2017年9月

2017.9.1 12:49
陛下、英メイ首相とご面会 九州北部豪雨被害に「心痛めている」 佳子さまご留学も話題に
天皇陛下は1日、公賓として来日している英国のメイ首相を皇居・御所に招き、懇談された。
宮内庁によると、首相から九州北部豪雨への見舞いの言葉があり、
陛下は「災害により多くの人々が亡くなられたことに心を痛めております」と応じられた。
秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが今月から英国のリーズ大学に留学されることも話題に上り、
陛下が「英国での大学生活が良いものとなることを期待しています」と述べられた。
首相は、父親がリーズ大に通っていたことを明かし、
「佳子さまが良い大学生活を送られることを確信しています」と話した。
http://www.sankei.com/life/news/170901/lif1709010031-n1.html

2017.9.1 13:27
秋篠宮ご夫妻、関東大震災追悼の秋季慰霊大法要にご臨席
大正12年の関東大震災から94年となる1日、大震災と東京大空襲(昭和20年)の犠牲者を追悼する
秋季慰霊大法要が墨田区の東京都慰霊堂で営まれ、秋篠宮ご夫妻が参列された。
秋篠宮ご夫妻は、お一人ずつ焼香し、手を合わせて犠牲者を慰霊された。
法要には、遺族や都の関係者ら約600人が出席した。
関東大震災では、現在の東京都と神奈川県を中心に死者、行方不明者が10万5000人余りにのぼった。
関東大震災で伯父を亡くしたという東京都中央区の女性(79)は
「母から火災の怖さを聞いた。最小限の荷物で逃げることと、水の備蓄が大切だということを伝えたい」と話した。 
http://www.sankei.com/life/news/170901/lif1709010034-n1.html

秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下がJICA帰国専門家にご接見
2017年9月19日
各国で活動したJICA帰国専門家4人が9月1日、東京・元赤坂の秋篠宮邸で、
秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下にお目にかかり、それぞれの活動を報告しました。
帰国した専門家は、2004年3月から、4〜5人ずつ秋篠宮同妃両殿下にご接見を賜っています。
15回目となる今回は、アフリカ、中東、アジアで活動した4人がご接見を賜りました。
4人はご接見を振り返り、秋篠宮同妃両殿下、眞子内親王殿下並びに佳子内親王殿下が温かな雰囲気の中、
それぞれの活動について強い関心を持って聞いてくださったと語りました。
また、「熱心にメモを取りながら聞いてくださり感激した」
「プロジェクトで最も重要で難しい点についてご質問があるなど、知識の広さや視点の鋭さに敬服した」
「今後の活動の励みになった」などと述べました。
https://www.jica.go.jp/topics/2017/20170919_01.html

皇太子ご夫妻、奈良入り
国民文化祭に
2017/9/2 20:44
皇太子ご夫妻は2日午後、国民文化祭の開会式出席などのため、JR東京駅を出発し、
東海道新幹線と近鉄特急を乗り継ぎ、奈良県に入られた。
近鉄奈良駅に到着後、ご夫妻は奈良市の東大寺大仏殿で、
今年初めて一体開催となる国民文化祭と全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席。
皇太子さまは「さまざまな文化・芸術活動に共に参加することを通じて、
障害のある方とない方の交流が深まることを期待しています」とあいさつした。
ご夫妻は3日、同県王寺町の文化福祉センターでハンドベルの演奏を鑑賞。
奈良市に戻り、県文化会館で車いすを使ったダンスパフォーマンスを見学する。
https://this.kiji.is/276671817097086453

皇太子ご夫妻、国文祭・障文祭に=奈良
皇太子ご夫妻は2日午後、新幹線などを乗り継いで奈良県入りし、
奈良市の東大寺大仏殿で開かれた第32回国民文化祭、
第17回全国障害者芸術・文化祭の開会式に出席された。
雅子さまの国民文化祭出席は、2015年の鹿児島県開催以来。
両文化祭が一体として開催されるのは初めて。
皇太子さまは式典で「さまざまな文化・芸術活動に共に参加することを通じて、
障害のある方とない方の交流が深まることを期待しています」とあいさつした。
ご夫妻は開会式終了後、子供狂言「伊呂波」に出演した奈良市立月ケ瀬小学校2年の
倉家奈夕さん(8)らと交流した。
(2017/09/02-21:24)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090200522&g=soc

秋篠宮邸 改修へ 皇太子待遇 公務拡大に向け処遇改善
2017年9月3日 朝刊
宮内庁は、秋篠宮ご一家が暮らす秋篠宮邸(東京都港区元赤坂)を改修する方針を固めた。
天皇陛下の退位に伴い、皇位継承順位一位の「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまの待遇改善の一環で、
耐震性強化の狙いもある。早ければ来年四月以降に本格的な工事に着手する見通し。
秋篠宮邸近くでは、すでに宮邸職員用の事務棟兼収蔵庫(地上三階建て)が建設中で、来春には完成の予定。
事務棟に続く宮邸本邸の改修によって、事実上の皇太子待遇となり、
各国要人との面会など秋篠宮さまの活動拡大にも対応する。
秋篠宮邸は、一九九七年に旧秩父宮邸を増築し利用した。老朽化が進み耐震性に問題があったことなどから、
改修が検討されてきた。
また、秋篠宮さまは陛下の退位に伴い、宮家当主の立場を維持した上で「皇嗣」の呼称を与えられる。
私的な支出などに充てる皇族費は三倍(年間九千百五十万円)に引き上げられ、
皇太子一家を支える「東宮職」(約五十人)に相当する「皇嗣職」も新設される。
具体的な改修の規模や予算措置について宮内庁は、秋篠宮さまの意向を聞きながら、
「皇嗣」としての活動内容などを踏まえて判断するとみられる。
秋篠宮さまは、「日本動物園水族館協会」や「恩賜財団済生会」など計十三団体の総裁などの役職を務める。
一方で、二〇一五年から陛下の公務の一部も引き継いだ。
今後、皇太子さまとの間で皇室の活動をどのように分担するのかが焦点の一つとなっている。
 (編集委員・吉原康和、小松田健一)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017090302000104.html

眞子内親王殿下 ご婚約

皇太子ご夫妻国文祭を鑑賞 奈良で、ハンドベル体験も
2017.9.3 17:48
皇太子ご夫妻は3日、国民文化祭などの開会式出席のため訪問中の奈良県で、
文化祭の一環で行われたハンドベル演奏や車いすダンスを見学された。
午後、近鉄奈良駅を出発し帰京の途に就いた。
ご夫妻は午前、同県王寺町の文化福祉センターを訪れ、同町で盛んなハンドベルの演奏を鑑賞。
小学生チームとして出演した大西遥斗君(11)からハンドベルを借り、
鳴らし方を教わりながら、1回ずつ鳴らして笑顔を見せた。
午後には奈良市の県文化会館で、障害のある人とない人が共に踊る車いすダンスの練習会を見学。
車いすに乗って華麗な演技を披露した会社員林佐恵さん(44)は、
雅子さまに「ターンでくるくる回って目が回らないですか」と尋ねられ
「最初は目が回って転ぶこともあったけど今は大丈夫です」と応じたという。
国民文化祭は今年初めて、全国障害者芸術・文化祭と一体で開催。
ご夫妻は2日午後に奈良県入りし、奈良市の東大寺大仏殿で行われた開会式に出席した。
http://www.sankei.com/west/news/170903/wst1709030036-n1.html

2017.9.4 14:38
秋篠宮ご夫妻に祝福の声 眞子さまご婚約内定で
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと、国際基督教大学時代の同級生だった小室圭さん(25)の
ご婚約内定から一夜明けた4日、ご夫妻は国立西洋美術館(東京都台東区)を訪れ、
16世紀の宮廷画家、アルチンボルドの展覧会を鑑賞された。
美術館に到着した際、集まった人から祝福を受けた秋篠宮ご夫妻は笑顔でご会釈。
馬渕明子館長が「おめでとうございます。昨日はお疲れでしたでしょう」と話すと、
秋篠宮さまは「ありがとうございます」と応じられたという。
一方、ご夫妻の次女、佳子さまは同日、皇居・御所を訪れ、
12日からの英国留学を前に天皇、皇后両陛下にあいさつされた。
その後はご夫妻も合流し、昼食を共にされた。
御所には約1時間半滞在し、眞子さまが小室さんとともに行った3日の記者会見についても話題に上ったとみられる。
http://www.sankei.com/life/news/170904/lif1709040027-n1.html

佳子さま、英留学を前に皇居の賢所を参拝
秋篠宮家の次女・佳子さまが、イギリス留学を前に皇居の賢所を参拝されました。
沿道の人々に会釈し、参拝服姿で皇居に入られる佳子さま。
8日午前、皇居・宮中三殿の一つで天照大御神がまつられている賢所を参拝し、
イギリスへの留学を報告されました。
皇室では、外国訪問の前後に賢所を参拝するのが慣例となっています。
佳子さまは、12日に日本を出発して、来年6月までイギリス中部のリーズ大学に短期留学されます。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3151546.htm

佳子さま 英への短期留学前に両陛下にあいさつ
9月4日 16時25分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、今月からイギリスに短期留学するのを前に4日、
皇居を訪れ、天皇皇后両陛下に出発前のあいさつをされました。
佳子さまは、4日正午前、車で皇居の半蔵門を通り両陛下のお住まいの御所に向かわれました。
国際基督教大学3年生の佳子さまは、今月12日に日本を出発して
イギリス中部の都市リーズにある総合大学、リーズ大学に短期留学されます。
4日は御所で両陛下に出発前のあいさつをしたあと、秋篠宮ご夫妻も加わられて
1時間余りにわたって、食事をともにされたということです。
留学の期間は、来年6月までの予定で、佳子さまは学生寮で共同生活を送りながら、
舞台芸術をはじめ、国際基督教大学でも専攻している心理学など、幅広い分野の講義を受けられるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170904/k10011126441000.html

紀子さま 51歳の誕生日
秋篠宮妃・紀子さまが51歳の誕生日を迎えられました。
午前11時すぎ、にこやかな表情で皇居・半蔵門を通られる紀子さま。
11日、51歳の誕生日を迎え、御所を訪れて天皇・皇后両陛下に挨拶されました。
秋篠宮家では先日、長女の眞子さまの婚約が内定したほか、
6日には長男・悠仁さまが11歳の誕生日を迎えられ、
12日からは次女・佳子さまがイギリスに短期留学されるなど行事が続いています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3153705.htm

秋篠宮妃紀子さま誕生日会、両陛下ら加わり食事会
[2017年9月11日19時9分]
秋篠宮妃紀子さまが11日、51歳の誕生日を迎えられ、
東京・元赤坂の赤坂御用地にある秋篠宮邸で誕生日を祝うご一家の食事会が開かれた。
宮内庁関係者によると、天皇、皇后両陛下や皇太子ご一家らも加わり、
秋篠宮家長女の眞子さまの婚約内定や、次女佳子さまの英国留学が話題になったとみられる。(共同)
https://www.nikkansports.com/general/news/1886411.html

2017.9.12 11:57
佳子さま留学へご出発 英リーズ大に来年6月まで
秋篠宮家の次女で国際基督教大(ICU)3年の佳子さま(22)は12日、
英国リーズ大に留学するため、羽田空港から英国へ出発された。
ロンドンを経由して現地入りし、大学の寮に滞在する予定。留学期間は来年6月まで。
宮内庁によると、佳子さまはリーズ大の芸術・人文・文化学部で、舞台芸術や心理学などを学ぶ。
外国滞在は学習院大1年だった2013年8月、夏休みを利用した米国でのホームステイ以来となる。
今回の留学は大学の交換留学プログラムの一環。婚約が内定した姉の眞子さま(25)も
同プログラムを利用し、ICU3年だった12年9月から、英国に留学している。
http://www.sankei.com/life/print/170912/lif1709120023-c.html

佳子さま イギリス留学へ 出発
9月12日 12時21分
秋篠宮ご夫妻の次女の佳子さまは、イギリスの大学に留学するため、12日、羽田空港を出発されました。
佳子さまは、羽田空港で宮内庁の幹部らとあいさつを交わしたあと、
報道陣からの「行ってらっしゃいませ」という呼びかけに笑顔で一礼して飛行機に乗り込み、
午前11時半すぎ、イギリスに向けて出発されました。
国際基督教大学3年生の佳子さまは、交換留学の制度を活用して、
イギリス中部にある伝統校リーズ大学に短期留学されます。
リーズ大学は、毎年、世界各国から6000人以上の留学生を受け入れる総合大学で、
宮内庁によりますと、佳子さまは、大学の敷地内の学生寮で共同生活を送りながら、
舞台芸術をはじめ、国際基督教大学でも専攻している心理学など、幅広い分野の講義を受けられるということです。
佳子さまが外国を訪ねられるのは、小学3年生の時のタイへの家族旅行と、
学習院大学在学中のアメリカでのホームステイに続いて3回目で、海外への留学は初めてです。
留学は来年6月までの予定で、帰国後は国際基督教大学で勉強を続けられるということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011136321000.html

2017.9.13 17:26
陛下、恒例のお稲刈り
天皇陛下は13日、皇居内の生物学研究所脇の水田で、恒例の稲刈りをされた。
開襟シャツにズボン姿の陛下は、鎌を手に腰をかがめ、
春に自ら田植えをしたもち米の「マンゲツモチ」と、
うるち米の「ニホンマサリ」計100株を丁寧に刈り取られた。
収穫された米は、伊勢神宮の神嘗祭に奉納されるほか、
11月23日の新嘗祭などの宮中祭祀(さいし)にも使われる。
陛下は日本古来の稲作を伝承するため、昭和天皇から田植えや稲刈りを引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170913/lif1709130064-n1.html

2017.9.14 18:42
眞子さま、婚約内定後初のご公務 祝福の声に笑顔浮かべられ 岐阜・多治見市
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが14日、国際基督教大学(ICU)時代の同級生、
小室圭さん(25)との婚約内定後初めての公務で岐阜県多治見市を訪問された。
訪問先では千人を超える市民らから婚約内定を祝福する声が相次ぎ、笑顔を見せられていた。
白のジャケットに茶色のスカート姿の眞子さまは多治見駅前で待ち構えた幼稚園児らに歩み寄り、
「おめでとうございます」「お幸せに」などと声をかけられると、はにかみながら手を振って応えられた。
差し出された手を優しく握りかえされる場面もあった。
今回の公務は、3年に一度開かれる陶磁器の祭典「国際陶磁器フェスティバル美濃」の名誉総裁として、
開会式などにご臨席。この日は関連イベントの展示作品を鑑賞し、製作者らと交流された。
15日の開会式であいさつをするなどした後、帰京される。
http://www.sankei.com/life/news/170914/lif1709140034-n1.html

2017.9.14 19:44
伊勢神宮で祭主就任報告 両陛下の長女、黒田清子さん
天皇、皇后両陛下の長女、黒田清子さん(48)が14日、
6月に伊勢神宮(三重県伊勢市)の神宮祭主に就任してから初めて同神宮を参拝し、就任を報告した。
10月には、初めての祭典となる神嘗祭に臨む。
白いドレスを着た黒田さんは、参拝客らに見守られながら神職らに先導されて参道をゆっくりと進み、
天照大神が祭られている正宮を参拝した。
祭主は、天皇陛下の代わりとして天照大神に仕え、同神宮の神職をまとめる役職。
代々、皇族や元皇族が務め、黒田さんで11人目。
昭和63年から祭主を務めた天皇陛下の姉、池田厚子さん(86)が6月19日付で退任し、同日付で黒田さんが就任した。
黒田さんは平成24年〜25年にも、臨時の祭主を務め、20年ごとに社殿を造り替える式年遷宮で池田さんを補佐した。
http://www.sankei.com/life/news/170914/lif1709140042-n1.html

2017.9.15 12:04
秋篠宮ご夫妻、シルバー人材センターご訪問
秋篠宮ご夫妻は15日、「敬老の日」にちなみ、東京都新宿区の新宿区シルバー人材センターを訪問された。
67〜84歳の高齢者10人が書類の封入などをする様子を見守られた。
秋篠宮さまはIDカードにひもを通し、束にする作業をしていた女性(80)に
「いくつくらいまとめられるのですか」とご質問。
秋篠宮妃紀子さまも「(ひもを)巻いておくと崩れなくてよろしいですね」と話しかけられた。
その後、区内の公園にも足を運び、清掃作業に取り組む高齢者らをねぎらわれた。
秋篠宮ご夫妻は天皇、皇后両陛下がされてきた「敬老の日」と「こどもの日」にちなむ施設訪問を、
平成27年から皇太子ご夫妻とともに引き継がれている。
http://www.sankei.com/life/news/170915/lif1709150024-n1.html

秋篠宮ご夫妻、シルバーセンター訪問
秋篠宮ご夫妻は15日午前、東京都新宿区のシルバー人材センターを訪れ、
高齢者らが働く様子を視察された。
敬老の日にちなんだ訪問で、天皇、皇后両陛下から2015年に引き継ぎ、
皇太子ご夫妻と隔年で受け持っている。
同センターでは、60代後半から80代前半の男女計10人がIDカードにひもを通したり、
封筒に宛名シールを貼ったりする作業を見学。
秋篠宮さまは「ひもの長さはどれくらいですか」などと質問した。
ご夫妻は同区下落合にある区立おとめ山公園も訪れ、高齢者らの清掃作業も視察。
紀子さまが子どもたちに自ら歩み寄り、松の葉で「松葉相撲」をして遊ぶ場面もあった。
(2017/09/15-12:14)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091500549&g=soc

眞子さま、陶磁器フェスであいさつ
毎日新聞2017年9月15日 中部夕刊
婚約内定後、初の公務で岐阜県多治見市を訪問している秋篠宮家の長女眞子さまは15日、
セラミックパークMINOで開かれた「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式に出席された。
フェスティバルの名誉総裁を務めており、
「これを機に陶磁器を通じた国際的な交流が広がっていきますことを願います」とあいさつした。
https://mainichi.jp/articles/20170915/ddh/041/040/004000c

眞子さまが陶磁器フェスに 婚約内定後初の地方訪問
島康彦
2017年9月15日12時31分
秋篠宮家の長女眞子さまは15日午前、岐阜県多治見市で、
名誉総裁を務める「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式に出席した。
眞子さまは式典で、この催しについて「新たな陶磁器産業と文化の創造に重要な役割を果たし、
陶磁器を通じた国際的な交流が広がっていきますことを願います」などと述べた。
http://www.asahi.com/articles/ASK9D413LK9DUTIL01Z.html

陶磁器の未来、眞子さま発信「素晴らしい刺激に」
2017年09月16日09:27
岐阜県多治見市東町のセラミックパークMINOで15日開かれた
「国際陶磁器フェスティバル美濃’17」の開会式で、秋篠宮家の長女眞子さまはテープカットに臨み、
38日間にわたる陶磁器の祭典の幕開けを祝われた。
眞子さまは、大きな拍手で迎えられる中、白のツーピース姿で入場。
メイン催事の第11回国際陶磁器展美濃について
「多様な背景のもとに作られた陶磁器の魅力が伝わってくることと思います。
多くの人にとって素晴らしい刺激になるのではないでしょうか」と述べた。
開会式には総合プロデューサーの元サッカー日本代表中田英寿さんも出席。
総裁を務める古田肇知事は「セラミックバレーを目指し、日本や世界の真ん中で開催される陶磁器展として
より発展していきたい」とあいさつした。
式典に続き、眞子さまは金賞受賞者ら11人とともにテープカットした。
テープカットに参加する人が一人一人紹介されるごとに拍手し、テープにはさみを入れた。
◆受賞者、和やかに懇談
眞子さまは第11回国際陶磁器展美濃の受賞者らと懇談された。
金賞を受賞した加藤智也さん(45)=多治見市高田町=は
「下から積み上げるように作る様子を眞子さまの目の前で紹介したところ、
身を乗り出して興味深く見守ってくれていた」と話した。
懇談には、高橋秀治県現代陶芸美術館長(62)、金賞を受賞した加藤さん、
シーター・ワンさん(46)=香港=のほか、銀賞や銅賞などの受賞者が出席した。
一人一人が作品の特徴などを眞子さまに説明したという。
ワンさんの作品はご飯茶碗(わん)をモチーフにしたカラフルな作品。
ワンさんは、眞子さまと英語で話したといい、「パステルカラーが美しいですね、と言っていただいた。
明るくて気持ちに添うような話をしてくれた」と振り返っていた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20170916/201709160927_30511.shtml

秋のバラ 鮮やかに 寛仁親王妃信子さま来園 村山 /山形
毎日新聞2017年9月17日 地方版
村山市の東沢バラ公園で約2万株のバラが見ごろを迎えている。
赤、ピンク、白の花が来場者の目を楽しませている。
同園によると、秋のバラは春に比べて小ぶりだが色が鮮やかだという。
16日に母親と訪れた森めぐみさん(11)=河北町=は「バラの甘い香りに癒やされました」と笑顔を見せた。
公益財団法人「日本ばら会」(東京都世田谷区)の名誉総裁、
寛仁親王妃信子さまもこの日に来園し、苗を植樹された。【松尾知典】
https://mainichi.jp/articles/20170917/ddl/k06/040/058000c

秋篠宮さま、開会式でスピーチ 京都で世界神経学会議
第23回世界神経学会議の開会式が17日、京都市左京区の国立京都国際会館であり、秋篠宮ご夫妻が出席された。
秋篠宮さまは英語でスピーチした。国内外の研究者に向けて歓迎の言葉を述べられた後、
パーキンソン病など神経に関わる病気について「研究や診断法などで大きな進展を遂げてきた」と言及された。
その上で、今回の会議を通じて一層の発展に期待を示された。
会期は21日まで。神経学や脳科学に関係する医師や研究者らが参加する。
海外約3500人、国内4500人の計約8千人が参加し、
近年に京都で開催された国際会議としては最大級の規模という。
京都開催は1981年以来36年ぶりとなる。
【 2017年09月17日 22時10分】
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20170917000211

天皇ご一家 皇居内で畑の「お手刈り」
2017年9月18日 18:50
天皇ご一家が、毎年恒例となっている皇居内の畑の「お手刈り」をされた。
皇太子ご夫妻と愛子さまは18日午後4時前、皇居に到着された。
チェックのシャツを着た雅子さまは、隣に座った愛子さまとともに沿道の人に手を振り、笑顔を見せられた。
また、それに先だって秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、長男の悠仁さまも皇居に入られた。
眞子さまは、髪を後ろで束ねたラフな装いで、笑顔で会釈をされていた。
天皇皇后両陛下は毎年ご一家で、皇居内にある畑にあわやおかぼの種をまき、
秋にはまた、ご一家で皇居に集まり、実った穂を刈り取ることを恒例とされている。
http://www.news24.jp/articles/2017/09/18/07372915.html

2017.9.19 11:42
両陛下、日本遺族会70周年式典にご臨席
天皇、皇后両陛下は19日、東京都港区の明治記念館で開かれた「日本遺族会創立70周年記念式典」に臨席された。
式典では日本遺族会の水落敏栄会長が式辞を述べたのに続き、安倍晋三首相の祝辞が代読された。
両陛下は壇上中央に座り、静かに耳を傾けられていた。両陛下は5年に1度の式典に毎回、臨席されている。
遺族会は戦没者遺族の福祉向上などを目的に、昭和22年、日本遺族厚生連盟として発足した。
遺族会によると、平成22年調査では会員数が87万世帯で、遺族の高齢化が進んでいる。
http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190032-n1.html

皇太子ご夫妻、法律家の国際会議に出席
2017年9月19日11時53分
皇太子ご夫妻は19日、東京都千代田区で開かれた法律家の国際会議「ローエイシア東京大会」の
開会式に出席した。皇太子さまは英語で「相互理解と友好を一層深められ、そのことが、
人々の将来に明るい展望を開く法の支配の確立への更なる一歩となることを期待します」と述べた。
ローエイシアは1966年に設立されたアジア・太平洋地域の法律家のネットワーク。
今大会は約40の国と地域から1600人ほどが集まった。(緒方雄大)
http://www.asahi.com/articles/ASK9M30VWK9MUTIL00C.html

2017.9.19 12:36
常陸宮妃華子さま、ご退院
宮内庁は19日、腰骨と椎間板がすり減る「腰椎変形性脊椎症」の治療のため、
がん研究会有明病院(東京都江東区)に入院していた常陸宮妃華子さまが退院されたと発表した。
痛みは和らいだものの、当面、通院によるリハビリを続けられる。ご公務への復帰は未定という。
華子さまは数カ月前から腰痛を訴え、今月1日から同病院に入院されていた。
http://www.sankei.com/life/news/170919/lif1709190037-n1.html

秋篠宮ご夫妻も出席 全国都市緑化祭
9月20日 12時32分
緑豊かなまちづくりを呼びかける「全国都市緑化祭」が、秋篠宮ご夫妻も出席され、
東京・八王子で行われました。
「全国都市緑化祭」は、国土交通省などが緑豊かな潤いのあるまちづくりを進めようと毎年開いています。
ことしは市制100周年を記念して八王子市で開かれている「全国都市緑化はちおうじフェア」の会場の1つ、
富士森体育館で秋篠宮ご夫妻も出席され記念式典が行われました。
秋篠宮さまは、あいさつで「草木や花は、暮らしに豊かさと安らぎをもたらしてくれます。
自然と調和したまちづくりの実践につながっていくことを願っています」と述べられました。
続いて地元の小学校の児童の代表が「掛けがえのない自然を守り育て緑豊かなまちづくりに
心を込めて取り組んでいきます」と宣言しました。
このあと記念の植樹が行われ、秋篠宮ご夫妻は、公園の広場で地元の小学生と一緒に
新種の八重桜「はるか」の苗木に土をかけられました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170920/k10011148911000.html

両陛下、私的旅行で埼玉訪問
天皇、皇后両陛下は20日、1泊2日の私的旅行で埼玉県入りし、
古代朝鮮半島にあった高句麗からの渡来人とゆかりの深い日高市の高麗神社を参拝された。
2013年から始まった両陛下の私的旅行は今回で8回目。
20日は日高市で見頃を迎えた彼岸花の群生地も訪ねる。
21日は深谷市で同市出身の実業家、渋沢栄一の記念館などを視察し、同日夕に帰京する。
(2017/09/20-12:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092000659&g=soc

眞子さま「ぼかしきれいですね」 日本伝統工芸展を鑑賞
島康彦
2017年9月20日18時34分
秋篠宮家の長女眞子さまが20日、東京・日本橋三越本店で開催中の
「日本伝統工芸展」(日本工芸会、朝日新聞社など主催)の第64回展を鑑賞した。
伝統工芸の優れた技と美を競う日本最大規模の公募展。
眞子さまは日本工芸会の総裁として、日本工芸会総裁賞と高松宮記念賞を選んだ。
眞子さまは「黒と朱のぼかしがきれいですね」などと感想を述べながら熱心に見て回った。
続いて授賞式に出席し、総裁賞を手渡した。同展は10月2日まで。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASK9N337XK9NUTIL006.html

東京)秋篠宮ご夫妻、八重桜を植樹 八王子
2017年9月21日10時31分
八王子市台町の富士森体育館などで20日、「全国都市緑化祭」があった。
市制100周年記念で開催中の「全国都市緑化はちおうじフェア」の中心的行事とされ、
秋篠宮ご夫妻も参加し、記念植樹などをした。
式典には約460人が出席。秋篠宮さまは「フェアを通じて改めて花や緑が持つ効果が認識され、
人と自然が共存し、自然に調和した街づくりの実践につながっていくことを願っています」などとあいさつした。
その後、ご夫妻は外に出て、東日本大震災からの福島の復興を応援するシンボルとされる
八重桜の一種「はるか」を植樹し、富士森公園を視察した。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1709211300001.html

皇太子さま、天狗岳登頂 3度目の正直「大変うれしい」
多田晃子
2017年9月21日11時09分
皇太子さまは21日朝、長野県の北八ケ岳・天狗岳(2646メートル)に登頂した。
前日から山に入り、黒百合平の山小屋に泊まって早朝から頂上を目指した。
登山は昨年8月にご一家で登った茶臼岳と朝日岳以来で、宿泊を伴う登山は2008年の富士山以来。
天狗岳登山は09年と13年にも計画したが、いずれも天候不良で中止に。
三度目の正直で登頂を果たし、
「素晴らしい条件のもとで登ることができたことを大変うれしく思っています」と笑顔を見せた。
南アルプスや中央アルプスを眺めながら「アルプスが全部見えるというのも素晴らしいですね」と話し、
自身のカメラで山々を撮影していた。
宮内庁によると、皇太子さまは南八ケ岳の七つの山をすでに登っているが、北八ケ岳は未踏だった。
(多田晃子)
http://www.asahi.com/articles/ASK9H4HRXK9HUTIL02P.html

退位日決定11月以降 秋篠宮さま皇室会議議員交代検討
2017年9月21日05時11分
政府は天皇陛下の退位日と元号を改める改元日の決定を、
衆院総選挙が終わった後の11月以降に先送りする方針を固めた。
決定前に開く「皇室会議」では、皇族を代表する議員である秋篠宮さまについて、
天皇陛下の退位に伴い「皇太子待遇」になる当事者となるため、皇室典範の規定に基づき別の皇族に交代する方向で検討に入った。
複数の政府関係者が明らかにした。政府は天皇陛下の退位日と改元日について「2018年12月下旬に退位、19年元日に改元」と「19年3月末に退位、4月1日に改元」の両案を検討している。皇室会議では、退位日となる特例法の施行日について、皇族や三権の長らの意見を聴く。
 政府は会議の時期について、月内の開催を検討していたが、安倍晋三首相が今月28日召集の臨時国会冒頭で衆院を解散することになり、先送りする方針を固めた。総選挙が終わり、
特別国会での首相指名や新内閣の組閣が終わった11月以降で、日程を再調整する。
政府関係者は「早ければ早いほどいい」として年内開催を模索しており、
政治状況や北朝鮮情勢を踏まえ、最終判断する見通しだ。
皇室会議は、秋篠宮さまと常陸宮妃華子さまの皇族2人のほか、
首相、衆参両院議長、最高裁判所長官ら計10人で構成する。
特例法は退位だけでなく、皇位継承順位第1位となる秋篠宮さまの皇族費を3倍にすることも盛り込んでいる。
皇室典範は「自分の利害に特別の関係のある議事には参与できない」と定めている。
このため政府関係者は「秋篠宮さまにとって『特別の関係のある議事』に当たる可能性が高い」として
交代を検討している。議員が職務を果たせない場合、
代わって議員を務める「予備議員」の常陸宮さまに交代する可能性がある。
http://www.asahi.com/articles/ASK9N53PZK9NUTFK00V.html

秋篠宮ご夫妻、九州豪雨被災地に=福岡
秋篠宮ご夫妻は21日午後、九州北部豪雨で被害を受けた福岡県朝倉市を訪ね、
土砂や流木で川が氾濫した現場などを視察された。
同市杷木地区の赤谷川周辺では、県職員が川の流域の被害状況などを説明。
県内で34人が犠牲になり4人が行方不明になっていると聞き、ご夫妻は手を合わせて黙とう、
紀子さまは県職員に「健康に留意してください」と声を掛けたという。
その後、同市内の多目的施設で被災者8人と懇談。参加した同市長田の羽野斌さん(70)によると、
秋篠宮さまは「被害がひどかった所は大変でしたね」と被災者を気遣ったという。
羽野さんは「被災地にお見えになっていただきありがたい」と話した。(2017/09/21-17:26)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017092101028&g=soc

秋篠宮ご夫妻 豪雨被災地視察
09月21日 18時51分
秋篠宮ご夫妻は、21日、ことし7月の九州北部豪雨で大きな被害を受けた朝倉市を訪れ、
被災状況を視察されました。
秋篠宮ご夫妻は、「福岡アジア文化賞」の授賞式に出席するため、21日から福岡県を訪れていて、
授賞式に先立ち、九州北部豪雨で30人の住民が亡くなるなどした朝倉市を訪問されました。
被害の大きかった杷木地区を流れる赤谷川の被災現場を視察したご夫妻は、
氾濫によって大量の土砂や流木がたい積するなどした災害発生直後の流域の写真と見比べながら、
被災状況や復旧作業について説明を受けられました。
そして、説明を聞き終えると、川に向かって手を合わせて黙礼し、
県の担当者に「これからも大変でしょうが、健康に気をつけて頑張って下さい」と話されたということです。
続いて、ご夫妻は、地区の多目的施設で、およそ30分間被災者と懇談されました。
ご夫妻は、被災者たちに「大変でしたね」とか、
「今はどちらで暮らしているのですか」などと言葉をかけられたということです。
自宅が全壊し、仮設住宅で生活している61歳の自営業の男性は、
「お二人に来ていただき、一歩ずつ頑張っていこうという勇気をもらいました」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20170921/3975901.html

秋篠宮夫妻、九州北部豪雨の被災者励ます
[2017年9月22日1時8分]
7月の九州北部の豪雨で被災した福岡県朝倉市入りした秋篠宮ご夫妻は21日午後、被災者と懇談された。
ご夫妻は被災当時の苦労を熱心に聴き「大変でしたね」といたわった。
これに先立ち、住民が犠牲になるなど大きな被害が出た赤谷川流域を視察、黙とうした。
約2カ月間、避難所で生活した農業古川幸市さん(80)から、
水道の復旧が進まなかったことを聴いた秋篠宮さまは「ライフラインは大切ですからね」とうなずいた。
60代の自営業坂本秀雄さんが、自宅が全壊したことを話すと、紀子さまは真剣な表情で聞き入り、
秋篠宮さまは「全国どこでこのような災害があっても不思議ではありませんね」と語り掛けたという。
赤谷川では、被害の爪痕が残る橋の上から流域を視察。
大量の土砂と流木が襲ったことを聴いた秋篠宮さまは
「どのくらい川の上流まで人が住んでいるのですか」と尋ね、
折れ曲がった橋の欄干を見た紀子さまは「流木が当たった跡でしょうか」と話した。
ご夫妻はその後、福岡市で開かれた福岡アジア文化賞の授賞式に出席。
秋篠宮さまはあいさつで被災地訪問に触れ「改めて被害の深刻さを痛感するとともに、
被災地の復興が進み、元の平穏な暮らしが戻ることを願っています」と述べた。
一連の予定を終え同日夜、空路で帰京した。(共同)
https://www.nikkansports.com/general/news/201709220000012.html

2017.9.21 11:06
両陛下が3年ぶりの埼玉県内ご訪問 日高市民ら1万人が歓迎
天皇、皇后両陛下が20日、埼玉県日高市を訪問された。市民ら約1万人が沿道や目的地付近で歓迎し、
両陛下は笑顔で手を振られた。
県によると、両陛下の県内ご訪問は平成26年に大雪被害の大きかった深谷市を訪問して以来、約3年ぶり。
(川上響)
両陛下は最初に、高麗神社(同市新堀)をご訪問。同神社には昭和51年に皇太子さまも訪問されている。
同神社は、約1300年前に朝鮮半島の高句麗から来た高麗王若光が建立した。
それ以来60代続く神社で、境内には大臣や国会議員、韓国の大使らの献木が多くある。
両陛下を案内した高麗文康宮司は「陛下が来られることは想像もしていなかった。
名誉なこととしか言いようがない」と話した。
市民らの間では「車の中から笑顔で会釈してくださってうれしかった」などと喜びの声が聞かれた。
次に訪問されたのは、同市のヒガンバナの名所である「巾着田曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園」。
500万本の赤い花々のなか、ゆっくりと歩を進められた。
同市産業振興課の国分央(なかば)課長から園内で見られる動植物について説明があり、
両陛下は熱心に耳を傾けられていた。河原では、木々の間からカワセミが姿を現す場面もあった。
国分課長は「今日、何回下見してもお目にかかれなかったのに」と驚き、
「皇后さまが『ヘビは出ないんですか』とカワセミの心配をされていて、とても優しさを感じた」と話した。
同市の谷ケ崎照雄市長は「初めてお会いしたので緊張したが、想像以上に親しみやすいお人柄で、
国民から愛されるのはもっともだなと改めて実感した。市民から連日のように電話があり、
実際にお目にかかれて喜んでいると思う」と1日を振り返った。
http://www.sankei.com/life/news/170921/lif1709210019-n1.html

2017.9.23 16:42
皇太子ご夫妻、BBS運動記念式典ご臨席 非行少年の自立支援、始動から70周年
皇太子ご夫妻は23日、東京都渋谷区で行われた、
保護観察中の少年らの自立を支援する「BBS運動」の発足70周年記念式典に臨席された。
同運動は昭和22年に関連団体が発足して始まり、現在は全国で約4500人が活動。
皇太子さまは「運動が今日まで連綿と受け継がれてきたことは大変意義深いこと」とあいさつをされた。
ご夫妻は式典後、非行少年の相談相手などを担う若者とご懇談。
皇太子妃雅子さまは「何年くらいやっているんですか」と取り組みの様子を熱心に尋ねられていた。
http://www.sankei.com/life/news/170923/lif1709230025-n1.html

秋篠宮両殿下チリご訪問

2017.9.27 16:36
皇太子ご夫妻、国際青年交流会議にご臨席
皇太子ご夫妻は27日、東京都千代田区のホテルニューオータニを訪れ「国際青年交流会議」に臨席された。
同会議はご夫妻のご成婚を記念して平成6年度から毎年開催。
今年は国際交流のため海外へ派遣された日本人青年と、
チリやミャンマーなど6カ国から招かれた外国人青年が「多文化共生」などをテーマに議論した。
ご夫妻は「移民」について討論する若者らの席にご参加。
皇太子さまはメモをとりながら熱心に耳を傾けられ、
雅子さまは「大変興味深かったです」と英語で感想を述べられた。
会議後のレセプションには、皇太子さまお一人で臨まれた。
http://www.sankei.com/life/news/170927/lif1709270041-n1.html

2017.9.30 18:24
両陛下が国体開会式ご臨席
愛媛県を訪問中の天皇、皇后両陛下は30日、
県総合運動公園(松山市)で開催された国民体育大会の開会式に臨席された。
両陛下は、入場行進で各都道府県の選手団が正面スタンド前を通過するたび拍手で迎え、
大きく手を振って応えられた。
開会式に先立って行われた県民らによるパフォーマンスでは、
音楽に合わせて手拍子をするなど楽しまれていた。
http://www.sankei.com/life/news/170930/lif1709300028-n1.html