秋篠宮さまと佳子さま宮城県ご訪問

秋篠宮さまと佳子さま、震災追悼施設に=宮城
秋篠宮さまと次女佳子さまは30日、
第41回全国高校総合文化祭出席などのため、新幹線で仙台市入りされた。
同日午後には、東日本大震災の記憶を伝えるため市が開設した「せんだい3.11メモリアル交流館」を視察。
震災当時の様子や復興状況を伝える展示などを、うなずきながら熱心に見て回った。
秋篠宮さまは、津波に襲われた小学校の写真を見て「海岸からどのくらいですか」などと質問した。
31日に総合文化祭の総合開会式に出席し、8月1日に帰京する。(2017/07/30-15:19) 
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017073000251&g=soc

2017.7.30 20:40
秋篠宮さま、佳子さまが震災交流施設をご見学
秋篠宮さまと次女の佳子さまは30日、全国高校総合文化祭の総合開会式などに臨席するため、
2泊3日の日程で宮城県に入られた。佳子さまが東日本大震災後に宮城県を公務で訪問されるのは初めて。
この日は震災の記憶を語り継ぐため、仙台市東部の被災地域に昨年2月に開設された交流施設を訪れ、
震災直後や復旧に向かう街並みを紹介した写真パネルの展示をご覧になった。
秋篠宮さまは津波被害を受けた小学校の空撮写真に見入り、「海岸からどのぐらいですか」と尋ねられた。
続いて、お二方は津波被害後にかさ上げした土地に建てられた「仙台うみの杜水族館」に足を運び、
三陸の海を再現した巨大水槽をご視察。被災漁港のPRにも努めているとの説明を聞き、関心を示されていた。
市中心部の文化施設では、総合文化祭の写真部門の展示なども見て回られた。
http://www.sankei.com/life/news/170730/lif1707300037-n1.html

2017.7.31 12:30
佳子さま「色合いがきれいですね」 秋篠宮さまと宮城県の高校生美術作品ご鑑賞
全国高校総合文化祭臨席のため宮城県を訪れている秋篠宮さまと次女の佳子さまは31日、
県美術館(仙台市青葉区)で同文化祭の美術・工芸部門の作品を鑑賞された。
高校生による絵画や彫刻などの作品を見て回り、水の中にいる自画像を描いた絵を見た佳子さまは
「色合いがきれいですね」と話されていた。
午後には仙台サンプラザホール(同市宮城野区)で開かれる総合文化祭の開会式で
秋篠宮さまがお言葉を述べた後、宮城野通でマーチングバンドなどのパレードをご覧になる予定だ。
http://www.sankei.com/life/news/170731/lif1707310028-n1.html

秋篠宮さまと佳子さま、高校総文祭に=宮城
秋篠宮さまと次女佳子さまは31日、
仙台市で開催された第41回全国高校総合文化祭の総合開会式に出席された。
秋篠宮さまは式典のあいさつで、「日ごろの活動で培われた創造性を全国へ発信し、
参加者相互の交流を通じて国の内外に友好の輪を大きく広げていただくことを期待します」と述べた。
(2017/07/31-15:18)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017073100747&g=soc

秋篠宮さま、高校総合文化祭へ 「友好の輪を」、佳子さまも
全国高校総合文化祭のパレードを視察される秋篠宮さまと佳子さま=31日午後、仙台市宮城野区(代表撮影)
170731.jpg

宮城県を訪れている秋篠宮さまと次女佳子さまは31日午後、
仙台サンプラザホール(仙台市宮城野区)で開かれた全国高校総合文化祭の開会式に出席された。
秋篠宮さまはあいさつに立ち「日頃の活動で培われた創造性を発揮し、
それを全国に発信するとともに、国の内外に友好の輪を広げていくことを期待している」とエールを送った。
開会式では、同県内の高校生による復興をテーマにした劇も鑑賞。
開会式後、劇でダンスを披露した女子高校生に「とてもきれいでした」と言葉を掛けた佳子さまに、
秋篠宮さまは「あなたも(ダンスが)好きでしょう?」と話し掛けていた。
http://photo.kahoku.co.jp/graph/2017/07/31/24_2017073101001894/001.html

秋篠宮さまと佳子さま、総文のボランティア部門を鑑賞
島康彦
2017年8月1日18時41分
宮城県を訪問中の秋篠宮さまと次女佳子さまは1日午前、多賀城市の東北歴史博物館を訪れ、
第41回全国高校総合文化祭「みやぎ総文2017」
(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟など主催、朝日新聞社など特別後援)のボランティア部門を鑑賞した。
会場では東日本大震災の被災地を案内する地元高校生や、
視覚障害者や子どもたちと交流するボランティアの活動などがパネルで紹介され、
秋篠宮さまと佳子さまは熱心に見て回った。
佳子さまは出迎えた高校生に歩み寄り、「どんな活動をしているんですか」
「がんばってください」と声をかけていた。
秋篠宮さまと佳子さまは同日午後に帰京した。(島康彦)
http://www.asahi.com/articles/ASK7W4RGZK7WUTIL02J.html

秋篠宮さまと佳子さま帰京
高校生ボランティアを視察
2017/8/1 17:14
宮城県を訪れている秋篠宮さまと次女佳子さまは1日、多賀城市の東北歴史博物館を訪れ、
全国高校総合文化祭のボランティア部門の展示を視察し、高校生と交流された。
各地の高校のボランティア活動を紹介するパネルが展示され、
東日本大震災を経験した宮城県内の高校生らが取り組みを説明した。
秋篠宮さまと佳子さまは高校生の話を熱心に聞き「どんな活動をしていますか」と話し掛けていた。
その後、岩沼市に移動し、器楽・管弦楽部門の高校生らの演奏を鑑賞した。
7月30日に宮城入りした秋篠宮さまと佳子さまは、これで全日程を終え、1日午後に東北新幹線で帰京した。
https://this.kiji.is/265022686579754492?c=39546741839462401

2017.8.2 07:07
秋篠宮さま、佳子さま和やかに高校生の演奏ご鑑賞 宮城
全国高校総合文化祭(みやぎ総文2017、7月31日〜8月4日)に出席するため来県した
秋篠宮さまと次女の佳子さまは1日、多賀城市の東北歴史博物館でボランティア部門の展示を鑑賞後、
岩沼市の市民会館で器楽・管弦楽部門の演奏を楽しまれた。その後、仙台駅から東京に帰られた。
市民会館では気仙沼、白石、石巻好文館、塩釜の4校、78人による
「みやぎ合同マンドリンオーケストラ」の演奏などを鑑賞された。
お二人の案内役を務めた宮城一高3年の三野絵莉花さん(17)は「お二人は音楽に聴き入り、
佳子さまはハープとフルートの演奏の時に『素晴らしいですね』とおっしゃっていました」と話した。
また、お二人は、会場が満席で座れない生徒がいたため、空けてあったお二人の前の席を
「どうぞ」と勧められたという。
三野さんは「お二人のご対応で生徒たちが演奏を聴くことができました」と笑顔で語った。
マンドリンを演奏した気仙沼高校3年の三浦知佳さん(17)は
「とても緊張しましたが、貴重な経験なので非常にうれしいです」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/170802/rgn1708020057-n1.html