
豊橋まつり振興会が主催した式には、佐原光一市長と豊田一雄議長のほか、
式典に特別協力した野村ホールディングスから野村證券の尾山英樹常務らが出席。
ここにこに到着した瑶子さまを市内の「大崎しおかぜ太鼓」の演奏が出迎え、
近くのくるみ保育園年中の村瀬凛音ちゃん(5)らが一緒に除幕した。
公務以外で、普段からプロジェクトメンバーと共に手形集めをされているという瑶子さま。
会場では子どもたちとハイタッチして気さくに触れ合い、
「これからもスタンプを取り続け、障害児福祉に対する関心を持ち、みんなにとって遠いことではなく、
身近なものであると認識していただきたいと思っております」とあいさつされた。
佐原市長は「パラリンピックが終わった後も、世界中の平和のため、
誰一人取り残さない幸せな地球になることができるよう、皆さんも応援してほしい」と呼び掛けた。
プロジェクトは2014(平成26)年に発足、8月末までに8万6000人分が集まっている。
今後、ここにこや豊橋まつり会場でも、ハンドスタンプを受け付ける。
(飯塚雪)
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/5286

背骨骨折の信子さま、ご退院
2019.9.24 15:29
宮内庁は24日、背骨の第1腰椎(ようつい)を骨折して
慶応大病院(東京都新宿区)に入院していた寛仁親王妃信子さまが同日、退院されたと発表した。
宮内庁によると、信子さまは歩くことができるまで回復したが、
来月22日の即位礼正殿の儀に向けてリハビリに取り組むため、来月上旬ごろまで公務は控えられる予定。
信子さまは今月8日夜にお住まいの宮内庁分庁舎(千代田区)で転倒し、第1腰椎の圧迫骨折との診断を受けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190924/lif1909240028-n1.html

両陛下が高齢者施設訪問
2019年09月24日16時53分
天皇、皇后両陛下は24日、東京都目黒区の複合施設「田道ふれあい館」を訪れ、
施設内にある区の高齢者センターやシルバー人材センターを視察された。
敬老の日にちなんだ恒例の施設訪問で、両陛下は高齢者が健康のための体操をしたり、
シルバー人材センターの作業所で服を仕立て直したりする様子を見学。
天皇陛下は「体操の効果は素晴らしいですね」「作業の方はいかがですか」などと一人ひとりに声を掛けて回った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092400751&g=soc

秋篠宮両殿下岩手御訪問2019

岐阜)高円宮妃久子さま、日本スポーツマスターズを観戦
山野拓郎 2019年9月25日03時00分
高円宮妃久子さまは24日、山県市と揖斐川町を訪れ、
「日本スポーツマスターズ2019ぎふ清流大会」(日本スポーツ協会など主催)を観戦した。
原則35歳以上の人が参加する全国大会で、岐阜県で初めて開かれた。
久子さまは揖斐川町で、ソフトボールの試合を笑顔で見守った。
説明役を務めた日本ソフトボール協会の高橋清生副会長によると、
ゴルフの全英女子オープンを制した渋野日向子選手がソフトボール経験者だったことが話題になったという。
県ソフトボール協会の岩井豊太郎会長は「これを機にソフトボール人口を増やしたい」と話した。(山野拓郎)
https://www.asahi.com/articles/ASM9S43WQM9SOHGB00F.html

歴代皇太子の御剣、天皇陛下から秋篠宮さまへ
2019.9.26 13:57
天皇陛下は26日、お住まいの赤坂御所で、
歴代皇太子に受け継がれてきた御剣「豊後国行平御太刀(ぶんごのくにゆきひらおんたち)」を、
皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられた秋篠宮さまに伝える
「行平御剣(ゆきひらぎょけん)伝進の儀」に臨まれた。
御剣は10月22日に皇居・宮殿で行われる即位礼正殿の儀で、秋篠宮さまが帯剣される。
宮内庁によると、御剣は後鳥羽上皇ゆかりの豊後国の刀匠が手がけたとされ、
大正から昭和、平成と皇位継承の度に歴代の皇太子に伝えられてきた「由緒物」の一つ。
陛下は上皇さまから伝進を受け、平成2年の即位礼正殿の儀で帯剣されていた。
儀式はこの日午前、赤坂御所内で非公開で行われ、
側近によると、モーニング姿の陛下が小田野展丈侍従長に御剣を託された。
御剣はその後、侍従長により、赤坂御用地内にある赤坂東邸の秋篠宮さまのもとに届けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190926/lif1909260024-n1.html

大嘗祭で使用のコメ収穫 栃木と京都、斎田抜穂の儀
2019.9.27 11:54
天皇陛下の皇位継承に伴う重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」で使うコメを収穫する
「斎田抜穂(さいでんぬきほ)の儀」が27日、栃木県高根沢町と京都府南丹市の斎田で行われた。
南丹市八木町の斎田のそばに設けられた儀式の式場には、
大田主(おおたぬし)と呼ばれる斎田の耕作者、中川久夫さん(75)や、
陛下の使いの抜穂使(ぬきほし)らが参列。抜穂使が祝詞を奏上した後、中川さんらが古例に従い抜穂行事を行った。
栃木県でも大田主の石塚毅男さん(55)=同県高根沢町=らが神事に臨んだ。
2つの田から精米180キロと玄米7・5キロがそれぞれ納められ、宮内庁が買い取る。
11月14、15日に皇居で催される大嘗祭では、陛下が収穫したコメを神々に供え、
自らも食べ、国の安寧や五穀豊穣を祈られる。
コメの産地は、日本を東西に二分し、東の「悠紀(ゆき)地方」と西の「主基(すき)地方」から1カ所ずつ選ばれ、
亀の甲羅を使って占う「斎田点定(さいでんてんてい)の儀」で5月に決まった。平
成の前回は、秋田県と大分県が選ばれた。
https://www.sankei.com/life/news/190927/lif1909270012-n1.html

両陛下、即位後初の特別列車で茨城県入り…国体出席へ
2019/09/28 13:24
天皇、皇后両陛下は28日午前、第74回国民体育大会総合開会式に出席するため、
特別列車「E655系(愛称・なごみ)」で東京駅を出発し、茨城県入りされた。
即位後、両陛下が菊の紋章の付いた特別列車に乗車されるのは初めてで、駅や沿線には多くの鉄道ファンらが詰めかけた。
午前10時頃、東京駅のホームに到着した両陛下は、出迎えた関係者らに笑顔であいさつし、特別車両に乗り込まれた。
JR東日本と宮内庁によると、特別列車は皇室用車両として2007年に完成。
ふだんは一般の団体臨時列車として5両編成で使用されているが、
天皇が公務で乗る際には、側面に菊の紋章がついた特別車両が連結され、
先頭車両にも菊の紋章と日の丸が取り付けられる。
特別車両への陛下の乗車は皇太子時代の11年、入院中の上皇さまの名代として山梨県を訪問された時以来で、
皇后さまの乗車は初めて。
この日、特別列車はJR常磐線を通って午前11時半頃、茨城県ひたちなか市の勝田駅に到着した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190928-OYT1T50141/

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両陛下、茨城で国体開会式ご臨席
2019.9.28 19:27
天皇、皇后両陛下は28日、第74回国民体育大会臨席などのため、東京駅発の臨時専用列車で茨城県に入られた。
車体に菊の紋章が入ったいわゆる「お召し列車」に乗車されるのは、即位後初めて。
国体への臨席は天皇陛下が上皇さまから引き継いだ3つの地方公務のうちの1つで、
皇太子時代から担われる国民文化祭への臨席も加え「四大行幸啓」と呼ばれる。
ひたちなか市で行われた総合開会式で、陛下は台風15号で同県を含む各地で被害が出たことに触れ、
「復旧が一日も早く進むことを心から願っています」とした上で、
「来年の東京オリンピックにおいて活躍する選手が数多く誕生することを期待しております」と述べられた。
両陛下は2日間の日程で同県にご滞在。
29日は日立市で国体の卓球競技やウミウの捕獲場などを視察後、臨時専用列車で帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/190928/lif1909280023-n1.html

佳子さま 鳥取県ご訪問
09月28日 19時16分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、29日に鳥取市で開かれる
高校生による手話パフォーマンスの全国大会に出席するため、28日から鳥取県を訪問されています。
佳子さまは28日午後、鳥取市の鳥取空港に到着し、出迎えようと集まった
およそ150人に向けて笑顔で手を振って応えられていました。
佳子さまは、このあと鳥取県を代表する観光名所、鳥取砂丘を訪問し、
鳥取砂丘の魅力を紹介する施設の館長から、砂丘のなりたちやパラグライダーなどの
砂丘でのレジャーについて説明を受けられました。
また、高齢者や体の不自由な人に貸し出されている、タイヤの幅が広い
砂丘用の特製の車いすが用意され、佳子さまは「どういう使い方をするのですか?」などと
時折質問をしながら、興味深そうに説明に耳を傾け実際に車いすを動かされていました。
佳子さまの来県は今回で去年10月以来、6回目となりますが、鳥取砂丘を訪問されるのは初めてです。
佳子さまは29日、鳥取市で開かれる「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」に出席し、
開会式でおことばを述べられることになっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190928/4040003454.html

秋篠宮家の次女佳子さま鳥取入り
高校生と手話で交流
2019/9/28 21:43 (JST)
秋篠宮家の次女佳子さまは28日、第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園に臨席するため鳥取市を訪れ、
出場する高校生らと市内のホテルで手話を交えて交流された。
手話甲子園は29日に同市で開かれ、佳子さまは開会式であいさつする。
手話甲子園は2014年から毎年、鳥取県で開催。佳子さまは英国留学中の17年を除いて第1回から臨席している。
佳子さまは高校生らに「どんな内容を発表するのですか」と尋ね、「頑張ってください」と励ました。
28日午後に羽田発の民間機で鳥取空港に到着した佳子さまは、鳥取砂丘や砂の美術館などを視察した。
https://this.kiji.is/550634590048502881

両陛下、国体卓球を観戦 茨城、午後に帰京
2019.9.29 11:11
国体の総合開会式出席などのため茨城県を訪れている天皇、皇后両陛下は29日、
日立市で国体の卓球競技を観戦された。
両陛下は会場の体育館で、成年男子と成年女子の試合を観戦。
関係者の解説に何度もうなずきながら、激しいラリーが続く試合の行方を真剣な表情で見守った。
午後は日立市で、全国の鵜飼地に向けて、唯一ウミウを捕獲、供給している国民宿舎「鵜の岬」を訪問。
続いて森林総合研究所林木育種センターを視察した後、特別列車で帰京する。
両陛下は28日に茨城県に入り、国体の総合開会式に出席した。
https://www.sankei.com/sports/news/190929/spo1909290024-n1.html

両陛下、国体競技を観戦 茨城
2019/9/29 17:44
国民体育大会などのため茨城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、日立市で開催された卓球競技を観戦された。
担当者の解説を熱心に聞きながら、各県対抗の試合を見守られた。
会場出発時には地元の人と言葉を交わし、笑顔で交流された。
午後には同市内のウミウ捕獲場を訪問。
ウ飼いに使うウミウを捕獲する国内唯一の施設で、
岸壁の上に設けられた小屋の中でウミウを見ながら説明を受けられた。
その後訪れた研究施設「林木育種センター」では通常より早く成長するよう開発された木を視察。
職員が説明すると、天皇陛下は高く育った木を見て「成長がだいぶ違いますね」と感心されていたという。
両陛下は同日夜、臨時専用列車で帰京される。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50367150Z20C19A9CR8000/

両陛下が卓球競技観戦=ウミウ捕獲場も見学−茨城
2019年09月29日19時35分
第74回国民体育大会出席のため茨城県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日午前、
同県日立市の「池の川さくらアリーナ」を訪れ、国体の卓球競技を観戦された。
両陛下は12面のコートで行われた成年男子、成年女子の第1試合を客席から観戦した。
天皇陛下は選手がボールに強い回転をかける姿を見て感心した様子で、
ラケットを振る動作をまねながら熱心に見入っていた。
アリーナ前では地元の人々とも交流。国体開会式の式典前演技に出演した
明秀学園日立高校ダンス部の女子生徒もおり、皇后さまは「すてきでした」と笑顔で声を掛けていた。
午後は全国11カ所の鵜飼地にウミウを供給する同市のウミウ捕獲場を見学。
続いて林業用種苗の品種開発などに取り組む「森林総合研究所林木育種センター」で
優良品種のスギなどを視察した後、JR日立駅発の特別列車で帰京した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092900322&g=soc

天皇、皇后両陛下 茨城からご帰京
2019.9.29 19:41
第74回国民体育大会が開催されている茨城県を訪問していた天皇、皇后両陛下は29日、
日立市で国体の卓球競技を観戦後、臨時専用列車で帰京された。
帰京に先立ち、同市にある全国唯一のウミウの捕獲場や、林業関連施設も視察された。
卓球会場では、両陛下は成年男子の1次リーグと成年女子の2回戦をご観戦。
大会関係者の説明にうなずきながら、白熱したラリーをご覧になっていた。
ウミウの捕獲場では、おとりのウミウを岸壁に配置し、
ほかのウミウをおびき寄せて捕獲する「鳥屋(とや)」と呼ばれる施設などをご見学。
捕獲技術保持者から説明を受けた天皇陛下は「技術を習得するのは大変でしょう」とねぎらわれた。
皇后さまも「一度に何羽くらい来るんですか」と質問されていた。
続いて訪れた林木育種の研究施設では、
通常の2倍の早さで育つ「エリートツリー」と呼ばれるスギなどを視察された。
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290037-n1.html

佳子さま、手話であいさつ 鳥取、高校生の全国大会
2019.9.29 20:35
秋篠宮家の次女佳子さまは29日、鳥取市のとりぎん文化会館で、
第6回全国高校生手話パフォーマンス甲子園の開会式に出席し、
「大会を通して聴覚に障害のある方々と大切な言語である手話に対する理解がより一層深まるとともに、
大会が素晴らしい思い出となることを願っています」と手話であいさつされた。
手話甲子園は2014年から鳥取県で毎年開催。今年は14チームが劇や歌などを披露した。
ほぼ毎年出席している佳子さまはあいさつの中で「高校生の熱意あふれる舞台に深い感銘を受けてきた」と述べ、
熱演に手話で拍手を送った。母の紀子さまや姉の眞子さまも手話を学んでいる。
この日は同市の因幡万葉歴史館も訪れ、万葉集の編者とされる大伴家持の歌を地元の小学生が詠むのを聴き、
「ありがとう」と笑顔を見せた。夜に帰京した。
https://www.sankei.com/life/news/190929/lif1909290039-n1.html

鳥取 NEWS WEB
佳子さまが手話の大会に出席
09月29日 19時05分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまはきょう、
鳥取市で開かれた高校生による手話パフォーマンスの全国大会に出席し、
生徒たちが手話を交えながら披露するダンスや演劇をご覧になりました。
28日、鳥取県を訪れた佳子さまは、29日、鳥取市で高校生たちが手話を交えながら
ダンスや演劇などを披露する全国大会に出席されました。
開会式で、佳子さまは、手話を使いながら、
「積み重ねてきた努力の成果が十分に発揮されることを期待しています。
聴覚に障害のある方々と、大切な言語である手話に対する理解が
よりいっそう深まる大会になってもらいたいと思います」とおことばを述べられました。
大会では地元の鳥取聾学校が観光地を舞台に鳥取県の魅力や課題を描いた演劇を披露し、
観光地に手話ガイドを積極的に配置してほしいと、
観覧していた鳥取県の平井知事に手話で直接、要望する場面もあり、
会場からは大きな拍手が送られていました。
佳子さまは、高校生たちが日頃、練習してきた成果を出そうと
熱のこもったパフォーマンスを披露する様子を熱心にご覧になっていました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20190929/4040003457.html

眞子さま、慈善バザー視察される 中東、アフリカ支援
2019.9.30 12:34
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは30日午前、東京・日本橋のホテルで、
日本中近東アフリカ婦人会が主催する第20回チャリティーバザーを視察された。
婦人会は中東やアフリカに在住経験や関心がある女性の集まり。
バザーは同地域の26カ国の在日大使館が参加して特産品や民芸品、料理を販売し、
収益は女性や子供たちのために寄付される。
眞子さまは着物姿で各国のブースを回り、商品について質問したり、試食したりされた。
バザーは2年に1度開催され、皇后さまや上皇后さまも出席されている。
https://www.sankei.com/life/news/190930/lif1909300022-n1.html

佳子内親王殿下オーストリア、ハンガリー御訪問

佳子さま欧州2カ国へ出発 初の海外公式訪問
2019.9.15 12:00
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは15日、
日本との友好、外交関係開設150周年を迎えたオーストリアとハンガリーを公式訪問するため、
羽田発の民間機で出発された。
佳子さまの海外公式ご訪問は初めて。25日に帰国される。
15日夜(現地時間)にドイツ経由でオーストリアの首都、ウィーンに到着し、
16日にファンデアベレン大統領を表敬される。
17日は友好150周年記念レセプションに臨席し、あいさつをされる。
19日には空路でハンガリーの首都、ブダペストへご移動。
20日にアーデル大統領を表敬し、大統領夫妻主催の昼食会に臨まれる。
21日は外交関係開設150周年を記念した夕食会であいさつをされる予定。
両国滞在中は、日本人学校などを訪れ、在留邦人とのご懇談の機会も設けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190915/lif1909150022-n1.html

古都ウィーンで佳子さま初の海外ご公務スタート
[2019/09/16 17:44]
佳子さまが訪問先のオーストリアに到着されました。
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは15日夜にオーストリアの首都ウィーンに入り、
翌朝から公式訪問の日程に臨まれています。
ウィーンは数世紀にわたってハプスブルク帝国の都として栄えた街で、
佳子さまは中心部にある王宮を訪問されました。
王宮の一角にある博物館の入り口で出迎えた館長らに対し、
「楽しみにして参りました」と笑顔で話されました。
館内ではハプスブルク家の家系図や皇帝や皇后の部屋などを視察されました。
担当者のウィーンの歴史を交えた解説に熱心に耳を傾けられていました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000164522.html

佳子さま、初の海外訪問開始
オーストリア大統領表敬
2019/9/16 21:34 (JST)
【ウィーン共同】欧州歴訪中の秋篠宮家の次女佳子さまは16日、
オーストリアの首都ウィーンでファンデアベレン大統領を表敬訪問された。
日本との友好関係150周年を迎えたオーストリアから招待を受けた。佳子さまの海外公式訪問は初めて。
佳子さまは同日、アウガルテン宮殿を訪問し、「天使の歌声」と呼ばれるウィーン少年合唱団の合唱を鑑賞。
佳子さまは25日までの日程で、オーストリアとハンガリーを歴訪する予定。
ハンガリーからは外交関係開設150周年を記念し招待を受けた。
17日にオーストリアとの友好150周年記念レセプションに出席し、あいさつする。

オーストリアの首都ウィーンで博物館を訪問された秋篠宮家の次女佳子さま=16日(共同)
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佳子さまオーストリア訪問 大統領を表敬
毎日新聞2019年9月16日 22時49分(最終更新 9月16日 23時09分)
秋篠宮家の次女佳子さま(24)は16日、日本との外交関係樹立150周年を迎えたオーストリアの首都ウィーンで
ファンデアベレン大統領に面会された。佳子さまの海外公式訪問は初めて。
佳子さまはファンデアベレン氏と約40分間懇談。
「両国の友好関係がますます深まることを願っています」という天皇、皇后両陛下のおことばを伝えたほか、
佳子さまが今後訪れるウィーン少年合唱団のコンサートなどについて意見を交わした。
ファンデアベレン氏は両国が経済、文化など多様な交流を深めることに期待を示した。
佳子さまは19日までウィーンに滞在。
20日からは同じく日本との外交関係樹立150周年を迎える隣国のハンガリーを訪問し、25日に帰国する予定。
【ウィーン三木幸治】
https://mainichi.jp/articles/20190916/k00/00m/040/218000c

オーストリアのファンデアベレン大統領(右)と面会される佳子さま
=ウィーンの大統領府で2019年9月16日午後2時、三木幸治撮影
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佳子さま、初海外訪問開始 オーストリア大統領表敬
2019.9.17 07:35

合唱を鑑賞後、ウィーン少年合唱団と懇談される秋篠宮家の次女佳子さま=16日、ウィーン(共同)
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欧州歴訪中の秋篠宮家の次女、佳子さまは16日、
オーストリアの首都ウィーンでファンデアベレン大統領を表敬訪問された。
日本との友好関係150周年を迎えたオーストリアから招待を受けた。佳子さまの海外公式訪問は初めて。
「天使の歌声」と呼ばれ、世界的に有名なウィーン少年合唱団が
日本で数多くの公演を行っていることに大統領が言及すると、
佳子さまは日本でのコンサートを鑑賞したことがあると話し、
両国の交流が盛んなことを「大変うれしく思っています」と応じた。
佳子さまは同日、アウガルテン宮殿を訪問し、同合唱団の歌声に聞き入った。
佳子さまは25日までの日程で、オーストリアとハンガリーを歴訪する予定。
ハンガリーからは外交関係開設150周年を記念し招待を受けた。
17日にオーストリアとの友好150周年記念レセプションに出席し、あいさつするほか、
19日にはハンガリーの首都ブダペストへ移動。
20日にアーデル大統領を表敬訪問し、大統領夫妻主催の昼食会に臨む予定となっている。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190917/lif1909170006-n1.html

オーストリアのファンデアベレン大統領を表敬し、
記念撮影に応じられる秋篠宮家の次女佳子さま=16日、ウィーン(共同)
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佳子さま オーストリア大統領を表敬訪問
2019年9月17日 6時23分
初めての外国公式訪問に臨んでいる秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、
最初の訪問国オーストリアに到着し、大統領を表敬訪問されました。
日本との友好関係150周年となるオーストリアを訪問中の佳子さまは、現地時間の16日午後、
菊や梅の花の柄があしらわれた淡いクリーム色の振り袖姿で首都ウィーンの大統領府を訪れ、
ファン・デア・ベレン大統領の出迎えを受けられました。
懇談で、大統領が世界的オーケストラのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団や
「天使の歌声」といわれるウィーン少年合唱団が日本で数多く公演していることに触れると、
佳子さまは「そのような交流があることを大変うれしく思っています」と述べられました。
そして、両国の友好関係がますます深まっていくことを願っていますという天皇皇后両陛下からのメッセージを伝え、
和やかに懇談されたということです。
このあと佳子さまは、ウィーン少年合唱団の練習場などがある宮殿を訪ね、合唱を鑑賞されました。
佳子さまは、子どもたちの伸びやかな歌声に耳を傾け、曲が終わるたびに拍手を送られていました。
そして合唱が終わると、子どもたちに「どのくらい練習なさるのですか」とか
「合唱をどのくらい続けていますか」などと尋ねて、交流を深められていました。
佳子さまは、現地時間の17日に、日本大使公邸で開かれる友好関係150周年の
記念レセプションでおことばを述べられます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190917/k10012085101000.html

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佳子さま、日本人学校視察=オーストリア公式訪問
2019年09月17日20時51分
ウィーン日本人国際学校を視察し、記念撮影される秋篠宮家の次女佳子さま=17日午前、ウィーン
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【ウィーン時事】オーストリアを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは17日、
「ウィーン日本人国際学校」を視察された。
同校は小中学生が対象で、児童・生徒計27人が在籍。久保博彦校長が案内し、
中学1年のクラスでは5人の生徒による縫いぐるみを使った英会話の授業を見学した。
最後は児童・生徒全員がベートーベンの「喜びの歌」を合唱。佳子さまは子どもたち一人一人に声を掛けていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091701238&g=ryl&p=20190917at96S&rel=pv

佳子さま オーストリアで記念レセプションに出席
2019年9月18日 5時45分皇室
オーストリアを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは、
日本との友好関係150周年を記念するレセプションに出席されました。
オーストリアを公式訪問している佳子さまは、現地時間の17日午後、
日本大使の公邸で開かれた記念のレセプションに出席されました。
花柄があしらわれた水色の着物姿の佳子さまは、関係者に拍手で迎えられ、
両国の国歌独唱のあと、あいさつに立たれました。
佳子さまは、日本とオーストリアの国交が樹立して以来、交流は多岐にわたり、
日本の皇室とも縁があるとしたうえで、「多くの方々により築かれてきた両国の関係が、
これからも大切に、末永く引き継がれていきますことを心より願っております」と述べられました。
レセプションに先立って、佳子さまは、ウィーンの乗馬学校を訪問し特別演技を鑑賞されました。
この乗馬学校は16世紀に創設され古典馬術を伝承しているということで、
シャンデリアのもとで馬が音楽に合わせてステップを刻んだり、後ろ足で立ち上がってバランスをとったりすると、
佳子さまは笑顔で拍手を送られていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190918/k10012086881000.html

佳子さま「友好関係、末永く」=記念レセプションで−オーストリア
2019年09月18日09時18分
【ウィーン時事】オーストリアを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは17日、
首都ウィーンの日本大使公邸で、日本との国交樹立150周年を記念するレセプションに出席された。
佳子さまは日本語で「多くの方々により築かれてきた両国の友好関係がこれからも大切に、
末永く引き継がれていきますことを心より願っております」とあいさつした。
佳子さまが外国を公式訪問するのは、今回のオーストリアが初めて。
同国のバーダー連邦参院議長もあいさつし、「大変光栄なこと」と述べた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019091800326&g=soc

オーストリアとの国交関係樹立150周年記念レセプションの会場に入室される
秋篠宮家の次女佳子さま=17日午後、ウィーン(代表撮影)
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佳子さま 初の海外公式訪問 とびきりの笑顔で国際親善に臨まれる
2019年9月18日 水曜 午後7:50
現地の子どもたちと交流
初めて外国を公式訪問されている、秋篠宮家の次女・佳子さま。
華やかな和服姿を披露するなど、連日オーストリアで公務に臨まれている。

カメラマン;
スマイル、スマイル
佳子さま;
スマイルだそうです

カメラマンのリクエストで、とびきりの笑顔を見せられる佳子さま。
滞在2日目の9月17日。
佳子さまは、ウィーンにある日本人の小中学生が通う学校を訪問された。
エメラルドグリーンのスーツ姿の佳子さまは、腰を落とし、子どもたちと同じ目線で話をされた。

佳子さま;
学校では何をして遊ぶんですか?
子どもたち;
一輪車とか
佳子さま;
私も一輪車してた!
子どもたち;
一輪車、上手になった
佳子さま;
上手になったんだ、一輪車!でも結構難しいよね

音楽の都ウィーン。
16日には、天使の歌声と称されるウィーン少年合唱団の合唱を鑑賞し、
ここでも明るい笑顔を浮かべて、子どもたちと交流された。

合唱団の少年;
プリンセス(佳子さま)とお会いするのは、とても興奮したし、光栄なことでした

秋篠宮家とご縁の深いオーストリア
姉の眞子さまも、かつてホームステイをされるなど、オーストリアとご縁がある秋篠宮家。
佳子さまは17日、ウィーンの王宮内にある乗馬学校を訪問された。
16世紀から続くこの馬術学校で、佳子さまは白馬がワルツに合わせてステップを刻んだり、
後ろ足で立ち上がる華麗な古典馬術を堪能された。

その後、夕方には日本とオーストリアの友好150周年記念レセプションにご出席。
日本の桜やキキョウなどの花が描かれた、水色の振り袖で臨まれた佳子さま。
この晴れ着は、2019年2月の宮中茶会などさまざまな場面でお召しになっている。

16日には、淡いクリーム色に菊や梅の花があしらわれた着物姿で、
オーストリアのファン・デア・ベレン大統領の表敬訪問に臨まれた佳子さま。
レセプションで、佳子さまは両国の国歌独唱のあと挨拶に立たれた。

佳子さま;
オーストリア政府のお招きによって、オーストリアを公式訪問出来ましたことは、私にとり大きな喜びでございます。
日本とオーストリアの絆を大事に考えて下さっている方々とお話しできたことは、本当に嬉しいことでございました。
そして挨拶の締めくくりは…

佳子さま;
ありがとうございました。
ダンケ・シェーン(ありがとう)

ドイツ語でお礼の言葉を述べられた。
19日は、次の訪問国ハンガリーに向かわれる。
(Live News it! 9月18日放送より)
https://www.fnn.jp/posts/00048234HDK


佳子さま、オーストリアで国交150周年記念行事に出席
ウィーン=吉武祐 2019年9月18日19時56分
オーストリアを公式訪問中の秋篠宮家の佳子さまは17、18の両日、
ウィーンで日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念する行事に出席した。
17日の記念レセプションで、オーストリアの国会議員らを前に、
両国の交流促進に敬意を表し、友好継続を願うおことばを述べた。
佳子さまは「長年にわたり、音楽を志す多くの日本人が、オーストリアで学んできた」などと芸術交流に言及。
今回、ウィーン少年合唱団やウィーン大学、日本人学校などを訪ねており、
「日本とオーストリアの絆を大事に考える方々とお話しできたのは、本当にうれしいことだった」と述べた。
18日には、世界遺産のシェーンブルン宮殿を訪れ、ガイドの案内で宮殿内を回った。
敷地内の庭園群の一角にある日本庭園の改修お披露目式に出席した。
この庭園は100年以上前に造られたが、手入れがされない時期が長期間続いた。
1997年に専門家の調査で日本庭園であることがわかり、大規模修復で復活した。
今回は国交樹立150周年を機に、竹垣などが改修された。
費用は国土交通省の「海外日本庭園再生プロジェクト」の予算に加え、
日本と縁がある地元の富豪からの寄付でまかなわれた。
佳子さまは今回が初めての公式海外訪問。19日までオーストリアに滞在した後、
もう一つの訪問国ハンガリーに向かう。(ウィーン=吉武祐)
https://www.asahi.com/articles/ASM9L4CYJM9LUHBI01K.html

シェーンブルン宮殿の日本庭園を訪れた佳子さま=2019年9月18日、ウィーン、吉武祐撮影
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バレエ鑑賞の佳子さま 観客と写真も
2019年9月19日 木曜 午後2:42
オーストリアを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまは、ウィーン国立歌劇場でバレエを鑑賞された。
18日、佳子さまは、世界3大歌劇場の1つとして知られる、ウィーン国立歌劇場に到着された。
イギリス留学中に舞台芸術について学んだ佳子さまは、
観客からの求めを受けて写真撮影に応じたあと、バレエを鑑賞された。
日本からの留学生は、「(佳子さまに会った感想は?)きれいでした! めっちゃきれいでした!」、
「本当に感激です!」などと話した。
佳子さまは、これに先立ってビーアライン首相との昼食会に臨み、
「いろんな方が友好関係の促進に寄与されていることを知ることができて、非常に良かったです」と伝えたほか、
ウィーンを代表する「美術史美術館」で、ブリューゲルの「バベルの塔」など、名作を見て回られた。
https://www.fnn.jp/posts/00424283CX/201909191442_CX_CX

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佳子さま 2つ目の訪問国 ハンガリーに到着
2019年9月20日 18時59分
初めて外国を公式訪問している秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、2つ目の訪問国、ハンガリーに入られました。
佳子さまは、日本との外交関係樹立150周年を迎えるハンガリーに入り、
到着から一夜明けた現地時間の20日午前、首都ブダペストを一望できる丘を訪ねられました。
ブダペストは美しい景観から「ドナウの真珠」と呼ばれ、ドナウ川の周辺は世界遺産に登録されています。
佳子さまは説明に耳を傾けながら、ブダペストの町並みを眺められていました。
佳子さまは今月24日までハンガリーに滞在し、大統領を表敬訪問するほか、
伝統的な陶磁器の工房を視察したり、日本語を学ぶ現地の学生や日本人留学生と懇談したりして、交
流を深められる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190920/k10012092311000.html

佳子さま、ブダペストは「非常にきれいでした」
2019/09/20 20:55
【ブダペスト=畠山朋子】秋篠宮家の次女佳子さまは20日午後(日本時間20日夜)、
公式訪問先のハンガリーの首都ブダペストで、アーデル大統領を表敬訪問された。
アーデル氏が「ブダペストの景色はご覧になりましたか」とたずねると、
佳子さまは「非常にきれいでした」と笑顔で答えられた。
佳子さまは19日夕(日本時間20日未明)、ウィーンからブダペストに到着された。
20日午前(日本時間20日午後)には、佐藤地・駐ハンガリー大使の案内で
市内を一望できるゲッレールトの丘を訪問された。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190920-OYT1T50286/

ハンガリーのアーデル大統領(右)とアニタ夫人(左)の歓迎を受ける佳子さま
(20日、ブダペストのハンガリー大統領府で)
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佳子さま、首都で在留邦人と懇談
訪問中のハンガリー
2019/9/21 09:43 (JST)
ブダペスト共同】ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは20日(日本時間21日未明)、
首都ブダペストのホテルで、同国で日本語教育や文化、スポーツなどの分野で活動する日本人14人と懇談された。
佳子さまは、ハンガリーで日本語を教える講師に「学校には何人くらいおられるのですか」などと尋ねていた。
終了後、過去に日本の叙勲を受章したハンガリー人2人とも交流した。
これに先立ち、「世界一美しい」と言われる同国の国会議事堂を見学。議長を表敬訪問し、
日本とハンガリー友好議員連盟のメンバーと懇談した。
https://this.kiji.is/547941357418071137?c=39550187727945729

佳子さま、ハンガリー国立牧場視察=5頭立て馬車に
2019年09月21日22時28分
【ブダペスト時事】ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは21日、
同国西部のバーボルナにある国立牧場を視察された。
同牧場は1789年の設立で、貴族の馬車用の馬や軍用馬などを多数育成してきた歴史がある。
明治時代に日本にも馬を輸出した記録があり、
昭和天皇の愛馬だった「白雪」も、そのうちの1頭と言われている。
佳子さまは、牧場に併設された博物館を見学した後、5頭立ての馬車に乗って場内を移動した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092100563&g=soc

佳子さま ハンガリーで外交関係樹立150周年の夕食会に出席
2019年9月22日 7時43分
ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、
日本との外交関係樹立150周年を記念する夕食会に出席されました。
佳子さまは、21日、ハンガリーの首都ブダペストで開かれた夕食会の会場に、
ピンク色の振り袖姿で姿を見せられました。
会場には、文化や芸術、経済などの分野で、
日本とハンガリーの友好関係の発展に貢献のあった人たちも招かれ、
佳子さまは、一人ひとりとことばを交わされました。
このあと、隣の部屋で夕食会に臨み、佳子さまは、
「これまで多くの方々によって築かれてきた両国の友好関係がこれからも大切に、
末永く引き継がれていきますことを心から願っております」とあいさつされました。
これに先立って、佳子さまは、ハンガリー西部の町にある国立の牧場を訪ねられました。
18世紀後半につくられたこの牧場は、貴族の馬車用の馬や軍用馬などを育ててきた歴史があり、
佳子さまは、牧場の設立の経緯などについて説明を受けられました。
このあと、農業大臣の案内で5頭立ての馬車に乗り、
牧場の中庭を回って緑豊かな植栽などを楽しまれていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190922/k10012093961000.html

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佳子さま「友好末永く」 ハンガリーで夕食会にご臨席
2019.9.22 09:20
ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは21日(日本時間22日未明)、
ブダペスト市内にあるレストランで、日本とハンガリーの外交関係開設150周年を記念した夕食会に出席し
「両国の友好関係が、これからも大切に、末永く引き継がれていきますことを
心から願っております」とあいさつされた。
夕食会には、文化や経済などの分野で両国の懸け橋となり、
過去に日本から叙勲などを受章したハンガリー人ら約20人が参加。
佳子さまは、今回訪問した国会議事堂やパンノンハルマ大修道院について
「歴史の一端に触れるとともに、ハンガリーの多様な魅力を味わうことができた」と感想を述べられた。
乾杯を終えた佳子さまは、参加者と和やかに懇談されていた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190922/lif1909220035-n1.html

ハンガリー訪問の佳子さま、修道院など視察
9/23(月) 5:23 日テレNEWS24
ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮家の二女・佳子さまは22日、
修道院などを視察し、地元の人との写真撮影に応じるなど交流を深められた。
佳子さまは22日、ハンガリー西部にある修道院を訪れ、
パイプオルガンの演奏が流れる中、聖堂内を見てまわられた。
この修道院は「ハンガリーの海」とも呼ばれる美しい湖のほとりにあり、憩いの場としてもにぎわう場所。
佳子さまは、地元の人と写真撮影に応じるなど交流を深められた。
通訳「彼女は90歳だそうです」
佳子さま「お元気でいらっしゃいますね」
佳子さまが「お天気もよくてきれいですね」と声をかけられると、
女性が佳子さまに対し「殿下もとても美しいです」と答える場面もあった。
この日は、ヨーロッパの王室にも好まれる陶磁器工房も視察し、
職人の技に驚いた様子の佳子さまは、
「できるようになるにはどれくらいかかるのですか?」などと熱心に質問されていた。
http://www.news24.jp/articles/2019/09/23/07504115.html

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佳子さま、笑顔でハイタッチ
ハンガリーの日本人学校で交流
2019/9/23 19:25 (JST)
【ブダペスト共同】ハンガリーを公式訪問中の秋篠宮家の次女佳子さまは23日(日本時間同)、
首都ブダペスト市内にある日本人学校を訪れ、子どもたちと交流された。
授業風景の視察後、別れ際には、集まった全員と笑顔でハイタッチをする場面もあった。
同校は、小学1年から中学3年までの日本人児童生徒約70人が通う。
佳子さまは、小学3年の児童がハンガリー語の単語を学ぶ様子を見学。
その後、花束を手渡され、子どもたちの合唱にも耳を傾けた。
終了後には一人一人に「どんな授業が好きですか」「学校は楽しいですか」などと声を掛けた。
https://this.kiji.is/548810837505639521?c=535843299845702753&s=t

ブダペストの日本人学校を訪れ、児童らとハイタッチされる秋篠宮家の次女佳子さま=23日(共同)
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佳子さま 初の外国公式訪問の日程終える あす帰国
9月24日 5時32分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは23日、
訪問先のハンガリーで日本語を学ぶ学生と交流するなどして、
初めてとなる外国公式訪問の日程を終えられました。
佳子さまは23日、ハンガリーの首都ブダペストにある国立大学を訪問されました。
この大学の日本学科には250人近い学生が在籍していて、佳子さまは、
日本とハンガリーの大学生活の違いについて日本語で発表する授業の様子を視察されました。
続いて学生たちとの懇談に移り、佳子さまが「よさこい踊り」を
世界に広げる活動をしているという女子学生に「日本にいらっしゃったことは」と尋ねると、
その学生は「高知に行ってよさこい祭りで踊りました」と答え、
佳子さまは「すごいですね。これからもよさこいの活動頑張ってください」と笑顔で応じられていました。
このあと佳子さまはハンガリーの作曲家 リストが設立した音楽大学「リスト音楽院」に足を運ばれました。
ここではおよそ40人の日本人留学生も学んでいて、佳子さまは留学生らによる
ピアノやバイオリンの演奏を鑑賞されました。
そして演奏を終えた留学生らに「毎日どれくらい練習されていますか」とか
「ご活躍を祈っています」などとことばをかけられていました。
佳子さまはこの日でオーストリアとハンガリーでの初めての外国公式訪問の日程を終え、
日本時間の25日帰国されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190924/k10012095771000.html

佳子さまが帰国
2019年09月25日15時19分
秋篠宮家の次女佳子さまは25日午後、オーストリア、ハンガリー両国への公式訪問を終え、
羽田着の民間機で帰国された。
両国では、大統領を表敬訪問したほか、外交関係樹立150周年を記念する夕食会などに出席した。
外国を公式訪問するのは今回が初めてだった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092500851&g=soc

「温かい歓迎」に感謝=欧州訪問終え、佳子さま
2019年10月04日20時36分
秋篠宮家の次女佳子さまは4日、先月のオーストリア、ハンガリー訪問について、
「(外交関係樹立150周年という)記念の年に訪問できましたことを大変うれしく思います」
などとする感想を宮内庁を通じて文書で発表された。
「温かい歓迎とさまざまなご配慮」にも感謝の気持ちを表した。
佳子さまは、ウィーンの少年合唱団や国立バレエ団で日本人が活躍していることや、
ハンガリーの磁器会社のカップが30年以上にわたり大相撲の優勝力士に贈呈されていることにも言及。
日本との「交流促進に力を尽くしてこられた方々に、深く敬意を表したく思います」と結んだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019100401168&g=soc


佳子内親王殿下 オーストリア及びハンガリーご訪問を終えられてのご印象
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/show/44#177


佳子内親王殿下
令和元年9月12日(木)
オーストリア及びハンガリーご訪問にあたりご参拝(賢所)
オーストリア及びハンガリーご訪問にあたり天皇皇后両陛下へご挨拶(赤坂御所)

令和元年9月15日(日) 〜 令和元年9月25日(水)
オーストリア及びハンガリーご訪問
令和元年9月15日(日)
東京(東京国際空港)御発 フランクフルト(フランクフルト・マイン空港)御着(ドイツお乗り換え)
フランクフルト(フランクフルト・マイン空港)御発 ウィーン(ウィーン・シュヴェヒャート空港)御着
令和元年9月19日(木)
ウィーン(ウィーン・シュヴェヒャート空港)御着 ブダペスト(ブダペスト・リスト・フェレンツ空港)御着
令和元年9月24日(火)
ブダペスト(ブダペスト・リスト・フェレンツ空港)御発 
フランクフルト(フランクフルト・マイン空港)御着(ドイツお乗り換え)
フランクフルト(フランクフルト・マイン空港)御発
令和元年9月25日(水)
東京(東京国際空港)御着

令和元年9月26日(木)
オーストリア及びハンガリーご訪問からご帰国にあたりご参拝(賢所)
オーストリア及びハンガリーご訪問からご帰国にあたりご参拝(武蔵野陵及び武蔵野東陵(八王子市))
オーストリア及びハンガリーご訪問からご帰国にあたり天皇皇后両陛下へご挨拶(赤坂御所)
http://www.kunaicho.go.jp/page/gonittei/show/3?quarter=201903

悠仁親王殿下13歳

悠仁さま13歳 初の海外ご訪問、中学校生活充実
2019.9.6 00:00
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
4月にお茶の水女子大付属中学校に進学後、体育大会や宿泊行事に参加するなど充実した中学校生活を送られている。
ご夫妻の公的なご活動に同席したり、夏休みには初めての外国訪問となるブータンを旅行したり、
皇族としての視野も広げられた。
中学校では6月に体育大会があり、悠仁さまは50メートル障害走などにご出場。
グローバルキャンプという英語を学ぶ1泊2日の宿泊行事では、寸劇で学習した成果を披露される機会もあった。
同校では4月、悠仁さまの机の上に刃物が置かれる事件が発生したが、
宮内庁によると、学校や警察による警備体制が見直されたという。
悠仁さまは事件後、休校日を除き1日も休まず登校されている。
5月の代替わりに伴い、皇位継承順位2位となった悠仁さまは7月、
秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下から引き継がれた公的行事である沖縄などから訪れた小中学生の
「豆記者」との懇談にも同席された。ご両親のご活動を間近で見るだけでなく、
ご自身も豆記者に積極的に質問されたという。
ブータンでは国王夫妻や若い王族と交流を深められた。
動物の「ラバ」(英語でミュール)に乗って標高約3500メートルのジェラの山をご登頂。
現地で楽しかった経験を記者に問われると「ミュールに乗って、ジェラの山に上がったことです」と話された。
https://www.sankei.com/life/news/190906/lif1909060002-n1.html

ラバに乗り、ジェラの山を登られる秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま=8月18日、ブータン・ジェラ(宮内庁提供)
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悠仁さま、13歳に
毎日新聞2019年9月6日 00時00分(最終更新 9月6日 00時37分)
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
代替わりで皇位継承順位は秋篠宮さまに次ぐ2位となった。
進学したお茶の水女子大学付属中学校(東京都文京区)に元気に通い、8月には初めての外国訪問としてブータンを旅行。
国王夫妻らと会ったほか、現地の文化に触れた。
宮内庁によると、悠仁さまは1年生の1学期を休まず登校し、授業で挙手することも多く、英語学習にも取り組んだ。
住まいのある赤坂御用地内での米や野菜の栽培を続け、6月に収穫した水菜やキャベツなどは同庁職員に配った。
ブータンではご夫妻とラバに乗り、標高約3500メートルの山に登った。
国技の弓技を体験するなど自然や文化を体感し、日本についての理解を一層深める機会にもなった。
7月には天皇、皇后両陛下から秋篠宮ご夫妻に引き継がれた小中学生の「豆記者」との懇談に出席した。
沖縄と北海道から上京した子どもたちに積極的に質問していたという。【稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20190906/k00/00m/040/002000c

悠仁さま13歳に…中学校、一日も休まず登校
2019/09/06 00:12
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属中1年の悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、中学校に進学した悠仁さまは一日も休まず登校し、
6月の運動会では、50メートル障害走とミニムカデ競走に出場。チームメートと息を合わせ、団結心を強められた。
1泊2日の宿泊行事では、同級生と助け合い、集団生活でのマナーの大切さを学ばれた。
幼少期から地図に関心を寄せており、7月には、国際地図学会議の会場に展示された子供たちの地図作品などを見学。
お住まいの赤坂御用地(東京都港区)では、ご夫妻とともに
沖縄と北海道から派遣された小中学生の「豆記者」と懇談された。
夏休みには、初の海外旅行としてご夫妻とブータンを訪問。
ワンチュク国王夫妻と面会したほか、標高3500メートルの高地をラバに乗って登られた。
博物館や寺院を訪れるなどして同国の自然や文化に触れ、日本と対比することで日本をより深く理解することができたという。
悠仁さまは5月の代替わりに伴い、秋篠宮さまに次いで皇位継承順位2位になられている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190905-OYT1T50256/

皇位継承2位、悠仁さま13歳に 夏休みは初海外旅行
長谷文 2019年9月6日00時00分
秋篠宮家の長男悠仁さまが6日、13歳の誕生日を迎えた。
5月の代替わり後、秋篠宮さまに継ぐ皇位継承順位第2位となった。夏休みには初めての外国訪問となるブータンへ。
宮内庁によると、王族と交流したほか、日本とよく似た文化や植物景観を対比することで、
日本を一層理解する経験となった。
関係者によると、悠仁さまは虫に詳しく、ブータンでも山間で見かけたトンボやセミなどに興味を示したという。
4月に進学したお茶の水女子大学付属中学校では、休み時間に友人と外で遊ぶなど元気に過ごしているという。
6月には学校行事の体育大会に参加。50メートル障害走やミニムカデ競走に出場し、
学年をまたいだ応援合戦などを体験した。1泊2日の宿泊キャンプにも参加し、英語での寸劇に取り組んだ。
秋篠宮ご夫妻の活動にも同行した。7月には、沖縄や北海道から赤坂東邸を訪れた小中学生の豆記者と交流し、
地元の自然や文化について熱心に聞いた。
また、1年を通じて、水菜やホウレンソウ、キャベツなどの野菜作り、コメ作りに励んだという。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM9453R6M94UTIL01R.html


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(2019年8月20日午後4時34分、ブータン・ティンプー郊外、宮内庁提供)

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(2019年8月21日午後5時17分、ブータン・プナカ、宮内庁提供)

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(2019年8月18日午後1時15分、ブータン・ジェラ、宮内庁提供)

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(2019年8月18日午後1時47分、ブータン・ジェラ、宮内庁提供)

悠仁さま きょう13歳の誕生日
2019年9月6日 4時53分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられました。
悠仁さまは、ことし5月の天皇陛下の即位に伴い皇位継承順位2位となってから初めての誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、大きな病気にかかることもなく健やかに成長し、
ことし4月にお茶の水女子大学付属中学校に進学したあと一日も休むことなく登校されています。
授業ではよく手を挙げて発言するほか、グループでの話し合いにも積極的に参加されているということです。
ことし7月には、秋篠宮ご夫妻とともに、沖縄などから東京を訪れている「豆記者」の小中学生たちと懇談し、
ご夫妻の公的な活動に加わられる機会もありました。
8月には初めての外国訪問としてご夫妻とブータンを旅行し、国王夫妻や現地の人たちと交流するとともに、
ブータンの自然や文化に触れることを通して、日本への理解を深める経験もされました。
13歳の誕生日の6日、悠仁さまは夕方、天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻のお住まいを一人で訪ねて
誕生日のあいさつをされることになっています。

ブータン旅行中の映像公開
悠仁さまの誕生日にあたって宮内庁は、悠仁さまが先月、秋篠宮ご夫妻とともに
ブータンを旅行された際の様子を収めた映像を公開しました。
地元の農家を訪ねた際の映像には、飼育されている牛を視察したあと牛に餌を与えられる様子が映されています。
別の映像には、「ラバ」という動物の背中に乗って標高およそ3500mの山に登っていく姿や、
山頂でご夫妻とともに自然豊かな景観を楽しまれている場面も収められています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190906/k10012065891000.html

悠仁さま、両陛下と上皇ご夫妻に誕生日のごあいさつ
2019.9.6 19:48
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎え、
天皇、皇后両陛下にあいさつをするため赤坂御所(東京都港区)を訪問された。
続いて上皇ご夫妻がお住まいの皇居・吹上仙洞御所も訪れられた。
悠仁さまは皇居に入る際、沿道から「おめでとうございます」と声をかけられ笑顔で会釈をされていた。
昨年までは在位中の上皇ご夫妻の元を訪れる際、
秋篠宮妃紀子さまが伴われていたが、今年はお一方であいさつをされた。
https://www.sankei.com/life/news/190906/lif1909060029-n1.html

2019年8月

久子さま、日本海洋少年団連盟の名誉総裁に 守谷絢子さんは名誉副総裁
2019.8.1 00:43
高円宮妃久子さまは1日付で、日本海洋少年団連盟の名誉総裁に就任された。
三女の守谷絢子さんが平成30年2月、久子さまから名誉総裁を引き継いだが、7月31日付で退任。
絢子さんは1日付で、新たに名誉副総裁に就任した。
宮内庁によると、同連盟から久子さまに名誉総裁ご就任の願い出があったという。
https://www.sankei.com/life/news/190801/lif1908010001-n1.html

天皇陛下、即位後初「開会のお言葉」…臨時国会
8月1日19:16
7月の参院選を受けた第199臨時国会が1日、召集された。
天皇陛下が5月1日の即位後初めて開会式に出席し、
「国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します」と述べられた。
令和初の国会召集で、陛下は衆参両院議員が出迎えるなか、国会に到着された。
大島衆院議長の先導で、参院本会議場での開会式に臨まれた。
陛下は、皇太子だった2003年1月の第156通常国会の開会式に、
入院中の上皇さまに代わって出席されたことがある。
開会式に先立ち、参院は議長に自民党の山東昭子・元参院副議長(77)、
副議長に立憲民主党の小川敏夫・元法相(71)をそれぞれ選出した。
今国会は5日に閉会し、法案の審議などは行われない。
1日、国会の開会式で述べられた天皇陛下のお言葉は次の通り。
     ◇
本日、第199回国会の開会式に臨み、参議院議員通常選挙による新議員を迎え、
全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。
ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処するに当たり、
その使命を十分に果たし、国民の信託に応えることを切に希望します。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190801-OYT1T50223/

上皇ご夫妻、若手音楽家らの演奏ご鑑賞
2019.8.1 22:28
上皇ご夫妻は1日、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
国際教育音楽祭「パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)」
オーケストラの東京公演を鑑賞された。
平成2年から毎年夏に札幌市で開催されている同音楽祭の30回目の節目に、主催者からの願い出に応じられた。
世界26カ国の若手音楽家らで構成するオーケストラの演奏に、ご夫妻は熱心に耳を傾けられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190801/lif1908010034-n1.html

天皇ご一家が須崎で静養 即位後初、夏の恒例
2019.8.2 00:27
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日夜、静養のため、静岡県下田市の須崎御用邸に入られた。
特別列車で最寄りの伊豆急下田駅に到着された。天皇陛下が5月に即位後、初めてのご静養となる。
駅では約250人が出迎え、皇后さまは小学生の男児に「夏休みを楽しんで」と笑顔で声を掛けられた。 
須崎御用邸でのご静養は皇太子時代から毎年夏の恒例となっている。
周辺を散策したり、海水浴を楽しんだりして、数日間滞在される予定。
陛下はこの日、午後に国会開会式に臨まれたため、夕方に東京を出発、下田到着は午後8時半ごろになった。
天皇代替わり後、陛下が特別列車に乗られるのは初めて。
https://www.sankei.com/life/news/190802/lif1908020002-n1.html

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静岡新聞NEWS
天皇ご一家が須崎御用邸へ 即位後初、市民ら出迎え
(2019/8/2 07:21)
天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまは1日、静養のため下田市に入られた。両陛下の県内訪問は5月の即位後初めて。
同市の須崎御用邸に数日間、滞在する。天皇ご一家の同御用邸での静養は、皇太子時代の2018年8月以来。
ご一家は同日午後8時半ごろ、特別列車で伊豆急下田駅に到着した。
天皇陛下が同日午後に開かれた臨時国会の開会式に出席したため、珍しい夜間の到着となったが、
約250人の市民や観光客が出迎えた。
天皇陛下は水色の半袖シャツに黒色のズボン、皇后さまはえんじ色のジャケットに白のパンツ、
愛子さまはピンクのワンピース姿。
コンコースでは、30分以上かけて集まった市民に笑顔で会話を交わした。
https://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/664843.html

天皇ご一家 下田でご静養
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは1日夜、ご静養のため下田市を訪れ、須崎御用邸に入られた。
ご一家は午後8時半頃、特別列車で伊豆急下田駅に到着した。
天皇陛下がこの日の臨時国会に出席されたため、珍しい夜の到着となった。
両陛下と愛子さまは約30分にわたり、出迎えた市民ら約250人に、笑顔で言葉をかけられた。
4か月の長男を抱いていた下田市の主婦、山下夏海さん(21)は、
「両陛下から『何か月ですか』などと声をかけていただいた」と感激していた。
御用邸の奉仕団体「しあわせ会」の元会員女性(87)は、
「今年は即位の年で来訪は無理かと思っていたので、来ていただけて本当によかった」と話していた。
車を見送った川勝知事は、「ご一家の表情が穏やかで、令和という時代にふさわしい印象だった。
愛子さまは水泳を楽しみにしているご様子だった」と述べた。
https://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20190802-OYTNT50113/

天皇ご一家が帰京
2019年08月05日18時08分
静養のため1日から静岡県下田市の須崎御用邸に滞在していた
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は5日午後、帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080500857&g=soc

皇后さま、ナイチンゲール記章授与式ご臨席
2019.8.7 12:18
皇后さまは7日、東京都港区の東京プリンスホテルで、
看護師の功績をたたえる日本赤十字社主催の「第47回フローレンス・ナイチンゲール記章授与式」に臨席された。
代替わりに伴い、上皇后さまから引き継いだ同社の名誉総裁として臨まれた。
名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも同席された。
今回は、がん患者や家族を支援する認定NPO法人「マギーズ東京」共同代表理事・センター長の
秋山正子さん(69)と、東日本大震災の災害医療体制維持などに尽力した
日本赤十字社看護師同方会理事長の竹下喜久子さん(69)の2人が受章。
式典で、皇后さまが2人に記章をつけられた。
https://www.sankei.com/life/news/190807/lif1908070024-n1.html

高円宮妃久子さま、カナダご訪問へ 90周年記念行事で
2019.8.9 17:01
宮内庁は9日、高円宮妃久子さまが日加修好90周年記念行事など臨席のため、
今月23日〜9月2日の日程でカナダを訪問されると発表した。
久子さまの同国ご訪問は10回目。
首都のオタワやトロント、バンクーバーなどの都市をご訪問。
滞在期間中は記念行事のほか、日系人との交流会へのご臨席などが予定されている。
https://www.sankei.com/life/news/190809/lif1908090027-n1.html



天皇陛下、即位後初のご臨席 令和初の全国戦没者追悼式
2019.8.15 12:28
74回目の終戦の日を迎えた15日、令和で初めてとなる政府主催の全国戦没者追悼式が
日本武道館(東京都千代田区)で開かれた。
天皇、皇后両陛下のご臨席のもと、安倍晋三首相や全国各地の遺族ら計約7千人(付き添い含む)が参列。
先の大戦で犠牲となった軍人・軍属約230万人、一般国民約80万人の
計約310万人の冥福を祈り、平和への誓いを新たにした。
式典では、安倍首相が「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない。
この誓いは、令和の時代においても決して変わることはありません。
今を生きる世代、明日を生きる世代のために、国の未来を切り拓いてまいります」と式辞を述べた後、
参列者らが起立し、正午の時報を合図に1分間の黙祷(もくとう)をささげた。
今年5月に即位した天皇陛下と、皇后さまはいずれも戦後生まれで、初めての式典ご臨席となる。
陛下はお言葉で、上皇さまが平成27年以降に使われた「深い反省」という言葉を用いた上で
「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、
世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。
陸軍伍長だった父が太平洋の東部ニューギニア(現パプアニューギニア)で戦死した
森本浩吉さん(77)=横浜市=が遺族代表として出席し、「失われた多くの尊い人命と焦土の中から、
その犠牲に報いるべく、戦後の廃虚からの復興が成し遂げられました」と追悼の辞を読み上げた。
厚生労働省によると、今年の参列予定遺族は4歳から97歳までの5391人。
遺族の代替わりが進み、戦没者の配偶者は5人で過去最少となる見込みの一方、
戦没者の子が2751人で全体のほぼ半数を占め、孫が451人、ひ孫が140人となっている。
年齢別では、戦後生まれが昨年より96人多い1650人の予定で、初めて全体の3割を超えた。
戦争の記憶を次世代に継承することを目的に4年前から、
ひ孫、玄孫(やしゃご)世代にあたる18歳未満の青少年代表の献花を実施。
18歳未満の参列予定者は112人で、全体の2・1%だった。
また、この日は全国各地でも追悼式が開かれ、約4万1千人の参列が見込まれている。
https://www.sankei.com/life/news/190815/lif1908150029-n1.html

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全国戦没者追悼式に参列された天皇、皇后両陛下=15日午前、東京・日本武道館

平和への思い 秋篠宮ご夫妻から悠仁さまへも受け継がれ
2019.8.15 17:00
終戦から74年。上皇ご夫妻から天皇、皇后両陛下へと受け継がれた平和への思いは、
次世代の秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまにも継承されている。
沖縄、長崎、広島。秋篠宮ご夫妻がこれまで悠仁さまを伴われてきた訪問先からは、
「平和」の尊さを伝えることをいかに重視されてきたかがうかがえる。
「沖縄の食べ物は何が好きですか? 私はスターフルーツが好きです」
7月31日、東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた「豆記者」との懇談の場で、
悠仁さまは沖縄県の子供たちと同県の食や文化などについて話されたという。
昭和37年に沖縄と本土の子供たちの交流を目的に始まった豆記者。
上皇ご夫妻の皇太子同妃時代から続く交流は、
代替わりを機に天皇、皇后両陛下から秋篠宮ご夫妻、悠仁さまへと引き継がれた。
同席した同県豆記者交歓会の松原健蔵会長(59)は「沖縄のことをよくご存じだと驚いた。
変わらずに豆記者を大切にしていただいていることが実感できた」と語る。
昨年の広島訪問では、悠仁さまがご夫妻に「関係者から話を聞いてみたい」と訴え、ご自身から関心を示された。
「秋篠宮さまが展示内容をかみ砕き、悠仁さまに語りかけるように説明されていた」。
昨年7月にご夫妻と悠仁さまが訪問された東京都千代田区の「しょうけい館」(戦傷病
者史料館)の木龍克己学芸課長(62)はそう振り返る。
野戦病院の洞窟を模し、麻酔のない状態で治療を受ける兵士を再現したジオラマの前では、
少し驚かれた様子の悠仁さまに、秋篠宮妃紀子さまが寄り添われる場面もあったという。
ご夫妻から以前「子供たちに読ませたい」と依頼を受け、
沖縄戦や平和に関する本を送付した豆記者交歓会の川満茂雄顧問(73)は
「上皇さまから受け継いだものをお子さまたちにも受け継いでいこうとなさっている」と話した。
https://www.sankei.com/life/news/190815/lif1908150040-n1.html

河北新報2019年8月16日(一部)
戦後世代橋渡し模索
戦後世代の天皇陛下が初めて全国戦没者追悼式に参列された。
緊張した様子で「お言葉」を述べる姿に非戦の願いを継承する覚悟がにじんだ。
「どんな時でもあまり緊張することがない」と周囲に語る天皇陛下が、この日は違った。
標柱の前に進む足取りはぎこちなく、
モーニングの内ポケットからお言葉の書かれた紙を取り出す手は震えていた。
太平洋戦争に深く関わり、その責任に苦悩した昭和天皇。
上皇さまは平和を願い、戦没者慰霊を重ね、平成は戦争がなく終わった。
「天皇と戦争」を巡る系譜の中で、戦後生まれの陛下が何を語るのか。
世代を超えた関心の目が向けられた。
「深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い…」。
お言葉は、上皇さまが昨年述べた文面をほぼ引き写した内容だった。
「変えないことで、平和への思いを確かに受け継ぐ覚悟を示された」(宮内庁幹部)。
その重みを表すように、陛下の声はいつもより低く、かすれていた。
戦時下で幼少期を送った上皇ご夫妻は、陛下や秋篠宮さまに子どもの頃から、
原爆や沖縄戦のことを繰り返し話してきたという。
陛下はこうした経験に基づき、戦後70年だった2015年の誕生日記者会見で
「悲惨な体験や日本がたどった歴史が正しく伝えられていくことが大切である」との認識を示している。
時の経過とともに戦争体験者は減り続け、陛下と同じ戦後世代が社会の8割超を占めるようになった。
今回の追悼式に参列予定だった遺族のうち、戦後生まれは初めて3割を超えた。
戦争の記憶が薄れていくことに警鐘を鳴らし、後世に伝える役割を天皇に期待する声も上がる。
側近は「戦後世代の天皇として平和の象徴であるためには、謙虚に歴史を学び、経験していない分を
知識で埋めるしかない。陛下はさらに次の世代につないでいくことも重く考えている」と語った。

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美智子さま、乳がん発表後初めて外出 都内の知人宅へ
2019/08/16 16:59
上皇后美智子さまは16日、東京都内の知人宅を私的に訪れた。乳がんと発表されてから初めての皇居外への外出。
皇居・乾門を出る際には、待ち構えた通行人にほほえみ、手を振った。
美智子さまは今月2日の検査で比較的早期の乳がんと診断された。
8月下旬の長野県軽井沢町と群馬県草津町での静養後に手術を受ける見通しで、
現在は普段通りの日常生活を送っているという。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM8J3RSFM8JUTIL00N.html

皇嗣両殿下、悠仁親王殿下ブータンへ

天皇ご一家、那須で静養
2019年08月19日17時40分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は19日午後、
静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入られた。10日間前後滞在する。
午後1時前にJR那須塩原駅に到着したご一家は、駅前に集まった人たちに歩み寄り、約30分にわたって交流。
天皇陛下は「暑い中待っていていただいてどうもありがとう」「お体にお気を付けて」と気さくに声を掛けた。
親子連れと言葉を交わした皇后さまは、赤ちゃんを見て「一生懸命手を振ってかわいいですね」と笑顔。
愛子さまは同じ高校3年生の女子生徒と夏休み明けの試験の話題になり、「お互いがんばりましょう」と励ましていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900746&g=soc

愛犬の由莉と共に、那須御用邸の敷地内を散策される天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=
19日午後、栃木県那須町(代表撮影)【時事通信社】
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天皇ご一家、那須で静養
駅で市民と交流、夏恒例
天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは19日、静養のため、東北新幹線で栃木県に入られた。
那須町の那須御用邸付属邸に10日ほど滞在する。
静岡県下田市の須崎御用邸での静養とともに、ご一家の夏の恒例となっている。
那須塩原駅に到着したご一家は、集まった市民らに歩み寄り、40分近く交流した。
天皇陛下は「暑い中、ありがとうございます」と声を掛けて回り、
ハンカチで顔の汗を拭きながら「ハンカチ王子」と冗談を言うと、
市民らから大きな笑い声が上がる場面もあった。
ご一家はその後、那須御用邸内の休憩所「嚶鳴亭」周辺を愛犬の由莉と一緒に散策した。
https://this.kiji.is/536114228726088801

上皇ご夫妻、軽井沢でご静養
2019.8.22 13:52
上皇ご夫妻は22日、静養のため長野県軽井沢町に入られた。
ご夫妻は皇居を出た後、新幹線でJR軽井沢駅にご到着。27日には群馬県草津町に移動し、30日に帰京される。
滞在中には旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の散策のほか、
草津町でのコンサートご鑑賞が予定されている。
上皇后さまは今月、早期の乳がんと診断されており、
静養後に手術を受けられる方向で、宮内庁が日程調整などを進めている。
https://www.sankei.com/life/news/190822/lif1908220018-n1.html

上皇ご夫妻、軽井沢の開拓地をご散策
2019.8.23 13:25
長野県軽井沢町で静養中の上皇ご夫妻は23日、
中国の旧満州から引き揚げた人々が入植した大日向(おおひなた)開拓地の畑を散策された。
ご夫妻は旧満州からの引き揚げ者を気にかけ、
軽井沢町で静養中にたびたび同地区を訪れ引き揚げ者らと交流を深めてこられた。
この日は野菜の生育状況や周囲の野草などをご観察。
上皇さまは農家の男性から、今年は雨が多くて生育状況が悪いとの説明を受け
「それは大変でしたね」と声を掛けられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230023-n1.html

眞子さま、手話であいさつ 高校生スピーチコンテスト
2019年8月24日 16時47分
秋篠宮家の長女眞子さまは24日、東京・有楽町のホールで行われた
「第36回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」に出席し、手話を使ってあいさつされた。
開会式で眞子さまは、元号発表のテレビ中継に手話通訳や字幕が付いたことなどに触れ、
「手話という言語が広がり、聴覚障害に対する社会の理解が進んでいることを感じます」と述べた。
コンテストでは、各地の高校生10人が手話を披露。
眞子さまは真剣な表情で高校生がスピーチをする様子を見つめ、拍手を送っていた。
眞子さまの出席は4年連続。以前は、手話の普及に力を入れる母親の紀子さまが担当していた。
(共同)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019082401001580.html

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「全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」で、
手話を使ってあいさつをされる秋篠宮家の長女眞子さま=24日午後、東京・有楽町(代表撮影)

テレビ東京
2019.08.24 17:00
眞子さま 手話であいさつ(ノーカット版)
https://www.tv-tokyo.co.jp/news/original/2019/08/24/005609.html

上皇ご夫妻“思い出のテニスコート”訪問
2019.8.25 12:24
長野県軽井沢町で静養中の上皇ご夫妻は25日、
出会いの場となった思い出のテニスコートを訪れ、旧知の人々と交流された。
午前11時前にコートを訪れたご夫妻は、約30分間の滞在中、脇のベンチに座り、
ゲームを見ながら知人らと言葉を交わした。居合わせた観光客からも歓声が上がり、笑顔で手を振り返していた。
案内したテニスクラブ「軽井沢会」の諸戸清郎さんによると、
ご夫妻は80代後半の男性2人のプレーを見ながら「お元気そうですね」と話した。
上皇さま自身は最近、卓球をやっていると明かし、上皇后美智子さまは昔の思い出話に花を咲かせていたという。
夏の静養で軽井沢を訪れた際はよく足を運んでいる。
今月22日に軽井沢町に入ったご夫妻は、27日に群馬県草津町に移り、30日に帰京する。
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250030-n1.html


上皇ご夫妻、譲位後初ご来県 群馬・草津で音楽祭、拍手送られ
2019.8.28 07:00
草津町で開催中の「第40回草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」に出席し、
コンサートを鑑賞された上皇ご夫妻。
ご来県は天皇、皇后両陛下としては15回に上り、譲位後は初めてとなった。
上皇后さまは早期の乳がんと診断され、9月以降にご入院の予定。
穏やかな気候の草津町で音楽を楽しみ、充実した時間を過ごされたようだ。(柳原一哉)
コンサート会場の「草津音楽の森国際コンサートホール」では約600人の来場者が拍手で上皇ご夫妻を出迎えた。
山本一太知事や草津町の黒岩信忠町長らとともに、上皇ご夫妻はバッハやメンデルスゾーンなどの曲をご鑑賞。
美しい音色に大きな拍手を送り、満足された様子だったという。
コンサート鑑賞に先立ち、上皇后さまが「草津音楽の森セミナーハウスII」で臨まれた
ピアノのレッスンの練習曲は、サンサーンスの「白鳥」。
相手を務めたウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の首席フルート奏者、カール・ハインツ・シュッツさんに
テンポの変化のつけ方などについて英語で熱心に何度も確認される場面もあった。
シュッツさんは「上皇后さまのピアノ演奏は素晴らしかった」と絶賛した。
山本知事は報道陣の取材に、「知事として上皇ご夫妻をお迎えでき感無量だ。
リラックスした様子でコンサートを楽しまれていた」と語った。
黒岩町長は上皇ご夫妻が譲位後も来町されたことに「大変うれしく思う」と話した。
上皇ご夫妻は30日に帰京される予定。
https://www.sankei.com/region/news/190828/rgn1908280026-n1.html

天皇ご一家が帰京
2019年08月28日16時30分
天皇、皇后両陛下と長女愛子さま(17)は28日午後、
静養先の那須御用邸付属邸(栃木県那須町)から帰京された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082800854&g=soc

両陛下 宮中茶会 TICAD首脳ら招待
2019年8月30日 金曜 午後7:40
天皇皇后両陛下は、30日夕方、TICAD(アフリカ開発会議)に出席した各国の首脳夫妻らを
皇居・宮殿に招き、茶会を催された。
茶会には、秋篠宮ご夫妻や眞子さま、佳子さまなど、皇族方も出席された。
陛下は、英語とフランス語を交えて乾杯し、和服姿の皇后さまとともに各国の首脳らと
およそ30分間、和やかに歓談された。
https://www.fnn.jp/posts/00423259CX/201908301940_CX_CX

両陛下、アフリカ首脳と皇居で茶会
2019年08月30日18時05分
天皇、皇后両陛下は30日午後、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)のため
来日したアフリカ各国首脳らを皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
茶会には32カ国の首脳夫妻ら44人が出席。
天皇陛下は「この会議がアフリカ諸国のさらなる発展と人々の幸せに
寄与していくものとなったことを期待しております」とあいさつし、
和服姿の皇后さま、秋篠宮ご夫妻ら皇族方と共に、出席者と和やかに歓談した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083001031&g=soc

両陛下、野口賞授賞式に=アフリカ各国首脳が出席
2019年08月30日21時33分
天皇、皇后両陛下は30日夜、東京都港区の明治記念館を訪れ、
第3回野口英世アフリカ賞の授賞式と記念晩さん会に出席された。
同賞は福島県出身の医学者野口英世と同じく、アフリカのための医学研究や
医療活動で多大な功績を収めた研究者らに贈られる。
授賞式は6年ごとに日本で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)に合わせて行われ、
今回はコンゴとウガンダ出身の研究者2人が受賞した。
授賞式と晩さん会には、安倍晋三首相夫妻やアフリカ各国の首脳らも出席した。
首相はあいさつで、同賞の授与を今後は3年ごとにすると表明。
両陛下は受賞者2人に笑顔で拍手を送った。
続いて行われた晩さん会では、陛下が乾杯の際に
「両博士の献身的なご研究とご活動に深く敬意を表します」とあいさつ。
受賞者らと懇談しながら、東日本大震災被災3県の食材が使われたメニューを楽しんだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019083001257&g=soc

秋篠宮両殿下と悠仁親王殿下ブータンへ

秋篠宮さまと悠仁さま、ブータンご旅行は別便 宮内庁、危機管理のため調整
2019.7.17 17:56
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが8月中旬に予定されているブータンへの私的旅行で、
飛行機事故など不測の事態が生じた際の皇位継承への影響を考慮し、
宮内庁が皇位継承順位1位の秋篠宮さまと、2位の悠仁さまが利用する民間機を、
別便にする方向で調整していることが17日、同庁関係者への取材で分かった。
宮内庁が危機管理の観点から渡航方法の検討を進めていた。
宮内庁によると、近年では1位と2位の皇族方が一緒に外国を訪問された記録はない。
関係者によると、秋篠宮さまは単独で、悠仁さまは紀子さまとともに現地へ向かわれる。
数時間差で出国し、経由地も含めた滞在先では家族そろって過ごされる。
今回の訪問は、お茶の水女子大付属中1年の悠仁さまの夏休みを利用した家族旅行で、
ブータン滞在中、現地の文化や自然に触れられるという。
8月中旬から約10日間の日程を予定し、悠仁さまにとって初の海外ご旅行となる。
秋篠宮さまは平成29年の記者会見で、悠仁さまについて
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思います」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170033-n1.html

悠仁さま ブータン旅行へ 初めての外国訪問
2019年8月1日 2時18分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが、8月、10日間の日程でブータンを旅行されることが正式に決まりました。
悠仁さまにとって初めての外国訪問となります。
宮内庁によりますと、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、8月16日に民間機で羽田空港を出発し、
タイを経由してブータンに入られます。
そして、首都ティンプーや西部のパロなどに滞在し、ワンチュク国王との懇談に臨むほか、
ブータンの農業の発展に貢献した日本人の資料館などを訪れ、25日に帰国される予定です。
秋篠宮ご一家とブータン王室の関わりは深く、ご夫妻が平成9年に公式訪問したあと、
王室から「ぜひご家族で」とたびたび招かれていたことから、
悠仁さまの夏休みを利用しての訪問が決まったということです。
天皇陛下の即位に伴い皇位継承順位2位となった悠仁さまは、
この春からお茶の水女子大学附属中学校に通っていますが、外国を訪ねられるのは初めてになります。
ブータンを往復する際、皇位継承順位1位の「皇嗣」の秋篠宮さまは、
悠仁さまと紀子さまとは別の飛行機で移動される予定で、宮内庁は、その理由について、
「皇位継承順位1位と2位の方が同じ便に乗るリスクを回避するため、
宮内庁からお伺いしてご了解いただいた」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012016141000.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま ブータンへご出発
2019.8.16 11:29
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは16日、羽田空港から民間機でブータンへと出発された。
悠仁さまの夏休みを利用した私的な旅行で、悠仁さまにとって初めての海外ご訪問の機会となる。
10日間の日程で、首都のティンプーや西部の都市、パロなどに滞在される。
ご夫妻と悠仁さまは16日、経由地のタイ・バンコクで1泊し、17日にブータンに入られる。
滞在中にはワンチュク国王との面会や博物館見学、寺院訪問などが予定されており、25日に帰国される。
宮内庁は今回、飛行機事故などが生じた際の皇位継承への影響を考慮し、
往復の民間機の秋篠宮さまが利用される便と、悠仁さまと秋篠宮妃紀子さまが搭乗される便を別々にした。
同庁によると、平成以降、皇位継承順1、2位の皇族が一緒に海外を訪問するのは初めてという。
https://www.sankei.com/life/news/190816/lif1908160014-n1.html

海外経験「糧」に 陛下、秋篠宮さまも
2019.8.16 11:32
今回のブータン訪問は、代替わりで皇位継承順2位となられた悠仁さまが、
初めて外国へ出て王室や現地の文化に触れられる機会となる。
天皇陛下と秋篠宮さまもかつて、悠仁さまと同じ中学時代に初めての海外旅行を経験されており、
宮内庁は「象徴になられるお立場やそれを支えるお方にとり、内外の視野を広げる重要な機会」としている。
天皇陛下は学習院中等科3年の夏休みに初めての海外となるオーストラリアでホームステイをご体験。
その後、英オックスフォード大に2年間留学し、こうした経験が「自分にとっても大きな糧となっている」
(2月の誕生日会見)と述べられている。秋篠宮さまも中学時代にニュージーランドをご訪問。
その後も海外経験を重ねられてきた。
秋篠宮ご夫妻はこれまでも、お子さま方を海外文化に触れさせる機会を積極的に持たれてきた。
長女の眞子さまと次女の佳子さまも学習院初等科時代、ご夫妻に伴われタイへ旅行されている。
秋篠宮さまは平成29年の誕生日会見で、悠仁さまの今後について
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思います」と述べられていた。
側近によると、悠仁さまはブータン訪問をとても楽しみにされているという。
宮内庁幹部は「海外へ出ることで、日本の国のありようを再認識する機会になる。
人格や教養の形成過程で、海外経験を積まれることが大切」としている。
https://www.sankei.com/life/news/190816/lif1908160015-n1.html

悠仁さま ブータンに向け出発 初の海外経験へ
2019年8月16日 12時32
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、16日午前、旅行先のブータンに向けて出発されました。
悠仁さまにとって初めての海外経験となります。
悠仁さまと秋篠宮妃の紀子さまは、午前11時前、羽田空港の搭乗口で宮内庁の幹部などからあいさつを受け、
民間機でブータンに向けて出発されました。
この春からお茶の水女子大学附属中学校に通われ、夏休み中の悠仁さまにとって、初めての海外経験となります。
ネクタイにジャケット姿の悠仁さまは、報道陣から「お気をつけて」などと声がかかると、
笑顔で会釈をしてこたえられました。
およそ10分後、秋篠宮さまも別の搭乗口で見送りのあいさつを受け、違う民間機で出発されました。
今回の秋篠宮さまと悠仁さまのように、皇位継承順位1位と2位の皇族が一緒に同じ国を訪れるのは
前例が見当たらないということで、宮内庁は、別の便での移動となった点について
「1位と2位の方が同じ便に乗るリスクを回避するため」としています。
ご夫妻と悠仁さまは、首都ティンプーでワンチュク国王を表敬訪問するほか、国技のアーチェリーを見学したり、
牛の放牧場を訪ねたりして伝統文化や豊かな自然に触れ、今月25日に帰国される予定です。
宮内庁は、悠仁さまについて「人格や教養の形成過程で外国を訪れ視野を広めることは
大事なことだと思われる」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190816/k10012037851000.html

悠仁さま、早期の外国訪問 秋篠宮ご夫妻が込めた思い
長谷文 2019年8月17日12時15分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が17日、ブータンに到着した。悠仁さまは初の外国訪問。
10代の早い時期での訪問実現は、他国の文化に触れ、
視野を広げてもらおうとのご夫妻の意向を踏まえたものだった。
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事」。
秋篠宮さまは2017年の会見で、悠仁さまの教育には海外体験も重要との認識を示した。
悠仁さまは次世代を担う唯一の皇位継承者。ご夫妻は国内の様々な地域を訪れる機会を作ってきたが、
「海外の経験を積まれることによって国内への見方も変わってくると考えた」(側近)と言う。
皇室では、これまでも未成年皇族に海外経験を積ませてきた。上皇さまは19歳で初めて外国を訪れたが、
天皇陛下は学習院中等科3年の時にオーストラリアを、秋篠宮さまは同3年の時にニュージーランドを訪問した。
悠仁さまの姉の眞子さまもご一家でのタイ旅行に続き、
学習院女子中等科3年の時にオーストリア・ウィーンでホームステイを経験した。
今回、ご夫妻と訪問するブータンには王室があり、皇室には親しみがある国だ。
天皇陛下や秋篠宮ご夫妻、眞子さまがそれぞれ公式訪問するなど交流が続き、
秋篠宮家の担当者は「ブータン王室からご家族での訪問を呼びかけられた」と明かす。
ワンチュク国王への表敬訪問、国立博物館や国立弓技場などの見学が予定される。
宮内庁の山本信一郎長官は「広い視野で色々な国々の様子を知り、日本の国のありようなど、
文化を含めて再認識していただくことが大切なのでは」と話す。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM8J5VMXM8JUTIL025.html

パロ国際空港に到着した秋篠宮家の悠仁さまと紀子さま。
歓迎をあらわす白い布が贈られた=2019年8月17日午前8時5分、ブ−タン・パロ、山本裕之撮影
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悠仁さま 初の外国旅行でブータン到着
2019年8月17日 17時47分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは旅行先のブータンに到着し、
出迎えた3人の王女などから歓迎を受けられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは16日、日本を出発し、
タイを経由して現地時間の17日午前、ブータンのパロ空港に到着されました。
ご夫妻がブータンを訪問されるのは、平成9年の公式訪問以来2回目で、
悠仁さまにとっては初めての外国旅行となりました。
空港では先に到着した悠仁さまと秋篠宮妃の紀子さまがタラップを降りて、
地元の子どもたちから花束を受け取られました。
続いてワンチュク国王の妹の3人の王女とあいさつを交わし、
歓迎の意味が込められた「カダル」と呼ばれる白い布を受け取って、王女一人一人と握手されました。
そのおよそ10分後、秋篠宮さまもパロ空港に到着し、笑顔でタラップを降りると、
悠仁さまと紀子さまに見守られる中、同じように歓迎を受けられました。
このあと悠仁さまは、ご夫妻に続いて王女とことばを交わしながら赤いカーペットの上を歩き、
時折、笑顔を見せられていました。秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは訪問初日の17日は、
ブータンの学校や病院で活動している日本の青年海外協力隊の隊員などと懇談するほか、
国立博物館を訪れて伝統的な祭りで使われる仮面などをご覧になります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190817/k10012039201000.html

「家族」文化に親近感 ブータン、皇室と深い関わり
2019.8.17 18:56
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが訪問されたブータンは、親日国として知られる。
背景には日本の皇室との深い関わりや、半世紀以上前から日本の技術者が
農業やインフラ整備などの分野で支援を継続してきたことがあるが、長年ブータンで活動する専門家は、
「互いに親近感を感じる文化的な土壌がある」と話す。
日本の九州と同じくらいの国土に、約75万人が暮らすブータン。
王室の人気は絶大で、空港や町中には国王夫妻の看板が至る所に立ち並ぶ。
このブータンに外交関係樹立直後の1987(昭和62)年、日本の要人として初めて訪れたのが、
浩宮時代の天皇陛下だった。「国王を心から尊敬しているからこそ、
日本の皇室に対しても国を挙げての歓迎ぶりだった」。元国際協力機構(JICA)専門家で、
当時からブータンで活動してきた津川智明さん(66)は振り返る。
日本からブータンへの支援は1964(同39)年に遡(さかのぼ)る。
JICAの前身組織を通じて派遣され、のちに「ブータンの野菜の父」と呼ばれた
農業指導者・西岡京治(けいじ)氏が起点とされる。
その後も、経済成長よりも伝統的な文化や民意、環境に配慮した「国民総幸福量」(GNH)増加を掲げ
民主化を進めてきた同国に、日本は農業のほかインフラ、地方行政、医療などの分野で支援を継続してきた。
津川さんは近年、ブータンで住民組織の立ち上げに携わり、驚いたことがある。
ある村で住民に集落の地図を書いてもらったところ、60軒ある家の場所や住人の名前、
家族構成がびっしりと書き込まれていた。「仏教文化もあるだろうが、
昔の日本にも通じるような親密な人と人とのつながりが、ブータン人の『幸せ』のベースにある」
「今度はぜひ家族で」−。平成9年に初めてブータンを訪れたご夫妻が今回、
悠仁さまを連れて再訪されたのは、王室関係者からの招請がきっかけという。
「『家族は元気ですか』『家族で一緒に』というのが、ブータン人のあいさつ。
日本人はほっとするでしょう。だからまた、訪れたくなるんです」と津川さんは語る。
https://www.sankei.com/life/news/190817/lif1908170029-n1.html

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悠仁さま ブータンの伝統文化に触れられる
2019年8月18日 4時06分皇室
ブータンを訪れている秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、
国立博物館を視察してブータンの伝統文化に触れられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、現地時間の17日午後、
滞在中のブータン西部の地方都市・パロにある国立博物館を訪問されました。
この博物館には、ブータンの伝統的な祭りで踊り手がつける仮面や、仏像など、
ブータンの伝統文化を象徴する展示物が並べられています。
このうち、羊や熊、ふくろうなど、動物をかたどった色とりどりの仮面が展示されたコーナーでは、
博物館の館長が英語で説明にあたりました。
悠仁さまは、紀子さまが補足される話にじっと耳を傾け、一つ一つの仮面にじっくりと見入られていました。
このあと、視察の合間に報道陣から「楽しまれていらっしゃいますか」と声がかかると、
悠仁さまは、笑顔になって、大きな声で「はい」と応えられていました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、これに先立ち、宿泊先のホテルで、
現地で活動するJICA=国際協力機構の職員や青年海外協力隊の隊員ら15人と懇談されました。
悠仁さまは、ブータンで地震の観測点を増やす活動をしているJICAの非常勤職員に
「大きな地震はありますか」と尋ねるなど、参加した人たちと熱心にことばを交わされていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190818/k10012039501000.html

悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬=羽織はかま姿、最大級の歓迎
2019年08月19日20時04分
【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は
19日午前(日本時間同日午後)、首都ティンプーの政府機関や
僧院などを兼ねた建物「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫妻を表敬し、王宮で昼食を共にされた。
この建物は政治と宗教の中心地で国王の執務室もある。
ご夫妻と悠仁さまは、伝統的な踊りと音楽を披露しながら進む人々の先導で建物内へ。
中庭の中央棟には巨大な曼荼羅(まんだら)が掲げられるなど最大級の歓迎を受け、
羽織はかま姿の悠仁さまは緊張した表情で、ご夫妻と共に国王夫妻が待つ部屋へと向かった。
19日午後は国立弓技場を訪れ、秋篠宮さまと悠仁さまが弓技を体験。
悠仁さまは左手で弓を引いた。
1回目は足元に落ちたが、2回目は少し遠くに飛ぶと満面の笑みを浮かべ、
見守っていた地元の同年代の子供たちから拍手が起きた。
国王夫妻は2011年に国賓として来日し宮中晩さん会に出席。
東日本大震災被災地の福島県相馬市の小学校も訪れた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900660&g=soc

ブータンのワンチュク国王を表敬訪問するため、
「タシチョゾン」に入られる秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま=19日、ブータン・ティンプー(代表撮影・時事)
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国立弓技場を訪れ、伝統の弓技を体験し
笑顔を見せられる秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま=19日午後、ブータン・ティンプー
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羽織はかま姿の悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬訪問
チャインプー=長谷文 2019年8月19日18時32分
ブータンを私的に旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は19日、
首都ティンプーにある「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問した。
タシチョゾンには、国王の執務室や僧院がある。
ご夫妻と悠仁さまはブータンの民族舞踊や音楽に迎えられた。
羽織はかま姿の悠仁さまは少し緊張した面持ちで赤いカーペットの上を歩いた。
建物内にある中庭では、中央棟に歓迎の意を示す曼荼羅(まんだら)が掲げられた。
国王夫妻との面会は非公開だった。国王夫妻は、2011年11月に国賓として来日し、
東日本大震災で被災した福島県相馬市で小学生と交流した。
17年には眞子さまがブータンを訪問し、国王夫妻の福島訪問に謝意を述べるなど皇室と王室との交流が続いている。
国王夫妻との昼食後、秋篠宮さまと悠仁さまはティンプーの弓技場で、ブータンの国技である弓技を体験した。
悠仁さまの弓矢が数メートルほど飛ぶと、見守っていたブータンの子どもたちから拍手がわき、
悠仁さまは少し照れた表情を見せた。(チャインプー=長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM8M0NV6M8LUTIL02Q.html

悠仁さま ブータン国王夫妻を表敬訪問
2019年8月20日 4時30分皇室
ブータンを訪れている秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問されました。
ブータンを訪れている秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは現地時間の19日、
首都ティンプーにある政治と宗教の中心施設「タシチョ・ゾン」を訪問されました。
伝統衣装を身にまとった100人余りの人たちが歓迎の演奏や踊りを披露する中、
悠仁さまは羽織はかま姿で施設の中に入られました。
中庭には、さまざまな色の米で花などの模様が描かれたカーペットが敷かれていて、
悠仁さまは緊張した表情で、ゆっくりと国王の執務室がある建物に向かわれました。
そして、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問し、場所を移して昼食を一緒に召し上がるなど、
懇談は予定よりも1時間ほど長くなったということです。
このあと、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは国立弓技場を訪問し、ブータンの国技の伝統的なアーチェリーを見学されました。
競技は、2つのチームに分かれ140メートル先の的を狙って矢を放つもので、
悠仁さまは行き交う矢を目で追って、競技の様子をご覧になっていました。
そして、悠仁さまも弓を引いて、矢が10メートルほど先まで届くと会場から大きな拍手が沸き起こり、
悠仁さまは満面の笑みを浮かべられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190820/k10012041201000.html

悠仁さま、王子とにっこり=国王一家と親密交流−ブータン
2019年08月20日09時35分
【ティンプー時事】ブータン王室は19日、秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が同日、
ワンチュク国王夫妻と面会された際の写真を公開した。
ご夫妻と悠仁さまが国王夫妻と並んだ記念写真や、悠仁さまが国王夫妻の長男ジグメ・ナムゲル王子(3)と
笑顔で写る写真が含まれ、国王一家と親密に交流したことが分かる。
ブータン国営放送局も当時の様子を報道。羽織はかま姿の悠仁さまは、国王と笑顔で握手を交わしていた。
ご夫妻と悠仁さまは19日、首都ティンプーの政府機関や僧院などを兼ねた建物「タシチョゾン」で、
国王夫妻を表敬し、王宮で昼食を共にした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082000267&g=soc

ブータン 国王陛下インスタ
https://www.instagram.com/kingjigmekhesar/?hl=ja
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悠仁さま、同年代の生徒と交流
2019年08月20日19時23分
【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は
20日午前(日本時間同日午後)、首都ティンプーの公立学校
「チャンガンカ・ミドル・セカンダリー・スクール」を訪れ、悠仁さまと同年代の生徒と交流された。
同校では5〜16歳の約920人が学ぶ。ご夫妻と悠仁さまは、12歳のクラスの科学の授業を見学した。
続いて悠仁さまは、サッカーボールを後ろに送る「ボール渡し」と、
小さいコーンを積み上げる「ピラミッド」のゲームを現地の生徒に交じって体験。
ゲーム後には生徒らと笑顔で記念撮影していた。
20日午後には、ブータンに生息するウシ科の国獣「ターキン」の保護区を見学。
3.4ヘクタールの敷地に12頭おり、展望台から眺めた。
動物に詳しい秋篠宮さまは、ノートにメモを取りながら熱心に現地担当者の説明を聞いていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082000617&g=soc

ブータンの国獣「ターキン」の群れをご覧になる秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま
=20日午後、ブータン・ティンプーのターキン保護区(代表撮影・時事)
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悠仁さま、ブータンの子供たちとご交流
2019.8.20 19:20
【ティンプー(ブータン)=緒方優子】ブータンを訪問中の秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは20日、
首都ティンプーで地元の5〜16歳の子供たちが通う公立学校を訪問された。
学校では科学の授業のほか、チームに分かれて列をつくり、ボールを受け渡すゲームの様子などをご見学。
悠仁さまも途中から列に加わり、ボールを落とさないように体を反らせたり、
ボールを受け取って走ったり、真剣な表情で取り組まれていた。
午後には、高山地帯に生息するウシ科の希少動物「ターキン」の保護区に足を運ばれた。
生物に関心の深い秋篠宮さまと悠仁さまは、ゆったりと動くターキンの様子を興味深そうにご覧になっていた。
その後、お三方でハイキングなどを楽しまれた。
ご夫妻と悠仁さまは21日以降もブータンに滞在する予定で、25日に帰国される。
https://www.sankei.com/life/news/190820/lif1908200026-n1.html

悠仁さま、ラバで放牧キャンプに=標高3500メートル体験−ブータン
2019年08月21日09時08分
【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が滞在2日目の18日、
動物のラバに乗り、標高3500メートル地点にある放牧キャンプを訪問された。
同行している池谷和信・国立民族学博物館教授が20日、明らかにした。
池谷教授によると、ご夫妻と悠仁さまは18日、同国西部のパロから
標高2800〜2900メートル地点にあるダムチナ村を訪問後、王室から提供されたラバに乗り、
約2時間かけてキャンプに到着。約30分間滞在し、帰りは徒歩で戻った。
ラバに乗るのは悠仁さまの希望だったという。
 ご夫妻と悠仁さまは20日、4代目に当たるワンチュク前国王と面会。
悠仁さまは王室から贈られた伝統衣装の「ゴ」を着て臨んだという。24日まで同国に滞在し、25日帰国する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100251&g=soc


悠仁さまブータン帰国の途
将来の天皇に「広い視野」
2019/8/24 17:23 (JST)
一般社団法人共同通信社
【パロ共同】秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は24日(日本時間同日)、
私的旅行先のブータンから民間機で帰国の途に就かれた。
初の海外訪問となった悠仁さまは滞在中、国王と面会し、国際親善デビューを果たした。
文化や自然にも触れ、将来天皇になる悠仁さまの視野を広げようとする、ご夫妻の意向がにじんだ。
宮内庁によると、今回の旅行は、皇室と長年交流があるブータン王室から秋篠宮家に、
ご家族での訪問を呼び掛け、実現した。
ワンチュク国王夫妻との面会は19日、首都ティンプー市で行われた。
音楽隊などに先導されたご一家を国王の側近が出迎えた。
https://this.kiji.is/537910314711172193

悠仁さまブータンから帰国 初の海外訪問終え
2019.8.25 07:41
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、悠仁さまの夏休みを利用したブータンへの私的旅行を終え、
羽田着の民間機でタイを経由して帰国された。悠仁さまにとって初めての海外訪問の機会となられた。
お三方は、19日に首都ティンプーで国王夫妻との昼食会にご臨席。
悠仁さまは国王夫妻の長男の3歳の王子とも面会して交流を深められた。20日には前国王とも昼食を共にされた。
同国の自然や文化にも触れられた。ティンプー市内を一望できるハイキングコースを歩いた際は、
悠仁さまは報道陣からブータンの感想を尋ねられ「楽しいです」と笑顔を見せられた。
今回は皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)、秋篠宮さまと、同2位の悠仁さまが初めて海外旅行される機会でもあり、
宮内庁は不測の事態に備えて、2人の往復の飛行機を別便にした。
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250003-n1.html

ブータンへの私的旅行を終え、帰国された秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま=25日午前、羽田空港
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悠仁さま、ブータンからご帰国 王族と交流「日本」見つめる機会に
2019.8.25 07:41
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、悠仁さまの夏休みを利用したブータンへの私的旅行を終え、
羽田着の民間機でタイを経由して帰国された。
悠仁さまにとって初めての海外訪問で、お三方は17日にブータン入りし、
ワンチュク国王夫妻との面会のほか、博物館見学、伝統弓技の体験や学校訪問など約10日間の日程でご滞在。
ブータンの伝統文化や現地の人々と密に触れあわれた。
関係者によると、悠仁さまは滞在2日目の18日に動物のラバに乗って
標高約3500メートルの放牧キャンプに登るなど、高地ならではの体験を楽しまれたという。
幼少期から英語を学ぶブータンの子供たちに、悠仁さまが英語で自己紹介をされる場面もあった。
ブータン側の歓迎ぶりも目立った。
空港では王族が出迎え、ティンプーの城塞では、最大級の歓迎を意味する伝統舞楽の行列が催された。
現地の新聞は次世代の皇位継承者である悠仁さまのご訪問について「ブータンと日本の友好関係が将来、
幾世代にも渡って発展し続けていくことを約束するものだ」などと報じた。
実際に悠仁さまは今回、次世代を担うブータン王室の若い王族とも交流を深められた。
19日のワンチュク国王夫妻との面会では、3歳の王子ともご対面。
また、20日には前国王ら10人ほどと面会し、同世代の王族とも和やかに懇談されたという。
これに先立ち、国立博物館では歴代国王の写真を前に、あきしののみやさまが悠仁さまに
「こちらが今度お会いする方だよ」などと丁寧に説明されている様子が印象的だった。
国民から尊敬される王室と豊かな自然、伝統文化を重んじる人々−。
「日本とすごく似ている感じがします。木とか、草とか」。
悠仁さまは滞在中、報道陣にブータンの印象をこう答えられたが、
同行した国立民族学博物館の池谷和信教授は、日本との「対比」が今回のご訪問の1つのテーマだったと明かす。
池谷教授は「よく似た両国を対比することで、
かなり深いところで日本を理解できるのではないでしょうか」と話す。(緒方優子)
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250003-n1.html

悠仁さま、王室と親密交流=「幸せの国」で成長の夏
2019年08月26日07時02分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)=お茶の水女子大付属中1年=は25日、
私的旅行先のブータンから帰国された。悠仁さまにとって初の海外。
10日間の日程中、ワンチュク国王に羽織はかま姿で会い、国王一家や同年代の生徒と交流し、
動物のラバに乗って標高3500メートル地点の放牧キャンプも訪れた。
「幸せの国」への旅で成長した夏となった。
「(日本と)すごく似ている感じがします」。悠仁さまは20日、同国の印象をこう語った。
今回の旅は、夏休み中の悠仁さまが同国の自然や文化を体験するのが主目的だった。
宮内庁によると、ご夫妻が1997年にブータンを親善訪問して以降、王室からたびたび招待があった。
同国が私的旅行先に選ばれた理由について、同行した池谷和信・国立民族学博物館教授は
「自然が豊かで気候や治安も良く、日本と文化的に近い所があり、英語も通じる。
日本を海外から見て理解するという意味ではふさわしい国。ご夫妻もそのことを分かっていた」と解説する。
「健脚」(秋篠宮家関係者)という悠仁さまは、滞在中はハイキングなどで同国の自然に親しむ一方、
国王一家と親密に交流。
国王を表敬した際は、特別な機会に出されるという巨大な曼陀羅(まんだら)が掲げられ、最大級の歓待を受けた。
王室から公表された悠仁さまが国王夫妻の長男のジグメ・ナムゲル王子(3)と写った写真は、
両国の末永い友好を象徴する一枚となった。
ただ、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと同2位の悠仁さまが一緒に海外に行くという異例の旅で、
宮内庁幹部は安全確保などの点で頭を悩ました。日程も直前まで確定しなかったが、
現地では大きなトラブルもなく充実した日々を送った。
悠仁さまは20日、首都ティンプーの学校を訪れ、同年代の生徒と交流。
同国では、国語以外の授業は全て英語で行われている。
池谷教授は「現地の子どもたちの元気で輝いている姿に、悠仁さまも刺激を受けられたのではないか」と話す。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082500272&g=soc

悠仁さま 初の海外 歴史的なブータンご訪問に見えたものとは・・・
2019年8月28日 水曜 午後5:00

悠仁さま 初の海外旅行先がブータンになった理由は
8月16日にブータンを私的に訪問するために日本を発った秋篠宮家の長男・悠仁さまが
母親の紀子さまと共に、25日早朝、日本に帰国されました。
父親の秋篠宮さまは、お二人が到着された直後、別便で日本に到着されています。
いろいろな意味で、今回の私的なご訪問は多くの成果と教訓を残したものになりました。
今回の私的なご訪問は、ブータン王国側から、正式な文書などによるご招待ではありませんでしたが、
ぜひご家族で訪問してくださいという、お招きから実現しました。
こうした、言葉などによるお招きは、王室の方にお会いした際、
皇室の方々は受けられたりすることはしばしばありますが、
そうした国々の中から、秋篠宮さまがブータンを選ばれたことになります。
その決め手になったのが、ブータンという国が、とても日本と似た文化や精神性を持っている反面、
全く違う風土や文化を持っていた点のようです。
似ているところと違うところを比較し、改めて日本を見てほしいという思いでいらしたのでしょう。
秋篠宮さまは平成29年の記者会見で、
悠仁さまが海外での見聞を広めてほしいという気持ちをこのように述べられています。
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思いますし、
日本との違いであったり、また、非常に近い、似ているところであったり、
そういう機会も持つことができればいいのではないかと思っております」
中学1年生の悠仁さまにとっては、初めての海外ということになりますが、
姉の眞子さまと佳子さまは小学生時代にタイをご両親とご訪問。
秋篠宮さまは中学3年生の時にニュージーランドをお一人で訪問されています。
やはり、お茶の水女子大学付属の小学校、中学校と進学されている悠仁さまにとっては、
節目の小学校6年生、中学3年生というタイミングでは、進学問題が絡み難しかったのでしょう。
一番落ち着いた中学1年生の夏休みという時期になったのではないでしょうか。

秋篠宮さまとは別の飛行機で往復
初めての海外ということで、皇位継承権1位の方と皇位継承権2位の方が
同じ飛行機を避けるという形になりました。
つまり、皇位継承権1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまは行きも帰りも別便を使われたのです。
従って、16日の出発の際も、紀子さまと悠仁さまが羽田国際空港を出発された後、
およそ10分後に秋篠宮さまが別便で経由地のタイへと向かわれています。
これまでも皇位継承権1位と2位が同じ飛行機に搭乗したことはなく、
万が一に備え、二手に別れてブータンへと向かわれたわけです。
17日の到着後には早速、国立博物館をご両親と共に視察された悠仁さま。
到着、視察と注目されたのは、秋篠宮さまと悠仁さまのご服装でした。
その後も、報道陣の前に姿を見せられたときもそうだったのですが、親子でほぼ同じ、
つまり、ペアルックのようなご服装だったのです。
想像ですが、秋篠宮さまはあまり服装にこだわるようなご性格とは考えにくく、
紀子さまがアレンジされたのでは?と思えて仕方ありませんでした。

取材公開されなかった“思い出に残る一日”
こうして私的旅行は始まりましたが、実はご到着2日目の18日、取材による公開はない一日でしたが、
同行した人類学などを研究する教授が明かすには、重要な一日になったというのです。
この教授は国立民族学博物館に勤める池谷和信教授です。
池谷教授によれば、標高2800mから2900mの村から3500mくらいまでジェラという山に登り、
標高を体験してもらうプログラムが用意されていて、
その際、ミューというラバの一種に乗って登山していただいたということです。
そして、このミューに乗ることを悠仁さまは大変楽しみにされていたというのです。
悠仁さまはこれまでも昆虫を含め生き物全般には大変興味を持っていて、大型の動物にも好奇心をもたれています。
ですので、大型の珍しい動物を見るだけでなく、乗るということは日本にいるときから楽しみにされていたのです。
20日に別の場所を散策した時に記者から、ブータンでは特に何が楽しかったか、質問されると、
「ミューに乗ってジェラの山に上がったことです」とはっきり答えられました。
日本にはいない動物たちとの触れ合いを楽しんだこの一日は、
悠仁さまにとっても一番の思い出として残られたことでしょう。
翌19日には、羽織袴姿で宗教と政治の中心「タンジョ・ゾン」を訪れ、
ワンチュク国王夫妻や幼い王子ともお会いになった悠仁さま。
国王が秋篠宮さまと同世代とすると、悠仁さまとこの王子は同世代ということになり、
皇室とブータン王室が今後も深い親交が続くことの象徴的な出会いとなったわけです。

今回の旅行をアレンジした“キーマン”は
今回、この私的旅行をアレンジしたのは、先ほど紹介した国立民族学博物館の池谷和信教授です。
この教授は、人類文明誌研究部の教授で、狩猟採集民の生業に関する歴史人類学的研究や、
地球環境など幅広い研究をされている方で、
秋篠宮さまが創立に関わられた「生き物文化誌学会」にも参加しています。
この「生き物文化誌学会」は、人間と関わる広い意味での「生き物」の知見を得て、
その「生き物」が人間文化にどのように関わっているのか、その物語を調べることを目的にしている会です。
「生き物」にはカッパや鬼のような伝承や神話の世界も含まれているといいます。
私の理解では、様々な「生き物」がどのように人間に関わり、
「生き物」の目からも人間を、外側からも見ていこうというものではないかと思っています。
こうした秋篠宮さまと長く研究を通して交流のある池谷教授が、秋篠宮さまの思いを汲んだ上で、
事前にブータンにも足を運び、視察箇所を調整してきたということです。
動物たちとの触れ合い、昆虫の観察、高所の経験、文化や歴史からの知見、風土の日本との比較、
そして王室との親交。つまり、今回の訪問場所には、一つ一つ意味を持っていたと考えていいのでしょう。
こうした私的旅行は、悠仁さまにとって見聞を広げる日本ではできない体験となりました。
私的な旅行の場合は、専門家に場所を調べてもらい、場合によっては、
事前にその場所に行って調査をしてもらうこともよくあることだそうで、
秋篠宮家の皆様の考え方も反映され易い行程が組むことができます。
それはいい反面、関係各所との情報共有には課題が残った面もあります。
秋篠宮さまも皇嗣となられ、悠仁さまは皇位継承第2位という立場となられています。
国王との面会もよりオフィシャルな面が強くなっています。
そうした立場の変化により、これまで以上に多くの関係者がご訪問に関わってきているのです。
ブータンご滞在4日目となった8月20日、ご両親と山道を散策中、
記者の声かけに悠仁さまは、これまでの感想をこのように答えられています。

Q 悠仁さまブータンはいかがですか?
悠仁さま「 楽しいです」
Q 特にこれまでで何が
悠仁さま 「ミューに乗ってジェラの山に上がったことです」
Q 食べ物はいかがですか?
悠仁さま 「ホテルで出てきた干し肉が美味しいです」
Q 日本とは違いますか?
悠仁さま 「すごく似ている感じがします」
Q どういうところが?
悠仁さま 「木とか草とか、そういうところが」
秋篠宮さま 「どう違うか」
悠仁さま 「まだわかんない」

悠仁さまが今後成長されていく中で、今回のブータンへの私的旅行は歴史に残る意義深いご訪問となりました。
[執筆:フジテレビ解説委員 橋本寿史]
https://www.fnn.jp/posts/00047933HDK/201908281700_hashimotohisashi_HDK

眞子内親王殿下ペルー、ボリビア御訪問

眞子さま、南米2カ国へ
2019年07月09日12時15分
秋篠宮家の長女眞子さまは9日午前、南米のペルーとボリビアを公式訪問するため、
成田空港から民間機で出発された。
両国で日本人移住120周年記念式典に出席するほか、大統領を表敬訪問し、
ペルーでは世界遺産のマチュピチュ遺跡も訪れる。
眞子さまが南米を訪問するのは、2016年のパラグアイ、18年のブラジルに次いで3回目。
米ヒューストン経由で9日にリマに入り、ボリビアへは15日に入国。22日に帰国する。
成田空港に到着した眞子さまは、白のワンピースにブルーのジャケット姿。
見送りに来た宮内庁関係者らに対し「行ってまいります」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070900146&g=soc

眞子さま南米へ出発 ペルー、ボリビア公式訪問
2019/7/9 11:37
秋篠宮家の長女眞子さまは9日、成田発の民間機で南米のペルー、ボリビア両国の公式訪問に出発された。
22日までの日程で、日本人の移住120周年記念式典への出席や大統領の表敬訪問を行う。
米国を経由して現地時間9日夜(日本時間10日午後)にペルーの首都リマに到着する。
現地では移住120周年の記念式典であいさつし、日系人らとも懇談。ビスカラ大統領を表敬し、
世界遺産のマチュピチュ遺跡視察も予定している。
15日にボリビアの主要都市ラパスに移動。
翌16日には空路でサンタクルス入りし、記念式典に参列する。
日系人の移住地などを訪問し、20日に帰国の途に就く。
皇室は、海外移民で苦難の歴史をたどった日系人への訪問を重ねており、1999年の移住100周年に黒田清子さんが、
2009年の110周年には常陸宮ご夫妻が、それぞれ両国に足を運んでいる。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47121010Z00C19A7CR0000/

眞子さまがペルー到着
移住120周年式典出席へ
2019/7/10 17:26 (JST)
【リマ共同】秋篠宮家の長女眞子さまは9日夜(日本時間10日午後)、
日本人移住120周年式典などに出席するため、最初の公式訪問国ペルーの首都リマに到着された。
9日午前に成田を出発後、米国ヒューストンを経由し、24時間を超える長旅だった。
ペルー滞在中は式典への参加のほか、大統領表敬や世界遺産のマチュピチュ遺跡視察などが予定されている。
15日には次の公式訪問国ボリビアに移動、日本人移住地などに足を運び、日系人らと懇談。22日に帰国する。
https://this.kiji.is/521603865118278753

眞子さま ペルーで日本人移住120年の記念式典に出席
2019年7月11日 8時12分
ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、
日本人の移住120周年を記念する式典に出席されました。
現地時間の9日に首都リマに到着した眞子さまは、
翌10日午後、現地の日系人協会を訪れ、移住120周年の記念式典に臨まれました。
ペルーでは、1899年に790人の日本人男性が最初に移住してからことしで120周年を迎え、
現在、世界で3番目に多いおよそ10万人の日系人社会があるとされています。
着物姿の眞子さまが会場に入られると、出席した500人余りの日系人らが立ち上がって拍手で迎えました。
眞子さまはあいさつの中で、移住者やその子孫が努力を積み重ね
両国の懸け橋となってきたことに敬意を表したうえで、
「日系の皆様によって築かれてきた歴史が、未来を担う世代にも
大切に引き継がれていきますことを願っております」と述べられました。
式典に先立って眞子さまは、日系1世の女性4人と懇談されました。
女性たちはいずれも100歳前後で、太平洋戦争の前にペルーに渡り困難を乗り越えながら現地で暮らしてきました。
眞子さまは、身をかがめて一人ひとりの手を取りながら、「こちらに来られて何年になられますか」、
「お目にかかれて本当にうれしいです」などとことばをかけられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190711/k10011989631000.html

眞子さま、ペルー移住120年式典にご臨席 「歴史を未来に」
2019.7.11 19:15
ペルーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは10日(日本時間11日未明)、
首都のリマで、日本人移住120周年記念式典に臨席し「日系の皆さまによって築かれてきた歴史が、
未来を担う世代にも大切に引き継がれていきますことを願っています」とあいさつされた。
着物姿の眞子さまは、日本とペルーの国旗を持った日本人学校などの児童に出迎えられ、
笑顔で手を振られていた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190711/lif1907110047-n1.html

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ペルー日本人移住120周年祝う=眞子さまが式典にご臨席=フクモト会長「感動的なもの」
2019年7月12日
【ペルー新報11日付より要約抜粋】
ペルーが日本人移住120周年を迎えたことを祝うため、
日本の皇室から眞子さまが9日に首都リマ市へご到着された。
翌10日の午後には、日秘劇場で開催された日本人ペルー移住120周年記念式典にご臨席された。
現存するペルー唯一の邦字新聞『ペルー新報』の協力を得て、同11日付から要約抜粋した。
同記事によれば、眞子さまは日系人学校の児童・生徒に迎えられて、日秘文化会館にご到着した。
まずペルー日系社会において最高齢者のマツエ・アメミヤさん(104)、モトメ・オクヤマさん(104)、
カマド・アラカキさん(101)、サダ・マキカドさん(101)とご歓談。
その様子をペルー日系人協会のアベル・フクモト会長は「子孫である我々にとって、内親王殿下が、
努力と謙虚さ、そして辛抱強さをもってペルーに日系社会を築き上げてきた我々の両親や祖父母と
対話しているようで、感動的なものだった」と語った。
日本人ペルー移住120周年記念式典に出席された眞子さまは、
「1899年に日本人790名が佐倉丸でペルーに到着してから、120年が経ち、
ペルー日本人移住120周年という記念すべき年を迎えられましたことを、お慶び申し上げます」と祝辞を述べた。
また、日本人ペルー移住100周年記念碑への献花、ラ・ウニオン運動場協会及びラ・ウニオン校へのご訪問に言及し、
文化的、社会的活動の継続を賛美した。さらに、両国の懸け橋である日系人に敬意を表し、
「日系の皆さまによって築かれてきた歴史が、未来を担う世代にも大切に引き継がれていきますことを願っております。
ムチャス・グラシアス」と締めくくった。
フクモト会長は「120年を迎えても、日本人移住者の子孫であることに誇りを感じ続けている。
内親王殿下ご訪問の機会は、日本、そして我々の祖先に対する思いを一層強める。
移住者に敬意を表し、日本の文化と価値観を次世代に受け継いでいく」と
眞子さまのペルーご訪問に感謝を述べるとともに、ペルー日系社会としての今後の抱負を語った。
式典では、フクモト会長夫妻より眞子さまに花束と記念品が贈呈された。
また、ペルー日系リトゥモス・イ・コローレスと菊の会APJ日本の踊りにより、
日ペルー文化を融合した踊りが披露された。
https://www.nikkeyshimbun.jp/2019/190712-71colonia.html

眞子さま ペルー大統領を表敬訪問 歓迎昼食会に出席
2019年7月12日 8時33分
ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、大統領を表敬訪問し、
歓迎の昼食会に出席されました。
眞子さまは、現地時間の11日昼すぎ、首都リマの大統領府に到着し、外務大臣の出迎えを受けられました。
大統領府の建物の前で歓迎行事が行われ、着物姿の眞子さまは、ペルー軍の儀じょう隊の栄誉礼を受け、
一礼してこたえられました。
このあと眞子さまは大統領府に入り、ビスカラ大統領と握手を交わして懇談に臨まれました。
大統領が歓迎のことばを述べると、眞子さまは感謝の気持ちを述べたうえで、
前の日に日本人の移住120周年の記念式典に出席したことなどに触れ
「日系の方々がペルーで大事にされていると感じました。日本とペルーが一緒に発展していくことを願っています」
などと話されたということです。
また、眞子さまは、天皇皇后両陛下からのメッセージとして「120周年という記念の年を契機にして、
二国間関係がさらに進みますように」などと伝えられ、
ビスカラ大統領は「ペルー政府と国民は両国関係をさらに強めたいという強い意志をもっています」と
こたえたということです。
このあと、大統領主催の歓迎の昼食会が開かれ、眞子さまは1時間半余りにわたり、
大統領夫妻などと親しくことばを交わされたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011990931000.html

眞子さま、ペルー大統領を表敬訪問=移住者受け入れに謝意
2019年07月12日09時52分
【リマ時事】ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは11日、
首都リマの大統領府にビスカラ大統領を表敬訪問し、
「日系の方々がペルーで大事にされていることを感じました。
日本からの移住者をペルーが受け入れてくださったことに感謝します」と述べられた。
ビスカラ氏は「日系の方々がいろんな分野で活躍されていることをうれしく思う」と話した上で、
技術・経済協力や考古学分野での日本の貢献に謝意を示した。
続いて行われた大統領主催の昼食会で、眞子さまは「長年にわたり、多くの人々によって培われてきた友好関係が、
これからも末永く続いていきますことを願っております」とあいさつ。
スカッシュに似た競技「パレタフロントン」でペルー王者だったというビスカラ氏は、
日本テニス協会の名誉総裁を務める眞子さまに「次に来られる時はテニスを一緒にしましょう」と話し掛けた。
眞子さまはこの後、市内のホテルで在留邦人の代表や国際協力機構(JICA)のボランティアらと懇談。
日本から遠く離れた地での労をねぎらった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071200294&g=soc

眞子さま、ペルー大統領とご懇談「両国発展願う」
2019.7.12 12:04
ペルーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは11日午後(日本時間12日未明)、
リマ市内の大統領府を訪れ、ビスカラ大統領を表敬訪問された。
大統領との懇談では「日本とペルーの両国が一緒に発展していくことを願っています」などと述べられた。
 車で大統領府に到着した眞子さまは、中庭でペルー軍の儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受けられた。
大統領府内ではビスカラ大統領に出迎えられ、「大使の間」に移って大統領らと25分にわたり懇談された。
 その後、大統領夫妻らとの昼食会があり、
眞子さまは「改めて、日本からの移住者を迎え入れてくださったペルー政府と
国民の皆さまに深く感謝申し上げます」とあいさつをされた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190712/lif1907120022-n1.html

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ペルーのビスカラ大統領(右)を表敬訪問された秋篠宮家の長女眞子さま=11日、リマ(AFP時事)
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国際協力機構(JICA)のボランティアとの懇談に臨まれる秋篠宮家の長女眞子さま=11日、リマ
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日系人老人ホームを視察 ペルー訪問中の眞子さま
2019.7.13 09:19
ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女、眞子さまは12日(日本時間13日未明)、
日系人が中心となって運営している老人ホームや、中南米各地で事業を営んだ日本人が
1964年に設立した古代アンデス文明の織物博物館を視察された。
日系2世の神父が中心となり設立された医療福祉施設「エンマヌエル協会」が運営する老人ホームでは、
入居する日系人ら約30人が唱歌「故郷」を歌うと、眞子さまも一緒に口ずさむ場面があった。
眞子さまは入居者に「日本語がお上手ですね」などと声を掛けた。
続いて、古代アンデス文明の織物などが展示されている天野プレコロンビアン織物博物館へ。
千年以上前の織物を見て「大胆な構図ですね」と驚いていた。
両施設は秋篠宮ご夫妻も2014年に訪れている。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190713/lif1907130008-n1.html

眞子さま、マチュピチュ遺跡をご視察 村長子孫とご懇談
2019.7.14 18:20
ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは13日午後(日本時間14日未明)、
「空中都市」として知られる世界遺産のマチュピチュ遺跡を視察された。
日本人が村長を務めていたマチュピチュ村も訪れ、村長の子孫らと交流を深めた。
マチュピチュ遺跡は15世紀初めに建設されたとされるインカ帝国時代の遺跡で、
クスコから北西約110キロの断崖絶壁の山頂(標高約2400メートル)にある。
眞子さまはガイドの説明に熱心に耳を傾けながら約2時間、遺跡を見て回った。
高台から遺跡を眺めた眞子さまは「言葉にできない何かがありますね」と笑顔。
遺跡内の神殿や水路なども視察し「石の組み方が、とてもきれいですね」と感心した様子だった。
その後、麓のマチュピチュ村へ。戦後すぐに村長を務め、
村の発展に貢献した野内与吉の孫で日系人の野内セサル良郎さん(43)や、
現在の村長らと懇談した。(クスコ 共同)
https://www.sankei.com/life/news/190714/lif1907140028-n1.html

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眞子さま 世界遺産マチュピチュに
2019年7月14日 11時14分皇室
ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、世界遺産のマチュピチュや、
かつて日本人移住者が村長を務めたふもとの村を訪ねられました。
眞子さまは現地時間の13日、インカ帝国時代の遺跡で世界遺産のマチュピチュに足を運ばれました。
眞子さまは標高およそ2400メートルの山の上に広がる遺跡の中を2時間余りにわたって散策し、
初めに遺跡の全体を見渡すことができる高台に立つと、「言葉にできない何かがありますね」と話されました。
また、大きな石を隙間なく組み合わせて造られた神殿の跡などを見て、
眞子さまは「この石の組み方はすごくきれいですね」などと感想を述べられていました。
このあと眞子さまは、ふもとにあるマチュピチュ村の役場を訪問し、村長らのあいさつを受けられました。
マチュピチュ村は、102年前に日本からペルーに移住した野内与吉さんが1
948年に村長に就任するなどして村の発展に貢献しました。
役場には野内さんの写真が飾られていて、眞子さまは野内さんの孫で日系3世の野内セサル良郎さんから説明を受けて、
大きくうなずかれていました。
眞子さまは現地時間の翌14日でペルーでの日程を終え、続いて隣のボリビアを公式訪問されます。
マチュピチュ村 日本人移住者が発展に尽力
眞子さまが訪問されたマチュピチュ村は、102年前にペルーに移住した日本人、
野内与吉さんが発展に力を尽くしました。
野内さんは現在の福島県大玉村で生まれ、大正6年(1917年)、
21歳の時に集団移住に加わってペルーに渡りました。
農園で働くなどしたあとペルーの国鉄に勤務し、マチュピチュのふもとに続く
鉄道の建設工事に携わったことをきっかけに、ふもとの集落で暮らすようになりました。
現地で家庭を築いた野内さんは水力発電の施設を整備して集落に電気をもたらしたほか、
ホテルを建て、一部の部屋を郵便局や交番などとして無償で貸し出していたということです。
野内さんが見つけたと伝えられる温泉もあり、住人や観光客の憩いの場となりました。
数々の功績から、野内さんは集落の最高責任者の行政官に任命され、
さらに集落が村になったあとの1948年には村長に就任しました。
そして、1969年、73歳で亡くなるまで、マチュピチュ村の発展に尽くしました。
マチュピチュ村と野内さんの故郷、福島県大玉村は2015年に友好都市協定を締結。
マチュピチュ村が友好都市協定を結ぶのは初めてでした。
その後も村長が互いの村を訪問し合うなど、日本人移住者がきっかけで交流が生まれました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190714/k10011992921000.html

ペルー=眞子さま、診療所をご訪問=エンマヌエル協会の老人ホーム
2019年7月16日
【ペルー新報13日付より抜粋=都丸大輔日本語編集長】今月12日の朝、
ペルーに滞在中の眞子さまが、リマ市の中心から約50キロ離れたカオヤ市ベンタニヤ区にある、
エンマヌエル協会の日系老人ホーム及びエンマヌエル診療所を訪問された。
同協会に到着された眞子さまを、日系人学校のヒデヨ・ノグチ校の生徒らが
日ペルー両国の国旗を振りながら歓迎した。
カオヤ市ベンタニヤ区はリマ首都圏の中でも貧困層が多い地域。
そのため同診療所は、地域住民にとって極めて重要な存在となっている。
眞子さまが同診療所をご訪問する際にも、朝早くから大勢の患者が訪れていた。
診療所のホールでは、同協会の役員らが眞子さまを迎えた。
ルイス・サコダ会長は、眞子さまのご訪問に感謝を述べ「エンマヌエル協会は1981年に
日系人初のカトリック神父である加藤マヌエル神父が孤児院エンマヌエルホームを設立し始まった」と
同診療所の歴史に言及。
さらに「その後、日系人の支援グループ、日本やスペイン、カナダにいる加藤神父の友人や団体からの寄付、
ベンタニヤ区役所からの土地の寄付などを受け、敷地内に黙想の家、診療所、保育所、
子どもたちの技術取得を目的とした畑、コンピュータ室、レストラン、パン製造工場などが建設された。
孤児院エンマヌエルホームは120人を預かるまでになったが、
その後事業はカヤオ司教区に譲られた」と同協会の成り立ちを説明した。
同診療所のルイス・ウエムラ所長は「この診療所は今から29年前、
ペルーが政治的・経済的にも危機的な状況にあった1990年、
孤児院エンマヌエルホームに入居する子どもたちの診察から始まった。
その後、経済的に貧しい同地域の一般住民の診察も行うようになった」と説明。
また「最初は各1人の医師と歯科医、3人の事務員だったが、患者の増加に伴い診療所を拡大。
現在では30の診療所に70人の医師、看護師、その他医療スタッフで、
一日に400〜500人の患者を受け入れるまでに。全ては創立者である加藤マヌエル神父、
日系人の支援グループ、エンマヌエル協会の役員らの尽力がなくては実現できなかった」と語った。
ウエムラ所長は「診療所の拡張に際し、1992年から在ペルー日本大使館を通して
日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力及びペルー・日本見返り資金(FGCPJ)による
多大な援助をいただいた。深く感謝している」と強調した。
その後、眞子さまは同診療所の各診療科を視察された。
続いて、眞子さまはエンマヌエル協会の老人ホームに移動され、
入居する日系人高齢者の方々が日ペルー両国の国旗を振りながら迎えた。
眞子さまは一人ひとりの高齢者の話に注意深く耳を傾けられ、握手を交わされた。
そして、日系人高齢者の方々とともに「故郷」を斉唱。
最後に、高齢者代表としてクズマさんが眞子さまに感謝の言葉を伝えた。
https://www.nikkeyshimbun.jp/2019/190716-72colonia.html

ボリビア大統領を表敬訪問 眞子さま、南米2カ国目
2019.7.16 09:12
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは15日未明(日本時間同日午後)、
ペルーから2カ国目の公式訪問先となるボリビアに到着し、
同日、主要都市ラパスの大統領府を訪れ、モラレス大統領を表敬訪問された。
眞子さまは、天皇、皇后両陛下から「日本人の移住120周年という機会を契機に、
今後さらに両国の関係が深まりますように」とのメッセージを預かってきたとご紹介。
大統領は「両陛下によろしくお伝えください」と応じた。
眞子さまは大統領と、市街地などを一望できる29階建ての大統領府の屋上にご移動。
すり鉢状に広がる地形に、赤茶色の建物などがびっしりと立ち並ぶ景色を楽しまれた。
続いて開催された昼食会で眞子さまは「(滞在中)ボリビアの魅力の一端に触れられることを
期待しております」とあいさつをされた。
その後、標高約3700メートルにあるラパスで、市民の足として利用されるロープウエーをご視察。
眞子さまも乗り込み、窓から市内やアンデス山脈の山々を見渡されていた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190716/lif1907160003-n1.html

モラレス大統領を表敬訪問された秋篠宮家の長女、眞子さま=15日、ボリビア・ラパス(共同)
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眞子さま、ボリビア大統領を表敬訪問 屋上からの景色楽しむ
2019年7月16日 11:13 発信地:ラパス/ボリビア [ ボリビア 中南米 ]
ボリビア・ラパスの大統領府屋上で、エボ・モラレス大統領と
市内の景色を眺められる秋篠宮家の長女眞子さま。
ボリビア大統領府提供(2019年7月15日撮影)。(c)AFP PHOTO / BOLIVIAN PRESIDENCY
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【7月16日 AFP】ボリビアを訪問中の秋篠宮(Prince Akishino)家の
長女眞子さま(Princess Mako)は15日、同国の事実上の首都ラパスにある大統領府を訪れ、
屋上のヘリポートからエボ・モラレス(Evo Morales)大統領とともに市内の景色を眺められた。
眞子さまは、日本人のボリビア移住120周年を記念した式典などに出席するため同国に5日間滞在される。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3235278?pid=21468728

日本人移住の資料館視察 眞子さま、日系人と懇談も
2019.7.17 10:21
ボリビアを訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは16日(日本時間16日夜)、
ラパス市内で日本人移住資料館などを視察された。
資料館では、ボリビアに移住した日系人の歴史を紹介するパネルなどが展示されており、
眞子さまはガイドの説明に耳を傾けられた。
続いて行われた日系人らとの懇談では、体調について「高地にもだんだん慣れてきました」と応じられた。
その後、日本人のボリビア移住120周年記念式典が開かれるサンタクルスに移動。
日本語学校に通う日系人生徒との交流では、生徒が日本語で作文を読み上げると、眞子さまは笑顔で拍手されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170023-n1.html

眞子さま ボリビアを公式訪問 移住120周年式典に出席
2019年7月18日 8時15分
南米のボリビアを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、
日本人の移住120周年を記念する式典に出席されました。
眞子さまは現地時間の17日、ボリビア最大の都市サンタクルスで式典に臨み、
会場に入られると、日系人などおよそ150人が立ち上がって拍手で迎えました。
ことしは1899年に93人の日本人がボリビアのゴム園で働くため、最初に移住を始めてから120周年にあたり、
ボリビアには現在1万人以上の日系人が暮らしているとされています。
式典では苦労を重ねた先人たちに黙とうをささげたあと、
眞子さまが「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、
ボリビア社会にしっかりと根を下ろしてこられたことを、
これからも心にとどめて参りたいと思います」と述べられました。
このあと眞子さまは、虐待や育児放棄などによって親と暮らすことができない就学前の子どもたち、
50人余りが生活している養護施設を訪ねられました。
施設では日本人の女性3人がボリビア人とともに子どもたちの養育に当たっていて、
眞子さまは塗り絵をしたりパズルで遊んだりしている子どもたちと触れ合い、
日本人の女性に「子どもたちのお世話は大変ですね」、
「どうぞお元気で頑張ってください」などとことばをかけられたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011996621000.html

眞子さま、ボリビア移住120周年式典ご臨席
2019.7.18 09:03
ボリビアを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは17日(日本時間18日未明)、
同国東部サンタクルスで開催された日本人の移住120周年記念式典に臨席された。
式典には、ボリビア政府関係者や各地の日系人など約150人が出席。
眞子さまは「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、
ボリビア社会に根を下ろしてこられたことを、これからも心にとどめてまいりたいと思います」とあいさつをされた。
ボリビアへの日本人移住は1899年、ペルーへの移民のうち約90人が
ゴム農園労働者として入ったのが初めて。現在、約1万3千人の日系人が暮らしている。
式典後、眞子さまは、捨て子や虐待を受けた子供など約50人が入所している
サンタクルスの乳幼児養護施設を見学された。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190718/lif1907180011-n1.html

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眞子さま、子供を抱きしめられる ボリビア養護施設見学
2019.7.18 17:09
ボリビアを公式訪問中の秋篠宮家の長女、眞子さまは17日(日本時間18日未明)、
同国東部サンタクルスで開催された日本人の移住120周年記念式典に出席された。
式典には、ボリビア政府関係者や各地の日系人、移住者が多い福岡県の小川洋知事など約150人が出席。
眞子さまは「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、
ボリビア社会に根を下ろしてこられたことを、これからも心にとどめてまいりたいと思います」とあいさつされた。
ボリビアへの日本人移住は1899年、ペルーへの移民のうち約90人が
ゴム農園の労働者として入ったのが初めて。現在、約1万3千人の日系人が暮らしている。
式典後、眞子さまは、捨て子や虐待を受けた子どもなど
約50人が入所しているサンタクルスの乳幼児養護施設をご見学。
「オラ(こんにちは)」「元気ですね」などと声を掛けられた。
帰り際には、駆け寄ってきた子供を抱きしめられる場面もあった。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190718/lif1907180021-n1.html

眞子さま、戦後移住地を訪問=日系人ら激励、歓声も−ボリビア
2019年07月19日09時12分
【サンフアン(ボリビア)時事】ボリビアを公式訪問中の秋 篠 宮家の長女眞子さまは18日、
第2次世界大戦後の1955年に日本人入植が始まった東部サンタクルス県のサンフアン移住地を訪問し、
移住者や日系人を激励された。
歓迎昼食会で、眞子さまは「初期に移住された方々は大変な苦労の中で原生林を開拓し、
生活を築いてこられたと伺いました」と入植者の苦闘に思いをはせた。
沢元静雄サンフアン日本ボリビア協会会長は「祖国の指導、支援に加え、
ボリビア側の理解と寛大さにより今日の発展を得た。関係者に万感の敬意を表します」とあいさつした。
眞子さまはその後、入植者らが創設した幼稚部から中等部まである「サンフアン学園」も訪問。
移住地史に関する生徒の発表に拍手を送った。学園を去る際には、
子どもらの歓声に応えて胸の前に両手でハートマークをつくる場面もあった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071900305&g=soc

わだかまり解く皇族訪問=「犬も通わぬ」サンフアン移住地−ボリビア
2019年07月21日07時47分
【サンフアン(ボリビア)時事】秋.篠.宮家の長女眞子さまがこのほど訪問された南米ボリビアの
奥アマゾンにあるサンフアン日本人移住地は、1955年に入植が始まったころ、
同国では「犬も通わぬ」と称されるほど環境が厳しいことで知られていた。
入植者には、移住政策を進めた日本政府に「だまされた」という思いがいまだに残る。
同移住地では、最初の入植から2年後に政府間協定に基づく計画移住が始まった。
当時の日本政府の誘い文句は「土地50ヘクタールを無償提供」。
しかし、到着してみると現地は分け入る隙もないジャングル。
第1期移住者の養鶏業浅野みゆきさん(69)=長崎県出身=は「初めはヤシでできた収容所で暮らした」と述懐する。
ボリビア側が用意しているはずの道路や学校も見当たらなかった。
同時期に入植したボリビア日系協会連合会の日比野正靱会長(80)=岐阜県出身=は
「日本の外務省に抗議したが、『あなたたちは望んで入植したんでしょう』と言われた。
今でも忘れられない」と振り返った。
退路を断たれた入植者は、日本的なやり方に活路を見いだした。
森林の伐採などの重労働を分担、資金を出し合って学校や病院を建て、農協を組織して地道に開拓を進めた。
いつしか移住地は米や小麦、大豆、鶏卵の同国随一の生産地に。
平均農地面積は東京ドームの64倍に当たる300ヘクタール以上。
今や「サンフアン」は同国のモデル農村として有名になった。
それでも、日本政府へのわだかまりは残る。
日比野さんは「今は日本政府にも感謝しているが、最初にだまされたという感情はわれわれの中でなかなか消えない。
そうした気持ちを癒やしてくれているのが皇族の訪問だ」と指摘する。
これまでに眞子さまを含め4人の皇族が現地を訪れた。
「移住者を思い、忘れていないということを示していただいている」。
若い世代がアイデンティティーに目覚める機会にもなっているという。
眞子さまと固い握手を交わした浅野さんは「かわいくて、知識あふれるすてきな女性でした。
移住してもわれわれを忘れずにいらしてくれる。ありがたいです」と満面の笑みを浮かべた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072000395

眞子さま南米からご帰国
2019.7.22 09:51
日本人の移住120周年記念式典臨席などのため、南米のペルー、ボリビアを
公式訪問していた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは22日午前、羽田空港着の民間機で帰国された。
眞子さまは9日に成田をご出発。ペルーとボリビアで移住120周年の記念式典に臨席し、
日系人らと交流したほか、両国の大統領を表敬された。ペルーでは世界遺産のマチュピチュ遺跡も訪問された。
https://www.sankei.com/life/news/190722/lif1907220004-n1.html

眞子さま ペルーとボリビア公式訪問を終え帰国
[2019/07/22 10:38]
秋篠宮ご夫妻の長女・まこさまが南米ペルーとボリビアへの公式訪問を終え、帰国されました。
眞子さまは11泊14日間にわたったペルーとボリビアへの公式訪問を終え、
22日午前4時すぎに羽田空港に到着されました。
空港では出迎えの宮内庁職員らのあいさつに笑顔で応じられました。
午前10時ごろには帰国の報告のため、皇居の賢所を参拝されました。
ペルーとボリビアではそれぞれ、日本人移住120周年の記念式典に出席されました。
多くの日系人らと交流を重ねたほか、現地の歴史や文化にも触れられました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000160150.html

眞子さま、南米訪問で移民に敬意
2019年08月02日16時09分
秋篠宮家の長女眞子さまは2日、先月のペルーとボリビア公式訪問について、
宮内庁を通じて文書で感想を発表された。
「いずれの国でも、日系社会の中で日本の文化が継承されていることを感じ、喜ばしく思いました」と言及。
その上で「日本からの移住者とそのご子孫が、大変な苦労と困難を勤勉さと誠実さをもって乗り越えて、
(両国との)懸け橋となってこられたことに、改めて心より敬意を表します」とした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080200962&g=soc


眞子内親王殿下 ペルー及びボリビアご訪問を終えられてのご印象
令和元年8月2日(金)
ペルー及びボリビアご訪問を終えて
この度は,「日本人ペルー移住120周年」及び「日本ペルー交流年」に当たり
ペルー共和国政府のお招きでペルーを,「日本人ボリビア移住120周年」に当たり
ボリビア多民族国政府のお招きでボリビアを,公式訪問いたしました。
このような年にそれぞれの国を訪問出来ましたことを,大変嬉しく思います。
そして,今回の訪問に際しご尽力くださり様々なご配慮をくださいました方々へ,
心より感謝の気持ちを表したく思います。

ペルーでは,ビスカラ大統領閣下を表敬いたしました後,閣下主催の午餐会にお招き頂きました。
ボリビアでは,第六代サンタクルス大統領の霊廟へ献花の後,
モラレス大統領閣下を表敬し,閣下主催の午餐会にお招き頂きました。
また,両国各地の知事,市長,村長をはじめとする方々が,夕食会や歓迎式典,
市の鍵や賓客宣言文の贈呈等を通して歓迎してくださいましたことも,誠に有り難く存じました。
いずれの国でも,日系社会にとって重要な場所,施設や移住地をご案内いただき,
訪問先以外から来られた方も含め,あらゆる世代の日系の皆様とお会いし,
移住当時を始め,現在のご生活やいろいろな分野におけるご活動などについて
様々なお話を伺えましたことは,強く心に残っております。
それぞれの国の歴史や多様な文化に触れる機会や,在留邦人やJICAの方々より
現地でのご活動について伺う機会をいただきましたのも,嬉しいことでした。
多くの方々があたたかく迎えてくださいましたことに,深く感謝しております。

ペルーのリマでは,「日本人ペルー移住百周年記念碑」への献花の後,
「日本人移住120周年記念式典」に各地より集まられた日系社会の皆様と共に出席し,
120周年をお祝いいたしました。記念式典ではペルーと日本の舞踊が披露され,
いきいきとした空気が会場を包んでいました。
日秘文化会館の日本人ペルー移住史料館では,展示を拝見し,
ペルーの日系社会が歩んで来られた長い道のりに思いを馳せました。
また,ラ・ウニオン校とラ・ウニオン運動場協会,エンマヌエル協会の診療所と憩いの家を訪問し,
ペルーの日系社会のご活動と各施設での皆様のご様子に接したほか,
ペルーと日本のフュージョン料理を味わうなど,両国の文化の融合を体験いたしました。
リマの新市街ミラフローレス地区を散策する時間もありました。
リマの天野博物館では,故天野芳太郎氏が収集されたアンデス文明チャンカイ文化の織物をはじめとした
美しく素晴らしい展示物を拝見し,クスコでは,マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村を訪れて
初代村長であった故野内与吉氏についてのお話を伺うなど,
日本からペルーに渡り活躍された方々のご功績に触れ,感銘を受けました。
クスコのインカ帝国の遺跡であるマチュピチュやサクサイワマンでは,
壮大な遺跡を眺め,当時の人々の石を積み上げる技術や,太陽の動きの正確な理解に驚きを覚えました。
サントドミンゴ教会の土台の一部として残っているインカ帝国時代の太陽神殿であるコリカンチャ,
インカ帝国時代のビラコチャ神殿の跡に建設されたクスコ大聖堂を訪れましたことも
,ペルーの歴史や文化をより深く知ることができる特別な機会でした。

ボリビアのラパスでは,ラパス日本人会館や日本庭園を訪れ,
ラパス日本人会館のボリビア日本人移住資料館では,
120年の歴史の中に,おひとりおひとりの物語があることを改めて感じました。
ボリビアにおける「日本人移住120周年記念式典」は,次の訪問地であるサンタクルスにて行われました。
式典でガルシア・リネラ大統領代行が政府代表としてあたたかいお言葉をくださり,
その後に行われた祝賀会にサルバティエラ副大統領代行がご出席くださいましたことは,
大変ありがたいことでした。祝賀会では,歌,日本舞踊,琉球太鼓なども楽しませて頂きました。
サンタクルス中央日本人会館の日本語普及校やビルへン・デ・ファティマ乳幼児養護施設では,
普段の学習や生活のご様子を垣間見ることができたように思います。
サンタクルスのサンファン移住地とオキナワ移住地では歓迎昼食会を開いてくださり,
移住地の産物を使った手作りのお料理やボリビアの民族舞踊,三線や歌で,
心のこもった歓迎をしてくださいました。慰霊碑に献花し,移民史料館,歴史資料館にて
移住地の歴史の展示を拝見いたしました際,保存された移住当初の原生林を目の当たりにした時には,
開拓当初の厳しい環境と,その中で行われた開拓がどれほど大変なことであったのかに思いをいたしました。
サンファン学園やコロニア沖縄農牧総合協同組合(CAICO)を訪問し,
どのような教育や農業が行われているのかを知ることもできました。
公共交通機関であるロープウェイからラパス市を眺め,国立民族博物館で民族文化の多様性を学び,
グエンべ自然公園で豊かな動植物を観察できたことも,貴重な経験でした。

いずれの国でも,様々な場面で,日系社会の中で日本の文化が継承されていることを感じると同時に,
日系の方々をはじめとする多くの人々の協力のもと,
日本の文化や日本語に接し学ぶ機会が作られ開かれていることを実感し,喜ばしく思いました。
日本語を流暢に話される若い世代の日系の方々にもお目にかりました。

日本からの移住者とそのご子孫が,大変な苦労と困難を
勤勉さと誠実さを持って乗り越えてペルーとボリビアにしっかりと根をおろし,
その発展に貢献され,人々の厚い信頼を得てこられたこと,
日本・ペルー,日本・ボリビアの架け橋となってこられたことに,改めて,心より敬意を表します。
そして,日系の皆様が築き上げて来られた歴史が未来を担う若い世代にも
大切に引き継がれていくことを願い,私もその歴史を心にとどめてまいりたいと思います。

これからも,日系社会の皆様がお元気で末永く活躍され,日系社会が一層発展しますよう,
また今後とも日本とペルー,日本とボリビアの友好関係がますます深まりますよう,願っております。
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/show/43#176

2019年7月

両陛下 活発な公務…即位2か月 皇后さま重要行事ほぼ出席
2019年7月1日 0時6分
天皇陛下が即位されて1日で2か月となった。
陛下は、上皇さまの負担軽減のため取りやめられていた天皇の務めを復活し、
療養中の皇后さまは重要行事にほぼすべて出席するなど、ともに公務量を増やされている。
天皇、皇后両陛下は6月27日、政府の公式実務訪問賓客として来日した
マクロン仏大統領夫妻と皇居・宮殿で会見し、昼食をともにされた。
同賓客との昼食会は、高齢となった上皇ご夫妻の負担に配慮して2016年に取りやめられた行事で、
代替わりで手厚いもてなしが復活した。
陛下は、6月に愛知県で開かれた全国植樹祭でお言葉を述べられた。
植樹祭での天皇のお言葉は11年ぶりだった。減らされていた宮中 祭祀も、平成の初期の頃と同様の形に戻される。
きょう1日には、毎月1日に皇居・宮中三殿で拝礼する「旬祭」に臨まれる。
皇后さまはこの2か月間、米仏大統領夫妻と会見したほか、
日本学士院と日本芸術院の授賞式や全国赤十字大会などに出席。植樹祭で地方も訪問された。
皇后さまの5〜6月の活動日数を比べると、昨年は11日だったのに対し、今年は28日と、
復調されている様子がうかがえる。
宮内庁は、皇后として引き継いだ公務は出席の方向で調整する一方で、
皇后さまが代替わり前から出席していない宮中祭祀などについては、これまで通り控える方針で日程を組んでいる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190630-OYT1T50164/

両陛下、トルコ大統領夫妻と会見
2019年07月01日19時04分
天皇、皇后両陛下は1日午後、皇居・宮殿で、
20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)のため来日したトルコのエルドアン大統領夫妻と会見された。
両陛下が同大統領と面会したのは初めて。皇后さまは和服姿で臨んだ。
宮内庁によると、天皇陛下は「両国は共に地震のある国ですが、
東日本大震災の際にトルコより支援を頂いたことに感謝します」と述べた。
大統領からは「私が大統領の間にぜひ両陛下でトルコをご訪問いただければ」と招請があった。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019070100988&g=soc

陛下、サウジアラビア皇太子とご懇談
2019.7.2 17:32
天皇陛下は2日午後、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)出席のため来日していた
サウジアラビアのムハンマド皇太子をお住まいの赤坂御所(東京・元赤坂)に迎え、懇談された。
陛下は車寄せで皇太子を出迎え、笑顔で握手を交わされた。
同国は陛下が皇太子時代の平成6年、皇后さまとご結婚後初めて公式訪問した国で、
当時の国王らのもてなしを受けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020031-n1.html

皇室が受け取れる「ご即位祝い」基準決定 都道府県など、個人は不可
2019.7.2 11:01
政府は2日の閣議で、10月に行われる天皇陛下の「即位の礼」に際し、
皇室が祝いの物品を受け取ることのできる団体の基準を決定した。
個人が贈ることはできず、都道府県などに限られる。
対象となるのは、衆参両院、内閣または最高裁判所▽都道府県などの地方自治体▽海外の日系人団体−の3つ。
期間は「即位礼正殿の儀」の前の10月11日から11月29日までの50日間。
国会は先月、法律で定める天皇ご一家と上皇ご夫妻の財産授受の限度額600万円とは別に、
譲り受けを認めると議決していた。
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020014-n1.html

「陵墓は祈りの場」宮内庁は静観、保存管理に一層努力
2019.7.6 18:13
世界文化遺産への登録が6日、決まった「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の
構成資産には、世界最大級の墳墓である「仁徳天皇陵古墳」(大山=だいせん=古墳)など
宮内庁が管理する陵墓29基が含まれる。今後参拝客の増加が見込まれるが、
宮内庁は「世界遺産となっても皇室祭祀(さいし)が行われる『祈りの場』に変わりはない」と強調。
「墳丘内部への立ち入りを認めることはなく、保存管理に一層努力する」と静観している。
陵墓は宮内庁が管理する皇室祖先の墓。皇室典範では天皇と皇后、太皇太后、皇太后を葬る所を「陵(りょう)」、
他の皇族の墓を「墓(ぼ)」と定める。皇族の墓である可能性が高い「陵墓参考地」を含めると
計899に上る墓を宮内庁が管理している。
陵墓は皇室祭祀が行われる聖域として宮内庁が管理してきた結果、戦後の宅地開発から守られてきた経緯がある。
陵墓には「拝所」が設けられており、一般人も参拝が可能だ。
宮内庁には「世界遺産登録がお代替わりと重なり、皇室の歴史に関心が高まる」と肯定的な見方がある一方、
陵墓担当者は「現在も毎年被葬者の命日に祭祀が行われている」と説明。
静かな環境と尊厳を守ることが宮内庁の役目とし、墳丘内部の立ち入りや一般公開は
「墳丘の破壊につながり、今後も認めることはない」と明言する。
ただ、宮内庁には陵墓の保存管理に「地元自治体との協力は不可欠」とする声もある。
昨秋、仁徳天皇陵で初めて、堺市とともに実施した堤での共同発掘調査を念頭に
「他の陵墓でも可能な範囲で学術調査に協力していきたい」(宮内庁幹部)としている。
■宮内庁の坂井孝行書陵部長の話「(登録決定は)喜ばしい。
お墓としての『静安と尊厳』が損なわれないことを前提に、
今後とも陵墓を含む世界文化遺産の保全に向けて必要な協力を行いたい」
https://www.sankei.com/life/news/190706/lif1907060021-n1.html

眞子内親王殿下、ペルー、ボリビア御訪問

紀子さま、石川県ご訪問 献血運動推進全国大会ご臨席で
2019.7.10 10:53
秋篠宮妃紀子さまは10日、献血運動推進全国大会への臨席などのため、空路で石川県に向かわれた。
大会は日本赤十字社名誉副総裁を務める紀子さまが、
代替わりに伴い天皇、皇后両陛下から単独で引き継がれた公務で、11日に金沢市で行われる。
10日は県立九谷焼技術研修所(能美市)や、県文化財保存修復工房(金沢市)を視察される。
https://www.sankei.com/life/news/190710/lif1907100017-n1.html

紀子さまが来県
2019/07/10 15:39
秋篠宮妃紀子さまは10日、金沢市の石川県立音楽堂で11日に開催の
第55回献血運動推進全国大会に出席されるため、小松空港から石川県入りした。
令和に入って皇族が公務で県内を訪れるのは初めて。
紀子さまの来県は2002年の全国生涯学習フェスティバル以来、公務として17年ぶり5回目となる。
紀子さまは、羽田発の全日空機で午前11時35分すぎ、小松空港に到着し、
谷本正憲知事、福村章県議会議長、河原淳平県警本部長、和田慎司小松市長、
出戸清克同市議会議長の出迎えを受けた。
空港ロビーでは、詰めかけた県民に笑顔を振りまいた。
一度は通り過ぎようとしたものの、「紀子さまー」との呼び掛けに応じて県民に歩み寄り、握手する場面もあった。
紀子さまと握手した会社員喜多瑞穂さん(44)=白山市道法寺町=は
「とても光栄。にこやかで優しい印象だった」と興奮気味に話した。
紀子さまは、10日午後から能美市の県立九谷焼技術研修所、金沢市の県文化財保存修復工房を視察し、
同市のANAクラウンプラザホテル金沢に宿泊する。
11日は午前中に同市の県赤十字血液センターを視察した後、午後は県立音楽堂で献血運動推進全国大会に臨む。
その後、金沢駅から北陸新幹線で帰京する。
献血運動推進全国大会は県と厚生労働省、日本赤十字社が主催し、功労者表彰や体験発表などが行われる。
県内で開催されるのは1971(昭和46)年以来48年ぶりで、約1500人が出席する予定となっている。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20190710001.htm

紀子さま、九谷焼作りを視察=石川
2019年07月10日17時46分
第55回献血運動推進全国大会出席のため石川県を訪問中のあきしののみや妃紀子さまは
10日午後、能美市にある県立九谷焼技術研修所を訪れ、研修生による九谷焼制作の様子を視察された。
紀子さまはろくろを使った成形や絵付けなどを見学。
研修生に「自分の作りたいものができるようになりましたか」などと声を掛けていた。
続いて訪れた金沢市の県文化財保存修復工房では、びょうぶ絵などの修復作業を見て回った。
出発の際は集まった地元の人々に近寄り、赤ちゃんを連れた母親らと笑顔で言葉を交わした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071000896&g=soc

紀子さま、金沢の献血大会でごあいさつ
2019.7.11 18:51
石川県を訪問していた秋篠宮妃紀子さまは11日、
県立音楽堂(金沢市)で行われた献血運動推進全国大会に臨席し、帰京された。
全国大会で紀子さまは「献血への協力がより一層進み、献血運動の輪がさらに広がっていくことを願い、
大会に寄せる言葉といたします」とあいさつをされた。
これに先立ち、紀子さまは県赤十字血液センター(同市)も視察された。
若者の献血協力を増やすための方法に関するグループ討論や、広報用品を作成する様子などを見学し、
紀子さまは大学生らに「正しい知識が大切ですね」
「大事な活動に関わってくれてありがとう」と声をかけられていた。
施設を後にする際は、雨の中、集まった地域住民らと握手するなどして交流された。
https://www.sankei.com/life/news/190711/lif1907110043-n1.html

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秋篠宮妃紀子さま献血大会に出席
07月11日 20時31分  石川
献血への理解を深めてもらおうと、「献血運動推進全国大会」が
秋篠宮妃の紀子さまが出席され金沢市で開かれました。
この大会は、国内の医療に必要なすべての血液製剤を献血で確保することを目標に毎年、全国各地で開かれています。
ことしの大会は、日本赤十字社の名誉副総裁をつとめる紀子さまが出席され金沢市で開かれ、
献血事業の関係者などおよそ1500人が集まりました。
紀子さまは7月、記録的な大雨となった九州南部の被災者へのお見舞いと亡くなった人への哀悼の意を示されました。
そのうえで紀子さまは、「献血ができる年代の人口が減少し若い世代の積極的な参加が求められています。
この大会をきっかけに献血運動の輪が広がっていくことを願います」と述べられました。
このあと、白血病の治療で何度も輸血を経験した女性が「あなたの血液がきょうも誰かの命をつないでいます。
多くの人が関心をもつよう活動を進めていきましょう」と呼びかけました。
「献血運動推進全国大会」への出席は、これまで天皇皇后両陛下が担われてきましたが、
皇位継承に伴う公務の分担によって、日本赤十字社の名誉副総裁をつとめる紀子さまが
お一人で担われることになりました。
これに先だって紀子さまは、金沢市にある県赤十字血液センターで、
大学生が若者に献血を勧めるための方法を話し合う様子を視察されました。
紀子さまは「大事な活動を若い人が取り組んでいることがうれしいです。
ありがとうございます」などと学生に声をかけられていました。
17年ぶりに公務で石川県を訪れた紀子さまは、すべての公務を終え東京に戻られました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190711/3020002190.html

上皇后さまご養蚕の糸で復元 正倉院宝物琵琶の模造品公開
2019.7.11 14:17
宮内庁は11日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で、
正倉院の代表的宝物「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」の復元模造品を報道陣に公開した。
弦の復元には上皇后さまが育てられた日本純産種の蚕「小石丸(こいしまる)」の糸を使い、
楽器としての再現を試みた。13日から同館で始まる企画展で展示される。
宝物の琵琶は奈良時代、聖武天皇の后、光明皇后が東大寺大仏に献納したとされる。
宮内庁が平成23年度から材料や技法を再現した模造品の製作に着手し、失われた元の弦の残片を分析。
細く耐久性のある小石丸の糸が最適と判断し、復元に用いた。
上皇ご夫妻は3月、譲位に伴う行事で京都市を訪問した際、完成した模造品のお披露目で弦の音色を聞かれたという。
企画展ではほかにも、小石丸の糸を使って復元した織物など、
高度な製作技術を伝える正倉院宝物の復元模造品を展示する。
https://www.sankei.com/life/news/190711/lif1907110030-n1.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、国際地図展の作品ご鑑賞
2019.7.15 20:04
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都江東区の東京国際交流館プラザ平成を訪れ、
第29回国際地図学会議の開会式に臨まれた。
式典後、長男の悠仁(ひさひと)さまを伴い、会議の関連行事「国際地図展」などの作品を鑑賞された。
同会議は2年に1回行われ、日本での開催は昭和55年に続き2回目。
式典で秋篠宮さまは英語であいさつをされた。
式典後には、国際的な地図コンテストの応募作品から選ばれた16点をご鑑賞。 
悠仁さまはオーストラリアのメルボルンの街並みを描いた作品などを、のぞき込んだり、
指をさしたりしながら、熱心にご覧になっていた。
宮内庁によると、悠仁さまは小さい頃から地図にご関心があるという。
https://www.sankei.com/life/news/190715/lif1907150027-n1.html

悠仁さま、世界の地図見学=秋篠宮ご夫妻の公務合間に
2019年07月15日20時29分
秋篠宮ご夫妻は15日夕、東京都江東区の「東京国際交流館プラザ平成」を訪れ、
第29回国際地図学会議の開会式に出席された。式典後には長男悠仁さま(12)と共に、
会議に伴い開催される地図コンテストの応募作品を視察した。
悠仁さまは以前から地図に関心があり、宮内庁の文化祭に赤坂御用地の立体地図を出品したこともある。
今回はご夫妻の公務の合間に、世界から集められた多様な地図を見て回った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071500536&g=ryl

秋篠宮ご夫妻、地図学の国際会議に出席
2019/7/15 20:30
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都江東区で開かれた第29回国際地図学会議の開会式に出席された。
この後、幼少時から地図に深い関心を持っているという悠仁さまも加わり、
海図やパノラマ地図など世界各地の様々な地図の展示を見て回られた。
悠仁さまは地図を指さしながら、ご夫妻と熱心に話されていた。
国際地図学会議は隔年開催で、日本開催は1980年の第10回会議以来、39年ぶり。
この時は当時皇太子だった上皇さまが現在の天皇陛下を伴って出席し、地図の展示を視察されたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47363230V10C19A7000000/

美智子さま「唯一の候補」
2019/7/16 18:27 (JST)
上皇さまの皇太子時代の側近トップ故鈴木菊男元東宮大夫(1906〜97年)が、
皇太子妃選考の経緯をまとめたメモが見つかった。
「皇太子殿下は、正田美智子さまが唯一の候補となられたことを心からおよろこびになられ」と記載されている。
宮内庁書陵部長に在任中の51年、田島道治宮内庁長官(※注1)から
旧華族の家族で就学中の女子の「調査を命ぜられた」。極秘の1人の作業だったとしている。
「皇太子妃殿下選考のいきさつと正田美智子さまが選ばれた過程」との題で200字詰め原稿用紙14枚。
(※注1)銀行家で初代宮内庁長官。戦後の宮内府時代を含めると48〜53年宮内庁トップ
https://this.kiji.is/523788269781009505?c=39546741839462401

上皇さま、一時強い脳貧血のご症状 定期検査の一部ご延期
2019.7.16 15:40
宮内庁は16日、上皇さまに11日、立ちくらみのような強い脳貧血の症状が一時的にあり、
侍医の診察を受けられたと発表した。その後、上皇さまの体調は回復したが、
12日午後に予定していた定期検査は後日に延期されたという。
宮内庁によると、上皇さまは11日午前から午後にかけて、宮内庁病院で定期検査を受けられた。
検査を終えて、皇居・吹上仙洞御所の食堂で夕食を取る際、脳貧血の症状が出て、直立することが困難になられた。
側にいた上皇后さまが侍医を呼ばれたという。
明確な原因は不明だが、宮内庁は「検査によるお疲れの影響ではないか」としている。
宮内庁によると、上皇さまの定期検査の結果自体に問題はなかった。
上皇さまは昨年7月2日にも、脳貧血によるめまいや吐き気、激しい発汗の症状があり、
侍医の診察を受けられている。
https://www.sankei.com/life/news/190716/lif1907160010-n1.html

秋篠宮ご夫妻、静岡ご訪問 三保松原の紹介施設などご視察
2019.7.17 19:58
秋篠宮ご夫妻は17日、第16回海フェスタの式典臨席などのため、静岡市を訪問された。
市内にある松林「三保松原」の歴史的価値を伝える「三保松原文化創造センター」などをご視察。
地元の小学生から松林の保全活動について説明を受けられた。
その後、海フェスタの絵画コンクールの入賞作品や、海に関する展示を鑑賞された。
秋篠宮妃紀子さまは「生き生きと描かれていますね」と絵画の感想を述べられ、
秋篠宮さまは新種の深海魚の標本を興味深そうに眺められた。
18日の海フェスタの式典では秋篠宮さまがあいさつをされる。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170039-n1.html

秋篠宮ご夫妻が静岡ご訪問 清水港関連施設をご覧に
2019.7.18 07:09
秋篠宮ご夫妻が17日から2日間の日程で、静岡市を訪問されている。
18日に清水港開港120周年を記念した「海フェスタしずおか」に臨席されるためで、
令和の時代になり秋篠宮さまが皇嗣となられて初の県内ご訪問。
17日には同市清水区の市三保松原文化創造センター「みほしるべ」や三保造船所、
フェルケール博物館といった清水港に関連の深い施設を視察され、
同フェスタの一環として清水マリンビルで開催中の「海の総合展」をご覧になった。
秋篠宮ご夫妻は17日午前、今年3月に三保松原にオープンしたばかりの「みほしるべ」を訪れ、
三保に伝わる羽衣伝説を象徴する「羽衣の裂(きれ)」と「羽衣の笛」の特別展示をご覧になった。
また、三保松原保全のために海岸清掃や環境問題の学習を行っている地元の小学生から、
活動状況を直接お聞きになり「いろいろな活動をされていますね」と感想を述べられた。
清水港の歴史と文化を後世に伝えるフェルケール博物館では、大正時代のサクラエビ漁船の模型の前で足を止められ、
案内役の「櫓が5丁と帆柱が2本あります」という説明に深くうなずかれていた。
海の総合展の視察では、「海の絵画コンクール」の金賞に輝いた市立清水興津小6年、
松永あずみさん(11)と歓談された。松永さんが「深海魚と一緒に過ごす海の中をイメージして描きました」と
緊張気味に作品を紹介すると、海洋生物に造詣の深い秋篠宮さまが
深海魚の鱗(うろこ)を表現した技法について詳しく尋ねられ、
紀子さまは「とても生き生きと描かれていますね」と感心されていた。
18日は昨年11月にオープンした日本平山頂の展望施設「日本平夢テラス」に立ち寄り、
「海フェスタしずおか」の記念式典と祝賀会に臨席される。
https://www.sankei.com/region/news/190718/rgn1907180021-n1.html

秋篠宮ご夫妻が「海フェスタ」記念式典ご臨席 静岡
2019.7.18 10:45
秋篠宮ご夫妻は18日、静岡市内の複合施設「グランシップ」で、
第16回海フェスタの記念式典に臨席された。
式典では秋篠宮さまがあいさつをされ、海洋事業の功労者らを表彰。
海フェスタは毎年、海に親しむ環境をつくることを目的とし、主に沿岸部の自治体で開催されている。
ご夫妻は代替わり前から、式典への臨席を続けられてきた。
https://www.sankei.com/life/news/190718/lif1907180018-n1.html

信子さまが感謝の言葉 福島で県赤十字大会、命と健康守り130周年
2019年07月19日 08時00分
日本赤十字社(日赤)福島県支部創立130周年を記念した10年に1度の県赤十字大会が18日、
福島市で開かれた。日赤名誉副総裁を務める寛仁親王妃信子さまが出席し、
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災者に寄り添う本県の赤十字活動関係者に感謝の言葉を述べられた。
日頃、赤十字の活動に関わる約1500人が人間の命と健康、
尊厳を守る赤十字精神を新たな時代へつなぐ決意を新たにした。
日赤県支部は1889(明治22)年6月に「福島県委員部」として設立され、
今年130周年を迎えた。式典で信子さまは「赤十字ボランティアの協力を得ながら、
仮設住宅入居者への健康教室など、県民の心に寄り添う活動を現在も継続していることを心強く思う」とした上で、
「赤十字に寄せられる期待はますます高くなる。より一層充実した活動を進められることを願うとともに、
その精神が多くの人に理解され、輪が広がることを祈る」と述べられた。
日赤県支部長の内堀雅雄知事が「明治21(1888)年に磐梯山が噴火した。
日赤は初めて災害救護活動に従事し、翌年には福島県委員部が発足した。
130周年の歴史を踏まえ、新たな時代に対応した赤十字事業の伸展に努める」と式辞を述べ、
大塚義治日赤社長が「福島県は日赤の歩みと深い関わりがある。
関係者の長きにわたる熱意、努力に敬意を表する」とあいさつした。
赤十字事業の伸展に功績のあった人への表彰が行われ、信子さまが福島市の今野金裕さんらに有功章を手渡した。
内堀知事と大塚社長は感謝状贈呈を行い、社長感謝状と
厚生労働大臣感謝状を受けた佐藤勝三さん(福島市)らに手渡した。
体験発表では、いわき市四倉方部赤十字奉仕団委員長の佐藤トミ子さんが震災直後の対応などを紹介し、
学法福島高JRC(青少年赤十字)部長の原大河さんは、
10代の献血者を増やしたいと考え取り組んだ内容を発表した。
式典後、昨年の二つの全国大会で日本一に輝いた郡山高合唱部のコンサートが行われた。
原発事故で避難を余儀なくされた同級生などを思って南相馬市の小高中の生徒たちが歌詞を作り、
音楽教諭の小田美樹さんが曲を付けた「群青」などを歌い、大きな拍手を受けた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190719-397828.php

秋篠宮ご夫妻、洋食器の展示ご覧
2019.7.22 10:58
秋篠宮ご夫妻は22日、東京都渋谷区の松濤(しょうとう)美術館を訪れ、
日本を代表する洋食器メーカー「大倉陶園」の作品を集めた企画展をご覧になった。
皇室に納品された食器など約130点を展示。
上皇ご夫妻が昭和天皇と香淳皇后に贈られた那須御用邸に咲く花を描いた皿について、
秋篠宮さまは「シンプルでいいですね」、秋篠宮妃紀子さまは「余白もきれいで」と話されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190722/lif1907220006-n1.html

天皇陛下、五輪・パラ名誉総裁就任をご承認 宮内庁が発表
2019.7.22 13:18
宮内庁は22日、天皇陛下が2020年東京五輪・パラリンピック両大会の
名誉総裁への就任を承認されたと発表した。ご就任期間は今月24日から令和2年9月6日まで。
安倍晋三首相が今月、宮内庁の山本信一郎長官を通じて陛下の名誉総裁ご就任を依頼。
これに先立ち、組織委員会の森喜朗会長も6月に安倍首相と会談し、ご就任に向けた調整を求めていた。
昭和39年の東京大会では五輪は昭和天皇が、パラリンピックは当時、
皇太子だった上皇さまが名誉総裁を務められている。
今回はパラリンピックと五輪を同列に位置付ける意味合いから、両大会の名誉総裁を統一する。
大会の開会宣言は、五輪は国家元首が行うと定めており、20年東京大会はパラリンピックも含め、
陛下が行われる方向で検討が進められるとみられる。
陛下は平成29年2月の誕生日会見で、上皇ご夫妻のご公務に陪席されたのは、
当時4歳だった前回の東京五輪が初めてだったとご回想。また、30年6月には赤坂御用地で、
リオデジャネイロ・パラリンピック女子マラソン(視覚障害)銀メダリスト、
道下(みちした)美里さんの伴走を務めるなど、障害者スポーツにも心を寄せられている。
https://www.sankei.com/life/news/190722/lif1907220007-n1.html

上皇ご夫妻、那須で静養
2019年07月24日15時05分
上皇ご夫妻は24日午後、静養のため栃木県那須町の那須御用邸に入られた。
御用邸での静養は退位後初めて。29日まで滞在する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072400710&g=soc

佳子さま、高校生の馬術大会開会式にご臨席
2019.7.24 11:00
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは24日、
静岡県御殿場市で開かれた全日本高校馬術競技大会の開会式に臨席された。
会場に到着した際には、地元の保育園児らから出迎えを受け、
「みんなは何歳ですか」「今日は来てくれてありがとう」と笑顔で応じられた。
開会式ではお言葉を述べ、午後に競技を観戦される。
佳子さまは今春、国際基督教大をご卒業。
6月には、これまで秋篠宮妃紀子さまが務められてきた「産経児童出版文化賞」の贈賞式に臨席するなど、
成年皇族として本格的に公務に取り組まれている。
https://www.sankei.com/life/news/190724/lif1907240020-n1.html

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佳子さま 高校生の馬術大会の開会式に 静岡 御殿場
2019年7月24日 16時20分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは静岡県で始まった高校生の馬術大会の開会式に臨み、
選手たちを励ますおことばを述べられました。
佳子さまは24日午前、静岡県御殿場市にある馬術競技場に到着されました。
地元の保育園の園児たちが日の丸の小旗を振って出迎えると、
佳子さまは「年長さんなんだ。来年から小学生ですね」とか、
「保育園で何をして遊ぶの」などとことばをかけられていました。
このあと開会式が行われ、佳子さまは地区予選を勝ち抜いた全国36の高校が行進すると、
一つ一つのチームに拍手を送られていました。
そして「練習の成果を思う存分発揮されることを期待しております。各地から集まった仲間との交流を深め、
掛けがえのない思い出を作ってください」と、おことばを述べられました。
続いて滋賀県の選手2人が「令和元年という新しい時代の節目から輝かしい未来に向かって、
人馬一体となって正々堂々競技することを誓います」と宣誓しました。
このあと雨が降る中で競技が始まると、佳子さまは、
選手たちが馬と息を合わせて障害物を飛び越える様子を真剣なまなざしでご覧になっていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190724/k10012006591000.html

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皇嗣両殿下、高校総体・高校総合文化祭に同日ご臨席

【皇室ウイークリー】19〜25日 
天皇ご一家、眞子さまとご歓談 上皇ご夫妻、2年ぶりの那須へ
2019.7.26 06:00
天皇、皇后両陛下は23日、お住まいの赤坂御所(東京都港区)で、
ペルーとボリビアから22日に帰国された秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまから帰国のあいさつを受けられた。
この場には両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまも同席された。
側近によると、両陛下は眞子さまから両国大統領のメッセージを伝え聞いた上で、
約20分間、現地の状況などについて和やかに歓談された。
愛子さまは学習院女子高等科の1学期の地理の授業で南米について学んだばかりで、
興味深く聞き入られていたという。
秋篠宮ご夫妻は22日、松濤(しょうとう)美術館(渋谷区)を訪れ、
老舗の洋食器メーカー「大倉陶園」の草創期から現在までの作品を集めた企画展をご覧になった。
同社の洋食器は皇室にも多数納品されており、
上皇ご夫妻が昭和天皇や香淳皇后の誕生日に贈られた皿など約130点を展示。
秋篠宮さまは、天皇陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ゆかりの食器を見比べ、
「少しずつ色が違うんですね」と話されていた。
眞子さまは日本時間の20日、沖縄県出身の日本人が移住しているボリビア東部のオキナワ移住地を訪れ、
日系人らと交流された。移住地への入植は1954年から始まったが、風土病や浸水被害などで移転を重ね、
56年に現在の場所に移った。約800人の日系人らが暮らしているという。
眞子さまは入植初期に風土病で亡くなった移住者らの慰霊碑にご献花。
移住当時の暮らしぶりを撮影した写真や生活用品などが展示された資料館を見学した後、植樹も行われた。
文化会館で開かれた昼食会で眞子さまは「琉球文化を大事に継承してこられたと伺い、
誠に喜ばしく思っています」とごあいさつ。昼食会後には日系人らと懇談し、
「すてきなところですね」などと声を掛けられていた。
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは24日、静岡県御殿場市の「馬術・スポーツセンター」で開催された
全日本高校馬術競技大会の開会式に臨まれた。同大会への出席は平成27年以降、
秋篠宮さまが出席された28年を除き、佳子さまが担われている。
あいさつに立った佳子さまは「今までの練習の成果を思う存分発揮されることを期待しております」
「各地から集まった仲間との交流を深め、かけがえのない思い出を作って下さい」と選手にエールを送られた。
午後からは貴賓席から競技も観戦された。会場に到着した際には出迎えた地元の保育園児らと交流する場面もあり
「何をして遊ぶの?」「お外で遊ぶのは楽しいね」と語りかけられていた。
上皇ご夫妻は24日、静養のため那須御用邸(栃木県那須町)に入られた。
ご夫妻はこの時期に那須での静養を恒例としているが、
昨年は西日本豪雨の被災地に配慮し、静養を見送られていた。
御用邸の敷地には「本邸」と「付属邸」があり、これまで本邸をご夫妻が、付属邸を天皇ご一家が利用されてきた。
今回、ご夫妻はこれまでと同様に本邸に宿泊され、代替わり後も継続する形がとられるという。
側近によると、ご夫妻も平成当初、本邸の利用は香淳皇后に譲られていたといい、
両陛下が従来通り、ご夫妻の本邸の利用を望まれた。
常陸宮妃華子さまは19日、79歳の誕生日を迎えられた。
https://www.sankei.com/life/news/190726/lif1907260003-n1.html

両陛下、国際シンポ開会式にご臨席
2019.7.29 15:23
天皇、皇后両陛下は29日、横浜市のパシフィコ横浜を訪れ、
「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」の開会式に臨席された。
宇宙から地球の表面や内部を観測し、地球環境の保全や防災に役立てる
リモートセンシング技術に関する国際会議。
天皇陛下は英語であいさつし「気候変動やその他の脅威から地球環境の保全を図ることは、
取り組むべき喫緊の課題と言えます」とご指摘。
ライフワークとする「水」問題にも触れながら、同技術が環境対策の重要な手段となるという認識を示された。
両陛下は式典後、レセプションにも参加し、世界各国の研究者らと歓談された。
https://www.sankei.com/life/news/190729/lif1907290016-n1.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、豆記者とご懇談 沖縄などの小中学生ら
2019.7.31 18:31
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは31日、東京・元赤坂の赤坂御用地内にある赤坂東邸で、
沖縄などの小中学生が互いの土地で交流する「豆記者」ら60人と懇談された。
代替わりを機に天皇、皇后両陛下からご夫妻が引き継がれた行事。
両陛下が皇太子同妃時代、長女の敬宮(としのみや)愛子さまを伴われたことがあり、
今回は悠仁さまが同席された。宮内庁関係者によると、懇談は約40分間で、
悠仁さまは豆記者らに「初めてのご経験ですか」などと積極的に質問をされていたという。
豆記者の活動は昭和37年に始まり、秋篠宮さまも子供時代、上皇ご夫妻とともに豆記者と懇談されている。
https://www.sankei.com/life/news/190731/lif1907310033-n1.html

秋篠宮ご夫妻 沖縄や北海道の小中学生「豆記者」と懇談
2019年7月31日 19時32分
秋篠宮ご夫妻は、夏休みに記者の仕事を体験する「豆記者」として
沖縄などから東京を訪れている小中学生と懇談されました。懇談には、中学1年生の悠仁さまも加わられました。
「豆記者」は、沖縄の本土復帰前の昭和37年に、沖縄と本土の小中学生の交流を目的として始まり、
平成4年からは、北海道の子どもたちも加わって首相官邸などを訪れています。
ことしは、赤坂御用地内の建物に、沖縄と北海道の小中学生60人が招かれました。
豆記者との懇談は、昭和の時代は上皇ご夫妻が、平成の間は天皇皇后両陛下が、
それぞれ皇太子夫妻として臨まれてきましたが、
ことしからは皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまと、紀子さまが受け継がれます。
懇談は40分にわたり、秋篠宮さまは、沖縄を訪れた時の思い出を振り返ったり、
「豆記者になぜ参加したんですか」「頑張ってください」などとことばをかけられたりしていたということです。
秋篠宮さまは、子どものころ、上皇ご夫妻と豆記者の懇談にたびたび加わられていて、
31日は中学1年生で夏休み中の悠仁さまも懇談に加わり、「沖縄が好きです」と話したり、
「豆記者は初めての経験ですか」などと尋ねられたりしていたということです。
懇談のあと、宮古島市の中学3年生、八幡領さんは、「皆さん沖縄が好きなんだということが伝わってきました。
沖縄と皇室の関係が今後も続いて、さらに深まっていってほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012016081000.html