2017年3月


2017.3.1 18:33
常陸宮さまが微熱で公務お取りやめ
宮内庁は1日、常陸宮さまが風邪気味のため
同日に東京都内で行われた日本デンマーク協会の懇親会への臨席を取りやめられたと発表した。
宮内庁によると、微熱があり、大事を取られたという。常陸宮さまは同協会の名誉総裁を務められている。
http://www.sankei.com/life/news/170301/lif1703010072-n1.html

皇太子さま 天皇陛下の国事行為を臨時代行
3月3日 19時07分
皇太子さまは3日、ベトナムを訪問中の天皇陛下に代わって、
政府から送られてきた書類に押印する国事行為を務められました。
皇太子さまは3日午後4時前、車で半蔵門から皇居に入り、宮殿に向かわれました。
皇太子さまは、先月末からベトナムを訪問中の天皇陛下から国事行為の臨時代行の委任を受けられています。
3日は皇居・宮殿の「薔薇の間」で、政府が閣議決定した2件の書類に目を通して押印されました。
皇太子さまが天皇陛下から国事行為を委任されたのは、
去年1月の天皇皇后両陛下のフィリピン訪問の時以来で、23回目です。
皇太子さまは天皇陛下が今月6日に帰国されるまで臨時代行を務め、
翌7日に臨時代行を終えたことについて、天皇陛下に報告されます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010897931000.html

更新日:2017年3月3日
第88回宮様スキー大会国際競技会の開催式に出席しました
寛仁親王妃信子殿下、彬子女王殿下の御来臨を賜わり、
第88回宮様スキー大会国際競技会開会式を行いました。
宮様スキー大会は、日本のウインタースポーツの礎を築いた伝統ある大会で、
これまでも世界で活躍する優れた選手を数多く輩出するとともに、
スキーの素晴らしさやスポーツの感動を多くの人々に伝えてきました。
札幌市では、先日閉会した「2017冬季アジア札幌大会」や本大会の他、
今月18日から障がい者スキーの国際大会「石屋製菓2017IPCノルディックスキーワールドカップ」も
開催される予定です。
こうした大会の開催を通じて、ウインタースポーツの盛り上がりをさらに高めていくとともに、
1972年以来2度目となる冬季オリンピック・パラリンピックの招致の実現に向け取り組んでいきます。
(札幌市長 秋元 克広)
https://www.city.sapporo.jp/city/mayor/motion/2017/0302_01.html

皇太子さま精密部品製造を視察 技術力に感嘆、神奈川
2017年3月8日 13時07分
皇太子さまは8日、神奈川県茅ケ崎市で超小型人工衛星の部品の製造などを手掛ける「由紀精密」を訪れ、
金属の加工作業などを視察された。
ロケットエンジンの部品を削る作業を見て「すごい技術ですね」と驚いた様子だった。
由紀精密は、金属加工分野で高い技術力を持ち、宇宙開発関連をはじめ、
航空機や医療機器などの精密部品の設計と製造を担っている。
金属粉が目に入らないよう、ゴーグルを掛けた皇太子さまは、ねじの余分な部分を削る作業を見学。
出来上がったねじを触りながら「つるつるですね」と感心していた。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017030801001237.html

東京大空襲72年 慰霊堂で法要、秋篠宮ご夫妻参列
TBS系(JNN) 3/10(金) 12:31配信
東京大空襲から、まる72年を迎えた10日、
東京都慰霊堂で秋篠宮ご夫妻や小池都知事らが参列して法要が営まれています。
東京大空襲は1945年3月10日、アメリカ軍が投下した焼夷弾によって東京の下町一帯が火の海となったもので、
一晩でおよそ10万人という広島・長崎の原爆にも匹敵する多くの犠牲が出ました。
慰霊堂には8万人を超える犠牲者の遺骨が安置されていて、およそ3700人分は名前などが分かっていますが、
今もなお家族などに引き取られないままとなっています。(10日10:40)
最終更新:3/10(金) 18:12
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170310-00000035-jnn-soci

両陛下、「医療功労賞」受賞者と面会
天皇・皇后両陛下が、国内の山間部などで地域医療に尽力し、
「医療功労賞」を受賞した医療関係者らと面会されました。
両陛下は13日午後、皇居・宮殿で「医療功労賞」の受賞者らと面会されました。
陛下は受賞者らを前に、「苦労の多い日々を過ごされたことと察せられますが、
皆さんの活動がそれぞれの地域の人々の支えとなり、幸せをもたらしたことを深く感謝しています」と挨拶されました。
その後、両陛下はそれぞれ、受賞者の活動ぶりをたずねてまわり、このうち北海道の医師の男性には陛下が、「大雨とか色々大変だったでしょう」「皆長生きになってきているわけだからね。どうぞよろしくね」と労いの言葉をかけられていました。
宮内庁幹部によりますと、両陛下は今月6日にベトナムとタイへの訪問から帰国してのち、お疲れの様子もみられたということですが、翌日から公務に臨むなど変わりなく過ごされているということです。(13日21:32)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3004277.htm

天皇陛下、サウジ国王と昼食 「日本は第二のふるさと」
2017年3月14日12時45分
天皇陛下は14日、来日しているサウジアラビアのサルマン国王をお住まいの御所に招き、昼食を共にした。
サルマン国王は午後0時15分ごろ、ベンツで車寄せに到着。
出迎えた天皇陛下に「陛下にお会いできて心からうれしく思います」
「第二のふるさとである日本を訪れることができ、大変うれしく思っております」と話し、
陛下は国王と笑顔で握手を交わした。
サルマン国王は12日夜に羽田空港に到着し、皇太子さまが出迎えた。
サルマン国王は皇太子時代の2014年にも来日したが、その時も皇太子さまが羽田空港で出迎えていた。
1971年5月、当時のファイサル国王が来日した際は、昭和天皇が羽田空港で出迎えたほか、
皇居・宮殿で歓迎の宮中晩餐(ばんさん)会を開いた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3F5S6TK3FUTIL04F.html

モザンビーク大統領と会見
両陛下、皇居・御所で
2017/3/15 18:06
会見された。御所の車寄せで出迎えた両陛下は、大統領夫妻と笑顔で握手。ニュシ大統領の来日は初めて。
宮内庁によると、大統領は、日本とモザンビークの友好関係と経済協力の強化を呼び掛けるために来日した。天皇陛下は「今回の訪日を契機に、両国の関係が一層緊密になることを願っています」と話した。
大統領は「天皇陛下が来るには、モザンビークは遠すぎますよね?」と述べ、皇太子さまを招請。
陛下は「タンザニアまでは行ったことがあります」と応じた。
https://this.kiji.is/214630388854095875?c=113147194022725109

皇后さまが帯状疱疹
宮内庁は16日、皇后さまが帯状疱疹(ほうしん)になられたことを明らかにした。
今のところ公務に変更の予定はないという。
同庁によると、14日夕方、上腹部に発疹があり、専門医による診察の結果、帯状疱疹と診断された。
熱はないが、痛みを伴い、薬による治療を受けている。
16日の新任外国大使夫妻とのお茶などの公務は予定通り行った。
天皇、皇后両陛下は2月28日〜今月6日、ベトナムとタイを訪問。
同庁幹部は「外国ご訪問のお疲れもあるのではないか」と話している。
出発前の2月中旬には背中に痛みがあり、帰国後検査を受けたが、異常はなかったという。(2017/03/16-18:14)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031601166&g=soc

皇后さま、帯状疱疹を発症…投薬治療で経過観察
2017年03月16日 18時43分
宮内庁は16日、皇后さまが帯状疱疹ほうしんを発症されたと明らかにした。
同庁によると、腹部などに痛みを伴う発疹が見られ、14日に宮内庁病院で帯状疱疹と診断された。
症状は落ち着いており、投薬などの治療を受けながら経過観察されている。公務は予定通りこなされるという。
皇后さまは1994年と97年にも帯状疱疹を発症。97年には10日間、入院されている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170316-OYT1T50135.html

愛子内親王 中等科卒業

皇后さまら、五つの音大卒業生の演奏会を鑑賞
2017年03月22日 18時44分
皇后さまは22日、皇居・東御苑の桃華楽堂で、
東京芸術大など五つの音楽大学卒業生による恒例の演奏会を鑑賞された。
皇太子さまや秋篠宮ご夫妻、ご夫妻の次女佳子さまらも出席。
ピアノやバイオリン、フルートの独奏などを聞き、拍手を送られていた。
宮内庁によると、皇后さまは今月14日、御所での診察で帯状疱疹ほうしんと診断され、
投薬などの治療を受けられていた。
20日の宮中祭祀への出席は大事を取って取りやめたが、徐々に快方に向かわれているという。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170322-OYT1T50116.html

<発明くふう展>全日本学生児童の表彰式 科学技術館で
毎日新聞2017年3月22日 18時51分(最終更新 3月22日 20時38分)
第75回全日本学生児童発明くふう展(発明協会主催、毎日新聞社など後援)の表彰式が22日、
常陸宮ご夫妻を迎えて東京都千代田区の科学技術館で開かれた。
手回しの発電機で、人形が体操選手のように鉄棒を回るなどする「がんばれ日本」を考案し、
恩賜記念賞を受賞した小石川洋介さん=千葉県君津市立南子安小4年=ら14件15人が表彰された。
同協会総裁の常陸宮さまは「創意あふれる作品に触れ、大変うれしく思います」とあいさつされた。【高島博之】
http://mainichi.jp/articles/20170323/k00/00m/040/038000c

皇太子ご夫妻、「発明くふう展」へ
皇太子ご夫妻は、小学生から高校生の優れた発明品を展示する「発明くふう展」をご覧になりました。
「発明くふう展」には全国から768点の作品が集まり、その中から14点が最優秀賞と特別賞に選ばれました。
それぞれの賞に選ばれた子どもたちが、1人ずつ、皇太子ご夫妻に発明品について説明しました。
雅子さまはそれぞれの作品に「ああすごい」と感心された様子で、
「よく考えられましたね」「作るのにどれくらいかかりましたか?」などと質問しながら、
熱心にご覧になりました。
皇太子さまは、帰り際に「良い物を作りましたね。感心しました。ご発展をお祈りしています」と
挨拶されました。(24日21:21)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3012665.html

秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下がJICA専門家にご接見
2017年4月4日
アフリカ、中東、アジアで活動したJICA専門家4人が、3月24日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下にお目にかかり、それぞれの活動を報告しました。
帰国した専門家は、2004年3月から、4〜5人ずつ秋篠宮同妃両殿下にご接見を賜っています。
14回目となる今回、ご接見を賜ったのは、薮田仁一郎さん(愛知県出身)、田中由美子さん(神奈川県出身)、
シャー佐知子さん(佐賀県出身)、大槻和弘さん(東京都出身)の4人です。
https://www.jica.go.jp/topics/2017/20170404_01.html

2017.3.25 06:00
皇室ウイークリー(479)両陛下、4年ぶりの須崎ご静養 皇太子ご夫妻は発明作品ご覧に
天皇、皇后両陛下は24日、須崎御用邸(静岡県下田市)で静養に入られた。
2月28日〜3月6日のベトナム、タイ訪問による疲れを取るため、27日まで滞在される。
須崎でのご静養は4年ぶり。
宮内庁の山本信一郎長官は23日の定例会見で
「皇后さまの帯状疱疹(ほうしん)の症状はだいぶ快方に向かっているが、両陛下とも疲れが残っており、
体調は万全でおられないと思う。疲れを少しでも癒やしていただきたい」と述べた。
24日午後、両陛下は御用邸最寄りの伊豆急下田駅にご到着。出迎えた地元住民らから
「ゆっくりと体を休めてください」と声をかけられると、天皇陛下は「どうもありがとう」と応じられていた。
「春分の日」の20日、春の彼岸にあたって歴代天皇の霊を慰め、
八百万の神々に感謝する「春季皇霊祭・春季神殿祭の儀」が皇居・宮中三殿で営まれ、
陛下と皇太子さまが拝礼され、皇族方が参列された。皇后さまは帯状疱疹の療養で参拝を控え、
皇居・御所で遙拝し、儀式が終わるまで慎み深く過ごされた。
彼岸中の21日には、秋篠宮ご夫妻が武蔵陵墓地(東京都八王子市)を訪れ、
昭和天皇の武蔵野陵、香淳皇后の武蔵野東陵を参拝された。
皇后さまは22日、皇居・東御苑内の桃華楽堂で、都内にある音楽大学の卒業生による恒例の音楽会を鑑賞された。
皇太子さま、秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さまをはじめとする皇族方が同席された。
皇太子ご夫妻は24日、科学技術館(東京都千代田区)で開催されていた「全日本学生児童発明くふう展」を
観覧された。今回が75回目で、ご夫妻は5回ごとの節目に合わせて足を運ばれている。
ご夫妻は、振り子の原理を使って鍵の閉め忘れを防止する装置や、
線路の溝に落ちないよう前輪を固定できるようにした車いすなどの作品を、
受賞した子供たちの説明を受けながら熱心に見て回り、よく考えられましたね」
「実用化するといいですね」などと励まされていた。
愛子さまは同日夜、御所を訪れ、両陛下に中学卒業のあいさつをされた。
宮内庁関係者によると、約30分にわたって会話を楽しみ、
両陛下は無事のご卒業を喜び、安堵(あんど)されていた。愛子さまも非常に明るいご様子だったという。
皇太子ご夫妻は同日、東宮職を通じ、愛子さまの中学生活を振り返り
「多くのことを学び、貴重な経験を得ることができました」との感想を出された。
23日には、愛子さまが4月から女子高等科に進学されることが決まった。
愛子さまは24日、皇居・宮中三殿を参拝し、中学卒業を報告された。
愛子さまの宮中三殿ご参拝は平成18年11月の「着袴(ちゃっこ)の儀」以来。
http://www.sankei.com/premium/news/170325/prm1703250029-n1.html

皇太子ご一家 スキー

秋篠宮ご夫妻、カンボジア舞踊など鑑賞
2017年3月29日21時50分
秋篠宮ご夫妻は29日、東京都墨田区のすみだトリフォニーホールで、
カンボジア・日本共同舞踊文化公演「カンボジア舞踊への誘い その起源と真髄に迫る」
(朝日新聞社など後援)を鑑賞した。
地唄舞のほか、カンボジアのノロドム・ボッパデヴィ王女が名誉総裁を務める舞踊団による舞踊公演が披露され、
ご夫妻は盛んに拍手を送っていた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Y4SSZK3YUTIL021.html

天皇皇后両陛下、昭和天皇の御陵を参拝
2017年3月29日 15:30
天皇皇后両陛下が昭和天皇の御陵を参拝された。
天皇皇后両陛下は29日、武蔵陵墓地を訪問し、お一人ずつ昭和天皇が眠る武蔵野陵を、
続いて、隣の敷地にある香淳皇后が眠る武蔵野東陵を参拝された。
29日の参拝は、今月、ベトナム・タイから帰国した報告と、
春の彼岸の頃に恒例となっている参拝を兼ねられたものだという。
両陛下は玉串をささげ、深く拝礼されていた。
http://www.news24.jp/articles/2017/03/29/07357653.html

両陛下、武蔵野陵や武蔵野東陵に参拝
2017年3月29日17時36分
天皇、皇后両陛下は29日、東京都八王子市の武蔵陵墓地で、
昭和天皇の武蔵野陵、香淳皇后の武蔵野東陵に参拝した。
春の彼岸前後の参拝は毎年恒例で、2月下旬〜3月初旬のベトナム・タイ訪問を終えたことの報告も兼ねた。
続いて昭島市に移り、女性初のエベレスト登頂者で、
昨年10月に77歳で亡くなった登山家・故田部井淳子さんの回顧展を鑑賞。
両陛下は登山時に使ったザックや防風帽、昭和天皇から贈られたスプーンなどを見て回った。
天皇陛下は酸素ボンベを見て「ずいぶん重かったんですね」と驚いた様子だった。
両陛下は1975年、田部井さんがエベレスト登頂した後にお住まいで懇談した。
田部井さんは2008年の春の園遊会にも招待されていた。
http://www.asahi.com/articles/ASK3Y527GK3YUTIL02M.html

2017.3.31 09:23
皇太子さま、マレーシアご訪問へ 国交樹立60周年
皇太子さまが国交樹立60周年を迎えたマレーシアを4月13〜17日の日程で公式訪問されることが
31日、閣議で了解された。初のマレーシア訪問で、昨年12月に就任した国王ムハマド5世を表敬し、
国王主催の晩餐(ばんさん)会に臨席するほか、ナジブ首相と面会される。
天皇陛下が譲位の意向を示したお気持ち表明後、皇太子さまの外国ご訪問は初めて。
宮内庁によると、マレーシア側からは皇太子ご夫妻に招請があったが、
4泊5日の日程や直後に春の園遊会が控えていることなどを考慮し、皇太子妃雅子さまは同行を見送られた。
http://www.sankei.com/life/news/170331/lif1703310034-n1.html