眞子様 ご結婚延期


眞子さまと小室さん結婚、2020年に延期 宮内庁発表
2018年2月6日19時14分
宮内庁は6日、秋篠宮家の長女眞子さま(26)と、
国際基督教大学の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の結婚を2020年に延期すると発表した。
同庁は眞子さまと小室さんの「お気持ち」を公表し、延期の理由について
「充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と説明した。
3月4日に一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」、11月4日に帝国ホテルでの結婚式が予定されていた。 
延期後の日程は、天皇陛下の退位と皇太子さまの即位が来年に控えていることから、
それらの一連の儀式が終わる再来年になる見込みという。
お二人の結婚を巡っては、昨年暮れから小室さんの家族をめぐる金銭トラブルが週刊誌で相次いで報じられ、
心配する声が宮内庁内などであがっていた。
https://www.asahi.com/articles/ASL265VHXL26UTIL04J.html

2018.2.6 19:16
眞子さまご結婚、再来年に延期 「充分な準備を行う余裕ない」 宮内庁、週刊誌報道の影響否定
宮内庁は6日、昨年9月にご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと
国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(26)=横浜市=の結婚式を含めた一連の儀式の日程を
延期すると発表した。3月4日に予定されていた一般の結納にあたる「納采の儀」、
11月4日に予定されていた結婚式など一連の儀式は、
天皇陛下の譲位と皇太子さまのご即位関連儀式を終えた再来年になる見通しという。
宮内庁は6日、ご結婚の延期に関し、眞子さまが記された「お気持ち」を公表した。
眞子さまは延期に至った理由について「秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、
充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」とつづられた。
眞子さまはこの中で、昨年5月の結婚報道により、
「当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました」とご説明。
その後、一連の儀式の日取りが公表されたが、「色々なことを急ぎ過ぎていた」とご回想。
「そのまま前に進む」という選択をしてきたが、関係者と相談を重ねた結果、
結婚に関する諸行事を再来年に延期し、「充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切」と判断されたという。
結婚の延期は、眞子さまが両陛下に報告され、両陛下も眞子さまの気持ちを尊重されているという。
眞子さまのご結婚をめぐっては、一部週刊誌が小室さんの母に関する金銭トラブルを指摘する報道があった。
宮内庁の加地隆治宮務主管は、ご結婚の延期と週刊誌報道との関連について
「報道があったから意思が変わられたということではない。ご結婚の意思は変わりないと承っている。
報道による延期ではない」と話し、否定した。
http://www.sankei.com/life/news/180206/lif1802060032-n1.html

2018.2.6 19:29
【眞子さまご結婚延期】「私たちの未熟さゆえであると反省するばかり」 2020年に延期、宮内庁の発表全文
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(26)と小室圭さん(26)のご結婚延期についての宮内庁発表全文は以下の通り。
(原文のまま)
眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は、後日に延期することとなりました。
変更後のご日程については改めて発表することといたしますが、
来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから、
それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。
この度のご日程変更に際し、眞子内親王殿下がご自身と小室圭氏お二方のお気持ちを記しておられますので、
ご紹介いたします。

私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、
それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。
しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、
充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。
これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。
このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、
曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、
当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。
婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを
大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。
しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。
ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、
婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、
私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。
今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。
そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、
結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。
本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、
それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。
これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、
この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、
これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、
充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。
 一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。
私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。
私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、
その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。
http://www.sankei.com/life/news/180206/lif1802060033-n1.html

2018.2.6 20:28
【眞子さまご結婚延期】「ご結婚の意思変わらない」 宮内庁の一問一答
宮内庁の加地隆治宮務主管は6日夕、眞子さまと小室圭さんのご結婚延期と、
眞子さまが記されたお気持ちについて説明した。主な一問一答は以下の通り。

 --なぜこのタイミングで結婚延期なのか
 「いろいろな方に相談し、やっぱり延期がいいという決断に至られたのがたまたまこの時期」

 --納采の儀(3月4日予定)が迫っていた
 「結果的に1カ月を切ったタイミングになったが、始めにそういうことがあったわけではない」

 --昨年末以来の週刊誌報道も背景にあるか
 「あくまでも結婚に至る行事とか、結婚後の生活の準備に充分な時間がないということで、
週刊誌報道があったから結婚に対する意思が変わられたということではない」

 --週刊誌報道の内容は、把握しているか
 「小室家の話なので、申し上げることは控える」

 --小室さんの意思も変わらないということか
 「お気持ちはお二方のもの」

 --加地氏が時間的余裕がないと認識したのは
 「お支えする過程での話なので控えたい」

 --秋篠宮ご夫妻はどう受け止められているか
 「ご夫妻も相談を重ね、こういう結論に至られたのだから理解してほしい」

 --結婚式などの日取りを発表した時点では、問題ないと判断された
 「ご本人の心の中の話だから分からない」
 「ご結婚の意思に変わりはないと承っており、はっきり申し上げておきたい」

 --突然の結婚延期に見えてしまうが…
 「結婚式までの日程をお知らせし、具体的に準備を進める過程で、
やっぱり時間が足りないと思われた。だから文書でお気持ちを記され、紹介している」
http://www.sankei.com/life/print/180206/lif1802060033-c.html

2017年12月

愛子さま、16歳に=高校進学、王族と英会話も
皇太子ご夫妻の長女愛子さまは1日、16歳の誕生日を迎えられた。
4月に学習院女子中等科から同高等科(東京都新宿区)に進学。
お住まいの東宮御所では高校の課題や予習復習に励んでおり、
ご夫妻が招いた海外の王族らと英語で懇談することもあった。
宮内庁東宮職によると、東日本大震災6周年となった3月11日や、熊本地震1周年の4月14日、
8月の終戦記念日にはご家族と黙とう。女子中等科の卒業文集には「世界の平和を願って」と題した作文を寄稿し、
修学旅行で広島市を訪れた体験を振り返って「『平和』は、人任せにするのではなく、
一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくもの」などとつづった。
7月には山梨、長野両県にまたがる八ケ岳での林間学校に参加し、同級生と双子山に登った。
皇太子さまも9月に八ケ岳の天狗岳に登っており、東宮御所で一緒に林間学校のしおりを読み返すなど
思い出話に花が咲いた。9月の運動会では玉入れやドリブル競争に出場。
同級生らと熱心に練習を重ねて臨んだが、1年生チームが総合4位に終わったことを残念がっていたという。
(2017/12/01-05:18)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120100180&g=ryl

眞子さま、鴨場で外国大使接待 カモ落とし慌てた表情も
2017年12月2日00時20分
皇室の外交団鴨場(かもば)接待が1日、埼玉県越谷市の埼玉鴨場であり、
秋篠宮家の長女眞子さまと、高円宮妃久子さまがホスト役を務めた。
眞子さまは来年11月4日に小室圭さんとの結婚式が予定され、
鴨場でホスト役を務めるのは今回が最後とみられる。
眞子さまは外国大使らと一緒に大きな網を使った日本伝統のカモ猟を行った。
カモを空高く飛びたたせる「放鳥」では、手にしたカモを落としてしまい、慌てた表情を見せる場面も。
眞子さまは20歳となった2011年に初めて鴨場で外交団を接待した。
鴨場接待は毎年11月〜翌年2月に行われている。
http://www.asahi.com/articles/ASKD14J8RKD1UTIL02W.html

2017.12.2 11:33
両陛下が眞子さまご勤務の博物館ご覧に 譲位日決定後、初の皇居外のご公務
天皇、皇后両陛下は2日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまの勤務先であるJPタワー学術文化総合ミュージアム
「インターメディアテク」(東京都千代田区)を訪れ、眞子さまのご案内で植物画の特別展を鑑賞された。
天皇陛下の譲位日が平成31年4月30日と決まってから皇居外での両陛下のご公務は初めて。
特別展では、英国キュー王立植物園が所蔵する18〜19世紀前半に描かれた植物画と、
東京大学所蔵の植物標本を組み合わせて展示。両陛下は平成10年に同植物園を訪問されている。
両陛下はチューリップの植物画の前で眞子さまのお出迎えを受け、
茎の断面まで描写された経緯などの説明を受けられた。
陛下は「植物のことをよく知っていたのね」と関心を示され、
眞子さまは「色彩と立体感は植物画の方が優れています」と応じられた。
鑑賞後には、眞子さまの作業机も見学されたという。
インターメディアテクは、日本郵便と東大総合研究博物館が運営。
眞子さまは今春から同博物館の特任研究員として週3回程度勤務しており、
今回の特別展には企画段階から参加し、展示物の設営や図録の編集などを担当された。
http://www.sankei.com/life/news/171202/lif1712020035-n1.html

両陛下、植物特別展へ=博物館勤務の眞子さまが案内
天皇、皇后両陛下は2日午前、東京都千代田区にある博物館「インターメディアテク」を訪れ、
植物画と植物標本を組み合わせた特別展示「植物画の黄金時代−英国キュー王立植物園の精華から」を視察された。
同博物館に特任研究員として勤務する孫の眞子さまも案内した。
天皇陛下が2019年4月末で退位する案が1日、皇室会議で了承されており、皇居外での初の公務となった。
18世紀に描かれたチューリップの絵の前で、
陛下が「(画家は)植物のこともいろいろ知っていたわけですね」と尋ねると、
眞子さまが「植物学者のアドバイスをもらいながら描いていたのだと思います」と説明。
別の絵の前では、眞子さまが皇后さまに「こちらはフランスの影響を色濃く受けています」と話し掛けた。
モルモットの毛皮も展示されており、その前で眞子さまが「父(秋篠宮さま)が食べるのが好きで」と紹介すると、
陛下が「そうなの」と驚いた様子で答える場面も。皇后さまと眞子さまは時折、笑顔でやりとりしていた。
(2017/12/02-12:04)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120201275&g=ryl

2017.12.4 11:43
天皇、皇后両陛下、国際生物学賞授賞式にご臨席
天皇、皇后両陛下は4日、東京都台東区の日本学士院会館で、国際生物学賞の授賞式に臨席された。
同賞は昭和60年、生物学者だった昭和天皇の在位60年などを記念し、生物学の奨励のため創設。
今回は米国のメリーランド大特別栄誉教授のリタ・ロッシ・コルウェル博士が受賞し、
両陛下は式典で盛んに拍手を送られた。
コルウェル博士は海洋細菌の研究を中心に多くの業績を残し、
地球温暖化とコレラ発症地域拡大の相互関係の解析や、発展途上国のコレラ防疫に貢献したことなどが評価された。
http://www.sankei.com/life/news/171204/lif1712040036-n1.html

眞子さま、式典であいさつ
緑豊かな街づくりを表彰
2017/12/4 20:19
秋篠宮家の長女眞子さまは4日、東京都港区の明治記念館を訪れ、
緑豊かな街づくりに貢献した地方公共団体や市民団体、
企業を表彰する「みどりの『わ』交流のつどい」に出席された。
あいさつに立った眞子さまは「緑や花は町を美しく彩り、暮らしに潤いや豊かさをもたらす」と話し、
国際基督教大(ICU)での学生時代を振り返り
「豊かな自然に囲まれたキャンパスで心和むひとときを過ごしました」と笑顔を見せた。
つどいでは、緑化活動の実績や環境資源を生かした整備計画、屋上や壁面を緑化する技術をそれぞれ表彰した。
https://this.kiji.is/310374772397589601?c=39546741839462401

両陛下、三笠宮さまの墓所に参拝
島康彦
2017年12月5日13時14分
天皇、皇后両陛下は5日午前、東京都文京区の豊島岡墓地を訪れ、故・三笠宮さまの墓所に参拝した。
逝去から1年にあたる10月27日に同所で墓所一周年祭の儀があったが、
両陛下は皇室の慣例で参列しなかった。
三笠宮妃百合子さま、三笠宮さまの孫の瑶子さまが見守るなか、両陛下は墓前に玉串をささげて拝礼した。
(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASKD461QTKD4UTIL05Y.html

皇太子ご夫妻、障害者週間表彰式に
皇太子ご夫妻は5日、東京都千代田区で、今年度の「障害者週間」(3〜9日)関係表彰式に出席された。
式典で皇太子さまは「少子高齢化や日々の社会構造の変化を受け、
障害のある人やその人々を支えている多くの関係者の皆さまには、
多くのご苦労があるものと思います」とあいさつした。
作文の小学生部門で最優秀賞に選ばれた千葉県我孫子市の小学2年茅野葵さん(8)が、
障害者の弟について書いた作品を朗読。雅子さまは目を潤ませながら聴き入り、皇太子さまと拍手を送った。
(2017/12/05-19:02)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120500858&g=ryl

悠仁さま、南方熊楠記念館に=ご一家で私的旅行−和歌山
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さま(11)=お茶の水女子大付属小5年=は5日、
小学校の入試休みを利用した私的旅行で和歌山県白浜町を訪れ、南方熊楠記念館を見学された。
宮内庁によると、悠仁さまが同県を訪れるのは初めて。
数日間県内に滞在し、熊野古道や番所山公園などを散策する予定という。
南方熊楠は生物学や民俗学など幅広い分野で活躍した同県生まれの研究者で、
昭和天皇に粘菌や海中生物について講義した逸話が知られている。
悠仁さまは熊楠が粘菌類の標本を入れていたというキャラメル箱を興味深そうに眺めたり、
実際に粘菌が付いた古木を手に取ったりして熱心に見学した。
粘菌の細胞活動は川が流れる様子に似ていると説明を受けた悠仁さまが、
実際に顕微鏡で観察して「本当だ」と感心する場面も。
秋篠宮さまは、赤坂離宮に昭和天皇の研究室があったことなどを悠仁さまに説明していたという。
(2017/12/05-16:31)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120500848&g=ryl

悠仁さま 南方熊楠記念館を訪問 和歌山
12月5日 17時09分
秋篠宮ご夫妻と長男の悠仁さまは、和歌山県にある世界的な博物学者、南方熊楠の記念館を訪ねられました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、小学校の休みに合わせて5日から和歌山県を訪問していて、
午後、白浜町の南方熊楠記念館を訪ねられました。
館内には、倒木などに生息する微生物の「粘菌」の研究で知られる和歌山県出身の熊楠が集めた標本や
愛用の研究用具など、およそ800点が展示されています。
中には、熊楠が生物学の研究に熱心だった昭和天皇に粘菌の標本などを贈った際、
容器として使ったキャラメル箱も展示されていて、悠仁さまは興味深そうにご覧になっていました。
悠仁さまは粘菌の標本を虫眼鏡で観察したあと、顕微鏡で生きている粘菌をご覧になりました。
学芸員から、細胞の活動が血液の流れのように見えると説明を受けると、
「本当だ」と驚きの声を上げられていました。
秋篠宮さまはこれまで2度、記念館を訪れていて、
悠仁さまに地域の歴史や文化それに熊楠と皇室との関わりを学んでもらいたいと、訪問を計画されたということです。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、7日まで和歌山県で過ごされるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171205/k10011247221000.html

秋篠宮ご夫妻と悠仁さま 南方熊楠記念館見学
和歌山放送ニュース
2017年12月05日 19時41分 
秋篠宮さま・紀子さまご夫妻と、長男の悠仁(ひさひと)さまが、
きょう(12/5)から和歌山県を訪問されていて、白浜町の南方熊楠記念館を見学されました。
今回のご訪問は、悠仁さまの通われている、
東京のお茶の水女子大学附属小学校の休みにあわせて行われたもので、
悠仁さまが和歌山県を訪れるのは初めてで、秋篠宮さまが記念館を訪れるのは、
1995年11月と、2004年10月以来、3度目です。
きょう午後、南方熊楠記念館を訪れた秋篠宮さまご夫妻と悠仁さまは、
谷脇幹雄(たにわき・みきお)館長から、熊楠が、昭和4年、1929年6月に田辺湾の神島(かしま)で、
昭和天皇に御進講(ごしんこう)をした際に着たフロックコートや、
粘菌の標本を献上するのに用いたのと同じキャラメル箱といった展示資料について説明を受けられました。
また、和歌山県立自然博物館の川上新一(かわかみ・しんいち)学芸員が、
シャーレや顕微鏡の中で生きている粘菌類の標本を見せながら説明し、
悠仁さまは、顕微鏡の中で細胞が流れるように動く様子を見て、驚かれた様子でした。
このほか、記念館前にある、昭和天皇が熊楠を歌った御製(ぎょせい)の碑や、
記念館屋上からの田辺湾と神島の眺めをご覧になったということです。
南方熊楠記念館の谷脇館長は「秋篠宮さまは、ことしが熊楠生誕150年ですね、と話してくださいました。
悠仁さまは、記念館にある、熊楠の「十二支考(じゅうにしこう)」にちなんで、
田辺市龍神村在住の城所(きどころ)ケイジさんが作った十二支のチェーンソーアートを見て、
間髪入れずに「ね、うし」と数えられた事に、大変驚きました。
生誕150年の年にとても喜ばしい限りです」と話していました。
秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、きょうから数日間、和歌山県に滞在される予定で、
知らない地域の文化や歴史を、悠仁さまに学ばせたいというご夫妻の意向を受けて今回の旅行では、
熊野古道を散策する機会も設けられるということです。
http://wbs.co.jp/news/2017/12/05/112472.html

2017.12.6 12:14
両陛下、マダガスカル大統領夫妻とご会見
天皇、皇后両陛下は6日、お住まいの皇居・御所で、
来日したマダガスカルのラジャオナリマンピアニナ大統領夫妻と会見された。
宮内庁によると、マダガスカルに生物の固有種が多く生存することを説明した大統領に対し、
天皇陛下は「これからも自然環境が保護されていくことが大切であると思います」と述べられたという。
過去に秋篠宮さまと長女の眞子さまが同国を訪問されたことも話題となった。
http://www.sankei.com/life/news/171206/lif1712060025-n1.html

2017.12.9 05:00
【雅子さま54歳】雅子さま、譲位日の決定に「身の引きしまる思い」
皇太子妃雅子さまは9日、54歳の誕生日を迎え、宮内庁東宮職を通じて文書で感想を発表された。
天皇陛下の譲位日が決定したことについて「深い感慨」を覚えるとし、
平成31年5月1日の皇太子さまの即位に伴い、皇后となることを踏まえて「身の引きしまる思い」とつづられた。
雅子さまはこの中で、天皇、皇后両陛下の歩みに「心からの敬意と感謝の気持ちを申し上げたい」と謝意を示された。
その上で、平成5年の皇太子さまとの結婚から約24年間で
「なさりようを学ばせていただく機会を得られました幸せを身に沁みて感じます」と振り返られた。
一方で「これから先のことを考えますと、身の引きしまる思いが致します」と述べ、
皇太子さまを支えながら「務めを果たしていくことができますよう、努力を重ねて参りたい」と決意を示された。
http://www.sankei.com/life/news/171209/lif1712090006-n1.html

http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/16
皇太子妃殿下お誕生日に際してのご感想

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/kohyo/d-kenkai-h291209.html
皇太子妃殿下のお誕生日に際しての東宮職医師団見解

皇太子さまがビオラ演奏=雅子さま、愛子さま鑑賞
皇太子さまは10日午後、東京・目白の学習院大で開かれた「学習院OB管弦楽団第76回定期演奏会」に、
ビオラ奏者として出演された。雅子さまと長女愛子さまも、客席から演奏を鑑賞した。
皇太子さまは演奏会前半の2曲を客席で鑑賞した後、楽団員に加わり、べートーベンの交響曲第6番「田園」を演奏。
全5楽章を真剣な表情で弾き終えると、大きな拍手に笑顔で応えていた。(2017/12/10-16:39)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121000298&g=ryl

2017.12.10 16:55
皇太子さまがビオラご演奏 雅子さま、愛子さまもご鑑賞
皇太子さまは10日午後、東京・目白の学習院創立百周年記念会館で開かれた
学習院OB管弦楽団の定期演奏会に出演し、ビオラを演奏された。
皇太子妃雅子さまは2階席で、長女の愛子さまは1階の客席で友人と並んでそれぞれ鑑賞し、
演奏が終わると拍手を送られた。
皇太子さまは、夏と冬にある定期演奏会に毎回のように出演しており、
この日もオーケストラの一員として第2部のステージからご登壇。
ベートーベンの交響曲第6番ヘ長調「田園」を真剣な表情で演奏された。
宮内庁関係者によると、皇太子さまは今回の演奏会のために9月から練習に励まれていたという。
http://www.sankei.com/life/print/171210/lif1712100024-c.html

県日韓親善協会に高円宮賞
囲碁を通じて日本と韓国の青少年交流を続けている「広島県日韓親善協会」に、高円宮賞が贈られました。
青少年の草の根交流を支援している「高円宮記念日韓交流基金」の顕彰式典が、11日東京であり、
広島県日韓親善協会の岡畠鉄也会長に高円宮妃久子さまから、表彰状と記念のメダルが手渡されました。
広島県日韓親善協会は、日韓共通の文化である囲碁の大会を2004年から毎年韓国と広島で交互に開き、
囲碁ファンの小中高校生らが訪問しあって交流しています。
「この交流の参加者から日本人で2人のプロ棋士が誕生しました。
両国の囲碁界の発展にもささやかな貢献ができているのかと」(県日韓親善協会・岡畠鉄也会長)
岡畠会長は、「これを励みに日韓両国の草の根交流をいっそう進めたい」と話しました。
[2017.12.12 12:10]
http://news.rcc.jp/?i=28817

日本赤十字社名誉副総裁寛仁親王妃信子殿下が当院をご視察
2017年12月11日
徳島県支部創立130周年記念赤十字大会にご臨席の日本赤十字社名誉副総裁寛仁親王妃信子殿下が、
12月7日当院・西棟をご視察になりました。
11月に竣工式を行った当院・西棟の概要などを日浅院長からご説明し、
副院長、看護部長らと共に、院内をご案内しました。
西棟4階に新設された研修施設スキルスラボ、3階の日帰り手術センター、
アンギオセンターをご覧になった妃殿下は、職員の説明を熱心にお聞きになり、ご質問をされる場面もありました。
また、入院患者さんやベビーカーの赤ちゃんに優しく声をかけられるなど、
終始和やかな雰囲気でのご視察となりました。
妃殿下から職員に対し「設備だけでなく、職員のきびきびした態度に感心いたしました」と
お褒めの言葉を頂戴しました。
http://tokushima-med.jrc.or.jp/topics/2017/topics1211-2.php

2017.12.13 08:47
政府「19年4月30日譲位」の政令公布
政府は13日午前、天皇陛下の譲位日を「平成31年4月30日」と定める政令を公布した。13日付の官報に掲載された。
譲位翌日の5月1日に皇太子さまが新天皇に即位し、改元となる。
天皇の譲位は1817年の光格天皇以来、約200年ぶりとなる。
政府は今月8日の閣議で譲位日を定める政令を決定した。政府は、現行憲法下で初めてとなる譲位が
円滑に実施されるよう万全を期すため、菅義偉官房長官がトップとなる準備組織を来年1月に設置し、
儀式の在り方などについて検討を本格化させる。
譲位の儀式をめぐっては、宮内庁を中心に過去の文献を調べている。内容や位置付けを含め、
現行憲法とどう整合させるかも焦点となる。皇太子さまの「即位の礼」は、平成2年の天皇陛下の例を参考にする。
準備組織は皇太子さまが即位する5月1日を祝日にするかどうかも議論する見通しだ。
http://www.sankei.com/life/news/171213/lif1712130010-n1.html

悠仁さま、宮内庁文化祭にご家族との共同作出展
2017年12月14日
14日から始まった宮内庁職員組合文化祭美術展(一般非公開)に、
秋篠宮家の長男悠仁さま(11)がご家族との共同作を出品された。
宮内庁によると、昨年出品した古民家の小型模型の周囲に水田や鶏小屋などを加えられた。
悠仁さまは、今年もご家族や職員と協力し、楽しく製作されたという。
同展には、皇太子ご夫妻の長女愛子さま(16)も出品。
須崎御用邸(静岡県下田市)の海岸で拾った貝殻などをオイルとともにガラス瓶に入れた「ハーバリウム」を
作られた。天皇、皇后両陛下や皇族方の作品も展示されている。

宮内庁職員組合文化祭美術展に出品された悠仁さまら秋篠宮ご一家の作品「昔の暮らし」
(14日午前、宮内庁で)=代表撮影
171214.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171214-OYT1T50122.html

両陛下や皇族もご出品 宮内庁職員美術展
12/14 13:40
宮内庁職員による美術展が始まり、天皇皇后両陛下は、
2017年の歌会始で詠んだ和歌を書にして出品されたほか、皇族方の作品も展示されている。
皇太子ご夫妻の長女・愛子さまは、静岡県にある須崎御用邸の海岸で拾った貝殻などを瓶に詰めた置物を出品された。
また、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、昔の暮らしへの関心から、2016年に出品した日本家屋の模型に、
ご家族や職員の協力のもと、建物の周りに畑や鶏小屋などを加え、細部までこだわった庭を制作された。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00379293.html

退位の儀式、外国賓客招かず簡素に…陛下が意向
2017年12月14日
天皇陛下が自身の退位の儀式について、外国から賓客を招かないなど、簡素にするよう、
宮内庁に伝えられていたことがわかった。
同庁の山本信一郎長官が14日の定例記者会見で明らかにした。
陛下は、退位の儀式を皇居・宮殿で静かに行いたいというお気持ちで、
退位を実現する特例法が成立した直後に示され、官邸側にも伝わっているという。
外国賓客は、新天皇の即位の礼で招く可能性があり、退位の儀式では考えられていないという。
一般参賀については、海外王室では近年、新旧国王が宮殿で国民にあいさつするが、
陛下が国民の前であいさつされる考えもないと説明した。
山本長官は会見で、週刊新潮12月14日号が、官邸関係者の話として、
「陛下は華やいだ雰囲気で皇居を去りたいお気持ち」「一般参賀のような形で国民にメッセージを発した上で
パレードをしたいと考えている」などと報じた記事に対し、文書で抗議したことも明らかにした。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171214-OYT1T50091.html

三笠宮妃信子さま 熱海で特別講演会
(2017/12/15/金)
三笠宮妃信子さまの特別講演会が熱海市で開かれ、
健康な体づくりやボランティア活動のあり方について話されました。
信子さまは、日本赤十字社の名誉副総裁をつとめ、
東日本大震災の被災地などでボランティア活動に取り組まれています。
講演会では、被災地で続けるボランティア活動で感じたことや、
自身が経験した病気や更年期障害にどう向き合ったのか説明されました。
そして「座っていては何もできず、足を運び国民のために取り組みたい」と話されると、
会場を訪れた市民約140人は熱心に耳を傾けていました
http://www.sut-tv.com/news/2017/12/post-2672.php

2017.12.18 17:41
譲位後のお住まいは「仙洞御所」 皇太子ご一家は御所にお引っ越し 改修費、30年度予算に
宮内庁は18日、天皇陛下の譲位後、天皇、皇后両陛下、皇太子ご一家の住まいを
それぞれ入れ替えられると正式に発表した。皇居・御所、東宮御所ともに改修が必要。
皇嗣となられる秋篠宮さまの宮邸も増改築し、一部関連経費を平成30年度政府予算に盛り込む。
両陛下が先に御所を離れ、30年度中に改修する高輪皇族邸(東京都港区、旧高松宮邸)で仮住まいされる。
新天皇、皇后となる皇太子ご夫妻は御所の改修中、東宮御所から皇居に通う形で公務に臨まれる。
東宮御所は上皇、上皇后となった両陛下が移られた後、歴史的に上皇の御所を指した「仙洞(せんとう)御所」と呼ぶ。
両陛下は仮住まいについて「新天皇、皇后ができる限り早期に御所へ移居し、
円滑に務めを開始することが望ましい」との考えを示し、了承されている。
高輪皇族邸は警備上の問題などが指摘されており、宮内庁は「警備当局と対応を協議したい」としている。
一方、皇太子と同等となる皇嗣は賓客の接遇などの公務が増える見通しで、
手狭な秋篠宮邸と近隣の赤坂東邸とを一体化し、新宮邸として整備する。
このため、赤坂東邸は両陛下の仮住まい先から外れた。
http://www.sankei.com/life/news/171218/lif1712180055-n1.html

皇位継承 お住まい入れ代わる計画を正式決定
12月18日 18時09分退位・即位
天皇陛下から皇太子さまへの皇位継承に伴い、
宮内庁は、天皇皇后両陛下と皇太子ご一家のお住まいが入れ代わる計画を正式に決めました。
宮内庁によりますと、再来年の皇位継承に伴って、両陛下が皇居にある現在の「御所」から
東京港区の赤坂御用地にある皇太子ご一家のお住まいの「東宮御所」に移られ、
皇太子ご一家が皇居の「御所」に移られる計画を正式に決めました。
退位のあとに両陛下がお住まいを出て、東京 港区の「高輪皇族邸」に仮住まいされ、
その間に順次「御所」と「東宮御所」の改修工事が行われる予定です。
「高輪皇族邸」は、天皇陛下の叔父にあたる高松宮さまと高松宮妃の喜久子さまがかつて暮らした邸宅です。
宮内庁は計画をまとめるにあたり、両陛下が、皇太子ご夫妻ができるだけ早く「御所」に移り、
円滑に務めを開始されることが望ましいというお気持ちを示されていることなどを考慮したということです。
宮内庁の西村泰彦次長は両陛下の仮住まいの期間について「少なくとも1年半以内にしたい」と話しています。
また、宮内庁は皇位継承順位1位の「皇嗣」となる(こうし)秋篠宮さまのお住まいの秋篠宮邸について、
今後の活動の拡大などを踏まえ、増築工事を行うほか、秋篠宮さまが来客と面会される際などに使われている
赤坂東邸についても秋篠宮邸の一部として改修工事を行うことなどを明らかにしました。
秋篠宮ご一家は、工事の間、敷地内に新たに建てられる施設に仮住まいされるということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171218/k10011262951000.html

紀子さま「聴覚障害児育てた母の会」で手話交え挨拶
秋篠宮妃・紀子さまが、「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」に出席し、手話で挨拶されました。
「周囲の支えや新たなうれしい発見、出会いなどに勇気づけられながら、
希望をもって、お子様を立派に育てられましたことに、心から敬意を表します」
18日午後、東京・千代田区では「聴覚障害児を育てたお母さんをたたえる会」が開かれました。
手話を交えて挨拶した紀子さまは、母親たちのこれまでの苦労をねぎらうとともに、
「聴覚障害に対する理解がさらに深まり、皆が安心して豊かに暮らせる社会が築かれますことを願います」
と述べられました。
式典では、自らも聴覚に障害がありながら途上国で聴覚障害者の支援に尽力した女性の表彰なども行われ、
紀子さまはにこやかに手話の拍手を送られていました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3242810.htm

「立皇嗣の礼」国事行為で
秋篠宮さまの立場明示
2017/12/20 02:00
政府が、天皇陛下の退位後、秋篠宮さまを皇位継承順1位の「皇嗣」であると国内外に示す儀式を
皇居・宮殿で行う方向で検討していることが19日、政府関係者への取材で分かった。
秋篠宮さまは皇太子にならないため、名称を「立皇嗣の礼」とする案が浮上。
皇太子の場合は「立太子の礼」と呼ばれている。
政府内では、即位関連の儀式が落ち着いた後の2020年度を推す声が多い。
立太子の礼は、現行憲法下で行われた過去2回、事前の閣議決定を経て、国事行為として実施されており、
立皇嗣の礼も国事行為となる見通し。宮内庁関係者によると、先例がない名称とみられる。
https://this.kiji.is/315896781303563361

2017.12.22 10:51
【平成30年度予算案】譲位関連で35億円計上 お住まい、バリアフリー化に向けた設計も 宮内庁
宮内庁は22日に閣議決定した平成30年度政府予算案に、天皇陛下の譲位に関する経費として35・6億円を計上した。
内訳は譲位後のお住まいの工事費などに17・3億円、一連の儀式に必要な用具、装束などの調達に16・5億円。
譲位に伴う組織改編を見据え、前倒しで職員の増員も図る。
両陛下が皇居・御所を出た後に仮住まいされる高輪皇族邸は総事業費8・4億円をかけ、30年度中に改修。
最終的に移られる東宮御所には4・1億円で倉庫を新築する。
エレベーターの設置などバリアフリー化に向けた設計も行う。
皇太子ご一家が入られる御所は、改修工事に必要な設計費のみを計上。秋篠宮邸を増改築するため、
秋篠宮ご一家が仮住まいされる建物や職員の事務棟も5・8億円で整備する。
新天皇となる皇太子さまが「即位礼正殿の儀」で着用される「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を
新調するのに加え、他の儀式で使う装束も調達に時間がかかるため、
30年度から準備を進める。皇族方や職員の装束分も盛り込んだ。
即位礼正殿の儀で、新天皇が即位を宣言する舞台の「高御座(たかみくら)」と、
新皇后が登壇する「御帳台(みちょうだい)」が30年度中に京都御所から東京都内に移送、
修理されることになり、輸送費や修理費に約5億円を見込んでいる。
皇太子ご一家を支える「東宮職」が「侍従職」に移行することを想定し、
側近の東宮侍従と東宮女官をそれぞれ2人など東宮職を計5人増員。
「皇嗣職」が新設されるのを前に、秋篠宮ご一家の世話をする職員も計13人増やす。
一方、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが来年11月に結婚する見通しとなり、
皇室を離れられる際に国から支出される一時金として上限額の1・5億円を計上。
正式な金額は、皇室経済会議で決められる。
http://www.sankei.com/life/news/171222/lif1712220008-n1.html

2017.12.23 06:00
皇室ウイークリー(518)
陛下、昼食会で首相をお気遣い 祭主の黒田清子さんもご慰労
天皇陛下は21日、安倍晋三首相や閣僚、副大臣ら40人を皇居・宮殿に招き、小食堂の「連翠」で昼食会を催された。
安倍首相が招待されたことへのお礼を述べたのに続き、
陛下は「国民のために日夜、国務に精励されてきたことを、誠にご苦労に思います」と慰労された。
陛下と首相ら閣僚との昼食会は年末の恒例行事。陛下の譲位日が平成31年4月30日に決まってから、
首相と食事をともにされる初めての機会で、皇太子さまも陪席された。
陛下は安倍首相に「忙しいんじゃないですか」と声をかけられていた。
18日には、陛下が宮殿で、大島理森衆院議長、伊達忠一参院議長から国会終了のあいさつを受けられた。
両陛下は同日、皇居・御所を訪れた長女の黒田清子さんと懇談された。
伊勢神宮で15日から12月の月次祭が執り行われ、黒田さんが祭主として五穀豊穣(ほうじょう)や国民の平安、
皇室の弥栄(いやさか)を祈願したことをねぎらわれたという。
伊勢神宮によると、12月の月次祭は、10月の神嘗祭、6月の月次祭とともに「三節祭」と呼ばれ、
伊勢神宮では最も由緒ある祭典。今年6月に陛下の姉、池田厚子さんの後を継いで祭主となった黒田さんは、
皇祖神の天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる「内宮(ないくう)」、
産業の守り神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつる「外宮(げくう)」に穀物や神酒を供え、
祈りをささげた。
陛下が譲位した後の両陛下、皇太子ご一家、秋篠宮ご一家のお住まいが正式に決まり、宮内庁が18日に発表した。
皇太子ご一家が御所、両陛下が東宮御所に入れ替わる形で引っ越され、秋篠宮ご一家は宮邸を増改築し、
引き続き住まわれる。
両陛下は御所を離れた後、一度、高輪皇族邸(東京都港区、旧高松宮邸)で仮住まいされる。
宮内庁は総事業費8・4億円をかけ、平成30年度中に同邸を改修する。
宮内庁関係者によると、両陛下が事前に同邸を視察されることも検討するという。
御所、東宮御所も改修が必要で、30年度から計1・2億円かけて設計に取りかかる。
上皇、上皇后となった両陛下が移り住まれた後の東宮御所は、
歴史的に上皇の御所を指した「仙洞(せんとう)御所」と呼び、
高齢の両陛下に配慮してエレベーターを設置するなどのバリアフリー化を図るという。
秋篠宮さまは皇嗣(こうし)として賓客の接遇の機会などが増える見込みで、それに対応するため、
秋篠宮邸を隣接する赤坂東邸と一体化して再整備する。
30年度には、秋篠宮ご一家の仮住まいの建物や職員の事務棟などを建設する。
寛仁親王妃信子さまは19日、宮内庁埼玉鴨場(埼玉県越谷市)で、ブラジル、ルクセンブルク、
フィリピンなど11カ国の駐日大使らを伝統のカモ猟でもてなされた。
三笠宮家の彬子さまは20日、36歳となられた。
17日には札幌市内のホテルで、海外の留学生と地元の高校・大学生の交流イベント
「サッポロ・インターナショナル・ナイト」にご参加。主催した北海道青少年科学文化財団によると、
「子どもたちの未来のために」と題して記念講演し、留学先の英国や現在の京都での生活などを紹介しながら、
「自然の恵みへの感謝」を強調された。最後は「感謝の気持ちを忘れない子どもたちが、
未来へと羽ばたいていってくれたらと願っております」と結ばれた。
高円宮妃久子さまは19日、日本橋三越本店(東京都中央区)を訪れ、報道写真展をご鑑賞。
東京写真記者協会に加盟する報道各社のカメラマンが撮影した約300点の写真を見て回り、1年間を振り返られていた。
http://www.sankei.com/premium/news/171223/prm1712230017-n1.html

天皇誕生日 平成29年


秋篠宮ご夫妻、日本学生科学賞の表彰式に出席
2017年12月24日 18時31分
第61回日本学生科学賞(読売新聞社主催、旭化成協賛)の中央表彰式が24日、
秋篠宮ご夫妻をお迎えして、東京都江東区の日本科学未来館で開かれた。
表彰式には、最終審査に進んだ中学生と高校生ら約300人が出席。
全国から寄せられた多数の応募作品のうち、22点が内閣総理大臣賞や旭化成賞、読売新聞社賞などに輝いた。
ご夫妻は、受賞作品を見て回り、研究成果に関する生徒の説明に耳を傾けられていた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171224-OYT1T50118.html

「上皇職」は65人前後=新天皇即位後の皇室補佐体制−宮内庁
宮内庁は25日、皇太子さまが2019年5月1日に新天皇に即位された後の皇室の補佐体制の方針を明らかにした。
退位後の天皇、皇后両陛下を支える「上皇職」は65人前後、新天皇ご一家を支える「侍従職」は75人前後、
皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまのご一家を支える「皇嗣職」は約50人となる見通し。
同庁の西村泰彦次長が25日の定例記者会見で明らかにした。宮内庁の職員は約1000人で、
両陛下を支える侍従職に約80人、皇太子ご一家を支える東宮職に約50人、
秋篠宮家に約20人が現在配置されている。皇太子さまが新天皇に即位後の侍従職は、
高齢の両陛下を支える今の侍従職ほどの医療スタッフは不要となり減員となる。
上皇職は今の侍従職の体制から、天皇が国事行為で使う印章の「御璽(ぎょじ)」と「国璽(こくじ)」や、
歴代天皇の所蔵品を指す「御物(ぎょぶつ)」を管理する職員が減る。皇嗣職は今の東宮職並みの人数となる。
一方、新天皇即位後は皇太子が不在となるため、東宮職はなくなる。
(2017/12/25-17:25)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017122500618&g=ryl

両陛下に年末の挨拶 皇族方が皇居を訪問
2017年12月27日 14:23
天皇皇后両陛下に年末の挨拶をするため、皇太子ご夫妻をはじめ皇族方が皇居を訪問された。
皇太子さまと雅子さまは、27日正午ごろ、皇居を訪れ、沿道に集まった人たちに手を振り、
笑顔を見せられた。秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さまも、それぞれの車で半蔵門から皇居に入られた。
27日の訪問は、皇居の宮殿で天皇皇后両陛下に歳末の挨拶をし、昼食をとられるためで、
毎年、年末の恒例となっている。両陛下主催の昼食会は皇族方に加え、元皇族や親族、
約30人が出席して行われた。秋篠宮家の佳子さまはイギリスに留学中で、年末年始は帰国されないという。
http://www.news24.jp/articles/2017/12/27/07381594.html

退位後
宮中祭祀せず 陛下、新天皇と皇嗣に継承
毎日新聞2017年12月28日 20時51分(最終更新 12月28日 22時40分)
宮内庁は28日、天皇陛下は2019年4月末に退位された後、
皇居・宮中三殿での「宮中祭祀(さいし)」を執り行わないことを明らかにした。
宮中祭祀は即位される皇太子さまと新皇后の雅子さま、
皇位継承順位1位の皇嗣(こうし)となられる秋篠宮さまと紀子さまが取り組む。
宮中祭祀は、国民の安寧などを祈る宗教行事。毎年11月23日の「新嘗祭(にいなめさい)」など
年間約20件あり、慣例で天皇、皇后と皇太子夫妻が宮中三殿で取り組む。
政教分離の観点から、公務には含まれない。
秋篠宮さまは皇太子とはならないが、待遇は皇太子と同等になる。
宮中祭祀にも皇太子と同様の立場で臨むことになる。【高島博之】
https://mainichi.jp/articles/20171229/k00/00m/040/076000c

秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さま きょう23歳の誕生日(2017/12/29 05:55)
秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが29日、23歳の誕生日を迎えられました。
今年、佳子さまは国際基督教大学に通いながら公務にあたり、
9月からはイギリス中部にあるリーズ大学に留学されています。
イギリスでは大学の学生寮に住み、以前から関心があった心理学や舞台芸術の講義を受けて
ご夫妻とはメールなどで連絡を取り合っているということです。
10月の記者会見で紀子さまは、留学中のご様子について「今は大学で色々な講義を受け、
充実した学生生活を送っているようでうれしく思っています」と話されました。
履修期間は来年6月までで、年末年始も帰国はされない予定です。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000117701.html

皇位継承の神器引き継ぎ式、女性が初参列へ 政府検討
2017年12月30日05時05分
天皇陛下の退位に伴う皇位継承の儀式のうち、皇位のしるしとされる神器などを引き継ぐ
「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」について、政府は女性閣僚らの参列を初めて認める方向で検討に入った。
明治期の旧皇室典範で男系男子による皇位継承が定められて以降、女性が参列した例はないという。
剣璽等承継の儀は新天皇が即位するうえで最初の儀式。古くは「剣璽渡御(けんじとぎょ)の儀」として行われ、
1989年1月7日に天皇陛下が即位した際、初めて憲法が定める国事行為として行われた。
皇族のほか、国民の代表として竹下登首相や閣僚、衆参両院の正副議長、最高裁長官らが参列。
内閣に女性閣僚はおらず、参列者全員が男性だった。
政府は、2019年4月30日に陛下が退位し、5月1日に皇太子さまが即位する際にもこの儀式を
国事行為として行う。この時点で閣僚や三権の長に女性がいることを想定し、参列を容認する方向で検討する。
ただ、皇族の立ち会いは前回と同じく男性皇族に限る方向だ。女性皇族の立ち会いが女性・女系天皇の
議論につながることを避けようとの判断からだ。政府関係者は「皇位継承の儀式なので、
皇位継承権のある男性皇族しか立ち会えない。参列者は皇位継承権とは関係ないので、
女性閣僚の出席は問題ない」と話す。
政府は来年1月上旬にも菅義偉官房長官をトップとする皇位継承の準備委員会設置を閣議決定し、
初会合を開いて、儀式のあり方を本格的に検討する。
専門家の中には、女性皇族の立ち会いを認めるべきだとの声もある。
https://www.asahi.com/articles/ASKDY4WBFKDYUTFK00G.html

天皇独白録落札

昭和天皇回想録、高須院長が3千万円で落札 査定の2倍
中田絢子
2017年12月7日10時50分
昭和天皇が戦後、側近に語った内容を記録した回想録とされる文書が6日、
米ニューヨークで開催された競売に掛けられ、27万5千ドル(約3千万円)で落札された。
競売を運営する「Bonhams」が発表した。落札者は美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長。
朝日新聞の取材に「お金に換えられない日本の心。
秋篠宮家の悠仁さまがご覧になれる場所に差し上げたい」と話した。
文書は、宮内省御用掛だった元外交官・寺崎英成氏により記録された昭和天皇の回想録とされる。
太平洋戦争の開戦や敗戦の原因、日本に無条件降伏を求めるポツダム宣言受諾の経緯などに言及した内容で、
1990年に月刊誌上で「昭和天皇独白録」として公表されたものの原文という。
全173ページで、寺崎家で保管されていた。
運営側の査定価格は10万〜15万ドル(日本円で約1100万〜1700万円)で、2倍以上の高値で落札された。
高須院長は、文書が競売に掛けられることを報道で知り、自身のSNSで「落札する」と宣言。
オークション会場に代理人を送り込み、日本から指示をして落札したという。
落札したことを記した7日のブログに「『昭和天皇独白録』は日本の未来に役立つ財産だ」
「日本に取り戻すのは国民の使命だと思う」などとつづった。(中田絢子)
http://www.asahi.com/articles/ASKD7368VKD7UTIL008.html

高須院長「お金に換えられぬ日本の心」 天皇独白録落札
中田絢子
2017年12月7日12時48分
米国での競売で「昭和天皇独白録」とされる文書を落札した美容外科「高須クリニック」の
高須克弥院長が7日、取材に応じた。
高須院長によると、競売は6万6千ドルから始まり、終盤で1万ドル単位で一気に値段がつり上がった。
「お金に換えられない日本の心。必ず落札すると決めていた」と高須氏。
手に入れた文書は、昭和天皇のひ孫にあたる秋篠宮家の悠仁さま(11)に届けたいと考えたが、
皇室経済法は皇族が多額の財産を譲り受けたり、ほかに譲ったりする場合には、国会の議決が必要としている。
宮家に届けるのは難しいが「悠仁さまがご覧になれる場所に差し上げたい」と話す。
「昭和天皇独白録」では、昭和天皇が皇族や閣僚らの個人名を挙げてやりとりを明かし、
時に人物評を述べている。高須氏は「昭和天皇が人間的な方だったとわかる文書。
ぜひ読んで頂きたいと思う」と語った。文書は1週間ほどで高須氏の手元に届くという。(中田絢子)
http://www.asahi.com/articles/ASKD73WK8KD7UTIL00V.html

2017年11月

秋篠宮さま男鹿水族館を視察 大水槽を見学、熱心に質問
第62回水族館技術者研究会出席のため、秋田市を訪れていた秋篠宮さまは31日、
男鹿市の男鹿水族館GAOなどを視察された。
日本海を再現し、40種、約2000匹の魚が泳ぐ「男鹿の海大水槽」(縦8メートル、横15メートル)前では、
男鹿沖が産卵地の北限のマダイについて案内役の本川博人館長に熱心に質問した。
魚の提供を受けるなど、地元漁師の協力を得て運営しているとの説明を聞き
「いいことですね。継続してください」と語った。
この後、同市の寒風山回転展望台を訪れ、日本ジオパークに登録されている男鹿半島や大潟村の自然を見渡した。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁を務めており、10月30日から秋田市を訪れていた。
2017年11月01日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171101_43005.html

皇太子ご夫妻 宮城県名取市で復興状況を視察 
毎日新聞2017年11月1日 20時26分(最終更新 11月1日 20時26分)
皇太子ご夫妻は1日、東日本大震災の復興状況を視察するため宮城県名取市を訪問された。
今年7月に入居が始まった閖上(ゆりあげ)地区の災害公営住宅(復興住宅)で被災者と懇談し、
今の暮らしや生活再建の難しさなどの話に耳を傾けた。近くの慰霊碑では花を供え、深々と頭を下げた。
宮内庁によると、被災者に長く寄り添いたいというご夫妻の意向で訪問が決まったという。
津波で甚大な被害を受けた閖上地区を含め、同市では震災で964人が犠牲になった。
かさ上げ地に建つ復興住宅の集会室で懇談したご夫妻は、家族を亡くした人を気遣って
「残念なことでございました」と声をかけ、PTA活動などで地区を支える人の労をねぎらった。
【山田奈緒】
https://mainichi.jp/articles/20171102/k00/00m/040/082000c

秋篠宮ご夫妻、両陛下ブラジル訪問記念展を視察
緒方雄大
2017年11月1日16時54分
秋篠宮ご夫妻は1日、東京都港区の在日ブラジル大使館で開催中の
「天皇皇后両陛下ブラジル初訪問から50周年 永遠の絆を築いて」展を視察した。
1967年に皇太子ご夫妻時代の両陛下がブラジルを初訪問した時の写真など約200点が展示されている。
秋篠宮ご夫妻がブラジルを訪問した時の新聞記事も展示されており、ご夫妻はうれしそうに見ていたという。
(緒方雄大)
http://www.asahi.com/articles/ASKC14FQ4KC1UTIL01W.html

皇太子ご夫妻、宮城のイチゴ土産に
宮内庁の小田野展丈東宮大夫は2日、皇太子ご夫妻が1日訪れた宮城県亘理町の
「浜吉田いちご団地」で生産されたイチゴを買い求め、お住まいの東宮御所に戻った後、
長女愛子さまと一緒に食べられたことを明らかにした。
ご夫妻は「香りもよく新鮮で甘かった」と感想を述べたという。
ご夫妻は東日本大震災の復興状況視察のため1日に宮城県を訪問。
2015年に福島県を訪れた際にもいわき市からトマトを持ち帰り、ご一家で食べている。
(2017/11/02-18:09)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110201083&g=ryl

皇太子ご夫妻、世界的バイオリニストのリサイタル鑑賞
中田絢子
2017年11月2日20時46分
皇太子ご夫妻は2日、東京都港区のサントリーホールで、イスラエル出身の世界的なバイオリニスト、
イツァーク・パールマン氏のリサイタルを鑑賞。
ベートーベンの「バイオリン・ソナタ第9番 クロイツェル」などに耳を傾け、拍手を送った。
パールマン氏は小児まひを克服した過去があり、皇太子さまは度々演奏会に足を運んでいる。
(中田絢子)
http://www.asahi.com/articles/ASKC256TTKC2UTIL02R.html

三笠宮寛仁妃 信子さま オランダへ出発 14年ぶり海外訪問11月5日 11時55分
三笠宮寛仁妃の信子さまは、オランダで開かれる国際青年会議所の大会などに出席するため、
5日昼前、成田空港を出発されました。信子さまが海外を訪問されるのは14年ぶりです。
信子さまは成田空港で宮内庁の幹部などから見送りのあいさつを受けたあと、
5日午前11時半前、民間機でオランダの首都アムステルダムに向けて出発されました。
信子さまはアムステルダムに滞在して国際青年会議所の大会の開会式などに出席するほか、
日本青年会議所が主催するレセプションで若い世代の経営者らを励ますお言葉を英語で述べられます。
信子さまは14年前からぜんそくなどによる入退院や療養を繰り返していましたが徐々に健康を回復し、
4年前に公務に復帰してから活動の幅を広げられてきました。
海外を訪問するのは平成15年に三笠宮寛仁さまとトルコを訪問して以来14年ぶりで、
今月10日に帰国される予定です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211101000.html

トランプ米国大統領来日

両陛下、文化勲章受章者らと茶会=皇居
天皇、皇后両陛下は6日午後、今年度の文化勲章受章者と文化功労者を皇居・宮殿に招き、茶会を開かれた。
東京理科大の藤嶋昭学長(75)ら受章者4人と、ファッションデザイナーのコシノジュンコさん(78)や
歌舞伎俳優の中村吉右衛門さん(73)ら文化功労者13人が出席。
松原謙一・大阪大名誉教授(83)ら3人は欠席した。
天皇陛下は受章者らに「おめでとう」と声を掛けて回り、文化功労者らには「皆さんが努力を重ね、学問、
芸術、スポーツの分野で大きな成果を収められたことを誠にうれしく思います」と述べた。
茶会には皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が同席した。(2017/11/06-16:55)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110600839&g=ryl

2017.11.7 18:12
紀子さま秋田県赤十字大会でお言葉 7月の豪雨ボランティアねぎらわれる
秋篠宮妃紀子さまは7日、秋田市の秋田県民会館で開かれた秋田県赤十字大会に出席するため秋田入りされた。
紀子さまは日本赤十字社の名誉副総裁を務められている。
今回の大会は、県支部創立130周年を記念して開催された。
紀子さまは大会で、7月に県を襲った豪雨被害について、
「県内の赤十字ボランティアが、被災された人々の家屋や周辺で、
泥出しの作業をされたとうかがいました」と述べ、
「より一層、充実された活動を進められ、運動の輪が広がっていくことを願ってやみません」と締めくくられた。
http://www.sankei.com/life/news/171107/lif1711070032-n1.html

声を掛けて抱っこして…乳児院の子を「幸せに」紀子さまが秋田訪問
秋篠宮妃紀子さまは7日、秋田市で開かれた日本赤十字社秋田県支部創立130周年記念県赤十字大会に
出席するため来県された。
県民会館であった大会には赤十字奉仕団員ら約1400人が参加。
日本赤十字社の名誉副総裁を務める紀子さまは冒頭、7月に県内であった大雨災害時の活動に触れ、
「さまざまな形での活動を心強く思っています」とねぎらった。
事業に功績があった個人と団体に、紀子さまが「有功章」を手渡した。
この後、0〜3歳児24人が暮らす同市の秋田赤十字乳児院を視察。
保育室で膝をついて乳幼児一人一人に声を掛けたり、抱っこしたりした。
職員には「子どもたちの幸せにつないであげることが大切ですね」などと話したという。
紀子さまは8日、仙台市で開かれる日本赤十字社宮城県支部創立130周年記念赤十字大会に出席する。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171108_43038.html

皇太子ご夫妻、コンサート鑑賞
2017/11/7 19:30
皇太子ご夫妻は7日、東京都港区のサントリーホールで、ボストン交響楽団のコンサートを鑑賞された。
曲目はアンドリス・ネルソンス氏の指揮によるチャイコフスキーのバイオリン協奏曲など。
ご夫妻は演奏に盛んに拍手を送られた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23203730X01C17A1CR8000/

2017.11.8 18:47
皇室会議の予備議員に菅直人元首相 異例の選出へ
衆院議院運営委員会は8日、皇位継承順位の変更などを審議する「皇室会議」の予備議員の一人に、
菅直人元首相を選出することを了承した。今国会の本会議で正式に選ばれる。
予備議員は衆院正副議長経験者を充てるのが原則だが、
野党第一党の立憲民主党は副議長を務めた川端達夫元衆院議員ら該当者が引退したことから、
菅氏を提案し、例外として認められた。首相経験者の選出は異例。
http://www.sankei.com/politics/news/171108/plt1711080020-n1.html

(仙台市長)
郡和子の日記
2017年11月08日(水)
2017年11月8日の日記
今日は、日本赤十字社宮城県支部の創立130周年記念県赤十字大会が、
名誉副総裁の秋篠宮妃殿下のご臨席の元、仙台市内で開かれました。
赤十字の事業に対し功績のあった個人と団体の方々に、
紀子さまが自ら「有功章」を手渡されました。
それに先立ち、受賞者の方々と写真撮影などもあったのですが、
お優しいお顔で多くの方々に声をおかけになられていて、本当にありがたく思いました。
http://www.koorikazuko.jp/diary/14736/

秋の園遊会、小室哲哉さんら2000人招待
恒例の秋の園遊会がさわやかな秋空の下、東京の赤坂御苑で開かれました。
9日午後、赤坂御苑で開かれた秋の園遊会。音楽プロデューサーの小室哲哉さんや
リオデジャネイロ・パラリンピックで4個のメダルを獲得した競泳の木村敬一さん、
陸上400メートルで銅メダルを獲得した辻沙絵さんなど各界の功労者2000人あまりが出席しました。
皇太子妃・雅子さまもあでやかな着物姿で出席。招待客としばらくの間、にこやかに言葉を交わしたあと、
体調を考慮して途中で退出されました。
「ずいぶんベトナムのために尽くされたんですね」
「これからもいろいろな懸け橋になるといいなと思っています」(小室哲哉さん)
小室さんは今年3月、両陛下がベトナムを公式訪問された際、
晩さん会でベトナムの盲学校の生徒らと一緒に演奏していました。
また、両陛下は、目の不自由な木村さんの前に来ると手を握り、優しく語りかけられました。
「今も泳いでいらっしゃるの?」
「けさも泳いできました」(木村敬一さん)
園遊会には今年9月に婚約が内定した秋篠宮家の眞子さまの姿も。小室さんと音楽の話を楽しまれたようです。
「秋篠宮さまが“WOW WAR TONIGHT”眞子さまが“Get Wild”
どなたかが“CAN YOU CELEBRATE?”といった曲名を言ってくださった」
(音楽プロデューサー 小室哲哉さん)
両陛下は、ゆっくりと会場をまわり招待客と和やかな時間を過ごされていました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3207361.htm

秋の園遊会 小室哲哉さんら招待
2017/11/10 0:59
天皇皇后両陛下主催の秋の園遊会が、赤坂御苑で開かれた。
園遊会には、音楽プロデューサーの小室哲哉さん、バレエダンサーの酒井はなさん、
リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上女子400メートルで、銅メダルを獲得した辻沙絵選手など、
各界から招かれた2,000人余りが出席した。
両陛下や皇太子ご夫妻など皇族方は、安倍首相らのあいさつを受けたあと、招待客のもとを回られた。
両陛下は、パラリンピックのメダリストと握手を交わして健闘をたたえられ、
皇太子妃雅子さまは、春に続き、和装で10分間ほど参加者と懇談された。
また、2017年9月に婚約が内定した秋篠宮家の長女・眞子さまは、祝福の声に笑顔でお礼を述べられていた。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00375988.html

皇后さまがバレエ鑑賞
皇后さまは9日夜、東京・渋谷のオーチャードホールを訪れ、
日中国交正常化45周年を記念して行われたバレエを鑑賞された。
鑑賞したのは、中国の古い民話をバレエ化した松山バレエ団による「新『白毛女』」で、
演出・振り付けは清水哲太郎氏、森下洋子さんらが出演した。
最後は出演者らが壇上から2階席の皇后さまに向かって一礼。
皇后さまはスタンディングオベーションで応えた。(2017/11/09-21:54)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110901310&g=ryl

2年ぶりご観覧 - 高円宮妃久子さま、正倉院展へ
2017年11月10日 奈良新聞
高円宮妃久子さまが9日、奈良市の奈良国立博物館を訪れ、開催中の第69回正倉院展を観覧された。
久子さまは松本伸之館長や内藤栄学芸部長らの案内で、約1時間半かけて鑑賞。
中でもガラス製さかずきの緑瑠璃十二曲長坏(みどりるりのじゅうにきょくちょうはい)の
色の美しさにひかれた様子で、産地について新たな見解が出たとの説明を受けると
「このガラスも『ようやく気がついたか』と思っているでしょうね」と笑顔で話された
http://www.nara-np.co.jp/20171110091146.html

2017.11.10 18:31更新
信子さま、オランダからご帰国
寛仁親王妃信子さまは10日、国際青年会議所(JCI)の世界会議開会式や総会に臨席するため、
私的に訪問していたオランダから成田着の民間機で帰国された。
http://www.sankei.com/life/news/171110/lif1711100045-n1.html

皇太子ご夫妻、国際賞のつどいに
皇太子ご夫妻は10日午後、東京・渋谷の国連大学を訪れ、
「コスモス国際賞25周年記念のつどい・シンポジウム」に出席された。
同賞は1990年開催の「国際花と緑の博覧会」を記念して創設され、
自然と人間の共生に関わる研究や業績に対し授与される。
皇太子さまはあいさつで「四半世紀の歴史を重ねてきた、『コスモス国際賞』の理念への理解が、
今後、国内外で一層広まることを期待しています」と述べた。(2017/11/10-15:57)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111000916&g=soc

2017.11.12 07:50
皇后さま歌集「その一粒に重みのありて」 独で出版へ
皇后さまの和歌50首をドイツ語に翻訳した歌集「その一粒に重みのありて」が17日、ドイツで出版される。
同国の出版社ヘルダーがウェブサイトで明らかにした。
書家の石飛博光さんが手掛けた日本語の書に、ボン大学名誉教授の日本学者、
ペーター・パンツァーさんのドイツ語訳が添えられている。
ドイツ紙フランクフルター・アルゲマイネ電子版は10日、皇后さまの和歌が「初めてドイツ語になった」と紹介。
ヘルダー社によると144ページあり、価格は28ユーロ(約3700円)。
テーマは国内外でのご公務から私的なご体験まで幅広く
「最も美しい作品を集めた。本書は東西の文学の懸け橋で、和歌の伝統の深い理解に役立つ」と説明している。
(共同)
http://www.sankei.com/life/news/171112/lif1711120009-n1.html

眞子さま、少年の主張大会に
秋篠宮家の長女眞子さま(26)は12日、
東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた「第39回少年の主張全国大会」に出席し、
全国54万人余りの応募者から選ばれた中学生12人の発表に耳を傾けられた。
内閣総理大臣賞を受賞した新潟県立燕中等教育学校2年の平沢幸芽さん(14)は、
周りに流されいじめに加担していた自分に嫌気がさし、やめるよう促した経験を披露した。
眞子さまからは「私が中学生の時はそんな勇気はなかった。素晴らしいですね」と声を掛けられたという。
4年前に病気で亡くなった母親に「ありがとう」という一言が言えなかった話を紹介した愛知県蒲郡市の
市立蒲郡中学3年荒島彩乃さん(14)は、漫画家の松本零士さんが務める審査委員長賞を受賞。
将来は小学校の教諭になりたいと眞子さまに話したところ、「一言を大切にする先生になってね」と言われたという。
(2017/11/12-17:01)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111200311&g=ryl

秋篠宮妃紀子さまが視察
11月14日 18時24分
秋篠宮妃の紀子さまが14日吉備中央町を訪れ、中学生が赤ちゃんとふれあう体験授業などを視察されました。
紀子さまは天皇陛下の誕生を記念して設立された「母子愛育会」の総裁を務められています。
14日は「母子愛育会」岡山県支部の活動を視察するため、吉備中央町を訪問されました。
このうち、加賀中学校では中学生が赤ちゃんやその保護者と交流する体験授業をご覧になりました。
この体験授業は生徒たちに命の大切さや自分の体と心を大切にする気持ちを育んでもらおうと行われています。
紀子さまは赤ちゃんをだっこしながら保護者をねぎらったり、生徒たちに
「赤ちゃんは思ったより重いですか」などと尋ねたりされていました。
授業に参加した20代の母親は「実感のこもった様子で話してくださったのが印象的でした。
育児をますます頑張ろうという気持ちになりました」と話していました。
また、中学3年の男子生徒は「緊張しましたが、優しく話しかけてくださってとてもうれしかったです」
と話していました。
紀子さまはこのあと夕方、岡山空港から飛行機で東京に戻られたということです。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okayama/4025539641.html

皇太子さま、世界科学館サミットに
皇太子さまは15日午前、東京都江東区の日本科学未来館(毛利衛館長)を訪れ、
世界科学館サミット2017開会式に出席された。
各国から科学館関係者や有識者らが集まる国際会議で、日本での開催は初めて。
皇太子さまは開会式で「本サミットにおいて、さまざまな取り組みが共有され、
活発な議論を通じ新たな展望が開かれることを希望します」とあいさつした。
(2017/11/15-09:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111500368&g=soc

両陛下、噴火災害被災者いたわり 屋久島訪問
社会
2017/11/16 19:19
天皇、皇后両陛下は16日、2泊3日の日程で鹿児島県の屋久島と沖永良部島を訪問された。
屋久島では2015年の噴火災害にあった口永良部島の被災者と懇談。
「大変でしたね」「お大事に」などといたわられた。
両陛下は特別機を乗り継ぎ、東京から約4時間かけて屋久島の懇談会場に到着。
会場前には約12キロ離れた口永良部島から住民のほぼ半数にあたる56人が並び、
「噴火に負けず頑張っています」と書いた横断幕で歓迎。
両陛下は「皆さんが無事で良かったです」と声を掛けて回られた。
懇談では5人の住民代表から全島避難の様子やその後の生活について話を聞かれた。
消防団員として犠牲者を出すことなく救助に当たったという貴舩(きぶね)森さん(45)に、
陛下は「普段の訓練が非常に大事だということを感じられたでしょうね」とねぎらわれた。
別れ際には全員に「くれぐれも体に気を付けて」と述べられた。
懇談後、両陛下は約380キロ離れた沖永良部島に移動。宮内庁によると、17日には与論島を訪問される。
両陛下の47都道府県への訪問は今回の鹿児島で即位後2巡目を終えた。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23566080W7A111C1CR8000/

高円宮家絢子さま、新浜鴨場で接待 8カ国の大使ら
2017年11月16日14時58分
伝統のカモ猟で外国大使らをもてなす皇室の冬の恒例行事「外交団鴨場(かもば)接待」が16日、
千葉県市川市の宮内庁新浜鴨場であった。
今回は高円宮家の三女絢子さまが、ドミニカ共和国やエクアドル、ナイジェリアなど
8カ国の大使や大使夫妻らの接待にあたった。
絢子さまらは網でカモ猟を行い、計146羽を捕獲。その後、カモの足に飛来調査用の標識を付けて放鳥した。
絢子さまは放鳥後、「4〜5羽捕れました。緊張しました」と笑顔で報道陣に話した。
鴨場接待は毎年11〜2月、約5回にわたって日本駐在の外国大使らを招いて実施されている。(緒方雄大)
http://www.asahi.com/articles/ASKCJ42JTKCJUTIL016.html

秋篠宮さま 仙台で開催の種保存会議に出席
秋篠宮さまは16日、仙台市青葉区の江陽グランドホテルで始まった第20回種保存会議に出席された。
17日は太白区の市八木山動物公園を視察し、帰京する。
種保存会議は秋篠宮さまが総裁を務める日本動物園水族館協会(東京)の主催。
生物多様性の重要性を普及、啓発するため、隔年で開かれており、仙台市での開催は今回が初めて。
秋篠宮さまは16日午後、東京からJR仙台駅に到着した。
国内外から約220人が集まった種保存会議の開会式に臨んだ後、有袋類の分科会に出席した。
秋篠宮さまの来県は、第41回全国高校総合文化祭の開会式出席などで訪れた7月30日〜8月1日以来。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171117_13010.html

2017.11.17 16:13
両陛下「幻の砂浜」ご鑑賞 与論島、伝統舞踏も
鹿児島県の離島を訪問中の天皇、皇后両陛下は17日、沖永良部(おきのえらぶ)島から特別機で与論島入りし、
沖合に浮かぶ幻の砂浜といわれる「百合ケ浜」を見学された。
百合ケ浜は島の沖合約1・5キロの地点に大潮の干潮時にだけ現れる。この日はあいにくの雨だったが、
展望台から浜が確認でき、両陛下は双眼鏡を使ってご視察。天皇陛下は、与論町の山元宗町長に
「海の汚染はありませんか」「砂が減ってくることは」などと質問し、
「きれいなまま保たれているわけですね」と感心されていた。
続いて両陛下は与論町地域福祉センターで、450年以上続く国重要無形民俗文化財の伝統舞踊「与論十五夜踊り」
をごらんになった。保存会のメンバーらが「大和風」と「琉球風」にわかれ、
島の安穏と五穀豊穣(ほうじょう)などを願う踊りを披露すると、両陛下は盛んに拍手を送られた。
演技後、メンバーに対し、陛下は「ずいぶん古いまま伝わっているようですね」、
皇后さまは「続いてきて、ようございますね」と声をかけられていた。
両陛下は同日、特別機で沖永良部島に戻られた。18日に鹿児島空港を経由して帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/171117/lif1711170028-n1.html

両陛下 沖永良部島でちょうちんの歓迎に応える
11月17日 21時05分
鹿児島県の島々を訪れている天皇皇后両陛下は、17日夜、
沖永良部島の宿泊先のホテルの前にちょうちんを手に集まった大勢の住民の歓迎に応えられました。
両陛下は、17日は日中、与論島を訪れて、
観光名所の砂浜や島に伝わる踊りを鑑賞したあと沖永良部島に移動し、
夕方、宿泊先のホテルに戻られました。
ホテルの前の公園には、およそ300人の住民らがちょうちんを手に集まり、
両陛下も、午後8時すぎ、ホテルの4階にある明かりを消した部屋の窓辺にちょうちんを持って立たれました。
そして、住民たちがちょうちんを振ったり万歳三唱をしたりして歓迎の気持ちをあらわすと、
両陛下は、上下左右にちょうちんを振って応えられました。
最後に、部屋の明かりがついて両陛下の姿が見えると住民から歓声が上がり、
両陛下は、何度も手を振って応えられていました。
町によりますと、両陛下は「雨もようで芝生も濡れている中、たくさん集まってくれてありがとう。
上からとてもきれいでした」と感想を述べられたということです。
参加した62歳の女性は、「シルエットでしたが、両陛下がいらっしゃるのがわかり、心が洗われるようでした。
私たちの気持ちが伝わり、両陛下の気持ちも伝わってきて元気が出ました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227471000.html

皇太子ご夫妻育樹祭式典出席で香川県入り
毎日新聞2017年11月18日 20時14分(最終更新 11月18日 20時14分)
皇太子ご夫妻は18日、第41回全国育樹祭の式典出席などのため香川県入りされた。
皇太子さまは高松市内のイサム・ノグチ庭園美術館を訪問。
地元産出の石などで創作した彫刻家のノグチ氏の作品を鑑賞し、
「どんな道具を使って彫ったのですか」などと尋ねていた。
育樹祭関係者との懇談会にも出席した。
皇太子妃雅子さまは、負担を考慮し、美術館見学や懇談には参加せず、宿舎で休んだ。
ご夫妻は19日に同県まんのう町で開かれる育樹祭式典に臨み、帰京する。【大久保和夫】
https://mainichi.jp/articles/20171119/k00/00m/040/060000c

2017.11.18 19:06
両陛下、鹿児島離島からご帰京 移動距離3273キロに
鹿児島県を訪問していた天皇、皇后両陛下は18日、沖永良部島の小学校を視察後、特別機で帰京された。
多くの島民と触れ合われた離島を巡る今回の旅の移動距離は、3日間で計3273キロに及んだ。
帰りの機中では噴火による被災者を見舞った口永良部島が見え、両陛下は身を乗り出すようにしてご覧になっていた。
帰京に先立ち訪問した和泊町立国頭小学校で、両陛下は明治32年に植樹されたガジュマルの木をご見学。
天皇陛下は「随分、根が広がって」と感心されていた。続いて、児童が「サタグルマ」と呼ばれる木製の装置を使い、
サトウキビから汁を搾る伝統の工程で黒砂糖を作る様子を視察された。両陛下が黒砂糖を試食される場面もあった。
両陛下が小学校を後にされる際は、約80人の全校児童が三味線の演奏に合わせ、
地元に伝わる民謡「永良部百合の花」を歌って見送った。陛下は「古くから歌い継がれてきたんですね」などと
児童一人一人に声をかけ、最後は全員に「音楽を聴かせてくれてどうもありがとう。
有意義に過ごしてください」とあいさつをされた。皇后さまは「これから歌詞を見せていただきますね」と話し、
笑顔で手を振られていた。
http://www.sankei.com/life/news/171118/lif1711180035-n1.html

秋篠宮さま、八木山動物公園を視察
日本動物園水族館協会(東京)が主催する第20回種保存会議出席のため
2日間の日程で仙台市を訪れていた秋篠宮さまは17日、太白区の市八木山動物公園を視察された。
秋篠宮さまはホッキョクグマの展示場で、繁殖状況について大内利勝園長に質問。
試行錯誤しながらも繁殖に結び付いていないとの説明を受け「今年、生まれるといいですね」と語ったという。
今年7月にオープンした「ふれあい館」やアフリカ園、猛獣舎なども見学した。
秋篠宮さまは日本動物園水族館協会の総裁。視察後、帰京した。
2017年11月18日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171118_13043.html

両陛下、お二人の和歌展鑑賞
天皇、皇后両陛下は19日午前、東京都板橋区の日本書道美術館を訪れ、
お二人の和歌を各界の文化人らが揮毫(きごう)した書を展示した「天皇陛下御製皇后陛下御歌展」を鑑賞された。
3日間の鹿児島県の離島3島訪問を終えた翌日だったが、熱心に作品を見ながら思い出話に花を咲かせていた。
皇太子夫妻時代も含めたお二人の和歌計160首を書にして展示され、
5回目の今回は来年の平成30年を前に企画された。
天皇陛下は、元日早朝の宮中祭祀(さいし)を詠んだ歌について、
「ちょうど(皇居・宮中三殿の)神殿の頃に(夜が)明けてくる」と説明。
皇后さまは、皇太子さまの成年の際詠んだ、通常の和歌より長い「長歌」について
「後にも先にも一つだけです」と話していた。
(2017/11/19-13:32)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111900281&g=ryl

皇太子ご夫妻、全国育樹祭に=香川
香川県に滞在中の皇太子ご夫妻は19日午前、同県まんのう町の満濃池森林公園で開かれた
第41回全国育樹祭に出席された。ご夫妻での育樹祭出席は、愛知県で開催された第27回以来14年ぶり。
皇太子さまは「国土の緑化に尽力されている全国のみなさんに敬意を表するとともに、そうした活動が、
これからもより多くの人々に支えられ、さらに発展していくことを期待します」とあいさつ。
1988年の全国植樹祭で、皇太子ご夫妻時代の天皇、皇后両陛下が植えたヒノキやクロガネモチを
雅子さまとともに手入れした。
午後は綾川町の県農業試験場を訪れ、うどんの麺の食味試験などを視察。
雅子さまは「ゆでてからどれくらいの時間で試験をするのですか」などと質問し、
麺の「肌荒れ」の有無などを調べるユニークな評価方法に笑顔を見せていた。
(2017/11/19-16:59)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111900337&g=soc

故高円宮さまの例祭
高円宮さまが亡くなってから15年となった21日、
東京都文京区の豊島岡墓地で例祭の「墓所祭」が営まれ、
高円宮妃久子さまや長女承子さま、次女千家典子さん、三女絢子さまら皇族方が参列された。
久子さまが墓前に玉串をささげて拝礼。承子さま、絢子さまに続いて、
の三笠宮妃百合子さまも車椅子から立ち上がって拝礼した。(2017/11/21-16:11)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112100852&g=soc

皇太子さま「すごいですね」 特別展「運慶」ご鑑賞
(2017/11/21 21:59)
皇太子さまが仏像の傑作を数多く生み出したことで有名な運慶の展覧会をご覧になりました。
皇太子さまは21日、東京・上野の東京国立博物館を訪れ、特別展「運慶」を鑑賞されました。
この展覧会では、運慶が作ったとされる仏像22体のほか、X線で撮影された像の内部の画像なども展示されています。
皇太子さまは、国宝の菩薩像を見上げて「迫力がありますね」と感想を話したほか、
一つひとつの作品の後ろや左右に回り込むなど熱心にご覧になりました。
説明役が筋肉や表情など細部の表現について解説をする度、皇太子さまは「すごいですね」と話されていました。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000115038.html

2017.11.22 05:00
「平成31年5月1日」改元へ 皇室会議を12月1日に開催 政府は譲位に関する国事行為の日程を閣議決定へ
政府は21日、天皇陛下の譲位や改元の日程などを決める皇室会議を12月1日に開くことを決めた。
改元の日程について、政府は平成31年4月1日と31年5月1日の2案を提案するが、
安倍晋三首相は統一地方選を考慮して5月1日を推す意向を示している。
皇室会議の決定を受け、政府は譲位日程などを閣議決定する運びとなる。
安倍首相は、31年4月に統一地方選が予定されていることから、
改元直後に政治的喧噪が生じるのを避けるべきだと考慮した。
政府は当初、国民生活の影響を最小限にとどめるため、30年暮れに譲位し、31年元日に改元する方向で検討していた。
ただ、宮内庁や皇族らの意向を踏まえ、政府は改めて今年8月末から、この案と31年3月31日に譲位して
4月1日に改元する案、31年4月30日に譲位して5月1日に改元する案をそれぞれ検討した。
その結果、今年9月中旬の段階で、5月1日改元が有力となっていた。
複数の政府筋によると、天皇陛下は、31年1月7日に昭和天皇の崩御30年を迎えることに感慨を抱いておられるという。
今年6月9日に成立した譲位特例法は、譲位に関し「公布日から3年を超えない範囲」と定めた。
付則には、譲位の日程などについて、皇室会議を経て閣議決定することを明記した。
譲位に関する国事行為は「剣璽等承継の儀」(三種の神器の引き継ぎ)と
「即位後朝見の儀」(三権の長らの初拝謁)などがあり、政府は皇室会議を受けて速やかに閣議決定する。
皇太子さまが新天皇に即位されると、天皇陛下は「上皇」、皇后陛下は「上皇后」となられる。
また、新元号が制定されれば、「大化の改新」(645年)から数えて248番目。
譲位は江戸後期の光格天皇(1771〜1840年)以来となる。
これまで新天皇の即位に伴い新元号が発表されてきたが、前倒しして公表する案も浮上している。
http://www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220003-n1.html

眞子さま結婚式、18年11月4日に 宮内庁発表
2017/11/22 18:16
宮内庁は22日、婚約が内定している秋篠宮家の長女、眞子さま(26)と
国際基督教大(ICU)の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)の結婚式について、
2018年11月4日に東京都千代田区の帝国ホテルで開くと発表した。
眞子さまは天皇、皇后両陛下の初孫。両陛下は長女の黒田清子さんと同様、結婚式や披露宴に出席されるとみられる。
同庁は結婚式までに行われる儀式の日程も公表。結婚式や披露宴の招待客の数や規模については今後、詰める。
一般の結納に当たる「納采(のうさい)の儀」が18年3月4日に行われ、正式にお二人の婚約が成立する。
結婚式の日取りを正式に決める「告期(こっき)の儀」は10月7日。
いずれも結婚式の日取りと同様、大安の日曜日だ。
10月31日には、午前中に歴代天皇などを祭る皇居・宮中三殿で結婚を報告する伝統儀式
「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が、午後には両陛下へ感謝の気持ちを言上する「朝見の儀」が宮殿で執り行われる。
一連の儀式や行事が続く中、眞子さまが結婚で皇族の身分を離れられるのに伴い、
国から支出する一時金を決める皇室経済会議も開かれる。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO23805590S7A121C1CR8000/

悠仁さま、音楽会に参加
秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さま(11)は22日、
通学するお茶の水女子大付属小(東京都文京区)の音楽会に参加された。
5年2組の悠仁さまは、ご夫妻が見守る中、5年生全員で「COSMOS」と「輝く未来へ」の2曲を合唱した後、
「美女と野獣」と「オペラ座の怪人」の2曲を合奏。制服姿で、同級生と一緒に口を大きく開けて歌を歌った。
合奏ではトーンチャイムとソプラノリコーダーを担当した。(2017/11/22-15:49)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112200921&g=soc

2017.11.22 11:45
両陛下、井の頭公園をご散策 開園から100周年 
天皇、皇后両陛下は22日、開園100周年を迎えた都立井の頭恩賜(おんし)公園(井の頭公園)を訪れ、
園内を散策された。両陛下が同園を散策されるのは初めて。
東京都武蔵野市と三鷹市にまたがる同園は大正6年に開園。元は皇室御料地で当時の東京市に下賜(かし)された。
神田川の源流である井の頭池を中心に、動物園などがあり、都民の憩いの場となっている。
両陛下はこの日、徳川家康が茶を点てるのに使ったと伝わる、かつての湧き水「お茶の水」を視察したほか、
池にかかる弁天橋を渡るなど散策を楽しまれた。
http://www.sankei.com/life/news/171122/lif1711220033-n1.html

紀子さま 長崎の平和公園で原爆犠牲者を慰霊
11月23日 17時59分
秋篠宮妃の紀子さまは23日、長崎市の平和公園を訪れ、原爆で犠牲になった人たちの霊を慰められました。
秋篠宮妃の紀子さまは、24日に長崎市で行われる、江戸時代、貿易の窓口だった出島と
対岸を結ぶ表門橋の完成式典に出席されるため、23日午後、長崎県に到着されました。
式典を前に、紀子さまは、ともに出席するオランダ王室のローレンティン妃とともに長崎市の平和公園を訪れ、
爆心地を示す石碑の前に白い花束を供え、静かに頭を下げて犠牲者の霊を慰められました。
その後、集まった被爆者らに歩み寄り、一人一人に「お体はどうですか」などと言葉をかけられていました。
紀子さまは、続いて、近くの原爆資料館を訪れ、原爆に関する展示を見られたということです。
長崎の被爆者団体の1つ、長崎県平和運動センター被爆者連絡協議会の川野浩一議長は
「紀子さまから『お体を大切にしてください』と気遣う言葉をいただき、とてもうれしく思いました」と
話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171123/k10011233301000.html

長崎爆心地で紀子さま献花
オランダ王室妃と共に
2017/11/23 18:19
秋篠宮妃紀子さまは23日、オランダ王室のローレンティン妃と共に長崎市を訪れ、爆心地公園で献花された。
立ち会った被爆者らに声を掛け、体調をいたわった。
秋晴れの下、紀子さまは、公園内の原爆落下中心地碑にゆっくりと歩み寄り、白い花束をささげた。
体調を尋ねられて「年を取ったこともあり、あまりよくない」と答えた被爆者団体代表の川野浩一さん(77)には、
心配そうな表情で「十分にお気を付けください」と語り掛けたという。
紀子さまとローレンティン妃は、公園の近くにある原爆資料館も視察した。
2人は、長崎市の出島に約130年ぶりに架かった橋の完成記念式典にも参列する。
https://this.kiji.is/306356295525942369

紀子さま佐賀入り 有田焼の大皿見学
2017年11月24日 13時15分
秋篠宮妃紀子さまが24日午前、オランダ王室のローレンティン妃と佐賀県入りし、
有田町の県立九州陶磁文化館や県窯業技術センターなどを視察された。
九州陶磁文化館では同町の名誉町民、蒲原権氏(1896〜1987)の磁器コレクションを見学。
約300年前に有田で作られ、オランダ東インド会社によって欧州に輸出された色絵の大皿などについて
鈴田由紀夫館長の説明を受けた。
ローレンティン妃は「この大花瓶はどうやって作ったのですか」などと質問。
17世紀の有田焼を見て「とてもモダンですね」と感想を述べた。
紀子さまは鈴田館長の解説を通訳し、分かりやすいように時折説明も加えていた。
県窯業技術センターでは、現地に滞在して焼き物の制作に取り組んでいるオランダ人デザイナーから
活動報告を受けた。
=2017/11/24付 西日本新聞夕刊=
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/375550/

長崎・出島に130年ぶりの橋 秋篠宮ご夫妻が渡り初め
山野健太郎
2017年11月24日19時42分
長崎市の国史跡「出島和蘭(オランダ)商館跡」と対岸をつなぐ「出島表門橋」の完成記念式典が24日、
秋篠宮ご夫妻とオランダ王室のローレンティン妃を迎えて開かれ、渡り初めがあった。
江戸時代に日本と海外をつないだ出島の入り口に、約130年ぶりに橋が架かった。
出島は江戸時代に築かれた人工の島で、対岸とは橋で結ばれていたが、1888年ごろに撤去。
周囲の埋め立ても進められ、市街地の一部となった。長崎市は1951年から街並みの復元に取りかかり、
将来的には海で囲まれたかつての姿に戻すことをめざしている。
式典には出島復元に協力してきたオランダの学術関係者などの招待客や市民ら約800人が参加。
秋篠宮さまは「表門橋の完成が新たな交流の始まりとなり、4世紀にわたる日蘭両国、
長崎とオランダとの友好関係が更に発展することを祈念します」と述べた。(山野健太郎)
http://www.asahi.com/articles/ASKCS44YBKCSTOLB00B.html

皇太子さま、防災国際会議に
皇太子さまは25日、東京都港区の日本学術会議で開かれている
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2017」に出席された。
今回の会議は、防災・減災に関わる諸分野で政治家や行政官、民間企業などが協力し、
議論する必要があるとの考えから開催され、約50カ国・地域から約160人が参加した。
(2017/11/25-16:02)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112500385&g=soc

2017.11.27 10:50
ルクセンブルク大公出迎え歓迎行事 陛下「再びお会いできてうれしく思います」
外交関係樹立90年に当たり、国賓として来日したルクセンブルクのアンリ大公の歓迎行事が27日、
皇居・宮殿で行われ、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻が迎えられた。
大公に同行する長女のアレクサンドラ王女、安倍晋三首相夫妻、閣僚らも出席した。
両陛下は宮殿の表玄関に当たる南車寄せで大公、王女の到着を出迎え、笑顔で握手を交わされた。
続く宮殿東庭での歓迎行事で、大公は陸上自衛隊の儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼を受けた。
両陛下は行事後、宮殿で大公、王女と会見された。大公は過去11回の訪日歴があり、両陛下と親交も深いという。
宮内庁によると、天皇陛下が「再びお会いできてうれしく思います」と述べられたのに対し、
大公は過去の訪日の思い出話を披露。陛下が2000年に譲位したジャン前大公について
「お元気ですか」と気遣われる場面もあった。
http://www.sankei.com/life/news/171127/lif1711270029-n1.html

ルクセンブルク大公歓迎の宮中晩餐会 両陛下らと歓談
島康彦、緒方雄大 2017年11月27日21時16分
国賓として来日したルクセンブルクのアンリ大公を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会が27日、
皇居・宮殿であった。同伴して来日した長女のアレクサンドラ王女も出席。
天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻や眞子さまら皇族方、安倍晋三首相夫妻らと歓談した。
天皇陛下は、同国が歴史上の様々な試練を受けながらも「国民の団結によって独立を維持してきました」とし、
戦後の欧州統合のなかでも「常に重要な役割」を担ってきたと述べた。
「両国民の間の相互理解がますます深まっていることを、大変喜ばしく思います」と語った。
これに先立ち、同日午前には皇居・宮殿東庭で歓迎行事があり、アンリ大公が儀仗(ぎじょう)隊の栄誉礼を受けた。
続いて、両陛下がアンリ大公、アレクサンドラ王女と会見した。(島康彦、緒方雄大)
http://www.asahi.com/articles/ASKCS64L9KCSUTIL060.html

両陛下、ルクセンブルク大公と王女を茨城に案内
2017年11月28日
天皇、皇后両陛下は28日、国賓として来日しているルクセンブルクのアンリ大公と、
長女のアレクサンドラ王女を茨城県に案内された。
両陛下は大公、王女と同県土浦市で歓迎セレモニーに臨み、和太鼓演奏や小学生の合唱を鑑賞された。
続いてつくば市へ移動。宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターを訪問し、
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセルや、国際宇宙ステーション(ISS)の
日本実験棟「きぼう」の実物大模型などを視察された。
天皇陛下は、「きぼう」の船内を興味深そうに見て回り、説明役を務めた宇宙飛行士の若田光一さんに
「生活空間はどこにあるのですか」などと質問された。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171128-OYT1T50099.html

退位法成立「家族は安堵」…秋篠宮さま52歳に
2017年11月30日
秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎え、これに先立ち、紀子さま(51)とともに記者会見に臨まれた。
天皇陛下の退位を実現する特例法の成立については「家族は一様に安堵あんどしている」と明かされた。
陛下の退位に伴い、上皇と天皇の二重権威が生じるという意見については「そういうことはあり得ない」と否定された。
陛下は元々、退位後は国事行為を始め、全ての公的な活動を新天皇に譲る考えを持たれていたと強調された。
代替わり後、皇位継承順位1位の皇嗣殿下として臨む活動について「試行錯誤していくことになる」との
考えを述べたうえで、皇太子さまの公務は「できる限り引き受けたい」との意向を示された。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171129-OYT1T50129.html

文仁親王殿下お誕生日に際し(平成29年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/15

秋篠宮さま きょう52歳の誕生日
11月30日 5時23分
秋篠宮さまは30日、52歳の誕生日を迎えられました。
秋篠宮さまは誕生日を前に紀子さまと記者会見に臨まれました。
この中で秋篠宮さまは、ことし6月に天皇陛下の退位に向けた特例法が成立したことについて
「私たち家族はそのことについて一様に安堵(あんど)しています」と述べ、
退位されたあとの天皇陛下については、「できるだけゆったりとした時間を過ごしていただきたい」と話されました。
退位に伴い、ご自身が皇位継承順位1位の「皇嗣(こうし)」となることについては、
「まだ想像がつかないところもかなり多くあります。実際にそういう形になって、
そしてそれが始動していく中でさまざまに試行錯誤をしていくことになるのではないか」と述べられました。
そして、皇太子さまから多くの公務が譲られる見通しであることについて
「できる限り私のほうで引き受けたいと思っています」と話す一方で、
「私が以前から行っているものもあり、実際に全体としてどこまで可能なのか、
皇太子殿下とも相談していきたい」などと述べられました。
また、長女の眞子さまとの婚約が内定した小室圭さんについて秋篠宮さまは、
「非常に真面目な人だというのが第1印象で、その後も、印象は、変わっていません」と話し、
「本人たちが幸せだと思う家庭であれば、それでいいなと思います」と述べられました。
紀子さまは小室さんについて、「丁寧で穏やかな印象を受けました」と話し、
最近のエピソードを紹介する中で、「小室さんのピアノを聴きたいと話をしましたところ、
快く応じてくださり、小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら、
私たちは心和むひとときを過ごしました」と明かされました。
イギリスに留学中の次女の佳子さまについては、紀子さまが「大学でいろいろな講義を受け、
充実した学生生活を送っているようで、うれしく思っています」と話され、
秋篠宮さまは、将来の結婚について「長女のときもそうでしたけれども、
私はできるだけ本人の意志を尊重したい」と述べられました。
また、小学5年生の長男の悠仁さまの進学先については、秋篠宮さまが、
「本人の特性であったりとか、いろいろなことを考慮しながら、また本人とも相談しながら、
決めていくことになると思います」と話されました。

誕生日にあたって宮内庁が映像公開
秋篠宮さまの誕生日にあたって宮内庁が公開した映像には、今月4日、秋篠宮さまが、
紀子さまと長女の眞子さま、長男の悠仁さまとともに、
お住まいのある赤坂御用地の中を散策された際の様子が収められています。
ご一家は、戦争による空襲で焼失した庭園の跡地を歩かれ、秋篠宮さまは小川が流れていた跡や、
古い大きな灯籠などについてご家族に説明されていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171130/k10011240691000.html

秋篠宮さま誕生日祝う
両陛下、宮邸でだんらん
天皇陛下は30日夜、秋篠宮さまの52歳の誕生日を祝うため、
東京・元赤坂の赤坂御用地内にある秋篠宮邸を訪問された。
皇后さまは、東京・渋谷でコンサート鑑賞をした後に合流。
陛下の退位日を決める前提となる皇室会議が12月1日に開かれるのを前に、
家族で夕食を共にしながら、だんらんする機会となった。
【 2017年11月30日 22時51分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171130000219

2017年10月

秋篠宮両殿下チリご訪問

両陛下が国体開会式に
毎日新聞2017年10月1日 西部朝刊
愛媛県を訪問中の天皇、皇后両陛下は30日、
松山市の県総合運動公園で開かれた第72回国民体育大会総合開会式に出席された。
各都道府県の選手入場を見守り、拍手を送った。
https://mainichi.jp/articles/20171001/ddp/041/040/022000c

2017.10.1 17:38
両陛下が道後温泉を視察、ご帰京
国民体育大会の開会式臨席などのため、愛媛県を訪問していた天皇、皇后両陛下は1日、特別機で帰京された。
帰京に先立ち、松山市の道後温泉本館をご視察。日本で唯一、皇室専用浴室を備えた重厚な建物を前に、
天皇陛下は「重要文化財になっているのは全体ですか」などと歴史や特徴について熱心に質問されていた。
両陛下は同市の県武道館で国体の剣道競技も観戦し、熱のこもった試合に拍手を送られた。
http://www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010038-n1.html

2017.10.1 16:27更新
皇太子さま、オペラご鑑賞 ワーグナーの代表作「神々の黄昏」
皇太子さまは1日、東京都渋谷区の新国立劇場を訪れ、ドイツの作曲家、
ワーグナー作のオペラ「神々の黄昏」を鑑賞された。
公演は文化庁芸術祭の主催で同劇場の開場20周年記念も兼ねる。
神々の黄昏はワーグナー代表作の「ニーベルングの指環」4部作の4作目。
皇太子さまはオペラ鑑賞が趣味で、これまでにニーベルングの指環の他3作も鑑賞されている。
http://www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010034-n1.html

皇太子ご夫妻 二条城見学
10月02日 16時19分
皇太子ご夫妻は、京都市で開かれている科学技術の国際会議、
「STSフォーラム」に出席するのにあわせて、京都を訪問し、
2日は世界遺産に登録されている二条城をご覧になりました。
皇太子ご夫妻は2日午後1時過ぎ新幹線でJR京都駅に到着し、山田知事らの出迎えを受けられました。
このあとは京都市中京区にある世界遺産の二条城を訪れて、国宝の二の丸御殿をご覧になりました。
二の丸御殿には、150年前の1867年、慶応3年に
最後の将軍の徳川慶喜が大政奉還を表明した大広間があり、
皇太子ご夫妻は二条城の事務所長の説明を聞きながら熱心にご覧になっていました。
また皇太子さまは二の丸御殿を歩きながら「防火対策はどうなっていますか」などと尋ねられていたということです。
皇太子ご夫妻は、3日は国立京都国際会館で開かれている科学技術の国際会議、
「STSフォーラム」に出席されることになっています。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2013930641.html

2017.10.2 19:40
皇太子ご夫妻、京都ご訪問
皇太子ご夫妻は2日、京都市で開かれている「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の
閉会式に臨席するため、新幹線で同市に入られた。
ご夫妻は同日、二条城(同市)をご視察。「二の丸御殿」で、
徳川慶喜が大政奉還を意思表明した際の様子を再現した人形などを見学された。
皇太子さまは原画保存のため障壁画を模写し、入れ替えていると説明を受け
「職人の育成も課題ですね」と述べられていた。
皇太子さまはお一人で、世界遺産の醍醐寺(同市)も見て回られた。
3日はご夫妻で閉会式に臨まれる予定。
http://www.sankei.com/life/news/171002/lif1710020030-n1.html

2017.10.3 12:16
皇太子ご夫妻、科学技術フォーラムご臨席
皇太子ご夫妻は3日午前、京都市の国立京都国際会館で開かれた
「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の閉会式に臨席された。
全体会議で国内外の研究者の講演を聞いた後、皇太子さまは気候変動やエネルギー、食料、
水などの問題を例に挙げ「学際的なネットワークを構築しつつ、
地球規模の課題を自分のものとして議論をすることが必要です」と英語であいさつをされた。
http://www.sankei.com/life/news/171003/lif1710030014-n1.html

皇太子夫妻、京都から帰京
山中教授らと懇談も
2017/10/3 20:13
京都市を訪問していた皇太子ご夫妻は3日、「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」の
閉会式出席など一連の日程を終えて、新幹線で帰京された。
閉会式であいさつに立った皇太子さまはその後、
ノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授らフォーラム参加者と懇談した。
療養中の雅子さまは懇談への出席は見送った。
ご夫妻は2日に京都入りしていた。
https://this.kiji.is/287889745470981217

両陛下、ブルネイ大使館で記帳 国王即位50周年を祝い
島康彦
2017年10月4日16時23分
天皇、皇后両陛下は4日、東京都品川区のブルネイ大使館を訪れ、
ボルキア国王の即位50周年を祝って記帳した。
宮内庁によると、6日に同国で開かれる記念晩餐会(ばんさんかい)への招待があったが、
日程などを考慮して出席は見送られたため、両陛下が記帳を希望した。
両陛下が外国大使館を記帳目的で訪れるのは初めてという。天皇陛下は同日、国王あてに祝電も送った。
この日、両陛下は大使館の入り口で大使夫妻の出迎えを受け、笑顔で握手を交わした。
それぞれ「明仁」「美智子」と署名し、祝意を伝えた。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASKB44F34KB4UTIL01F.html

三笠宮家彬子さま 長浜高校で水族館視察
(愛媛県)
えひめ国体にあわせ愛媛県を訪問中の三笠宮家の彬子さまが大洲市の長高水族館を視察された。
2日から愛媛県を訪問中の三笠宮家の彬子さまは3日午後2時ごろ大洲市の長浜高校に到着された。
そして、教室を利用し生徒がおよそ150種の海の生き物を飼育している長高水族館を視察された。
その中で生徒が調教したハマチが輪くぐりを披露する写真を紹介されると
彬子さまは「すごいですね」などと関心されていた。
また、水槽を見てまわった彬子さまはカクレクマノミの赤ちゃんに大変興味を示されていたという。
長浜高校の重松洋教諭は「水族館部だけでなく地域や長浜高校の生徒たちにとっても
宝物のような出来事だったと思う」と話している。
[ 10/3 16:42 南海放送]
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8788963.html

高円宮家絢子さま ご両親ゆかりのホッケー競技観戦
(愛媛県)
えひめ国体にあわせて来県していた高円宮家の絢子さまがご両親とゆかりの深いホッケー競技を観戦された。
2日から来県していた高円宮家の絢子さまは、滞在最終日の4日、
松前町のホッケー場でホッケー少年男子の準決勝を観戦された。
高円宮家は絢子さまの父・憲仁さまが日本ホッケー協会の元名誉総裁で、
元ホッケー選手の母・久子さまは現在の名誉総裁とホッケーに深いゆかりがある。
絢子さまはホッケーを初めて観戦したということで、
「非常にスピード感のあるスポーツですね」などとボールや選手の動きに驚かれていたという。
日本ホッケー協会の中曽根弘文会長は
「いろいろご質問頂いてこれからも関心を持っていただけるのではないかと思う」と話していた。
絢子さまは3日間の滞在を終えて4日午後、松山空港から帰京された。
[ 10/4 15:38 南海放送]
http://www.news24.jp/nnn/news8788971.html

秋篠宮家眞子さま来県 今治タオルなど視察
(愛媛県)
秋篠宮家の長女眞子さまが、えひめ国体にあわせて、5日来県し、今治タオルの製造現場などを視察された。
眞子さまが、公務で愛媛を訪問されるのは今回が初めて。
眞子さまは、5日午後2時すぎ、今治市のタオル製造会社を訪れ、
高品質な今治タオルを製造するまでの工程の一部を視察された。
続いて、眞子さまは午後3時すぎ、今治市の野間馬ハイランドに移動された。
出迎えた大勢の小学生に眞子さまは笑顔で話しかけられていた。
野間馬ハイランドは絶滅のおそれがあった日本固有の在来馬「野間馬」をおよそ50頭飼育している。
眞子さまと野間馬にはある縁がある。眞子さまにとって初めての一人での公務で出席されたのが、
2008年4月に東京・上野動物園で行われた野間馬の贈呈式だった。
地元の小学生が乗馬の方法などを説明すると眞子さまは熱心に耳を傾けられていた。
眞子さまは、6日砥部町でえひめ国体のバドミントン競技をご覧になる。
[ 10/5 15:45 南海放送]
https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/news8788979.html

眞子さま 愛媛の「野間馬」飼育施設を訪問
10月5日 17時37分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは国体の開催に合わせて5日から愛媛県を訪れていて、
今治市では地元原産の「野間馬」の飼育施設を訪ねられました。
眞子さまは午前11時すぎ、「えひめ国体」が開かれている愛媛県の松山空港に到着されました。
空港には多くの人たちが歓迎に集まり、眞子さまは「婚約おめでとうございます」といった
祝福の声に笑顔でこたえられていました。
このあと今治市では「野間馬」という地元原産の小型の馬の飼育施設を訪れ、
地元の小学生たちの歓迎を受けられました。眞子さまが高校2年生の時、
この施設から東京の上野動物園にめすの野間馬1頭が寄贈され、眞子さまが記念の式典に出席されています。
眞子さまにとって、お一人で臨んだ初めての公式行事で、
ことしの歌会始でも野間馬に関する歌を詠まれるなどゆかりの深い馬です。
眞子さまはクラブ活動で乗馬の練習などに取り組む小学生たちに「この馬の名前はなんですか」などと
笑顔で語りかけ、施設の関係者に「馬の保存のために頑張ってください」などと言葉をかけられたということです。
眞子さまは6日以降国体の競技を観戦するなどして、7日に帰京されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171005/k10011168851000.html

眞子さま えひめ国体のバドミントン競技を観戦
10月6日 12時20分
愛媛県を訪れている秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまは6日、国体のバドミントンの競技を観戦されました。
「えひめ国体」の開催に合わせて5日から愛媛県を訪れている眞子さまは6日午前、
砥部町の競技会場でバドミントン「少年男子」の試合を観戦されました。
選手たちの掛け声やチームメートの声援が響く中、眞子さまは競技団体の幹部の説明を受けながら
熱心にラリーの様子をご覧になっていました。
これに先立って眞子さまは砥部町特産の陶磁器、砥部焼の作品などを紹介する施設を訪ねられました。
眞子さまは先月、岐阜県で開かれた陶磁器の国際フェスティバルで名誉総裁を務めるなど
日本の伝統工芸への関心が高く、「ろくろ」で製作した陶磁器作品としては世界最大級の地球儀などを見ながら、
砥部焼の特徴や歴史について説明を聞かれていました。
眞子さまは7日、相撲やバレーボールの競技を観戦するなどしたあと、夕方、東京に戻られる予定です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169701000.html

秋篠宮ご夫妻 タイ前国王の葬儀に参列へ
10月6日 11時08分
秋篠宮ご夫妻は今月下旬にタイを訪れ、去年亡くなったプミポン前国王の葬儀に参列されることになりました。
これは6日の閣議で決まったもので、秋篠宮ご夫妻はプミポン前国王の火葬が行われる今月26日の未明に
羽田空港を出発し、タイの首都バンコクに向かわれます。
そしてその日の午後、王宮前広場で行われる葬儀の中心的な儀式に各国の要人らとともに参列し、
翌27日の夕方、帰国される予定です。
宮内庁によりますと、秋篠宮ご夫妻はこれまでたびたびタイを訪れ、
王室とも親交が深いことなどから葬儀に参列されることになったということです。
プミポン前国王は70年間にわたって在位し、タイの国民から絶大な尊敬を集めましたが、
去年10月に88歳で亡くなりました。
皇室とタイの王室は、天皇皇后両陛下とプミポン前国王夫妻の交流を中心に古くから親密な関係が続いていて、
ことし3月には両陛下がベトナムへの公式訪問の機会にタイを訪れ、
ワチラロンコン国王に哀悼の気持ちを伝えられています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171006/k10011169611000.html

眞子さま、えひめ国体で相撲競技など観戦
2017年10月7日 17:36
愛媛県を訪問中のあき篠宮家の長女・眞子さまは7日、国体の競技をご覧になった。
眞子さまは愛媛県滞在3日目で、えひめ国体の相撲競技をご覧になった。会場で
相撲の取り組みを見るのは初めてだということで、相撲人口はどれくらいか、
何歳くらいから始めるのか、など質問されていたという。
午後にはバレーボールの会場を訪れ、試合後の選手の健闘をたたえて拍手を送られていた。
今回の愛媛訪問は、国体観戦と地域の状況を視察するためで、眞子さまは、養蚕や
絹の糸を紹介する施設も訪れ、蚕に桑の葉を与えるなどして、養蚕業についての説明を聞かれていた。
http://www.news24.jp/articles/2017/10/07/07374521.html

デンマーク皇太子夫妻来日、皇太子ご夫妻が出迎えられる
デンマークの皇太子夫妻が日本との外交関係樹立150周年にあたって、
8日朝に来日し、皇太子ご夫妻が出迎えられました。
午前11時すぎ、デンマークのフレデリック皇太子夫妻が宿泊先のホテルのエントランスに到着すると、
皇太子さまは両手での握手、雅子さまは頬と頬を合わせる挨拶で、それぞれを出迎え、
再会を喜び合われました。このあと、ホテル内でおよそ20分にわたって懇談されました。
長年親交の深い皇太子さまとフレデリック皇太子は、両国の外交関係樹立150周年にあたり、
ともに記念事業の名誉総裁を務めていて、
今年6月には皇太子さまがデンマークを公式訪問し友好を深められました。
フレデリック皇太子夫妻は13日まで6日間滞在し、都内で記念行事に出席するほか、
天皇・皇后両陛下との昼食会などに出席する予定です。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3178892.htm

2017.10.8 21:51
皇太子ご夫妻、デンマーク皇太子夫妻をお出迎え
皇太子ご夫妻は8日、東京都千代田区のホテルで、
来日したデンマークのフレデリック皇太子夫妻を出迎えられた。
今年はデンマークと外交関係樹立150周年にあたり、
記念事業の名誉総裁を務める皇太子さまは6月、同国を訪問されている。
ご夫妻は車寄せでデンマーク皇太子夫妻と笑顔で握手を交わした後、
ホテルの一室で約20分間、懇談された。
http://www.sankei.com/life/news/171008/lif1710080048-n1.html

眞子さま、テニス熱戦に拍手 楽天ジャパンOP決勝観戦
島康彦
2017年10月8日16時56分
秋篠宮家の長女眞子さまが8日、東京・有明で開かれたテニスの楽天ジャパン・オープンを観戦した。
眞子さまは公益財団法人日本テニス協会の名誉総裁を務めている。
この日は最前列で、アドリアン・マナリノ(フランス)とダビド・ゴフィン(ベルギー)の
シングルス決勝を見て、熱戦に拍手を送った。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASKB83WDYKB8UTIL00B.html

皇后さま、被災地支援コンサート鑑賞 口ずさむ場面も
2017年10月8日20時14分
皇后さまは8日、東京・築地の浜離宮朝日ホールで
「〜東日本大震災被災地支援〜矢口周美(かねみ)『ありがとう』コンサート」を鑑賞した。
矢口さんは、コカリナ奏者の黒坂黒太郎さんのコカリナの演奏にあわせ、「鳥の歌」などを伸びやかに歌った。
皇后さまは一曲ごとに大きな拍手を送り、アンコール曲「一本の樹」では口ずさむ場面もあった。
矢口さんが岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」のチップから作った布をまとって歌う場面も。
コンサート終了後、皇后さまはその布について「(木の)中をくりぬいたチップですね」
「しっかりしたものですね」などと話し、布を持ち帰ったという。
http://www.asahi.com/articles/ASKB84CB7KB8UTIL00H.html

秋篠宮ご夫妻来県 道後温泉本館など視察
2017年10月9日(月)(愛媛新聞)
秋篠宮さまと紀子さまが9日、愛媛国体に合わせ13年ぶりに来県し、
松山市道後湯之町の道後温泉本館と水族館がある大洲市長浜の長浜高校を視察された。
ご夫妻での愛媛訪問は、第16回全国生涯学習フェスティバルのあった2004年以来。
県庁で大勢の県民に「こんにちは」と丁寧に声を掛けた。
妹と出迎えたろうあ者の無職の女性(81)=松山市六軒家町=が
「お目にかかれてうれしいです」と手話であいさつしたところ、
ご夫妻も手話で「ありがとうございます」と返した。
菅さんは「一生の宝物になった」と感無量の様子だった。
全国でも珍しい水族館部がある長浜高。
秋篠宮さまは魚介類の名前に詳しく、関係者を驚かせた。
生徒(17)は「殿下が『私もウツボを釣ったことがあるよ』とおっしゃった」と目を丸くしていた。
プールでハマチの輪くぐりを披露した部員の生徒(16)は、
芸を仕込んでいたハマチが約2週間前に死んでしまい、
急きょ新たな個体を特訓して間に合わせたことを明かし「緊張した」と振り返った。
秋篠宮さまは14年、同部員が日本学生科学賞の高校の部最優秀に輝いた際、表彰式に出席している。
当時の部員が姉の生徒(16)は「殿下は覚えておられて『お姉さんは大学生ですか』と
声を掛けていただいた」と明かした。
(画像)
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201710097093

皇太子さま、デンマーク交流展鑑賞
皇太子さまは10日夕、東京都千代田区の国立公文書館で開催中の
「日本とデンマーク−文書でたどる交流の歴史」展を、
来日中のデンマークのフレデリック皇太子夫妻と鑑賞された。
150年前に両国が結んだ修好通商航海条約の原本や童話作家アンデルセン直筆の書簡をはじめ、
両国の公文書館などが所蔵する約80点を展示。
フレデリック皇太子が東日本大震災直後に宮城県東松島市を訪問した際、
子どもたちから贈られた紙のかぶとも展示され、
メアリー皇太子妃は「次の世代につながるものですね」と話していた。
(2017/10/10-19:09)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101001389&g=soc

秋篠宮ご夫妻、国体閉会式に出席
2017年10月11日(水)(愛媛新聞)
愛媛国体に合わせ来県した秋篠宮ご夫妻は10日、
松山市上野町の県総合運動公園ニンジニアスタジアムで総合閉会式に出席された。
全国各地の選手団の入場を見守り、手を振って11日間の大会での活躍をねぎらった。
式典でご夫妻は表彰された各県代表者に熱心に拍手を送った。
最後に秋篠宮さまが天皇杯、紀子さまが皇后杯を優勝した東京都のそれぞれの代表者に手渡した。
ご夫妻は閉会式に先立ち同スタジアムで陸上競技を観戦後、東温市見奈良の坊っちゃん劇場を視察した。
松山市の県美術館で書家・紫舟さんの作品展などを鑑賞後、愛媛での2日間の日程を終え帰京した。
https://www.ehime-np.co.jp/article/news201710117463

皇太子ご夫妻、産業殉職者慰霊式に
皇太子ご夫妻は11日午後、東京都八王子市の高尾みころも霊堂で行われた
産業殉職者合祀(ごうし)慰霊式に出席された。宮内庁によると、ご夫妻での出席は2002年以来。
同霊堂は1972年建立。47年以降に労災で亡くなった25万人超が祭られており、
今回は2016年度に労災認定された3135人が新たに合祀された。
ご夫妻は祭壇に花を供えて深々と一礼。式典後に遺族代表と言葉を交わす場面もあり、
皇太子さまはアスベスト(石綿)の健康被害で夫を亡くした宮城県多賀城市の今野清子さん(65)らに
「おさみしいですね」と気遣いの言葉を掛けた。
(2017/10/11-16:00)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101100849&g=soc

両陛下、デンマーク皇太子夫妻と昼食
天皇、皇后両陛下は11日、来日中のデンマークのフレデリック皇太子夫妻を皇居・御所に招き、昼食を共にされた。
両陛下が同皇太子夫妻を昼食に招いたのは約2年半ぶり。
正午ごろに御所の玄関で出迎え、笑顔で握手を交わした。
夜には皇太子ご夫妻がフレデリック皇太子夫妻を東宮御所に招き、夕食会を催した。
皇太子さまは6月にデンマークを公式訪問した際、コペンハーゲンのアマリエンボー宮殿で、
同皇太子夫妻と夕食を共にした。(2017/10/11-19:50)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101100715&g=soc

両陛下、戦没船員悼む能楽鑑賞
皇居で、秋篠宮夫妻らも
天皇、皇后両陛下は11日、皇居・東御苑の音楽ホール「桃華楽堂」で、
太平洋戦争で犠牲になった6万人を超える商船や漁船の船員を慰霊し、
平和を祈るために創作された能楽「海霊」を鑑賞された。
秋篠宮ご夫妻や高円宮妃久子さまも同席。
両陛下は、海を守る霊を演じる能楽師の鎮魂と平和を願う舞いをじっと見つめ、静かに拍手を送った。
海霊は、神奈川県横須賀市に建立された「戦没船員の碑」の完成を記念し、
1971年の第1回戦没船員追悼式で奉納される演目として創作された。
【 2017年10月11日 17時36分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20171011000120

両陛下が「海霊」鑑賞
天皇、皇后両陛下は11日、皇居・桃華楽堂で、
太平洋戦争による戦没船員を慰霊するため作られた能楽「海霊」を鑑賞された。
神奈川県横須賀市で1971年から行われている戦没船員追悼式で演じられており、両陛下の鑑賞は17年ぶり。
両陛下は、同席した秋篠宮ご夫妻、高円宮妃久子さまと舞台を見守り、熱のこもった演技に拍手を送った。
(2017/10/11-17:26)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101100944&g=soc

2017.10.12 20:16
皇太子ご夫妻、晩餐会ご臨席
皇太子ご夫妻は12日、ホテル雅叙園東京(東京都目黒区)を訪れ、
来日中のデンマークのフレデリック皇太子夫妻とともに、
同国との外交関係樹立150周年を記念した晩餐(ばんさん)会に臨席された。
これに先立つレセプションで皇太子さまは、フレデリック皇太子が今回、
東日本大震災直後に訪れた宮城県東松島市を再訪したことに触れ
「友好の絆が、今でも強く続いていることを大変うれしく思います」とあいさつをされた。
http://www.sankei.com/life/news/171012/lif1710120028-n1.html

皇太子さま「日本賞」授賞式出席
2017年10月18日 19時43分
皇太子さまは18日、東京都渋谷区のNHK放送センターで行われた「日本賞」の授賞式に出席された。
同賞は、世界各国の教育に関するテレビ番組や映画などから優れた作品を選ぶ国際コンクール。
皇太子さまは「教育コンテンツの持つ力によって、国際的な理解と協力に貢献するという
『日本賞』の目的が果たされることを願います」とあいさつされた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20171018-OYT1T50090.html

2017.10.19 16:42
秋篠宮さま 茨城県の「飯沼栗」農家をご視察「非常に甘くておいしい」
秋篠宮さまは19日、茨城県茨城町の下飯沼栗生産販売組合を訪れ、
今年6月に「地理的表示保護制度(GI)」に登録された「飯沼栗」のクリ園を視察された。
飯沼栗は1つのイガに1つの実を実らせて、大粒で糖度が高いのが特徴。
秋篠宮さまは雨が降る中、受粉や接ぎ木の方法について、生産者の説明に熱心に耳を傾けられていた。
ふかした飯沼栗を試食し、「非常に甘くておいしい」と感想を述べられたという。
秋篠宮さまのご訪問について、田口一彦組合長(64)は
「質問が具体的で、自然に対する造詣が大変深い方でした」と話し、
「ご視察は若い後継者たちのやる気にもなりました」と笑顔で語った。
秋篠宮さまはこの日、茨城県農業総合センター(同県笠間市)や、
ご自身が総裁を務められている「大日本農会」の表彰を受けている笠間市のダイコン農家、
永田良夫さん(63)方と同県土浦市の花卉(かき)農家、久家源一さん(66)方など計4カ所を視察された。
http://www.sankei.com/life/news/171019/lif1710190029-n1.html

2017.10.19 11:19
皇太子ご夫妻、中学校教育70年式典ご臨席
皇太子ご夫妻は19日、東京都千代田区の東京国際フォーラムで、
昭和22年の新制中学発足から70年を迎えたのを記念して開かれた「中学校教育70年記念式典」に臨席された。
皇太子さまはあいさつで自身の中学校生活を振り返り、
「学業の面のみならず、友人たちと一緒に充実した学生生活を送ったことが懐かしく思い出されます」と述べられた。
http://www.sankei.com/life/news/171019/lif1710190019-n1.html

皇后さま83歳に、退位法成立「大きな安らぎ」
2017年10月20日
皇后さまは20日、83歳の誕生日を迎えられた。
宮内記者会の質問に対する文書回答で、天皇陛下の退位を実現する特例法の成立について
「象徴のあるべき姿を求めて歩まれた陛下が、高齢となられた今、しばらくの安息の日々をお持ちになれる」と、
皇族として初めて言及。「計りしれぬ大きな安らぎ」を覚えると、心境を明かされた。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20171019-OYT1T50091.html

皇后陛下お誕生日に際し(平成29年)
http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/14

2017.10.23 07:10
眞子さま26歳に 両陛下へあいさつ
秋篠宮家の長女眞子さまが23日、26歳の誕生日を迎えられた。
天皇、皇后両陛下にあいさつをするため、皇居・御所を訪れる。
眞子さまは9月、大学時代の同級生小室圭さん(26)との婚約が内定した。
内定後も変わらず、公務に明るく丁寧に取り組む眞子さまは、
各地の訪問先で多くの人々に祝福の言葉を掛けられ、幸せそうな笑顔を見せていた。
この1年、国内外での公務を通し、眞子さまの存在感は際立っていた。
特に6月には友好親善でブータンを訪れ、国王夫妻や前国王と交流を深めた。
来年にも結婚し、皇室を離れる眞子さまにとって、最後の可能性もある海外公式訪問だった。
一方、8月には、動物研究がライフワークの秋篠宮さまとハンガリーを私的に訪問。
結婚前の親子水入らずの旅行で、博物館や農場を熱心に見学し、博物館学の研究者としての顔をのぞかせた。
http://www.sankei.com/life/news/171023/lif1710230008-n1.html

眞子さま26歳に 黄色のスーツで皇居訪問
2017年10月23日 15:37
秋篠宮家の長女・眞子さまが23日、26歳の誕生日を迎え、皇居を訪問された。
眞子さまは23日、26歳の誕生日を迎え、天皇皇后両陛下に挨拶をするため、皇居を訪問された。
スーツと同じ黄色の帽子、パールのアクセサリーをつけた眞子さまは、
半蔵門を入る際、車の窓ガラスをあけて沿道の人たちに会釈をされた。
23日は、26日からタイを訪れる予定の秋篠宮ご夫妻も御所を訪問し、
両陛下、眞子さまと昼食を共にされたという。
http://www.news24.jp/articles/2017/10/23/07375973.html

皇太子ご夫妻
「農業担い手サミット」で高知入り
毎日新聞2017年10月23日 19時14分(最終更新 10月23日 19時14分)
皇太子ご夫妻は23日、「第20回全国農業担い手サミット」の開会式出席などのため、高知県に入られた。南国市で、最先端の生産技術を取り入れてパプリカを栽培する「次世代型ハウス」を訪問。
温度や湿度の自動管理など、生産性を高めた技術についての説明を聞きながら、ハウスの中を熱心に見学した。
当初、同日午前に羽田空港を出発する予定だったが、台風21号の影響で午後の出発に変更になった。
【山田奈緒】
https://mainichi.jp/articles/20171024/k00/00m/040/054000c

皇太子さま、高知城歴史博物館を視察 台風被害にも言及
島康彦
2017年10月24日11時36分
高知県を訪問中の皇太子さまは24日、高知市の県立高知城歴史博物館を視察した。
雅子さまは体調を考慮し、宿舎で待機した。
同館は土佐藩主山内家に伝来する歴史資料や美術工芸品など約6万7千点を展示。
坂本龍馬の手紙も展示され、皇太子さまは熱心に見入っていた。
続いて同市の城西館で、皇太子ご夫妻は若手農業者と交流し、台風被害がなかったかをたずねていた。
(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASKBM3S9JKBMUTIL00J.html

皇太子ご夫妻、農業サミットに=高知
皇太子ご夫妻は24日午後、高知市で開かれた第20回全国農業担い手サミットの開会式に出席された。
皇太子さまは「皆さんが地域のリーダーとして、農業・農村の発展に日頃から
意欲的に取り組まれていることを大変心強く感じます」などとあいさつ。
開会式には全国から農業者ら約1800人が参加し、表彰式も行われた。
ご夫妻は同日夕、空路で帰京した。(2017/10/24-18:34)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102400829&g=soc

秋篠宮妃子さまがご出席 埼玉県赤十字大会
10/25(水) 18:45配信
秋篠宮妃紀子さまが出席される中、日本赤十字社埼玉支部の創設130周年記念大会がさいたま市内で開かれ、
募金活動やボランティア活動に功績があった団体などに感謝状が贈呈されました。
25日の大会は日本赤十字社の名誉副総裁を務められている秋篠宮妃紀子さまが30年ぶりにご臨席されて開かれました。
大会で紀子さまは「赤十字は国際的な強い絆で結ばれ、人道博愛の精神のもと様々な活動を続けてきました。
その精神が多くの人に理解され、運動の輪が広がっていくことを願ってやみません」と挨拶されました。
このあと、募金活動を通じて赤十字の事業資金の協力やボランティア活動などに功績のあった
個人や団体の代表者など22人が表彰されました。
そして、深谷市内で災害発生時に対応できるよう炊き出し訓練などを行っている深谷市赤十字奉仕団の活動が
報告された後、50年ほど前に青少年赤十字に加盟し、献血や募金活動に取り組んでいる県立久喜高校の
音楽部による合唱が披露されました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00010002-teletamav-l11

秋篠宮ご夫妻、タイに出発
秋篠宮ご夫妻は26日未明、タイのプミポン前国王の葬儀に参列するため、
羽田空港発の民間機で同国の首都バンコクへ向けて出発された。
ご夫妻は同日早朝に現地入りし、午後に王宮前広場で行われる国葬に参列。27日夕に帰国する。
(2017/10/26-01:56)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102600095&g=soc

2017.10.26 11:07
皇太子ご夫妻、環境問題の国際会議にご出席
皇太子ご夫妻は26日、東京都千代田区のザ・キャピトルホテル東急を訪れ、
非政府組織(NGO)の「地球環境行動会議(GEA)」が主催する国際会議の開会式に臨席された。
皇太子さまはあいさつで「私たちと、私たちの子孫、そして全ての生き物が、
いつまでも地球環境の恵みを享受することができるような未来に向け、活発な議論が行われ、
世界に向けて発信されることを期待しています」と述べられた。
GEAは国内外の有識者が参加する環境問題の国際会議を2年に1回開催している。
http://www.sankei.com/life/news/171026/lif1710260023-n1.html

タイで前国王の葬儀 秋篠宮ご夫妻参列
2017年10月27日 01:52
タイで国民から絶大な尊敬を受け、去年に死去したプミポン前国王の葬儀が執り行われた。
棺(ひつぎ)を乗せた黄金の車が通ると、沿道に詰めかけた15万人以上の市民らが最後の別れを惜しんでいた。
夜からは「火葬の儀」が行われ、40か国以上の要人とともに秋篠宮ご夫妻が参列され、献花をされた。
http://www.news24.jp/articles/2017/10/27/10376324.html

両陛下、九州北部豪雨の被災地お見舞いへ
多田晃子
2017年10月27日13時08分
天皇、皇后両陛下は27日、福岡、大分両県で九州北部豪雨の被災地をお見舞いするため、
羽田発の特別機で福岡空港に到着した。
福岡県朝倉市と大分県日田市で被災者をお見舞いし、災害対応に尽力した人たちと対面する。
両県の知事から被災状況の説明を受ける。両陛下は発生直後から被害状況を気にかけており、
福岡県で28日から開催される「全国豊かな海づくり大会」出席に合わせ、被災地訪問を調整していた。
29日に同県宗像市で開かれる式典行事に出席するほか、鐘崎漁港でトラフグなどの稚魚を放流。
宗像大社を参拝するなどし、30日に帰京する。(多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASKBV4TZ3KBVUTIL01K.html

三笠宮さまの「一周年祭の儀」行われる
10月27日 16時13分
三笠宮さまが亡くなってから1年になる27日、東京都内にある墓地で「一周年祭の儀」が行われ、
皇族がたが参列されました。
昭和天皇の弟で、天皇陛下の叔父にあたる三笠宮さまは、去年10月27日、100歳で亡くなりました。
27日午後、東京・文京区の豊島岡墓地で行われた「一周年祭の儀」には、
喪主を務める三笠宮妃の百合子さまなど皇族方も参列されました。
はじめに、完成したばかりの三笠宮さまの墓の前で、司祭長が「祭詞」を読み上げ、
天皇皇后両陛下の使いの侍従が玉串を捧げて拝礼しました。
そして、百合子さまに続いて、秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまや三笠宮さまの孫の彬子さまなど、
皇族方が拝礼されたあと、親族らも拝礼して三笠宮さまをしのびました。
27日は、東京の赤坂御用地にある三笠宮さまのお住まいでも、皇太子ご夫妻など皇族方が参列されて
「一周年祭」が行われ、葬儀に関する一連の行事がすべて終わりました。
両陛下は、27日は皇室の慣例に従って参列せず、後日、三笠宮さまの墓をお参りされることになっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171027/k10011200171000.html

皇太子さま、障害者スポーツの選手を激励
2017年10月27日 19:40
皇太子さまは27日から愛媛県を訪れていて、「全国障害者スポーツ大会」に参加する選手たちを激励された。
皇太子さまは27日午後、飛行機で愛媛県に到着し、出迎えた多くの人に笑顔で応えられた。
今回の訪問は「全国障害者スポーツ大会」に参加するためで、
松山市のホールに集まった愛媛県選手団の激励会に出席された。
激励会の最後には選手たちによる決意表明が行われ、皇太子さまは笑顔で見守られていた。
また、会場を後にする際には、視覚や精神などに障害がある19歳から86歳の選手7人に、
「どんな練習をしていますか」「頑張ってください」などと声をかけて激励された。
28日は「全国障害者スポーツ大会」の開会式に出席される予定。
http://www.news24.jp/articles/2017/10/27/07376399.html

2017.10.27 21:20
秋篠宮ご夫妻、タイからご帰国
昨年10月に死去したタイのプミポン前国王の葬儀に参列した秋篠宮ご夫妻は27日夜、空路で帰国された。
秋篠宮さまは前国王と、たびたび面会される機会があった。
天皇、皇后両陛下は今年3月、ベトナム訪問の帰途、タイを訪れた際に弔問されている。
http://www.sankei.com/life/news/171027/lif1710270037-n1.html

両陛下、九州北部豪雨の被災者お見舞い
2017/10/27 18:39
天皇、皇后両陛下は27日、7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた福岡県朝倉市と大分県日田市を訪問された。
家族を失った被災者らと面会し、「大変でしたね」「お体はいかがですか」といたわりの言葉を掛けられた。
両陛下は27日午後、朝倉市役所杷木支所で小川洋知事から被災状況を聞き取った後、被災者6人と面会。
自宅が流木に押しつぶされ、妻(当時63)と娘(同26)、孫(同1)の3人を亡くした同市の農業、
渕上洋さん(65)は娘のおなかに赤ちゃんがいたことなどを話した。
陛下は「本当に残念なことでしたね」と優しく声をかけ、皇后さまは助かった渕上さんの母親のことも気遣われていた。
陛下は最後に「それぞれ今後よい方向に向かうよう尽力されることを切に願っています」と述べられた。
その後、日田市役所を訪れ、被災者5人と面会された。九州北部豪雨の死者・行方不明者は、福岡、大分両県で計41人。
家屋被害は全半壊や浸水など約3千棟に上った。
両陛下は移動中の高速道路で、家屋が土砂で埋まった被災現場を速度を落として車窓から視察された。
■多くの人と接する形式を
福岡県朝倉市、大分県日田市の豪雨被災地での天皇、皇后両陛下のお見舞いは、テーブルを囲んで
5、6人の被災者代表と懇談する形式がとられた。
昨年3月、原発事故で全村避難を強いられた福島県葛尾村の被災者見舞いからこの形式が目立つようになっている。
数人だけの座談形式は高齢の両陛下の負担軽減の意味もあるのだろう。
立ち話ではなく、腰を下ろしてじっくり語り合うことで、両陛下と被災者の思いがより通じやすくなった。
両陛下の言葉に感極まる被災者の姿は胸に迫るものがある。
半面、限られた数人の代表者のみで、大部分の被災者はこの感情を共有できない。
対話はなくとも、両陛下に近くで接し、その姿を見るだけで、
この国から見捨てられていないとの思いを深くする被災者もいるだろう。
はるばる被災地まで足を運んだ両陛下の思いを、より多くの人たちが受け取る形がないものかとも思う。
(編集委員 井上亮)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22802930X21C17A0CR8000/

両陛下、歩行支援装置を見学=北九州
福岡県を訪問中の天皇、皇后両陛下は28日午後、産業用ロボット大手安川電機の展示施設
「安川電機みらい館」(北九州市)を訪れ、脊髄損傷者向けの歩行支援装置「リウォーク」の実演などを視察された。
両陛下は、腰椎を損傷した同社社員吉田有さん(29)がリウォークを使って立ち上がり、歩く様子を見て、
「実際に使ってどうですか」「片手も使えるんですか」と熱心に質問。試験管やシャーレを器用に扱う
産業用ロボットなども見学し、天皇陛下は「大変な進歩ですね」と感心した様子で話していた。
(2017/10/28-16:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017102800454&g=ryl

皇太子さま障害スポ大会に
「東京パラで羽ばたいて」
2017/10/28 18:44
愛媛県に滞在中の皇太子さまは28日、松山市の県総合運動公園陸上競技場で、
全国障害者スポーツ大会の開会式に臨席された。
皇太子さまは、選手団の入場を見守った後、あいさつ。障害者スポーツの発展と、
障害者に対する理解の広がりを願った上で「参加された皆さんの中から、
3年後の東京パラリンピックに向けて力強く羽ばたく選手が数多く誕生することを期待している」と語った。
午後は今治市に移り、仙台市と岡山県の車いすバスケットボールの試合を観戦。29日は伊予市に移動し、
バレーボールの競技を観戦した後、同日夕に空路で帰京する予定だ。
https://this.kiji.is/296916721532126305

2017.10.29 16:10
両陛下、海づくり大会にご出席 福岡・宗像市
福岡県を訪問中の天皇、皇后両陛下は29日、宗像市の宗像ユリックスで、全国豊かな海づくり大会に出席された。
式典に先立ち、7月の九州北部の豪雨で被害に遭った人たちに対し、両陛下や参加者が黙とうした。
式典では福岡県の小川洋知事が「環境保全の大切さを未来につなげていきたい」とあいさつ。
両陛下は放流用として地元の漁業関係者に、アサリやノリなどを手渡した。
両陛下は午後、7月に世界文化遺産に登録された宗像大社を参拝する。
宗像市の漁港で予定されていたトラフグとマダイの稚魚の放流は、台風22号の影響で取りやめとなった。
27日に福岡入りした両陛下は、豪雨で被災した福岡、大分両県を訪問。被災者を見舞った。
http://www.sankei.com/west/news/171029/wst1710290038-n1.html

両陛下、ドゥテルテ比大統領と会見
天皇、皇后両陛下は31日午後、来日中のフィリピンのドゥテルテ大統領と皇居・御所で会見された。
両陛下と大統領は初対面。昨年10月に来日した際も会見が予定されていたが、
当日朝に三笠宮さまが逝去したため取りやめになっていた。
午後3時半すぎ、パートナーのアバンセーニャさんとともに車で御所に到着した大統領は、
玄関で出迎えた両陛下に緊張した様子で深く一礼。
天皇陛下と握手を交わし、英語で「お会いできて光栄です」とあいさつした。
宮内庁によると、25分ほどの会見では、両陛下の2度のフィリピン訪問や自然災害などが話題になった。
天皇陛下が「先の大戦では多くのフィリピンの人たちが犠牲になりました」と述べると、
大統領は「両国は川の流れのように過去を乗り越えて、今日の素晴らしい関係を築いてきました」と応じたという。
(2017/10/31-18:33)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017103101112&g=soc

秋篠宮両殿下チリご訪問


秋篠宮ご夫妻、チリへ出発 外交樹立120周年の式典で
多田晃子
2017年9月25日12時48分
秋篠宮ご夫妻は25日午前、チリを公式訪問するため、羽田空港から民間機で出発した。
日本との外交関係樹立120周年の機会にチリ政府から招待された。
ご夫妻は「お気をつけて」との呼びかけに会釈で応えて機内に乗り込んだ。
120周年の記念式典でおことばを述べるほか、国立歴史博物館や防災協力関連施設などを視察。
大統領表敬や日系人代表との懇談なども予定されている。
チリ・サンティアゴの空港には現地時間の26日午後に到着予定。10月4日に帰国する。(多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASK9Q546WK9QUTIL02B.html

秋篠宮ご夫妻 チリ到着 日系人と懇談
9月27日 6時53分
秋篠宮ご夫妻は公式訪問先のチリに到着し、現地の日系人と懇談して交流を深められました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の26日正午すぎ(日本時間の27日午前0時すぎ)、
チリの首都サンティアゴの国際空港に到着し、宿泊先のホテルに向かわれました。
ご夫妻は、ホテルに到着したあと現地の日系人と懇談されました。
チリには100年以上前から日本人が移り住み、
現在は子孫も含めておよそ3000人が暮らしていると推定されています。
日系人は、政治や経済など幅広い分野で両国の懸け橋になっているということで、
ご夫妻は「これからも活動を頑張ってください」などと言葉をかけられたということです。
日系3世でチリの経済相も務めたカルロス・オミナミさんは、
「ご夫妻に訪問していただいたことはとても重要です。
両国の経済的、文化的な結びつきを今後も発展させていかなければいけないと思います」と話していました。
続いてご夫妻は、サンティアゴの旧市街にある国立歴史博物館を訪問されました。
博物館には、チリがスペインによる植民地支配から独立した戦争の英雄を描いた肖像画などが展示されていて、
ご夫妻は職員の説明を熱心に聞かれていました。
博物館の前には地元の人100人近くが集まり、ご夫妻は手を振って応えられていました。
ご夫妻は、現地時間の27日、日本との外交関係樹立120周年を祝う式典に出席されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170927/k10011157871000.html

秋篠宮夫妻、チリで日系人と懇談 文化交流「ありがたい」
2017年9月27日 09時21分
【サンティアゴ共同】日本と国交樹立120周年を迎えた南米チリとの国際親善のため、
現地に到着した秋篠宮ご夫妻は26日午後(日本時間27日未明)、
首都サンティアゴの宿舎で、日系人の代表者と懇談された。
この日は1〜3世約30人が集まった。ご夫妻は一人一人と丁寧に握手を交わし、笑顔であいさつ。
秋篠宮さまは、日系人が中心となって取り組む日本とチリの文化交流の成果などを熱心に聴き、
「ありがたいことをやっていただいていますね」などと話していた。
ご夫妻は2006年11月、パラグアイ訪問後にチリに立ち寄った際にも日系人と懇談している。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017092701000801.html

秋篠宮ご夫妻、日系人と懇談=チリ
【サンティアゴ時事】秋篠宮ご夫妻は26日午後(日本時間27日未明)、
公式訪問先のチリの首都サンティアゴに到着し、現地の日系人と懇談された。
懇談には同国の日系人約3000人を代表し、1〜3世の29人が出席。
秋篠宮さまは「お会いできて大変うれしく思っております」と声を掛け、出席者の話に耳を傾けた。
チリ中央日本人会の会長を務める2世の阪本パブロさん(59)は懇談後、
「(イースター島の)モアイ像のことやチリについてお話した。
こんなに近くで気さくに言葉を掛けていただき、とても感動した」と述べた。
ご夫妻はこの後、国立歴史博物館を視察。独立戦争時の旗をはじめ、世界で初めて
選挙を通じて社会主義政権を樹立したアジェンデ元大統領が、
1973年のクーデターで死亡した際に掛けていた眼鏡などの遺品を見学した。(2017/09/27-08:48)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092700352&g=soc

秋篠宮ご夫妻、大統領を表敬訪問=チリ
【サンティアゴ時事】チリを公式訪問中のあき篠宮ご夫妻は27日午前(日本時間同日夜)、
首都サンティアゴの大統領府で歓迎行事に臨み、その後ミチェル・バチェレ大統領を表敬訪問された。
これに先立ち、秋篠宮さまは市中心部の市民広場で、同国が1818年にスペインから独立した際の英雄、
ベルナルド・オヒギンスの像に献花した。
ご夫妻は同日午後、日本・チリ外交関係樹立120周年式典などに出席する。
(2017/09/27-23:59)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092701426&g=soc

秋篠宮ご夫妻 チリとの外交関係樹立120周年式典に
9月28日 5時41分
南米のチリを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、大統領を表敬訪問したあと、
日本との外交関係樹立120周年を祝う式典に臨まれました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の27日、チリの首都サンティアゴにある大統領府を訪れ、
儀仗隊による歓迎を受けたあと、バチェレ大統領を表敬訪問されました。
この席で、秋篠宮さまが、両国間の相互理解がさらに進むよう願う天皇陛下のメッセージを伝えられると、
大統領は、日本語で「ありがとう」と応じたということです。
このあとご夫妻は、日本との外交関係樹立120周年を祝う式典に臨まれました。
式典には、両国の政府関係者などおよそ100人が出席し、秋篠宮さまがあいさつに立たれました。
この中で秋篠宮さまは、「両国は地球の反対側に位置し、太平洋により1万7000キロ隔てられておりますが、
さまざまな分野での交流があり、120年の歳月により築かれた信頼と友情がある」と述べた上で、
津波災害を契機とした交流の歴史などに触れ、「友好関係の一層の発展を心から祈念します」と結ばれました。
会場では、古くからチリに伝わる歌や踊りも披露され、ご夫妻は、笑顔で拍手を送られていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011158981000.html

秋篠宮ご夫妻、チリで式典出席…外交120周年
2017年09月28日
【サンティアゴ=吉田敏行】チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は27日午後(日本時間28日午前)、
サンティアゴのチリ大統領府・モネダ宮殿で、外交関係樹立120周年の記念式典に出席された。
式典にはチリ政府関係者や日系人ら約100人が参列。
秋篠宮さまは、日本とチリが津波対策の人材育成で協力している事例などを挙げ、
「こうした共同活動によって、両国の絆がさらに深まることを期待しています」と述べられた。
式典に先立ち、ご夫妻はバチェレ大統領と懇談。
宮内庁によると、秋篠宮さまは「両国の理解と友好関係がさらに進展することを願っています」とする
天皇陛下のお言葉を伝えられた。
大統領は日本語で「ありがとう」と応じたという。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170928-OYT1T50031.html

秋篠宮夫妻、チリで国交記念式に
大統領は北朝鮮非難
2017/9/28 22:15
【サンティアゴ共同】日本と国交樹立120周年を迎えた南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は
27日午後(日本時間28日未明)、首都サンティアゴの大統領府があるモネダ宮殿で、
120周年の記念式典に出席された。
式典で秋篠宮さまは、地震や津波の被害に繰り返し見舞われてきた日本とチリが
「防災分野でお互いの経験を通じた幅広い協力が進展している」と指摘。
「両国の絆がさらに深まることを期待している」と語った。
バチェレ大統領はスピーチで「北朝鮮が日本に行っていることに私たちは反対している」と、
核実験やミサイル発射を繰り返す北朝鮮を非難した。
https://this.kiji.is/286118691639493729?c=39546741839462401

日本人学校を視察に訪れ、子どもたちから歓迎を受けられる秋篠宮ご夫妻=28日、サンティアゴ(共同)
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秋篠宮ご夫妻 チリの津波予測の施設視察
9月29日 7時50分
南米のチリを公式訪問している秋篠宮ご夫妻は、現地時間の28日、
歴史的な町並みで知られる港町バルパライソを訪れ、
日本の支援を受けて開発された津波の予測システムを視察されました。
秋篠宮ご夫妻は、現地時間の28日午後(日本時間29日未明)、チリ中部の港町バルパライソで、
津波の観測や予測を行っている施設を訪問されました。チリでは地震による津波の被害が繰り返され、
7年前の巨大地震では死者・行方不明者が500人以上に上り、その多くが津波に巻き込まれたと見られています。
チリはこの地震のあと、津波対策で日本との連携を強め、
2年前、日本の支援を受けて地震発生直後に津波の大きさなどを予測できるシステムを開発しました。
ご夫妻は、太平洋全域の波の高さを地図上に示したモニターを見ながら、
東日本大震災の際にチリまで津波が到達した状況や、
過去のデータを蓄積して予測に役立てていることなどについて施設の責任者から説明を受けられていました。
このあとご夫妻は、バルパライソの町が一望できる展望台を訪ねられました。
バルパライソは、急斜面に色とりどりの住宅が建ち並ぶ歴史的な町並みが特徴で、
ユネスコの世界遺産にも登録されていて、
ご夫妻は赤や青、黄色などさまざまな色に彩られた街をご覧になっていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170929/k10011161241000.html

秋篠宮ご夫妻、世界遺産バルパライソを訪問
2017年09月29日 10時59分
【バルパライソ(チリ中部)=吉田敏行】チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は28日(日本時間29日)、
港の町並みが世界遺産に登録された同国のバルパライソ州を訪ねられた。
ご夫妻は州知事主催の昼食会に出席。秋篠宮さまは、
「美しいバルパライソ州を妻とともに訪問できたことをうれしく思います」とあいさつされた。
その後、ご夫妻はチリ海軍の防災関連施設で、日本の協力で導入された津波予測システムを視察。
このシステムは過去のデータを基にして、地震発生後約10分で津波を予測する。
秋篠宮さまは「(データは)最新のものが使われるのですか」などと確認しながら、熱心に見学されていた。
ご夫妻はチリのノーベル文学賞詩人パブロ・ネルーダの別荘を改修した博物館も訪れ、
ゆかりの家具などを見学された。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170929-OYT1T50059.html

秋篠宮さま、チリの農業学校を視察
【サンティアゴ時事】チリを公式訪問中の秋篠宮さまは29日午前(日本時間同日夜)、
首都サンティアゴ近郊にあるピルケ農業学校を訪問し、養鶏舎などを視察された。
同校は環境に優しい農業の普及に努めており、14〜18歳の生徒約400人が学ぶ私立校。
薄い水色の殻の卵を産むチリ原産の珍しいニワトリなどを飼育している。
秋篠宮さまはメモとカメラを手に、約30分にわたり専門家からニワトリの説明を受け、
交配などについて熱心に質問した。
紀子さまはサンティアゴ市内で児童図書の関係者と懇談した。
(2017/09/29-23:54)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092901386&g=soc

2017.10.1 15:16
秋篠宮ご夫妻、チリのサケ養殖場ご視察
サケの養殖場を視察され、稚魚に餌を与える秋篠宮ご夫妻=9月30日、ラウニオン(共同)
南米チリを公式訪問中の秋篠宮ご夫妻は9月30日午後(日本時間10月1日未明)、
宿舎があるプエルトバラスから約120キロ離れた場所にあるサケの養殖場を視察された。
ご夫妻は白衣姿で養殖用の特殊な水槽が並ぶエリアを熱心に見て回り、
水槽内のサケの稚魚にスコップを使って交互に餌を与えられていた。
チリのサケの養殖は、日本の技術協力で大きく発展。今では日本の回転ずしなどでも広く流通している。
10月1日は、午前にプエルトバラスがあるロスラゴス州の国立公園を見学した後、
夕方に首都サンティアゴに戻り、2日午前に帰国の途に就かれる。(プエルトバラス 共同)
http://www.sankei.com/life/news/171001/lif1710010031-n1.html

秋篠宮夫妻がチリの国立公園見学
日程終了、帰国へ
2017/10/2 09:18
【サンティアゴ共同】南米チリを訪問中の秋篠宮ご夫妻は1日午前(日本時間1日深夜)、
プエルトバラス郊外のビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学された。
土砂降りの雨の中での散策だったが、秋篠宮さまは時折、紀子さまに傘を差してもらい、
持参したカメラで美しい自然を撮影していた。
緑色の湖面が特徴の湖の前では、「魚はいますか」などと公園の管理をするスタッフに尋ねていた。
見学後は、空路で首都サンティアゴに戻った。ご夫妻は9月26日から始まったチリ滞在の全ての日程を終了。
2日午前に帰国の途につき、日本時間4日午後に民間機で羽田空港に到着する。
https://this.kiji.is/287370566963741793?c=39546741839462401

チリー日本修好120周年C:プエルトモンの診療所を訪問「歴史的な出来事」 日程を終了され帰国へ
By Lidia Yuki Last updated 10月 3, 2017
チリー日本修好120周年の公式訪問を行なっている秋篠宮様ご夫妻は、
9月30日にチリ南部の街プエルトモンを訪れました。
2006年に日本から寄付されたリハビリ室がある、カルメラ・カルバハル診療所で、利用者と交流されました。
チリを訪問する皇室関係者がプエルトモンを訪れるのは稀で、
関係者からは、歴史的な出来事だと感激した言葉が聞こえました。
リハビリ室利用者は、秋篠宮様ご夫妻の謙虚さと暖かさにとても親近感を感じられたという事です。
その後、日本への輸出が多くを占めているプエルトバラスのサーモン養殖所と、
ビセンテ・ペレス・ロサレス国立公園を見学されました。
雨の中、持参されたカメラで美しい自然を撮影されました。
公式訪問の日程を全て終了され、10月2日の午前に帰国されました。日本への到着は4日になります
http://nambei.jp/2017/10/principes-akishino-puertomont/

秋篠宮ご夫妻が帰国
秋篠宮ご夫妻は4日、訪問先のチリから東京・羽田空港着の民間機で帰国された。
ご夫妻は、同国から招待を受け、首都サンティアゴで日本との外交関係樹立120周年記念式典に出席したほか、
街並みが世界文化遺産に登録されているバルパライソで津波予測システムを視察。
チリ南部のプエルトモント市にも立ち寄り、サケ養殖場などを訪問した。(2017/10/04-15:20)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100400783&g=soc

文仁親王同妃両殿下 チリご訪問を終えられてのご印象
チリ訪問を終えて(平成29年10月6日(金))
http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/29

2017年9月

2017.9.1 12:49
陛下、英メイ首相とご面会 九州北部豪雨被害に「心痛めている」 佳子さまご留学も話題に
天皇陛下は1日、公賓として来日している英国のメイ首相を皇居・御所に招き、懇談された。
宮内庁によると、首相から九州北部豪雨への見舞いの言葉があり、
陛下は「災害により多くの人々が亡くなられたことに心を痛めております」と応じられた。
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが今月から英国のリーズ大学に留学されることも話題に上り、
陛下が「英国での大学生活が良いものとなることを期待しています」と述べられた。
首相は、父親がリーズ大に通っていたことを明かし、
「佳子さまが良い大学生活を送られることを確信しています」と話した。
http://www.sankei.com/life/news/170901/lif1709010031-n1.html

2017.9.1 13:27
秋篠宮ご夫妻、関東大震災追悼の秋季慰霊大法要にご臨席
大正12年の関東大震災から94年となる1日、大震災と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する
秋季慰霊大法要が墨田区の東京都慰霊堂で営まれ、秋篠宮ご夫妻が参列された。
秋篠宮ご夫妻は、お一人ずつ焼香し、手を合わせて犠牲者を慰霊された。
法要には、遺族や都の関係者ら約600人が出席した。
関東大震災では、現在の東京都と神奈川県を中心に死者、行方不明者が10万5000人余りにのぼった。
関東大震災で伯父を亡くしたという東京都中央区の女性(79)は
「母から火災の怖さを聞いた。最小限の荷物で逃げることと、水の備蓄が大切だということを伝えたい」と話した。 
http://www.sankei.com/life/news/170901/lif1709010034-n1.html

秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下がJICA帰国専門家にご接見
2017年9月19日
各国で活動したJICA帰国専門家4人が9月1日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下にお目にかかり、それぞれの活動を報告しました。
帰国した専門家は、2004年3月から、4〜5人ずつ秋篠宮同妃両殿下にご接見を賜っています。
15回目となる今回は、アフリカ、中東、アジアで活動した4人がご接見を賜りました。
4人はご接見を振り返り、秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下が温かな雰囲気の中、
それぞれの活動について強い関心を持って聞いてくださったと語りました。
また、「熱心にメモを取りながら聞いてくださり感激した」
「プロジェクトで最も重要で難しい点についてご質問があるなど、知識の広さや視点の鋭さに敬服した」
「今後の活動の励みになった」などと述べました。
https://www.jica.go.jp/topics/2017/20170919_01.html

皇太子ご夫妻、奈良入り
国民文化祭に
2017/9/2 20:44
皇太子ご夫妻は2日午後、国民文化祭の開会式出席などのため、JR東京駅を出発し、
東海道新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ、奈良県に入られた。
近鉄奈良駅に到着後、ご夫妻は奈良市の東大寺大仏殿で、
今年初めて一体開催となる国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席。
皇太子さまは「さまざまな文化・芸術活動に共に参加することを通じて、
障害のある方とない方の交流が深まることを期待しています」とあいさつした。
ご夫妻は3日、同県王寺町の文化福祉センターでハンドベルの演奏を鑑賞。
奈良市に戻り、県文化会館で車いすを使ったダンスパフォーマンスを見学する。
https://this.kiji.is/276671817097086453

皇太子ご夫妻、国文祭・障文祭に=奈良
皇太子ご夫妻は2日午後、新幹線などを乗り継いで奈良県入りし、
奈良市の東大寺大仏殿で開かれた第32回国民文化祭、
第17回全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席された。
雅子さまの国民文化祭出席は、2015年の鹿児島県開催以来。
両文化祭が一体として開催されるのは初めて。
皇太子さまは式典で「さまざまな文化・芸術活動に共に参加することを通じて、
障害のある方とない方の交流が深まることを期待しています」とあいさつした。
ご夫妻は開会式終了後、子供狂言「伊呂波」に出演した奈良市立月ケ瀬小学校2年の
倉家奈夕さん(8)らと交流した。
(2017/09/02-21:24)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200522&g=soc

秋篠宮邸 改修へ 皇太子待遇 公務拡大に向け処遇改善
2017年9月3日 朝刊
宮内庁は、秋篠宮ご一家が暮らす秋篠宮邸(東京都港区元赤坂)を改修する方針を固めた。
天皇陛下の退位に伴い、皇位継承順位一位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまの待遇改善の一環で、
耐震性強化の狙いもある。早ければ来年四月以降に本格的な工事に着手する見通し。
秋篠宮邸近くでは、すでに宮邸職員用の事務棟兼収蔵庫(地上三階建て)が建設中で、来春には完成の予定。
事務棟に続く宮邸本邸の改修によって、事実上の皇太子待遇となり、
各国要人との面会など秋篠宮さまの活動拡大にも対応する。
秋篠宮邸は、一九九七年に旧秩父宮邸を増築し利用した。老朽化が進み耐震性に問題があったことなどから、
改修が検討されてきた。
また、秋篠宮さまは陛下の退位に伴い、宮家当主の立場を維持した上で「皇嗣」の呼称を与えられる。
私的な支出などに充てる皇族費は三倍(年間九千百五十万円)に引き上げられ、
皇太子一家を支える「東宮職」(約五十人)に相当する「皇嗣職」も新設される。
具体的な改修の規模や予算措置について宮内庁は、秋篠宮さまの意向を聞きながら、
「皇嗣」としての活動内容などを踏まえて判断するとみられる。
秋篠宮さまは、「日本動物園水族館協会」や「恩賜財団済生会」など計十三団体の総裁などの役職を務める。
一方で、二〇一五年から陛下の公務の一部も引き継いだ。
今後、皇太子さまとの間で皇室の活動をどのように分担するのかが焦点の一つとなっている。
 (編集委員・吉原康和、小松田健一)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017090302000104.html

眞子内親王殿下 ご婚約

皇太子ご夫妻国文祭を鑑賞 奈良で、ハンドベル体験も
2017.9.3 17:48
皇太子ご夫妻は3日、国民文化祭などの開会式出席のため訪問中の奈良県で、
文化祭の一環で行われたハンドベル演奏や車いすダンスを見学された。
午後、近鉄奈良駅を出発し帰京の途に就いた。
ご夫妻は午前、同県王寺町の文化福祉センターを訪れ、同町で盛んなハンドベルの演奏を鑑賞。
小学生チームとして出演した大西遥斗君(11)からハンドベルを借り、
鳴らし方を教わりながら、1回ずつ鳴らして笑顔を見せた。
午後には奈良市の県文化会館で、障害のある人とない人が共に踊る車いすダンスの練習会を見学。
車いすに乗って華麗な演技を披露した会社員林佐恵さん(44)は、
雅子さまに「ターンでくるくる回って目が回らないですか」と尋ねられ
「最初は目が回って転ぶこともあったけど今は大丈夫です」と応じたという。
国民文化祭は今年初めて、全国障害者芸術・文化祭と一体で開催。
ご夫妻は2日午後に奈良県入りし、奈良市の東大寺大仏殿で行われた開会式に出席した。
http://www.sankei.com/west/news/170903/wst1709030036-n1.html

2017.9.4 14:38
秋篠宮ご夫妻に祝福の声 眞子さまご婚約内定で
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと、国際基督教大学時代の同級生だった小室圭さん(25)の
ご婚約内定から一夜明けた4日、ご夫妻は国立西洋美術館(東京都台東区)を訪れ、
16世紀の宮廷画家、アルチンボルドの展覧会を鑑賞された。
美術館に到着した際、集まった人から祝福を受けた秋篠宮ご夫妻は笑顔でご会釈。
馬渕明子館長が「おめでとうございます。昨日はお疲れでしたでしょう」と話すと、
秋篠宮さまは「ありがとうございます」と応じられたという。
一方、ご夫妻の次女、佳子さまは同日、皇居・御所を訪れ、
12日からの英国留学を前に天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
その後はご夫妻も合流し、昼食を共にされた。
御所には約1時間半滞在し、眞子さまが小室さんとともに行った3日の記者会見についても話題に上ったとみられる。
http://www.sankei.com/life/news/170904/lif1709040027-n1.html

佳子さま、英留学を前に皇居の賢所を参拝
秋篠宮家の次女・佳子さまが、イギリス留学を前に皇居の賢所を参拝されました。
沿道の人々に会釈し、参拝服姿で皇居に入られる佳子さま。
8日午前、皇居・宮中三殿の一つで天照大御神がまつられている賢所を参拝し、
イギリスへの留学を報告されました。
皇室では、外国訪問の前後に賢所を参拝するのが慣例となっています。
佳子さまは、12日に日本を出発して、来年6月までイギリス中部のリーズ大学に短期留学されます。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3151546.htm

佳子さま 英への短期留学前に両陛下にあいさつ
9月4日 16時25分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、今月からイギリスに短期留学するのを前に4日、
皇居を訪れ、天皇皇后両陛下に出発前のあいさつをされました。
佳子さまは、4日正午前、車で皇居の半蔵門を通り両陛下のお住まいの御所に向かわれました。
国際基督教大学3年生の佳子さまは、今月12日に日本を出発して
イギリス中部の都市リーズにある総合大学、リーズ大学に短期留学されます。
4日は御所で両陛下に出発前のあいさつをしたあと、秋篠宮ご夫妻も加わられて
1時間余りにわたって、食事をともにされたということです。
留学の期間は、来年6月までの予定で、佳子さまは学生寮で共同生活を送りながら、
舞台芸術をはじめ、国際基督教大学でも専攻している心理学など、幅広い分野の講義を受けられるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126441000.html

紀子さま 51歳の誕生日
秋篠宮妃・紀子さまが51歳の誕生日を迎えられました。
午前11時すぎ、にこやかな表情で皇居・半蔵門を通られる紀子さま。
11日、51歳の誕生日を迎え、御所を訪れて天皇・皇后両陛下に挨拶されました。
秋篠宮家では先日、長女の眞子さまの婚約が内定したほか、
6日には長男・悠仁さまが11歳の誕生日を迎えられ、
12日からは次女・佳子さまがイギリスに短期留学されるなど行事が続いています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3153705.htm

秋篠宮妃紀子さま誕生日会、両陛下ら加わり食事会
[2017年9月11日19時9分]
秋篠宮妃紀子さまが11日、51歳の誕生日を迎えられ、
東京・元赤坂の赤坂御用地にある秋篠宮邸で誕生日を祝うご一家の食事会が開かれた。
宮内庁関係者によると、天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家らも加わり、
秋篠宮家長女の眞子さまの婚約内定や、次女佳子さまの英国留学が話題になったとみられる。(共同)
https://www.nikkansports.com/general/news/1886411.html

2017.9.12 11:57
佳子さま留学へご出発 英リーズ大に来年6月まで
秋篠宮家の次女で国際基督教大(ICU)3年の佳子さま(22)は12日、
英国リーズ大に留学するため、羽田空港から英国へ出発された。
ロンドンを経由して現地入りし、大学の寮に滞在する予定。留学期間は来年6月まで。
宮内庁によると、佳子さまはリーズ大の芸術・人文・文化学部で、舞台芸術や心理学などを学ぶ。
外国滞在は学習院大1年だった2013年8月、夏休みを利用した米国でのホームステイ以来となる。
今回の留学は大学の交換留学プログラムの一環。婚約が内定した姉の眞子さま(25)も
同プログラムを利用し、ICU3年だった12年9月から、英国に留学している。
http://www.sankei.com/life/print/170912/lif1709120023-c.html

佳子さま イギリス留学へ 出発
9月12日 12時21分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、イギリスの大学に留学するため、12日、羽田空港を出発されました。
佳子さまは、羽田空港で宮内庁の幹部らとあいさつを交わしたあと、
報道陣からの「行ってらっしゃいませ」という呼びかけに笑顔で一礼して飛行機に乗り込み、
午前11時半すぎ、イギリスに向けて出発されました。
国際基督教大学3年生の佳子さまは、交換留学の制度を活用して、
イギリス中部にある伝統校リーズ大学に短期留学されます。
リーズ大学は、毎年、世界各国から6000人以上の留学生を受け入れる総合大学で、
宮内庁によりますと、佳子さまは、大学の敷地内の学生寮で共同生活を送りながら、
舞台芸術をはじめ、国際基督教大学でも専攻している心理学など、幅広い分野の講義を受けられるということです。
佳子さまが外国を訪ねられるのは、小学3年生の時のタイへの家族旅行と、
学習院大学在学中のアメリカでのホームステイに続いて3回目で、海外への留学は初めてです。
留学は来年6月までの予定で、帰国後は国際基督教大学で勉強を続けられるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011136321000.html

2017.9.13 17:26
陛下、恒例のお稲刈り
天皇陛下は13日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、恒例の稲刈りをされた。
開襟シャツにズボン姿の陛下は、鎌を手に腰をかがめ、
春に自ら田植えをしたもち米の「マンゲツモチ」と、
うるち米の「ニホンマサリ」計100株を丁寧に刈り取られた。
収穫された米は、伊勢神宮の神嘗祭に奉納されるほか、
11月23日の新嘗祭などの宮中祭祀(さいし)にも使われる。
陛下は日本古来の稲作を伝承するため、昭和天皇から田植えや稲刈りを引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170913/lif1709130064-n1.html

2017.9.14 18:42
眞子さま、婚約内定後初のご公務 祝福の声に笑顔浮かべられ 岐阜・多治見市
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが14日、国際基督教大学(ICU)時代の同級生、
小室圭さん(25)との婚約内定後初めての公務で岐阜県多治見市を訪問された。
訪問先では千人を超える市民らから婚約内定を祝福する声が相次ぎ、笑顔を見せられていた。
白のジャケットに茶色のスカート姿の眞子さまは多治見駅前で待ち構えた幼稚園児らに歩み寄り、
「おめでとうございます」「お幸せに」などと声をかけられると、はにかみながら手を振って応えられた。
差し出された手を優しく握りかえされる場面もあった。
今回の公務は、3年に一度開かれる陶磁器の祭典「国際陶磁器フェスティバル美濃」の名誉総裁として、
開会式などにご臨席。この日は関連イベントの展示作品を鑑賞し、製作者らと交流された。
15日の開会式であいさつをするなどした後、帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/170914/lif1709140034-n1.html

2017.9.14 19:44
伊勢神宮で祭主就任報告 両陛下の長女、黒田清子さん
天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さん(48)が14日、
6月に伊勢神宮(三重県伊勢市)の神宮祭主に就任してから初めて同神宮を参拝し、就任を報告した。
10月には、初めての祭典となる神嘗祭に臨む。
白いドレスを着た黒田さんは、参拝客らに見守られながら神職らに先導されて参道をゆっくりと進み、
天照大神が祭られている正宮を参拝した。
祭主は、天皇陛下の代わりとして天照大神に仕え、同神宮の神職をまとめる役職。
代々、皇族や元皇族が務め、黒田さんで11人目。
昭和63年から祭主を務めた天皇陛下の姉、池田厚子さん(86)が6月19日付で退任し、同日付で黒田さんが就任した。
黒田さんは平成24年〜25年にも、臨時の祭主を務め、20年ごとに社殿を造り替える式年遷宮で池田さんを補佐した。
http://www.sankei.com/life/news/170914/lif1709140042-n1.html

2017.9.15 12:04
秋篠宮ご夫妻、シルバー人材センターご訪問
秋篠宮ご夫妻は15日、「敬老の日」にちなみ、東京都新宿区の新宿区シルバー人材センターを訪問された。
67〜84歳の高齢者10人が書類の封入などをする様子を見守られた。
秋篠宮さまはIDカードにひもを通し、束にする作業をしていた女性(80)に
「いくつくらいまとめられるのですか」とご質問。
秋篠宮妃紀子さまも「(ひもを)巻いておくと崩れなくてよろしいですね」と話しかけられた。
その後、区内の公園にも足を運び、清掃作業に取り組む高齢者らをねぎらわれた。
秋篠宮ご夫妻は天皇、皇后両陛下がされてきた「敬老の日」と「こどもの日」にちなむ施設訪問を、
平成27年から皇太子ご夫妻とともに引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170915/lif1709150024-n1.html

秋篠宮ご夫妻、シルバーセンター訪問
秋篠宮ご夫妻は15日午前、東京都新宿区のシルバー人材センターを訪れ、
高齢者らが働く様子を視察された。
敬老の日にちなんだ訪問で、天皇、皇后両陛下から2015年に引き継ぎ、
皇太子ご夫妻と隔年で受け持っている。
同センターでは、60代後半から80代前半の男女計10人がIDカードにひもを通したり、
封筒に宛名シールを貼ったりする作業を見学。
秋篠宮さまは「ひもの長さはどれくらいですか」などと質問した。
ご夫妻は同区下落合にある区立おとめ山公園も訪れ、高齢者らの清掃作業も視察。
紀子さまが子どもたちに自ら歩み寄り、松の葉で「松葉相撲」をして遊ぶ場面もあった。
(2017/09/15-12:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091500549&g=soc

眞子さま、陶磁器フェスであいさつ
毎日新聞2017年9月15日 中部夕刊
婚約内定後、初の公務で岐阜県多治見市を訪問している秋篠宮家の長女眞子さまは15日、
セラミックパークMINOで開かれた「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式に出席された。
フェスティバルの名誉総裁を務めており、
「これを機に陶磁器を通じた国際的な交流が広がっていきますことを願います」とあいさつした。
https://mainichi.jp/articles/20170915/ddh/041/040/004000c

眞子さまが陶磁器フェスに 婚約内定後初の地方訪問
島康彦
2017年9月15日12時31分
秋篠宮家の長女眞子さまは15日午前、岐阜県多治見市で、
名誉総裁を務める「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式に出席した。
眞子さまは式典で、この催しについて「新たな陶磁器産業と文化の創造に重要な役割を果たし、
陶磁器を通じた国際的な交流が広がっていきますことを願います」などと述べた。
http://www.asahi.com/articles/ASK9D413LK9DUTIL01Z.html

陶磁器の未来、眞子さま発信「素晴らしい刺激に」
2017年09月16日09:27
岐阜県多治見市東町のセラミックパークMINOで15日開かれた
「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式で、秋篠宮家の長女眞子さまはテープカットに臨み、
38日間にわたる陶磁器の祭典の幕開けを祝われた。
眞子さまは、大きな拍手で迎えられる中、白のツーピース姿で入場。
メイン催事の第11回国際陶磁器展美濃について
「多様な背景のもとに作られた陶磁器の魅力が伝わってくることと思います。
多くの人にとって素晴らしい刺激になるのではないでしょうか」と述べた。
開会式には総合プロデューサーの元サッカー日本代表中田英寿さんも出席。
総裁を務める古田肇知事は「セラミックバレーを目指し、日本や世界の真ん中で開催される陶磁器展として
より発展していきたい」とあいさつした。
式典に続き、眞子さまは金賞受賞者ら11人とともにテープカットした。
テープカットに参加する人が一人一人紹介されるごとに拍手し、テープにはさみを入れた。
◆受賞者、和やかに懇談
眞子さまは第11回国際陶磁器展美濃の受賞者らと懇談された。
金賞を受賞した加藤智也さん(45)=多治見市高田町=は
「下から積み上げるように作る様子を眞子さまの目の前で紹介したところ、
身を乗り出して興味深く見守ってくれていた」と話した。
懇談には、高橋秀治県現代陶芸美術館長(62)、金賞を受賞した加藤さん、
シーター・ワンさん(46)=香港=のほか、銀賞や銅賞などの受賞者が出席した。
一人一人が作品の特徴などを眞子さまに説明したという。
ワンさんの作品はご飯茶碗(わん)をモチーフにしたカラフルな作品。
ワンさんは、眞子さまと英語で話したといい、「パステルカラーが美しいですね、と言っていただいた。
明るくて気持ちに添うような話をしてくれた」と振り返っていた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170916/201709160927_30511.shtml

秋のバラ 鮮やかに 寛仁親王妃信子さま来園 村山 /山形
毎日新聞2017年9月17日 地方版
村山市の東沢バラ公園で約2万株のバラが見ごろを迎えている。
赤、ピンク、白の花が来場者の目を楽しませている。
同園によると、秋のバラは春に比べて小ぶりだが色が鮮やかだという。
16日に母親と訪れた森めぐみさん(11)=河北町=は「バラの甘い香りに癒やされました」と笑顔を見せた。
公益財団法人「日本ばら会」(東京都世田谷区)の名誉総裁、
寛仁親王妃信子さまもこの日に来園し、苗を植樹された。【松尾知典】
https://mainichi.jp/articles/20170917/ddl/k06/040/058000c

秋篠宮さま、開会式でスピーチ 京都で世界神経学会議
第23回世界神経学会議の開会式が17日、京都市左京区の国立京都国際会館であり、秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは英語でスピーチした。国内外の研究者に向けて歓迎の言葉を述べられた後、
パーキンソン病など神経に関わる病気について「研究や診断法などで大きな進展を遂げてきた」と言及された。
その上で、今回の会議を通じて一層の発展に期待を示された。
会期は21日まで。神経学や脳科学に関係する医師や研究者らが参加する。
海外約3500人、国内4500人の計約8千人が参加し、
近年に京都で開催された国際会議としては最大級の規模という。
京都開催は1981年以来36年ぶりとなる。
【 2017年09月17日 22時10分】
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170917000211

天皇ご一家 皇居内で畑の「お手刈り」
2017年9月18日 18:50
天皇ご一家が、毎年恒例となっている皇居内の畑の「お手刈り」をされた。
皇太子ご夫妻と愛子さまは18日午後4時前、皇居に到着された。
チェックのシャツを着た雅子さまは、隣に座った愛子さまとともに沿道の人に手を振り、笑顔を見せられた。
また、それに先だって秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまも皇居に入られた。
眞子さまは、髪を後ろで束ねたラフな装いで、笑顔で会釈をされていた。
天皇皇后両陛下は毎年ご一家で、皇居内にある畑にあわやおかぼの種をまき、
秋にはまた、ご一家で皇居に集まり、実った穂を刈り取ることを恒例とされている。
http://www.news24.jp/articles/2017/09/18/07372915.html

2017.9.19 11:42
両陛下、日本遺族会70周年式典にご臨席
天皇、皇后両陛下は19日、東京都港区の明治記念館で開かれた「日本遺族会創立70周年記念式典」に臨席された。
式典では日本遺族会の水落敏栄会長が式辞を述べたのに続き、安倍晋三首相の祝辞が代読された。
両陛下は壇上中央に座り、静かに耳を傾けられていた。両陛下は5年に1度の式典に毎回、臨席されている。
遺族会は戦没者遺族の福祉向上などを目的に、昭和22年、日本遺族厚生連盟として発足した。
遺族会によると、平成22年調査では会員数が87万世帯で、遺族の高齢化が進んでいる。
http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190032-n1.html

皇太子ご夫妻、法律家の国際会議に出席
2017年9月19日11時53分
皇太子ご夫妻は19日、東京都千代田区で開かれた法律家の国際会議「ローエイシア東京大会」の
開会式に出席した。皇太子さまは英語で「相互理解と友好を一層深められ、そのことが、
人々の将来に明るい展望を開く法の支配の確立への更なる一歩となることを期待します」と述べた。
ローエイシアは1966年に設立されたアジア・太平洋地域の法律家のネットワーク。
今大会は約40の国と地域から1600人ほどが集まった。(緒方雄大)
http://www.asahi.com/articles/ASK9M30VWK9MUTIL00C.html

2017.9.19 12:36
常陸宮妃華子さま、ご退院
宮内庁は19日、腰骨と椎間板がすり減る「腰椎変形性脊椎症」の治療のため、
がん研究会有明病院(東京都江東区)に入院していた常陸宮妃華子さまが退院されたと発表した。
痛みは和らいだものの、当面、通院によるリハビリを続けられる。ご公務への復帰は未定という。
華子さまは数カ月前から腰痛を訴え、今月1日から同病院に入院されていた。
http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190037-n1.html

秋篠宮ご夫妻も出席 全国都市緑化祭
9月20日 12時32分
緑豊かなまちづくりを呼びかける「全国都市緑化祭」が、秋篠宮ご夫妻も出席され、
東京・八王子で行われました。
「全国都市緑化祭」は、国土交通省などが緑豊かな潤いのあるまちづくりを進めようと毎年開いています。
ことしは市制100周年を記念して八王子市で開かれている「全国都市緑化はちおうじフェア」の会場の1つ、
富士森体育館で秋篠宮ご夫妻も出席され記念式典が行われました。
秋篠宮さまは、あいさつで「草木や花は、暮らしに豊かさと安らぎをもたらしてくれます。
自然と調和したまちづくりの実践につながっていくことを願っています」と述べられました。
続いて地元の小学校の児童の代表が「掛けがえのない自然を守り育て緑豊かなまちづくりに
心を込めて取り組んでいきます」と宣言しました。
このあと記念の植樹が行われ、秋篠宮ご夫妻は、公園の広場で地元の小学生と一緒に
新種の八重桜「はるか」の苗木に土をかけられました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148911000.html

両陛下、私的旅行で埼玉訪問
天皇、皇后両陛下は20日、1泊2日の私的旅行で埼玉県入りし、
古代朝鮮半島にあった高句麗からの渡来人とゆかりの深い日高市の高麗神社を参拝された。
2013年から始まった両陛下の私的旅行は今回で8回目。
20日は日高市で見頃を迎えた彼岸花の群生地も訪ねる。
21日は深谷市で同市出身の実業家、渋沢栄一の記念館などを視察し、同日夕に帰京する。
(2017/09/20-12:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092000659&g=soc

眞子さま「ぼかしきれいですね」 日本伝統工芸展を鑑賞
島康彦
2017年9月20日18時34分
秋篠宮家の長女眞子さまが20日、東京・日本橋三越本店で開催中の
「日本伝統工芸展」(日本工芸会、朝日新聞社など主催)の第64回展を鑑賞した。
伝統工芸の優れた技と美を競う日本最大規模の公募展。
眞子さまは日本工芸会の総裁として、日本工芸会総裁賞と高松宮記念賞を選んだ。
眞子さまは「黒と朱のぼかしがきれいですね」などと感想を述べながら熱心に見て回った。
続いて授賞式に出席し、総裁賞を手渡した。同展は10月2日まで。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASK9N337XK9NUTIL006.html

東京)秋篠宮ご夫妻、八重桜を植樹 八王子
2017年9月21日10時31分
八王子市台町の富士森体育館などで20日、「全国都市緑化祭」があった。
市制100周年記念で開催中の「全国都市緑化はちおうじフェア」の中心的行事とされ、
秋篠宮ご夫妻も参加し、記念植樹などをした。
式典には約460人が出席。秋篠宮さまは「フェアを通じて改めて花や緑が持つ効果が認識され、
人と自然が共存し、自然に調和した街づくりの実践につながっていくことを願っています」などとあいさつした。
その後、ご夫妻は外に出て、東日本大震災からの福島の復興を応援するシンボルとされる
八重桜の一種「はるか」を植樹し、富士森公園を視察した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1709211300001.html

皇太子さま、天狗岳登頂 3度目の正直「大変うれしい」
多田晃子
2017年9月21日11時09分
皇太子さまは21日朝、長野県の北八ケ岳・天狗岳(2646メートル)に登頂した。
前日から山に入り、黒百合平の山小屋に泊まって早朝から頂上を目指した。
登山は昨年8月にご一家で登った茶臼岳と朝日岳以来で、宿泊を伴う登山は2008年の富士山以来。
天狗岳登山は09年と13年にも計画したが、いずれも天候不良で中止に。
三度目の正直で登頂を果たし、
「素晴らしい条件のもとで登ることができたことを大変うれしく思っています」と笑顔を見せた。
南アルプスや中央アルプスを眺めながら「アルプスが全部見えるというのも素晴らしいですね」と話し、
自身のカメラで山々を撮影していた。
宮内庁によると、皇太子さまは南八ケ岳の七つの山をすでに登っているが、北八ケ岳は未踏だった。
(多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASK9H4HRXK9HUTIL02P.html

退位日決定11月以降 秋篠宮さま皇室会議議員交代検討
2017年9月21日05時11分
政府は天皇陛下の退位日と元号を改める改元日の決定を、
衆院総選挙が終わった後の11月以降に先送りする方針を固めた。
決定前に開く「皇室会議」では、皇族を代表する議員である秋篠宮さまについて、
天皇陛下の退位に伴い「皇太子待遇」になる当事者となるため、皇室典範の規定に基づき別の皇族に交代する方向で検討に入った。
複数の政府関係者が明らかにした。政府は天皇陛下の退位日と改元日について「2018年12月下旬に退位、19年元日に改元」と「19年3月末に退位、4月1日に改元」の両案を検討している。皇室会議では、退位日となる特例法の施行日について、皇族や三権の長らの意見を聴く。
 政府は会議の時期について、月内の開催を検討していたが、安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会冒頭で衆院を解散することになり、先送りする方針を固めた。総選挙が終わり、
特別国会での首相指名や新内閣の組閣が終わった11月以降で、日程を再調整する。
政府関係者は「早ければ早いほどいい」として年内開催を模索しており、
政治状況や北朝鮮情勢を踏まえ、最終判断する見通しだ。
皇室会議は、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまの皇族2人のほか、
首相、衆参両院議長、最高裁判所長官ら計10人で構成する。
特例法は退位だけでなく、皇位継承順位第1位となる秋篠宮さまの皇族費を3倍にすることも盛り込んでいる。
皇室典範は「自分の利害に特別の関係のある議事には参与できない」と定めている。
このため政府関係者は「秋篠宮さまにとって『特別の関係のある議事』に当たる可能性が高い」として
交代を検討している。議員が職務を果たせない場合、
代わって議員を務める「予備議員」の常陸宮さまに交代する可能性がある。
http://www.asahi.com/articles/ASK9N53PZK9NUTFK00V.html

秋篠宮ご夫妻、九州豪雨被災地に=福岡
秋篠宮ご夫妻は21日午後、九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市を訪ね、
土砂や流木で川が氾濫した現場などを視察された。
同市杷木地区の赤谷川周辺では、県職員が川の流域の被害状況などを説明。
県内で34人が犠牲になり4人が行方不明になっていると聞き、ご夫妻は手を合わせて黙とう、
紀子さまは県職員に「健康に留意してください」と声を掛けたという。
その後、同市内の多目的施設で被災者8人と懇談。参加した同市長田の羽野斌さん(70)によると、
秋篠宮さまは「被害がひどかった所は大変でしたね」と被災者を気遣ったという。
羽野さんは「被災地にお見えになっていただきありがたい」と話した。(2017/09/21-17:26)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092101028&g=soc

秋篠宮ご夫妻 豪雨被災地視察
09月21日 18時51分
秋篠宮ご夫妻は、21日、ことし7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた朝倉市を訪れ、
被災状況を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は、「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席するため、21日から福岡県を訪れていて、
授賞式に先立ち、九州北部豪雨で30人の住民が亡くなるなどした朝倉市を訪問されました。
被害の大きかった杷木地区を流れる赤谷川の被災現場を視察したご夫妻は、
氾濫によって大量の土砂や流木がたい積するなどした災害発生直後の流域の写真と見比べながら、
被災状況や復旧作業について説明を受けられました。
そして、説明を聞き終えると、川に向かって手を合わせて黙礼し、
県の担当者に「これからも大変でしょうが、健康に気をつけて頑張って下さい」と話されたということです。
続いて、ご夫妻は、地区の多目的施設で、およそ30分間被災者と懇談されました。
ご夫妻は、被災者たちに「大変でしたね」とか、
「今はどちらで暮らしているのですか」などと言葉をかけられたということです。
自宅が全壊し、仮設住宅で生活している61歳の自営業の男性は、
「お二人に来ていただき、一歩ずつ頑張っていこうという勇気をもらいました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20170921/3975901.html

秋篠宮夫妻、九州北部豪雨の被災者励ます
[2017年9月22日1時8分]
7月の九州北部の豪雨で被災した福岡県朝倉市入りした秋篠宮ご夫妻は21日午後、被災者と懇談された。
ご夫妻は被災当時の苦労を熱心に聴き「大変でしたね」といたわった。
これに先立ち、住民が犠牲になるなど大きな被害が出た赤谷川流域を視察、黙とうした。
約2カ月間、避難所で生活した農業古川幸市さん(80)から、
水道の復旧が進まなかったことを聴いた秋篠宮さまは「ライフラインは大切ですからね」とうなずいた。
60代の自営業坂本秀雄さんが、自宅が全壊したことを話すと、紀子さまは真剣な表情で聞き入り、
秋篠宮さまは「全国どこでこのような災害があっても不思議ではありませんね」と語り掛けたという。
赤谷川では、被害の爪痕が残る橋の上から流域を視察。
大量の土砂と流木が襲ったことを聴いた秋篠宮さまは
「どのくらい川の上流まで人が住んでいるのですか」と尋ね、
折れ曲がった橋の欄干を見た紀子さまは「流木が当たった跡でしょうか」と話した。
ご夫妻はその後、福岡市で開かれた福岡アジア文化賞の授賞式に出席。
秋篠宮さまはあいさつで被災地訪問に触れ「改めて被害の深刻さを痛感するとともに、
被災地の復興が進み、元の平穏な暮らしが戻ることを願っています」と述べた。
一連の予定を終え同日夜、空路で帰京した。(共同)
https://www.nikkansports.com/general/news/201709220000012.html

2017.9.21 11:06
両陛下が3年ぶりの埼玉県内ご訪問 日高市民ら1万人が歓迎
天皇、皇后両陛下が20日、埼玉県日高市を訪問された。市民ら約1万人が沿道や目的地付近で歓迎し、
両陛下は笑顔で手を振られた。
県によると、両陛下の県内ご訪問は平成26年に大雪被害の大きかった深谷市を訪問して以来、約3年ぶり。
(川上響)
両陛下は最初に、高麗神社(同市新堀)をご訪問。同神社には昭和51年に皇太子さまも訪問されている。
同神社は、約1300年前に朝鮮半島の高句麗から来た高麗王若光が建立した。
それ以来60代続く神社で、境内には大臣や国会議員、韓国の大使らの献木が多くある。
両陛下を案内した高麗文康宮司は「陛下が来られることは想像もしていなかった。
名誉なこととしか言いようがない」と話した。
市民らの間では「車の中から笑顔で会釈してくださってうれしかった」などと喜びの声が聞かれた。
次に訪問されたのは、同市のヒガンバナの名所である「巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園」。
500万本の赤い花々のなか、ゆっくりと歩を進められた。
同市産業振興課の国分央(なかば)課長から園内で見られる動植物について説明があり、
両陛下は熱心に耳を傾けられていた。河原では、木々の間からカワセミが姿を現す場面もあった。
国分課長は「今日、何回下見してもお目にかかれなかったのに」と驚き、
「皇后さまが『ヘビは出ないんですか』とカワセミの心配をされていて、とても優しさを感じた」と話した。
同市の谷ケ崎照雄市長は「初めてお会いしたので緊張したが、想像以上に親しみやすいお人柄で、
国民から愛されるのはもっともだなと改めて実感した。市民から連日のように電話があり、
実際にお目にかかれて喜んでいると思う」と1日を振り返った。
http://www.sankei.com/life/news/170921/lif1709210019-n1.html

2017.9.23 16:42
皇太子ご夫妻、BBS運動記念式典ご臨席 非行少年の自立支援、始動から70周年
皇太子ご夫妻は23日、東京都渋谷区で行われた、
保護観察中の少年らの自立を支援する「BBS運動」の発足70周年記念式典に臨席された。
同運動は昭和22年に関連団体が発足して始まり、現在は全国で約4500人が活動。
皇太子さまは「運動が今日まで連綿と受け継がれてきたことは大変意義深いこと」とあいさつをされた。
ご夫妻は式典後、非行少年の相談相手などを担う若者とご懇談。
皇太子妃雅子さまは「何年くらいやっているんですか」と取り組みの様子を熱心に尋ねられていた。
http://www.sankei.com/life/news/170923/lif1709230025-n1.html

秋篠宮両殿下チリご訪問

2017.9.27 16:36
皇太子ご夫妻、国際青年交流会議にご臨席
皇太子ご夫妻は27日、東京都千代田区のホテルニューオータニを訪れ「国際青年交流会議」に臨席された。
同会議はご夫妻のご成婚を記念して平成6年度から毎年開催。
今年は国際交流のため海外へ派遣された日本人青年と、
チリやミャンマーなど6カ国から招かれた外国人青年が「多文化共生」などをテーマに議論した。
ご夫妻は「移民」について討論する若者らの席にご参加。
皇太子さまはメモをとりながら熱心に耳を傾けられ、
雅子さまは「大変興味深かったです」と英語で感想を述べられた。
会議後のレセプションには、皇太子さまお一人で臨まれた。
http://www.sankei.com/life/news/170927/lif1709270041-n1.html

2017.9.30 18:24
両陛下が国体開会式ご臨席
愛媛県を訪問中の天皇、皇后両陛下は30日、
県総合運動公園(松山市)で開催された国民体育大会の開会式に臨席された。
両陛下は、入場行進で各都道府県の選手団が正面スタンド前を通過するたび拍手で迎え、
大きく手を振って応えられた。
開会式に先立って行われた県民らによるパフォーマンスでは、
音楽に合わせて手拍子をするなど楽しまれていた。
http://www.sankei.com/life/news/170930/lif1709300028-n1.html

悠仁親王殿下11歳

悠仁さま、健やか11歳…委員会活動も熱心に
2017年09月06日
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小5年の悠仁ひさひとさまが6日、11歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、5年生になって家庭科と外国語活動の授業が加わり、
調理や裁縫、英語でのあいさつなど諸外国の文化を学ばれている。
委員会活動も始まり、栽培委員として、花の植え替えや花壇の水やりをされている。
花の世話で夏休みも登校された。
5月の運動会では、障害物リレーや大玉送りなどに出場。上級生として大会の準備や片づけに熱心に取り組まれた。
校外学習では東京・両国国技館で大相撲を観戦。ちゃんこ鍋も食べられたという。
夏休み中は、ご夫妻と3人で滋賀県を訪れ、高島市で伝統の筆作りや昔ながらの集落の暮らしぶりを見学し、
琵琶湖周辺の生活や文化に触れられた。
昨年、宮邸の庭で始めた水田作りは今年も続いており、8月末に稲刈りをされた。夏野菜の栽培もされている。
悠仁さまは皇太子さま、秋篠宮さまに次いで、皇位継承順位第3位の男性皇族。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170905-OYT1T50128.html

姉の眞子さま(右)、佳子さまと、ささ舟を作られる悠仁さま
(8月14日、東京都港区の赤坂御用地で)=宮内庁提供
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2017.9.6 05:15
悠仁さま11歳 植物や自然に親しまれ 両陛下のご姿勢継承
秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、11歳の誕生日を迎えられた。
お茶の水女子大付属小学校の5年生となり、
委員会活動や夏休みの林間学校で植物や自然に親しむなど、充実した学校生活を送られている。
悠仁さまは天皇陛下の孫で唯一の男性皇族で、
来年末にも想定される陛下の譲位が実現すれば、皇位継承順位2位となられる。
昨年12月にはご夫妻とともに被爆地・長崎をご訪問。天皇、皇后両陛下のご姿勢の継承を含め、
ご夫妻は「皇族としてさまざまな経験を積ませたいお考え」(宮内庁関係者)という。
宮内庁によると、悠仁さまは4月から始まった小学校の委員会活動で「栽培委員会」に所属し、
花壇の水やりや苗の植え替えなどをご担当。夏休みも植物の世話で登校したほか、
運動会準備や後片付けなど、学校行事の運営に参加される機会が増えている。
8月には初めての林間学校で長野県の白樺湖周辺に滞在し、
2泊3日で登山や飯盒(はんごう)炊飯も経験された。
同月は秋篠宮ご夫妻と滋賀県も訪問し、湧水を利用した琵琶湖周辺の人々の生活や自然を学ばれた。
http://www.sankei.com/life/print/170906/lif1709060003-c.html

悠仁さま11歳 夏の旅行「秘話」
09/06 13:31
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまは9月6日、11歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、悠仁さまは3日、婚約内定の記者会見を終え、
秋篠宮邸に戻った姉の眞子さまと小室 圭さんを、ご家族とともに温かく出迎えられたという。
小学校では、5年生になって家庭科の授業が始まり、フェルト製の針刺しを縫ったほか、
栽培委員会に所属し、花壇の手入れに熱心に取り組まれた。
この夏には、2泊3日の宿泊行事に初めて参加して、同級生との共同生活を体験したり、
ご夫妻とともに滋賀県を旅行し、伝統的な筆の製法を学ぶなど、経験の幅を広げられている。
こうした旅に加え、悠仁さまは、この夏、母・紀子さまとともに、
ある離島を訪問されていたことが、FNNの取材で明らかになった。
都心から、およそ1,000km離れた世界遺産の小笠原諸島。
7月下旬、悠仁さまは、母・紀子さまとともに、この南の島を訪ねられた。
小笠原村・渋谷正昭副村長は、「夏休みを利用されてということで、
7月の下旬に4泊5日間滞在されました」と語った。
父島に到着したお2人が、まず訪問されたのは、「ビジターセンター」。
小笠原の歴史や自然が、写真や模型で紹介されている。
悠仁さまは、シュロの葉で造った家や、石のかまどなど、
当時の生活を再現した展示を興味深くご覧になったという。
そして、悠仁さまは、この旅であることに挑戦された。
小笠原村の渋谷副村長は、「着いた日に、シュノーケリングの練習をされて、
翌々日、海の方のツアーに出られたと聞いています」と語った。
生きものが大好きな悠仁さまは、船で沖に出て、野生のイルカと一緒に泳ぐなど、小笠原の大自然を体感された。
小笠原には、23年前、両陛下も訪問されている。
その時ご覧になった南洋踊りは、大正から昭和初期にかけて、パラオや南洋の島々から伝わったもの。
悠仁さまも、南洋踊りを教わって、島の文化に親しまれたという。
日本各地を訪れ、さまざまな文化に触れられている悠仁さま。
小笠原でまた1つ、学びを深められたもよう。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369570.html

悠仁さま、両陛下にあいさつ=11歳の誕生日、紀子さまと
2017年09月06日18時55分
秋篠宮家の長男悠仁さま=お茶の水女子大付属小5年=は、11歳の誕生日に当たる6日、
天皇、皇后両陛下にあいさつするため、母親の紀子さまと共に皇居・御所を訪問された。
悠仁さまは白いワイシャツに黒っぽい上着姿で、同日午後5時ごろ、
紀子さまと一緒に皇居西側の半蔵門から笑顔で中に入り、約40分間滞在した。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017090601087&g=soc

眞子内親王殿下 ご婚約

2017.9.3 11:17
眞子さまご婚約内定を発表 宮内庁 
宮内庁の山本信一郎長官は3日、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと、
国際基督教大学(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)のご婚約が内定したと発表した。
眞子さまは同日午後3時から、小室さんとともに記者会見に臨まれる。
結婚式は一般の結納にあたる「納采(のうさい)の儀」などを経て、来年に執り行われる見通し。
皇族のご結婚は高円宮家の次女、千家典子さん(平成26年10月)以来。
天皇の子や孫にあたる女性皇族「内親王」では、天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さん(17年11月)以来となる。
発表に先立ち、天皇陛下は3日午前、眞子さまのご結婚を認める「裁可」をされた。
眞子さまは3年10月23日に誕生された。両陛下の初孫にあたり、現在、25歳になられる。
皇族として初めてICUに進学し、卒業後は英国レスター大大学院に1年間留学して文学修士(博物館学)をご取得。
昨年から東大総合研究博物館特任研究員として勤務するほか、
日本テニス協会名誉総裁、日本工芸会総裁の役職を務めるなど、公務に励まれている。
小室さんは3年10月5日、小室敏勝さん(14年に死去)と佳代さん(51)の長男として生まれた。
現在、横浜市内で佳代さんと、佳代さん方の祖父、角田国光さん(81)と3人暮らし。
一橋大学大学院国際企業戦略研究科に在学する一方、28年8月から法律事務所に勤務している。
眞子さまは24年6月、都内で行われた留学生の意見交換会で小室さんと知り合い、約5年間、交際を重ねてこられた。
皇室典範の規定により、眞子さまは結婚すると、皇籍を離れられる。
眞子さまの皇籍離脱により、皇室は19人から18人に、女性皇族は14人から13人となられる。
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030023-n1.html

2017.9.3 11:21
秋篠宮ご夫妻のご感想 「二人の意思を喜んで尊重」
秋篠宮ご夫妻は3日、長女の眞子さまと小室圭さん(25)との婚約内定を受け、
宮内庁を通じて文書で感想を出された。全文は以下の通り。
     ◇
本日、天皇陛下のご裁可をいただき、私たちの長女、秋篠宮眞子と小室圭さんとの婚約が内定いたしました。
小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。
内定までの5年は、私たちの時よりも長い期間になり、
二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。
私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました。
本日は、あくまで婚約が内定したことの発表であり、今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。
私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしております。
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030024-n1.html

眞子さまの婚約内定 宮内庁が発表
9月3日 11時18分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、大学時代の同級生小室圭さんの婚約の内定が、
3日午前、宮内庁から正式に発表されました。
このあと午後には、眞子さまが小室さんとともに記者会見に臨まれます。
皇居では、3日午前、皇室の伝統に基づいて天皇陛下が結婚を了承される「裁可」などが行われたあと、
宮内庁の山本信一郎長官が午前11時15分から宮内庁庁舎で記者会見を行いました。
会見の冒頭、山本長官は「眞子内親王殿下には、本日、小室圭氏と御婚約が御内定になりました」と述べて、
お二人の婚約が内定したことを正式に発表しました。
山本長官は、眞子さまがこれまで内親王として大きな役割を果たしてこられたとしたうえで、
「小室圭氏は、眞子内親王殿下のご結婚のお相手としてふさわしい誠に立派な方であり、
本日お二方のご婚約がご内定になりましたことは、私どもにとりましても喜びに堪えないところでございます。
お二方の末永いお幸せをお祈りいたします」と述べました。
そして結婚式については「来年の夏を過ぎてからになるものと考えております」と述べました。
一方、秋篠宮ご夫妻と眞子さまは、皇居を訪れて両陛下に婚約内定のあいさつをされ、
小室さんも眞子さまの紹介で両陛下にあいさつをしたということです。
3日は午後3時から、東京の赤坂御用地にある秋篠宮邸のそばの赤坂東邸で眞子さまが
小室さんとそろって記者会見に臨み、婚約内定の心境や、交際の経緯などについて話される見通しです。

秋篠宮ご夫妻「二人の意思を喜んで尊重」
秋篠宮ご夫妻は、長女の眞子さまの婚約の内定にあたって文書で感想を表し、
「小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。
二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。
私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました」と述べられました。
そして、「今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。
私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしています」と記されました。

小室さんの母親「感謝し畏れ多い」
小室さんの母親の小室佳代さんは、眞子さまと小室さんの婚約の内定を受けて
「このたびのことを大変感謝いたしております。とても畏れ多く存じ、責任の重さを感じます」と文書で述べました。
そのうえで、小室さんが父親を亡くしたあとも自発的に物事に取り組み、努力を重ね、
尊敬する人たちの指導のもとで人生の要所要所を決断してきたとしたうえで、
「今回につきましても、今までどおり息子を信じて任せるに至りました。
これから行われるお行事を静かに見守ってまいりたく存じます」と記しました。

小室さんの上司「明るい家庭を」
眞子さまのお相手の小室さんが勤務する法律事務所の上司もお二人の婚約内定を祝福しています。
小室さんが勤務する東京・中央区の法律事務所の副所長で、弁護士の藤田浩司さんによりますと、
小室さんは去年8月から事務員として勤務していて、
英語の契約書を日本語に訳したり英語の書類を作ったりするなど、得意の英語を生かして働いているということです。
藤田さんは、小室さんの仕事ぶりについて「毎朝ほかの人より早く出勤して事務所の中を片付け、
どんな仕事も丁寧に取り組んでいる。まじめで謙虚な性格で、
お客さんに対する気遣いもできるので助けられています」と話しています。
また、「将来については『法律を使って国際的な仕事をしたい』と言っていました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170903/k10011124231000.html

婚約内定 祝福の声
9月3日 11時56分
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまと、
大学時代の同級生小室圭さんの婚約の内定が正式に発表され、祝福の声が寄せられています。

日本工芸会理事長「末永いご多幸を」
眞子さまが去年6月から総裁を務められている日本工芸会の林田英樹理事長は
「謹んでお祝い申し上げます。総裁にご就任以来、伝統工芸の奨励のためにお力を尽くしていただき、
ありがたく存じています。お二方の末永いご多幸をお祈り申し上げます」というコメントを出しました。

テニス協会も祝福
眞子さまが名誉総裁を務める「日本テニス協会」は、会長などが祝福の言葉を贈りました。
眞子さまはおととし10月、秋篠宮さまが23年間務めてきた活動を引き継いで、
「日本テニス協会」の名誉総裁に就任されました。
そして、協会が主催する大会の観戦や式典への出席をされてきました。
日本テニス協会は、眞子さまの婚約内定について畔柳信雄会長と福井烈専務理事が記者会見し、
畔柳会長は「心からお喜びを申し上げたい。眞子さまが名誉総裁として出席した国内大会の抽せん式では、
選手1人1人に声をかけるなど大変優しくふるまって下さった。
中学生の時にテニスをしていたこともあり常に熱心に試合を観戦されていた」と、当時の様子を振り返りました。
また、眞子さまがことし2月に東京・江東区で行われた国別対抗戦を観戦された際に試合を説明した福井専務は、
「選手の世界ランキングやプレースタイル、作戦などについて熱心に質問されていた。
ご婚約と聞き、大変うれしく思っている。心からお喜びを申し上げたい」とお祝いの言葉を贈っていました。

衆院議長「末永く幸せな家庭を」
大島衆議院議長は「国民の皆さまとともに、謹んでお祝い申し上げます。
天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻のお慶びもいかばかりかと拝察いたします。
才気煥発(さいきかんぱつ)で国際感覚の豊かなお二人が、今後も幅広い分野でご活躍になるとともに、
末永く幸せな家庭を築かれることを心よりお祈り申し上げます」とする謹話を発表しました。

参院議長「すばらしいご家庭を」
伊達参議院議長は「ご婚約内定が発表されたことは誠に慶賀に堪えません。
深い慈しみを持ってご成長を見守ってこられた天皇皇后両陛下、秋篠宮ご夫妻のご感慨もひとしおのことと拝察し、
国民の皆様とともに、お祝い申し上げる次第です。
そうめいで誠実な人柄のお二人が、今後、すばらしいご家庭を築かれるとともに、
ますますご健康で幸多き人生を歩まれることを、心より祈念いたします」とする謹話を発表しました。

眞子さま高校時代の担任「暖かい家庭を」
眞子さまの高校時代の担任は「温かい家庭を作られることを願っています」と話しています。
学習院女子高等科で、眞子さまの担任を務めた坂口由美子さんは、眞子さまとの最初の出会いについて、
友達と鬼ごっこをしていた眞子さまが「かくまってほしい」と言って職員室に逃げ込まれた時だったと振り返り、
「なんて天真らんまんでかわいらしい方だろうと思いました」と話しました。
また、高校時代の眞子さまについて、「友達思いで、まじめな人柄で、健康面にも恵まれ、
欠席は3年間で1日だけでした」と話しました。
そのうえで、「とても優秀で、特に、英語と現代文、古文などが優れていらっしゃいました。
文章を書く能力が高く、エッセーなど感性的な文章を上手に書かれていました」と話しました。
坂口さんによりますと、眞子さまは、授業で日本画を学んだほか、茶道部で稽古に励み、
3年生の時には文化祭に母親の紀子さまを招いてお点前を披露するなど、
日本の文化に興味を持たれていたということです。
また、高校卒業後に学習院大学に進まず、国際基督教大学への進学を希望された時のことについて、
坂口さんは「眞子さまは『帰国子女や外国人の学生がたくさんいる環境で、
国際感覚を磨きたい』と話されていました。『皇族は海外の方ともふれあう機会が多いので』とも話されていて、
皇族としての自覚のもとの決意だと感じました」と振り返りました。
坂口さんは「皇室を離れても、日本文化に対する関心と国際的な関心の両面を持ち続けていただきたいと思います。
温かい家庭を作られることを願っています」と祝福していました。

小室さんの留学時代の知人も祝福
小室さんはICU=国際基督教大学に在学中の2012年秋から13年の初夏にかけて
アメリカ・ロサンゼルスにあるUCLA=カリフォルニア大学ロサンゼルス校に留学していました。
ICUの卒業生で、現地に住む立川珠里亜さんは、小室さんを自宅に招いて食事をしたり、
帰国後に日本の法律事務所を紹介したりと親交があったということです。
当時の小室さんの印象について「おとなしく、礼儀正しい印象でした。
自宅にパーティーに招いても片付けを手伝ってくれたりお礼の電話をかけてきてくれたりして当時、
夫と親のしつけが行き届いている証拠だねと話したのを覚えています」と話していました。
また、眞子さまとの婚約については、テレビのニュースで知り、
その後、小室さん本人から電話があったということです。
この中で、小室さんからは「ご迷惑をおかけしてすみません」と謝罪があったといい、
それに対して「頑張ってね」と声をかけたということです。
さらに、当時、ブータンに滞在中だった眞子さまのことを尋ねると
「もうじき帰って来られます」と丁寧な言葉遣いだったことが印象的だったということです。
最後に立川さんは「小室さんは、いつも、休みをとって遊びに来たいと言っていたので、
また、遊びに来てほしいです」と、再会を心待ちにしていると話していました。
また、小室さんは、現地に住む馬上直さんが開いていたマーケティングなどを教えるセミナーに参加していました。
小室さんは、半年にわたって週に1回、セミナーに参加していたということで、
馬上さんは「明るくて、好青年。しっかりとした意思を持っていた」と当時の小室さんの印象を語りました。
また、馬上さんは音楽活動をしていて、小室さんは留学中だけでなく
帰国後も日本で行われた馬上さんのライブを見に来ていたということです。
馬上さんは「日本で2回、いずれもお母さんと見に来てくれていて、直近の去年6月に会ったときには、
『結婚することになります』と話していたので、『おめでとうございます』と声をかけました。
そのときにはお相手は聞かなかったのですが、
婚約について聞いて『あ、そうだったんだ』と思いました」と話していました。
そして、婚約について小室さんに対して「おめでとうございます」とお祝いのメールを送ったところ、
「ぜひ、ライブに伺いたい。また連絡くださいね」と返信があったということです。
馬上さんは、眞子さまとの婚約について「彼の価値観で選んだ方だと思います。
想像するにいろいろな面で制約があり大変だと思いますが、
何ごとにもとらわれずに決めたことではないかなと思います。
これから自分たちの新しい価値観ですてきな人生を築いてほしいと思います」と述べ、
新しい門出にエールを送っていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170903/k10011124281000.html

2017.9.3 12:49
両陛下、感慨深そうなご様子 「良いお天気で良かった」
宮内庁の山本信一郎長官は3日、
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと小室圭さん(25)との婚約内定発表の記者会見で、
天皇、皇后両陛下が初めての孫の慶事に感慨深そうなご様子だったことを明らかにした。
この日の朝、山本長官が皇居・御所で両陛下に会い、天気の話題に触れると、
天皇陛下は「良いお天気で良かったですね」と述べられた。いつも通り穏やかなご様子だったという。
山本長官によると、両陛下は皇居内の散策中に水田に立ち寄り、
陛下が田植えをした稲の生育状況などをご覧になったという。
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030031-n1.html

2017.9.3 16:09
プロポーズは「将来結婚しましょう」 眞子さま「私の心は決まっておりました」

ご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)が
3日午後3時から、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨まれた。全文は以下の通り。

 --本日はご婚約内定、誠におめでとうございます。豪雨災害により、延期となっておりましたが、
本日こうしてお二人からお話を伺えること、大変楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 お二人「よろしくお願いいたします」

 --ご婚約が内定した今の率直なお気持ちをお聞かせください。
 眞子さま「本日、天皇陛下のお許しをいただき、
婚約が内定いたしましたことを誠にうれしく思っております。
しかし、7月の九州北部豪雨とその後の各地における豪雨の影響で、
今もなお、大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。
亡くなられた方々をお悼みするとともに、
被災された方々が早く落ち着いた生活を送ることができますよう、心より願っております。
また、婚約発表の具体的な時期が決まる前に突然に報道されたことにより、
多くの方にご迷惑をおかけし申し訳なく思っておりますが、今日を迎えることができ、ありがたく思います」

 小室さん「天皇陛下よりお許しをいただきましたことを、大変ありがたく存じます。
また、これまで、秋篠宮同妃両殿下をはじめ、多くの方々が温かくお見守りくださいましたことに、
心より感謝申し上げます」

 --今日、天皇皇后両陛下にはどのようにご報告し、どのようなお言葉がありましたか。
 眞子さま「先程、御所へごあいさつにあがりました。
天皇皇后両陛下よりは、大変温かく、心のこもったお言葉をいただきましたが、
そのお言葉は私の心の内に大切にとどめておきたく存じます」

 小室さん「先程、ごあいさつ申し上げましたところ、
天皇皇后両陛下よりお言葉を賜り、誠にありがたく存じました。
宮さまと同様に、心の中に大事にとどめたく存じます」

 --お二人の出会いから交際を経て、婚約の意思をかためるまでの経緯について、
プロポーズの時期や言葉なども含めて具体的にお聞かせください。

 眞子さま「小室さんと最初にお目にかかりましたのは、大学1年生のころでございましたが、
すれ違うと軽くあいさつをする程度でございました。
初めてきちんとお話をしましたのは、2012年、
国際基督教大学が交換留学生のために教室で行った説明会でのことでした。
そのとき、私が座った席が小室さんの座った席の後ろであったことがきっかけとなりました。
それから親しくお話をするようになり、交換留学前からお付き合いを始めました。
この当時、お互いに、お付き合いをする人は結婚を考えられる人でありたいという
共通の認識がございましたので、結婚につきましては当初より念頭にございました。
そのようなわけで、プロポーズで初めて結婚を意識したというわけではありませんでしたが、
もちろん、誠にうれしく思いました。私の心は決まっておりましたので、
プロポーズはその場でお受けいたしましたが、
時期についてはお互いに相談しながら決めていこうということで今まで過ごしてまいりました」

 小室さん「重なるところも多いと思いますが、初めてお話をきちんといたしましたのは、
2012年の交換留学に伴う大学構内での説明会でした。
交換留学前からお付き合いを始め、その後、宮さまはイギリスへ、私はアメリカへ1年間留学し、
長く遠く離れておりましたが、その間もしばしば連絡をとりながら、交際を深めてまいりました。
帰国後もお互いの気持ちを確認しあいながら、プロポーズに至りました。
2013年の12月に私から宮さまに『将来結婚しましょう』というように申し上げました。
場所は都内で、食事の後、2人で歩いていた時であったと記憶しております」
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030037-n1.html

2017.9.3 16:56
小室さん「夜空にきれいな月を見つけ、思わず宮さまにお電話を」

 --お互いをどのような存在と感じ、どんなところにひかれ、普段はどう呼び合っているか、お聞かせください。

 眞子さま「一言で申し上げるのは難しゅうございますが、
小室さんは私を温かく励ましてくださる存在でございます。
最初にひかれたのは、太陽のような明るい笑顔であったと思いますが、
性格を深く知るうちに、真面目で、ご自分の考えと強い意思を持ちながら、
努力されるお姿、また、物事に心広く対応される姿にひかれました。普段はお名前で呼んでおります」

 小室さん「宮さまとたびたびお会いするようになりましてから、
ある日、夜空にきれいな月を見つけ、そのとき、思わず宮さまにお電話をいたしました。
その後も、きれいな月を見つけますとうれしくなり、宮さまにお電話をおかけしています。
宮さまは私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます。
とても愛情深く、確たる信念をお持ちのところに強くひかれました。普段はお名前を呼んでおります」

 --お名前とは具体的には。

 眞子さま「そうですね。ちょっとここでは、実演はご遠慮申し上げるのですけれども、
具体的に申し上げると、お互いファーストネームで呼び合っております」

 --質問者を交代いたします。本日はご婚約内定おめでとうございます。
眞子さまが秋篠宮ご夫妻や妹の佳子さま、弟の悠仁さまに小室さんを紹介された際のご様子や、
皆さまからどのような言葉があったかご紹介いただけますか。
小室さんもご家族に交際を伝えられた際、どのようなやりとりがありましたか。

 眞子さま「私への質問は、初めて小室さんを紹介したときのことと理解いたします。
将来を考えている方として、紹介いたしました。そのときは両親のみであり、妹と弟には、別の機会でした。
ということで、ここでは両親のときの話をさせていただきたいと思います。
改めて振り返りますと、なにぶんにも数年前のことでございますし、
結婚に関する物事が進んでいたわけでもありません。
記憶に残っていることといえば、両親が『秋篠宮眞子の父です』『母です』と自己紹介をしていたこと。
小室さんも自己紹介をなさっていたことでございます。
多少の緊張感はありながらも、楽しく和やかに会話をしたように記憶しております」

 小室さん「将来を考えた交際を私の家族に報告しましたら、とても恐れ多いことですが、
あなたがそのように決めたのならば宮さまにお幸せになっていただけるよう努めるように、と申しておりました」

 --眞子さまは皇族の立場を離れられ新たに家庭を築かれること、
小室さんは皇族の方を妻とすることをどうお考えですか。理想の家庭像とあわせてお聞かせください。

 眞子さま「幼いころより、結婚をするときは皇族の立場を離れるときであるという意識を持って過ごしてきました。
その中で、天皇陛下をお助けし、自分なりにできる限り、皇族としての仕事を大切に果たそうと努めるとともに、
私自身の生活も大事にして参りました。両親も私の考えを尊重しながらも助言をし、見守ってくれました。
他にも沢山の方々に助け、見守られ、さまざまな貴重な経験と多くの出会いに満ちた日々が送れましたことを
大変ありがたく思っております。
新たに家庭を築くことは、なかなか想像の範囲に収まることではないと思いますが、
小室さんとともに、温かく、居心地がよく、笑顔あふれる家庭を作ることができればうれしく思います」

 小室さん「内親王さまをお迎えすることは、非常に責任が重いことと思い、真摯に受け止めております。
宮さまはそれらのことを感じさせない配慮を常に私にしてくださり、
今日までとても自然な気持ちで過ごすことができました。
これからも私なりにできる限りのことをして参りたく存じます。
理想の家庭像でございますが、いつも自然体で和やかな家庭を築いていきたいと思います」

 --小室さんにお伺いいたします。ご自身の性格や、大切にしていること、
趣味や座右の銘、また将来の夢や目標などについてお聞かせください。

 小室さん「まず性格でございますが、一言で申しますと、単純ということになると思います。
どちらかといえば、鈍い方かもしれません。
大切にしていることは、日常のペースを崩さないことでございます。
趣味は多々ありますが、その中でも、絵を描くことと音楽は、幼いころより親しんで参りました。
休日にはピアノで好きなジャズを聴いております。
また、体を動かすことも好きで、四季折々のスポーツを楽しむこともあります。
好きな言葉は『Let It Be』でしょうか。
現在、奥野総合法律事務所・外国法共同事業にて正規職員として働いている傍ら、
社会人入学した大学院に夜間で通っております。
今後のことで思い描いていることはございますが、
今は目の前の仕事と勉学にしっかりと取り組むことが重要であると考えております。
将来のことにつきましては宮さまとご相談しながら考えて参りたいと思います」

 --本日はお忙しい中、このような貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。
記者一同、お二人の末永いお幸せをお祈りしております。本日は誠におめでとうございました。
http://www.sankei.com/life/print/170903/lif1709030037-c.html