悠仁親王殿下13歳

悠仁さま13歳 初の海外ご訪問、中学校生活充実
2019.9.6 00:00
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
4月にお茶の水女子大付属中学校に進学後、体育大会や宿泊行事に参加するなど充実した中学校生活を送られている。
ご夫妻の公的なご活動に同席したり、夏休みには初めての外国訪問となるブータンを旅行したり、
皇族としての視野も広げられた。
中学校では6月に体育大会があり、悠仁さまは50メートル障害走などにご出場。
グローバルキャンプという英語を学ぶ1泊2日の宿泊行事では、寸劇で学習した成果を披露される機会もあった。
同校では4月、悠仁さまの机の上に刃物が置かれる事件が発生したが、
宮内庁によると、学校や警察による警備体制が見直されたという。
悠仁さまは事件後、休校日を除き1日も休まず登校されている。
5月の代替わりに伴い、皇位継承順位2位となった悠仁さまは7月、
秋篠宮ご夫妻が天皇、皇后両陛下から引き継がれた公的行事である沖縄などから訪れた小中学生の
「豆記者」との懇談にも同席された。ご両親のご活動を間近で見るだけでなく、
ご自身も豆記者に積極的に質問されたという。
ブータンでは国王夫妻や若い王族と交流を深められた。
動物の「ラバ」(英語でミュール)に乗って標高約3500メートルのジェラの山をご登頂。
現地で楽しかった経験を記者に問われると「ミュールに乗って、ジェラの山に上がったことです」と話された。
https://www.sankei.com/life/news/190906/lif1909060002-n1.html

ラバに乗り、ジェラの山を登られる秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さま=8月18日、ブータン・ジェラ(宮内庁提供)
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悠仁さま、13歳に
毎日新聞2019年9月6日 00時00分(最終更新 9月6日 00時37分)
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
代替わりで皇位継承順位は秋篠宮さまに次ぐ2位となった。
進学したお茶の水女子大学付属中学校(東京都文京区)に元気に通い、8月には初めての外国訪問としてブータンを旅行。
国王夫妻らと会ったほか、現地の文化に触れた。
宮内庁によると、悠仁さまは1年生の1学期を休まず登校し、授業で挙手することも多く、英語学習にも取り組んだ。
住まいのある赤坂御用地内での米や野菜の栽培を続け、6月に収穫した水菜やキャベツなどは同庁職員に配った。
ブータンではご夫妻とラバに乗り、標高約3500メートルの山に登った。
国技の弓技を体験するなど自然や文化を体感し、日本についての理解を一層深める機会にもなった。
7月には天皇、皇后両陛下から秋篠宮ご夫妻に引き継がれた小中学生の「豆記者」との懇談に出席した。
沖縄と北海道から上京した子どもたちに積極的に質問していたという。【稲垣衆史】
https://mainichi.jp/articles/20190906/k00/00m/040/002000c

悠仁さま13歳に…中学校、一日も休まず登校
2019/09/06 00:12
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属中1年の悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、中学校に進学した悠仁さまは一日も休まず登校し、
6月の運動会では、50メートル障害走とミニムカデ競走に出場。チームメートと息を合わせ、団結心を強められた。
1泊2日の宿泊行事では、同級生と助け合い、集団生活でのマナーの大切さを学ばれた。
幼少期から地図に関心を寄せており、7月には、国際地図学会議の会場に展示された子供たちの地図作品などを見学。
お住まいの赤坂御用地(東京都港区)では、ご夫妻とともに
沖縄と北海道から派遣された小中学生の「豆記者」と懇談された。
夏休みには、初の海外旅行としてご夫妻とブータンを訪問。
ワンチュク国王夫妻と面会したほか、標高3500メートルの高地をラバに乗って登られた。
博物館や寺院を訪れるなどして同国の自然や文化に触れ、日本と対比することで日本をより深く理解することができたという。
悠仁さまは5月の代替わりに伴い、秋篠宮さまに次いで皇位継承順位2位になられている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190905-OYT1T50256/

皇位継承2位、悠仁さま13歳に 夏休みは初海外旅行
長谷文 2019年9月6日00時00分
秋篠宮家の長男悠仁さまが6日、13歳の誕生日を迎えた。
5月の代替わり後、秋篠宮さまに継ぐ皇位継承順位第2位となった。夏休みには初めての外国訪問となるブータンへ。
宮内庁によると、王族と交流したほか、日本とよく似た文化や植物景観を対比することで、
日本を一層理解する経験となった。
関係者によると、悠仁さまは虫に詳しく、ブータンでも山間で見かけたトンボやセミなどに興味を示したという。
4月に進学したお茶の水女子大学付属中学校では、休み時間に友人と外で遊ぶなど元気に過ごしているという。
6月には学校行事の体育大会に参加。50メートル障害走やミニムカデ競走に出場し、
学年をまたいだ応援合戦などを体験した。1泊2日の宿泊キャンプにも参加し、英語での寸劇に取り組んだ。
秋篠宮ご夫妻の活動にも同行した。7月には、沖縄や北海道から赤坂東邸を訪れた小中学生の豆記者と交流し、
地元の自然や文化について熱心に聞いた。
また、1年を通じて、水菜やホウレンソウ、キャベツなどの野菜作り、コメ作りに励んだという。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM9453R6M94UTIL01R.html


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(2019年8月20日午後4時34分、ブータン・ティンプー郊外、宮内庁提供)

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(2019年8月21日午後5時17分、ブータン・プナカ、宮内庁提供)

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(2019年8月18日午後1時15分、ブータン・ジェラ、宮内庁提供)

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(2019年8月18日午後1時47分、ブータン・ジェラ、宮内庁提供)

悠仁さま きょう13歳の誕生日
2019年9月6日 4時53分
秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎えられました。
悠仁さまは、ことし5月の天皇陛下の即位に伴い皇位継承順位2位となってから初めての誕生日を迎えられました。
宮内庁によりますと、大きな病気にかかることもなく健やかに成長し、
ことし4月にお茶の水女子大学付属中学校に進学したあと一日も休むことなく登校されています。
授業ではよく手を挙げて発言するほか、グループでの話し合いにも積極的に参加されているということです。
ことし7月には、秋篠宮ご夫妻とともに、沖縄などから東京を訪れている「豆記者」の小中学生たちと懇談し、
ご夫妻の公的な活動に加わられる機会もありました。
8月には初めての外国訪問としてご夫妻とブータンを旅行し、国王夫妻や現地の人たちと交流するとともに、
ブータンの自然や文化に触れることを通して、日本への理解を深める経験もされました。
13歳の誕生日の6日、悠仁さまは夕方、天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻のお住まいを一人で訪ねて
誕生日のあいさつをされることになっています。

ブータン旅行中の映像公開
悠仁さまの誕生日にあたって宮内庁は、悠仁さまが先月、秋篠宮ご夫妻とともに
ブータンを旅行された際の様子を収めた映像を公開しました。
地元の農家を訪ねた際の映像には、飼育されている牛を視察したあと牛に餌を与えられる様子が映されています。
別の映像には、「ラバ」という動物の背中に乗って標高およそ3500mの山に登っていく姿や、
山頂でご夫妻とともに自然豊かな景観を楽しまれている場面も収められています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190906/k10012065891000.html

悠仁さま、両陛下と上皇ご夫妻に誕生日のごあいさつ
2019.9.6 19:48
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、13歳の誕生日を迎え、
天皇、皇后両陛下にあいさつをするため赤坂御所(東京都港区)を訪問された。
続いて上皇ご夫妻がお住まいの皇居・吹上仙洞御所も訪れられた。
悠仁さまは皇居に入る際、沿道から「おめでとうございます」と声をかけられ笑顔で会釈をされていた。
昨年までは在位中の上皇ご夫妻の元を訪れる際、
秋篠宮妃紀子さまが伴われていたが、今年はお一方であいさつをされた。
https://www.sankei.com/life/news/190906/lif1909060029-n1.html

秋篠宮両殿下と悠仁親王殿下ブータンへ

秋篠宮さまと悠仁さま、ブータンご旅行は別便 宮内庁、危機管理のため調整
2019.7.17 17:56
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが8月中旬に予定されているブータンへの私的旅行で、
飛行機事故など不測の事態が生じた際の皇位継承への影響を考慮し、
宮内庁が皇位継承順位1位の秋篠宮さまと、2位の悠仁さまが利用する民間機を、
別便にする方向で調整していることが17日、同庁関係者への取材で分かった。
宮内庁が危機管理の観点から渡航方法の検討を進めていた。
宮内庁によると、近年では1位と2位の皇族方が一緒に外国を訪問された記録はない。
関係者によると、秋篠宮さまは単独で、悠仁さまは紀子さまとともに現地へ向かわれる。
数時間差で出国し、経由地も含めた滞在先では家族そろって過ごされる。
今回の訪問は、お茶の水女子大付属中1年の悠仁さまの夏休みを利用した家族旅行で、
ブータン滞在中、現地の文化や自然に触れられるという。
8月中旬から約10日間の日程を予定し、悠仁さまにとって初の海外ご旅行となる。
秋篠宮さまは平成29年の記者会見で、悠仁さまについて
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思います」と述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170033-n1.html

悠仁さま ブータン旅行へ 初めての外国訪問
2019年8月1日 2時18分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが、8月、10日間の日程でブータンを旅行されることが正式に決まりました。
悠仁さまにとって初めての外国訪問となります。
宮内庁によりますと、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、8月16日に民間機で羽田空港を出発し、
タイを経由してブータンに入られます。
そして、首都ティンプーや西部のパロなどに滞在し、ワンチュク国王との懇談に臨むほか、
ブータンの農業の発展に貢献した日本人の資料館などを訪れ、25日に帰国される予定です。
秋篠宮ご一家とブータン王室の関わりは深く、ご夫妻が平成9年に公式訪問したあと、
王室から「ぜひご家族で」とたびたび招かれていたことから、
悠仁さまの夏休みを利用しての訪問が決まったということです。
天皇陛下の即位に伴い皇位継承順位2位となった悠仁さまは、
この春からお茶の水女子大学附属中学校に通っていますが、外国を訪ねられるのは初めてになります。
ブータンを往復する際、皇位継承順位1位の「皇嗣」の秋篠宮さまは、
悠仁さまと紀子さまとは別の飛行機で移動される予定で、宮内庁は、その理由について、
「皇位継承順位1位と2位の方が同じ便に乗るリスクを回避するため、
宮内庁からお伺いしてご了解いただいた」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012016141000.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま ブータンへご出発
2019.8.16 11:29
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは16日、羽田空港から民間機でブータンへと出発された。
悠仁さまの夏休みを利用した私的な旅行で、悠仁さまにとって初めての海外ご訪問の機会となる。
10日間の日程で、首都のティンプーや西部の都市、パロなどに滞在される。
ご夫妻と悠仁さまは16日、経由地のタイ・バンコクで1泊し、17日にブータンに入られる。
滞在中にはワンチュク国王との面会や博物館見学、寺院訪問などが予定されており、25日に帰国される。
宮内庁は今回、飛行機事故などが生じた際の皇位継承への影響を考慮し、
往復の民間機の秋篠宮さまが利用される便と、悠仁さまと秋篠宮妃紀子さまが搭乗される便を別々にした。
同庁によると、平成以降、皇位継承順1、2位の皇族が一緒に海外を訪問するのは初めてという。
https://www.sankei.com/life/news/190816/lif1908160014-n1.html

海外経験「糧」に 陛下、秋篠宮さまも
2019.8.16 11:32
今回のブータン訪問は、代替わりで皇位継承順2位となられた悠仁さまが、
初めて外国へ出て王室や現地の文化に触れられる機会となる。
天皇陛下と秋篠宮さまもかつて、悠仁さまと同じ中学時代に初めての海外旅行を経験されており、
宮内庁は「象徴になられるお立場やそれを支えるお方にとり、内外の視野を広げる重要な機会」としている。
天皇陛下は学習院中等科3年の夏休みに初めての海外となるオーストラリアでホームステイをご体験。
その後、英オックスフォード大に2年間留学し、こうした経験が「自分にとっても大きな糧となっている」
(2月の誕生日会見)と述べられている。秋篠宮さまも中学時代にニュージーランドをご訪問。
その後も海外経験を重ねられてきた。
秋篠宮ご夫妻はこれまでも、お子さま方を海外文化に触れさせる機会を積極的に持たれてきた。
長女の眞子さまと次女の佳子さまも学習院初等科時代、ご夫妻に伴われタイへ旅行されている。
秋篠宮さまは平成29年の誕生日会見で、悠仁さまの今後について
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思います」と述べられていた。
側近によると、悠仁さまはブータン訪問をとても楽しみにされているという。
宮内庁幹部は「海外へ出ることで、日本の国のありようを再認識する機会になる。
人格や教養の形成過程で、海外経験を積まれることが大切」としている。
https://www.sankei.com/life/news/190816/lif1908160015-n1.html

悠仁さま ブータンに向け出発 初の海外経験へ
2019年8月16日 12時32
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、16日午前、旅行先のブータンに向けて出発されました。
悠仁さまにとって初めての海外経験となります。
悠仁さまと秋篠宮妃の紀子さまは、午前11時前、羽田空港の搭乗口で宮内庁の幹部などからあいさつを受け、
民間機でブータンに向けて出発されました。
この春からお茶の水女子大学附属中学校に通われ、夏休み中の悠仁さまにとって、初めての海外経験となります。
ネクタイにジャケット姿の悠仁さまは、報道陣から「お気をつけて」などと声がかかると、
笑顔で会釈をしてこたえられました。
およそ10分後、秋篠宮さまも別の搭乗口で見送りのあいさつを受け、違う民間機で出発されました。
今回の秋篠宮さまと悠仁さまのように、皇位継承順位1位と2位の皇族が一緒に同じ国を訪れるのは
前例が見当たらないということで、宮内庁は、別の便での移動となった点について
「1位と2位の方が同じ便に乗るリスクを回避するため」としています。
ご夫妻と悠仁さまは、首都ティンプーでワンチュク国王を表敬訪問するほか、国技のアーチェリーを見学したり、
牛の放牧場を訪ねたりして伝統文化や豊かな自然に触れ、今月25日に帰国される予定です。
宮内庁は、悠仁さまについて「人格や教養の形成過程で外国を訪れ視野を広めることは
大事なことだと思われる」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190816/k10012037851000.html

悠仁さま、早期の外国訪問 秋篠宮ご夫妻が込めた思い
長谷文 2019年8月17日12時15分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が17日、ブータンに到着した。悠仁さまは初の外国訪問。
10代の早い時期での訪問実現は、他国の文化に触れ、
視野を広げてもらおうとのご夫妻の意向を踏まえたものだった。
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事」。
秋篠宮さまは2017年の会見で、悠仁さまの教育には海外体験も重要との認識を示した。
悠仁さまは次世代を担う唯一の皇位継承者。ご夫妻は国内の様々な地域を訪れる機会を作ってきたが、
「海外の経験を積まれることによって国内への見方も変わってくると考えた」(側近)と言う。
皇室では、これまでも未成年皇族に海外経験を積ませてきた。上皇さまは19歳で初めて外国を訪れたが、
天皇陛下は学習院中等科3年の時にオーストラリアを、秋篠宮さまは同3年の時にニュージーランドを訪問した。
悠仁さまの姉の眞子さまもご一家でのタイ旅行に続き、
学習院女子中等科3年の時にオーストリア・ウィーンでホームステイを経験した。
今回、ご夫妻と訪問するブータンには王室があり、皇室には親しみがある国だ。
天皇陛下や秋篠宮ご夫妻、眞子さまがそれぞれ公式訪問するなど交流が続き、
秋篠宮家の担当者は「ブータン王室からご家族での訪問を呼びかけられた」と明かす。
ワンチュク国王への表敬訪問、国立博物館や国立弓技場などの見学が予定される。
宮内庁の山本信一郎長官は「広い視野で色々な国々の様子を知り、日本の国のありようなど、
文化を含めて再認識していただくことが大切なのでは」と話す。(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM8J5VMXM8JUTIL025.html

パロ国際空港に到着した秋篠宮家の悠仁さまと紀子さま。
歓迎をあらわす白い布が贈られた=2019年8月17日午前8時5分、ブ−タン・パロ、山本裕之撮影
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悠仁さま 初の外国旅行でブータン到着
2019年8月17日 17時47分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは旅行先のブータンに到着し、
出迎えた3人の王女などから歓迎を受けられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは16日、日本を出発し、
タイを経由して現地時間の17日午前、ブータンのパロ空港に到着されました。
ご夫妻がブータンを訪問されるのは、平成9年の公式訪問以来2回目で、
悠仁さまにとっては初めての外国旅行となりました。
空港では先に到着した悠仁さまと秋篠宮妃の紀子さまがタラップを降りて、
地元の子どもたちから花束を受け取られました。
続いてワンチュク国王の妹の3人の王女とあいさつを交わし、
歓迎の意味が込められた「カダル」と呼ばれる白い布を受け取って、王女一人一人と握手されました。
そのおよそ10分後、秋篠宮さまもパロ空港に到着し、笑顔でタラップを降りると、
悠仁さまと紀子さまに見守られる中、同じように歓迎を受けられました。
このあと悠仁さまは、ご夫妻に続いて王女とことばを交わしながら赤いカーペットの上を歩き、
時折、笑顔を見せられていました。秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは訪問初日の17日は、
ブータンの学校や病院で活動している日本の青年海外協力隊の隊員などと懇談するほか、
国立博物館を訪れて伝統的な祭りで使われる仮面などをご覧になります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190817/k10012039201000.html

「家族」文化に親近感 ブータン、皇室と深い関わり
2019.8.17 18:56
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが訪問されたブータンは、親日国として知られる。
背景には日本の皇室との深い関わりや、半世紀以上前から日本の技術者が
農業やインフラ整備などの分野で支援を継続してきたことがあるが、長年ブータンで活動する専門家は、
「互いに親近感を感じる文化的な土壌がある」と話す。
日本の九州と同じくらいの国土に、約75万人が暮らすブータン。
王室の人気は絶大で、空港や町中には国王夫妻の看板が至る所に立ち並ぶ。
このブータンに外交関係樹立直後の1987(昭和62)年、日本の要人として初めて訪れたのが、
浩宮時代の天皇陛下だった。「国王を心から尊敬しているからこそ、
日本の皇室に対しても国を挙げての歓迎ぶりだった」。元国際協力機構(JICA)専門家で、
当時からブータンで活動してきた津川智明さん(66)は振り返る。
日本からブータンへの支援は1964(同39)年に遡(さかのぼ)る。
JICAの前身組織を通じて派遣され、のちに「ブータンの野菜の父」と呼ばれた
農業指導者・西岡京治(けいじ)氏が起点とされる。
その後も、経済成長よりも伝統的な文化や民意、環境に配慮した「国民総幸福量」(GNH)増加を掲げ
民主化を進めてきた同国に、日本は農業のほかインフラ、地方行政、医療などの分野で支援を継続してきた。
津川さんは近年、ブータンで住民組織の立ち上げに携わり、驚いたことがある。
ある村で住民に集落の地図を書いてもらったところ、60軒ある家の場所や住人の名前、
家族構成がびっしりと書き込まれていた。「仏教文化もあるだろうが、
昔の日本にも通じるような親密な人と人とのつながりが、ブータン人の『幸せ』のベースにある」
「今度はぜひ家族で」−。平成9年に初めてブータンを訪れたご夫妻が今回、
悠仁さまを連れて再訪されたのは、王室関係者からの招請がきっかけという。
「『家族は元気ですか』『家族で一緒に』というのが、ブータン人のあいさつ。
日本人はほっとするでしょう。だからまた、訪れたくなるんです」と津川さんは語る。
https://www.sankei.com/life/news/190817/lif1908170029-n1.html

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悠仁さま ブータンの伝統文化に触れられる
2019年8月18日 4時06分皇室
ブータンを訪れている秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、
国立博物館を視察してブータンの伝統文化に触れられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、現地時間の17日午後、
滞在中のブータン西部の地方都市・パロにある国立博物館を訪問されました。
この博物館には、ブータンの伝統的な祭りで踊り手がつける仮面や、仏像など、
ブータンの伝統文化を象徴する展示物が並べられています。
このうち、羊や熊、ふくろうなど、動物をかたどった色とりどりの仮面が展示されたコーナーでは、
博物館の館長が英語で説明にあたりました。
悠仁さまは、紀子さまが補足される話にじっと耳を傾け、一つ一つの仮面にじっくりと見入られていました。
このあと、視察の合間に報道陣から「楽しまれていらっしゃいますか」と声がかかると、
悠仁さまは、笑顔になって、大きな声で「はい」と応えられていました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、これに先立ち、宿泊先のホテルで、
現地で活動するJICA=国際協力機構の職員や青年海外協力隊の隊員ら15人と懇談されました。
悠仁さまは、ブータンで地震の観測点を増やす活動をしているJICAの非常勤職員に
「大きな地震はありますか」と尋ねるなど、参加した人たちと熱心にことばを交わされていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190818/k10012039501000.html

悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬=羽織はかま姿、最大級の歓迎
2019年08月19日20時04分
【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は
19日午前(日本時間同日午後)、首都ティンプーの政府機関や
僧院などを兼ねた建物「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫妻を表敬し、王宮で昼食を共にされた。
この建物は政治と宗教の中心地で国王の執務室もある。
ご夫妻と悠仁さまは、伝統的な踊りと音楽を披露しながら進む人々の先導で建物内へ。
中庭の中央棟には巨大な曼荼羅(まんだら)が掲げられるなど最大級の歓迎を受け、
羽織はかま姿の悠仁さまは緊張した表情で、ご夫妻と共に国王夫妻が待つ部屋へと向かった。
19日午後は国立弓技場を訪れ、秋篠宮さまと悠仁さまが弓技を体験。
悠仁さまは左手で弓を引いた。
1回目は足元に落ちたが、2回目は少し遠くに飛ぶと満面の笑みを浮かべ、
見守っていた地元の同年代の子供たちから拍手が起きた。
国王夫妻は2011年に国賓として来日し宮中晩さん会に出席。
東日本大震災被災地の福島県相馬市の小学校も訪れた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019081900660&g=soc

ブータンのワンチュク国王を表敬訪問するため、
「タシチョゾン」に入られる秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま=19日、ブータン・ティンプー(代表撮影・時事)
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国立弓技場を訪れ、伝統の弓技を体験し
笑顔を見せられる秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま=19日午後、ブータン・ティンプー
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羽織はかま姿の悠仁さま、ブータン国王夫妻を表敬訪問
チャインプー=長谷文 2019年8月19日18時32分
ブータンを私的に旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は19日、
首都ティンプーにある「タシチョゾン」で、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問した。
タシチョゾンには、国王の執務室や僧院がある。
ご夫妻と悠仁さまはブータンの民族舞踊や音楽に迎えられた。
羽織はかま姿の悠仁さまは少し緊張した面持ちで赤いカーペットの上を歩いた。
建物内にある中庭では、中央棟に歓迎の意を示す曼荼羅(まんだら)が掲げられた。
国王夫妻との面会は非公開だった。国王夫妻は、2011年11月に国賓として来日し、
東日本大震災で被災した福島県相馬市で小学生と交流した。
17年には眞子さまがブータンを訪問し、国王夫妻の福島訪問に謝意を述べるなど皇室と王室との交流が続いている。
国王夫妻との昼食後、秋篠宮さまと悠仁さまはティンプーの弓技場で、ブータンの国技である弓技を体験した。
悠仁さまの弓矢が数メートルほど飛ぶと、見守っていたブータンの子どもたちから拍手がわき、
悠仁さまは少し照れた表情を見せた。(チャインプー=長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM8M0NV6M8LUTIL02Q.html

悠仁さま ブータン国王夫妻を表敬訪問
2019年8月20日 4時30分皇室
ブータンを訪れている秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問されました。
ブータンを訪れている秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは現地時間の19日、
首都ティンプーにある政治と宗教の中心施設「タシチョ・ゾン」を訪問されました。
伝統衣装を身にまとった100人余りの人たちが歓迎の演奏や踊りを披露する中、
悠仁さまは羽織はかま姿で施設の中に入られました。
中庭には、さまざまな色の米で花などの模様が描かれたカーペットが敷かれていて、
悠仁さまは緊張した表情で、ゆっくりと国王の執務室がある建物に向かわれました。
そして、ワンチュク国王夫妻を表敬訪問し、場所を移して昼食を一緒に召し上がるなど、
懇談は予定よりも1時間ほど長くなったということです。
このあと、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは国立弓技場を訪問し、ブータンの国技の伝統的なアーチェリーを見学されました。
競技は、2つのチームに分かれ140メートル先の的を狙って矢を放つもので、
悠仁さまは行き交う矢を目で追って、競技の様子をご覧になっていました。
そして、悠仁さまも弓を引いて、矢が10メートルほど先まで届くと会場から大きな拍手が沸き起こり、
悠仁さまは満面の笑みを浮かべられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190820/k10012041201000.html

悠仁さま、王子とにっこり=国王一家と親密交流−ブータン
2019年08月20日09時35分
【ティンプー時事】ブータン王室は19日、秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が同日、
ワンチュク国王夫妻と面会された際の写真を公開した。
ご夫妻と悠仁さまが国王夫妻と並んだ記念写真や、悠仁さまが国王夫妻の長男ジグメ・ナムゲル王子(3)と
笑顔で写る写真が含まれ、国王一家と親密に交流したことが分かる。
ブータン国営放送局も当時の様子を報道。羽織はかま姿の悠仁さまは、国王と笑顔で握手を交わしていた。
ご夫妻と悠仁さまは19日、首都ティンプーの政府機関や僧院などを兼ねた建物「タシチョゾン」で、
国王夫妻を表敬し、王宮で昼食を共にした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082000267&g=soc

ブータン 国王陛下インスタ
https://www.instagram.com/kingjigmekhesar/?hl=ja
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悠仁さま、同年代の生徒と交流
2019年08月20日19時23分
【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は
20日午前(日本時間同日午後)、首都ティンプーの公立学校
「チャンガンカ・ミドル・セカンダリー・スクール」を訪れ、悠仁さまと同年代の生徒と交流された。
同校では5〜16歳の約920人が学ぶ。ご夫妻と悠仁さまは、12歳のクラスの科学の授業を見学した。
続いて悠仁さまは、サッカーボールを後ろに送る「ボール渡し」と、
小さいコーンを積み上げる「ピラミッド」のゲームを現地の生徒に交じって体験。
ゲーム後には生徒らと笑顔で記念撮影していた。
20日午後には、ブータンに生息するウシ科の国獣「ターキン」の保護区を見学。
3.4ヘクタールの敷地に12頭おり、展望台から眺めた。
動物に詳しい秋篠宮さまは、ノートにメモを取りながら熱心に現地担当者の説明を聞いていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082000617&g=soc

ブータンの国獣「ターキン」の群れをご覧になる秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま
=20日午後、ブータン・ティンプーのターキン保護区(代表撮影・時事)
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悠仁さま、ブータンの子供たちとご交流
2019.8.20 19:20
【ティンプー(ブータン)=緒方優子】ブータンを訪問中の秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは20日、
首都ティンプーで地元の5〜16歳の子供たちが通う公立学校を訪問された。
学校では科学の授業のほか、チームに分かれて列をつくり、ボールを受け渡すゲームの様子などをご見学。
悠仁さまも途中から列に加わり、ボールを落とさないように体を反らせたり、
ボールを受け取って走ったり、真剣な表情で取り組まれていた。
午後には、高山地帯に生息するウシ科の希少動物「ターキン」の保護区に足を運ばれた。
生物に関心の深い秋篠宮さまと悠仁さまは、ゆったりと動くターキンの様子を興味深そうにご覧になっていた。
その後、お三方でハイキングなどを楽しまれた。
ご夫妻と悠仁さまは21日以降もブータンに滞在する予定で、25日に帰国される。
https://www.sankei.com/life/news/190820/lif1908200026-n1.html

悠仁さま、ラバで放牧キャンプに=標高3500メートル体験−ブータン
2019年08月21日09時08分
【ティンプー時事】ブータンを私的旅行中の秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)が滞在2日目の18日、
動物のラバに乗り、標高3500メートル地点にある放牧キャンプを訪問された。
同行している池谷和信・国立民族学博物館教授が20日、明らかにした。
池谷教授によると、ご夫妻と悠仁さまは18日、同国西部のパロから
標高2800〜2900メートル地点にあるダムチナ村を訪問後、王室から提供されたラバに乗り、
約2時間かけてキャンプに到着。約30分間滞在し、帰りは徒歩で戻った。
ラバに乗るのは悠仁さまの希望だったという。
 ご夫妻と悠仁さまは20日、4代目に当たるワンチュク前国王と面会。
悠仁さまは王室から贈られた伝統衣装の「ゴ」を着て臨んだという。24日まで同国に滞在し、25日帰国する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082100251&g=soc


悠仁さまブータン帰国の途
将来の天皇に「広い視野」
2019/8/24 17:23 (JST)
一般社団法人共同通信社
【パロ共同】秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)は24日(日本時間同日)、
私的旅行先のブータンから民間機で帰国の途に就かれた。
初の海外訪問となった悠仁さまは滞在中、国王と面会し、国際親善デビューを果たした。
文化や自然にも触れ、将来天皇になる悠仁さまの視野を広げようとする、ご夫妻の意向がにじんだ。
宮内庁によると、今回の旅行は、皇室と長年交流があるブータン王室から秋篠宮家に、
ご家族での訪問を呼び掛け、実現した。
ワンチュク国王夫妻との面会は19日、首都ティンプー市で行われた。
音楽隊などに先導されたご一家を国王の側近が出迎えた。
https://this.kiji.is/537910314711172193

悠仁さまブータンから帰国 初の海外訪問終え
2019.8.25 07:41
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、悠仁さまの夏休みを利用したブータンへの私的旅行を終え、
羽田着の民間機でタイを経由して帰国された。悠仁さまにとって初めての海外訪問の機会となられた。
お三方は、19日に首都ティンプーで国王夫妻との昼食会にご臨席。
悠仁さまは国王夫妻の長男の3歳の王子とも面会して交流を深められた。20日には前国王とも昼食を共にされた。
同国の自然や文化にも触れられた。ティンプー市内を一望できるハイキングコースを歩いた際は、
悠仁さまは報道陣からブータンの感想を尋ねられ「楽しいです」と笑顔を見せられた。
今回は皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)、秋篠宮さまと、同2位の悠仁さまが初めて海外旅行される機会でもあり、
宮内庁は不測の事態に備えて、2人の往復の飛行機を別便にした。
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250003-n1.html

ブータンへの私的旅行を終え、帰国された秋篠宮妃紀子さまと長男悠仁さま=25日午前、羽田空港
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悠仁さま、ブータンからご帰国 王族と交流「日本」見つめる機会に
2019.8.25 07:41
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、悠仁さまの夏休みを利用したブータンへの私的旅行を終え、
羽田着の民間機でタイを経由して帰国された。
悠仁さまにとって初めての海外訪問で、お三方は17日にブータン入りし、
ワンチュク国王夫妻との面会のほか、博物館見学、伝統弓技の体験や学校訪問など約10日間の日程でご滞在。
ブータンの伝統文化や現地の人々と密に触れあわれた。
関係者によると、悠仁さまは滞在2日目の18日に動物のラバに乗って
標高約3500メートルの放牧キャンプに登るなど、高地ならではの体験を楽しまれたという。
幼少期から英語を学ぶブータンの子供たちに、悠仁さまが英語で自己紹介をされる場面もあった。
ブータン側の歓迎ぶりも目立った。
空港では王族が出迎え、ティンプーの城塞では、最大級の歓迎を意味する伝統舞楽の行列が催された。
現地の新聞は次世代の皇位継承者である悠仁さまのご訪問について「ブータンと日本の友好関係が将来、
幾世代にも渡って発展し続けていくことを約束するものだ」などと報じた。
実際に悠仁さまは今回、次世代を担うブータン王室の若い王族とも交流を深められた。
19日のワンチュク国王夫妻との面会では、3歳の王子ともご対面。
また、20日には前国王ら10人ほどと面会し、同世代の王族とも和やかに懇談されたという。
これに先立ち、国立博物館では歴代国王の写真を前に、あきしののみやさまが悠仁さまに
「こちらが今度お会いする方だよ」などと丁寧に説明されている様子が印象的だった。
国民から尊敬される王室と豊かな自然、伝統文化を重んじる人々−。
「日本とすごく似ている感じがします。木とか、草とか」。
悠仁さまは滞在中、報道陣にブータンの印象をこう答えられたが、
同行した国立民族学博物館の池谷和信教授は、日本との「対比」が今回のご訪問の1つのテーマだったと明かす。
池谷教授は「よく似た両国を対比することで、
かなり深いところで日本を理解できるのではないでしょうか」と話す。(緒方優子)
https://www.sankei.com/life/news/190825/lif1908250003-n1.html

悠仁さま、王室と親密交流=「幸せの国」で成長の夏
2019年08月26日07時02分
秋篠宮ご夫妻と長男悠仁さま(12)=お茶の水女子大付属中1年=は25日、
私的旅行先のブータンから帰国された。悠仁さまにとって初の海外。
10日間の日程中、ワンチュク国王に羽織はかま姿で会い、国王一家や同年代の生徒と交流し、
動物のラバに乗って標高3500メートル地点の放牧キャンプも訪れた。
「幸せの国」への旅で成長した夏となった。
「(日本と)すごく似ている感じがします」。悠仁さまは20日、同国の印象をこう語った。
今回の旅は、夏休み中の悠仁さまが同国の自然や文化を体験するのが主目的だった。
宮内庁によると、ご夫妻が1997年にブータンを親善訪問して以降、王室からたびたび招待があった。
同国が私的旅行先に選ばれた理由について、同行した池谷和信・国立民族学博物館教授は
「自然が豊かで気候や治安も良く、日本と文化的に近い所があり、英語も通じる。
日本を海外から見て理解するという意味ではふさわしい国。ご夫妻もそのことを分かっていた」と解説する。
「健脚」(秋篠宮家関係者)という悠仁さまは、滞在中はハイキングなどで同国の自然に親しむ一方、
国王一家と親密に交流。
国王を表敬した際は、特別な機会に出されるという巨大な曼陀羅(まんだら)が掲げられ、最大級の歓待を受けた。
王室から公表された悠仁さまが国王夫妻の長男のジグメ・ナムゲル王子(3)と写った写真は、
両国の末永い友好を象徴する一枚となった。
ただ、皇位継承順位1位の秋篠宮さまと同2位の悠仁さまが一緒に海外に行くという異例の旅で、
宮内庁幹部は安全確保などの点で頭を悩ました。日程も直前まで確定しなかったが、
現地では大きなトラブルもなく充実した日々を送った。
悠仁さまは20日、首都ティンプーの学校を訪れ、同年代の生徒と交流。
同国では、国語以外の授業は全て英語で行われている。
池谷教授は「現地の子どもたちの元気で輝いている姿に、悠仁さまも刺激を受けられたのではないか」と話す。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019082500272&g=soc

悠仁さま 初の海外 歴史的なブータンご訪問に見えたものとは・・・
2019年8月28日 水曜 午後5:00

悠仁さま 初の海外旅行先がブータンになった理由は
8月16日にブータンを私的に訪問するために日本を発った秋篠宮家の長男・悠仁さまが
母親の紀子さまと共に、25日早朝、日本に帰国されました。
父親の秋篠宮さまは、お二人が到着された直後、別便で日本に到着されています。
いろいろな意味で、今回の私的なご訪問は多くの成果と教訓を残したものになりました。
今回の私的なご訪問は、ブータン王国側から、正式な文書などによるご招待ではありませんでしたが、
ぜひご家族で訪問してくださいという、お招きから実現しました。
こうした、言葉などによるお招きは、王室の方にお会いした際、
皇室の方々は受けられたりすることはしばしばありますが、
そうした国々の中から、秋篠宮さまがブータンを選ばれたことになります。
その決め手になったのが、ブータンという国が、とても日本と似た文化や精神性を持っている反面、
全く違う風土や文化を持っていた点のようです。
似ているところと違うところを比較し、改めて日本を見てほしいという思いでいらしたのでしょう。
秋篠宮さまは平成29年の記者会見で、
悠仁さまが海外での見聞を広めてほしいという気持ちをこのように述べられています。
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思いますし、
日本との違いであったり、また、非常に近い、似ているところであったり、
そういう機会も持つことができればいいのではないかと思っております」
中学1年生の悠仁さまにとっては、初めての海外ということになりますが、
姉の眞子さまと佳子さまは小学生時代にタイをご両親とご訪問。
秋篠宮さまは中学3年生の時にニュージーランドをお一人で訪問されています。
やはり、お茶の水女子大学付属の小学校、中学校と進学されている悠仁さまにとっては、
節目の小学校6年生、中学3年生というタイミングでは、進学問題が絡み難しかったのでしょう。
一番落ち着いた中学1年生の夏休みという時期になったのではないでしょうか。

秋篠宮さまとは別の飛行機で往復
初めての海外ということで、皇位継承権1位の方と皇位継承権2位の方が
同じ飛行機を避けるという形になりました。
つまり、皇位継承権1位の秋篠宮さまと2位の悠仁さまは行きも帰りも別便を使われたのです。
従って、16日の出発の際も、紀子さまと悠仁さまが羽田国際空港を出発された後、
およそ10分後に秋篠宮さまが別便で経由地のタイへと向かわれています。
これまでも皇位継承権1位と2位が同じ飛行機に搭乗したことはなく、
万が一に備え、二手に別れてブータンへと向かわれたわけです。
17日の到着後には早速、国立博物館をご両親と共に視察された悠仁さま。
到着、視察と注目されたのは、秋篠宮さまと悠仁さまのご服装でした。
その後も、報道陣の前に姿を見せられたときもそうだったのですが、親子でほぼ同じ、
つまり、ペアルックのようなご服装だったのです。
想像ですが、秋篠宮さまはあまり服装にこだわるようなご性格とは考えにくく、
紀子さまがアレンジされたのでは?と思えて仕方ありませんでした。

取材公開されなかった“思い出に残る一日”
こうして私的旅行は始まりましたが、実はご到着2日目の18日、取材による公開はない一日でしたが、
同行した人類学などを研究する教授が明かすには、重要な一日になったというのです。
この教授は国立民族学博物館に勤める池谷和信教授です。
池谷教授によれば、標高2800mから2900mの村から3500mくらいまでジェラという山に登り、
標高を体験してもらうプログラムが用意されていて、
その際、ミューというラバの一種に乗って登山していただいたということです。
そして、このミューに乗ることを悠仁さまは大変楽しみにされていたというのです。
悠仁さまはこれまでも昆虫を含め生き物全般には大変興味を持っていて、大型の動物にも好奇心をもたれています。
ですので、大型の珍しい動物を見るだけでなく、乗るということは日本にいるときから楽しみにされていたのです。
20日に別の場所を散策した時に記者から、ブータンでは特に何が楽しかったか、質問されると、
「ミューに乗ってジェラの山に上がったことです」とはっきり答えられました。
日本にはいない動物たちとの触れ合いを楽しんだこの一日は、
悠仁さまにとっても一番の思い出として残られたことでしょう。
翌19日には、羽織袴姿で宗教と政治の中心「タンジョ・ゾン」を訪れ、
ワンチュク国王夫妻や幼い王子ともお会いになった悠仁さま。
国王が秋篠宮さまと同世代とすると、悠仁さまとこの王子は同世代ということになり、
皇室とブータン王室が今後も深い親交が続くことの象徴的な出会いとなったわけです。

今回の旅行をアレンジした“キーマン”は
今回、この私的旅行をアレンジしたのは、先ほど紹介した国立民族学博物館の池谷和信教授です。
この教授は、人類文明誌研究部の教授で、狩猟採集民の生業に関する歴史人類学的研究や、
地球環境など幅広い研究をされている方で、
秋篠宮さまが創立に関わられた「生き物文化誌学会」にも参加しています。
この「生き物文化誌学会」は、人間と関わる広い意味での「生き物」の知見を得て、
その「生き物」が人間文化にどのように関わっているのか、その物語を調べることを目的にしている会です。
「生き物」にはカッパや鬼のような伝承や神話の世界も含まれているといいます。
私の理解では、様々な「生き物」がどのように人間に関わり、
「生き物」の目からも人間を、外側からも見ていこうというものではないかと思っています。
こうした秋篠宮さまと長く研究を通して交流のある池谷教授が、秋篠宮さまの思いを汲んだ上で、
事前にブータンにも足を運び、視察箇所を調整してきたということです。
動物たちとの触れ合い、昆虫の観察、高所の経験、文化や歴史からの知見、風土の日本との比較、
そして王室との親交。つまり、今回の訪問場所には、一つ一つ意味を持っていたと考えていいのでしょう。
こうした私的旅行は、悠仁さまにとって見聞を広げる日本ではできない体験となりました。
私的な旅行の場合は、専門家に場所を調べてもらい、場合によっては、
事前にその場所に行って調査をしてもらうこともよくあることだそうで、
秋篠宮家の皆様の考え方も反映され易い行程が組むことができます。
それはいい反面、関係各所との情報共有には課題が残った面もあります。
秋篠宮さまも皇嗣となられ、悠仁さまは皇位継承第2位という立場となられています。
国王との面会もよりオフィシャルな面が強くなっています。
そうした立場の変化により、これまで以上に多くの関係者がご訪問に関わってきているのです。
ブータンご滞在4日目となった8月20日、ご両親と山道を散策中、
記者の声かけに悠仁さまは、これまでの感想をこのように答えられています。

Q 悠仁さまブータンはいかがですか?
悠仁さま「 楽しいです」
Q 特にこれまでで何が
悠仁さま 「ミューに乗ってジェラの山に上がったことです」
Q 食べ物はいかがですか?
悠仁さま 「ホテルで出てきた干し肉が美味しいです」
Q 日本とは違いますか?
悠仁さま 「すごく似ている感じがします」
Q どういうところが?
悠仁さま 「木とか草とか、そういうところが」
秋篠宮さま 「どう違うか」
悠仁さま 「まだわかんない」

悠仁さまが今後成長されていく中で、今回のブータンへの私的旅行は歴史に残る意義深いご訪問となりました。
[執筆:フジテレビ解説委員 橋本寿史]
https://www.fnn.jp/posts/00047933HDK/201908281700_hashimotohisashi_HDK

眞子内親王殿下ペルー、ボリビア御訪問

眞子さま、南米2カ国へ
2019年07月09日12時15分
秋篠宮家の長女眞子さまは9日午前、南米のペルーとボリビアを公式訪問するため、
成田空港から民間機で出発された。
両国で日本人移住120周年記念式典に出席するほか、大統領を表敬訪問し、
ペルーでは世界遺産のマチュピチュ遺跡も訪れる。
眞子さまが南米を訪問するのは、2016年のパラグアイ、18年のブラジルに次いで3回目。
米ヒューストン経由で9日にリマに入り、ボリビアへは15日に入国。22日に帰国する。
成田空港に到着した眞子さまは、白のワンピースにブルーのジャケット姿。
見送りに来た宮内庁関係者らに対し「行ってまいります」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070900146&g=soc

眞子さま南米へ出発 ペルー、ボリビア公式訪問
2019/7/9 11:37
秋篠宮家の長女眞子さまは9日、成田発の民間機で南米のペルー、ボリビア両国の公式訪問に出発された。
22日までの日程で、日本人の移住120周年記念式典への出席や大統領の表敬訪問を行う。
米国を経由して現地時間9日夜(日本時間10日午後)にペルーの首都リマに到着する。
現地では移住120周年の記念式典であいさつし、日系人らとも懇談。ビスカラ大統領を表敬し、
世界遺産のマチュピチュ遺跡視察も予定している。
15日にボリビアの主要都市ラパスに移動。
翌16日には空路でサンタクルス入りし、記念式典に参列する。
日系人の移住地などを訪問し、20日に帰国の途に就く。
皇室は、海外移民で苦難の歴史をたどった日系人への訪問を重ねており、1999年の移住100周年に黒田清子さんが、
2009年の110周年には常陸宮ご夫妻が、それぞれ両国に足を運んでいる。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47121010Z00C19A7CR0000/

眞子さまがペルー到着
移住120周年式典出席へ
2019/7/10 17:26 (JST)
【リマ共同】秋篠宮家の長女眞子さまは9日夜(日本時間10日午後)、
日本人移住120周年式典などに出席するため、最初の公式訪問国ペルーの首都リマに到着された。
9日午前に成田を出発後、米国ヒューストンを経由し、24時間を超える長旅だった。
ペルー滞在中は式典への参加のほか、大統領表敬や世界遺産のマチュピチュ遺跡視察などが予定されている。
15日には次の公式訪問国ボリビアに移動、日本人移住地などに足を運び、日系人らと懇談。22日に帰国する。
https://this.kiji.is/521603865118278753

眞子さま ペルーで日本人移住120年の記念式典に出席
2019年7月11日 8時12分
ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、
日本人の移住120周年を記念する式典に出席されました。
現地時間の9日に首都リマに到着した眞子さまは、
翌10日午後、現地の日系人協会を訪れ、移住120周年の記念式典に臨まれました。
ペルーでは、1899年に790人の日本人男性が最初に移住してからことしで120周年を迎え、
現在、世界で3番目に多いおよそ10万人の日系人社会があるとされています。
着物姿の眞子さまが会場に入られると、出席した500人余りの日系人らが立ち上がって拍手で迎えました。
眞子さまはあいさつの中で、移住者やその子孫が努力を積み重ね
両国の懸け橋となってきたことに敬意を表したうえで、
「日系の皆様によって築かれてきた歴史が、未来を担う世代にも
大切に引き継がれていきますことを願っております」と述べられました。
式典に先立って眞子さまは、日系1世の女性4人と懇談されました。
女性たちはいずれも100歳前後で、太平洋戦争の前にペルーに渡り困難を乗り越えながら現地で暮らしてきました。
眞子さまは、身をかがめて一人ひとりの手を取りながら、「こちらに来られて何年になられますか」、
「お目にかかれて本当にうれしいです」などとことばをかけられていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190711/k10011989631000.html

眞子さま、ペルー移住120年式典にご臨席 「歴史を未来に」
2019.7.11 19:15
ペルーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは10日(日本時間11日未明)、
首都のリマで、日本人移住120周年記念式典に臨席し「日系の皆さまによって築かれてきた歴史が、
未来を担う世代にも大切に引き継がれていきますことを願っています」とあいさつされた。
着物姿の眞子さまは、日本とペルーの国旗を持った日本人学校などの児童に出迎えられ、
笑顔で手を振られていた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190711/lif1907110047-n1.html

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ペルー日本人移住120周年祝う=眞子さまが式典にご臨席=フクモト会長「感動的なもの」
2019年7月12日
【ペルー新報11日付より要約抜粋】
ペルーが日本人移住120周年を迎えたことを祝うため、
日本の皇室から眞子さまが9日に首都リマ市へご到着された。
翌10日の午後には、日秘劇場で開催された日本人ペルー移住120周年記念式典にご臨席された。
現存するペルー唯一の邦字新聞『ペルー新報』の協力を得て、同11日付から要約抜粋した。
同記事によれば、眞子さまは日系人学校の児童・生徒に迎えられて、日秘文化会館にご到着した。
まずペルー日系社会において最高齢者のマツエ・アメミヤさん(104)、モトメ・オクヤマさん(104)、
カマド・アラカキさん(101)、サダ・マキカドさん(101)とご歓談。
その様子をペルー日系人協会のアベル・フクモト会長は「子孫である我々にとって、内親王殿下が、
努力と謙虚さ、そして辛抱強さをもってペルーに日系社会を築き上げてきた我々の両親や祖父母と
対話しているようで、感動的なものだった」と語った。
日本人ペルー移住120周年記念式典に出席された眞子さまは、
「1899年に日本人790名が佐倉丸でペルーに到着してから、120年が経ち、
ペルー日本人移住120周年という記念すべき年を迎えられましたことを、お慶び申し上げます」と祝辞を述べた。
また、日本人ペルー移住100周年記念碑への献花、ラ・ウニオン運動場協会及びラ・ウニオン校へのご訪問に言及し、
文化的、社会的活動の継続を賛美した。さらに、両国の懸け橋である日系人に敬意を表し、
「日系の皆さまによって築かれてきた歴史が、未来を担う世代にも大切に引き継がれていきますことを願っております。
ムチャス・グラシアス」と締めくくった。
フクモト会長は「120年を迎えても、日本人移住者の子孫であることに誇りを感じ続けている。
内親王殿下ご訪問の機会は、日本、そして我々の祖先に対する思いを一層強める。
移住者に敬意を表し、日本の文化と価値観を次世代に受け継いでいく」と
眞子さまのペルーご訪問に感謝を述べるとともに、ペルー日系社会としての今後の抱負を語った。
式典では、フクモト会長夫妻より眞子さまに花束と記念品が贈呈された。
また、ペルー日系リトゥモス・イ・コローレスと菊の会APJ日本の踊りにより、
日ペルー文化を融合した踊りが披露された。
https://www.nikkeyshimbun.jp/2019/190712-71colonia.html

眞子さま ペルー大統領を表敬訪問 歓迎昼食会に出席
2019年7月12日 8時33分
ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、大統領を表敬訪問し、
歓迎の昼食会に出席されました。
眞子さまは、現地時間の11日昼すぎ、首都リマの大統領府に到着し、外務大臣の出迎えを受けられました。
大統領府の建物の前で歓迎行事が行われ、着物姿の眞子さまは、ペルー軍の儀じょう隊の栄誉礼を受け、
一礼してこたえられました。
このあと眞子さまは大統領府に入り、ビスカラ大統領と握手を交わして懇談に臨まれました。
大統領が歓迎のことばを述べると、眞子さまは感謝の気持ちを述べたうえで、
前の日に日本人の移住120周年の記念式典に出席したことなどに触れ
「日系の方々がペルーで大事にされていると感じました。日本とペルーが一緒に発展していくことを願っています」
などと話されたということです。
また、眞子さまは、天皇皇后両陛下からのメッセージとして「120周年という記念の年を契機にして、
二国間関係がさらに進みますように」などと伝えられ、
ビスカラ大統領は「ペルー政府と国民は両国関係をさらに強めたいという強い意志をもっています」と
こたえたということです。
このあと、大統領主催の歓迎の昼食会が開かれ、眞子さまは1時間半余りにわたり、
大統領夫妻などと親しくことばを交わされたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190712/k10011990931000.html

眞子さま、ペルー大統領を表敬訪問=移住者受け入れに謝意
2019年07月12日09時52分
【リマ時事】ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは11日、
首都リマの大統領府にビスカラ大統領を表敬訪問し、
「日系の方々がペルーで大事にされていることを感じました。
日本からの移住者をペルーが受け入れてくださったことに感謝します」と述べられた。
ビスカラ氏は「日系の方々がいろんな分野で活躍されていることをうれしく思う」と話した上で、
技術・経済協力や考古学分野での日本の貢献に謝意を示した。
続いて行われた大統領主催の昼食会で、眞子さまは「長年にわたり、多くの人々によって培われてきた友好関係が、
これからも末永く続いていきますことを願っております」とあいさつ。
スカッシュに似た競技「パレタフロントン」でペルー王者だったというビスカラ氏は、
日本テニス協会の名誉総裁を務める眞子さまに「次に来られる時はテニスを一緒にしましょう」と話し掛けた。
眞子さまはこの後、市内のホテルで在留邦人の代表や国際協力機構(JICA)のボランティアらと懇談。
日本から遠く離れた地での労をねぎらった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071200294&g=soc

眞子さま、ペルー大統領とご懇談「両国発展願う」
2019.7.12 12:04
ペルーを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは11日午後(日本時間12日未明)、
リマ市内の大統領府を訪れ、ビスカラ大統領を表敬訪問された。
大統領との懇談では「日本とペルーの両国が一緒に発展していくことを願っています」などと述べられた。
 車で大統領府に到着した眞子さまは、中庭でペルー軍の儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受けられた。
大統領府内ではビスカラ大統領に出迎えられ、「大使の間」に移って大統領らと25分にわたり懇談された。
 その後、大統領夫妻らとの昼食会があり、
眞子さまは「改めて、日本からの移住者を迎え入れてくださったペルー政府と
国民の皆さまに深く感謝申し上げます」とあいさつをされた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190712/lif1907120022-n1.html

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ペルーのビスカラ大統領(右)を表敬訪問された秋篠宮家の長女眞子さま=11日、リマ(AFP時事)
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国際協力機構(JICA)のボランティアとの懇談に臨まれる秋篠宮家の長女眞子さま=11日、リマ
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日系人老人ホームを視察 ペルー訪問中の眞子さま
2019.7.13 09:19
ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女、眞子さまは12日(日本時間13日未明)、
日系人が中心となって運営している老人ホームや、中南米各地で事業を営んだ日本人が
1964年に設立した古代アンデス文明の織物博物館を視察された。
日系2世の神父が中心となり設立された医療福祉施設「エンマヌエル協会」が運営する老人ホームでは、
入居する日系人ら約30人が唱歌「故郷」を歌うと、眞子さまも一緒に口ずさむ場面があった。
眞子さまは入居者に「日本語がお上手ですね」などと声を掛けた。
続いて、古代アンデス文明の織物などが展示されている天野プレコロンビアン織物博物館へ。
千年以上前の織物を見て「大胆な構図ですね」と驚いていた。
両施設は秋篠宮ご夫妻も2014年に訪れている。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190713/lif1907130008-n1.html

眞子さま、マチュピチュ遺跡をご視察 村長子孫とご懇談
2019.7.14 18:20
ペルーを公式訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは13日午後(日本時間14日未明)、
「空中都市」として知られる世界遺産のマチュピチュ遺跡を視察された。
日本人が村長を務めていたマチュピチュ村も訪れ、村長の子孫らと交流を深めた。
マチュピチュ遺跡は15世紀初めに建設されたとされるインカ帝国時代の遺跡で、
クスコから北西約110キロの断崖絶壁の山頂(標高約2400メートル)にある。
眞子さまはガイドの説明に熱心に耳を傾けながら約2時間、遺跡を見て回った。
高台から遺跡を眺めた眞子さまは「言葉にできない何かがありますね」と笑顔。
遺跡内の神殿や水路なども視察し「石の組み方が、とてもきれいですね」と感心した様子だった。
その後、麓のマチュピチュ村へ。戦後すぐに村長を務め、
村の発展に貢献した野内与吉の孫で日系人の野内セサル良郎さん(43)や、
現在の村長らと懇談した。(クスコ 共同)
https://www.sankei.com/life/news/190714/lif1907140028-n1.html

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眞子さま 世界遺産マチュピチュに
2019年7月14日 11時14分皇室
ペルーを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、世界遺産のマチュピチュや、
かつて日本人移住者が村長を務めたふもとの村を訪ねられました。
眞子さまは現地時間の13日、インカ帝国時代の遺跡で世界遺産のマチュピチュに足を運ばれました。
眞子さまは標高およそ2400メートルの山の上に広がる遺跡の中を2時間余りにわたって散策し、
初めに遺跡の全体を見渡すことができる高台に立つと、「言葉にできない何かがありますね」と話されました。
また、大きな石を隙間なく組み合わせて造られた神殿の跡などを見て、
眞子さまは「この石の組み方はすごくきれいですね」などと感想を述べられていました。
このあと眞子さまは、ふもとにあるマチュピチュ村の役場を訪問し、村長らのあいさつを受けられました。
マチュピチュ村は、102年前に日本からペルーに移住した野内与吉さんが1
948年に村長に就任するなどして村の発展に貢献しました。
役場には野内さんの写真が飾られていて、眞子さまは野内さんの孫で日系3世の野内セサル良郎さんから説明を受けて、
大きくうなずかれていました。
眞子さまは現地時間の翌14日でペルーでの日程を終え、続いて隣のボリビアを公式訪問されます。
マチュピチュ村 日本人移住者が発展に尽力
眞子さまが訪問されたマチュピチュ村は、102年前にペルーに移住した日本人、
野内与吉さんが発展に力を尽くしました。
野内さんは現在の福島県大玉村で生まれ、大正6年(1917年)、
21歳の時に集団移住に加わってペルーに渡りました。
農園で働くなどしたあとペルーの国鉄に勤務し、マチュピチュのふもとに続く
鉄道の建設工事に携わったことをきっかけに、ふもとの集落で暮らすようになりました。
現地で家庭を築いた野内さんは水力発電の施設を整備して集落に電気をもたらしたほか、
ホテルを建て、一部の部屋を郵便局や交番などとして無償で貸し出していたということです。
野内さんが見つけたと伝えられる温泉もあり、住人や観光客の憩いの場となりました。
数々の功績から、野内さんは集落の最高責任者の行政官に任命され、
さらに集落が村になったあとの1948年には村長に就任しました。
そして、1969年、73歳で亡くなるまで、マチュピチュ村の発展に尽くしました。
マチュピチュ村と野内さんの故郷、福島県大玉村は2015年に友好都市協定を締結。
マチュピチュ村が友好都市協定を結ぶのは初めてでした。
その後も村長が互いの村を訪問し合うなど、日本人移住者がきっかけで交流が生まれました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190714/k10011992921000.html

ペルー=眞子さま、診療所をご訪問=エンマヌエル協会の老人ホーム
2019年7月16日
【ペルー新報13日付より抜粋=都丸大輔日本語編集長】今月12日の朝、
ペルーに滞在中の眞子さまが、リマ市の中心から約50キロ離れたカオヤ市ベンタニヤ区にある、
エンマヌエル協会の日系老人ホーム及びエンマヌエル診療所を訪問された。
同協会に到着された眞子さまを、日系人学校のヒデヨ・ノグチ校の生徒らが
日ペルー両国の国旗を振りながら歓迎した。
カオヤ市ベンタニヤ区はリマ首都圏の中でも貧困層が多い地域。
そのため同診療所は、地域住民にとって極めて重要な存在となっている。
眞子さまが同診療所をご訪問する際にも、朝早くから大勢の患者が訪れていた。
診療所のホールでは、同協会の役員らが眞子さまを迎えた。
ルイス・サコダ会長は、眞子さまのご訪問に感謝を述べ「エンマヌエル協会は1981年に
日系人初のカトリック神父である加藤マヌエル神父が孤児院エンマヌエルホームを設立し始まった」と
同診療所の歴史に言及。
さらに「その後、日系人の支援グループ、日本やスペイン、カナダにいる加藤神父の友人や団体からの寄付、
ベンタニヤ区役所からの土地の寄付などを受け、敷地内に黙想の家、診療所、保育所、
子どもたちの技術取得を目的とした畑、コンピュータ室、レストラン、パン製造工場などが建設された。
孤児院エンマヌエルホームは120人を預かるまでになったが、
その後事業はカヤオ司教区に譲られた」と同協会の成り立ちを説明した。
同診療所のルイス・ウエムラ所長は「この診療所は今から29年前、
ペルーが政治的・経済的にも危機的な状況にあった1990年、
孤児院エンマヌエルホームに入居する子どもたちの診察から始まった。
その後、経済的に貧しい同地域の一般住民の診察も行うようになった」と説明。
また「最初は各1人の医師と歯科医、3人の事務員だったが、患者の増加に伴い診療所を拡大。
現在では30の診療所に70人の医師、看護師、その他医療スタッフで、
一日に400〜500人の患者を受け入れるまでに。全ては創立者である加藤マヌエル神父、
日系人の支援グループ、エンマヌエル協会の役員らの尽力がなくては実現できなかった」と語った。
ウエムラ所長は「診療所の拡張に際し、1992年から在ペルー日本大使館を通して
日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力及びペルー・日本見返り資金(FGCPJ)による
多大な援助をいただいた。深く感謝している」と強調した。
その後、眞子さまは同診療所の各診療科を視察された。
続いて、眞子さまはエンマヌエル協会の老人ホームに移動され、
入居する日系人高齢者の方々が日ペルー両国の国旗を振りながら迎えた。
眞子さまは一人ひとりの高齢者の話に注意深く耳を傾けられ、握手を交わされた。
そして、日系人高齢者の方々とともに「故郷」を斉唱。
最後に、高齢者代表としてクズマさんが眞子さまに感謝の言葉を伝えた。
https://www.nikkeyshimbun.jp/2019/190716-72colonia.html

ボリビア大統領を表敬訪問 眞子さま、南米2カ国目
2019.7.16 09:12
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは15日未明(日本時間同日午後)、
ペルーから2カ国目の公式訪問先となるボリビアに到着し、
同日、主要都市ラパスの大統領府を訪れ、モラレス大統領を表敬訪問された。
眞子さまは、天皇、皇后両陛下から「日本人の移住120周年という機会を契機に、
今後さらに両国の関係が深まりますように」とのメッセージを預かってきたとご紹介。
大統領は「両陛下によろしくお伝えください」と応じた。
眞子さまは大統領と、市街地などを一望できる29階建ての大統領府の屋上にご移動。
すり鉢状に広がる地形に、赤茶色の建物などがびっしりと立ち並ぶ景色を楽しまれた。
続いて開催された昼食会で眞子さまは「(滞在中)ボリビアの魅力の一端に触れられることを
期待しております」とあいさつをされた。
その後、標高約3700メートルにあるラパスで、市民の足として利用されるロープウエーをご視察。
眞子さまも乗り込み、窓から市内やアンデス山脈の山々を見渡されていた。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190716/lif1907160003-n1.html

モラレス大統領を表敬訪問された秋篠宮家の長女、眞子さま=15日、ボリビア・ラパス(共同)
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眞子さま、ボリビア大統領を表敬訪問 屋上からの景色楽しむ
2019年7月16日 11:13 発信地:ラパス/ボリビア [ ボリビア 中南米 ]
ボリビア・ラパスの大統領府屋上で、エボ・モラレス大統領と
市内の景色を眺められる秋篠宮家の長女眞子さま。
ボリビア大統領府提供(2019年7月15日撮影)。(c)AFP PHOTO / BOLIVIAN PRESIDENCY
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【7月16日 AFP】ボリビアを訪問中の秋篠宮(Prince Akishino)家の
長女眞子さま(Princess Mako)は15日、同国の事実上の首都ラパスにある大統領府を訪れ、
屋上のヘリポートからエボ・モラレス(Evo Morales)大統領とともに市内の景色を眺められた。
眞子さまは、日本人のボリビア移住120周年を記念した式典などに出席するため同国に5日間滞在される。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3235278?pid=21468728

日本人移住の資料館視察 眞子さま、日系人と懇談も
2019.7.17 10:21
ボリビアを訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは16日(日本時間16日夜)、
ラパス市内で日本人移住資料館などを視察された。
資料館では、ボリビアに移住した日系人の歴史を紹介するパネルなどが展示されており、
眞子さまはガイドの説明に耳を傾けられた。
続いて行われた日系人らとの懇談では、体調について「高地にもだんだん慣れてきました」と応じられた。
その後、日本人のボリビア移住120周年記念式典が開かれるサンタクルスに移動。
日本語学校に通う日系人生徒との交流では、生徒が日本語で作文を読み上げると、眞子さまは笑顔で拍手されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170023-n1.html

眞子さま ボリビアを公式訪問 移住120周年式典に出席
2019年7月18日 8時15分
南米のボリビアを公式訪問している秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは、
日本人の移住120周年を記念する式典に出席されました。
眞子さまは現地時間の17日、ボリビア最大の都市サンタクルスで式典に臨み、
会場に入られると、日系人などおよそ150人が立ち上がって拍手で迎えました。
ことしは1899年に93人の日本人がボリビアのゴム園で働くため、最初に移住を始めてから120周年にあたり、
ボリビアには現在1万人以上の日系人が暮らしているとされています。
式典では苦労を重ねた先人たちに黙とうをささげたあと、
眞子さまが「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、
ボリビア社会にしっかりと根を下ろしてこられたことを、
これからも心にとどめて参りたいと思います」と述べられました。
このあと眞子さまは、虐待や育児放棄などによって親と暮らすことができない就学前の子どもたち、
50人余りが生活している養護施設を訪ねられました。
施設では日本人の女性3人がボリビア人とともに子どもたちの養育に当たっていて、
眞子さまは塗り絵をしたりパズルで遊んだりしている子どもたちと触れ合い、
日本人の女性に「子どもたちのお世話は大変ですね」、
「どうぞお元気で頑張ってください」などとことばをかけられたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190718/k10011996621000.html

眞子さま、ボリビア移住120周年式典ご臨席
2019.7.18 09:03
ボリビアを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは17日(日本時間18日未明)、
同国東部サンタクルスで開催された日本人の移住120周年記念式典に臨席された。
式典には、ボリビア政府関係者や各地の日系人など約150人が出席。
眞子さまは「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、
ボリビア社会に根を下ろしてこられたことを、これからも心にとどめてまいりたいと思います」とあいさつをされた。
ボリビアへの日本人移住は1899年、ペルーへの移民のうち約90人が
ゴム農園労働者として入ったのが初めて。現在、約1万3千人の日系人が暮らしている。
式典後、眞子さまは、捨て子や虐待を受けた子供など約50人が入所している
サンタクルスの乳幼児養護施設を見学された。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190718/lif1907180011-n1.html

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眞子さま、子供を抱きしめられる ボリビア養護施設見学
2019.7.18 17:09
ボリビアを公式訪問中の秋篠宮家の長女、眞子さまは17日(日本時間18日未明)、
同国東部サンタクルスで開催された日本人の移住120周年記念式典に出席された。
式典には、ボリビア政府関係者や各地の日系人、移住者が多い福岡県の小川洋知事など約150人が出席。
眞子さまは「数多くの困難を勤勉に誠実に乗り越えながら、各地での生活を築き、
ボリビア社会に根を下ろしてこられたことを、これからも心にとどめてまいりたいと思います」とあいさつされた。
ボリビアへの日本人移住は1899年、ペルーへの移民のうち約90人が
ゴム農園の労働者として入ったのが初めて。現在、約1万3千人の日系人が暮らしている。
式典後、眞子さまは、捨て子や虐待を受けた子どもなど
約50人が入所しているサンタクルスの乳幼児養護施設をご見学。
「オラ(こんにちは)」「元気ですね」などと声を掛けられた。
帰り際には、駆け寄ってきた子供を抱きしめられる場面もあった。(共同)
https://www.sankei.com/life/news/190718/lif1907180021-n1.html

眞子さま、戦後移住地を訪問=日系人ら激励、歓声も−ボリビア
2019年07月19日09時12分
【サンフアン(ボリビア)時事】ボリビアを公式訪問中の秋 篠 宮家の長女眞子さまは18日、
第2次世界大戦後の1955年に日本人入植が始まった東部サンタクルス県のサンフアン移住地を訪問し、
移住者や日系人を激励された。
歓迎昼食会で、眞子さまは「初期に移住された方々は大変な苦労の中で原生林を開拓し、
生活を築いてこられたと伺いました」と入植者の苦闘に思いをはせた。
沢元静雄サンフアン日本ボリビア協会会長は「祖国の指導、支援に加え、
ボリビア側の理解と寛大さにより今日の発展を得た。関係者に万感の敬意を表します」とあいさつした。
眞子さまはその後、入植者らが創設した幼稚部から中等部まである「サンフアン学園」も訪問。
移住地史に関する生徒の発表に拍手を送った。学園を去る際には、
子どもらの歓声に応えて胸の前に両手でハートマークをつくる場面もあった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071900305&g=soc

わだかまり解く皇族訪問=「犬も通わぬ」サンフアン移住地−ボリビア
2019年07月21日07時47分
【サンフアン(ボリビア)時事】秋.篠.宮家の長女眞子さまがこのほど訪問された南米ボリビアの
奥アマゾンにあるサンフアン日本人移住地は、1955年に入植が始まったころ、
同国では「犬も通わぬ」と称されるほど環境が厳しいことで知られていた。
入植者には、移住政策を進めた日本政府に「だまされた」という思いがいまだに残る。
同移住地では、最初の入植から2年後に政府間協定に基づく計画移住が始まった。
当時の日本政府の誘い文句は「土地50ヘクタールを無償提供」。
しかし、到着してみると現地は分け入る隙もないジャングル。
第1期移住者の養鶏業浅野みゆきさん(69)=長崎県出身=は「初めはヤシでできた収容所で暮らした」と述懐する。
ボリビア側が用意しているはずの道路や学校も見当たらなかった。
同時期に入植したボリビア日系協会連合会の日比野正靱会長(80)=岐阜県出身=は
「日本の外務省に抗議したが、『あなたたちは望んで入植したんでしょう』と言われた。
今でも忘れられない」と振り返った。
退路を断たれた入植者は、日本的なやり方に活路を見いだした。
森林の伐採などの重労働を分担、資金を出し合って学校や病院を建て、農協を組織して地道に開拓を進めた。
いつしか移住地は米や小麦、大豆、鶏卵の同国随一の生産地に。
平均農地面積は東京ドームの64倍に当たる300ヘクタール以上。
今や「サンフアン」は同国のモデル農村として有名になった。
それでも、日本政府へのわだかまりは残る。
日比野さんは「今は日本政府にも感謝しているが、最初にだまされたという感情はわれわれの中でなかなか消えない。
そうした気持ちを癒やしてくれているのが皇族の訪問だ」と指摘する。
これまでに眞子さまを含め4人の皇族が現地を訪れた。
「移住者を思い、忘れていないということを示していただいている」。
若い世代がアイデンティティーに目覚める機会にもなっているという。
眞子さまと固い握手を交わした浅野さんは「かわいくて、知識あふれるすてきな女性でした。
移住してもわれわれを忘れずにいらしてくれる。ありがたいです」と満面の笑みを浮かべた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072000395

眞子さま南米からご帰国
2019.7.22 09:51
日本人の移住120周年記念式典臨席などのため、南米のペルー、ボリビアを
公式訪問していた秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは22日午前、羽田空港着の民間機で帰国された。
眞子さまは9日に成田をご出発。ペルーとボリビアで移住120周年の記念式典に臨席し、
日系人らと交流したほか、両国の大統領を表敬された。ペルーでは世界遺産のマチュピチュ遺跡も訪問された。
https://www.sankei.com/life/news/190722/lif1907220004-n1.html

眞子さま ペルーとボリビア公式訪問を終え帰国
[2019/07/22 10:38]
秋篠宮ご夫妻の長女・まこさまが南米ペルーとボリビアへの公式訪問を終え、帰国されました。
眞子さまは11泊14日間にわたったペルーとボリビアへの公式訪問を終え、
22日午前4時すぎに羽田空港に到着されました。
空港では出迎えの宮内庁職員らのあいさつに笑顔で応じられました。
午前10時ごろには帰国の報告のため、皇居の賢所を参拝されました。
ペルーとボリビアではそれぞれ、日本人移住120周年の記念式典に出席されました。
多くの日系人らと交流を重ねたほか、現地の歴史や文化にも触れられました。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000160150.html

眞子さま、南米訪問で移民に敬意
2019年08月02日16時09分
秋篠宮家の長女眞子さまは2日、先月のペルーとボリビア公式訪問について、
宮内庁を通じて文書で感想を発表された。
「いずれの国でも、日系社会の中で日本の文化が継承されていることを感じ、喜ばしく思いました」と言及。
その上で「日本からの移住者とそのご子孫が、大変な苦労と困難を勤勉さと誠実さをもって乗り越えて、
(両国との)懸け橋となってこられたことに、改めて心より敬意を表します」とした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019080200962&g=soc


眞子内親王殿下 ペルー及びボリビアご訪問を終えられてのご印象
令和元年8月2日(金)
ペルー及びボリビアご訪問を終えて
この度は,「日本人ペルー移住120周年」及び「日本ペルー交流年」に当たり
ペルー共和国政府のお招きでペルーを,「日本人ボリビア移住120周年」に当たり
ボリビア多民族国政府のお招きでボリビアを,公式訪問いたしました。
このような年にそれぞれの国を訪問出来ましたことを,大変嬉しく思います。
そして,今回の訪問に際しご尽力くださり様々なご配慮をくださいました方々へ,
心より感謝の気持ちを表したく思います。

ペルーでは,ビスカラ大統領閣下を表敬いたしました後,閣下主催の午餐会にお招き頂きました。
ボリビアでは,第六代サンタクルス大統領の霊廟へ献花の後,
モラレス大統領閣下を表敬し,閣下主催の午餐会にお招き頂きました。
また,両国各地の知事,市長,村長をはじめとする方々が,夕食会や歓迎式典,
市の鍵や賓客宣言文の贈呈等を通して歓迎してくださいましたことも,誠に有り難く存じました。
いずれの国でも,日系社会にとって重要な場所,施設や移住地をご案内いただき,
訪問先以外から来られた方も含め,あらゆる世代の日系の皆様とお会いし,
移住当時を始め,現在のご生活やいろいろな分野におけるご活動などについて
様々なお話を伺えましたことは,強く心に残っております。
それぞれの国の歴史や多様な文化に触れる機会や,在留邦人やJICAの方々より
現地でのご活動について伺う機会をいただきましたのも,嬉しいことでした。
多くの方々があたたかく迎えてくださいましたことに,深く感謝しております。

ペルーのリマでは,「日本人ペルー移住百周年記念碑」への献花の後,
「日本人移住120周年記念式典」に各地より集まられた日系社会の皆様と共に出席し,
120周年をお祝いいたしました。記念式典ではペルーと日本の舞踊が披露され,
いきいきとした空気が会場を包んでいました。
日秘文化会館の日本人ペルー移住史料館では,展示を拝見し,
ペルーの日系社会が歩んで来られた長い道のりに思いを馳せました。
また,ラ・ウニオン校とラ・ウニオン運動場協会,エンマヌエル協会の診療所と憩いの家を訪問し,
ペルーの日系社会のご活動と各施設での皆様のご様子に接したほか,
ペルーと日本のフュージョン料理を味わうなど,両国の文化の融合を体験いたしました。
リマの新市街ミラフローレス地区を散策する時間もありました。
リマの天野博物館では,故天野芳太郎氏が収集されたアンデス文明チャンカイ文化の織物をはじめとした
美しく素晴らしい展示物を拝見し,クスコでは,マチュピチュ遺跡の麓にあるマチュピチュ村を訪れて
初代村長であった故野内与吉氏についてのお話を伺うなど,
日本からペルーに渡り活躍された方々のご功績に触れ,感銘を受けました。
クスコのインカ帝国の遺跡であるマチュピチュやサクサイワマンでは,
壮大な遺跡を眺め,当時の人々の石を積み上げる技術や,太陽の動きの正確な理解に驚きを覚えました。
サントドミンゴ教会の土台の一部として残っているインカ帝国時代の太陽神殿であるコリカンチャ,
インカ帝国時代のビラコチャ神殿の跡に建設されたクスコ大聖堂を訪れましたことも
,ペルーの歴史や文化をより深く知ることができる特別な機会でした。

ボリビアのラパスでは,ラパス日本人会館や日本庭園を訪れ,
ラパス日本人会館のボリビア日本人移住資料館では,
120年の歴史の中に,おひとりおひとりの物語があることを改めて感じました。
ボリビアにおける「日本人移住120周年記念式典」は,次の訪問地であるサンタクルスにて行われました。
式典でガルシア・リネラ大統領代行が政府代表としてあたたかいお言葉をくださり,
その後に行われた祝賀会にサルバティエラ副大統領代行がご出席くださいましたことは,
大変ありがたいことでした。祝賀会では,歌,日本舞踊,琉球太鼓なども楽しませて頂きました。
サンタクルス中央日本人会館の日本語普及校やビルへン・デ・ファティマ乳幼児養護施設では,
普段の学習や生活のご様子を垣間見ることができたように思います。
サンタクルスのサンファン移住地とオキナワ移住地では歓迎昼食会を開いてくださり,
移住地の産物を使った手作りのお料理やボリビアの民族舞踊,三線や歌で,
心のこもった歓迎をしてくださいました。慰霊碑に献花し,移民史料館,歴史資料館にて
移住地の歴史の展示を拝見いたしました際,保存された移住当初の原生林を目の当たりにした時には,
開拓当初の厳しい環境と,その中で行われた開拓がどれほど大変なことであったのかに思いをいたしました。
サンファン学園やコロニア沖縄農牧総合協同組合(CAICO)を訪問し,
どのような教育や農業が行われているのかを知ることもできました。
公共交通機関であるロープウェイからラパス市を眺め,国立民族博物館で民族文化の多様性を学び,
グエンべ自然公園で豊かな動植物を観察できたことも,貴重な経験でした。

いずれの国でも,様々な場面で,日系社会の中で日本の文化が継承されていることを感じると同時に,
日系の方々をはじめとする多くの人々の協力のもと,
日本の文化や日本語に接し学ぶ機会が作られ開かれていることを実感し,喜ばしく思いました。
日本語を流暢に話される若い世代の日系の方々にもお目にかりました。

日本からの移住者とそのご子孫が,大変な苦労と困難を
勤勉さと誠実さを持って乗り越えてペルーとボリビアにしっかりと根をおろし,
その発展に貢献され,人々の厚い信頼を得てこられたこと,
日本・ペルー,日本・ボリビアの架け橋となってこられたことに,改めて,心より敬意を表します。
そして,日系の皆様が築き上げて来られた歴史が未来を担う若い世代にも
大切に引き継がれていくことを願い,私もその歴史を心にとどめてまいりたいと思います。

これからも,日系社会の皆様がお元気で末永く活躍され,日系社会が一層発展しますよう,
また今後とも日本とペルー,日本とボリビアの友好関係がますます深まりますよう,願っております。
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/show/43#176

2019年7月

両陛下 活発な公務…即位2か月 皇后さま重要行事ほぼ出席
2019年7月1日 0時6分
天皇陛下が即位されて1日で2か月となった。
陛下は、上皇さまの負担軽減のため取りやめられていた天皇の務めを復活し、
療養中の皇后さまは重要行事にほぼすべて出席するなど、ともに公務量を増やされている。
天皇、皇后両陛下は6月27日、政府の公式実務訪問賓客として来日した
マクロン仏大統領夫妻と皇居・宮殿で会見し、昼食をともにされた。
同賓客との昼食会は、高齢となった上皇ご夫妻の負担に配慮して2016年に取りやめられた行事で、
代替わりで手厚いもてなしが復活した。
陛下は、6月に愛知県で開かれた全国植樹祭でお言葉を述べられた。
植樹祭での天皇のお言葉は11年ぶりだった。減らされていた宮中 祭祀も、平成の初期の頃と同様の形に戻される。
きょう1日には、毎月1日に皇居・宮中三殿で拝礼する「旬祭」に臨まれる。
皇后さまはこの2か月間、米仏大統領夫妻と会見したほか、
日本学士院と日本芸術院の授賞式や全国赤十字大会などに出席。植樹祭で地方も訪問された。
皇后さまの5〜6月の活動日数を比べると、昨年は11日だったのに対し、今年は28日と、
復調されている様子がうかがえる。
宮内庁は、皇后として引き継いだ公務は出席の方向で調整する一方で、
皇后さまが代替わり前から出席していない宮中祭祀などについては、これまで通り控える方針で日程を組んでいる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190630-OYT1T50164/

両陛下、トルコ大統領夫妻と会見
2019年07月01日19時04分
天皇、皇后両陛下は1日午後、皇居・宮殿で、
20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)のため来日したトルコのエルドアン大統領夫妻と会見された。
両陛下が同大統領と面会したのは初めて。皇后さまは和服姿で臨んだ。
宮内庁によると、天皇陛下は「両国は共に地震のある国ですが、
東日本大震災の際にトルコより支援を頂いたことに感謝します」と述べた。
大統領からは「私が大統領の間にぜひ両陛下でトルコをご訪問いただければ」と招請があった。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019070100988&g=soc

陛下、サウジアラビア皇太子とご懇談
2019.7.2 17:32
天皇陛下は2日午後、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)出席のため来日していた
サウジアラビアのムハンマド皇太子をお住まいの赤坂御所(東京・元赤坂)に迎え、懇談された。
陛下は車寄せで皇太子を出迎え、笑顔で握手を交わされた。
同国は陛下が皇太子時代の平成6年、皇后さまとご結婚後初めて公式訪問した国で、
当時の国王らのもてなしを受けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020031-n1.html

皇室が受け取れる「ご即位祝い」基準決定 都道府県など、個人は不可
2019.7.2 11:01
政府は2日の閣議で、10月に行われる天皇陛下の「即位の礼」に際し、
皇室が祝いの物品を受け取ることのできる団体の基準を決定した。
個人が贈ることはできず、都道府県などに限られる。
対象となるのは、衆参両院、内閣または最高裁判所▽都道府県などの地方自治体▽海外の日系人団体−の3つ。
期間は「即位礼正殿の儀」の前の10月11日から11月29日までの50日間。
国会は先月、法律で定める天皇ご一家と上皇ご夫妻の財産授受の限度額600万円とは別に、
譲り受けを認めると議決していた。
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020014-n1.html

「陵墓は祈りの場」宮内庁は静観、保存管理に一層努力
2019.7.6 18:13
世界文化遺産への登録が6日、決まった「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)の
構成資産には、世界最大級の墳墓である「仁徳天皇陵古墳」(大山=だいせん=古墳)など
宮内庁が管理する陵墓29基が含まれる。今後参拝客の増加が見込まれるが、
宮内庁は「世界遺産となっても皇室祭祀(さいし)が行われる『祈りの場』に変わりはない」と強調。
「墳丘内部への立ち入りを認めることはなく、保存管理に一層努力する」と静観している。
陵墓は宮内庁が管理する皇室祖先の墓。皇室典範では天皇と皇后、太皇太后、皇太后を葬る所を「陵(りょう)」、
他の皇族の墓を「墓(ぼ)」と定める。皇族の墓である可能性が高い「陵墓参考地」を含めると
計899に上る墓を宮内庁が管理している。
陵墓は皇室祭祀が行われる聖域として宮内庁が管理してきた結果、戦後の宅地開発から守られてきた経緯がある。
陵墓には「拝所」が設けられており、一般人も参拝が可能だ。
宮内庁には「世界遺産登録がお代替わりと重なり、皇室の歴史に関心が高まる」と肯定的な見方がある一方、
陵墓担当者は「現在も毎年被葬者の命日に祭祀が行われている」と説明。
静かな環境と尊厳を守ることが宮内庁の役目とし、墳丘内部の立ち入りや一般公開は
「墳丘の破壊につながり、今後も認めることはない」と明言する。
ただ、宮内庁には陵墓の保存管理に「地元自治体との協力は不可欠」とする声もある。
昨秋、仁徳天皇陵で初めて、堺市とともに実施した堤での共同発掘調査を念頭に
「他の陵墓でも可能な範囲で学術調査に協力していきたい」(宮内庁幹部)としている。
■宮内庁の坂井孝行書陵部長の話「(登録決定は)喜ばしい。
お墓としての『静安と尊厳』が損なわれないことを前提に、
今後とも陵墓を含む世界文化遺産の保全に向けて必要な協力を行いたい」
https://www.sankei.com/life/news/190706/lif1907060021-n1.html

眞子内親王殿下、ペルー、ボリビア御訪問

紀子さま、石川県ご訪問 献血運動推進全国大会ご臨席で
2019.7.10 10:53
秋篠宮妃紀子さまは10日、献血運動推進全国大会への臨席などのため、空路で石川県に向かわれた。
大会は日本赤十字社名誉副総裁を務める紀子さまが、
代替わりに伴い天皇、皇后両陛下から単独で引き継がれた公務で、11日に金沢市で行われる。
10日は県立九谷焼技術研修所(能美市)や、県文化財保存修復工房(金沢市)を視察される。
https://www.sankei.com/life/news/190710/lif1907100017-n1.html

紀子さまが来県
2019/07/10 15:39
秋篠宮妃紀子さまは10日、金沢市の石川県立音楽堂で11日に開催の
第55回献血運動推進全国大会に出席されるため、小松空港から石川県入りした。
令和に入って皇族が公務で県内を訪れるのは初めて。
紀子さまの来県は2002年の全国生涯学習フェスティバル以来、公務として17年ぶり5回目となる。
紀子さまは、羽田発の全日空機で午前11時35分すぎ、小松空港に到着し、
谷本正憲知事、福村章県議会議長、河原淳平県警本部長、和田慎司小松市長、
出戸清克同市議会議長の出迎えを受けた。
空港ロビーでは、詰めかけた県民に笑顔を振りまいた。
一度は通り過ぎようとしたものの、「紀子さまー」との呼び掛けに応じて県民に歩み寄り、握手する場面もあった。
紀子さまと握手した会社員喜多瑞穂さん(44)=白山市道法寺町=は
「とても光栄。にこやかで優しい印象だった」と興奮気味に話した。
紀子さまは、10日午後から能美市の県立九谷焼技術研修所、金沢市の県文化財保存修復工房を視察し、
同市のANAクラウンプラザホテル金沢に宿泊する。
11日は午前中に同市の県赤十字血液センターを視察した後、午後は県立音楽堂で献血運動推進全国大会に臨む。
その後、金沢駅から北陸新幹線で帰京する。
献血運動推進全国大会は県と厚生労働省、日本赤十字社が主催し、功労者表彰や体験発表などが行われる。
県内で開催されるのは1971(昭和46)年以来48年ぶりで、約1500人が出席する予定となっている。
https://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20190710001.htm

紀子さま、九谷焼作りを視察=石川
2019年07月10日17時46分
第55回献血運動推進全国大会出席のため石川県を訪問中のあきしののみや妃紀子さまは
10日午後、能美市にある県立九谷焼技術研修所を訪れ、研修生による九谷焼制作の様子を視察された。
紀子さまはろくろを使った成形や絵付けなどを見学。
研修生に「自分の作りたいものができるようになりましたか」などと声を掛けていた。
続いて訪れた金沢市の県文化財保存修復工房では、びょうぶ絵などの修復作業を見て回った。
出発の際は集まった地元の人々に近寄り、赤ちゃんを連れた母親らと笑顔で言葉を交わした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071000896&g=soc

紀子さま、金沢の献血大会でごあいさつ
2019.7.11 18:51
石川県を訪問していた秋篠宮妃紀子さまは11日、
県立音楽堂(金沢市)で行われた献血運動推進全国大会に臨席し、帰京された。
全国大会で紀子さまは「献血への協力がより一層進み、献血運動の輪がさらに広がっていくことを願い、
大会に寄せる言葉といたします」とあいさつをされた。
これに先立ち、紀子さまは県赤十字血液センター(同市)も視察された。
若者の献血協力を増やすための方法に関するグループ討論や、広報用品を作成する様子などを見学し、
紀子さまは大学生らに「正しい知識が大切ですね」
「大事な活動に関わってくれてありがとう」と声をかけられていた。
施設を後にする際は、雨の中、集まった地域住民らと握手するなどして交流された。
https://www.sankei.com/life/news/190711/lif1907110043-n1.html

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秋篠宮妃紀子さま献血大会に出席
07月11日 20時31分  石川
献血への理解を深めてもらおうと、「献血運動推進全国大会」が
秋篠宮妃の紀子さまが出席され金沢市で開かれました。
この大会は、国内の医療に必要なすべての血液製剤を献血で確保することを目標に毎年、全国各地で開かれています。
ことしの大会は、日本赤十字社の名誉副総裁をつとめる紀子さまが出席され金沢市で開かれ、
献血事業の関係者などおよそ1500人が集まりました。
紀子さまは7月、記録的な大雨となった九州南部の被災者へのお見舞いと亡くなった人への哀悼の意を示されました。
そのうえで紀子さまは、「献血ができる年代の人口が減少し若い世代の積極的な参加が求められています。
この大会をきっかけに献血運動の輪が広がっていくことを願います」と述べられました。
このあと、白血病の治療で何度も輸血を経験した女性が「あなたの血液がきょうも誰かの命をつないでいます。
多くの人が関心をもつよう活動を進めていきましょう」と呼びかけました。
「献血運動推進全国大会」への出席は、これまで天皇皇后両陛下が担われてきましたが、
皇位継承に伴う公務の分担によって、日本赤十字社の名誉副総裁をつとめる紀子さまが
お一人で担われることになりました。
これに先だって紀子さまは、金沢市にある県赤十字血液センターで、
大学生が若者に献血を勧めるための方法を話し合う様子を視察されました。
紀子さまは「大事な活動を若い人が取り組んでいることがうれしいです。
ありがとうございます」などと学生に声をかけられていました。
17年ぶりに公務で石川県を訪れた紀子さまは、すべての公務を終え東京に戻られました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/20190711/3020002190.html

上皇后さまご養蚕の糸で復元 正倉院宝物琵琶の模造品公開
2019.7.11 14:17
宮内庁は11日、皇居・東御苑の三の丸尚蔵館で、
正倉院の代表的宝物「螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)」の復元模造品を報道陣に公開した。
弦の復元には上皇后さまが育てられた日本純産種の蚕「小石丸(こいしまる)」の糸を使い、
楽器としての再現を試みた。13日から同館で始まる企画展で展示される。
宝物の琵琶は奈良時代、聖武天皇の后、光明皇后が東大寺大仏に献納したとされる。
宮内庁が平成23年度から材料や技法を再現した模造品の製作に着手し、失われた元の弦の残片を分析。
細く耐久性のある小石丸の糸が最適と判断し、復元に用いた。
上皇ご夫妻は3月、譲位に伴う行事で京都市を訪問した際、完成した模造品のお披露目で弦の音色を聞かれたという。
企画展ではほかにも、小石丸の糸を使って復元した織物など、
高度な製作技術を伝える正倉院宝物の復元模造品を展示する。
https://www.sankei.com/life/news/190711/lif1907110030-n1.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、国際地図展の作品ご鑑賞
2019.7.15 20:04
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都江東区の東京国際交流館プラザ平成を訪れ、
第29回国際地図学会議の開会式に臨まれた。
式典後、長男の悠仁(ひさひと)さまを伴い、会議の関連行事「国際地図展」などの作品を鑑賞された。
同会議は2年に1回行われ、日本での開催は昭和55年に続き2回目。
式典で秋篠宮さまは英語であいさつをされた。
式典後には、国際的な地図コンテストの応募作品から選ばれた16点をご鑑賞。 
悠仁さまはオーストラリアのメルボルンの街並みを描いた作品などを、のぞき込んだり、
指をさしたりしながら、熱心にご覧になっていた。
宮内庁によると、悠仁さまは小さい頃から地図にご関心があるという。
https://www.sankei.com/life/news/190715/lif1907150027-n1.html

悠仁さま、世界の地図見学=秋篠宮ご夫妻の公務合間に
2019年07月15日20時29分
秋篠宮ご夫妻は15日夕、東京都江東区の「東京国際交流館プラザ平成」を訪れ、
第29回国際地図学会議の開会式に出席された。式典後には長男悠仁さま(12)と共に、
会議に伴い開催される地図コンテストの応募作品を視察した。
悠仁さまは以前から地図に関心があり、宮内庁の文化祭に赤坂御用地の立体地図を出品したこともある。
今回はご夫妻の公務の合間に、世界から集められた多様な地図を見て回った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019071500536&g=ryl

秋篠宮ご夫妻、地図学の国際会議に出席
2019/7/15 20:30
秋篠宮ご夫妻は15日、東京都江東区で開かれた第29回国際地図学会議の開会式に出席された。
この後、幼少時から地図に深い関心を持っているという悠仁さまも加わり、
海図やパノラマ地図など世界各地の様々な地図の展示を見て回られた。
悠仁さまは地図を指さしながら、ご夫妻と熱心に話されていた。
国際地図学会議は隔年開催で、日本開催は1980年の第10回会議以来、39年ぶり。
この時は当時皇太子だった上皇さまが現在の天皇陛下を伴って出席し、地図の展示を視察されたという。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47363230V10C19A7000000/

美智子さま「唯一の候補」
2019/7/16 18:27 (JST)
上皇さまの皇太子時代の側近トップ故鈴木菊男元東宮大夫(1906〜97年)が、
皇太子妃選考の経緯をまとめたメモが見つかった。
「皇太子殿下は、正田美智子さまが唯一の候補となられたことを心からおよろこびになられ」と記載されている。
宮内庁書陵部長に在任中の51年、田島道治宮内庁長官(※注1)から
旧華族の家族で就学中の女子の「調査を命ぜられた」。極秘の1人の作業だったとしている。
「皇太子妃殿下選考のいきさつと正田美智子さまが選ばれた過程」との題で200字詰め原稿用紙14枚。
(※注1)銀行家で初代宮内庁長官。戦後の宮内府時代を含めると48〜53年宮内庁トップ
https://this.kiji.is/523788269781009505?c=39546741839462401

上皇さま、一時強い脳貧血のご症状 定期検査の一部ご延期
2019.7.16 15:40
宮内庁は16日、上皇さまに11日、立ちくらみのような強い脳貧血の症状が一時的にあり、
侍医の診察を受けられたと発表した。その後、上皇さまの体調は回復したが、
12日午後に予定していた定期検査は後日に延期されたという。
宮内庁によると、上皇さまは11日午前から午後にかけて、宮内庁病院で定期検査を受けられた。
検査を終えて、皇居・吹上仙洞御所の食堂で夕食を取る際、脳貧血の症状が出て、直立することが困難になられた。
側にいた上皇后さまが侍医を呼ばれたという。
明確な原因は不明だが、宮内庁は「検査によるお疲れの影響ではないか」としている。
宮内庁によると、上皇さまの定期検査の結果自体に問題はなかった。
上皇さまは昨年7月2日にも、脳貧血によるめまいや吐き気、激しい発汗の症状があり、
侍医の診察を受けられている。
https://www.sankei.com/life/news/190716/lif1907160010-n1.html

秋篠宮ご夫妻、静岡ご訪問 三保松原の紹介施設などご視察
2019.7.17 19:58
秋篠宮ご夫妻は17日、第16回海フェスタの式典臨席などのため、静岡市を訪問された。
市内にある松林「三保松原」の歴史的価値を伝える「三保松原文化創造センター」などをご視察。
地元の小学生から松林の保全活動について説明を受けられた。
その後、海フェスタの絵画コンクールの入賞作品や、海に関する展示を鑑賞された。
秋篠宮妃紀子さまは「生き生きと描かれていますね」と絵画の感想を述べられ、
秋篠宮さまは新種の深海魚の標本を興味深そうに眺められた。
18日の海フェスタの式典では秋篠宮さまがあいさつをされる。
https://www.sankei.com/life/news/190717/lif1907170039-n1.html

秋篠宮ご夫妻が静岡ご訪問 清水港関連施設をご覧に
2019.7.18 07:09
秋篠宮ご夫妻が17日から2日間の日程で、静岡市を訪問されている。
18日に清水港開港120周年を記念した「海フェスタしずおか」に臨席されるためで、
令和の時代になり秋篠宮さまが皇嗣となられて初の県内ご訪問。
17日には同市清水区の市三保松原文化創造センター「みほしるべ」や三保造船所、
フェルケール博物館といった清水港に関連の深い施設を視察され、
同フェスタの一環として清水マリンビルで開催中の「海の総合展」をご覧になった。
秋篠宮ご夫妻は17日午前、今年3月に三保松原にオープンしたばかりの「みほしるべ」を訪れ、
三保に伝わる羽衣伝説を象徴する「羽衣の裂(きれ)」と「羽衣の笛」の特別展示をご覧になった。
また、三保松原保全のために海岸清掃や環境問題の学習を行っている地元の小学生から、
活動状況を直接お聞きになり「いろいろな活動をされていますね」と感想を述べられた。
清水港の歴史と文化を後世に伝えるフェルケール博物館では、大正時代のサクラエビ漁船の模型の前で足を止められ、
案内役の「櫓が5丁と帆柱が2本あります」という説明に深くうなずかれていた。
海の総合展の視察では、「海の絵画コンクール」の金賞に輝いた市立清水興津小6年、
松永あずみさん(11)と歓談された。松永さんが「深海魚と一緒に過ごす海の中をイメージして描きました」と
緊張気味に作品を紹介すると、海洋生物に造詣の深い秋篠宮さまが
深海魚の鱗(うろこ)を表現した技法について詳しく尋ねられ、
紀子さまは「とても生き生きと描かれていますね」と感心されていた。
18日は昨年11月にオープンした日本平山頂の展望施設「日本平夢テラス」に立ち寄り、
「海フェスタしずおか」の記念式典と祝賀会に臨席される。
https://www.sankei.com/region/news/190718/rgn1907180021-n1.html

秋篠宮ご夫妻が「海フェスタ」記念式典ご臨席 静岡
2019.7.18 10:45
秋篠宮ご夫妻は18日、静岡市内の複合施設「グランシップ」で、
第16回海フェスタの記念式典に臨席された。
式典では秋篠宮さまがあいさつをされ、海洋事業の功労者らを表彰。
海フェスタは毎年、海に親しむ環境をつくることを目的とし、主に沿岸部の自治体で開催されている。
ご夫妻は代替わり前から、式典への臨席を続けられてきた。
https://www.sankei.com/life/news/190718/lif1907180018-n1.html

信子さまが感謝の言葉 福島で県赤十字大会、命と健康守り130周年
2019年07月19日 08時00分
日本赤十字社(日赤)福島県支部創立130周年を記念した10年に1度の県赤十字大会が18日、
福島市で開かれた。日赤名誉副総裁を務める寛仁親王妃信子さまが出席し、
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の被災者に寄り添う本県の赤十字活動関係者に感謝の言葉を述べられた。
日頃、赤十字の活動に関わる約1500人が人間の命と健康、
尊厳を守る赤十字精神を新たな時代へつなぐ決意を新たにした。
日赤県支部は1889(明治22)年6月に「福島県委員部」として設立され、
今年130周年を迎えた。式典で信子さまは「赤十字ボランティアの協力を得ながら、
仮設住宅入居者への健康教室など、県民の心に寄り添う活動を現在も継続していることを心強く思う」とした上で、
「赤十字に寄せられる期待はますます高くなる。より一層充実した活動を進められることを願うとともに、
その精神が多くの人に理解され、輪が広がることを祈る」と述べられた。
日赤県支部長の内堀雅雄知事が「明治21(1888)年に磐梯山が噴火した。
日赤は初めて災害救護活動に従事し、翌年には福島県委員部が発足した。
130周年の歴史を踏まえ、新たな時代に対応した赤十字事業の伸展に努める」と式辞を述べ、
大塚義治日赤社長が「福島県は日赤の歩みと深い関わりがある。
関係者の長きにわたる熱意、努力に敬意を表する」とあいさつした。
赤十字事業の伸展に功績のあった人への表彰が行われ、信子さまが福島市の今野金裕さんらに有功章を手渡した。
内堀知事と大塚社長は感謝状贈呈を行い、社長感謝状と
厚生労働大臣感謝状を受けた佐藤勝三さん(福島市)らに手渡した。
体験発表では、いわき市四倉方部赤十字奉仕団委員長の佐藤トミ子さんが震災直後の対応などを紹介し、
学法福島高JRC(青少年赤十字)部長の原大河さんは、
10代の献血者を増やしたいと考え取り組んだ内容を発表した。
式典後、昨年の二つの全国大会で日本一に輝いた郡山高合唱部のコンサートが行われた。
原発事故で避難を余儀なくされた同級生などを思って南相馬市の小高中の生徒たちが歌詞を作り、
音楽教諭の小田美樹さんが曲を付けた「群青」などを歌い、大きな拍手を受けた。
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20190719-397828.php

秋篠宮ご夫妻、洋食器の展示ご覧
2019.7.22 10:58
秋篠宮ご夫妻は22日、東京都渋谷区の松濤(しょうとう)美術館を訪れ、
日本を代表する洋食器メーカー「大倉陶園」の作品を集めた企画展をご覧になった。
皇室に納品された食器など約130点を展示。
上皇ご夫妻が昭和天皇と香淳皇后に贈られた那須御用邸に咲く花を描いた皿について、
秋篠宮さまは「シンプルでいいですね」、秋篠宮妃紀子さまは「余白もきれいで」と話されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190722/lif1907220006-n1.html

天皇陛下、五輪・パラ名誉総裁就任をご承認 宮内庁が発表
2019.7.22 13:18
宮内庁は22日、天皇陛下が2020年東京五輪・パラリンピック両大会の
名誉総裁への就任を承認されたと発表した。ご就任期間は今月24日から令和2年9月6日まで。
安倍晋三首相が今月、宮内庁の山本信一郎長官を通じて陛下の名誉総裁ご就任を依頼。
これに先立ち、組織委員会の森喜朗会長も6月に安倍首相と会談し、ご就任に向けた調整を求めていた。
昭和39年の東京大会では五輪は昭和天皇が、パラリンピックは当時、
皇太子だった上皇さまが名誉総裁を務められている。
今回はパラリンピックと五輪を同列に位置付ける意味合いから、両大会の名誉総裁を統一する。
大会の開会宣言は、五輪は国家元首が行うと定めており、20年東京大会はパラリンピックも含め、
陛下が行われる方向で検討が進められるとみられる。
陛下は平成29年2月の誕生日会見で、上皇ご夫妻のご公務に陪席されたのは、
当時4歳だった前回の東京五輪が初めてだったとご回想。また、30年6月には赤坂御用地で、
リオデジャネイロ・パラリンピック女子マラソン(視覚障害)銀メダリスト、
道下(みちした)美里さんの伴走を務めるなど、障害者スポーツにも心を寄せられている。
https://www.sankei.com/life/news/190722/lif1907220007-n1.html

上皇ご夫妻、那須で静養
2019年07月24日15時05分
上皇ご夫妻は24日午後、静養のため栃木県那須町の那須御用邸に入られた。
御用邸での静養は退位後初めて。29日まで滞在する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072400710&g=soc

佳子さま、高校生の馬術大会開会式にご臨席
2019.7.24 11:00
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは24日、
静岡県御殿場市で開かれた全日本高校馬術競技大会の開会式に臨席された。
会場に到着した際には、地元の保育園児らから出迎えを受け、
「みんなは何歳ですか」「今日は来てくれてありがとう」と笑顔で応じられた。
開会式ではお言葉を述べ、午後に競技を観戦される。
佳子さまは今春、国際基督教大をご卒業。
6月には、これまで秋篠宮妃紀子さまが務められてきた「産経児童出版文化賞」の贈賞式に臨席するなど、
成年皇族として本格的に公務に取り組まれている。
https://www.sankei.com/life/news/190724/lif1907240020-n1.html

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佳子さま 高校生の馬術大会の開会式に 静岡 御殿場
2019年7月24日 16時20分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは静岡県で始まった高校生の馬術大会の開会式に臨み、
選手たちを励ますおことばを述べられました。
佳子さまは24日午前、静岡県御殿場市にある馬術競技場に到着されました。
地元の保育園の園児たちが日の丸の小旗を振って出迎えると、
佳子さまは「年長さんなんだ。来年から小学生ですね」とか、
「保育園で何をして遊ぶの」などとことばをかけられていました。
このあと開会式が行われ、佳子さまは地区予選を勝ち抜いた全国36の高校が行進すると、
一つ一つのチームに拍手を送られていました。
そして「練習の成果を思う存分発揮されることを期待しております。各地から集まった仲間との交流を深め、
掛けがえのない思い出を作ってください」と、おことばを述べられました。
続いて滋賀県の選手2人が「令和元年という新しい時代の節目から輝かしい未来に向かって、
人馬一体となって正々堂々競技することを誓います」と宣誓しました。
このあと雨が降る中で競技が始まると、佳子さまは、
選手たちが馬と息を合わせて障害物を飛び越える様子を真剣なまなざしでご覧になっていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190724/k10012006591000.html

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皇嗣両殿下、高校総体・高校総合文化祭に同日ご臨席

【皇室ウイークリー】19〜25日 
天皇ご一家、眞子さまとご歓談 上皇ご夫妻、2年ぶりの那須へ
2019.7.26 06:00
天皇、皇后両陛下は23日、お住まいの赤坂御所(東京都港区)で、
ペルーとボリビアから22日に帰国された秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまから帰国のあいさつを受けられた。
この場には両陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまも同席された。
側近によると、両陛下は眞子さまから両国大統領のメッセージを伝え聞いた上で、
約20分間、現地の状況などについて和やかに歓談された。
愛子さまは学習院女子高等科の1学期の地理の授業で南米について学んだばかりで、
興味深く聞き入られていたという。
秋篠宮ご夫妻は22日、松濤(しょうとう)美術館(渋谷区)を訪れ、
老舗の洋食器メーカー「大倉陶園」の草創期から現在までの作品を集めた企画展をご覧になった。
同社の洋食器は皇室にも多数納品されており、
上皇ご夫妻が昭和天皇や香淳皇后の誕生日に贈られた皿など約130点を展示。
秋篠宮さまは、天皇陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻ゆかりの食器を見比べ、
「少しずつ色が違うんですね」と話されていた。
眞子さまは日本時間の20日、沖縄県出身の日本人が移住しているボリビア東部のオキナワ移住地を訪れ、
日系人らと交流された。移住地への入植は1954年から始まったが、風土病や浸水被害などで移転を重ね、
56年に現在の場所に移った。約800人の日系人らが暮らしているという。
眞子さまは入植初期に風土病で亡くなった移住者らの慰霊碑にご献花。
移住当時の暮らしぶりを撮影した写真や生活用品などが展示された資料館を見学した後、植樹も行われた。
文化会館で開かれた昼食会で眞子さまは「琉球文化を大事に継承してこられたと伺い、
誠に喜ばしく思っています」とごあいさつ。昼食会後には日系人らと懇談し、
「すてきなところですね」などと声を掛けられていた。
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは24日、静岡県御殿場市の「馬術・スポーツセンター」で開催された
全日本高校馬術競技大会の開会式に臨まれた。同大会への出席は平成27年以降、
秋篠宮さまが出席された28年を除き、佳子さまが担われている。
あいさつに立った佳子さまは「今までの練習の成果を思う存分発揮されることを期待しております」
「各地から集まった仲間との交流を深め、かけがえのない思い出を作って下さい」と選手にエールを送られた。
午後からは貴賓席から競技も観戦された。会場に到着した際には出迎えた地元の保育園児らと交流する場面もあり
「何をして遊ぶの?」「お外で遊ぶのは楽しいね」と語りかけられていた。
上皇ご夫妻は24日、静養のため那須御用邸(栃木県那須町)に入られた。
ご夫妻はこの時期に那須での静養を恒例としているが、
昨年は西日本豪雨の被災地に配慮し、静養を見送られていた。
御用邸の敷地には「本邸」と「付属邸」があり、これまで本邸をご夫妻が、付属邸を天皇ご一家が利用されてきた。
今回、ご夫妻はこれまでと同様に本邸に宿泊され、代替わり後も継続する形がとられるという。
側近によると、ご夫妻も平成当初、本邸の利用は香淳皇后に譲られていたといい、
両陛下が従来通り、ご夫妻の本邸の利用を望まれた。
常陸宮妃華子さまは19日、79歳の誕生日を迎えられた。
https://www.sankei.com/life/news/190726/lif1907260003-n1.html

両陛下、国際シンポ開会式にご臨席
2019.7.29 15:23
天皇、皇后両陛下は29日、横浜市のパシフィコ横浜を訪れ、
「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」の開会式に臨席された。
宇宙から地球の表面や内部を観測し、地球環境の保全や防災に役立てる
リモートセンシング技術に関する国際会議。
天皇陛下は英語であいさつし「気候変動やその他の脅威から地球環境の保全を図ることは、
取り組むべき喫緊の課題と言えます」とご指摘。
ライフワークとする「水」問題にも触れながら、同技術が環境対策の重要な手段となるという認識を示された。
両陛下は式典後、レセプションにも参加し、世界各国の研究者らと歓談された。
https://www.sankei.com/life/news/190729/lif1907290016-n1.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、豆記者とご懇談 沖縄などの小中学生ら
2019.7.31 18:31
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは31日、東京・元赤坂の赤坂御用地内にある赤坂東邸で、
沖縄などの小中学生が互いの土地で交流する「豆記者」ら60人と懇談された。
代替わりを機に天皇、皇后両陛下からご夫妻が引き継がれた行事。
両陛下が皇太子同妃時代、長女の敬宮(としのみや)愛子さまを伴われたことがあり、
今回は悠仁さまが同席された。宮内庁関係者によると、懇談は約40分間で、
悠仁さまは豆記者らに「初めてのご経験ですか」などと積極的に質問をされていたという。
豆記者の活動は昭和37年に始まり、秋篠宮さまも子供時代、上皇ご夫妻とともに豆記者と懇談されている。
https://www.sankei.com/life/news/190731/lif1907310033-n1.html

秋篠宮ご夫妻 沖縄や北海道の小中学生「豆記者」と懇談
2019年7月31日 19時32分
秋篠宮ご夫妻は、夏休みに記者の仕事を体験する「豆記者」として
沖縄などから東京を訪れている小中学生と懇談されました。懇談には、中学1年生の悠仁さまも加わられました。
「豆記者」は、沖縄の本土復帰前の昭和37年に、沖縄と本土の小中学生の交流を目的として始まり、
平成4年からは、北海道の子どもたちも加わって首相官邸などを訪れています。
ことしは、赤坂御用地内の建物に、沖縄と北海道の小中学生60人が招かれました。
豆記者との懇談は、昭和の時代は上皇ご夫妻が、平成の間は天皇皇后両陛下が、
それぞれ皇太子夫妻として臨まれてきましたが、
ことしからは皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまと、紀子さまが受け継がれます。
懇談は40分にわたり、秋篠宮さまは、沖縄を訪れた時の思い出を振り返ったり、
「豆記者になぜ参加したんですか」「頑張ってください」などとことばをかけられたりしていたということです。
秋篠宮さまは、子どものころ、上皇ご夫妻と豆記者の懇談にたびたび加わられていて、
31日は中学1年生で夏休み中の悠仁さまも懇談に加わり、「沖縄が好きです」と話したり、
「豆記者は初めての経験ですか」などと尋ねられたりしていたということです。
懇談のあと、宮古島市の中学3年生、八幡領さんは、「皆さん沖縄が好きなんだということが伝わってきました。
沖縄と皇室の関係が今後も続いて、さらに深まっていってほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190731/k10012016081000.html

皇嗣両殿下、高校総体・高校総合文化祭に同日ご臨席

皇嗣両殿下、高校総体・高校総合文化祭、同日ご臨席

秋篠宮ご夫妻 高校生と交流
07月26日 20時28分
秋篠宮ご夫妻は、鹿児島県などで開催されている全国高校総合体育大会に出席するため、
26日から鹿児島県を訪問されています。
26日は、鹿児島市で、高校生たちが総体に向けて進めてきた取り組みについて
説明を受けるなどして、交流されました。
秋篠宮ご夫妻は、鹿児島県などを会場とした全国高校総合体育大会「南部九州総体」に出席するため、
26日から鹿児島県を訪問されています。
ご夫妻は26日午後、滞在先のホテルに到着し、三反園知事などの出迎えを受けられました。
続いて、総体の会場となっている鹿児島や熊本など4県の高校生たちから、
総体に向けて進めてきた取り組みの説明を受けられました。
このうち、県立鶴翔高校の生徒たちは、ベゴニアやロベリアなどの草花約5000鉢で作った装飾台を、
総合開会式の会場に設置することを説明しました。
制作には、およそ2年かかったということで、秋篠宮さまは「力作ですね」と述べられ、
紀子さまは「あすの会場で見られるのを楽しみにしています」などと、ことばをかけられました。
このあとご夫妻は、27日の総合開会式で披露される予定の県内の高校生によるダンスや吹奏楽の演奏を鑑賞し、
深くうなずきながら、拍手を送られていました。
吹奏楽の演奏を披露した高校2年生の女子生徒は「とても緊張しましたが、
両殿下が優しく見守ってくださったので、うまく演奏することができました」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20190726/5050007438.html

秋篠宮ご夫妻、九州入り インターハイ・総文祭出席へ
2019年7月27日05時00分
秋篠宮ご夫妻は26日、全国高校総合体育大会(インターハイ)のために鹿児島県に入った。
代替わりに伴って天皇、皇后両陛下から引き継いだ行事。
27日には、以前から担ってきた全国高校総合文化祭(総文祭)に出席するため佐賀県に移動する。
合わせて3泊4日の日程となり、分刻みのスケジュールが続く。
27日は午前に鹿児島市でインターハイの総合開会式に出席後、新幹線で佐賀県へ。
午後に佐賀市で総文祭総合開会式に出席する。
秋篠宮さまはそれぞれでお言葉を述べるが、宮内庁によると1日に2回のお言葉は珍しいという。(長谷文)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14115431.html

高校総体 秋篠宮ご夫妻出席され開幕 鹿児島市
2019年7月27日 11時50分
高校生のスポーツの祭典、全国高校総合体育大会の開会式が、
秋篠宮ご夫妻も出席されて27日、鹿児島市で開かれました。
ことしの全国高校総体は、鹿児島、熊本、宮崎、沖縄の4つの県を中心に今月24日から始まっていて、
27日、鹿児島市で総合開会式が開かれました。
全国高校総体は去年まで天皇皇后両陛下が出席されてきましたが、
皇位継承に伴って秋篠宮ご夫妻が受け継がれました。
開会式では、はじめに47都道府県の選手や役員960人余りが北から南の順に行進しました。
続いて秋篠宮さまがあいさつに立ち、先月下旬からの大雨などで九州地方を中心に被害が出たことに触れ、
被災者を見舞う気持ちを表されました。
そのうえで「日頃の練習成果を存分に発揮し、競技に臨まれることを期待しております」と述べられました。
そして選手を代表して鹿児島の高校生2人が「一人でも多くの方に元気と笑顔を届けることができるよう、
正々堂々、最後まで全力で競技することを誓います」と宣誓し、秋篠宮ご夫妻は、大きな拍手を送られていました。
大会は来月20日まで開かれ、30の競技の34種目で熱戦が繰り広げられます。
ご夫妻は午後には佐賀市に移動し、高校生が日頃の文化活動の成果を発表する
「全国高校総合文化祭」の開会式に出席されます。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190727/k10012010751000.html

秋篠宮ご夫妻 全国高校総体開会式に
2019年7月27日14:12
秋篠宮ご夫妻は、全国高校総体の開会式に出席された。
秋篠宮ご夫妻は27日午前、鹿児島市で開かれた「全国高校総体」の総合開会式に出席された。
皇嗣として初めての出席となった秋篠宮さまは、先月下旬から九州地方で続いた大雨被害の被災者を気遣われた。
秋篠宮さま「この大会にも被災した地域から多くの方々が参加され、その中には影響を受けた方も
おられるのではないかと推察いたします。ここに心からお見舞いを申し上げます」
ご夫妻は、午後には佐賀県で行われる「全国高校総合文化祭」の開会式に出席し、
秋篠宮さまはお言葉を述べられる予定。
その準備のため、秋篠宮さまは先に会場を後にし、
紀子さまだけが残って高校生によるパフォーマンスをご覧になる異例の対応となった。
http://www.news24.jp/articles/2019/07/27/07471765.html

全国高校総合文化祭 始まる
07月27日 16時35分
佐賀県では全国高校総合文化祭「さが総文」が27日から始まり、
秋篠宮ご夫妻も出席されて開会式が行われました。
全国高校総合文化祭は、高校の文化部の生徒たちが日ごろの活動の成果を披露するもので、
ことしは演劇や茶道、将棋など23の部門におよそ1万8000人が参加します。
佐賀市文化会館では27日開会式が行われ、47都道府県の代表が1人ずつ壇上に上がり、
佐賀県の代表が開会を宣言しました。
つづいて、秋篠宮さまがあいさつに立ち「日頃の活動の中で培われた創造性を発揮し、
全国に発信するとともに、相互の交流を深めることを通じ
友好の輪を広げていくことを期待しております」と述べられました。
このあと、生徒実行委員会の委員長で佐賀清和高校3年の佐藤雄貴さんが
「高校生のパフォーマンスがみなさんの心に一生残り続ける大会になることを願っています」
と歓迎のことばを述べました。
最後に、大会のイメージソング「Fly」を佐賀県の6つの高校の合唱部が披露して大会を盛り上げました。
「さが総文」は、27日から来月1日まで佐賀県内の各地で各部門の発表が行われます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20190727/5080003481.html

秋篠宮ご夫妻 高校総体と高校総合文化祭に
2019年7月27日 17:24
秋篠宮ご夫妻は、令和となって初めてとなる「高校総体」と
「高校総合文化祭」の2つの式典に続けて出席された。
九州訪問中の秋篠宮ご夫妻は27日午後、九州新幹線で鹿児島県から佐賀県に移動し、
「全国高校総合文化祭」の開会式に出席された。
この大会は全国の高校生による文化芸術活動の祭典で、秋篠宮ご夫妻がこれまでも出席されてきた。
これに先駆け秋篠宮ご夫妻は、「全国高校総体」の開会式に出席された。
こちらは去年まで天皇陛下が皇太子として出席していた公務を秋篠宮さまが引き継いだもので、
一日に県をまたいで2つの式典に出席されるのは異例のこと。
宮内庁は「代替わりで公務の分担を整理した後2つの行事が、同じ日になってしまい、
両県に開催時刻を調整してもらった」と説明している。
http://www.news24.jp/articles/2019/07/27/07471830.html

秋篠宮ご夫妻が鹿児島で高校総体、佐賀で高校総文祭出席
長谷文 2019年7月27日21時31分
秋篠宮ご夫妻は27日、午前に鹿児島県で開かれている全国高校総合体育大会(インターハイ)に、
午後には佐賀県の全国高校総合文化祭(総文祭)の総合開会式にそれぞれ出席した。
ご夫妻はまず鹿児島市でインターハイの開会式に出席し、全国の都道府県を代表する選手らの入場を拍手で迎えた。
秋篠宮さまはあいさつで、台風5号による大雨などで九州地方を中心に被害が出たことについて触れ、
「心からお見舞いを申し上げます」と述べた。
その後、新幹線で佐賀県へ移動。総文祭の総合開会式に出席した後、高校生らと交流。
秋篠宮さまは、約2年間かけて大会の企画を練った生徒実行委員会生徒委員長の佐藤雄貴さん(高校3年)に
「長い時間かけて作り上げてこられたんですね」と話しかけたといい、佐藤さんは「うれしかった」と話した。
(長谷文)
https://www.asahi.com/articles/ASM7V6D7CM7VUTIL04G.html?iref=pc_ss_date

秋篠宮ご夫妻 一日で2つの式典に 異例
2019年7月28日00:54
秋篠宮ご夫妻は、令和となって初めてとなる「高校総体」と「高校総合文化祭」の2つの式典に続けて出席された。
秋篠宮ご夫妻は、27日午前、鹿児島県で「全国高校総体」の開会式に出席された。
去年まで天皇陛下が皇太子として出席していた公務を秋篠宮さまが引き継いだもので、
6月下旬からの大雨被害に遭った被災者を気遣う言葉を述べられた。
その後、九州新幹線で佐賀県に移動し、
午後は、全国の高校生による文化芸術活動の祭典「全国高校総合文化祭」の開会式に出席された。
一日に県をまたいで2つの式典に出席されるのは異例のこと。
夕方には、全国の高校生たちのバトントワリングやマーチングバンドによるパレードを見て、
笑顔で手拍子や拍手を送られていた。
http://www.news24.jp/articles/2019/07/28/07471974.html

秋篠宮ご夫妻 「さが総文」に
07月28日 11時06分
27日から佐賀県を訪れている秋篠宮ご夫妻は、28日午前、全国高校総合文化祭、
「さが総文」の「自然科学部門」の展示を見学されました。
「さが総文」は、27日から6日間の日程で、佐賀県内の各地で開かれ、演劇や合唱、
将棋など23の部門におよそ1万8000人の高校生が参加しています。
このうち、佐賀市の佐賀大学では、身近な自然現象や地域特有の生物の研究成果などを発表する、
「自然科学部門」の展示が行われていて、28日、秋篠宮ご夫妻が会場を訪れました。
ご夫妻は、全国40の高校の生徒たちが手がけた研究成果のパネルを見学され、
このうち、佐賀県の鳥栖高校の展示では、ミジンコの目が成長の過程で、
2つあったものが1つになるメカニズムについて研究してまとめたものをご覧になりました。
ご夫妻は科学部の生徒から説明を受けながら、時折、質問されるなどして、およそ30分をかけて見学されました。
秋篠宮ご夫妻が佐賀県を訪れるのは平成17年以来14年ぶりで、
午後からは小城市で茶道部による茶会をご覧になる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20190728/5080003483.html

秋篠宮さま 「見つかっていない(ミジンコの)種類もいるでしょう 佐賀総文を視察
2019/07/28 (日) 11:31
「さが総文」に出席されるため、佐賀県を訪れている秋篠宮ご夫妻は、
28日も各地で生徒による様々な活動の発表を視察されています。
27日から佐賀県を訪れている秋篠宮ご夫妻は、28日午前9時過ぎに佐賀大学を訪問され、
さが総文「自然科学」部門を視察されました。
自然科学部門では鳥栖高校の生徒によるミジンコの研究についての発表に耳を傾けられ、
秋篠宮さまは「まだ見つかっていない種類もいるでしょうね」などと声をかけられていました。
このあと秋篠宮ご夫妻は佐賀市のアバンセに向かわれ、
大和特別支援学校の生徒によるビルの清掃作業の実演など「特別支援学校」部門をご覧になりました。
https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2019072800660

障害ある生徒の発表視察
総文祭、秋篠宮ご夫妻
2019年7月28日 午前11時54分
佐賀県に滞在している秋篠宮ご夫妻は28日午前、佐賀市の公共施設「アバンセ」を訪れ、
全国高校総合文化祭(総文祭)の特別支援学校部門の活動発表を見て回られた。
ご夫妻は、特別支援学校の生徒らが職業訓練で取り組む建物の窓ふきや床磨き、
喫茶店での接客の実演を見学し、秋篠宮さまは生徒に「学校は毎日楽しいですか」と声を掛けていた。
弱視や全盲の生徒らのピアノや打楽器の演奏も鑑賞した。
その後、小城市の公共施設で茶道部門の茶会や和菓子作りを視察する機会が設けられた。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/903749

秋篠宮ご夫妻 佐賀・鹿児島へ 高校生の文化祭&インターハイ
2019年7月28日 日曜 午後6:36
秋篠宮ご夫妻は28日、佐賀県と鹿児島県で、高校生のさまざまな活動を見て回られた。
ご夫妻は、28日午前、高校総合文化祭が行われている佐賀市内で、
盲学校の生徒によるピアノや楽器の演奏を鑑賞された。
ご夫妻は、大きな拍手を送り、「難しいリズムをよく合わせて練習されていましたね」などと、声をかけられた。
ご夫妻は27日、鹿児島で、天皇皇后両陛下から引き継いだインターハイと、
佐賀では、お代替わり前から受け持っている高校総合文化祭の、1日で2つの開会式に出席された。
そして28日は、佐賀での日程を終え、九州新幹線で再び鹿児島に戻り、インターハイの競技を観戦されるなど、
あわただしい九州訪問となっている。
(鹿児島テレビ)
(サガテレビ)
https://www.fnn.jp/posts/00421539CX/201907281836_STS_CX

秋篠宮ご夫妻 特別支援学校活動発表ご覧に
2019.7.28 19:55
秋篠宮ご夫妻は「全国高校総合文化祭」で特別支援学校の活動発表などをご覧になった。
秋篠宮ご夫妻は28日午前、佐賀市内で「全国高校総合文化祭」の特別支援学校部門をご覧になった。
佐賀県内9つの特別支援学校が日頃の学習成果などを発表するこの部門では、
職業訓練のワークショップとしてビルの清掃や喫茶サービスの実演が行われ、
秋篠宮さまは「学校は毎日楽しいですか」などと声をかけられていた。
その後、盲学校の生徒らによる音楽演奏を鑑賞し、
紀子さまは「難しいリズムをよく合わせて練習されていましたね」と大きな拍手を送られた。
ご夫妻は佐賀県での視察を終えた後、再び鹿児島県に戻り、
「全国高校総体」のバスケットボール競技を観戦された。29日に帰京される予定。
http://www.news24.jp/nnn/news162136081.html

秋篠宮ご夫妻 高校総体と高校文化祭、掛け持ちで出席
毎日新聞2019年7月28日 19時38分(最終更新 7月28日 20時15分)
秋篠宮ご夫妻は28日午前、佐賀県で開催中の全国高校総合文化祭で、
特別支援学校の生徒が学習の成果を披露する展示などを見学された。
ご夫妻は佐賀市内の会場で、障害がある生徒が作った野菜や陶器などを見て回った。
県立ろう学校の生徒には手話であいさつした。また、県立盲学校の生徒の演奏を聞き、
紀子さまは「難しいリズムをよく合わせて練習されましたね」と感想を述べたという。
ご夫妻は、26日からの九州訪問中に同文化祭と全国高校総体を掛け持ちで出席している。
29日は鹿児島県霧島市でフェンシングを観戦し、帰京する。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20190728/k00/00m/040/127000c

全国高校総合文化祭で特別支援学校部門のステージ発表に出席された秋篠宮ご夫妻
=佐賀市のアバンセで2019年7月28日午前11時(代表撮影)
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第43回全国高等学校総合文化祭【2019さが総文】
ご臨席秋篠宮皇嗣同妃両殿下お成り記者会見
http://www.saga-chiji.jp/kaiken/20190727/

秋篠宮ご夫妻 熱戦見守る 薩摩川内バスケ会場
(2019/07/29 06:30)
皇嗣秋篠宮ご夫妻は28日、薩摩川内市であった全国高校総合体育大会バスケットボールの試合会場に足を運ばれた。
選手が繰り広げる熱戦に拍手を送り、観客と触れ合った。
佐賀で開催中の全国高校総合文化祭の公務を終えて鹿児島に戻り、
「サンアリーナせんだい」であった男子の3試合を観戦。
説明役の競技関係者に盛んに質問し、生徒らの熱のこもった応援もにこやかに見守った。
https://373news.com/_news/?storyid=108452

秋篠宮ご夫妻、フェンシングご観戦
2019年7月29日 月曜 午後0:45
29日午前10時すぎ、秋篠宮ご夫妻は、鹿児島・霧島市内にあるインターハイの競技会場を訪問された。
ご夫妻は、フェンシングの男子、女子の試合を質問を重ねながら観戦し、拍手を送られた。
観戦後、日本フェンシング協会の太田雄貴会長が、東京オリンピックへの抱負を述べると、
秋篠宮さまは、「楽しみにしています」と話されたという。
7月26日から鹿児島県でインターハイ、佐賀県で高等学校総合文化祭と、
2つの行事を掛け持ちして出席したご夫妻は29日午前、帰途に就かれた。
https://www.fnn.jp/posts/00421574CX/201907291245_CX_CX

秋篠宮ご夫妻 鹿児島滞在終える
07月29日 11時49分
全国高校総合体育大会に出席するため、鹿児島県を訪れていた秋篠宮ご夫妻は、
29日、フェンシングの競技を観戦し、一連の日程を終えられました。
全国高校総合体育大会に出席するため、今月26日から鹿児島県などを訪れている秋篠宮ご夫妻は、
29日午前、霧島市の牧園アリーナを訪れ、フェンシングの種目のひとつ、エペの個人戦を観戦されました。
ご夫妻が到着されると、会場の観客は盛大な拍手で歓迎しました。
試合が始まると、ご夫妻は担当者から競技についての説明を受けながら、
選手たちの剣さばきを興味深そうに眺められていました。
県によりますと、鹿児島県代表の選手の得点を尋ねられる場面もあったということです。
そして、三反園知事やオリンピック2大会で銀メダルを獲得した日本フェンシング協会の
太田雄貴会長などに見送られ、会場をあとにされました。
三反園知事は、「秋篠宮ご夫妻が出席され、熱心で暖かい声援を送ってくださったことで、
総体に参加している高校生にとって忘れられない思い出になったと思います」と話していました。
ご夫妻は午前11時半ごろ、鹿児島空港を出発する便に乗り、東京へ戻られたということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20190729/5050007461.html

秋篠宮ご夫妻、鹿児島からご帰京
2019.7.29 15:27
鹿児島県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は29日、鹿児島県霧島市の「牧園アリーナ」で、
全国高校総体のフェンシングの試合を観戦された。
会場を後にする際、五輪メダリストで日本フェンシング協会の太田雄貴会長から
「東京五輪では良い結果が報告できるよう精いっぱい頑張ります」と声を掛けられ、
秋篠宮さまは「楽しみにしています」と応じられた。同日午後、鹿児島空港から空路帰京された。
ご夫妻は鹿児島県で開かれた高校総体と、佐賀県で開催された全国高校総合文化祭(総文祭)へ臨席するため、
26日から3泊4日の日程で両県をご訪問。26日に鹿児島県入りし、
27日は鹿児島市で高校総体の開会式に出席した後、佐賀県へ移動して総文祭の開会式に臨まれた。
翌28日に再び鹿児島県へ戻られるという過密スケジュールだった。
https://www.sankei.com/life/news/190729/lif1907290017-n1.html













赤坂御用地石垣に落書

赤坂御用地石垣に落書き 器物損壊容疑 
毎日新聞2019年6月25日 11時51分(最終更新 6月25日 11時55分)
25日午前5時15分ごろ、東京都港区元赤坂2の赤坂御用地の石垣にスプレーで書かれたような落書きがあるのを
通行人が見つけ、近くの交番に届け出た。
警視庁赤坂署によると、現場は紀伊国坂沿いの石垣で、赤い塗料で約50メートルにわたって線が書かれていたほか、
鳥のような絵やアルファベットのような文字が書かれていたという。
同署が器物損壊容疑で調べている。【金森崇之】
https://mainichi.jp/articles/20190625/k00/00m/040/093000c

赤坂御用地の塀に落書き 警視庁が捜査
2019年6月25日 12時20分
天皇皇后両陛下のお住まいがある、東京 港区の「赤坂御用地」の塀に、
およそ30メートルにわたって落書きが見つかり、警視庁は器物損壊の疑いで捜査しています。
警視庁によりますと25日午前5時すぎ、「赤坂御用地」の東側の歩道に面した塀に、
赤いスプレーで書いたとみられる落書きがあるのを通りがかった男性が見つけ、近くの交番に届け出ました。
高さ1メートル余りの塀におよそ30メートルにわたって線が書かれていたほか、
アルファベットや絵のようなものも書かれていたということです。
「赤坂御用地」には天皇皇后両陛下のお住まいがあり、警視庁は何者かが夜間にスプレーで落書きをしたとみて、
器物損壊の疑いで捜査しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190625/k10011967881000.html

赤坂御用地付近で落書き 容疑のロシア人逮捕
2019.6.28 13:03
東京都港区の赤坂御用地の石垣に25日早朝、落書きが見つかった事件に絡み、
警視庁組織犯罪対策2課は、赤坂御用地近くの変圧器に落書きをしたとして、
器物損壊容疑でロシア国籍、自称アーティスト、ペソチヌイ・グレフ容疑者(23)=住居不詳=を逮捕した。
逮捕は27日付。
調べに対し、「どこにも落書きをしていない」と容疑を否認。同課は石垣にも落書きをしたとみて動機を調べている。
逮捕容疑は、25日午前2時ごろ、港区赤坂の歩道脇に設置された地上用変圧器にスプレーで
塗料を吹き付けたとしている。
同課によると、25日早朝、通行人の男性が赤坂御用地の石垣に落書きがあると近くの交番に届け出た。
石垣には赤い塗料で約30メートルにわたる線や鳥のような絵が描かれており、
付近の変圧器やガードレール、電柱でも似たような落書きが見つかった。
周辺の防犯カメラの画像などからペソチヌイ容疑者が浮上。ペソチヌイ容疑者は17日に入国。
24日は港区内のカプセルホテルに宿泊しており、同課は27日、沖縄県内にいたペソチヌイ容疑者を発見した。
赤坂御用地には、天皇ご一家が住まわれる赤坂御所がある。
https://www.sankei.com/affairs/news/190628/afr1906280021-n1.html

赤坂御用地の石垣に落書き、自称アーティストのロシア人を再逮捕
2019.7.19 11:07
東京都港区の赤坂御用地で6月、石垣に落書きが見つかった事件で、警視庁組織犯罪対策2課は器物損壊容疑で、
ロシア国籍の自称アーティスト、ペソチヌイ・グレフ容疑者(23)=住所不定=を再逮捕した。
再逮捕容疑は6月25日、港区元赤坂の赤坂御用地の石垣に、スプレーで落書きしたとしている。
組対2課によると、同日早朝に通行人が近くの交番に届け出て発覚。
石垣には赤い塗料で約30メートルにわたって線や鳥のような絵が描かれていた。
赤坂御用地には、天皇ご一家が住まわれる赤坂御所がある。
https://www.sankei.com/affairs/news/190719/afr1907190022-n1.html

2019年6月

両陛下、七宝焼施設を視察=沿道に多くの市民−愛知
2019年06月01日17時31分
愛知県を訪問中の天皇、皇后両陛下は1日午後、あま市の七宝焼アートヴィレッジを視察された。
施設は地元の工芸品「尾張七宝」の名品を展示するほか、七宝焼の体験コーナーも設置。
両陛下は高さ約1.5メートルの大きな花瓶などを見た後、
地元の小学生が七宝焼のキーホルダーを作る様子を見学した。
天皇陛下は前かがみの姿勢で児童に目線を合わせ、一人一人に「楽しいですか」
「どんな色に焼き上がるか楽しみですね」などと声を掛けた。
皇后さまも「きれいにできましたね」と笑顔で話し掛けた。
即位後初の地方訪問とあって、市内の沿道には2キロ弱にわたって市民らが集まり出迎えた。
両陛下は車のスピードを落とし、手を振って歓迎に応えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060100471&g=soc

両陛下、全国植樹祭に出席 11年ぶり「お言葉」
2019.6.2 11:20
即位後初の地方訪問で愛知県に滞在中の天皇、皇后両陛下は2日、尾張旭市の県森林公園を訪れ、
「第70回全国植樹祭」の式典に出席された。植樹祭は上皇さまから引き継いだ重要な公務で、
天皇陛下は式典で「お言葉」を述べられた。
地方開催の式典での天皇のお言葉は11年ぶり。
宮内庁は、上皇さまの在位中、高齢に伴う負担軽減策として、
2009年から、地方の式典でのお言葉を省略していた。
式典では全国から林業関係者が出席し、緑化の功労者を表彰。陛下はスギやクスノキ、
皇后さまはシデコブシなどそれぞれ3種の苗木を植樹された。
陛下は、40年前に愛知県での全国植樹祭で昭和天皇が植えたヒノキから採取した種もまかれた。
午後には、岡崎市にある心身障害者の施設を訪れ、院内学級などをご視察。中部国際空港から特別機で帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/190602/lif1906020004-n1.html

上皇さまご夫妻ゆかりの琉球舞踊 紀子さま眞子さまが観賞
2019年6月2日 20時48分
上皇さまが詠まれた沖縄古来の「琉歌」に、上皇后さまが曲をつけられた歌曲を元に創作した
琉球舞踊などを披露する公演が2日、横浜市で開かれ、秋篠宮妃の紀子さまと長女の眞子さまも鑑賞されました。
公演は天皇陛下の即位を記念して横浜市の横浜能楽堂で開かれたもので、
紀子さまと眞子さまは2日午後2時前、会場に入られました。
公演では上皇さまが詠まれた「琉歌」に、上皇后さまが曲をつけられた「歌声の響」という歌曲を元に、
琉球舞踊家の志田房子さんが創作した踊りが披露されました。
この琉歌は上皇さまが昭和50年に沖縄の国立ハンセン病療養所を
上皇后さまとともに訪問したときの印象を詠まれたもので、
志田さんは歌や三線(さんしん)などの演奏にのせて、情感豊かに踊りました。
このほかお祝い事にあたって踊られる演目なども披露され、
紀子さまと眞子さまは関係者らの説明を聞きながら鑑賞し、拍手を送られていました。
公演のあと、かつて琉球舞踊を習っていた紀子さまは出演者らに「この衣装は何の柄ですか」などと尋ねられ、
眞子さまは「とても楽しかったです」などと感想を述べられたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k10011938621000.html

紀子さま・眞子さま、上皇ご夫妻ゆかりの琉球舞踊鑑賞
2019年6月2日20時23分
皇嗣妃の紀子さまと長女眞子さまは2日、横浜市の横浜能楽堂で、
代替わりを記念した特別公演「大典 奉祝の芸能」を鑑賞した。
上皇さまが皇太子時代、沖縄を初訪問した際の思いを詠んだ琉歌に
美智子さまが曲を付けた「歌声の響(ひびき)」が流れるなか、
琉球舞踊家の志田房子さんが踊りを振り付けて踊った。
上皇さまが詠んだ琉歌を歌詞にした琉球創作舞踊「今帰仁の桜」も披露された。
紀子さまは沖縄の歴史や人々の気持ちを理解しようと結婚前から房子さんに琉球舞踊を習っているといい、
房子さんに「お久しぶりです」とあいさつした。
振り付けには美智子さまが訪問先で見せる励ましのしぐさが取り入れられ、
紀子さまは「あのしぐさ、なさいましたね」と笑顔で話していた。(斎藤智子)
https://www.asahi.com/articles/ASM614S47M61UTIL00Q.html

陛下「皆さんとご一緒に」…敬語で呼びかけ
6/2(日) 21:56
天皇、皇后両陛下をお迎えし、2日に愛知県尾張旭市で開かれた全国植樹祭。
即位後初の地方行事で、天皇陛下は国民に丁寧な敬語表現を使い、
一緒に緑化活動を推進するよう呼びかけるなど国民目線のお言葉を述べられた。
お言葉の冒頭、陛下は「皆さんとご一緒に植樹を行うことを喜ばしく思います」とあいさつされた。
世界的な環境問題に関心を寄せる陛下は、健全な森林が地球温暖化防止などの役割を果たしていることに触れ、
「私たちに様々な恩恵をもたらしてくれる国民共通の財産」と強調。
植樹などを通して森林を造ることは「私たちに課せられた大切な使命」と述べられた。
続いて皇后さまとともに計6種類の苗木を植え、クワで丁寧に土をかけられた。
皇后さまは介添えをした地元の中学生に「元気に育つといいですね」と声をかけられたという。
その後、両陛下は岡崎市の「三河青い鳥医療療育センター」を訪れ、
肢体不自由児らが切り絵や車いすダンスに取り組む様子を見学。
「よくできましたね」などと笑顔で声をかけられた。
両陛下は2日夜、空路で帰京された。2日間の訪問中、沿道には切れ目のないほど歓迎の列ができた。
近代天皇制に詳しい瀬畑源・成城大非常勤講師の話
「天皇陛下が『皆さんとご一緒に』と国民に敬語を使われたことに驚いた。
陛下はこうした丁寧な表現を皇太子時代から使われているが、天皇の言葉としては過去にはなかったのではないか。
陛下は、国民の中に分け入るという考えを示されており、
今回のお言葉も国民の目線に立つという意識の強さを感じさせた」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190602-OYT1T50190/

佳子さま 児童書の賞の贈呈式に
2019年6月3日 18時34分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、優れた児童書に贈られる賞の贈呈式に臨み、
今後もすばらしい作品が幅広く読まれることを願うおことばを述べられました。
この賞は、子どもたちに優れた本を紹介しようと、去年1年間に発行された児童書から選ばれるもので、
3日、東京都内で開かれた贈呈式には佳子さまも出席されました。
贈呈式には、毎年、秋篠宮妃の紀子さまが臨まれてきましたが、皇位継承に伴う公務の分担によって、
紀子さまの出席は都合がつく場合に限られることになり、今回は佳子さまが出席されることになりました。
佳子さまはおことばの中で、選ばれた8つの作品について1つずつ感想を述べ
「今回表彰されたようなすばらしい作品が、今後もより多く発表され、
幅広く読まれて、子どもたちの心に残ることを願います」と話されました。
大賞には、フォトジャーナリストの豊田直巳さんが原発事故で
ふるさとからの避難を余儀なくされた福島県飯舘村の人たちの日々の生活を写真と文章でつづった
「それでも『ふるさと』」が選ばれ、豊田さんに賞状が手渡されると、佳子さまも拍手を送られていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190603/k10011939481000.html

産経児童出版文化賞贈賞式 佳子さま初のご臨席「本との出会い 宝物」
2019.6.3 21:40
第66回産経児童出版文化賞(産経新聞社主催、フジテレビジョン、ニッポン放送後援、JR7社協賛)の
贈賞式が3日、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまをお迎えし、東京・元赤坂の明治記念館で行われた。
同賞は昨年まで秋篠宮妃紀子さまをお迎えしており、佳子さまのご臨席は初めて。
大賞の「それでも『ふるさと』」(農文協)は、東日本大震災での原発事故で
一時全村避難となった福島県飯舘村の農家や酪農家に、フォトジャーナリストが寄り添った写真絵本。
著者の豊田直巳さん(63)は「この受賞で、放射能には負けても人生には負けないという
前向きな気持ちでカメラの前に立ってくれた人たちがいたことが認められれば、非常にうれしい」と述べた。
式の冒頭では、産経新聞社の飯塚浩彦社長が「今後とも子供たちの健やかな育成のために、
微力ながら役に立ちたい」とあいさつ。続いて佳子さまが「素晴らしい本に出会うことは、豊かな想像力を育み、
大切な心の宝物になると思います」とお言葉を述べられ、各賞が贈呈された。
産経児童出版文化賞は昭和29年に創設。今年は4432点から、大賞など8作品が選ばれた。
https://www.sankei.com/life/news/190603/lif1906030030-n1.html

両陛下 クロアチアの国会議長夫妻と懇談
2019.0604 18:16
天皇皇后両陛下は4日、クロアチアの国会の議長夫妻と懇談された。
天皇皇后両陛下は、4日午後、皇居を訪れ、沿道の人々に手を振り、笑顔を見せられた。
4日に皇居・宮殿の竹の間で行われたのは、クロアチアの国会の議長夫妻との面会で、
体調に支障がなければ出席とされていた皇后さまも出席された。
天皇陛下は通訳を交え、皇后さまは通訳なしで、約20分、和やかに懇談されたという。
http://www.news24.jp/nnn/news162132334.html

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皇后さま、ついつい話がはずみ…天皇陛下が着席促す
[2019/06/04 23:32]
両陛下がクロアチアの議長夫妻と懇談されました。
天皇皇后両陛下は4日午後4時半すぎ、沿道に集まった人に笑顔で手を振りながら皇居に入り、
宮殿でクロアチア議会のヤンドロコビッチ議長夫妻との懇談に臨まれました。
写真撮影の間、皇后さまが夫人に話し掛けると話が盛り上がり、
先に席についた陛下が笑いながら着席を促される場面もありました。
今回は陛下お一人の予定でしたが、皇后さまも体調を整えて臨まれたということです。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000156237.html

秋篠宮ご夫妻、フィンランドの陶芸展をご鑑賞
2019.6.5 10:58
秋篠宮ご夫妻は5日、JR東京駅の東京ステーションギャラリー(東京都千代田区)を訪れ、
日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した展覧会を鑑賞された。
展覧会では同国の陶芸作家、ルート・ブリュックの陶板の作品を展示。
鳥やチョウなどの独創的な作品を前に、秋篠宮さまは担当者に「何種類の土を使っているんですか」
「光を考えてデザインしているんですね」と話しながら、熱心にご覧になっていた。
ご夫妻は6月27日〜7月6日、同国とポーランドを公式訪問される。
https://www.sankei.com/life/news/190605/lif1906050014-n1.html

令和初 皇室献上の「房州びわ」決まる 千葉
2019.6.5 17:57
皇室に献上する房州びわを選ぶ「献上枇杷(びわ)選果式」が5日、
JA安房富浦支店(千葉県南房総市)で行われた。審査員が候補のビワの大きさや色などを真剣な表情で審査。
同県鋸南町の大胡(おおご)朋彦さんのビワを天皇陛下に献上することが決まった。
ビワは6日、宮内庁を通じて献上される。
房州びわの献上は明治42年に始まり、105回目。
令和初となる今回は、天皇、皇后両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻に献上される。
昨年までは天皇、皇后両陛下と皇太子ご夫妻に献上していたが、
「上皇ご夫妻にも引き続き召し上がっていただきたい」という生産者の思いが実現した。
房州枇杷組合連合会の小川貞夫会長によると、上皇さまはビワがお好きで、
皇太子だった昭和32年に選果式を訪れ、侍従から心配されるほどビワをたくさん口にされたという。
同連合会に所属する8組合が、それぞれ生産した最上のビワ24個を杉の箱に入れて持ち寄り、
審査員8人がビワの形や色、粒ぞろいなどを確認し、献上先を決定した。
「最も美しい」という評価を受け、天皇陛下にお届けすることが決まった大胡さんのビワの品種は
「大房(おおぶさ)」で、天皇陛下に献上するのは平成29年に続き2回目という。
審査委員長を務めた千葉県農林総合研究センター暖地園芸研究所の河名利幸所長は
「どれも実が大きく、優劣つけがたい。生産者の熱意を感じた」と講評した。
https://www.sankei.com/life/news/190605/lif1906050026-n1.html

上皇ご夫妻、大正天皇陵をご参拝 譲位をご報告
2019.6.6 13:03
上皇ご夫妻は6日、武蔵陵(むさしりょう)墓地(東京都八王子市)にある
大正天皇の多摩陵(たまのみささぎ)を参拝し、上皇さまが4月30日に譲位したことを報告された。
日程の関係で在位中に臨まれなかった譲位関連儀式「山陵に親謁の儀」の一つ。
ご夫妻は、代替わりを機に製作した公的な重要儀式に臨むことを示す「上皇旗」を付けた車で武蔵陵墓地に到着後、
お一方ずつ多摩陵まで車で向かい、参拝された。
モーニング姿の上皇さまは石段を上って陵前に進むと、玉串をささげて深々とご一礼。
その後、グレーの参拝服姿の上皇后さまも同様の所作で参拝された。
ご夫妻は11日から2泊3日の日程で京都府を訪問される。
孝明天皇陵と明治天皇陵(いずれも京都市)で、同様の「山陵に親謁の儀」に臨み、
譲位に伴う一連の儀式を終えられる。
https://www.sankei.com/life/news/190606/lif1906060029-n1.html

両陛下、皇居内の養蚕施設訪問
2019年06月06日18時20分
天皇、皇后両陛下は6日夕、皇居内の紅葉山御養蚕所を訪れ、養蚕の様子などを視察された。
皇居内での養蚕は明治以降の歴代皇后が継承し、皇后さまが引き継いだ。
今年は天皇陛下の即位関連行事で多忙だったため皇后さまは作業を行わず、
養蚕の状況を視察するとともに、携わる職員にねぎらいの言葉を掛けたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019060600990&g=soc

上皇后さま、近く心臓のご検査へ
2019.6.7 14:44
宮内庁は7日、上皇后さまが今年に入り、朝の散策中に息が切れる症状が目立つようになったとして、
近く、宮内庁病院で心臓の検査を受けられると発表した。
今週初めに行われた血液検査で、心不全の診断指標であるBNP値の上昇がみられたという。
上皇后さまは平成27年に胸の痛みを訴え、同年8月に宮内庁病院で精密検査をした結果、
心臓の筋肉に血液が十分、行き渡らなくなる「心筋虚血」と診断を受けられていた。
投薬や手術などの処置は行わず、経過観察をしながら公務を続けてこられた。
https://www.sankei.com/life/news/190607/lif1906070034-n1.html

両陛下、桂宮の墓を参拝
没後5年、豊島岡墓地
2019/6/8 18:54 (JST)
天皇、皇后両陛下は8日、東京都文京区の豊島岡墓地を訪れ、
上皇さまのいとこに当たる桂宮が亡くなって5年になるのに合わせて墓所を参拝された。
桂宮は、2016年に100歳で亡くなった三笠宮の次男。両陛下はこの日、
桂宮の母の三笠宮妃百合子さま(96)と兄の故寛仁親王の長女彬子さまに迎えられ、
墓前でそれぞれ一礼し祭壇に玉串をささげた。
これに先立ち同墓地では、桂宮が亡くなって5年の「墓所祭」が営まれ、百合子さまや彬子さまのほか、
皇嗣秋篠宮ご夫妻をはじめとした皇族や元皇族らが参列。百合子さまは墓前で車いすから立ち上がり、拝礼した。
https://this.kiji.is/510024947059885153?c=39546741839462401

両陛下 桂宮さまの墓を参拝 逝去5年で豊島岡墓地に
2019年6月9日 日曜 午前1:37
天皇皇后両陛下は、5年前に亡くなった、上皇さまのいとこにあたる、桂宮さまの墓所を参拝された。
両陛下は8日午後5時前、東京・文京区の豊島岡墓地を訪れ、
亡くなってから5年がたった、桂宮さまの墓所へと向かわれた。
墓前では、桂宮さまの母で、96歳の三笠宮妃百合子さまに迎えられ、
両陛下は、玉ぐしをささげ、深く拝礼された。
そして、帰り際には百合子さまに歩み寄り、言葉をかけられた。
これに先立ち行われた「五年式年祭」には、秋篠宮ご夫妻や長女の眞子さま、次女の佳子さまなど
皇族方をはじめ、上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんなどが参列された。
https://www.fnn.jp/posts/00418976CX/201906090137_CX_CX

上皇ご夫妻、豊島岡墓地ご参拝 夜は天皇ご一家と食事も
2019.6.9 16:15
上皇ご夫妻は9日、東京都文京区の豊島岡(としまがおか)墓地を訪れ、
上皇さまのいとこで平成26年6月に薨去(こうきょ)した桂宮さまの墓を参拝された。
上皇さまは墓地の正門前に集まった人たちに車の中から手を振られ、上皇后さまも笑顔で会釈された。
この日は天皇、皇后両陛下の結婚記念日で、
上皇ご夫妻は夜に天皇ご一家の住まいの赤坂御所を訪れ、食事を共にされる。
宮内庁は7日、上皇后さまが血液検査で、心不全の診断の指標となる数値に上昇がみられたと発表。
上皇后さまは8日に宮内庁病院で心臓の検査を受けられたとみられ、結果は10日以降に明らかとなる見通し。
https://www.sankei.com/life/news/190609/lif1906090029-n1.html

天皇皇后両陛下 26回目の結婚記念日 上皇ご夫妻などと夕食会
2019年6月9日 19時03分
天皇皇后両陛下は9日、26回目の結婚記念日を迎え、お住まいに上皇ご夫妻などを招いて夕食を共にされています。
両陛下は平成5年6月9日に結婚してから9日で26年を迎えられました。
両陛下にとって天皇陛下の即位後初めて迎える結婚記念日で、
9日夜は上皇ご夫妻や秋篠宮ご一家などを招いて夕食会を開かれました。
上皇ご夫妻は午後6時半前、両陛下のお住まいがある赤坂御用地に入り、
にこやかな表情で報道陣に会釈されていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190609/k10011946701000.html

両陛下が結婚26年の夕食会
毎日新聞2019年6月10日 10時07分(最終更新 6月10日 10時14分)
天皇、皇后両陛下は9日、結婚26年を迎え、赤坂御所(東京都港区)に上皇ご夫妻らを招いて夕食会を催された。
夕食会には、秋篠宮ご夫妻や、天皇陛下の妹の黒田清子さんと慶樹さん夫妻、
皇后雅子さまの両親の小和田恒さんと優美子さん夫妻らも出席したという。
また、上皇ご夫妻は同日午前、上皇さまのいとこにあたる桂宮さまが亡くなって5年となったことに合わせ、
豊島岡墓地(文京区)の墓所に拝礼した。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20190610/k00/00m/040/027000c

上皇后さま「三尖弁逆流症」 月内に白内障ご手術も
2019.6.10 20:14
宮内庁は10日、上皇后さまが心臓検査を受けられた結果、
弁の機能が不十分で血液の一部が逆流する症状が認められたと発表した。
心臓への負荷の増大が疑われ、当面は経過観察が必要だが、
譲位関連儀式で11日から京都府を訪問される予定に変更はないという。
検査は8日、宮内庁病院で実施。右心房と右心室の間にある三尖弁(さんせんべん)が完全に閉じず、
血液の一部が右心室から右心房に逆流する「三尖弁逆流症」のご症状がみられた。
逆流症による不整脈が生じている可能性があるほか、
左心房と左心室の間にある僧帽弁(そうぼうべん)が閉じにくい軽度の「僧帽弁逆流症」も認められた。
一方、同庁は10日、上皇后さまが16日と23日、
都内の医療機関で両目の白内障の手術を受けられると明らかにした。
上皇后さまは数年前に白内障と診断され、ここ1、2年でご症状が進み、医師から手術の必要性を指摘されていた。
https://www.sankei.com/life/news/190610/lif1906100024-n1.html

全国発明表彰、都内で表彰式
2019年6月11日05時00分
科学技術の発展に寄与した発明をたたえる全国発明表彰(公益社団法人発明協会主催、朝日新聞社など後援)の
2019年度の表彰式が10日、協会総裁の常陸宮さまが出席して都内のホテルであった。
最優秀の恩賜(おんし)発明賞は、日立製作所が英国に導入した高速鉄道車両システムの意匠(デザイン)で、
高田(こうた)裕一郎さんと園(その)真さんに贈られた。
内閣総理大臣賞は、高性能な新型の二次電池を開発した東芝の高見則雄さんらが受賞。
朝日新聞社賞は、オフィスで紙をリサイクルできる機器を開発したセイコーエプソンの中村昌英さんらが選ばれた。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14050621.html

悠仁さま 8月に初の海外訪問へ 秋篠宮ご夫妻とブータン
2019年6月11日 19時20分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまが、ことし8月、悠仁さまの夏休みを利用してブータンを旅行される方向で
検討が進められていることがわかりました。
悠仁さまが外国を訪ねられるのは初めてになります。
天皇陛下の即位に伴って皇位継承順位2位となった悠仁さまは、
この春からお茶の水女子大学附属中学校に通われています。
関係者によりますと、皇位継承順位1位の皇嗣の秋篠宮さまと、紀子さま、それに悠仁さまは、
ことし8月後半に10日間前後の日程でブータンを旅行される方向で検討が進められているということです。
悠仁さまが外国を訪ねられるのは初めてになります。
ご夫妻と悠仁さまは、首都ティンプーなどを訪れ、豊かな自然にふれながら過ごされる予定で、
皇室と親交のあるブータン王室との交流や、
秋篠宮さまの生物学の研究に関する日程が組み込まれることも検討されているということです。
ブータンは親日的な国として知られ、平成23年の東日本大震災にあたっては、
発生翌日に国を挙げて犠牲者を追悼する式典を行ったほか、
8か月後には、震災後初めて国賓として来日した国王夫妻が福島県相馬市を訪れ、被災した子どもたちを励ましました。
秋篠宮ご一家との関わりも深く、ご夫妻が平成9年に公式訪問したほか、おととしには長女の眞子さまも公式訪問し、
それぞれ友好親善に尽くされました。
秋篠宮さまは、おととしの記者会見で、悠仁さまの今後について尋ねられ、
「機会があれば海外にも行って、そこからまた日本を見るということも大事だと思いますし、
日本との違いであったり、また、非常に近い、似ているところであったり、
そういう機会も持つことができればいいのではないかと思っております」と話されていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190611/k10011948991000.html

上皇ご夫妻が孝明天皇陵をご参拝 「親謁の儀」で譲位ご報告
2019.6.12 11:07
京都府を訪問中の上皇ご夫妻は12日、京都市東山区の孝明天皇陵を参拝し、
譲位の報告を行う「親謁の儀」に臨まれた。午後には同市伏見区の明治天皇陵も参拝し、
天皇在位中から続いていた譲位に伴う一連の儀式を終えられる。
ご夫妻は午前10時ごろ、滞在先の京都大宮御所をご出発。
重要行事に用いられる「上皇旗」をつけたセンチュリーで、
同市東山区の孝明天皇陵に隣接する泉涌寺(せんにゅうじ)へ向かわれた。
孝明天皇陵では、モーニング姿の上皇さまが陵へと続く塀重門(へいじゅうもん)から
ゆっくりと階段を上って参進し、ご拝礼。上皇后さまもロングドレスの参拝服姿で拝礼に臨まれた。
ご夫妻は午後の明治天皇陵参拝で譲位関連の儀式を終えた後、京都大宮御所に戻って休息を取り、
13日にJR京都駅から新幹線の臨時専用列車に乗って帰京される。
https://www.sankei.com/life/news/190612/lif1906120019-n1.html

「ましこ悠和館」開館 上皇さまが玉音放送を聴かれたホテル移築
2019.6.12 12:22
皇太子時代の上皇さまが疎開中に滞在され、その後廃業になった「南間ホテル」の建物を改修した
「ましこ悠和館」(栃木県益子町)で12日、開館式が開かれた。
終戦を告げる玉音放送を上皇さまが聴かれた「御座所」と
終戦当時の新聞記事を展示する「平和のギャラリー」は13日から一般公開する。
式典には高円宮妃久子さまと長女の承子さまが出席され、
久子さまは「令和とともに開館した悠和館に、平和を考える機会を提供していただければ幸いです」と述べられた。
上皇さまは皇太子時代の昭和20年、栃木県の日光田母沢御用邸から
奥日光の湯ノ湖畔にあった「南間ホテル」に疎開された。
同8月15日の終戦時には、別館2階の御座所で玉音放送を聴かれたという。
ホテル廃業後の昭和48年、益子焼窯元「つかもと」が別館を益子町に移築して
旅館やギャラリーなどに利用していたが、維持管理が難しくなり平成28年に町に寄贈。
町が約2億円をかけて整備し、施設名も公募するなどして開館の準備を進めてきた。
式典では大塚朋之町長が「平和について学べる宿泊施設としてオープンする。
町内外の多くの若い方に来ていただきたい」と述べた。
久子さまは「戦争を経験していない世代が大多数になったからこそ、平和について勉強し、
各国との相互理解に努めなければなりません」と平和への思いを述べられた。
式典の最後にはテープカットや記念撮影が行われた。
悠和館には御座所のほか、上皇ご夫妻の写真などを展示した「平和のギャラリー」も設けられ、
平和を学ぶ拠点として活用される。
客室も5室設けられており、今夏以降には宿泊施設としてもオープンする予定だ。
https://www.sankei.com/life/news/190612/lif1906120023-n1.html

紀子さま、国際会議であいさつ
医療従事者が参加
2019/6/13 16:54 (JST)
一般社団法人共同通信社
秋篠宮妃紀子さまは13日、東京都港区のホテルで、世界各国の医療従事者を集めた国際会議
「ヘルス・プロフェッショナル・ミーティング」に出席された。
開会式で「全ての人々が健康で幸せな暮らしを享受できる世界となりますことを心から願います」とあいさつした。
会議は、全ての人が負担可能な費用で医療を受けられるようにする
「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」推進の一環として、日本医師会などが主催。
紀子さまはあいさつで「それぞれの国や地域に合った進め方を考える貴重な機会」と話した。
会議では貧困と健康状態の関連などについて基調講演が行われ、紀子さまは熱心に耳を傾けていた。
https://this.kiji.is/511811087738487905

紀子さま、医療の国際会議に出席
秋篠宮妃紀子さまは13日、東京都港区のホテルで開かれている医療関係者らの国際会議に出席された。
会議は世界医師会と日本医師会が主催。2日間の日程で、誰もが適切な費用で保健医療サービスを受けられる
「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)」に関する話し合いが行われる。
紀子さまはあいさつで、日本での結核予防や母子保健について紹介した後、
「すべての人々が健康で幸せな暮らしを享受できる世界となることを心から願います」と述べられた。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190613-OYT1T50301/

秋篠宮さま 滋賀県を訪問
06月13日 18時30分
秋篠宮さまは、13日、滋賀県を訪れ、彦根市でひょうたんの愛好家の作品を集めた展示会をご覧になりました。
秋篠宮さまは、ひょうたんの愛好家でつくる「全日本愛瓢会(ぜんにほんあいひょうかい)」の
名誉総裁を務めていて、彦根市で始まったひょうたんの展示会に出席するため、
13日から2日間、滋賀県を訪れています。
13日はまず、ひょうたんの展示会の前に甲良町にある「彦根仏壇」の工場を訪れました。
「彦根仏壇」は、江戸時代から続くこの地域の伝統産業で、
秋篠宮さまは「金ぱくが重なるところはどうされるのですか」などと、
職人に質問をしながら、金ぱくを押したり、
まき絵を描いたりする作業を熱心にご覧になっていました。
仏壇メーカーの宮川富子副社長は、「興味を持って質問していただき、うれしく思いました」と話していました。
このあと秋篠宮さまは、彦根市のホテルで開かれているひょうたんの展示会を訪れました。
会場には、全国の愛好家が寄せた400点余りのひょうたんが並べられていて、
秋篠宮さまは、表面を加工して花などを描いたひょうたんや、
色とりどりに色づけされたひょうたんなどをご覧になっていました。
秋篠宮さまは、14日も彦根市でこども園を視察されます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20190613/2060002856.html

上皇ご夫妻、プライベート充実 ハゼ研究や転居準備も
中田絢子 2019年6月13日07時00分
上皇さまが退位しておよそ1カ月半。天皇の在位中はほぼ休みがない日々だったが、
現在は公的活動から離れ、プライベートな時間を充実させている。
上皇さまは上皇后美智子さまとともに代替わり前と同じ皇居内の住まい(吹上仙洞御所)で暮らす。
日課としていた朝の散策を欠かさず、規則正しい生活を送っている。
上皇さまはハゼの研究で皇居内の生物学研究所に定期的に足を運び、
美智子さまも友人たちとの時間を大切にしている。
9日夜には、天皇、皇后両陛下の結婚記念日を祝うため、東京・元赤坂の赤坂御所でご一家で集まった。
宮内庁によると、東京・高輪の仮住まい先への転居準備を進め、毎日のように各部屋を見て回っている。
外国元首らから贈られた学術書や標本類を中心に、研究機関に贈るものと、手元で保管するものを分類している。
同庁幹部は「かなり量があり、相当大変な作業になる」と話す。
お二人とも高齢で、美智子さまは8日に心臓検査を受けた。宮内庁幹部はお二人の転居についても
「ご体調に障らないよう進めていかなければならない」としている。(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM675QVWM67UTIL031.html

秋篠宮さま、こども園ご視察 滋賀・彦根
2019.6.14 17:45
秋篠宮さまは14日、滋賀県彦根市の認定こども園「平田こども園」を視察された。
その後、JR米原駅から東海道新幹線で帰京された。
同園は0〜5歳児が通っており、秋篠宮さまは3、4、5歳児のクラスをそれぞれご見学。
5歳児のクラスでは、園児たちが歌やダンスを披露した。
秋篠宮さまは、手拍子を打ちながら笑顔で見守り、
園児たちに「楽しませてもらいました」「好きな歌は何ですか」などと声をかけられていた。
秋篠宮さまは13日に滋賀県に入り、名誉総裁を務めるひょうたん愛好家の団体「全日本愛瓢会」の展示会を鑑賞された。
https://www.sankei.com/life/news/190614/lif1906140022-n1.html

両陛下、少年合唱団公演に=上皇ご夫妻の歌も
2019年06月14日16時50分
天皇、皇后両陛下は14日午後、東京都新宿区の東京オペラシティコンサートホールを訪れ、
ウィーン少年合唱団の日本公演を鑑賞された。
曲目は古典や映画音楽など幅広く、上皇さまが作った琉歌に上皇后さまが曲を付けた「歌声の響」も披露された。
アンコールでは上皇后さまが作詞した「ねむの木の子守歌」などが歌われ、
2階席で鑑賞した両陛下は笑顔で拍手を送っていた。
両陛下は皇太子夫妻時代からたびたび同合唱団の公演を鑑賞している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061400959&g=soc

上皇后さま、右目の白内障手術=都内の病院で、23日に左目も
2019年06月16日18時55分
上皇后さまは16日午後、東京都内の病院で右目の白内障手術を受けられた。
手術は無事終了し、病院関係者に謝意を示したという。同日夕にお住まいの
皇居・吹上仙洞御所に戻った。23日には左目の手術を受ける。
宮内庁によると、上皇后さまは数年前から物が見えにくくなり、ここ1、2年は
症状が進み手術が必要な状況となったが、上皇さまの退位前は日程が確保できなかった。
上皇后さまの意向を踏まえ、退位に伴う一連の儀式を全て終えた後での手術が決まった。
上皇后さまは16日午前10時半ごろ、車で都内の病院に入った。
医師はもう少し遅れれば難しい手術になったと話したという。
午後4時半ごろ病院を後にした。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019061600216&g=soc

産経新聞2019年6月17日
「『令和流』にはまだ早い」伊藤弘一郎
秋篠宮ご夫妻が先日、都内でフィンランドの陶芸作家の展覧会を見学された。
出迎えた大使夫妻と展示品を見て回られた際、会話はすべて英語。日本語は秋篠宮さまが
「釉薬」など専門的な言葉を尋ねられた際に登場しただけで、通訳の出る幕はなかった。
意外と知られていないが、秋篠宮さまは英オックスフォード大大学院に留学されているし、
秋篠宮妃紀子さまは幼少期を米国とオーストリアで過ごされた帰国子女。
相手との距離をぐっと縮める語学が果たす役割を、改めて思い知らされた。
トランプ大統領夫妻を招いた宮中晩餐会でも天皇、皇后両陛下の語学力が話題をさらった。
ただ、複数のメディアが評していたように、それが「令和流」と言われると違和感もある。
上皇ご夫妻も国賓らと英語で会話されていたことが理由の一つ。
そもそも「人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添う」ことを重ねてこられた上皇ご夫妻のなさりようを
「平成流」と表現すること自体、いかにも軽く、好きではなかったこともある。
代替わりから1ヶ月半。両陛下らしさ、目指される天皇像が「令和流」であるならば、
見えてくるのは来年に開催される東京五輪・パラリンピックの後、いや、さらにその先ではないだろうか。

両陛下「日本学士院賞」授賞式へ
2019年6月17日 14:13
学術上優れた業績をおさめた研究者に贈られる「日本学士院賞」の授賞式が行われ、
天皇皇后両陛下が即位後初めて出席された。
天皇皇后両陛下は17日午前、東京・台東区の上野で行われた「日本学士院賞」の第109回授賞式に出席された。
この賞は、学術上、特に優れた業績をおさめた研究者に贈られるもので、
授賞式にはこれまで昭和天皇や上皇ご夫妻が出席されてきた。
即位後初めての出席となった両陛下は、創薬の研究などに大きく貢献した東京大学大学院藤田誠教授らに拍手を送り、
その功績をたたえられた。
また、両陛下は、受賞者から研究の説明を受け、「資料を集めるのは大変だったのではないですか」などと質問しながら、
熱心に話を聞かれていた。
http://www.news24.jp/articles/2019/06/17/07452221.html

両陛下、学士院賞受賞者と茶会=皇后さま、16年ぶり出席
2019年06月17日16時23分
天皇、皇后両陛下は17日午後、第109回日本学士院賞の受賞者らを皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
皇后さまが学士院賞受賞者らとの茶会に出席したのは長期療養入り後初めてで、2003年6月以来16年ぶり。
茶会には秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまも同席した。
天皇陛下は冒頭で「このたびの受賞、心からお祝いいたします。今後とも健康に留意され、
それぞれの分野の発展のために力を尽くされますよう願っております」とあいさつ。
テーブルに着いて受賞者らと歓談した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019061700751&g=soc

【皇室ウイークリー】(595)両陛下、手拍子で合唱ご鑑賞 宮殿に研究者ら招かれ茶会も
2019.6.21 06:00
天皇、皇后両陛下は14日、東京オペラシティ(東京都新宿区)で、ウィーン少年合唱団の日本公演を鑑賞された。
両陛下は皇太子同妃時代から同合唱団のコンサートにたびたび足を運ばれている。
今回は日本とオーストリアの外交関係樹立150周年を記念したプログラムで、
同国の「美しく青きドナウ」や、上皇さまが作詞された沖縄特有の定型詩「琉歌」に、
上皇后さまが曲を付けられた「歌声の響」、
アンコールでは上皇后さまが作詞された「ねむの木の子守歌」など、
皇室に縁のある曲を含む約20曲が披露された。
両陛下は一人一人の表情を確認するようにオペラグラスをのぞきながらご鑑賞。
観客とともに手拍子をされる場面もあった。
鑑賞後には出演者と懇談する時間も持たれた。
天皇陛下は16日、皇居・宮中三殿の皇霊殿で、香淳皇后例祭の儀に臨まれた。
香淳皇后は昭和天皇の后。上皇さまの母、陛下の祖母にあたる。
平成12年の崩御から19年の命日にあたり、秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も参列された。
療養中の皇后さまは、お住まいの赤坂御所で遙拝し、慎み深く過ごされた。
両陛下は17日、日本学士院会館(台東区)を訪れ、
優れた業績を挙げた研究者に贈られる日本学士院賞の第109回授賞式に臨席された。
両陛下は創薬研究に貢献した東京大の藤田誠教授ら9人に、
盛んに拍手を送られていた。
同日午後には皇居・宮殿に受賞者を招き、茶会も催された。
両陛下はテーブル席で藤田教授らと研究内容についてご懇談。
陛下は「研究には長くかかったのでは。忍耐が必要ですね」と語りかけられていた。
両陛下は19日、皇居・東御苑にある三の丸尚蔵館を訪れ、展覧会「慶びの花々」を鑑賞された。
令和の時代の幕開けを祝う華やかな花々をテーマに、館内には皇室の慶事の際に献上、
制作された花瓶やびょうぶなどを展示。
昭和天皇の結婚を祝うために制作された「紅白梅図(ばいず)屏風(びょうぶ)」
(各高さ約2・2メートル、幅約4・5メートル)を前に、陛下は「大きいですね」と感心したご様子。
関係者によると、七宝焼の花瓶の前では、制作技法などについて積極的に質問されていたという。
皇后さまも、金地に紅白の梅が鮮やかに描かれたびょうぶを見上げ「きれいですね」と述べられたという。
宮内庁は20日、最大震度6強を観測した18日夜の山形県沖を震源とする地震について、
両陛下が被災地を気にかけられていると明らかにした。宮内庁関係者によると、両陛下は地震発生直後から、
お住まいの赤坂御所で、テレビをつけて被害状況を確認されていたという。
上皇ご夫妻は14日、東京ローンテニスクラブ(港区)を訪問された。
この日はご夫妻の旧知のテニス仲間が集まる親善テニス大会が開かれていた。
関係者によると、ご夫妻は夕方1時間ほど滞在し、プレーはせずにクラブを後にされたという。
上皇后さまは16日、都内の病院で右目の白内障手術を受け、無事に終えられた。
1、2年前から医師に手術の必要性を指摘されていたが、公務から一定期間離れる必要が生じるため、
上皇さまの譲位後のこの時期となった。宮内庁によると、
医師は「もう少し遅れれば、難しい手術になった」と話していたという。
https://www.sankei.com/premium/news/190621/prm1906210006-n1.html

両陛下、保育園をご視察
2019.6.21 14:07
天皇、皇后両陛下は21日、東京都港区の区立麻布保育園を訪問された。
「こどもの日」にちなんだ施設訪問で、5月は即位関連儀式でご多忙だったことから、この時期となった。
両陛下は2歳児クラスの紙人形劇や合唱を視察した後、3〜5歳児クラスの「買い物ごっこ」にご参加。
買い物バッグを手に、園児らが紙に描いた野菜や果物を、紙製のコインと交換し、
天皇陛下は「おすすめはなんですか」、皇后さまは「きゅうりを一つお願いできますか」などと笑顔で語りかけられた。
両陛下は平成27年以降、秋篠宮ご夫妻とともに、
上皇ご夫妻から「こどもの日」と「敬老の日」にちなんだ施設訪問を引き継いでいたが、
代替わりに伴う公務分担の結果、「障害者週間」を加えた3つの施設訪問を両陛下が行われることとなった。
https://www.sankei.com/life/news/190621/lif1906210035-n1.html

上皇ご夫妻が演奏会鑑賞
2019年06月22日16時12分
上皇ご夫妻は22日午後、東京都港区のサントリーホールを訪れ、
日本フィルハーモニー交響楽団の創立指揮者を務めた故渡辺暁雄氏の生誕100周年記念演奏会を鑑賞された。
16日に右目の白内障手術を受けた上皇后さまはサングラスを着用。
上皇さまと1時間余り聴き入り、何度も拍手を送った。
宮内庁によると、上皇さまは学習院中等科2年のとき、
東京芸術大の前身の旧東京音楽学校の奏楽堂で渡辺氏指揮の演奏を聞いた。
ご夫妻と長年交流があったという。22日は渡辺氏の命日だった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062200387&g=soc

陛下、沖縄慰霊の日でご黙祷 上皇ご夫妻も
2019.6.23 17:58
宮内庁は23日、天皇、皇后両陛下が同日午後、お住まいの赤坂御所で、
先の大戦で沖縄での組織的戦闘が終結したとされる「慰霊の日」にあたり、
長女の敬宮(としのみや)愛子さまとともに黙祷(もくとう)をささげられたと発表した。
上皇さまはお住まいの吹上仙洞御所でご黙祷。
上皇后さまは同日午後、左目の白内障の手術を受けた都内の病院で黙祷された。
上皇后さまは16日の右目に続く手術だったが、無事終えられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190623/lif1906230038-n1.html

両陛下、日本芸術院授賞式に出席「漱石なども読みます」
2019年6月24日14時40分
天皇、皇后両陛下は24日、東京・上野の日本芸術院会館を訪れ、第75回日本芸術院授賞式に出席した。
日本芸術院賞は芸術の分野で大きな業績をあげた人に贈られる。
今回の受賞者は、書家の真神巍堂(まがみぎどう)さん(75)ら8人。
真神さん、詩人で評論家の荒川洋治さん(70)、
能楽太鼓方の亀井忠雄さん(77)の3人は恩賜賞にも選ばれた。
両陛下は授賞式に先立ち、受賞者から直接説明を受けた。
小説、詩、評論などで高水準の作品を創造し続けた、として受賞した松浦寿輝さん(65)から
「小説はお読みになりますか」と尋ねられた天皇陛下は、
「時々読みます。(夏目)漱石なども読みます」と明かしていた。
(中田絢子)
https://www.asahi.com/articles/ASM6P74X7M6PUTIL05F.html

芸術院賞受賞者ら招き茶会=皇居
2019年06月24日16時29分
日本芸術院賞受賞者らを招いた天皇、皇后両陛下主催の茶会が24日午後、皇居・宮殿で開かれた。
天皇陛下は受賞者に「今後ともお体に気を付けて、
それぞれの分野の発展のために尽くされますよう願っております」とあいさつされた。
両陛下はこの日午前、東京・上野の日本芸術院会館で開かれた授賞式に出席。
茶会には秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまも同席した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062400782&g=soc

天皇陛下に東京五輪の名誉総裁を
森会長、首相に調整要請
2019/6/26 12:08 (JST)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は26日、安倍晋三首相と会談し、
天皇陛下に五輪・パラリンピック両大会の名誉総裁就任を要請したい考えを伝え、宮内庁を通じた調整を求めた。
同席した組織委の遠藤利明副会長が明らかにした。
今秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の名誉総裁は秋篠宮さまが務めている。
組織委によると、1964年東京大会では五輪は昭和天皇が、
パラリンピックは皇太子さま(現上皇さま)が名誉総裁を務めた。
https://this.kiji.is!2F516448271045706849

両陛下、マクロン仏大統領夫妻とご会見 通訳介さず仏語で和やかに
2019.6.27 13:04
天皇、皇后両陛下は27日、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に出席するため
来日中のマクロン仏大統領夫妻と皇居・宮殿で会見された。
天皇陛下は皇太子時代の昨年9月、日仏友好160周年にあたり同国を公式訪問した際、
大統領と面会しており、再会を喜ばれた。
ご懇談は約15分間。宮内庁によると、
陛下は大統領に「即位に際して丁寧な祝辞をいただいたことに感謝します」
と話されたという。出迎えの場面では、両陛下とも通訳を介さず、仏語で和やかに会話をされていたという。
両陛下は会見後、宮殿で午餐(ごさん=昼食会)を催され、
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまをはじめとする皇族方が陪席された。
https://www.sankei.com/life/news/190627/lif1906270021-n1.html

「最も多忙」皇嗣秋篠宮さま=宮内庁、負担軽減を模索
2019年06月27日13時23分
筆頭宮家の当主で、代替わりとともに皇位継承順位1位の皇嗣となられた秋篠宮さまは、
令和の皇室で事実上「最も多忙な皇族」だ。宮内庁は負担軽減のため出席行事の見直しを進めているが、
皇嗣となる前から長年にわたり出席を続けてきた行事も多く、縮小は容易ではない。
秋篠宮さまはこれまで、自身にゆかりがある団体の名誉職のほか、
亡くなった皇族方が務めた総裁職なども引き継いできた。
現在総裁職などを務めるのは日本動物園水族館協会など計14団体。
さらに代替わり後は皇嗣として、
天皇、皇后両陛下が皇太子夫妻時代に務めてきた公務の多くを引き受けている。
宮内庁は負担軽減のため、公務の分担や縮小を検討。
全国都市緑化祭など3行事を長女眞子さまに引き継ぎ、
名誉職などを務める団体の会合など12行事は都合が付く場合に限って出席することになった。
しかし、今後出席する毎年恒例の行事は25件に上っており、同庁はさらに整理を進める方針だ。
ただ、秋篠宮さまはこれまで長年出席してきた行事を大切に思っており、
負担軽減のため出席を取りやめることには否定的という。
同庁幹部は「ご出席を隔年にしたり、他の行事との兼ね合いで
その都度出席の可否を決めていただいたりするなどしてご負担の軽減を図りたい」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062700195&g=soc

眞子さま、絵本原画展をご覧
2019.6.28 18:33
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは28日、東京都板橋区の区立美術館を訪れ、
「2019イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を鑑賞し、記念レセプションに臨席された。
イタリアで開催された絵本原画コンクールの入選作品など約400点を展示。
眞子さまは海外の若手作家の作品などを熱心に見て回り、「表現が面白いですね」などと感想を述べられていた。
https://www.sankei.com/life/news/190628/lif1906280034-n1.html

【皇室ウイークリー】(596)21日〜27日 両陛下、保育園で買い物ごっこ 仏語で大統領とごあいさつ
2019.6.28 06:00
天皇、皇后両陛下は21日、「こどもの日」にちなんで東京都港区立麻布保育園を訪問された。
施設訪問は上皇ご夫妻が在位中に始められた恒例行事で、
今年は5月にご即位関連の儀式があったためこの時期となった。
両陛下は3〜5歳児クラスの「買い物ごっこ」に参加された。
園児らが描いた野菜や果物が並んだ台を前に、
買い物バッグを手にした両陛下は「おすすめはなんですか」とご質問。
天皇陛下はマツタケ、ドラゴンフルーツなどを、皇后さまはサツマイモ、マスカットなどをそれぞれ買い求め、
バッグの中身を見せ合われた。皇后さまは長女の敬宮(としのみや)愛子さまが
子供がお好きであることを説明し、お土産として持ち帰られる野菜や果物を
「愛子に見せようかな」と話されていたという。
沖縄慰霊の日の23日、両陛下と愛子さまはお住まいの赤坂御所で黙祷(もくとう)し、犠牲者をしのばれた。
宮内庁によると、上皇さまも皇居の吹上仙洞御所でご黙祷。
この日に左目の白内障の手術を受けた上皇后さまも、都内の病院で黙祷された。
上皇さまは、終戦の日と広島と長崎への原爆投下日、沖縄慰霊の日を「忘れてはならない」4つの日として、
上皇后さまと毎年黙祷をささげられてきた。陛下もこれに倣い、皇太子時代からご一家で黙祷を続けられている。
両陛下は24日、日本芸術院会館(東京都台東区)を訪れ、芸術分野で大きな業績を残した人に贈られる
「日本芸術院賞」の授賞式に臨席された。授賞式に先立ち、能楽大鼓方の亀井忠雄さんら受賞者8人とご懇談。
陛下は亀井さんに「海外でもずいぶん公演をなさっていますね」と声をかけられた。
午後には受賞者らを皇居・宮殿へ招いて茶会を催し、陛下は書家の真神巍堂(まがみ・ぎどう)さんに
「筆は何種類お使いになっているのですか」、皇后さまも「書はおいくつの時から」と尋ねるなど、
和やかに談笑された。
27日、両陛下は宮殿で来日中のマクロン仏大統領夫妻と会見し、午餐(ごさん=昼食会)を催された。
陛下は皇太子だった昨年9月に日本との友好160周年を迎えたフランスを公式訪問しており、
大統領との再会を喜ばれた。宮殿の南車寄せで出迎える際には両陛下とも通訳を介さず
仏語で和やかに会話をされた。
午餐には秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと次女の佳子さま、寛仁(ともひと)親王妃信子さまと次女の瑶子さま、
高円宮妃久子さまと長女の承子(つぐこ)さまが陪席された。
秋篠宮ご夫妻は27日、日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランドを公式訪問するため、
民間機で羽田空港を出発された。秋篠宮さまが皇嗣(こうし)として臨む初めての海外訪問で、
7月6日に帰国される。
上皇ご夫妻は22日、サントリーホール(港区)を訪れ、日本フィルハーモニー交響楽団の創立指揮者で、
平成2年に死去した渡辺暁雄(あけお)さんの生誕100周年を記念する演奏会を鑑賞された。
宮内庁によると、ご夫妻は渡辺さんとご親交があり、上皇后さまは結婚前から演奏会に足を運ばれていたという。
16日に右目の白内障手術を受けたばかりだった上皇后さまは、サングラスをかけてご鑑賞。
ご夫妻はシベリウスの楽曲の演奏などに盛んに拍手を送り、演奏の合間にはお互いに顔を近づけ、
笑顔で言葉を交わされていた。
https://www.sankei.com/life/news/190627/lif1906270048-n1.html

皇嗣両殿下ポーランド、フィンランドご訪問

一つ一つの訪問を大切に…秋篠宮ご夫妻、訪欧前の記者会見全文
21:20
 ◇
【質問】天皇陛下が即位され、殿下が皇位継承順位1位の皇嗣、
妃殿下が皇嗣妃となられてから初めての外国公式訪問となります。
訪問されるポーランドとフィンランドの印象と新しいお立場で臨まれる抱負をお聞かせください。
また、令和の時代を迎え、皇室が担われる国際親善の意義や役割についてのお考えも合わせてお聞かせください。

【秋篠宮さま】この月末からポーランドとフィンランドに参ります。
この両国は私にとっては初めて訪問する国ですので、なかなか印象というのはお話しするのは難しいのですけど、
まず、ポーランドについて話すと、子どもの頃の印象ですが、私が小さい頃、伝記を読むのが好きでした。
それで、ショパンであったりとかキュリー夫人の伝記を何冊か読んだ記憶があるんですね。
それで、おそらくポーランドという国について、もちろん伝記なのでそのときの国の事情も書かれていたりします。
最初かどうかは分かりませんが、印象に残ったことです。それで、その後、だんだん大きくなるにつれて、
たとえばポーランドが第2次世界大戦のときにたいへん大きな被害を受けて、それこそ街が甚大な被害を受けて、
その後、その街をポーランド社会が一体となって復元し、それが世界遺産となって登録された。
これはおそらく1980年だったと思いますが、そのようなことを知るようになりました。
次にフィンランドについてですが、これも子どもの頃のことから申しますと、
ちょうど私ぐらいの年代はトーベ・ヤンソン作のムーミンがアニメで流れた頃に当たるわけですね。
そこでまず、フィンランドのムーミンというのがもちろんあります。
それから、もうひとつ子どもの頃に印象に残っているのは我が家にカンテレという楽器がありました。
これはフィンランドで有名な楽器ですが、向こうのカレワラの叙事詩のなかにも出てくるんだと思うんですけど、
カンテレの音色がとても素晴らしいというのが強く印象に残っております。
うんと前のことなので定かではありませんが、カレワラの叙事詩の朗読とカンテレの演奏を
フィンランドの人がしてくれたということなどもあったと思います。
そしてまた、これも年を経るにつれて知るようになったのはフィンランドという国が
福祉であったり教育の非常に先進国であり、それからもう一つありますね、
子どもの頃の印象は多くの人が抱いているように、森と湖が多い国、そういうあれです。
そしてまた今、福祉、それから教育と話をしましたが、それとともに近年では情報通信関連、
非常に大きな成果を上げている印象があります。次に何でしたでしょうか。

【質問】新しいお立場で臨まれる抱負を。

【秋篠宮さま】また、この5月、令和という時代が始まりましたが、それに伴って私の立場、
それから妻の立場もそれぞれ変わったわけであります。ただ、私個人、これは一人の人間で、
ずっと続いているわけですね。そのようなことから、私としては今までもしてきたように、
一つ一つの訪問を大切に考え、そして訪れる国の人たちとの交流を深めることができればと思っております。
ただ、やはり人間も進歩をしないといけないと思います。その国からどのようにしたらいい方法ができるか、
国際親善ができるのかということを常に考えながら行っていきたいと思っております。次は。

【質問】令和の時代を迎えての皇室が担われる国際親善の意義や役割についてもお願いいたします。

【秋篠宮さま】皇室が担う国際親善というのは、なかなかこう漠然としたところがあって難しい、
一言で答えるのが難しいような感じがいたします。私たちの場合ですと、外交は基本的にできない。
そうすると親善になります。その親善をするというときに、なんと言ったらよいでしょう。
もちろん私たちが訪れて、向こうのその国の文化とか社会、歴史を知ることにもなりましょう。
また、その行った国の人たちの日本の文化であったり歴史であったり、
そういうことを知ってもらう機会になるかと思います。
また、これはなんと言ったらよいでしょうかね。私たちが行くことによって、
その国のことが日本で報道されたりした場合に、日本の人たちもそこの地域のことを知る機会ができるかもしれません。
そういうところが一つあって、そして、もう一つが、これはまあ、わずかかもしれませんが、
訪れる国と日本の友好親善関係の促進に役立つことができれば幸いに思います。

【紀子さま】私はポーランドとフィンランドを以前、訪れたことがあり、子どもの頃から思い出があります。
ポーランドは中学生のとき、ショパンのワルツを友人とよく練習しておりました。
そして、大学生のとき、夏休みを4日利用してポーランドを旅行しましたが、
そのときにショパンの生家を訪れ、また、ワルシャワの歴史地区や古都クラクフの街を歩きました。
そこでお聞きしたお話などから、様々な厳しい歴史の中で、人々がポーランドへの熱い思いと誇りを持ち、
自国の文化を大切にしてきた気持ちが深く印象に残りました。
このほかに、ポーランドの南部にあるタトラ山地の峰を登りまして、
そこでのさわやかな風や見晴らしを忘れることができません。
フィンランドには私が、小学校6年生の夏休み、当時、私がオーストリアに住んでおりましたので、
そこから家族旅行で行きました。滞在先は針葉樹林のなか、父の友人が自ら建てたログハウス、
電気も水道も通じていませんでしたが、薪をくべてたくサウナがありました。
湖で泳いだり、森の中で野生のブルーベリーを摘んでいただいたことや、
斜めに沈んでいく太陽を眺めたことなどが思い出されます。
このようなフィンランドでの自然の中での生活は今も心に残っております。
また、シベリウスの家を訪ねたり、その後には、先ほどもお話がございましたが、
私も民族楽器カンテレの美しい音色に出会いました。
このような国々を再び訪れることができますことはとてもうれしいことでありますとともに、
新しい立場での責任の重さを感じております。
現在、日本とこの2か国の間では、文化を学び合い、様々な交流を行っている関係が築かれています。
ポーランドでは、人々が熱心に日本語を学び、日本研究が盛んに行われ、
それから茶道や武道の稽古に励んでいる人も多いと伺っております。
日本では、ポーランドの文学が翻訳されて、読まれています。
また、ポーランドの織物やレース、木工や陶器など伝統的な手工芸に興味を持つ方も増えているように、
私もその一人です。
フィンランドについてですが少し重なりますがトーベ・ヤンソンのムーミンシリーズ、
トペリウスの星のひとみという作品が日本語に翻訳され、私も含め読んでいる人も多いと思います。
このようなフィンランドの文学を始め、子育て支援や教育システムについて関係者が集い、
両国の交流が行われていると伺っております。
日本を訪れる国の人々がお互いの理解や交流を深め、友好関係を進めるために役立つことが
皇室の国際親善の一つの役割であることと考えております。
このたび、訪問先での行事など心を込めて務めてまいりたいと思います。

【質問】長女の眞子さまと次女の佳子さまもそれぞれ外国公式訪問を控えられていますが、
眞子さまは結婚されれば皇室を離れ、国際親善の担い手が減ることになります。
眞子さまの結婚の見通しとともに、皇族が減少する中での活動の在り方について、お考えをお聞かせください。

【秋篠宮さま】皇族が減少する、これはもちろん高齢になる場合もあれば、
結婚をして皇族でなくなる場合も両方があります。一方で、国際親善の担い手が少なくなる、
しかしこれはある意味、しかたのないところがあります。
私はそれはその可能な人数でできる範囲のことをすればよいのではと考えております。
娘の結婚の見通しについてですけど、それについては、私は娘から話を聞いておりませんので、
どのように今、なっているのか、考えているのか、私は分かりません。

【紀子さま】国際親善は大事な仕事の一つであると思いますし、
現状において、自分たちが可能な範囲で行っていくことになると思います。
今までと同様に訪問するそれぞれの国への理解を深められるように努めながら、
一つ一つの活動を大切に務めてまいりたいと思います。

【質問】妃殿下は眞子さまの結婚の見通しについて聞かれていますでしょうか。

【紀子さま】(秋篠宮さまと)同じでございます。

【質問】今回、両殿下が訪問されますフィンランドは男女平等ランキングにおきましては昨年は4位、
ポーランドはもう少し下にいましたが、女性の社会進出と活躍は大変進んでおります。
一方、日本ではさらに努力が求められる中、多くの国民に尊敬され、支持されておられます皇室においては、
女性皇族方にはどのような役割が今後期待されるでしょうか。
ご公務の在り方、また安定的な皇位継承の在り方も含めて、どのようにお考えになりますでしょうか。

【秋篠宮さま】今お話があったように、フィンランドになりますか、
女性の社会進出というのは非常に高い推移になっているということは私も聞いております。
日本の女性の皇族に求められる役割についてですが、私は基本的に女性の皇族、男性の皇族、
求められる役割というのは基本的に同じだと考えています。
というか、特に女性に求められることというところが今、思いつかないといったところであります。
それから、公務の在り方でしたでしょうか。これは、公務つまり国事行為ということになりましょう。
そういたしますと、いわゆる国事行為の臨時代行に関する法律でしたか、というのができて、
それが出来た後に、天皇が外国訪問をすることができるようになったわけですね。
そういう時には、その間、臨時代行としてその仕事を皇太子が代行する。
そして、さらに皇太子もその時に、例えば外国に行っているであるとか、何かの時に不在にしている。
そういう時にはその次、これは順番も皇室典範で決まっていると思います。そ
うすると、もちろん女性の皇族が代行するということもあり得ます。
ただ、これは国事行為ですので、非常に、もう行うことは決まっています。
ですので、在り方というのはなかなか私が何かをそこで言うということではないというふうに思っております。
それと、皇位の継承についてですが、こちらも政府に関係することでありますので、
私からの答えは控えさせていただきます。

【関連質問】皇嗣殿下にお尋ねいたします。近代皇室において、天皇の弟宮が次期皇位継承者となるのが、
昭和初期のごく一期間を除くと事実上初めてのことになります。
殿下は天皇陛下の5歳年下なわけですが、お二方が今後、ご年齢を重ねられるにつれて、
ご活動の範囲あるいは量というのがだんだん狭まったり、減っていったりすることも考えられます。
皇嗣殿下は、将来の皇室のありようについて、そういったことも踏まえて、どのようにお考えかお聞かせください。

【秋篠宮さま】これは実質的に、齢よわいを重ねるというのは必然であって、
年を重ねれば当然のことながら活動の範囲は狭まってくると思います。というか、狭まってきます。
ということはやはり、将来を考える時に、まずどこまでの範囲、これは先ほどの国事行為ではありませんけれども、
公務は別として、皇室が担っていく、もしくは行っていく範囲をどういうふうにするかにもなってくると思います。
当然、その次の世代の人がいれば、活動もまた広がることもあり得ますけれども、
実際上、今の現状をみますと、今後どういうふうになっていくのかというのは、
これはやはり私たちだけじゃなくて、様々なところで考えていく必要があるのではないかというふうに思います。

【関連質問】殿下にお聞きします。今回の訪問では移動に政府専用機ではなく、民間機をお使いになられます。
皇嗣になられてから、ご一家に対する護衛や警備の態勢というのが変わったと思いますが、
その中でも悠仁さまが通う学校でも事件がありました。
今後の警備の在り方について、どのようなお考えをお持ちかお聞かせください。

【秋篠宮さま】なかなか、警備がこうあるべきだということは、お話ししにくいところがあります。
というのは、その時の社会の状況によっても変わっていくんだと思います。
ただ、私の気持ちとしては、警備は確かに大事かもしれませんけれども、
それによって市民生活に何か不都合なことが起こる、それは避けたいなというふうに思っております。
それぐらいでよろしいですか。

【関連質問】先ほど2問目のご回答の中で、眞子さまの方からは特に考えを聞いていない、
私の方ではわかりませんとお答えになったのですが、昨年11月の記者会見で、
それ相応の対応があるべきというふうに殿下がおっしゃっておられました。
その件については、この半年近い期間の間に、小室さんあるいは眞子さまの方から
何かお話ですとかご連絡はあったのでしょうか。

【秋篠宮さま】それ相応の対応をしたかどうかということについては、
おそらく何かをしているのではないかというふうに思いますけれど、
そのことについて、どのようなことを、具体的なこと等については私は存じません。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190621-OYT1T50313/
宮内庁HP
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/29



秋篠宮ご夫妻、欧州に出発=皇嗣初の外国公式訪問−ポーランド、フィンランドへ
2019年06月27日11時31分
秋篠宮ご夫妻は27日午前、ポーランド、フィンランド公式訪問のため、東京・羽田発の民間機で出発された。
今年は両国との国交、外交関係樹立から100周年の節目。
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となって初の海外公式訪問となる。
ご夫妻はドイツ経由でポーランドの首都ワルシャワ入り。
28日に大統領官邸で歓迎行事に出席し、ドゥダ大統領を表敬訪問する。
100周年関連の記念行事に出席するほか、古都クラクフを日帰りで訪問するなどし、
7月2日に空路フィンランドの首都ヘルシンキ入りする。
フィンランドでもニーニスト大統領表敬、100周年関連行事などを予定。
ヘルシンキ発の民間機で6日に帰国する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062700193&g=ryl

秋篠宮ご夫妻 ポーランドとフィンランドの公式訪問に出発
2019年6月27日 12時07分
秋篠宮ご夫妻は、日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランドを公式訪問するため、
27日昼前、羽田空港を出発されました。
出発に際して秋篠宮ご夫妻は、東京の赤坂御用地にある赤坂東邸で、
伊達参議院議長や両国の駐日大使などから見送りのあいさつを受けられました。
そして羽田空港に移動し、午前11時半前、民間機で先に訪問するポーランドに向けて出発されました。
ポーランドとフィンランドは、ことしで日本との国交樹立から100周年を迎えました。
訪問は10日間の日程で、ご夫妻は両国で大統領を表敬訪問するほか、国交樹立100周年の記念レセプションに出席され、
秋篠宮さまが日本との友好関係の発展を願うおことばを述べられます。
またポーランドでは、記念植樹に臨むほか、両国でコンサートを鑑賞されます。
お二人は、現地の大学で日本語を学ぶ学生と交流するなどして国際親善に努め、来月6日に帰国されます。
秋篠宮さまがポーランドとフィンランドを訪れるのは初めてで、
皇位継承後の皇室で初めての外国公式訪問に臨まれることになります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011970891000.html

秋篠宮ご夫妻、ポーランド到着
2019年06月28日08時18分
ポーランドに到着し、迎賓館に入られる秋篠宮ご夫妻=27日、ポーランド・ワルシャワ
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【ワルシャワ時事】ポーランド、フィンランド公式訪問に出発した秋篠宮ご夫妻は27日夜(日本時間28日早朝)、
ポーランドの首都ワルシャワに到着された。
秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となって初の海外公式訪問。
ポーランドは秋篠宮さまにとり、平成以降で43カ国目の公式訪問先となる。
ご夫妻は午後11時すぎ、同国での滞在先となるワルシャワ市内の迎賓館に到着。
日本の国旗が掲げられた玄関で歓迎の花束を受け取り、建物の中へ入った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062800270&g=ryl

秋篠宮ご夫妻が大統領表敬=無名戦士の墓に献花−ポーランド
2019年06月28日19時24分
【ワルシャワ時事】ポーランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は28日午前(日本時間同日夕)、
ワルシャワ市内の大統領官邸で、同国のドゥダ大統領を表敬訪問された。
ご夫妻は表敬に先立ち、同国の戦死者を祭った「無名戦士の墓」に献花。
同11時半ごろ官邸に到着すると、赤いカーペットの上を進み、大統領夫妻と笑顔で握手を交わした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062801168&g=soc

秋篠宮ご夫妻、ポーランドご到着 午餐会でごあいさつ
2019.6.28 20:29
【ワルシャワ=伊藤弘一郎】秋篠宮ご夫妻は27日午後(日本時間28日午前)、
日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドの首都、ワルシャワにご到着。
28日午前、市内の大統領官邸前で行われた歓迎式典に臨席し、
同国のドゥダ大統領夫妻と同国軍の儀仗隊(ぎじょうたい)の出迎えを受けられた。
続いて大統領の表敬と午餐会(ごさんかい)(昼食会)に臨まれた。秋篠宮さまは午餐会の冒頭、
「今回の訪問において、両国の交流の歴史の一端に触れることができればと考えております」とあいさつをされた。
これに先立ち、ご夫妻は同日、市内の無名戦士の墓を訪れて献花された。
墓は第1次大戦後に作られたが、約20万人の死者を出した1944年の「ワルシャワ蜂起」の際、
ドイツ軍に破壊され、戦後に再建された。
秋篠宮さまは将校が供えた花輪のリボンを直す形で献花し、黙祷(もくとう)をささげられた。
https://www.sankei.com/life/news/190628/lif1906280041-n1.html

【秋篠宮皇嗣妃殿下とファーストレディーの会】
https://www.prezydent.pl/pierwsza-dama/aktywnosc/art,576,spotkanie-pierwszej-damy-z-ksiezna-akishino.html

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ポーランド訪問の秋篠宮ご夫妻 大統領主催の昼食会に出席
6月29日 0時15分
日本との国交樹立100周年を迎えたポーランドを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、
大統領を表敬訪問したあと歓迎の昼食会に臨まれました。
現地時間の27日夜にポーランドに到着した秋篠宮ご夫妻は、翌28日昼前、首都ワルシャワの大統領官邸を訪問し、
出迎えたドゥダ大統領夫妻とにこやかに握手を交わされました。
続いて懇談に移り、秋篠宮さまは、紀子さまは学生時代にポーランドを訪問されている一方、
ご自身は今回が初めての訪問であることなどを話されていました。
このあと秋篠宮ご夫妻は大統領主催の昼食会に臨まれました。秋篠宮さまは、
大統領の歓迎のスピーチに続いてあいさつに立ち、平成14年に上皇ご夫妻がポーランドを
訪ねられたことや両国の交流の歴史に触れたうえで、「国交樹立100周年を契機として
日本とポーランド共和国の友好親善関係が一層進展することを願います」と述べられました。
そして、ポーランド語で乾杯の発声をされました。秋篠宮ご夫妻は、ポーランド滞在中、
南部の古都クラクフを訪ねるなどして現地の文化や歴史に触れたあと、ワルシャワに戻り、
現地時間の来月1日に日本大使公邸で開かれる、国交樹立100周年記念レセプションに臨まれる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190629/k10011974181000.html

秋篠宮ご夫妻、能公演ご鑑賞 大学で学生とご懇談も
2019.6.29 10:19
【ワルシャワ=伊藤弘一郎】ポーランドを訪問中の秋篠宮ご夫妻は28日午後、
市内のワルシャワ大学などを視察した後、国立劇場で国交樹立100周年を記念した能の公演を鑑賞された。
公演は日本大使館が主催し、ドゥダ大統領夫妻らポーランド側を招待する形で行われた。
秋篠宮ご夫妻は劇場入り口で大統領夫妻を出迎え、
観世流シテ方、寺井栄さんらによる演目「野守(のもり)」をご覧になった。
これに先立ち訪れたワルシャワ大学では、日本学科の学生によるスピーチを聞いた後、
約20人の学生と懇談される機会も設けられた。
秋篠宮さまは「みなさん修士科ですか」「日本の何に関心を持ちましたか」と声をかけられていた。
29日は古都、クラクフを日帰りでご訪問。同市長との午餐会(昼食会)の後、
同国の映画監督、アンジェイ・ワイダ氏(故人)が設立に尽力した日本文化の交流拠点となっている
「日本美術技術博物館」などを見学される。
https://www.sankei.com/life/news/190629/lif1906290015-n1.html

秋篠宮ご夫妻、古都クラクフに=観光客らと交流も−ポーランド
2019年06月29日21時10分
【クラクフ時事】ポーランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は29日、南部の古都クラクフを訪れ、
同国最古の総合大学であるヤギェウォ大や、観光客でにぎわう旧市街の広場などを視察された。
首都ワルシャワ発の民間機で同日正午ごろ(日本時間同日夜)にクラクフ入りしたご夫妻は、
まず天文学者コペルニクスも学んだヤギェウォ大を訪問。
大学の歴史を紹介する博物館などを見学し、学長らと懇談した。
その後は旧市街の中央広場を歩いて視察。
紀子さまは居合わせた大勢の観光客らに握手を求められ、気さくに応じていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062900626&g=int

秋篠宮ご夫妻、キュリー夫人の博物館ご視察
2019.6.30 20:17
【ワルシャワ=伊藤弘一郎】ポーランドを訪問中の秋篠宮ご夫妻は30日午前(日本時間同日午後)、
放射線やラジウムの研究で知られるノーベル賞受賞者、キュリー夫人の博物館を視察された。
ご夫妻は夫人が使用していた実験器具や写真などを前に、時折うなずきながら熱心に説明を聞かれていた。
これに先立ち、ご夫妻は6月29日、日帰りで古都、クラクフをご訪問。
大学の視察や市長との午餐会(ごさんかい=昼食会)などの後、日本美術技術博物館を見学された。
「灰とダイヤモンド」などで知られる映画監督、アンジェイ・ワイダ氏(2016年死去)の尽力で開館した施設で、
ご夫妻は4千点を超える浮世絵や着物などの展示を見て回られた。
博物館では、ワイダ氏の妻ら同館関係者との懇談の場も設けられた。
https://www.sankei.com/life/news/190630/lif1906300033-n1.html
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ポーランドで秋篠宮夫妻が鑑賞
国交100周年のピアノ演奏会
2019/7/1 09:52 (JST)
【ワルシャワ共同】ポーランドに滞在中の秋篠宮ご夫妻は6月30日夜(日本時間7月1日未明)、
首都ワルシャワのワジェンキ公園にある王宮劇場で、
日本とポーランドの国交樹立100周年を記念したピアノコンサートを鑑賞された。
ポーランド出身の作曲家、ショパンの「子犬のワルツ」などが演奏され、ご夫妻は笑顔で拍手を送った。
これに先立ち、ご夫妻は同公園内のショパン像や水上宮殿を視察。
同公園は市民の憩いの場で、紀子さまが7カ月の女児を連れた現地の女性に話し掛け、女児を抱っこする場面もあった。
https://this.kiji.is/518201196462490721?c=39546741839462401

ワジェンキ公園内の水上宮殿「舞踏会の間」を視察される秋篠宮ご夫妻=6月30日、ワルシャワ(共同)
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秋篠宮ご夫妻、植樹式ご臨席 伝統の民族舞踊もご覧に
2019.7.1 16:35
【ワルシャワ=伊藤弘一郎】ポーランドを訪問中の秋篠宮ご夫妻は1日午前(日本時間同日午後)、
市内の植物園を訪れ、日本との国交樹立100周年を記念した植樹式に臨席された。
ご夫妻は「ジュウガツザクラ」と呼ばれるサクラの苗木に丁寧に土をかけ、水をまかれた。
一帯は式典を機に「レイワ(令和)サクラガーデン」と名付けられた。
これに先立ち6月30日午後にはワルシャワ近郊のウォヴィチ博物館に足を運び、
地域伝統の切り絵制作や民族衣装を身につけた児童らによる舞踊をご覧に。
ご夫妻は舞踊を終えた児童に歩み寄り、秋篠宮さまは「すてきな踊りありがとうございました」
「踊りを始めたいと思ったのはどうしてですか」、秋篠宮妃紀子さまは腰をかがめ
「皆さんは歌ったりするのが好きなの?」などと声をかけられていた。
ワルシャワ市内の劇場で開かれた国交樹立100周年を記念したピアノコンサートにもご臨席。
劇場のある公園内では、居合わせた現地女性の求めに応じて写真に収まったり、
紀子さまが女性の赤ちゃんを抱き上げたりするなど、住民と交流される場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/190701/lif1907010030-n1.html

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秋篠宮ご夫妻、記念植樹式に=日ポーランド国交100年で
2019年07月01日17時22分
【ワルシャワ時事】ポーランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は1日午前(日本時間同日午後)、
ワルシャワ市内にあるポーランド科学アカデミー・ポフシン植物園を訪れ、
日本との国交樹立100周年を記念した植樹式に臨まれた。
今回植樹されたのは「ジュウガツザクラ」という桜で、
ご夫妻はシャベルで丁寧に土を掛け、じょうろで水をやった。
桜が植えられた区画は植樹式を期に「レイワサクラガーデン」と名付けられるという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070100854&g=soc

秋篠宮さま、ポーランドで「絆の太さ実感した」
2019/07/02
【ワルシャワ=吉田敏行】ポーランド訪問中の秋篠宮ご夫妻は1日夜(日本時間2日未明)、
ワルシャワの日本大使公邸で、国交樹立100周年記念レセプションに出席された。
政府関係者や在留邦人ら約130人が出席。秋篠宮さまは今回の訪問で「両国の絆の太さを実感した」として
「さらなる発展に向け、共に歩んでいければ」と述べられた。
これに先立ち、秋篠宮さまは大学の農場を、紀子さまは子ども向けの図書館をそれぞれ視察された。
ご夫妻はポーランドでの5日間の日程を終え、2日、フィンランド入りされる。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190702-OYT1T50094/

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秋篠宮ご夫妻、フィンランドへご到着
2019.7.2 17:53
【ヘルシンキ=伊藤弘一郎】秋篠宮ご夫妻は2日午前(日本時間同日午後)、
ポーランドでの全日程を終え、民間機でフィンランドの首都、ヘルシンキに到着された。
これに先立ち、ご夫妻は1日午後(同2日午前)、ポーランドで日本大使公邸を訪れ、
国交樹立100周年を記念したレセプションに臨席された。式典で秋篠宮さまは今回の訪問を振り返り
「絆の太さを実感するとともに、両国の未来に大きな期待を抱くことができました」と述べた上で、
今後について「さらなる発展に向け、ともに歩んでいければと思います」との気持ちを示された。
また、秋篠宮さまは農業学術学校「ワルシャワ生命科学大学」の農場で乳牛の放牧の様子をご視察。
秋篠宮妃紀子さまは秋篠宮さまとは別に子供向けの図書館を訪れ、ワークショップを行う児童らと交流された。
https://www.sankei.com/life/news/190702/lif1907020032-n1.html

秋篠宮ご夫妻、在留邦人と懇談=昭和天皇の品見学も−ヘルシンキ
2019年07月03日08時38分
【ヘルシンキ時事】フィンランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は2日夕(日本時間3日未明)、
首都ヘルシンキの日本大使公邸で、在留邦人代表や日本とゆかりのあるフィンランド人らと懇談された。
日本人会や商工会の関係者、現地で活躍する音楽家ら29人が出席し、
ご夫妻は一人ひとりに言葉を掛けて回った。現地での日本食人気が話題に上ると、
秋篠宮さまはヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」を公式訪問前に鑑賞したと話したという。
ご夫妻はこれに先立ち、市内の国立博物館や美術館、大聖堂を訪問。
国立博物館では、昭和天皇がフィンランドの初代駐日代理公使に贈った掛け軸や、
両国の外交関係樹立100周年の記念行事で使用されたみこしなどを見学した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070300328&g=soc

フィンランド大統領と懇談
秋篠宮夫妻、昼食も
2019/7/3 19:08 (JST)
【ナーンタリ共同】フィンランドに滞在中の秋篠宮ご夫妻は3日(日本時間同日午後)、
南西部ナーンタリにある「夏の官邸」で、ニーニスト大統領夫妻と懇談された。
官邸前で大統領夫妻の出迎えを受けた秋篠宮ご夫妻は、笑顔で握手し、言葉を交わした。
秋篠宮さまは懇談で「両国の人々の交流がさらに発展し、深まることを祈念したい」と話したという。
大統領夫妻主催の昼食会にも出席し、夫妻と一緒に庭園も散策。
これに先立ち、ご夫妻は朝、首都ヘルシンキにある無名戦士の墓を訪れ、献花した。
https://this.kiji.is/519092571130283105

フィンランド訪問の秋篠宮ご夫妻 外交樹立100年の記念行事に
2019年7月4日 4時47分
フィンランドを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、
日本との外交関係樹立100周年を記念するレセプションなどに臨まれました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の3日、フィンランド南西部のナーンタリを訪れ、
夏の時期に使われる大統領官邸で、ニーニスト大統領夫妻とにこやかに握手を交わされました。
懇談の中で、秋篠宮さまは「妻とともにフィンランドを公式訪問できましたことを、
大変うれしく思います」とあいさつされ、ご夫妻は大統領夫妻の案内で、
バラやマーガレットなどが咲く庭園を散策し、親交を深められました。
このあと、南西部の古都トゥルクを訪れた際には、地元の日本犬の愛好家の人たちが犬を連れて出迎え、
ご夫妻は歩み寄って「来てくれてありがとう」などと言葉を交わされました。
そして夜には首都ヘルシンキに移動し、日本大使公邸で開かれた
外交関係樹立100周年を記念するレセプションに出席されました。
秋篠宮さまは、フィンランド政府の関係者や両国の交流に力を尽くした人たちを前に
「100年の時を経て、人々の交流がこれからもさらに発展し、両国の友好関係が、
フィンランドの夏の太陽のように明るく、末永く続いていくことを願ってやみません」と述べられました。
会場では日本人のバイオリニストとフィンランド人のチェリストの夫婦が演奏を披露し、
ご夫妻は笑顔で拍手を送られていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190704/k10011981691000.html

秋篠宮ご夫妻 フィンランド大統領と面会
2019年7月4日 17:43
国交樹立100周年の記念式典などに出席されるためフィンランドを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は、
現地時間3日、ニーニスト大統領夫妻と面会された。
秋篠宮ご夫妻は、大統領夫妻と笑顔で握手を交わし、懇談に臨まれた。
秋篠宮さま「100年の時を経て、人々の交流が次の100年に向けて更に発展し、
両国間の友好関係がより深まっていくことを切に祈念いたしております」
その後、ご夫妻は、大統領夫妻と英語で話しながら庭園を散策された。
また、古都・トゥルクの大聖堂を訪れたご夫妻は、日本の犬の愛好家たちと交流し、
秋篠宮さまは「何歳ですか」「来てくれてありがとう」などと会話を楽しまれていた。
http://www.news24.jp/articles/2019/07/04/07461301.html

紀子さま、フィンランドの子供病院ご視察
2019.7.4 18:37
【ヘルシンキ=伊藤弘一郎】フィンランドを訪問中の秋篠宮ご夫妻は4日午前(日本時間同日午後)、
ヘルシンキ市内の国立公文書館を視察された。日本政府が同国の独立を承認した
100年前の手紙などが展示され、秋篠宮さまは担当者に
「文書を保存するのは難しいですか」などと質問をしながら、熱心にご覧になっていた。
続いて家禽類の研究を続ける秋篠宮さまはニワトリや羊などを飼育する牧場に、
秋篠宮妃紀子さまは新生児から15歳までに特化した子供病院に、それぞれ足を運ばれた。
病院は入院患者の家族が一緒に滞在することが可能で、
紀子さまは同国の作家が描いた童話「ムーミン」をモチーフにした内装や、病室などを見学された。
これに先立ち、ご夫妻は3日午後(同4日午前)、
日本大使公邸で行われた国交樹立100周年記念レセプションにも臨席された。
https://www.sankei.com/life/news/190704/lif1907040020-n1.html

紀子さま、次世代へのまなざし温かく 子供と積極的にご交流
2019.7.4 18:49
秋篠宮妃紀子さまは今回の欧州2国の滞在中、
視察先に居合わせた乳児を抱き上げたり児童に声をかけたりするなど、子供との積極的なご交流が目立つ。
紀子さまは近年、子供の心身の健全な育成に関する活動に力を入れられている。
平成22年には三笠宮妃百合子さまから恩賜財団「母子愛育会」総裁職を引き継がれた。
同会は昭和9年に創立。乳児死亡率が高い地域の支援に始まり、現在は地域の見守りも行う。
同会は当初、活動を担う「愛育班員」が集う全国大会への臨席を想定していたが、
紀子さまは「地域で行われている活動も拝見したい」と申し出られた。
紀子さまは毎年のように各地へ赴き、活動をご視察。児童に絵本を読み聞かせたり、
参加者とともにおにぎりを作ったりと、実際の活動にも加わられてきた。
天皇陛下のご即位後、公務分担で秋篠宮ご一家の負担が増す中、6月中旬には2日間にわたり、
同会が開催した保健師らが集まる研修会にお忍びでご参加。
児童虐待をテーマとした専門家の講義に熱心に耳を傾けられた。
元宮内庁長官で同会の羽毛田信吾理事長(77)は
「活動に携わる人の気持ちも踏まえて公務に生かしたいというお気持ちの表れ。
母親としての視点や体験も背景に関心を高め、それを国民全体に広げて考えられている」。
同会の古川貞二郎会長(84)も「まさに愛育の心を体現されている」と話す。
紀子さまは日本赤十字社名誉副総裁、結核予防会総裁としての公務も担われる。
子供への温かいまなざしを根底とした医療や福祉、児童図書関連のご公務は、
上皇后さまが取り組まれてきたご活動と重なる部分も多い。
帰国後は両陛下から引き継がれた「献血運動推進全国大会」臨席も控え、
皇嗣(こうし)妃として多忙な日々が続く。(ヘルシンキ 伊藤弘一郎)
https://www.sankei.com/life/news/190704/lif1907040021-n1.html

秋篠宮ご夫妻、育児支援施設に=家具工房も視察−フィンランド
2019年07月05日08時37分
【エスポー時事】フィンランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は4日午後、
首都ヘルシンキに隣接するエスポー市を訪れ、育児支援施設「イソオメナ・ネウボラ」を視察された。
ネウボラは妊娠期から子供の就学まで、家庭を継続的に支援するフィンランド発祥の施設。
現在は同国のほぼ全市町村に設けられ、保健師や医師などの専門家によるサービスが無料で受けられる。
日本でも取り入れている自治体がある。
ご夫妻は施設の説明を受けた後、待合室にいた子供たちと握手したり、
一緒にブロックで遊んだりして交流した。紀子さまは市職員に
「幅広く家族の支援ができるので、素晴らしいし大事なことですね」と話したという。
ご夫妻は続いて、同国南西部のラーセポリ市を訪れ、芸術家や職人が集まるフィスカルス村を視察。
家具工房でいす作りの様子などを見学した後、市長主催の夕食会に出席した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070500179&g=soc

秋篠宮ご夫妻、記念演奏会に=全日程終え帰国の途へ
2019年07月05日19時19分
【ヤルベンパー時事】フィンランド公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は5日午前(日本時間同日午後)、
首都ヘルシンキから約40キロ離れたヤルベンパー市にある「シベリウスの家」を訪れ、
日本とフィンランドの外交関係樹立100周年を記念した演奏会を鑑賞された。
ご夫妻はまず、ヘルシンキ市内のセウラサーリ島で伝統民家を視察した後、ヤルベンパー市で演奏会に出席。
右半身不随を克服した「左手のピアニスト」として知られる同国在住の舘野泉さんが
シベリウス作曲の「フィンランディア」などを演奏し、ご夫妻は客席から盛んに拍手を送った。
午後はヘルシンキ近郊のトゥースラ市で、サーリッコ科学・文化相主催の昼食会に出席。
秋篠宮さまは英語で「両国間の友好関係が末永く、今まで以上に発展することを
祈念いたしております」とあいさつした。
ご夫妻は同国での公式日程をすべて終え、同日夕にヘルシンキ空港を民間機で出発。
日本時間の6日午前に帰国する。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019070500926&g=soc

秋篠宮ご夫妻 別々でご公務、新たなスタイル フィンランドからご帰国の途へ
2019.7.5 19:16
【ヘルシンキ=伊藤弘一郎】フィンランドを訪問中の秋篠宮ご夫妻は5日午前(日本時間同日午後)、
国交樹立100周年の記念コンサートに臨席するなどし、同国とポーランドでの全日程を終えられた。
同日午後、帰国の途につかれる。
これに先立ち、ご夫妻は4日午後、子育て支援施設「ネウボラ」を視察された。
秋篠宮さまは男児と握手をして英語でご会話。
秋篠宮妃紀子さまは「幅広い家族の支援は大事なことですね」と言葉をかけたり、乳児を抱いたりして交流された。
ヘルシンキから約90キロのフィスカルス村で家具の工房なども見学された。

「国民の中に」実践の旅
秋篠宮さまは今回、皇嗣(こうし)として重みの増した立場で初の国際親善の機会となったが、
ご夫妻は随所で積極的に一般住民の輪に入られた。その振るまいからは、国内外を問わず
触れ合いを大切にしてこられた上皇ご夫妻と、「国民の中に」入って寄り添うことを目指される
天皇陛下の姿勢を継承、実践される意向がうかがえた。ご夫妻が別々の行事に臨まれる場面もあり、
今後の皇室の公務の新たなスタイルも垣間見えた。
「時間はどうなってるんですか。省けるところは」。6月30日、ポーランド・ワルシャワの公園。
秋篠宮さまは側近に次の行事までの時間を確認すると、秋篠宮妃紀子さまとともに、
芝生でくつろぐ住民に歩み寄られた。「こんにちは」「何歳ですか」。
女児と母親に声をかけ、写真撮影の依頼に気軽に応じられたご夫妻に、女児の母親は「ビッグサプライズ」と喜んだ。
同日は気温が35度近くまで上昇。秋篠宮さまは視察先の博物館で民族舞踊を披露した子供に
「暑いからこちらに」と声をかけて日陰に誘導し、ねぎらいの言葉をかけられた。
両国では首都からそれぞれ約300キロ、約170キロ離れた地方都市も日帰りでご訪問。
多い日で1日に10件もの行事をこなしながら住民との触れ合いも重視する姿に、
地元メディアは「ご訪問は特別な意味」「居合わせた子供たちと腰を下ろして会話」などと大きく報じた。
ポーランド国内の公園には平成14年の上皇ご夫妻のご訪問時の写真も飾られ、
交流を紡ぎ続ける皇室の姿も印象づけた。
幅広い交流を可能にした要因の一つに、ご夫妻が一部行事にそれぞれ単独で臨まれたことがある。
秋篠宮さまが農場を視察する間、紀子さまが図書館で児童と触れ合うなど、
得意とする分野で別々の公務を果たされたケースが2度あった。
天皇陛下は17年の記者会見で、療養中の皇后さまが快復した段階で
「どちらかが中心になって行うことがふさわしい事柄については、
どちらか一人での公務とすることもこれまで以上に考えていきたい」と述べられたことがある。
皇族の減少による公務分担の難しさが顕在化する中、
ご夫妻の取り組みは今後の皇室の公務の在り方のヒントの一つとなりそうだ。
その一方、「従来通り」を貫かれた部分では課題もみられた。
陛下は皇太子時代、海外公式訪問の際には政府専用機を使われたが、
秋篠宮ご夫妻は「これまでも支障がなかった」との理由で民間機を利用された。
だが、搭乗便のトラブルで訪問先への到着が2度遅れ、相手国関係者を待たせたり、
懇談時間の短縮を余儀なくされたりした。宮内庁幹部は「今後の検討材料」としている。
https://www.sankei.com/life/news/190705/lif1907050026-n1.html

秋篠宮ご夫妻が欧州訪問からご帰国
2019.7.6 10:13
秋篠宮ご夫妻は6日午前、日本との国交樹立100周年にあたり公式訪問していたフィンランドから、
成田空港に帰国された。ご夫妻は6月27日〜7月2日、同じく国交樹立100周年を迎えたポーランドにご滞在。
両国では大統領の表敬訪問や、記念レセプションなどに臨まれた。
https://www.sankei.com/life/news/190706/lif1907060016-n1.html

秋篠宮ご夫妻、外国公式訪問を終え帰国
─6日13時52分─
天皇の代替わり後、初めての外国公式訪問としてポーランドとフィンランドを訪れていた秋篠宮ご夫妻が
6日、帰国されました。
午前9時すぎ、秋篠宮ご夫妻は民間機で成田空港に到着されました。
ヘルシンキからおよそ9時間半のフライトでしたが、出迎えた宮内庁の職員らと笑顔で挨拶されました。
赤坂御用地の赤坂東邸では帰国の行事が行われ、出迎えたポーランドの駐日大使夫妻に、
秋篠宮ご夫妻は現地での歓迎などについて英語でお礼を述べられていました。
皇位継承順位一位の皇嗣として初めて臨まれた外国訪問。
秋篠宮ご夫妻はポーランド、フィンランド滞在中、訪問先の市民と積極的に交流し、友好親善に務められました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3718411.html


秋篠宮皇嗣同妃両殿下のご感想(ポーランド及びフィンランドご訪問を終えて:令和元年7月10日)
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/show/42#174

  ◇  ◇  ◇  ◇  ◇

実は「皇室いち多忙」? 秋篠宮ご夫妻へのマスコミの対応にも変化
長谷文2019.7.9 11:30
秋篠宮ご夫妻が、 ポーランドとフィンランドとの国交樹立100周年を受け、両国を訪れた。
皇嗣となって初の海外訪問となる。ご夫妻の活動の報じられ方にも、変化が見られた。
国交樹立100周年を迎えたポーランドとフィンランドを訪問した秋篠宮ご夫妻は、
各地で精力的に市民と交流していた。
6月30日(現地時間、以下同)の夕暮れ時。ワルシャワのワジェンキ宮殿公園には多くの市民が集い、
ショパンの銅像の周りでくつろいで過ごしていた。
生後7カ月の女児の母親が一緒に写真を撮ってほしいと近づくと、紀子さまは快く女児を抱き、撮影に応じた。
その様子を見ていた秋篠宮さまも別の市民に手を差し出し、握手した。
翌日夜、日本大使公邸で開かれた国交樹立100周年記念レセプションでは、
和太鼓の演奏を披露した日本人学校の子どもたちに積極的に声をかけた。
子どもたちによると、「どのくらい練習をしたの」「太鼓の演奏が素晴らしかった」などと
質問や感想があったという。
7月2日、フィンランド・ヘルシンキは晴天で、かもめが飛び交い、穏やかな風が吹いていた。
高台にあるヘルシンキ大聖堂前に立った秋篠宮さまは、はるか視線の向こうに、
ピンク色の服を着た子どもが手を振っているのを見つけた。笑顔で手を振ると、紀子さまも続けて振った。
このように精力的に行動するお二人の姿は、これまであまり報じられることがなかった。
代替わり前、秋篠宮家は筆頭宮家としてほぼ休みなく国内外をめぐり、
皇室いち多忙とされたが、報道量は多くはなかった。
代替わりで「皇嗣」となることが決まってから、外国訪問に同行する報道陣が増え、
今回は宮内記者会に所属する12社が同行。現地での活動は、日本でも写真や映像と共に伝えられた。
皇嗣となり、海外への出発前に宮内庁幹部らからあいさつを受ける場所も、
赤坂御用地内にある赤坂東邸に変わった。代替わり前は、空港のターミナルビルだったが、
三権の長の代表など見送りの人が増えたため、場所を新たに設けた。
現地メディアも秋篠宮さまを「今上天皇の弟」と紹介し、動静を報道。行く先々でも大きな歓迎を受けた。
ワルシャワから80キロほど西に位置する都市、ウォビチの市庁舎に着いた際も、
沿道に集まった人たちの拍手で迎えられた。ウォビチは、色鮮やかな色紙の切り絵で知られる。
18世紀、ポーランドの農家が羊の皮をカーテンの代わりに裁縫したことがきっかけとされ、
今も切り絵は羊毛ばさみを使って作られる。
ウォビチ市長は「皇室の訪問は今回が初めて。訪問地の一つとして、
我々の地が選ばれたことを大変うれしく思います」とあいさつした。
(朝日新聞記者・長谷文)
※AERA 2019年7月15日号より抜粋
https://dot.asahi.com/aera/2019070800079.html?page=1

2019年5月

徳仁親王即位


公務継承、さらに多忙に=「皇嗣」秋篠宮さま−6月に初の海外訪問
2019年05月02日07時59分
皇位継承順位1位の皇嗣となった秋篠宮さまは紀子さまとともに、
天皇、皇后両陛下が皇太子夫妻時代に務めてきた多くの公務を引き継がれる。
6月には皇嗣となって初の海外となるポーランド、フィンランド訪問を予定しており、
以前にも増して多忙な日々が始まる。
秋篠宮ご夫妻は今後、全国「みどりの愛護」のつどい、全国高等学校総合体育大会、全国障害者スポーツ大会、
全国育樹祭の四つの地方行事を両陛下から引き継ぐ。
献血運動推進全国大会については、紀子さまが単独で務めることが決まった。
秋篠宮さまはこれまで務めてきた名誉総裁職を今後も継続する予定。
9月にはラグビーワールドカップ日本大会で名誉総裁として開幕宣言をする。
皇嗣の待遇は皇太子と同等で、支給される「皇族費」は以前の3倍の年間9150万円に増加。
宮内庁に新設された「皇嗣職」が、51人体制で補佐する。ただ、外出時の警備については、
秋篠宮さまの希望を踏まえ、大幅な拡大はされない見通しという。
皇位継承順位2位となった長男の悠仁さまは、4月にお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)に入学したばかり。
長女眞子さまは小室圭さんとの結婚関連儀式を2020年に延期中で、
秋篠宮さまがこれまで毎年出席してきた行事のうち全国都市緑化祭など三つを引き継ぐことが決まった。
次女佳子さまは3月に国際基督教大(三鷹市)を卒業。
今後は10月に開催される全国障害者スポーツ大会を初めて観戦するなど、公的活動の幅が広がる見通しだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019050200242&g=soc

上皇ご夫妻 思い出のテニスクラブご訪問 代替わり後初の外出
2019.5.5 19:11
上皇ご夫妻は5日、東京都港区の東京ローンテニスクラブを私的に訪問された。
代替わり後、ご夫妻が皇居の外へ出られるのは初めて。
同クラブはご夫妻がご成婚前からテニスを楽しんできた思い出の場所で、
約1時間にわたりテニス仲間らと旧交を温められた。
ご夫妻は午後4時20分ごろ、沿道に集まった人に笑顔で手を振りながら、クラブハウスにご到着。
関係者によると、上皇さまが端午の節句にちなんで持参された「ちまき」と柏餅がクラブ会員らに振る舞われた。
クラブからは、ご夫妻に譲位のお祝いのケーキと花束がプレゼントされたという。
https://www.sankei.com/life/news/190505/lif1905050026-n1.html

天皇陛下 署名押印の国事行為 映像を初めて公開
2019年5月7日 18時28分
今月1日に即位した天皇陛下は7日、政府から送られてきた書類に署名や押印を行う国事行為を務められ、
宮内庁がその様子を映した映像を公開しました。
天皇陛下は7日午後3時半前、車で半蔵門を通って皇居に入られました。
門の前では通りかかった人などが手を振って迎え、天皇陛下は小雨が降る中、
車の窓を開けて手を振ってこたえられました。
このあと天皇陛下は宮殿の「菊の間」で政府から送られてきた書類に署名や押印を行う国事行為を務められました。
天皇陛下がこうした国事行為を天皇として行われる様子が映像で公開されるのは初めてです。
スーツ姿の天皇陛下は書類を1枚ずつめくって内容を丁寧に確認したうえで、署名・押印されていました。
宮内庁によりますと、政府からは1年間に1000件前後の書類が送られてくるということで、
天皇陛下は今後、お住まいの赤坂御所や宮殿で、こうした公務を務められることになります。
天皇陛下はこのあと皇居を訪ねられた皇后さまとともに、
8日行われる宮中三殿に参拝する儀式の動きの確認をされたということです。
そして午後6時すぎ、皇后さまとともに車で皇居をあとにする際も、そろってにこやかな表情を浮かべ、
通りかかった人たちに手を振られていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190507/k10011907861000.html

陛下、歴代天皇に即位儀式をご報告 
2019.5.8 11:53
天皇陛下は8日、皇居・宮中三殿で、
今後の即位関連儀式の期日を歴代天皇などに告げる「期日奉告の儀」に臨まれた。
即位後初の宮中祭祀(さいし)で、
陛下が祭儀の正装「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を天皇として身につけられる初めての機会となった。
陛下は午前10時30分ころ、厳粛な表情で皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる
三殿中央の「賢所(かしこどころ)」の回廊を進み、ゆっくりとご一礼。
笏(しゃく)を手に御簾(みす)の中に入られた。賢所の中では「即位礼正殿の儀」を10月22日に、
一世一度の重要祭祀「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」を
11月14、15日に執り行う趣旨の「御告文(おつげぶみ)」を読み上げられた。
次いで陛下は皇霊殿、神殿にも同じ趣旨を告げられた。
陛下に続き、古式ゆかしい装束を身につけた皇后さまもご拝礼。
宮内庁によると、皇后さまが三殿すべてに拝礼されるのは、平成14年以来という。
秋篠宮ご夫妻をはじめとする皇族方も、安倍晋三首相ら三権の長、閣僚らとともに参列された。
8日午後には、陛下が宮殿で、伊勢神宮などに日程を告げる使いを差し向けられる
「勅使発遣(ちょくしはっけん)の儀」も行われる。
https://www.sankei.com/life/news/190508/lif1905080031-n1.html

天皇陛下 宮中三殿で即位後初の宮中祭祀
2019年5月8日 13時20分
天皇陛下は、皇后となられた雅子さまとともに8日、皇居の宮中三殿で、
即位の礼と大嘗祭(だいじょうさい)の中心的な儀式の期日を皇室の祖先や神々に伝える儀式に臨まれました。
天皇陛下が即位後、宮中祭祀(さいし)に臨まれるのはこれが初めてです。
天皇陛下は、午前10時半すぎから「賢所(かしこどころ)に期日奉告の儀」に臨み、宮中三殿の中央にあり、
天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる賢所の回廊に姿を見せられました。
天皇陛下が即位後に宮中祭祀に臨むのはこれが初めてで、
平安時代から儀式での天皇の装束とされる「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」に初めて身を包まれました。
そして、皇位の証しとして受け継いだ三種の神器のうちの、
剣と曲玉(まがたま)を持った侍従らとともに厳粛な面持ちで賢所に向かわれました。
天皇陛下は、賢所の中で拝礼し、日本古来のことばで記した御告文(おつげぶみ)を読み上げて、
即位の礼の中心となる「即位礼正殿の儀(そくいれい せいでんのぎ)」が10月22日に行われることや、
皇位継承に伴う一世に一度の伝統儀式である大嘗祭の中心的な儀式「大嘗宮の儀(だいじょうきゅうのぎ)」が、
11月14日から15日にかけて行われることを伝えられたということです。

続いて天皇陛下は、皇室の祖先をまつる皇霊殿、さらに国内の神々をまつる神殿でも儀式に臨み、
同じように拝礼して御告文を読み上げられたということです。
儀式ではこのあと、皇后さまが午前11時すぎに賢所の回廊に姿を見せられました。
皇后さまは古式ゆかしい装束に身を包み、「おすべらかし」と呼ばれる髪型で、
天皇陛下と同じ順に「宮中三殿」を回って拝礼されました。
皇后さまが宮中三殿の3つの殿舎すべてに拝礼されるのは、平成14年12月以来です。
また儀式には、皇位継承順位1位の「皇嗣」となられた秋篠宮さまなど8人の皇族方も、
三権の長や閣僚など40人余りとともに参列し、天皇陛下と皇后さまの拝礼が終わったあと、
宮中三殿の前で拝礼されたということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190508/k10011908571000.html

天皇皇后両陛下中国大使夫妻と懇談
2019年5月9日15:15
9日、赤坂御所で、天皇陛下は皇后さまと共に即位後初めて外国大使の夫妻と懇談された。
9日午前、天皇皇后両陛下はお住まいの赤坂御所で、離任する中国の特命全権大使、
程永華氏の夫妻と懇談された。程氏は日本大使としての在任期間が9年を超え、
歴代最長となっている。
9日の懇談は、天皇陛下お一人の予定だったが、急きょ、皇后さまも出席され、
リラックスした和やかな雰囲気で行われたという。
両陛下が外国の大使と懇談されるのは、陛下の即位後、初めてとなる。
天皇は、新しい外国の大使が日本に赴任する際、本国からの「信任状」を大使から受け取る
「信任状奉呈式」に臨むほか、大使をお茶などに招いて懇談している。
また、外国の大使が離任する際も懇談するなど、大使らとの交流の機会を多く持っている。
http://www.news24.jp/articles/2019/05/09/07434165.html

両陛下、植樹祭で愛知県へ 即位後初の地方公務
2019/5/9 17:50 日本経済新聞
宮内庁は9日、天皇陛下が6月1〜2日の日程で第70回全国植樹祭の式典出席などのため、
愛知県を訪問されると発表した。
療養中の皇后さまも体調に支障がなければ同行される。天皇陛下の即位後、今回が最初の地方訪問となる。
両陛下は6月1日に新幹線で同県入りし、あま市の伝統工芸施設を視察される。
2日に尾張旭市の県森林公園で式典に出席し、陛下がお言葉を述べられる。
その後、肢体不自由児などの医療・療育施設を視察し、中部国際空港から特別機で帰京される。
全国植樹祭は昭和天皇から上皇さま、陛下へと引き継がれた恒例の地方行事。
平成期は上皇ご夫妻がほぼ2泊以上の日程で各地を視察されてきた。
今回の日程について、宮内庁は「皇后さまのご負担を考慮した」と説明している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44582200Z00C19A5CR8000/

彬子さまが日本ラグビー協会名誉総裁ご就任
2019.5.10 00:00
宮内庁と日本ラグビーフットボール協会は10日付で、
三笠宮家の彬子(あきこ)さまが同協会の名誉総裁に就任されたと発表した。
同協会は大正15年に日本ラグビー蹴球協会として発足。
平成24年6月に名誉総裁だった父親の寛仁親王殿下が薨去(こうきょ)して以降、空席となっていた。
今秋には、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が控えている。
https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100006-n1.html

悠仁さま、刃物事件に「驚いたご様子」 皇嗣職大夫が会見
2019.5.10 18:09
秋篠宮ご夫妻を支える皇嗣職大夫(こうししょくだいぶ)の定例会見が10日開かれ、
加地隆治皇嗣職大夫は、ご夫妻の長男、悠仁さまが通うお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で
先月26日、悠仁さまの机に刃物が置かれた事件を受け、
悠仁さまが「驚かれた様子だったと聞いている」と近況を明らかにした。
ご夫妻については「児童生徒や保護者らが不安に思っておられるだろうと心配されている」と話した。
加地皇嗣職大夫によると、皇嗣職が事件を把握したのは27日朝。
悠仁さまはお一方で26日夕方から私的に地方を訪問中で、連絡を受けて27日中に帰京された。
同中は事件対応で連休明けも休校となり、悠仁さまは今週、宮邸で過ごされた。
同中は13日に授業が再開する。
https://www.sankei.com/life/news/190510/lif1905100032-n1.html

伊勢神宮などで「奉幣の儀」=即位礼の期日報告
2019年05月10日16時10分
秋に行われる即位の礼と大嘗祭の期日を、天皇陛下の使者である勅使が伊勢神宮と神武天皇陵、
昭和天皇はじめ前四代の天皇陵に報告する「奉幣の儀」が10日行われた。
4人の勅使が伊勢神宮と各天皇陵で期日を記した「御祭文(ごさいもん)」を読み上げた。
伊勢神宮の内宮では陛下の勅使と、上皇ご夫妻の長女で神宮祭主の黒田清子さん、
同神宮の大宮司らが列をなして正宮へと向かい、午後2時すぎから儀式が行われた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051000986&g=ryl

眞子さま、みどりの式典にご臨席 秋篠宮ご夫妻から引き継がれる
2019.5.11 13:30
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは11日、東京都千代田区のホールで
「森と花の祭典『みどりの感謝祭』」の式典に臨席された。
昨年までは秋篠宮ご夫妻が出席されていたが、代替わり後の公務分担で眞子さまが引き継がれた。
眞子さまは式典で「日本中で緑が守られ、育てられ、増やされ、
生かされていることを誠に心強く思います」とごあいさつ。
式典では緑化運動や環境美化で功績のあった人たちが表彰され、眞子さまも拍手を送られていた。
感謝祭は、緑化運動を推進しようと、林野庁などが「みどりの月間」に毎年開催。
11、12日には千代田区の日比谷公園でイベントが行われる。
https://www.sankei.com/life/news/190511/lif1905110016-n1.html

天皇ご一家、上皇ご夫妻と夕食ともに 吹上仙洞御所
2019.5.11 19:16
天皇、皇后両陛下と長女の敬宮(としのみや)愛子さまは11日夜、上皇ご夫妻と夕食をともにするため、
上皇ご夫妻のお住まいである皇居・吹上仙洞(せんとう)御所を私的に訪問された。
代替わり後、天皇ご一家が上皇ご夫妻と夕食をともにされるのは初めて。
天皇ご一家は午後6時55分ごろ、ワゴン車で半蔵門にご到着。
車の窓を開け、沿道で待つ近隣住民らに、にこやかに手を振られていた。
https://www.sankei.com/life/news/190511/lif1905110029-n1.html

大嘗祭の新穀、栃木と京都=皇居で「斎田点定の儀」
2019年05月13日12時53分
11月の大嘗祭で使う新穀を作る「斎田(さいでん)」の都道府県を決める
「斎田点定(てんてい)の儀」が13日午前、皇居・宮中三殿の神殿と神殿前庭で行われた。
亀甲を使った「亀卜(きぼく)」と呼ばれる古代からの占いで、東日本の「悠紀(ゆき)地方」から栃木県、
西日本の「主基(すき)地方」から京都府がそれぞれ選ばれた。
儀式は午前10時から始まり、神殿前庭に設けられた「斎舎(さいしゃ)」内で、
将棋の駒のような形に加工したアオウミガメの甲羅を竹箸ではさみ、
「火鑽具(ひきりぐ)」でおこした火にウワミズザクラの木をくべてかざして焼き、
生じたひびの入り具合で2地方を選んだ。
宮内庁は前例を踏襲し、新潟、長野、静岡の3県を含む東日本の18都道県を「悠紀地方」、
それよりも西の29府県を「主基地方」に分類した。同庁が東京都小笠原村から8頭分の亀甲を調達。
都内の業者が縦約24センチ、横約15センチ、厚さ約1ミリに加工し、8枚が用意された。
儀式は非公開で、衣冠姿の掌典長と掌典3人がテント張りの斎舎に入って行い、約40分で終わった。
結果は山本信一郎長官が宮殿・表御座所で待機していた天皇陛下に報告して了承され、
それぞれの知事にも電話で伝えられた。
宮内庁と今回決まった両府県、農業団体、農家などが協議して斎田の具体的な場所を決める。
秋に行う「斎田抜穂(ぬきほ)の儀」で新穀を収穫し、
11月14日から15日にかけ、皇居・東御苑で行われる大嘗祭で供えられる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051300128&g=soc

授業再開、悠仁さま登校…保護者会に紀子さまも
秋篠宮家の長男悠仁ひさひとさま(12)の机に刃物が置かれた事件を受け、
連休明けから休校措置を取っていたお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で13日、
授業が再開され、悠仁さまも登校された。
悠仁さまを乗せた車は午前7時50分頃に到着し、構内に入った。
悠仁さまは後部座席に座り、構内の建物を見つめられていた。
事件を受け、付属中は11日に保護者説明会を開催し、母親の紀子さまも出席された。
大学側は、防犯カメラの台数や警備員を増やしたほか、来校者の身分確認を徹底することを決めている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190513-OYT1T50089/

久子さま 「認知症フォーラム」に出席でスウェーデンへ出発
2019年5月13日 13時36分
高円宮妃の久子さまは、スウェーデンで開かれる
認知症の対策や課題を話し合うフォーラムに出席するため、13日羽田空港を出発されました。
久子さまは午前11時すぎ、見送りの宮内庁幹部らと笑顔であいさつを交わして飛行機に乗り込み、
羽田空港を出発されました。
久子さまはスウェーデンのシルヴィア王妃の招待を受けて
あさって15日に首都ストックホルムで開催される「認知症フォーラム」に出席されます。
「認知症フォーラム」はシルヴィア王妃の提唱で4年前にはじまり、
各国の政財界の代表などが出席して認知症の対策や課題が話し合われます。
久子さまはこのほかグスタフ国王夫妻が主催する晩さん会や
シルヴィア王妃が主催する昼食会などにも出席し、今月17日に帰国されます。
久子さまのスウェーデン訪問は平成28年にグスタフ国王の70歳の誕生日の祝賀行事に出席されたのに続いて
4回目になります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190513/k10011914191000.html

紀子さまと佳子さま、チャリティーディナーご出席 子供支援のNGO
2019.5.13 22:24
秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは13日、東京都港区のホテルを訪れ、
国際非政府組織(NGO)「セーブ・ザ・チルドレン」設立100年を記念するチャリティーディナーに出席された。
これに先立ち、紀子さまと佳子さまは同団体の活動を紹介するパネル展示をご見学。
同行した関係者によると、国内の子供の貧困について説明するパネルを前に、
紀子さまは「分かりやすいですね」と述べられたという。
https://www.sankei.com/life/news/190513/lif1905130036-n1.html

仁徳天皇陵、世界遺産へ=百舌鳥・古市古墳群、6〜7月決定−ユネスコ諮問機関勧告
2019年05月14日01時04分
文化庁は14日、仁徳天皇陵を含む「百舌鳥・古市古墳群」(大阪府)について、
国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関である国際記念物遺跡会議(イコモス)が
世界文化遺産に登録するよう勧告したと発表した。
6〜7月にアゼルバイジャンのバクーで開催されるユネスコの世界遺産委員会で、
勧告通りに登録が決定される見通し。
登録されれば、国内の文化遺産は昨年の
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)に続いて19件目。
自然遺産を含む国内の世界遺産は23件となる。
百舌鳥・古市古墳群は、百舌鳥エリア(堺市)と古市エリア(大阪府羽曳野、藤井寺両市)にある
4世紀後半から5世紀後半にかけて築造された49基の古墳で構成。
墳丘の全長が約500メートルで日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳(大山古墳)をはじめ、
さまざまな大きさや形状の古墳が含まれる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051400037&g=soc

陛下、首相の「内奏」お受けに ご即位後初
2019.5.14 10:08
天皇陛下は14日午前、皇居・宮殿「鳳凰の間」で、
安倍晋三首相から国内外の諸情勢について説明を聞く「内奏(ないそう)」を受けられた。
陛下が1日に即位されて以降、首相による内奏は初めての機会で、宮内庁は写真と映像を公開した。
今回は春の叙勲について説明を受けられたとみられる。
陛下は14日午前9時50分ごろ、半蔵門にご到着。車の窓を開け、通行人らに笑顔で手を振られていた。
陛下は2月22日と3月29日にも、お住まいの赤坂御所(東京・元赤坂、当時の東宮御所)で、
安倍首相の面会を受けられている。
https://www.sankei.com/life/news/190514/lif1905140022-n1.html

皇后さま、日本赤十字名誉総裁に
2019年05月15日16時15分
宮内庁は15日、皇后さまが1日付で日本赤十字社の名誉総裁に就任されたと発表した。
皇后さまは22日、就任後初めて開催される全国赤十字大会に出席する予定。
日本赤十字社と皇室のゆかりは深く、名誉総裁は1947年に香淳皇后が就いて以降、歴代皇后が務めている。
一方、天皇陛下は皇太子時代に名誉副総裁だったが、即位に伴い退任した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051500921&g=soc

天皇への謝罪要求論に慎重=歴史問題で韓国首相
【ソウル時事】韓国の李洛淵首相は15日、ソウルで行われた討論会で、
歴史問題をめぐって天皇陛下に対して謝罪など立場の表明を求めることができるか問われ、
「日本の憲法体系の制約がある。この問題には、われわれも慎重にアプローチするのが正しい」と述べた。
また、昨年3月にブラジリアで開かれた「世界水フォーラム」に出席した際、
当時皇太子だった天皇と会い、さまざまな会話を交わしたことを紹介。
「私は(天皇の)歴史や韓国に対する考え方を極めて肯定的に受け取った」と評価した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051500836&g=int

悠仁さまの机に刃物、容疑者を鑑定留置
お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、
秋篠宮家の長男悠仁ひさひとさま(12)の机の上に刃物が置かれた事件で、
建造物侵入容疑で警視庁に逮捕された住所・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)について、
東京地検は16日、刑事責任能力の有無を調べるため、鑑定留置を始めた。捜査関係者への取材でわかった。
長谷川容疑者は4月26日午前11時頃、水道工事の関係者を装って同中学校の校舎に侵入したとして、
先月29日に逮捕された。捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、
「天皇制に不満があった」と供述し、悠仁さまに危害を加えようとしたという趣旨の説明もしているという。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190516-OYT1T50153/

恒例行事25件、多忙な「皇嗣」公務スタート
2019/5/17
秋篠宮ご夫妻は17日午前、全国「みどりの愛護」のつどいに出席するため、鳥取県に入られた。
代替わり後の初めての地方公式訪問で、皇太子待遇の皇嗣として多忙な公務が本格スタートした。
午前11時頃、鳥取空港に到着したご夫妻は、歓迎する市民らに笑顔で手を振り、車に乗り込まれた。
訪問は2日間の日程で、午後には鳥取市の県立鳥取盲学校を訪問し、
18日は「みどりの愛護」の式典に出席して緑化運動の功労者をねぎらわれる。
「みどりの愛護」は、自然を愛した昭和天皇の崩御に伴って制定された「みどりの日」にちなんだ行事で、
1990年の第1回式典には上皇ご夫妻が出席された。
第2回以降は都道府県の持ち回りで、皇太子時代の天皇陛下が出席されてきた。
代替わりに伴い、秋篠宮さまは「みどりの愛護」など陛下が皇太子として担ってきた5行事を受け継がれた。
さらに筆頭宮家として引き続き皇室とのゆかりの深い公務を担い、
日本動物園水族館協会の総裁など生物学者としての知見を生かした公務にも取り組まれる。
宮内庁は、代替わり後の秋篠宮さまの負担が過大になることに配慮し、
一部の公務を長女眞子さまらに引き継ぐことを決めた。
それでも秋篠宮さまの毎年恒例行事は25件に上り、皇太子時代の陛下の10件を大きく上回っている。
側近トップの加地隆治・皇嗣職大夫は16日の定例記者会見で
「行事の趣旨や所管官庁の重複などの観点を踏まえ、今後も一つ一つの行事を見直していく必要がある」と説明した。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190517-OYT1T50165/

秋篠宮ご夫妻、盲学校を訪問=鳥取
2019年05月17日16時29分
鳥取県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は17日午後、鳥取市にある県立鳥取盲学校を訪問された。
ご夫妻は、同校の生徒らが視覚障害者も楽しむことができるバレーボールの一種「フロアバレー」を行う様子を見学。
生徒による楽器演奏や合唱も鑑賞し、終わると拍手を送った。
秋篠宮さまは「週に何回か一緒に音楽をやるのですか」などと質問。
紀子さまも「とてもすてきな歌でしたね」と話し掛けた。
これに先立ち、ご夫妻は鳥取砂丘にあるビジターセンターを訪問。
砂丘形成の仕組みについての説明に熱心に耳を傾けた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051700877&g=soc

秋篠宮ご夫妻、式典に初出席 公務引き継ぎ鳥取へ
2019年05月18日12時12分 (更新 05月18日 12時59分)
鳥取県を訪れている皇嗣秋篠宮ご夫妻は18日、鳥取市の県立布勢総合運動公園で
第30回全国「みどりの愛護」のつどいの式典に出席された。
代替わりに伴い、皇太子時代の天皇、皇后両陛下が担っていた公務を引き継ぎ、今回が最初の参列。
皇嗣としての地方訪問も初めてとなる。
秋篠宮さまは式典で「新たな緑を創り出し、育てていくためには、
多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加していくことが重要」と述べた。
石井啓一国土交通相や平井伸治鳥取県知事もあいさつ。緑化活動に貢献した団体も表彰された。
式典後、ご夫妻はマメナシを植樹した。
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/511125/

秋篠宮さま 皇嗣として初のおことば 鳥取
2019年5月18日 12時41分 NHK
秋篠宮さまは、鳥取市で開かれた「全国『みどりの愛護』のつどい」に紀子さまとともに出席し、
皇位継承順位1位の「皇嗣」として初めてとなるおことばを述べられました。
17日から鳥取県を訪問している秋篠宮ご夫妻は、18日午前、鳥取市の運動公園で開かれた
緑豊かな環境づくりを呼びかける「全国『みどりの愛護』のつどい」の式典に臨まれました。
この催しは、ことしで30回目を迎え、今月1日の皇位継承に伴って、
秋篠宮ご夫妻が天皇皇后両陛下から式典への出席を受け継がれました。
18日は、全国各地で緑の保全に取り組む人たちなど700人近くが参加し、
功績があった団体の代表に国や県から感謝状が贈られました。
そして、秋篠宮さまが、「貴重な緑と、その緑を源とする清らかな水を守り、新たな緑をつくり出し、
育てていくためには、多くの人々がその大切さを理解し、幅広く運動に参加していくことが重要でありましょう」と、
「皇嗣」として初めてとなるおことばを述べられました。
続いて、ろう学校の小学部と小学校に通う地元の子どもたち2人が、
手話を交えながら、「みんなでみどりを愛し、守り育て、未来に伝えます」などと誓いのことばを述べると、
秋篠宮ご夫妻はにこやかに拍手を送られていました。
このあと記念の植樹が行われ、ご夫妻は、
県特産の梨の栽培に使われる「マメナシ」という種類の木の根元に丁寧に土をかけられていました。

【「皇嗣」秋篠宮さまの活動は】
皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまは、天皇陛下が皇太子として担われてきた公務を受け継ぎながら、
これまで出席してきた行事の多くにも引き続き臨み、忙しい日々を過ごされることになりそうです。
皇位継承による公務の分担に伴って、秋篠宮さまは、天皇皇后両陛下が担われてきた毎年の恒例行事のうち、
各地で開催される「全国『みどりの愛護』のつどい」や「全国育樹祭」など4つの行事と、
東京都内で開かれる「文化庁芸術祭」への出席を紀子さまとともに受け継がれました。
さらに、生物学に関する研究に取り組まれてきた秋篠宮さまは、
上皇ご夫妻が毎年臨まれてきた「国際生物学賞」の授賞式への出席もご夫妻で受け継がれます。
そのうえで秋篠宮さまは、毎年出席してきた恒例行事のうち、「全国高校総合文化祭」や
「海フェスタ」など6つの行事と、東京都内で催される行事の多くにも、これまでどおり出席されます。
秋篠宮さまが担ってきた公務の一部は、長女の眞子様に引き継いだり、
都合がつく場合に限って出席したりすることになりましたが、それでも、
毎年出席する行事は合わせて25件に上り、「皇嗣」として忙しい日々を過ごされることになりそうです。
宮内庁は「秋篠宮さまのご負担も考え、公務の分担についていったん整理をしたが、
今後もいろいろな観点から見直しをしていく必要がある」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190518/k10011920621000.html

天皇陛下、即位後初の田植え 皇居の水田で
2019/5/20 17:42
天皇陛下は20日、皇居内の生物学研究所脇にある水田で、即位後初めて田植えをされた。
皇居での稲作は昭和天皇の時代から続く恒例行事。
今回は代替わりに伴い、上皇さまが退位前の4月にまいた種もみから育った苗を陛下が植えられた。
今後は春の種もみまきや秋の稲刈りも含め、陛下が行われる。
例年秋に収穫されるコメは皇室の神事などに使われる。
陛下は水色の長袖シャツにグレーのズボン、黒い長靴姿で宮内庁職員から苗を受け取って水田に入り、
腰をかがめて作業をされた。
この日はうるち米のニホンマサリともち米のマンゲツモチ計100株を植えられた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45024260Q9A520C1CR8000/

天皇陛下 皇居で初めての田植え
05月20日 16時56分
天皇陛下は、皇位継承に伴って皇居での稲作を上皇さまから受け継ぎ、20日初めて田植えの行事に臨まれました。
皇居の水田では、昭和天皇が始めた稲作を上皇さまが受け継いで
毎年この時期に田植えをされてきましたが、今月1日の皇位継承に伴い天皇陛下が受け継がれました。
天皇陛下が、皇居で稲作の行事に臨むのは初めてで、
20日は、水色の長袖シャツにグレーのズボン姿で長靴をはいて水田に入られました。
そして、もち米の「マンゲツモチ」とうるち米の「ニホンマサリ」の苗あわせて100株を、
ひと株ずつ丁寧に植えられました。
これらの苗は、先月上皇さまが種もみをまかれたもので、
宮内庁によりますと、高さ25センチ前後と順調に育っているということです。
秋に収穫されるコメは、宮中三殿で行われる儀式などで使われる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190520/0029916.html

上皇さま、お忍びで科学博物館に
2019年05月20日17時30分
上皇さまは20日午後、東京・上野の国立科学博物館をお忍びで訪問された。
上皇さまはこれまでも魚類研究のため、定期的に同館を訪れている。
午後2時すぎ、集まった人たちに手を振りながら同館に到着した上皇さまは、
哺乳類展を視察するなどして2時間半ほど滞在した。
関係者によると、とても楽しそうにしていたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052000811&g=soc

上皇さま、国立科学博物館ご訪問 譲位後初、魚類ご研究で
2019.5.20 15:32
上皇さまは20日午後、魚類の研究のため東京・上野の国立科学博物館を訪問された。
上皇さまは魚類学者で、ハゼ類の分類がご専門。
同館には天皇在位中から定期的に足を運ばれてきたが、譲位後は初めての機会となった。
上皇さまはこの日、車で同館に到着した際、居合わせた親子連れや観光客らに笑顔で手を振って応えられていた。
側近によると、上皇さまは譲位後も早朝の散策など規則正しい生活を続けられ、
上皇后さまはピアノを演奏したり、本を読んだりして過ごされているという。
https://www.sankei.com/life/news/190520/lif1905200034-n1.html

「前の天皇陛下はいつも座ったまま」 宮内庁、
毎日報道の首相発言を否定 「上皇さまの尊厳傷つけ、極めて非礼」
2019.5.20 17:36
宮内庁の西村泰彦次長は20日の定例記者会見で、
今月14日に安倍晋三首相が天皇陛下に行った「内奏(ないそう)」について、
毎日新聞が16日付朝刊で報じた「前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、
今の陛下は部屋のドアまで送ってくださって大変恐縮した」とする安倍首相の発言について、
「官邸に確認したが、首相はそのような発言をしていないと聞いている」と否定した。
西村次長は、上皇さまの日ごろの対応から、退出する首相を座ったまま見送られることは「あり得えない」と言及。
報道内容が「上皇陛下の尊厳を傷つけ、極めて非礼で遺憾だ」とする宮内庁の認識を示した。
内奏では首相が国内外の情勢を陛下に説明するが、内容は非公開。
毎日新聞は、安倍首相が14日夜、新元号発表に関わった官邸幹部らと会食した席での発言として報じた。
https://www.sankei.com/life/news/190520/lif1905200036-n1.html

旧皇族の皇籍復帰を=衛藤首相補佐官
2019年05月21日22時00分
衛藤晟一首相補佐官は21日夜のBSフジの番組で、安定的な皇位継承を実現する方策について
「旧皇族の中に大勢の独身男性がいる。その方々がどういう形で皇籍を取得することが可能かだ」と述べ、
戦後に皇籍離脱した旧皇族の皇籍復帰を検討すべきだとの考えを示した。
衛藤氏は皇籍復帰の仕方について、現存する宮家が養子に迎える形などが考えられると指摘。
「女性宮家の議論の前に本来努力すべきことがある。
今まで126代にわたって男系(の皇位継承)で続いている」と語り、
女系天皇に安易に道を開くべきではないと強調した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052101260&g=pol

再燃 女性宮家、女性天皇の検討

秋篠宮家 ハンガリー外交関係樹立150周年記念の演奏会鑑賞
2019年5月22日 4時05分
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま次女の佳子さまは、21日夜、東京都内で、
日本とハンガリーの外交関係樹立150周年を記念したコンサートを鑑賞されました。
秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、次女の佳子さまは、21日午後7時前に東京 港区のホールに到着し、
観客の拍手に笑顔で会釈をしてこたえられました。
コンサートは日本とハンガリーが外交関係を樹立して、ことしで150周年を迎えるのを記念して開かれたもので、
世界的に活躍する指揮者の小林研一郎さんが、ハンガリー・ブダペスト交響楽団を指揮し、
ハンガリー出身の作曲家のリストやコダーイなどの曲を演奏しました。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまは、小林さんの力強い指揮が引き出す美しい音色に聞き入り、
曲が終わるたびに盛んに拍手を送られていました。
佳子さまは、初めての外国公式訪問として、ことし9月中旬から10日間程度の日程で、
ハンガリーとオーストリアを訪問される見通しで、滞在中、両国の大統領の表敬訪問などが検討されています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190522/k10011924321000.html

皇后さま、全国赤十字大会に=代替わり後初の単独公務−東京
2019年05月22日11時11分
皇后さまは22日午前、東京都渋谷区の明治神宮会館を訪れ、全国赤十字大会に出席された。
天皇陛下の即位後、皇后さま単独での公務は初めて。
皇后さまは1日付で日本赤十字社の名誉総裁に就任。
皇室と赤十字のゆかりは深く、戦後創設された名誉総裁職は香淳皇后が就いて以降、歴代皇后が務めている。
大会には、名誉副総裁の秋篠宮妃紀子さま、常陸宮妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまも出席。
療養中の皇后さまは昨年の大会に15年ぶりに出席した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052200102&g=soc

皇后さま、順調にお務めスタート 来週は国賓接遇行事も
2019.5.22 14:32
2日に日本赤十字社の名誉総裁として全国赤十字大会に臨席された皇后さま。
適応障害による療養は続いているが、代替わり後は宮中祭祀を含む即位関連儀式の全てに出席するなど、
順調なスタートを切られている。週明けには国賓として来日するトランプ大統領夫妻の接遇行事が控え、
6月には天皇陛下の初の地方ご訪問へのご同行も検討される。側近は「お疲れが出ないようお支えしたい」と話す。
22日午前10時55分ごろ、皇后が重要な務めに臨むことを示す「皇后旗」をたなびかせた車で、
皇后さまは全国赤十字大会の会場に到着された。
式典ではステージ中央に座り、終始にこやかな表情で臨席し、
帰り際には式典で活動報告をした医師らと時間をかけて歓談される場面もあった。
代替わり以降、皇后さまは精力的に儀式や行事に臨まれている。1日は即位に関する行事13件全てにご出席。
8日には陛下が秋の「即位の礼」や「大嘗祭(だいじょうさい)」の日程を
歴代天皇などに伝える宮中祭祀「期日奉告の儀」が行われたが、皇后さまは古式ゆかしい装束姿で拝礼された。
宮中三殿全てで儀式に臨まれたのは療養前の平成14年以来のことだった。
来週以降も多忙な日々を過ごされる。27日には皇居・宮殿で、国賓のトランプ米大統領夫妻の接遇行事が終日続く。
ただ、皇后さまは現在も療養を続けられており、宮内庁はご体調に配慮した対応もとっている。
陛下は6月1〜2日にかけて「全国植樹祭」のため愛知県を訪問されるが、
宮内庁は皇后さまのご同行について「当日のご体調次第」と明言を避け、直前まで検討を続ける方針だ。
側近は「皇后さまは即位関連儀式を滞りなく終えられたが、一つ一つを精いっぱいこなされているのが現状。
今後の公務も体調を整えながら臨まれることを理解していただきたい」と話している。
https://www.sankei.com/life/news/190522/lif1905220022-n1.html

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眞子さま、長野ご訪問
2019.5.23 01:11
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまは22日、全国都市緑化祭の式典出席などのため長野県に入られた。
同日は安曇野市の「天蚕センター」をご訪問。
機織りや糸を巻き取る作業を見学し、生糸を手に「こんなに伸びるんですね。美しいですね」と述べられた。
23日には松本市で緑化祭の式典に臨まれる。
緑化祭はこれまで秋篠宮ご夫妻が担われてきたが、代替わりに伴う公務の分担で眞子さまが引き継がれた。
https://www.sankei.com/life/news/190523/lif1905230003-n1.html

2019年5月23日 13時29分
眞子さま、緑化祭に出席 長野・松本、児童と記念植樹も
長野県を訪問中の秋篠宮家の長女眞子さまは23日、同県内で開催中の
全国都市緑化祭「信州花フェスタ」の主会場となっている
松本市の松本平広域公園を視察され、緑化祭の記念式典に出席した。
眞子さまは、残雪の北アルプスを背景に黄や紫の花が植えられた大花壇「北アルプスと花の丘」などを、
阿部守一知事らの案内で回った。
色とりどりの花を咲かせた果物やハーブなどがある庭園では「薬草でもこんなにきれいに」と驚いた表情を見せた。
式典では「植物とともにある暮らしの大切さが来場者に伝わることでしょう。
緑化祭を契機に緑化推進の輪が広がることを願います」と述べた。
式典後、同市笹賀地区で原木が発見されたササガオシドリザクラを記念植樹。
眞子さまは地元の同県塩尻市立吉田小6年の原山陽菜さん(11)と一緒にスコップで苗に土をかけ、
原山さんに「きれいに育つと良いですね」と笑顔で話し掛けた。
原山さんは「一緒に植樹できたのはうれしい体験。大きな花を咲かせてほしい」と話した。
眞子さまは同日午後、松本市出身の前衛芸術家・草間彌生さんの作品が展示されている
同市の市美術館と国重要文化財・旧制松本高等学校校舎を視察する。
(中日新聞)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019052390132533.html
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眞子さま 草間作品じっくりと 都市緑化祭で松本に
県松本平広域公園(松本市・塩尻市)で開いた全国都市緑化祭の式典に出席された
秋篠宮家の長女眞子さまは23日午後、松本市の市美術館と重要文化財の旧制松本高校を訪れた。
同美術館で21日に始まった市出身の前衛芸術家草間弥生さん(90)の作品の特集展示を鑑賞するなどし、帰京した。
市美術館では学芸員の解説に耳を傾け、草間作品をじっくりと眺めた。
黄色に黒の水玉模様をあしらった高さ約2・5メートルの立体作品「大いなる巨大な南瓜(かぼちゃ)」の前では、
「このような作品は初めて見ます」。
旧制松高では併設の記念館も視察。眞子さまは、山で撮影した山岳部員の写真を見て「貴重ですね」と話した。
案内した市立博物館長の木下守さん(56)は「校舎が取り壊されそうになった時に
市民運動で残ったことも知ってもらえた」と喜んでいた。
(5月24日)
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20190524/KT190523FTI090041000.php

秋篠宮さま 東北大を視察
05月23日 19時43分
秋篠宮さまは、地方事情の視察のため23日、仙台市青葉区にある東北大学のキャンパスを訪問されました。
上皇さまから天皇陛下への皇位継承にともない、今月1日に「皇嗣」となられた秋篠宮さまは23日、
仙台市青葉区にある東北大学を訪問されました。
はじめに、およそ400年にわたって貴重な自然生態系が残されてきた植物園を見学され、
園長からモミ林について説明を受けると、林の植生の特徴について質問されるなど、熱心に耳を傾けられていました。
このあと、秋篠宮さまは、大学のキャンパスで行われた日本植物園協会の大会に出席され、
「大会が杜の都と呼ばれる仙台で開催され、皆様にお会いできましたことをまことにうれしく思います。
大会が植物の多様性の保全などの活発な意見交換の場になることを期待いたします」とあいさつされました。
大会では、栽培技術の向上や植物園での研究に貢献した人たちの表彰も行われ、
秋篠宮さまは暖かい拍手を送られていました。
秋篠宮さまは24日、東北大学災害科学国際研究所の口頭発表や、
仙台市の野草園を視察されたあと、東京に戻られる予定です。
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190523/0005641.html

皇嗣秋篠宮さま宮城入り 東北大植物園など視察
皇嗣(こうし)秋篠宮さまが23日午後、総裁を務める日本植物園協会の第54回大会出席のため仙台市入りされた。
秋篠宮さまの東北訪問は皇嗣になって初めて。
大会に先立ち、開催園の東北大植物園(青葉区)を訪問。
牧雅之園長の案内で国の天然記念物に指定されている園内を歩き、モミ林などを見学した。
秋篠宮さまは東北大青葉山新キャンパス(同)で開かれた開会式で
「大会を通じ、協会が目指す植物の管理育成、植物文化の普及啓発活動がさらに充実することを期待します」と述べた。
24日も引き続き大会に出席する。
2019年05月24日金曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190524_13005.html

上皇ご夫妻が演奏会鑑賞
2019年05月24日21時33分
上皇ご夫妻は24日夜、東京都新宿区の東京オペラシティを訪れ、
「第21回別府アルゲリッチ音楽祭」の演奏会を第2部から鑑賞された。上
皇さまの退位後、ご夫妻が一般の演奏会に訪れるのは初めて。
ご夫妻と交流のあるブエノスアイレス出身のピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんと、指揮者の小澤征爾さんが出演。
水戸室内管弦楽団とともにベートーベンのピアノ協奏曲第2番を披露した。
83歳の小澤さんはいすに座りながらも、アルゲリッチさんとともに全3楽章を熱演。
演奏が終わると会場は拍手と歓声に包まれ、ご夫妻も立ち上がって惜しみない拍手を送っていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052401243&g=soc

香川)信子さま 動植物絵に感嘆 県立ミュージアム視察
尾崎希海、長妻昭明 2019年5月25日03時00分
高松市の香川県立ミュージアムの特別展「高松松平家博物図譜」を視察するため、
寛仁親王妃信子さまが24日、同館を訪れた。
信子さまは高松松平家と古くから親交があるといい、江戸時代に細密に描かれた動植物の絵の数々を鑑賞した。
特別展は26日まで。
信子さまは、柔らかな羽毛の質感が表現されたカモや、吸盤の一つひとつが細かく書き込まれたタコの図などを見学。
顔を近づけてのぞき込んだり、「すばらしい」と声を上げたりしていた。
案内役を務めた学芸員の鹿間里奈さん(29)は「色の鮮やかさや立体表現の技術をご説明した。
一点一点を注目して見てくださり、うれしい」と話した。
信子さまは25日、坂出市の県立東山魁夷せとうち美術館や、
瀬戸内国際芸術祭が開かれている沙弥島などを見学し、帰京する。(尾崎希海、長妻昭明)
https://www.asahi.com/articles/ASM5S3VCZM5SPLXB009.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま、上皇ご夫妻と昼食
2019/5/25
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは25日、上皇ご夫妻と昼食をともにするため、
住まいの皇居・吹上仙洞せんとう御所を訪ねられた。
秋篠宮ご夫妻らは正午前、車で乾門から皇居に入られた。
今月11日には、天皇、皇后両陛下と長女の愛子さまも吹上仙洞御所を訪れ、
上皇ご夫妻と夕食をともにされている。
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190525-OYT1T50296/

彬子さまが学生らと田植え 新潟コメ作りワークショップ
2019.5.26 19:17
三笠宮家の彬子(あきこ)さまは26日、新潟市北区で「新潟コメ作りワークショップ」に参加、
国学院大(東京)の学生約30人とともに稲の苗を植えられた。
今年で4年目を迎えるワークショップは、彬子さまが総裁を務められる一般社団法人「心游舎」(大阪市)が主催。
日本文化を伝承する活動の一環として行われた。
自らのお印、雪の結晶のデザインの手ぬぐいをかぶられた彬子さまは
「田んぼの神様の心に沿うように苗を植えていただけたらと思います」とあいさつ。
学生や地域住民らと一緒に素足で田んぼに入り、約2時間にわたって丁寧に苗を植え付けられた。
学生たちも農家の人たちの指導を受け、炎天下で汗を拭きながら田植え作業を行った。
国学院大文学部の大塚太一さん(21)は「田んぼは身動きが取りづらかった。
いつも食べているお米がどのようにつくられているか、体験できてよかった」と感想を話した。
この日、田植えをした水田の広さは1反半(約1500平方メートル)で、
秋には約750キロのコメが収穫されるという。ワークショップは夏に草刈り、秋に稲刈りを行う予定。
https://www.sankei.com/life/news/190526/lif1905260041-n1.html

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身元不明925柱を納骨=千鳥ケ淵で戦没者拝礼式
2019年05月27日12時53分
第2次世界大戦中に戦死し、身元が分からない戦没者らを慰霊する厚生労働省主催の拝礼式が27日、
東京都千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で営まれた。
政府の遺骨収集事業でロシアや東部ニューギニアなどで収容されながら、
身元が不明で遺族に引き渡すことができない925柱を新たに墓苑へ納骨。納められた遺骨は計37万69柱となる。
式典には秋篠宮ご夫妻の長女眞子さまが参列され、根本匠厚労相や遺族代表らが献花した。
厚労省によると、海外での戦没者は約240万人。
1952年から遺骨収集を行っているが、約112万柱が残されたままという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052700177&g=soc

トランプ米大統領来日

秋篠宮ご夫妻の欧州訪問決定
2019年05月28日09時32分
秋篠宮ご夫妻が6月27日〜7月6日の日程で、欧州のポーランドとフィンランドを公式訪問されることが
28日の閣議で了解された。秋篠宮さまが皇位継承順位1位の「皇嗣」となって以降、初の海外公式訪問となる。
宮内庁によると、ご夫妻が両国を訪れるのは初めて。
今年は両国とも日本との国交、外交関係樹立から100周年の節目に当たり、両政府から招待があった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052800237&g=ryl

秋篠宮さま、皇嗣として初めて東海に 名古屋の総会出席
2019年5月28日 13時53分
秋篠宮さまは28日、名古屋市中区の名古屋観光ホテルで開かれた日本動物園水族館協会の通常総会に出席された。
今月1日に皇位継承順位1位の皇嗣となって以降、東海地方入りするのは初めて。
総会には全国の動物園長、水族館長ら約200人が出席。
皇嗣となる前から協会の総裁を務める秋篠宮さまは冒頭
「総会を機に、種の保全活動や動物福祉の実践の場としての活動が
さらに広がっていくことを期待しています」と述べた。
協会は全国約150の動物園と水族館が加盟し、希少動物の保護繁殖などを進めている。
秋篠宮さまは28日午後、自動車部品メーカーのデンソーの高棚製作所(愛知県安城市)を見学し、
29日は名古屋港水族館(名古屋市港区)を視察する。
(中日新聞)
https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019052890135158.html

秋篠宮夫妻、欧州2カ国訪問へ
代替わり後初、民間機で
2019/5/28 09:29 (JST)5/28 09:37 (JST)updated
皇嗣秋篠宮ご夫妻が6月27日〜7月6日、日本との国交、
外交関係樹立100周年をそれぞれ迎えたポーランドとフィンランドを公式訪問されることが、
28日の閣議で了解された。天皇代替わり後、皇室の海外公式訪問は初めて。
天皇陛下は皇太子時代、外国を公式訪問する際に政府専用機を使用。
皇太子と同等の立場になった秋篠宮さまは今回、民間機を利用する。
宮内庁は理由について、これまでの秋篠宮さまの外国訪問は全て民間機を使用していることを挙げ
「特段問題はなかった」と説明している。
6月27日午前に羽田を出発し、現地時間の同日夜にポーランドに到着。28日に大統領を表敬訪問する。
https://this.kiji.is/505901032736359521?c=39546741839462401

秋篠宮ご夫妻、総裁行事にご臨席 
2019.5.28 18:47
秋篠宮さまは28日、名古屋市中区のホテルを訪れ、
総裁を務める日本動物園水族館協会の通常総会に臨席された。
秋篠宮さまは総会で「それぞれの園館において、
種の保全活動や動物福祉の実践の場としての活動がさらに広がることを期待している」と述べられた。
一方、秋篠宮妃紀子さまは同日、東京都新宿区のホテルで、
総裁を担う結核予防会に寄付をした人に感謝状を手渡す式典にご臨席。関係者と懇談された。
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280024-n1.html

信子さま、茨城でバラのトンネルご覧
2019.5.28 18:48
寛仁親王妃信子さまは28日、公益財団法人日本ばら会の記念行事などに出席するため、茨城県を訪問された。
筑西市茂田の広沢農園では約80メートルの「バラのトンネル」をご覧になった。
バラのトンネルは4年前に作られ、15種80株のバラが植えられている。
信子さまは、手を伸ばしたりして香りなどを確かめられていた。
農園の大久保勉施設長によると、信子さまは「手入れが大変ですね」
「(入園者が)癒やされるんでしょうね」と話されたという。
この後、信子さまはバラの品種「プリンセスノブコ」をお手植えされた。
バラのトンネルに先立ち、信子さまは筑西市西方の特別養護老人ホームも視察された。
https://www.sankei.com/life/news/190528/lif1905280023-n1.html

「バラのトンネル」をご覧になる寛仁親王妃信子さま=28日午後、茨城県筑西市茂田(篠崎理撮影)
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秋篠宮さま、皇嗣として初の愛知訪問 デンソーなど視察
柏樹利弘 2019年5月28日19時52分
秋篠宮さまは28日、皇嗣となってから初めて愛知県を訪れた。
名古屋市で開かれた日本動物園水族館協会の総会に出席したほか、安城市の自動車部品工場を視察した。
日本動物園水族館協会の総裁を務める秋篠宮さまは総会で「種の保全活動や動物福祉の実践の場としての活動が、
さらに広がることを期待します」と述べた。
安城市のデンソー高棚製作所では、企業内訓練校「デンソー工業学園」の学園生が旋盤を操る映像に目をこらしたり、
コントローラーを手にとってロボットを操作したりした。学園生の岩見泰輝さん(19)は、
8月にロシアで開かれる技能五輪国際大会に出場する。
秋篠宮さまに「千分の1ミリを加工する技術を世界でも発揮したい」と意気込みを伝えると、
「良い製品を出せるよう頑張ってください」と励まされたという。(柏樹利弘)
https://www.asahi.com/articles/ASM5X4FD6M5XOIPE015.html

秋篠宮さま、水族館ご視察 名古屋からご帰京の途
2019.5.29 15:33
秋篠宮さまは29日、前日に続いて名古屋市で、総裁を務める日本動物園水族館協会の通常総会に出席した後、
名古屋港水族館を視察し、帰京の途に就かれた。
水族館では、シャチやイルカなどを見て回り、子供を産める年齢に達したシャチの水槽の前では、
担当者に「妊娠期間はどのくらいなんですか」と尋ねられていた。
代替わりで皇太子の役割を担うこととなった秋篠宮さまは、国民生活への影響を抑えるため、
警備を最小限にしたいご意向で、今回の視察も一般客の入場を規制せずに行われた。
館内では、車いすの高齢者の手を取ってあいさつをしたり、
社会見学で訪れた中学生に「楽しんでください」と声を掛けられたりする場面もあった。
https://www.sankei.com/life/news/190529/lif1905290027-n1.html

名古屋港水族館でシャチの水槽を見学される皇嗣秋篠宮さま=29日午後、名古屋市
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上皇ご夫妻、犠牲の小山さん遺族にご弔意伝達 通訳務める
2019.5.30 11:06
川崎市多摩区でスクールバスを待つ私立カリタス小の児童ら19人が殺傷された事件で、
宮内庁は30日、上皇ご夫妻が29日に外務省を通じ、
事件の犠牲者で同省職員の小山智史(おやま・さとし)さん(39)の夫人に弔意を伝えられたと発表した。
小山さんはビルマ語の専門家で、上皇さまが天皇在位中の平成25〜27年、
駐日ミャンマー大使夫妻とのご面会や、アジア各国首脳夫妻のための宮中茶会などで
計4回にわたり、ビルマ語の通訳を務めた。
側近によると、上皇ご夫妻は事件について大変心を痛められているという。
https://www.sankei.com/life/news/190530/lif1905300013-n1.html

上皇ご夫妻、来月京都へ 譲位後初の地方ご訪問
2019.5.30 19:16
宮内庁は30日、上皇ご夫妻が孝明天皇陵と明治天皇陵(いずれも京都市)参拝のため、
来月11日から2泊3日の日程で京都府を訪問されると発表した。
これに先立ち、6日には大正天皇陵(東京都八王子市)に参拝される。
いずれも4月30日の譲位の報告を行う「親謁の儀」で、譲位に伴う一連の儀式を終えられる。
代替わり後、ご夫妻の地方へのお出ましは初めて。
ご夫妻は11日午後に臨時専用列車で京都市内に入り、同市の京都大宮御所にご宿泊。
12日午前に孝明天皇陵、午後に明治天皇陵をそれぞれ参拝し、13日午後に帰京される。
儀式では伊勢神宮(三重県伊勢市)と神武天皇陵(奈良県橿原市)、
昭和天皇以前4代の天皇陵に赴くことになっており、ご夫妻は譲位前の3月に神武天皇陵、
4月に伊勢神宮と昭和天皇陵(八王子市)への参拝を済まされていた。
https://www.sankei.com/life/news/190530/lif1905300031-n1.html